JPH0516514B2 - - Google Patents
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- JPH0516514B2 JPH0516514B2 JP61504912A JP50491286A JPH0516514B2 JP H0516514 B2 JPH0516514 B2 JP H0516514B2 JP 61504912 A JP61504912 A JP 61504912A JP 50491286 A JP50491286 A JP 50491286A JP H0516514 B2 JPH0516514 B2 JP H0516514B2
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
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- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
請求の範囲
1 少なくとも2本の棒を結合する方法にして、
回転可能な結束フツクを含む掴み装置および閉
鎖ジヨーを有する結束装置を提供し、 前記掴み装置によつて掴まれ、かつ相補的なロ
ツク装置を具備した一対の脚部分の端部を有する
ワイヤクランプを提供し、 前記掴み装置によつて掴まれた前記ワイヤクラ
ンプを、前記掴み装置の移動により前記棒の回り
にその第一の側から位置決めして、それにより前
記脚部分の端部が前記第二の対向側まで延びるよ
うに位置させ、 前記掴み装置の移動に伴う前記閉鎖ジヨーの作
動により、前記相補的なロツク装置同士を前記第
二の側上で係合し、 前記ワイヤクランプを前記第一の側から前記掴
み装置でもつて掴むと共に前記結束フツクを係合
し、そして 前記結束フツクを回転し、それにより前記ワイ
ヤクランプを捩りかつ前記棒を結合する、 工程を包含する少なくとも2本の棒を結合する
方法。
鎖ジヨーを有する結束装置を提供し、 前記掴み装置によつて掴まれ、かつ相補的なロ
ツク装置を具備した一対の脚部分の端部を有する
ワイヤクランプを提供し、 前記掴み装置によつて掴まれた前記ワイヤクラ
ンプを、前記掴み装置の移動により前記棒の回り
にその第一の側から位置決めして、それにより前
記脚部分の端部が前記第二の対向側まで延びるよ
うに位置させ、 前記掴み装置の移動に伴う前記閉鎖ジヨーの作
動により、前記相補的なロツク装置同士を前記第
二の側上で係合し、 前記ワイヤクランプを前記第一の側から前記掴
み装置でもつて掴むと共に前記結束フツクを係合
し、そして 前記結束フツクを回転し、それにより前記ワイ
ヤクランプを捩りかつ前記棒を結合する、 工程を包含する少なくとも2本の棒を結合する
方法。
2 請求の範囲第1項に記載の方法において、前
記結束装置が、押圧運動の際に2つの閉鎖ジヨー
内にワイヤクランプをもたらし、該閉鎖ジヨー
が、該ワイヤクランプの前記ロツク装置を係合す
る様にもたらすために相互に向つて該ワイヤクラ
ンプの2つの脚部分の端部を曲げ、次の後退運動
の際、該ワイヤクランプの上部に係合する前記掴
み装置が回転を開始される少なくとも2本の棒を
結合する方法。
記結束装置が、押圧運動の際に2つの閉鎖ジヨー
内にワイヤクランプをもたらし、該閉鎖ジヨー
が、該ワイヤクランプの前記ロツク装置を係合す
る様にもたらすために相互に向つて該ワイヤクラ
ンプの2つの脚部分の端部を曲げ、次の後退運動
の際、該ワイヤクランプの上部に係合する前記掴
み装置が回転を開始される少なくとも2本の棒を
結合する方法。
3 少なくとも2本の棒を結合する装置にして、
ハウジング、
該ハウジングに固着され、相補的なロツク装置
を具備した一対の脚部材を有するワイヤクランプ
を前方へ搬送するための変位可能な分配装置であ
つて、前記棒の第一の側に配置された前記分配装
置、 前記ハウジングの前記棒に近接する部分に枢着
された一対の閉鎖ジヨーであつて、前記相補的な
ロツク装置を前記ワイヤクランプの脚部材に前記
棒の第二の対向した側で係合状態になるようにす
るための閉鎖ジヨー、および 前記ハウジングにおける前記棒の第一の側に位
置するよう配置された掴み装置であつて、前記ワ
イヤクランプを概略捩り、それにより前記棒を一
緒に結合するための掴み装置、 を包含する少なくとも2本の棒を結合する装置。
を具備した一対の脚部材を有するワイヤクランプ
を前方へ搬送するための変位可能な分配装置であ
つて、前記棒の第一の側に配置された前記分配装
置、 前記ハウジングの前記棒に近接する部分に枢着
された一対の閉鎖ジヨーであつて、前記相補的な
ロツク装置を前記ワイヤクランプの脚部材に前記
棒の第二の対向した側で係合状態になるようにす
るための閉鎖ジヨー、および 前記ハウジングにおける前記棒の第一の側に位
置するよう配置された掴み装置であつて、前記ワ
イヤクランプを概略捩り、それにより前記棒を一
緒に結合するための掴み装置、 を包含する少なくとも2本の棒を結合する装置。
4 請求の範囲第3項に記載の結合装置におい
て、前記閉鎖ジヨーが、剛性であり、1つの該閉
鎖ジヨーが、剛性ガイド通路を有し、他の該閉鎖
ジヨーが、変位可能なガイド通路を有し、閉鎖運
動の際、該ガイド通路に位置する前記ワイヤクラ
ンプの脚部分が前記ロツク装置の確実な係合を行
うために該ワイヤクランプのロツク装置によつて
他の該脚部分から離れる様に移動される様な態様
で、該変位可能なガイド通路が制御される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
て、前記閉鎖ジヨーが、剛性であり、1つの該閉
鎖ジヨーが、剛性ガイド通路を有し、他の該閉鎖
ジヨーが、変位可能なガイド通路を有し、閉鎖運
動の際、該ガイド通路に位置する前記ワイヤクラ
ンプの脚部分が前記ロツク装置の確実な係合を行
うために該ワイヤクランプのロツク装置によつて
他の該脚部分から離れる様に移動される様な態様
で、該変位可能なガイド通路が制御される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
5 請求の範囲第4項に記載の結合装置におい
て、前記変位可能なガイド通路が、ジヤーナルを
有する回転可能な部材であり、該回転可能な部材
が、前記掴み部材の前進運動の際、該ジヤーナル
上で回転される少なくとも2本の棒を結合する装
置。
て、前記変位可能なガイド通路が、ジヤーナルを
有する回転可能な部材であり、該回転可能な部材
が、前記掴み部材の前進運動の際、該ジヤーナル
上で回転される少なくとも2本の棒を結合する装
置。
6 請求の範囲第3項から第5項のいずれか1つ
の項に記載の結合装置において、前記掴み部材
が、ハウジング内を摺動するT形部材に結合さ
れ、ばねの圧力によつて該T形部材に対して変位
可能なスライド部材を有し、該スライド部材が、
特定の最も前のクランプを前方へ移動するために
該クランプの肩に係合する2つの突起部材を有
し、短い脚部分の各々が、ばねの圧力によつて前
記閉鎖ジヨー内を摺動する特定のカムスライドを
作動し、該カムスライドの1つが、前記回転可能
な部材を作動する装置を有する少なくとも2本の
棒を結合する装置。
の項に記載の結合装置において、前記掴み部材
が、ハウジング内を摺動するT形部材に結合さ
れ、ばねの圧力によつて該T形部材に対して変位
可能なスライド部材を有し、該スライド部材が、
特定の最も前のクランプを前方へ移動するために
該クランプの肩に係合する2つの突起部材を有
し、短い脚部分の各々が、ばねの圧力によつて前
記閉鎖ジヨー内を摺動する特定のカムスライドを
作動し、該カムスライドの1つが、前記回転可能
な部材を作動する装置を有する少なくとも2本の
棒を結合する装置。
7 請求の範囲第6項に記載の結合装置におい
て、前記各カムスライドが、次に続く前記ワイヤ
クランプの前進運動を阻止する爪を解放する夫々
のピンを付加的に有する少なくとも2本の棒を結
合する装置。
て、前記各カムスライドが、次に続く前記ワイヤ
クランプの前進運動を阻止する爪を解放する夫々
のピンを付加的に有する少なくとも2本の棒を結
合する装置。
8 請求の範囲第3項から第7項のいずれか1つ
の項に記載の結合装置において、前記結束装置
が、ベースおよび2つの側壁を有するU形ベース
部分と、枢着されるカバーとを備えるハウジング
を具備し、該カバーが、押し付けの目的のために
2つのガイドバーを有し、前記ベースが、前記ワ
イヤクランプおよびワイヤクランプスライドを案
内する2つの水平脚部分を有するU形ガイド装置
を備える少なくとも2本の棒を結合する装置。
の項に記載の結合装置において、前記結束装置
が、ベースおよび2つの側壁を有するU形ベース
部分と、枢着されるカバーとを備えるハウジング
を具備し、該カバーが、押し付けの目的のために
2つのガイドバーを有し、前記ベースが、前記ワ
イヤクランプおよびワイヤクランプスライドを案
内する2つの水平脚部分を有するU形ガイド装置
を備える少なくとも2本の棒を結合する装置。
9 請求の範囲第8項に記載の結合装置におい
て、前記カムスライドが、各端部に配置される2
つのばねストリツプによつて前方へ引張られる少
なくとも2本の棒を結合する装置。
て、前記カムスライドが、各端部に配置される2
つのばねストリツプによつて前方へ引張られる少
なくとも2本の棒を結合する装置。
10 請求の範囲第3項に記載の結合装置におい
て、前記閉鎖ジヨーが、剛性であり、該各閉鎖ジ
ヨーが、弧状閉鎖端縁を有し、ガイドカムが、前
記ワイヤクランプの端部を該閉鎖端縁へ案内する
ために該各閉鎖端縁に対向して配置される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
て、前記閉鎖ジヨーが、剛性であり、該各閉鎖ジ
ヨーが、弧状閉鎖端縁を有し、ガイドカムが、前
記ワイヤクランプの端部を該閉鎖端縁へ案内する
ために該各閉鎖端縁に対向して配置される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
11 請求の範囲第3項に記載の結合装置におい
て、前記閉鎖ジヨーが、変位可能であり、U形閉
鎖ばねによつて作動可能であり、該閉鎖ばねの脚
部分が、閉鎖運動を成就し、次に、前記変位可能
な掴み部材の下側の夫々のローラによつて相互に
対して変位可能である少なくとも2本の棒を結合
する装置。
て、前記閉鎖ジヨーが、変位可能であり、U形閉
鎖ばねによつて作動可能であり、該閉鎖ばねの脚
部分が、閉鎖運動を成就し、次に、前記変位可能
な掴み部材の下側の夫々のローラによつて相互に
対して変位可能である少なくとも2本の棒を結合
する装置。
12 請求の範囲第11項に記載の結合装置にお
いて、変位可能な閉鎖ジヨーが、前記ワイヤクラ
ンプのループ端部に適合する凹所を有し、他の該
閉鎖ジヨーの端部が、ロツク用フツクを有する該
ワイヤクランプの他端に適合するフライス加工部
分を備える少なくとも2本の棒を結合する装置。
いて、変位可能な閉鎖ジヨーが、前記ワイヤクラ
ンプのループ端部に適合する凹所を有し、他の該
閉鎖ジヨーの端部が、ロツク用フツクを有する該
ワイヤクランプの他端に適合するフライス加工部
分を備える少なくとも2本の棒を結合する装置。
13 請求の範囲第11項または第12項に記載
の結合装置において、前記結束装置のロツク部材
が、前記ワイヤクランプの端部を前記閉鎖ジヨー
へ案内する横に配置される偏向ガイド装置を有す
る少なくとも2本の棒を結合する装置。
の結合装置において、前記結束装置のロツク部材
が、前記ワイヤクランプの端部を前記閉鎖ジヨー
へ案内する横に配置される偏向ガイド装置を有す
る少なくとも2本の棒を結合する装置。
14 請求の範囲第3項から第13項のいずれか
1つの項に記載の結合装置において、前記結束装
置が、ハウジングを有し、前記変位可能な掴み部
材が、該ハウジングに摺動可能に配置され、ガイ
ドブツシユが、該ハウジングに装着され、結束フ
ツクを有するローレツト付きロツドが、それと該
ガイドブツシユとの間に生じる相対的な運動の際
に回転を開始する様な態様で、掴み装置として該
ガイドブツシユ内に配置される少なくとも2本の
棒を結合する装置。
1つの項に記載の結合装置において、前記結束装
置が、ハウジングを有し、前記変位可能な掴み部
材が、該ハウジングに摺動可能に配置され、ガイ
ドブツシユが、該ハウジングに装着され、結束フ
ツクを有するローレツト付きロツドが、それと該
ガイドブツシユとの間に生じる相対的な運動の際
に回転を開始する様な態様で、掴み装置として該
ガイドブツシユ内に配置される少なくとも2本の
棒を結合する装置。
15 請求の範囲第14項に記載の結合装置にお
いて、前記ローレツト付きロツドが、前記ハウジ
ング内に配置され、前記ハウジングベースに平行
に延びる少なくとも2本の棒を結合する装置。
いて、前記ローレツト付きロツドが、前記ハウジ
ング内に配置され、前記ハウジングベースに平行
に延びる少なくとも2本の棒を結合する装置。
16 請求の範囲第10項から第14項のいずれ
か1つの項に記載の結合装置において、前記ハウ
ジングが、中空であり、前記掴み部材に面する上
側ハウジング部分が、押え付けバーを内部に有
し、該掴み部材が、該押え付けバーの各側部にス
ライドバーを内部に有し、該スライドバーが、作
動の際、1つのワイヤクランプを他のワイヤクラ
ンプの後に継続して前方へ押圧するのを可能にす
る様に前記上側ハウジングのスロツト内を延び、
下側ハウジング部分が、該ワイヤクランプの相互
の滑り越えを前記押え付けバーと共に防止する上
方へ突出す延長部材を有する少なくとも2本の棒
を結合する装置。
か1つの項に記載の結合装置において、前記ハウ
ジングが、中空であり、前記掴み部材に面する上
側ハウジング部分が、押え付けバーを内部に有
し、該掴み部材が、該押え付けバーの各側部にス
ライドバーを内部に有し、該スライドバーが、作
動の際、1つのワイヤクランプを他のワイヤクラ
ンプの後に継続して前方へ押圧するのを可能にす
る様に前記上側ハウジングのスロツト内を延び、
下側ハウジング部分が、該ワイヤクランプの相互
の滑り越えを前記押え付けバーと共に防止する上
方へ突出す延長部材を有する少なくとも2本の棒
を結合する装置。
17 請求の範囲第16項に記載の結合装置にお
いて、前記2つのハウジング部分が、前記ロツク
部材において分割され、前記ワイヤクランプに対
する内部開放通路を形成する様に夫々構成される
少なくとも2本の棒を結合する装置。
いて、前記2つのハウジング部分が、前記ロツク
部材において分割され、前記ワイヤクランプに対
する内部開放通路を形成する様に夫々構成される
少なくとも2本の棒を結合する装置。
18 請求の範囲第3項から第17項のいずれか
1つの項に記載の結合装置において、前記ハウジ
ングが、前記ワイヤクランプの装填可能なマガジ
ンであり、ばね圧を受けるスライド部材を有する
少なくとも2本の棒を結合する装置。
1つの項に記載の結合装置において、前記ハウジ
ングが、前記ワイヤクランプの装填可能なマガジ
ンであり、ばね圧を受けるスライド部材を有する
少なくとも2本の棒を結合する装置。
19 請求の範囲第3項から第18項のいずれか
1つの項に記載の結合装置において、前記ガイド
ブツシユが、圧縮ばねによつて作動される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
1つの項に記載の結合装置において、前記ガイド
ブツシユが、圧縮ばねによつて作動される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
20 請求の範囲第3項から第19項のいずれか
1つの項に記載の結合装置において、前記ワイヤ
クランプが、閉鎖運動に対して直角に前記ハウジ
ングに挿入可能なマガジン内に配置される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
1つの項に記載の結合装置において、前記ワイヤ
クランプが、閉鎖運動に対して直角に前記ハウジ
ングに挿入可能なマガジン内に配置される少なく
とも2本の棒を結合する装置。
21 請求の範囲第3項から第20項のいずれか
1つの項に記載の結合装置において、前記結束装
置が、電池給電の駆動装置を有する少なくとも2
本の棒を結合する装置。
1つの項に記載の結合装置において、前記結束装
置が、電池給電の駆動装置を有する少なくとも2
本の棒を結合する装置。
22 少なくとも2本の棒を結合するためのワイ
ヤクランプにして、回転可能な結束フツクを含む
掴み部材および閉鎖ジヨーを有する結束装置によ
つて、相補的なロツク装置を具備した一対の脚部
分の端部を有するワイヤクランプが、前記掴み装
置の移動により、前記棒の回りにその第一の側か
ら位置決めされ、それにより前記脚部分の端部を
前記棒の第二の対向側まで延びるようにされ、前
記相補的な前記ロツク装置を前記閉鎖ジヨーの作
動によつて、前記第二の側上で係合し、前記ワイ
ヤクランプを前記第一の側から前記掴み装置でも
つて掴むと共に前記結束フツクを係合し、そして
前記結束フツクを回転し、それにより捩られかつ
前記棒を係合するためのワイヤクランプであつ
て、 該ワイヤクランプがそれ自体ループをなすよう
に閉じられたワイヤからなりかつ各辺を二重ワイ
ヤからなるようにV字形に形成され、そして前記
ワイヤクランプが脚部分の両端にロツク装置を有
することからなるワイヤクランプ。
ヤクランプにして、回転可能な結束フツクを含む
掴み部材および閉鎖ジヨーを有する結束装置によ
つて、相補的なロツク装置を具備した一対の脚部
分の端部を有するワイヤクランプが、前記掴み装
置の移動により、前記棒の回りにその第一の側か
ら位置決めされ、それにより前記脚部分の端部を
前記棒の第二の対向側まで延びるようにされ、前
記相補的な前記ロツク装置を前記閉鎖ジヨーの作
動によつて、前記第二の側上で係合し、前記ワイ
ヤクランプを前記第一の側から前記掴み装置でも
つて掴むと共に前記結束フツクを係合し、そして
前記結束フツクを回転し、それにより捩られかつ
前記棒を係合するためのワイヤクランプであつ
て、 該ワイヤクランプがそれ自体ループをなすよう
に閉じられたワイヤからなりかつ各辺を二重ワイ
ヤからなるようにV字形に形成され、そして前記
ワイヤクランプが脚部分の両端にロツク装置を有
することからなるワイヤクランプ。
23 請求の範囲第22項に記載のワイヤクラン
プにおいて、前記ロツク装置が、1つの脚部分の
ロツク用フツクと、他の脚部分のロツク用ループ
とであるワイヤクランプ。
プにおいて、前記ロツク装置が、1つの脚部分の
ロツク用フツクと、他の脚部分のロツク用ループ
とであるワイヤクランプ。
24 許請求の範囲第23項に記載のワイヤクラ
ンプにおいて、前記ロツク用フツクが、前記二重
ワイヤによつて形成される前記脚部分の平面から
前記他の脚部分の方向へ突出するワイヤクラン
プ。
ンプにおいて、前記ロツク用フツクが、前記二重
ワイヤによつて形成される前記脚部分の平面から
前記他の脚部分の方向へ突出するワイヤクラン
プ。
25 請求の範囲第23項に記載のワイヤクラン
プにおいて、前記脚部分のロツク用フツクが、前
記二重ワイヤによつて形成される平面に横たわ
り、該脚部分が、前記ロツク用ループを有する他
の脚部分よりも巾広であり、従つて、該狭い方の
脚部分が、該広い方の脚部分に挿入可能であるワ
イヤクランプ。
プにおいて、前記脚部分のロツク用フツクが、前
記二重ワイヤによつて形成される平面に横たわ
り、該脚部分が、前記ロツク用ループを有する他
の脚部分よりも巾広であり、従つて、該狭い方の
脚部分が、該広い方の脚部分に挿入可能であるワ
イヤクランプ。
26 請求の範囲第22項から第25項のいずれ
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて、前
記ワイヤクランプが、前記2つの脚部分の間の移
行点の各側部に肩を有し、掴み部材のスライドバ
ーまたはスライド部材の突起部材が、該肩に係合
する様にもたらされるワイヤクランプ。
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて、前
記ワイヤクランプが、前記2つの脚部分の間の移
行点の各側部に肩を有し、掴み部材のスライドバ
ーまたはスライド部材の突起部材が、該肩に係合
する様にもたらされるワイヤクランプ。
27 請求の範囲第22項から第26項のいずれ
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて前記
ワイヤクランプが、少なくとも前記ロツク装置に
おいて溶接される2本のワイヤから成るワイヤク
ランプ。
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて前記
ワイヤクランプが、少なくとも前記ロツク装置に
おいて溶接される2本のワイヤから成るワイヤク
ランプ。
28 請求の範囲第22項から第27項のいずれ
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて、前
記ワイヤクランプが、前記移行点において前記2
本のワイヤの間に押込まれるストリツプに取付け
られるワイヤクランプ。
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて、前
記ワイヤクランプが、前記移行点において前記2
本のワイヤの間に押込まれるストリツプに取付け
られるワイヤクランプ。
29 請求の範囲第22項から第28項のいずれ
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて、前
記ワイヤクランプがシート金属の片であるワイヤ
クランプ。
か1つの項に記載のワイヤクランプにおいて、前
記ワイヤクランプがシート金属の片であるワイヤ
クランプ。
明細書
本発明は、回転可能な掴み装置を有する装置が
棒(ロツド)のまわりに延びるワイヤループを掴
み、引張り運動中に該ループを捻る少なくとも2
本の棒を結合する方法と、該方法を実施する装置
に関する。該方法および装置は、一般に、鉄筋コ
ンクリート構造の築造の際に鉄筋(補強鋼ロツ
ド)を固定するのに使用され、該鉄筋は、通常、
直交する態様で上下に横たわり、交差個所で連結
される。
棒(ロツド)のまわりに延びるワイヤループを掴
み、引張り運動中に該ループを捻る少なくとも2
本の棒を結合する方法と、該方法を実施する装置
に関する。該方法および装置は、一般に、鉄筋コ
ンクリート構造の築造の際に鉄筋(補強鋼ロツ
ド)を固定するのに使用され、該鉄筋は、通常、
直交する態様で上下に横たわり、交差個所で連結
される。
複数の方法および装置は、これ等の鉄筋の固定
を行うために公知であり、該作業は、請負いによ
つて特殊技能者が行うことが多い。特に大規模な
建物の場合に非常に多数の交差個所を固定するこ
とが必要なため、自動または半自動で作用する幾
つかの装置は、設計されて特許を受けたが、通常
過度に複雑であるか、または建築現場での荒い取
扱いによつて故障するため、これ等の装置のいず
れのものも市場において好結果がまだ得られてい
ない。この理由により、特殊技能作業者の技倆お
よび体力に主として依存する簡単な方法および装
置が依然として存在する。この様な場合には、両
端にリングないしアイレツトを有し前もつて作ら
れるワイヤループが使用される。ワイヤの所要の
可撓性、従つて最小の太さの結果、安全性の理由
のために2本のこれ等のワイヤループは、結合す
べき特定の棒のまわりに手で設置され、頂上のル
ープの4本のワイヤは、フツクを有するロツドを
備える捻り装置によつて掴まれ、該ロツドは、ロ
ーレツトを設けられて好適なハンドル内に延び、
従つて、ハンドルが引張られるとき、該ロツド、
従つてフツクは、回転を開始される。この方法お
よび装置は、簡単である利点を有しているが、2
つの構成要素部品のみから形成される該装置は、
ワイヤループが結合すべき棒の下に挿入されねば
ならず、従つて、一般の場合の様に鉄筋が地上に
あれば、作業を行う人が深くかがまねばならない
点で著しい欠点を有している。更に、ワイヤルー
プは、装置が片手で操作される際に他の手で挿入
されねばならない。出来るだけ多くのワイヤルー
プが任意の1回において掴まれるのを可能にする
ため、結合個所は、アイレツトに生じてはなら
ず、この結果、アイレツトにおいて捻るのではな
く溶接することが必要である。これは、4つの溶
接点を有する2本のワイヤループが作業操作当り
必要であり、従つて、これ等のワイヤループの製
作が労働集約的になり、その結果、比較的費用を
要することを意味する。
を行うために公知であり、該作業は、請負いによ
つて特殊技能者が行うことが多い。特に大規模な
建物の場合に非常に多数の交差個所を固定するこ
とが必要なため、自動または半自動で作用する幾
つかの装置は、設計されて特許を受けたが、通常
過度に複雑であるか、または建築現場での荒い取
扱いによつて故障するため、これ等の装置のいず
れのものも市場において好結果がまだ得られてい
ない。この理由により、特殊技能作業者の技倆お
よび体力に主として依存する簡単な方法および装
置が依然として存在する。この様な場合には、両
端にリングないしアイレツトを有し前もつて作ら
れるワイヤループが使用される。ワイヤの所要の
可撓性、従つて最小の太さの結果、安全性の理由
のために2本のこれ等のワイヤループは、結合す
べき特定の棒のまわりに手で設置され、頂上のル
ープの4本のワイヤは、フツクを有するロツドを
備える捻り装置によつて掴まれ、該ロツドは、ロ
ーレツトを設けられて好適なハンドル内に延び、
従つて、ハンドルが引張られるとき、該ロツド、
従つてフツクは、回転を開始される。この方法お
よび装置は、簡単である利点を有しているが、2
つの構成要素部品のみから形成される該装置は、
ワイヤループが結合すべき棒の下に挿入されねば
ならず、従つて、一般の場合の様に鉄筋が地上に
あれば、作業を行う人が深くかがまねばならない
点で著しい欠点を有している。更に、ワイヤルー
プは、装置が片手で操作される際に他の手で挿入
されねばならない。出来るだけ多くのワイヤルー
プが任意の1回において掴まれるのを可能にする
ため、結合個所は、アイレツトに生じてはなら
ず、この結果、アイレツトにおいて捻るのではな
く溶接することが必要である。これは、4つの溶
接点を有する2本のワイヤループが作業操作当り
必要であり、従つて、これ等のワイヤループの製
作が労働集約的になり、その結果、比較的費用を
要することを意味する。
比較すると、本発明の目的は、少なくとも2本
の棒を結合するのが作業者にとつて一層容易かつ
迅速であつて結合のための材料費を低減可能な方
法および該方法を実施する装置を提供することで
ある。この目的は、請求の範囲に記載される方法
および装置によつて達成される。
の棒を結合するのが作業者にとつて一層容易かつ
迅速であつて結合のための材料費を低減可能な方
法および該方法を実施する装置を提供することで
ある。この目的は、請求の範囲に記載される方法
および装置によつて達成される。
本発明は、その実施例に関し下記に詳細に説明
される。
される。
第1図は本発明による装置の第1実施例の一部
を破断した平面図、第2図は第1図の装置の縦断
面図、第3図は第1図の拡大詳細図、第4図は第
3図の拡大詳細の縦断面図、第5図は第1図の線
−に沿う拡大断面図、第6図は第3図の線
−に沿う断面図、第7図は結合操作中の一段階
の図、第8図は本発明の第2実施例の拡大された
詳細の平面図、第9図から第12図までは2つの
異なる作業位置において異なる側からの本発明の
ワイヤクランプの図、第13a図、第13b図は
第3好適実施例のカバーを除いた平面図、第14
a図、第14b図は第13a図は、第13b図の
縦断面図、第15図から第17図までは第3実施
例の閉鎖手順の3つの異なる段階の図、第18図
は第16図の縦断面図、第19図は第13a図の
線XI−XIに沿う断面図、第20図は第13a
図の線−に沿う断面図、第21図は第1
6図の線XI−XIに沿う断面図、第22図はス
トリツプに取付けられる付加的な実施例によるワ
イヤクリツプの平面図、第23図、第24図は両
側から見た第22図のワイヤクランプの断面図、
第25図から第27図までは第22図のワイヤク
ランプの3つの製作例の図を示す。
を破断した平面図、第2図は第1図の装置の縦断
面図、第3図は第1図の拡大詳細図、第4図は第
3図の拡大詳細の縦断面図、第5図は第1図の線
−に沿う拡大断面図、第6図は第3図の線
−に沿う断面図、第7図は結合操作中の一段階
の図、第8図は本発明の第2実施例の拡大された
詳細の平面図、第9図から第12図までは2つの
異なる作業位置において異なる側からの本発明の
ワイヤクランプの図、第13a図、第13b図は
第3好適実施例のカバーを除いた平面図、第14
a図、第14b図は第13a図は、第13b図の
縦断面図、第15図から第17図までは第3実施
例の閉鎖手順の3つの異なる段階の図、第18図
は第16図の縦断面図、第19図は第13a図の
線XI−XIに沿う断面図、第20図は第13a
図の線−に沿う断面図、第21図は第1
6図の線XI−XIに沿う断面図、第22図はス
トリツプに取付けられる付加的な実施例によるワ
イヤクリツプの平面図、第23図、第24図は両
側から見た第22図のワイヤクランプの断面図、
第25図から第27図までは第22図のワイヤク
ランプの3つの製作例の図を示す。
各々が2つのアイレツトを有する2つの別個の
ワイヤループを使用する代りに、本発明の方法
は、それ自体で閉じられ側部から見たとき(第9
図参照)にY形であるワイヤクランプないしクリ
ツプ1(第9図から第12図までに示す)を使用
する。2つの脚部分2,3は、その下端にロツク
装置を有し、該ロツク装置は、この例では、脚部
分2のフツク部材4と、他の脚部分3のループ5
とを備えている。特に第10図に認められる様
に、フツク部材4は、脚部分の2つの溶接された
端部によつて形成され、脚部分の平面の外へ曲げ
られる。第9図から第12図までと、これ等の図
の説明とによつて認められる様に、また、単一の
ワイヤ6は、一方では好適な可撓性が達成され他
方では適当な引張り強さが達成されるのを可能に
する様にここでは2重にされる。しかしながら、
フツク部材4の場合には、ワイヤは、一個所にお
いてのみ溶接され、これにより、結合点について
のクランプの製作を簡単にする。2つの脚部分の
間の移行点7は、頂点において丸められ、各側部
に肩8を有し、該肩8の重要さは、結束装置に関
連して下記に説明される。ワイヤクランプは、従
来使用された様な任意の好適な材料から製作され
てもよいが、変形性、溶接性および引張り強さに
関する通常の要件は、満足されねばならない。
ワイヤループを使用する代りに、本発明の方法
は、それ自体で閉じられ側部から見たとき(第9
図参照)にY形であるワイヤクランプないしクリ
ツプ1(第9図から第12図までに示す)を使用
する。2つの脚部分2,3は、その下端にロツク
装置を有し、該ロツク装置は、この例では、脚部
分2のフツク部材4と、他の脚部分3のループ5
とを備えている。特に第10図に認められる様
に、フツク部材4は、脚部分の2つの溶接された
端部によつて形成され、脚部分の平面の外へ曲げ
られる。第9図から第12図までと、これ等の図
の説明とによつて認められる様に、また、単一の
ワイヤ6は、一方では好適な可撓性が達成され他
方では適当な引張り強さが達成されるのを可能に
する様にここでは2重にされる。しかしながら、
フツク部材4の場合には、ワイヤは、一個所にお
いてのみ溶接され、これにより、結合点について
のクランプの製作を簡単にする。2つの脚部分の
間の移行点7は、頂点において丸められ、各側部
に肩8を有し、該肩8の重要さは、結束装置に関
連して下記に説明される。ワイヤクランプは、従
来使用された様な任意の好適な材料から製作され
てもよいが、変形性、溶接性および引張り強さに
関する通常の要件は、満足されねばならない。
総ての他の公知の方法に対照的に、第9図に示
すワイヤクランプは、結合すべき鋼棒上に上から
もたらされる(第1図も参照)。次に、2つの脚
部分の下端は、ロツク装置4,5によつて連結さ
れ、次に、結束装置のフツク部材は、ワイヤクラ
ンプの移行点7を掴んでクランプの上部を捻る。
結合が上から行われ、また、ワイヤクランプがも
早や鋼棒の下へ手で挿入される必要がないため、
作業は、作業者がこの様な低いレベルまでかがむ
ことをも早や必要としない故に著しく容易にな
る。装置の2つの実施例が下記に説明され、該装
置は、作業者がワイヤクランプを手に取る必要な
しに、ワイヤクランプのロツク装置が係合する様
になるのを可能にし、その結果、結合は、装置の
単一の移動操作によつて行われる。
すワイヤクランプは、結合すべき鋼棒上に上から
もたらされる(第1図も参照)。次に、2つの脚
部分の下端は、ロツク装置4,5によつて連結さ
れ、次に、結束装置のフツク部材は、ワイヤクラ
ンプの移行点7を掴んでクランプの上部を捻る。
結合が上から行われ、また、ワイヤクランプがも
早や鋼棒の下へ手で挿入される必要がないため、
作業は、作業者がこの様な低いレベルまでかがむ
ことをも早や必要としない故に著しく容易にな
る。装置の2つの実施例が下記に説明され、該装
置は、作業者がワイヤクランプを手に取る必要な
しに、ワイヤクランプのロツク装置が係合する様
になるのを可能にし、その結果、結合は、装置の
単一の移動操作によつて行われる。
従つて、装置の最も重要な目的は、クランプの
ロツク装置を結合すべき棒の下に係合する様にも
たらした後、ワイヤクランプの頂上の移行部分を
掴んで捻り、この総てが1つの作業操作で達成さ
れることである。
ロツク装置を結合すべき棒の下に係合する様にも
たらした後、ワイヤクランプの頂上の移行部分を
掴んで捻り、この総てが1つの作業操作で達成さ
れることである。
該方法を実施する装置は、主として、結束装置
9と、恐らく支持装置上に配置されてもよいワイ
ヤクランプ1とを備えている。結束装置9は、好
適実施例ではワイヤクランプ1のマガジンとして
も役立つ矩形中空ハウジング10を有している。
ハウジング10の前端は、閉鎖ジヨー12を有す
るロツク部分11内に延びる。ワイヤクランプ1
の脚部分の端部は、ロツク装置を有し、ロツク装
置が相互に係合する様な態様で閉鎖ジヨー12に
よつて曲げられる。変位可能な掴み部材13は、
ハウジング上を摺動可能な様にハウジングのまわ
りに配置され、マガジンから最も前のワイヤクラ
ンプを掴んで前方へ、即ち下方へワイヤクランプ
を移動するのに役立つ。ガイドブツシユ14は、
ハウジングの前部に装着され、結束フツク16を
有するローレツト付きロツド15は、ガイドブツ
シユ14と該ロツド15との間に相対的な運動が
生じるとき、該ロツド15が回転を開始する様な
態様でガイドブツシユ14内に配置される。ま
た、スライド部材17は、ガイドハウジングの前
部に設けられ、ワイヤクランプ1を前方へ押圧し
てワイヤクランプの最も前のクランプを所定の位
置にもたらす様にばね18の圧力によつて進めら
れ、該クランプは、この位置から掴み部材13に
よつて推進可能である。圧縮ばね19は、ローレ
ツト付きロツド15上に設けられ、結束工程が完
了した後、最初の位置に戻る様にガイドブツシユ
14を押圧する。
9と、恐らく支持装置上に配置されてもよいワイ
ヤクランプ1とを備えている。結束装置9は、好
適実施例ではワイヤクランプ1のマガジンとして
も役立つ矩形中空ハウジング10を有している。
ハウジング10の前端は、閉鎖ジヨー12を有す
るロツク部分11内に延びる。ワイヤクランプ1
の脚部分の端部は、ロツク装置を有し、ロツク装
置が相互に係合する様な態様で閉鎖ジヨー12に
よつて曲げられる。変位可能な掴み部材13は、
ハウジング上を摺動可能な様にハウジングのまわ
りに配置され、マガジンから最も前のワイヤクラ
ンプを掴んで前方へ、即ち下方へワイヤクランプ
を移動するのに役立つ。ガイドブツシユ14は、
ハウジングの前部に装着され、結束フツク16を
有するローレツト付きロツド15は、ガイドブツ
シユ14と該ロツド15との間に相対的な運動が
生じるとき、該ロツド15が回転を開始する様な
態様でガイドブツシユ14内に配置される。ま
た、スライド部材17は、ガイドハウジングの前
部に設けられ、ワイヤクランプ1を前方へ押圧し
てワイヤクランプの最も前のクランプを所定の位
置にもたらす様にばね18の圧力によつて進めら
れ、該クランプは、この位置から掴み部材13に
よつて推進可能である。圧縮ばね19は、ローレ
ツト付きロツド15上に設けられ、結束工程が完
了した後、最初の位置に戻る様にガイドブツシユ
14を押圧する。
特に第5図に認められる様に、ハウジング10
は、ワイヤクランプ1を収容する2つの入れ子式
U形ハウジング部分によつて形成される。ワイヤ
クランプは、バー20によつて中心で押え付けら
れ、従つて、クランプは、相互の上を摺動不能で
ある。第1図または第3図から認められる様に、
ハウジングの下側板21は、U形の態様に曲げら
れ、前部から結束フツク16まで分割され、最も
前のワイヤクランプに当接する傾斜した前端23
を有する突起部材22(特に第4図参照)へ延び
る。第5図によると、スライドバー24は、押え
付けバー20の各側部で掴み部材13の下側に取
付けられ、ハウジング10のU形上側部分26の
スロツト25内を摺動する。スロツト25の端部
は、変位可能な掴み部材13が更に後方へ引張ら
れる可能性を防止するストツプ装置としても役立
つ。第3図、第12図から認められる様に、スラ
イドバー24は、ワイヤクランプを推進するため
に該クランプの肩8に係合する。この結果は、押
え付けバー20と、スライドバー24と、突起部
材22との間の協働が1回に1つのみのワイヤク
ランプを継続して掴むのを許容して、相互の上に
摺動するのを個々のワイヤクランプに阻止するこ
とである。
は、ワイヤクランプ1を収容する2つの入れ子式
U形ハウジング部分によつて形成される。ワイヤ
クランプは、バー20によつて中心で押え付けら
れ、従つて、クランプは、相互の上を摺動不能で
ある。第1図または第3図から認められる様に、
ハウジングの下側板21は、U形の態様に曲げら
れ、前部から結束フツク16まで分割され、最も
前のワイヤクランプに当接する傾斜した前端23
を有する突起部材22(特に第4図参照)へ延び
る。第5図によると、スライドバー24は、押え
付けバー20の各側部で掴み部材13の下側に取
付けられ、ハウジング10のU形上側部分26の
スロツト25内を摺動する。スロツト25の端部
は、変位可能な掴み部材13が更に後方へ引張ら
れる可能性を防止するストツプ装置としても役立
つ。第3図、第12図から認められる様に、スラ
イドバー24は、ワイヤクランプを推進するため
に該クランプの肩8に係合する。この結果は、押
え付けバー20と、スライドバー24と、突起部
材22との間の協働が1回に1つのみのワイヤク
ランプを継続して掴むのを許容して、相互の上に
摺動するのを個々のワイヤクランプに阻止するこ
とである。
ハウジングの閉鎖部分では、下側ハウジング部
分21と、上側ハウジング部分26との各々は、
両側に夫々の通路27を形成し、楔形ガイド部材
28は、通路27に配置され、上から見たときに
三角形の形状を有している。第3図のワイヤクラ
ンプの脚部分の種々な位置から認められる様に、
ワイヤクランプが変位可能な掴み部材を介して挿
入されるとき、楔形ガイド部材は、脚部分が閉鎖
ジヨーによつて閉鎖位置に完全にもたらせられる
まで、脚部分を一体に引き寄せる。
分21と、上側ハウジング部分26との各々は、
両側に夫々の通路27を形成し、楔形ガイド部材
28は、通路27に配置され、上から見たときに
三角形の形状を有している。第3図のワイヤクラ
ンプの脚部分の種々な位置から認められる様に、
ワイヤクランプが変位可能な掴み部材を介して挿
入されるとき、楔形ガイド部材は、脚部分が閉鎖
ジヨーによつて閉鎖位置に完全にもたらせられる
まで、脚部分を一体に引き寄せる。
第1実施例では、ワイヤクランプは、そのロツ
ク装置を係合する様にもたらすため、変位可能な
閉鎖ジヨーによつて変形される。第1図では、装
置は、開放位置に示され、第3図では、装置は、
閉放位置に示される。回転可能な軸31aのまわ
りに回転可能である変位可能な第1閉鎖ジヨー2
9が示され、回転可能な軸31bのまわりに回転
可能である変位可能な第2閉鎖ジヨー30が示さ
れる。2つの閉鎖ジヨーは、U形閉鎖ばね32に
よつて作動され、ばねの端部は、閉鎖ジヨーに作
用する。第1図、第3図、第5図に示す様に、2
つのローラ34は、変位可能な掴み部材13に設
けられ、閉鎖ばねに作用する。また、これ等の図
から理解し得る様に、変位可能な掴み部材の前進
運動の際、ローラ34は、ばね32を圧縮し、2
つの閉鎖ジヨーもこの運動によつて圧縮される。
第3図から認められる様に、ワイヤクランプの端
部は、閉鎖運動の際、最初に楔形ガイド部材28
の傾斜面35に沿つて滑つた後、カム37の背後
を通る。該端部は、ここから上側閉鎖ジヨー(図
に示される)の当接面38を越えて下側閉鎖ジヨ
ーの当接面39へ通る。
ク装置を係合する様にもたらすため、変位可能な
閉鎖ジヨーによつて変形される。第1図では、装
置は、開放位置に示され、第3図では、装置は、
閉放位置に示される。回転可能な軸31aのまわ
りに回転可能である変位可能な第1閉鎖ジヨー2
9が示され、回転可能な軸31bのまわりに回転
可能である変位可能な第2閉鎖ジヨー30が示さ
れる。2つの閉鎖ジヨーは、U形閉鎖ばね32に
よつて作動され、ばねの端部は、閉鎖ジヨーに作
用する。第1図、第3図、第5図に示す様に、2
つのローラ34は、変位可能な掴み部材13に設
けられ、閉鎖ばねに作用する。また、これ等の図
から理解し得る様に、変位可能な掴み部材の前進
運動の際、ローラ34は、ばね32を圧縮し、2
つの閉鎖ジヨーもこの運動によつて圧縮される。
第3図から認められる様に、ワイヤクランプの端
部は、閉鎖運動の際、最初に楔形ガイド部材28
の傾斜面35に沿つて滑つた後、カム37の背後
を通る。該端部は、ここから上側閉鎖ジヨー(図
に示される)の当接面38を越えて下側閉鎖ジヨ
ーの当接面39へ通る。
2つの閉鎖ジヨーは、ワイヤクランプの両端が
同一の運動を行わないため、異なる形状を有して
いる。従つて、ループ5を有するワイヤクランプ
の端部は、ロツク用フツク4を有する他端よりも
強く曲げられる。上側閉鎖ジヨー29には、ワイ
ヤクランプのループ端部に適合する凹所40があ
る。他の閉鎖ジヨー30の端部41は、第3図に
認められる様に、ロツク用フツク4を有するワイ
ヤクランプの端部に適合する様にスライス加工さ
れる。第7図は、終りの位置のワイヤクランプを
示し、ループが後退運動の際にフツクの背後に係
合する様な態様で、ループがロツク用フツクの上
に設置されることが認められる。また、該終りの
位置では、ワイヤクランプがこの位置において側
部から見たとき最も薄い個所を有するため、ワイ
ヤクランプの各端部は、下側U形板21と、カム
37とによつて形成される通路から滑り出すこと
が第7図から認められる。
同一の運動を行わないため、異なる形状を有して
いる。従つて、ループ5を有するワイヤクランプ
の端部は、ロツク用フツク4を有する他端よりも
強く曲げられる。上側閉鎖ジヨー29には、ワイ
ヤクランプのループ端部に適合する凹所40があ
る。他の閉鎖ジヨー30の端部41は、第3図に
認められる様に、ロツク用フツク4を有するワイ
ヤクランプの端部に適合する様にスライス加工さ
れる。第7図は、終りの位置のワイヤクランプを
示し、ループが後退運動の際にフツクの背後に係
合する様な態様で、ループがロツク用フツクの上
に設置されることが認められる。また、該終りの
位置では、ワイヤクランプがこの位置において側
部から見たとき最も薄い個所を有するため、ワイ
ヤクランプの各端部は、下側U形板21と、カム
37とによつて形成される通路から滑り出すこと
が第7図から認められる。
次の作業操作は、第1図から第7図までと、そ
の説明とによつて生じる。結合すべき2本の棒
A,B間の交差個所を越える結束装置の前進の
際、結束装置は、ベースCに対する閉鎖ジヨーま
たは上側棒Aに対するロツク用フツクのいずれか
で当接する。一層の前進運動により、変位可能な
掴み部材13は、前方へ押される。従つて、第3
図に示す用に、ワイヤクランプは、閉鎖ジヨーに
押込まれる。これと同時に、閉鎖ジヨーは、閉じ
られ、従つて、ロツク用ループ5は、ロツク用フ
ツク4上に置かれる。後方引張り運動の際、ロツ
ク用ループは、ワイヤクランプのロツク用フツク
に最初に固定され、全体の結束装置は、後方へ引
張られる。後方引張り運動の際、結束フツクがワ
イヤクランプに係合し、固定されるクランプが棒
Bに当接するため、結束フツクは、ガイドブツシ
ユの上方運動によつて回転を開始し、ワイヤクラ
ンプの上端は、移行点で捻じられる。このとき、
結束フツクが捻り運動後に形成されるアイレツト
から外れる様に引張られることのみが必要であ
り、従つて、結合が達成される。
の説明とによつて生じる。結合すべき2本の棒
A,B間の交差個所を越える結束装置の前進の
際、結束装置は、ベースCに対する閉鎖ジヨーま
たは上側棒Aに対するロツク用フツクのいずれか
で当接する。一層の前進運動により、変位可能な
掴み部材13は、前方へ押される。従つて、第3
図に示す用に、ワイヤクランプは、閉鎖ジヨーに
押込まれる。これと同時に、閉鎖ジヨーは、閉じ
られ、従つて、ロツク用ループ5は、ロツク用フ
ツク4上に置かれる。後方引張り運動の際、ロツ
ク用ループは、ワイヤクランプのロツク用フツク
に最初に固定され、全体の結束装置は、後方へ引
張られる。後方引張り運動の際、結束フツクがワ
イヤクランプに係合し、固定されるクランプが棒
Bに当接するため、結束フツクは、ガイドブツシ
ユの上方運動によつて回転を開始し、ワイヤクラ
ンプの上端は、移行点で捻じられる。このとき、
結束フツクが捻り運動後に形成されるアイレツト
から外れる様に引張られることのみが必要であ
り、従つて、結合が達成される。
第8図に示される第2実施例によると、閉鎖装
置およびガイドジヨーは、著しく簡単にされる。
ロツク部材を除き、変位可能な掴み部材を有する
装置は、上述のものと同一である。第1実施例の
反対に、ロツク部材42は、変位可能な如何なる
閉鎖ジヨーも有せず、同一の態様で使用可能な2
つの剛性閉鎖ジヨー43のみを有している。剛性
閉鎖ジヨー43は、弧状閉鎖端縁44を有し、ワ
イヤクランプの両端は、第7図に示す閉鎖位置に
来る様に相互に向つて端縁44によつて導かれ
る。更に、ワイヤクランプの各端部は、閉鎖端縁
に対向して配置されるカム45によつて好適な角
度で該閉鎖端縁へ方向づけられ、該カムは、ほぼ
半円形のガイド面を有している。このロツク部材
の作用は、第1実施例におけると同様であるが、
変位可能な構成要素部品を持たない利点を有して
いる。
置およびガイドジヨーは、著しく簡単にされる。
ロツク部材を除き、変位可能な掴み部材を有する
装置は、上述のものと同一である。第1実施例の
反対に、ロツク部材42は、変位可能な如何なる
閉鎖ジヨーも有せず、同一の態様で使用可能な2
つの剛性閉鎖ジヨー43のみを有している。剛性
閉鎖ジヨー43は、弧状閉鎖端縁44を有し、ワ
イヤクランプの両端は、第7図に示す閉鎖位置に
来る様に相互に向つて端縁44によつて導かれ
る。更に、ワイヤクランプの各端部は、閉鎖端縁
に対向して配置されるカム45によつて好適な角
度で該閉鎖端縁へ方向づけられ、該カムは、ほぼ
半円形のガイド面を有している。このロツク部材
の作用は、第1実施例におけると同様であるが、
変位可能な構成要素部品を持たない利点を有して
いる。
閉鎖ジヨー43は、著しい摩耗を受け、容易に
交換するのを可能にする様に、ねじ46によつて
下側ハウジング部分21に固定される。
交換するのを可能にする様に、ねじ46によつて
下側ハウジング部分21に固定される。
この新規な装置は、鉄筋を地面上で曲げ下げる
必要なしに、2本の鉄筋が前方および後方の運動
の際に連結されるのを可能にすることが上述によ
つて理解される。全体の作業操作が押圧および引
張りの運動のみから成るため、あまり技倆のない
人がこの作業に使用されるのも可能である。本発
明の範囲内で種々な詳細が変更されるのは、可能
である。従つて、例えば厚紙または樹脂の様な好
適なキヤリヤに取付けられるワイヤクランプが装
置に挿入可能な態様でマガジン構成要素を設ける
ことは、可能である。更に、ワイヤクランプを収
容するマガジンが結束装置のハウジングに横方向
に、即ち、閉鎖運動に対して直角に、配置される
のが可能であり、これにより、装置は、好適な孔
を有し、個々のワイヤクランプを推進する制御部
材は、それに応じて構成される。
必要なしに、2本の鉄筋が前方および後方の運動
の際に連結されるのを可能にすることが上述によ
つて理解される。全体の作業操作が押圧および引
張りの運動のみから成るため、あまり技倆のない
人がこの作業に使用されるのも可能である。本発
明の範囲内で種々な詳細が変更されるのは、可能
である。従つて、例えば厚紙または樹脂の様な好
適なキヤリヤに取付けられるワイヤクランプが装
置に挿入可能な態様でマガジン構成要素を設ける
ことは、可能である。更に、ワイヤクランプを収
容するマガジンが結束装置のハウジングに横方向
に、即ち、閉鎖運動に対して直角に、配置される
のが可能であり、これにより、装置は、好適な孔
を有し、個々のワイヤクランプを推進する制御部
材は、それに応じて構成される。
ワイヤクランプのロツク装置を変更すること、
即ち、ロツク用フツクおよびロツク用ループを異
なる平面に配置することも可能である。第9図を
参照すると、これは、ロツク用フツク4がV形の
態様に配置される脚部分によつて形成される平面
から上方または下方のいずれかに突出し、脚部分
3のループ状端部がこれに応じて曲げられること
を意味する。ワイヤから形成される代りに、クラ
ンプは、シート金属ストリツプの片から形成され
てもよい。
即ち、ロツク用フツクおよびロツク用ループを異
なる平面に配置することも可能である。第9図を
参照すると、これは、ロツク用フツク4がV形の
態様に配置される脚部分によつて形成される平面
から上方または下方のいずれかに突出し、脚部分
3のループ状端部がこれに応じて曲げられること
を意味する。ワイヤから形成される代りに、クラ
ンプは、シート金属ストリツプの片から形成され
てもよい。
更に簡単になる作業のため、装置を引張る代り
に、電池給電駆動装置によつて捻りを行うことが
可能であり、該駆動装置は、作業がエネルギを節
約する態様で一層迅速に実施されるのを可能にす
る。
に、電池給電駆動装置によつて捻りを行うことが
可能であり、該駆動装置は、作業がエネルギを節
約する態様で一層迅速に実施されるのを可能にす
る。
第13a図から第27図までは、付加的な好適
装置を示し、該装置は、第2実施例の装置と同様
であり、固定されたジヨーを有し、所定の位置に
強固に留められるワイヤクランプに関する一層の
改善を与え、ワイヤクランプは、分離されて、閉
鎖装置に確実に挿入される。下記に詳細に説明さ
れる様に、この改善は閉鎖領域の変位可能な部材
が一方ではワイヤクランプを確実な閉鎖位置にも
たらし、他方ではワイヤクランプを正しい最初の
位置に確実にもたらす様にワイヤクランプの確実
な分離を与えるため、達成される。
装置を示し、該装置は、第2実施例の装置と同様
であり、固定されたジヨーを有し、所定の位置に
強固に留められるワイヤクランプに関する一層の
改善を与え、ワイヤクランプは、分離されて、閉
鎖装置に確実に挿入される。下記に詳細に説明さ
れる様に、この改善は閉鎖領域の変位可能な部材
が一方ではワイヤクランプを確実な閉鎖位置にも
たらし、他方ではワイヤクランプを正しい最初の
位置に確実にもたらす様にワイヤクランプの確実
な分離を与えるため、達成される。
特に第14a図、第14b図、第18図から認
められる様に、結束フツク16を有するローレツ
ト付きロツド15は、結束装置51のハウジング
50に平行に、従つて掴み部材52にも平行に延
び、これにより、特にコンパクトで空間を節約す
る装置が達成されるのを可能にする。ハウジング
50は、その前端において2つの剛性閉鎖ジヨー
54,55を有するロツク部材53内に延びる。
ローレツト付きロツド15の後部は、回転可能に
装着され、弾性軸受56内に固定される。軸受5
6は、掴み部材に結合されるばねハウジング内の
2つのばね108に弾性結合部107によつて結
合される。第14a図は、軸受58に後部で、即
ち、図の左で、枢着されるカバー57をも示す。
ガイドブツシユ59は、2つのローラを有し、ハ
ウジングの前部領域に配置される(第18図参
照)。結束フツクを有するローレツト付きロツド
は、ガイドブツシユ59によつて回転を開始され
てもよい。第13a図は、ばねストリツプ69に
よつて作動されワイヤクランプ61を前方の方向
へ押圧するクランプスライド60を示し、該ばね
は、ばねローラ70に沿つて延びる。
められる様に、結束フツク16を有するローレツ
ト付きロツド15は、結束装置51のハウジング
50に平行に、従つて掴み部材52にも平行に延
び、これにより、特にコンパクトで空間を節約す
る装置が達成されるのを可能にする。ハウジング
50は、その前端において2つの剛性閉鎖ジヨー
54,55を有するロツク部材53内に延びる。
ローレツト付きロツド15の後部は、回転可能に
装着され、弾性軸受56内に固定される。軸受5
6は、掴み部材に結合されるばねハウジング内の
2つのばね108に弾性結合部107によつて結
合される。第14a図は、軸受58に後部で、即
ち、図の左で、枢着されるカバー57をも示す。
ガイドブツシユ59は、2つのローラを有し、ハ
ウジングの前部領域に配置される(第18図参
照)。結束フツクを有するローレツト付きロツド
は、ガイドブツシユ59によつて回転を開始され
てもよい。第13a図は、ばねストリツプ69に
よつて作動されワイヤクランプ61を前方の方向
へ押圧するクランプスライド60を示し、該ばね
は、ばねローラ70に沿つて延びる。
ハンドル62を有する掴み部材52の後端は、
ハウジングベース65のスロツト64内を摺動す
る膨脹ボルト63によつてハウジングベース65
に結合される。掴み部材52は、ロツドガイド1
06を更に備え、ロツドガイド106は、結合が
ベース上で形成されるべきであれば、延長ロツド
の扶助で直立に装置を保つのに使用されてもよ
い。掴み部材の前端は、2本のねじボルト66に
よつてT形部材67に結合され、部材67は、下
側ハウジング部分内を摺動し、多重作用を有し、
ねじボルトは、ハウジングベース65の長手方向
スロツト72内を摺動する。スライド部材88
は、ばね89を介してT形部材に結合され、T形
部材の長手方向脚部分87の上に摺動可能に配置
され、スライド部材88の前部は、特定の最も前
の各ワイヤクランプ61aの2つの肩77に係合
する2つの突起部材76を備えている。
ハウジングベース65のスロツト64内を摺動す
る膨脹ボルト63によつてハウジングベース65
に結合される。掴み部材52は、ロツドガイド1
06を更に備え、ロツドガイド106は、結合が
ベース上で形成されるべきであれば、延長ロツド
の扶助で直立に装置を保つのに使用されてもよ
い。掴み部材の前端は、2本のねじボルト66に
よつてT形部材67に結合され、部材67は、下
側ハウジング部分内を摺動し、多重作用を有し、
ねじボルトは、ハウジングベース65の長手方向
スロツト72内を摺動する。スライド部材88
は、ばね89を介してT形部材に結合され、T形
部材の長手方向脚部分87の上に摺動可能に配置
され、スライド部材88の前部は、特定の最も前
の各ワイヤクランプ61aの2つの肩77に係合
する2つの突起部材76を備えている。
次に、閉鎖運動は、第15図、第16図、第1
7図を参照して説明され、T形部材および該T形
部材によつて変位される構成要素部品の多重作用
も説明される。第15図では、装置は、最初の位
置に示され、最も前のワイヤクランプ61aは、
装填運動によつてこの最初の位置にもたらされ
る。最も前のワイヤクランプ61aは、装置内で
圧力なく、クランプスライド60によつて加えら
れる圧力は、背後に位置するワイヤクランプ61
bによつて吸収され、ワイヤクランプ61bの両
端は、枢軸75を有する爪74の肩73に当接す
る。ハンドル52の前進運動の際、ハンドル52
に結合されるT形部材67は、第16図に示す位
置になるまで前方へ同様に移動される。この位置
では、スライド部材88の突起部材76は、最も
前のワイヤクランプ61aの肩77に結合し、ス
ライド部材の前面は、2つの閉鎖ジヨーのストツ
プ部材71に当接する。これにより、ワイヤクラ
ンプのロツド部材は、夫々のガイド通路78,7
9を通過し(第16図参照)、夫々のガイド通路
によつて曲げられ、閉鎖位置にもたらされる。図
の上側通路のガイド通路78は、上側閉鎖ジヨー
54のスライド加工された部分であり、他のガイ
ド通路79は、ジヤーナル81のまわりに回転可
能な様に装着される回転可能な部材80に位置し
ている。
7図を参照して説明され、T形部材および該T形
部材によつて変位される構成要素部品の多重作用
も説明される。第15図では、装置は、最初の位
置に示され、最も前のワイヤクランプ61aは、
装填運動によつてこの最初の位置にもたらされ
る。最も前のワイヤクランプ61aは、装置内で
圧力なく、クランプスライド60によつて加えら
れる圧力は、背後に位置するワイヤクランプ61
bによつて吸収され、ワイヤクランプ61bの両
端は、枢軸75を有する爪74の肩73に当接す
る。ハンドル52の前進運動の際、ハンドル52
に結合されるT形部材67は、第16図に示す位
置になるまで前方へ同様に移動される。この位置
では、スライド部材88の突起部材76は、最も
前のワイヤクランプ61aの肩77に結合し、ス
ライド部材の前面は、2つの閉鎖ジヨーのストツ
プ部材71に当接する。これにより、ワイヤクラ
ンプのロツド部材は、夫々のガイド通路78,7
9を通過し(第16図参照)、夫々のガイド通路
によつて曲げられ、閉鎖位置にもたらされる。図
の上側通路のガイド通路78は、上側閉鎖ジヨー
54のスライド加工された部分であり、他のガイ
ド通路79は、ジヤーナル81のまわりに回転可
能な様に装着される回転可能な部材80に位置し
ている。
第17図に示す位置への移転の際の次の前進運
動の際、T形部材67のみは、ばね89の圧力に
抗して前方へ依然として移動され、T形部材67
の短い脚部分68は、閉鎖ジヨー内に位置し各々
がばね105によつて作動される2つのカムスラ
イド85,85aを作動する。2つのカムスライ
ドの各々は、爪74を作動する爪ピン82を有
し、2つのカムスライドの1つ85aは、回転可
能な部材80を回転するために回転可能な部材8
0のピン86に作用する肩84を更に有してい
る。凹んだ部分103を有する固定されたカム部
材は、次にカムスライドに塑造され、第3ワイヤ
クランプ61c(第17図参照)は、第2クラン
プ61bが解放されるその瞬間に該カム部材に係
合する。回転可能な部材の回転は、ガイド通路7
9内に位置するワイヤクランプの部分がワイヤク
ランプのロツク装置を強固な係合にもたらす様に
外方へ回転されるのを誘導する。
動の際、T形部材67のみは、ばね89の圧力に
抗して前方へ依然として移動され、T形部材67
の短い脚部分68は、閉鎖ジヨー内に位置し各々
がばね105によつて作動される2つのカムスラ
イド85,85aを作動する。2つのカムスライ
ドの各々は、爪74を作動する爪ピン82を有
し、2つのカムスライドの1つ85aは、回転可
能な部材80を回転するために回転可能な部材8
0のピン86に作用する肩84を更に有してい
る。凹んだ部分103を有する固定されたカム部
材は、次にカムスライドに塑造され、第3ワイヤ
クランプ61c(第17図参照)は、第2クラン
プ61bが解放されるその瞬間に該カム部材に係
合する。回転可能な部材の回転は、ガイド通路7
9内に位置するワイヤクランプの部分がワイヤク
ランプのロツク装置を強固な係合にもたらす様に
外方へ回転されるのを誘導する。
掴み部材の後退の際、爪74は、最初の位置に
もたらされ、ワイヤクランプ61cは、爪の肩7
3に当接し、このとき最も前のワイヤクランプ6
1bは、圧力がなく、ガイド通路に押込まれても
よい。しかしながら、この目的のため、ワイヤク
ランプ61bは、スライド部材の適当に形成され
る突起部材76から予め持上げられねばならな
い。従つて、最も前のワイヤクランプは、この操
作の後に突起部材に強固に当接し、該ワイヤクラ
ンプは、ばね109(第18図参照)によつて下
方へ押圧される。
もたらされ、ワイヤクランプ61cは、爪の肩7
3に当接し、このとき最も前のワイヤクランプ6
1bは、圧力がなく、ガイド通路に押込まれても
よい。しかしながら、この目的のため、ワイヤク
ランプ61bは、スライド部材の適当に形成され
る突起部材76から予め持上げられねばならな
い。従つて、最も前のワイヤクランプは、この操
作の後に突起部材に強固に当接し、該ワイヤクラ
ンプは、ばね109(第18図参照)によつて下
方へ押圧される。
これと同時に、移行部分98は、結束フツク内
でワイヤクランプの2つの脚部分間に位置し、該
フツクは、結束装置の後退の際にガイドブツシユ
によつて回転を開始されワイヤクランプを捻る。
捻り操作後、結束フツクのみは、依然として捻り
後に形成されるアイレツトから除去されることを
必要とし、所望の結合が達成される。
でワイヤクランプの2つの脚部分間に位置し、該
フツクは、結束装置の後退の際にガイドブツシユ
によつて回転を開始されワイヤクランプを捻る。
捻り操作後、結束フツクのみは、依然として捻り
後に形成されるアイレツトから除去されることを
必要とし、所望の結合が達成される。
ハウジング50は、ハウジングベース65と、
2つの側壁90とを有するU形下側部分を備え、
ガイド装置91は、ハウジングベース上に位置
し、取付けられる水平脚部分92によつて同様に
U形であることが第19図から第21図までに認
められる。該ガイド装置は、果たすべき二重の役
目を有している。第1に、該ガイド装置は、ワイ
ヤクランプ61を案内する装置として役立つた
後、クランプスライド60を案内する装置として
役立つ。更に、カバー57は、ワイヤクランプを
押え付けて案内する2つのガイドーバー93を有
している。
2つの側壁90とを有するU形下側部分を備え、
ガイド装置91は、ハウジングベース上に位置
し、取付けられる水平脚部分92によつて同様に
U形であることが第19図から第21図までに認
められる。該ガイド装置は、果たすべき二重の役
目を有している。第1に、該ガイド装置は、ワイ
ヤクランプ61を案内する装置として役立つた
後、クランプスライド60を案内する装置として
役立つ。更に、カバー57は、ワイヤクランプを
押え付けて案内する2つのガイドーバー93を有
している。
ワイヤクランプ61aは、クランプ1に比し一
層角張つた形状を有し、特に、肩77は、特色が
あり、カム76がスライド部材88に確実に係合
するのを保証するためにほぼ直角である。1つの
ロツク用脚部分94は、他の脚部分95よりも巾
が広く、この実施例のフツク部材96は、存在す
るロツク用脚部分94と同一の平面内にある。こ
の例では、ワイヤクランプは、4つの点97で一
体に溶接される2本のワイヤ101,102を有
している。該2本のワイヤは、樹脂ストリツプ9
9をその間に収容るために2つのロツク用脚部分
の間の移行部分98において開放される。該樹脂
ストリツプは、単に包装および搬送のためのスト
リツプである。該ストリツプは、ワイヤクランプ
を装填された機械に装入されると除去される。
層角張つた形状を有し、特に、肩77は、特色が
あり、カム76がスライド部材88に確実に係合
するのを保証するためにほぼ直角である。1つの
ロツク用脚部分94は、他の脚部分95よりも巾
が広く、この実施例のフツク部材96は、存在す
るロツク用脚部分94と同一の平面内にある。こ
の例では、ワイヤクランプは、4つの点97で一
体に溶接される2本のワイヤ101,102を有
している。該2本のワイヤは、樹脂ストリツプ9
9をその間に収容るために2つのロツク用脚部分
の間の移行部分98において開放される。該樹脂
ストリツプは、単に包装および搬送のためのスト
リツプである。該ストリツプは、ワイヤクランプ
を装填された機械に装入されると除去される。
第17図に示す閉鎖位置では、巾の狭いロツク
用脚部分95は、巾の広いロツク用脚部分94内
に係合し、巾の狭いロツク用脚部分の下側ロツク
用ループ100は、フツク部材96の背後を掴む
ことが認められる。ワイヤクランプは、第25図
または第26図の様に溶接されてもよく、または
第27図の様に単一のワイヤ6から形成されても
よい。しかしながら、前の例で述べた様に、ワイ
ヤの代りにシート金属ストリツプの片からクラン
プを製作することも可能である。
用脚部分95は、巾の広いロツク用脚部分94内
に係合し、巾の狭いロツク用脚部分の下側ロツク
用ループ100は、フツク部材96の背後を掴む
ことが認められる。ワイヤクランプは、第25図
または第26図の様に溶接されてもよく、または
第27図の様に単一のワイヤ6から形成されても
よい。しかしながら、前の例で述べた様に、ワイ
ヤの代りにシート金属ストリツプの片からクラン
プを製作することも可能である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4115/85-0 | 1985-09-24 | ||
| CH411585 | 1985-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501517A JPS63501517A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0516514B2 true JPH0516514B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=4270092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61504912A Granted JPS63501517A (ja) | 1985-09-24 | 1986-09-24 | 少なくとも2本の棒を結合する方法とその装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4798231A (ja) |
| EP (1) | EP0232392B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63501517A (ja) |
| KR (1) | KR950005011B1 (ja) |
| AU (1) | AU588636B2 (ja) |
| DE (1) | DE3670522D1 (ja) |
| DK (1) | DK163440C (ja) |
| WO (1) | WO1987001753A1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0343309B1 (de) * | 1988-05-24 | 1992-09-16 | STYNER & BIENZ AG | Vorrichtung zum Verdrillen von Drähten |
| EP0387472B1 (de) * | 1989-03-15 | 1993-03-03 | STYNER & BIENZ AG | Verdrillbarer Drahtbügel zum Verbinden oder Verschliessen von Gegenständen |
| US5178195A (en) * | 1989-04-07 | 1993-01-12 | Styner & Bienz Ag | Apparatus for connecting at least two rods |
| ATE98733T1 (de) * | 1989-04-07 | 1994-01-15 | Styner & Bienz Ag | Vorrichtung zum verbinden von mindestens zwei staeben. |
| US5020355A (en) * | 1989-11-30 | 1991-06-04 | Payne Roy D | Method and apparatus for securing first and second members |
| DE4396373T1 (de) * | 1992-12-14 | 1996-03-21 | Cecil Gwilliam Jones | Bindevorrichtung sowie Gerät und Verfahren zum Binden der Bindevorrichtung |
| JP2923242B2 (ja) * | 1996-03-15 | 1999-07-26 | 大木樹脂工業株式会社 | 鉄筋結束機 |
| SE506840C2 (sv) * | 1996-06-28 | 1998-02-16 | Henrysson | Klämma för sammankoppling av längsträckta element, anordning för att montera klämman samt kassett |
| USD396371S (en) | 1996-10-02 | 1998-07-28 | Rex Oliver | Skateboard hanger |
| US5842506A (en) * | 1997-09-12 | 1998-12-01 | Peters; Rudolph W. | Hand tool for forming and applying wire ties |
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