JPH0689602B2 - 少なくとも2本のロッドを結合する装置 - Google Patents
少なくとも2本のロッドを結合する装置Info
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- JPH0689602B2 JPH0689602B2 JP2090485A JP9048590A JPH0689602B2 JP H0689602 B2 JPH0689602 B2 JP H0689602B2 JP 2090485 A JP2090485 A JP 2090485A JP 9048590 A JP9048590 A JP 9048590A JP H0689602 B2 JPH0689602 B2 JP H0689602B2
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- slide
- wire clamp
- handle
- coupling device
- pawl
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
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- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
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- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
- E04G21/123—Wire twisting tools
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、ワイヤクランプを推進する可動ハンドル部分
と,係合されるべきロッドの下で係合する様にワイヤク
ランプの固定装置をもたらす如く構成される閉鎖ジョー
とを備え少なくとも2本のロッドを結合する装置に関
し、該装置は、更に、係合されるべきロッドの上に位置
するワイヤクランプの閉ループ部分を捻る様に構成され
る掴み装置を備え、2つの前記閉鎖ジョーの1つは、ワ
イヤクランプの前記固定装置が係合されるや否や該ワイ
ヤクランプの1つの脚部を他の脚部から離れる様に移動
することによって該固定装置の係合を確実にる装置を有
している。該装置は、本特許出願人のPCT公開第WO87/01
753号によって高知であり、鉄筋コンクリート構造を有
する際に鉄筋を結束するのに一般に使用され、該鉄筋
は、通常、直交する態様で相互に重なって横たわり、そ
の交差個所において相互に結合される。更に、少なくと
も2本のロッドを結合する方法は、該公開において詳細
に説明され、これでは、その脚部の端部に固定装置を有
するワイヤクランプは、掴み装置から見て、固定装置が
該ロッドの背後で相互に係合する様にもたらされる様な
態様で結合されるべきロッドのまわりに置かれ、閉じた
ワイヤクランプは、ロッドの前において結束装置の掴み
装置に掴まれて引張り運動の際に捻られる。
と,係合されるべきロッドの下で係合する様にワイヤク
ランプの固定装置をもたらす如く構成される閉鎖ジョー
とを備え少なくとも2本のロッドを結合する装置に関
し、該装置は、更に、係合されるべきロッドの上に位置
するワイヤクランプの閉ループ部分を捻る様に構成され
る掴み装置を備え、2つの前記閉鎖ジョーの1つは、ワ
イヤクランプの前記固定装置が係合されるや否や該ワイ
ヤクランプの1つの脚部を他の脚部から離れる様に移動
することによって該固定装置の係合を確実にる装置を有
している。該装置は、本特許出願人のPCT公開第WO87/01
753号によって高知であり、鉄筋コンクリート構造を有
する際に鉄筋を結束するのに一般に使用され、該鉄筋
は、通常、直交する態様で相互に重なって横たわり、そ
の交差個所において相互に結合される。更に、少なくと
も2本のロッドを結合する方法は、該公開において詳細
に説明され、これでは、その脚部の端部に固定装置を有
するワイヤクランプは、掴み装置から見て、固定装置が
該ロッドの背後で相互に係合する様にもたらされる様な
態様で結合されるべきロッドのまわりに置かれ、閉じた
ワイヤクランプは、ロッドの前において結束装置の掴み
装置に掴まれて引張り運動の際に捻られる。
発明の目的 現場試験により、前記公開に開示される一実施例は、特
に適当であって、更に改良可能なことが示された。
に適当であって、更に改良可能なことが示された。
従って、本発明の目的は、建設現場の最も荒い状態にす
る上述の様な装置を提供することである。該装置は、ハ
ンドルに結合される滑り板を特徴とし、該滑り板は、ワ
イヤクランプの個別化および推進と共に、閉鎖ジョーの
確実な作動を制御かつ実施するために方向づけられる機
構を備えている。好適実施例では、EC特許公開第343309
号に記載される様な自己解放の結束用フックが使用され
る。
る上述の様な装置を提供することである。該装置は、ハ
ンドルに結合される滑り板を特徴とし、該滑り板は、ワ
イヤクランプの個別化および推進と共に、閉鎖ジョーの
確実な作動を制御かつ実施するために方向づけられる機
構を備えている。好適実施例では、EC特許公開第343309
号に記載される様な自己解放の結束用フックが使用され
る。
以下、本発明の実施例に関し添付図面を参照して本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
実施例 第1図による装置は、ヒンジ3によって結合される2つ
のハウジング部分1,2内に配置される。ハンドル4によ
って操作されそれによってワイヤクランプ5が結合され
るべきロッドのまわりに上から設置されロッドの下に係
合する様にもたらされる排出個別化機構は、ハウジング
部分1に配置され、節付きロッド7に取付けられたワイ
ヤクランプの頭上閉ループ部分に挿入されて該閉ループ
部分を捻る結束用フック6は、ハウジング部分2に配置
される。ワイヤクランプの端部の互いの噛合いは、前進
運動の際に行われ、一方は、捻りは、次の後退の際に行
われる。
のハウジング部分1,2内に配置される。ハンドル4によ
って操作されそれによってワイヤクランプ5が結合され
るべきロッドのまわりに上から設置されロッドの下に係
合する様にもたらされる排出個別化機構は、ハウジング
部分1に配置され、節付きロッド7に取付けられたワイ
ヤクランプの頭上閉ループ部分に挿入されて該閉ループ
部分を捻る結束用フック6は、ハウジング部分2に配置
される。ワイヤクランプの端部の互いの噛合いは、前進
運動の際に行われ、一方は、捻りは、次の後退の際に行
われる。
第6図に拡大された縮尺で示される結束用フック6は、
EC特許公開第343309号に詳細に記載され、ワイヤクラン
プのループは捻りが後退運動の際に充分に行われれば、
自動的に解放される様な形状を有している。節付きロッ
ド7と、結束用フック6とは、その各々がハブ9によっ
て保持される2つの巻き取りばね8によってそれ等の最
初の位置に引き戻される。フックの後退の際の一層良好
な弾性の夫々の衝撃吸収のため、3つの不連続管状片10
は、ハブに配置される。節付きワイヤクランプ7は上向
きに切込まれかつ被いをした案内チューブ11内に延び、
その前方部分は、樹脂スピンドル軸受12内に延びる。巻
き取りばねによる後退の際のロッドの衝撃を吸収するた
め、ハウジング部分2は、バッファ板13と、樹脂緩衝板
14とを更に備えている。
EC特許公開第343309号に詳細に記載され、ワイヤクラン
プのループは捻りが後退運動の際に充分に行われれば、
自動的に解放される様な形状を有している。節付きロッ
ド7と、結束用フック6とは、その各々がハブ9によっ
て保持される2つの巻き取りばね8によってそれ等の最
初の位置に引き戻される。フックの後退の際の一層良好
な弾性の夫々の衝撃吸収のため、3つの不連続管状片10
は、ハブに配置される。節付きワイヤクランプ7は上向
きに切込まれかつ被いをした案内チューブ11内に延び、
その前方部分は、樹脂スピンドル軸受12内に延びる。巻
き取りばねによる後退の際のロッドの衝撃を吸収するた
め、ハウジング部分2は、バッファ板13と、樹脂緩衝板
14とを更に備えている。
上述の様に、この装置は、その信頼性を改善するため
に、前に引用した特許出願の上述の実施例に比較して多
くの細部において変更された。剛性閉鎖ジョー15、16と
共に、閉鎖ジョー16内に配置される曲げピンを有する該
実施例の原理は、保持され、該曲げピンは、下記の図面
から明らかな様にワイヤクランプ固定装置の一層良好な
係合を達成する目的に役立つ。同時にマガジンとして役
立つハウジング部分1は、ワイヤクランプ5から5nまで
を堆積する様に意図され、第1ワイヤクランプ5および
最終ワイヤクランプ5nのみが第1図に示され、これ等の
ワイヤクランプは、分離可能に一緒に堆積される。挿入
の際、最も前のワイヤクランプ5は、爪から成る保持装
置17によって保持され該装置は、ワイヤクランプの個別
化をも行う。ワイヤクランプは、前方へ、即ち図面で差
へ堆積スライド18によって押され、次に、堆積スライド
18は、ハブ20に固定される2つの巻き取りばね19によっ
て進められる。2つの巻き取りばねは、前部においてフ
ック21上にに懸吊される。ワイヤクランプは、堆積サポ
ートとして役立つカバー22上に休止し、カバー22の形状
は、第12図に認められる。この点では、堆積体が中心の
比較的広い表面上を案内されることは、重要である。反
対側では、堆積体は、案内チューブ11の長手方向スリッ
ト部分23によって案内される。堆積スライド18は、装填
の際に休止位置に該スライドを保持しかつ堆積体を進め
るためにワイヤクランプの堆積体の挿入後に堆積スライ
ドを解放する装置24を備えている。この保持解放装置
は、堆積スライドを保持するために短いチャンネル25に
係合するか、または堆積スライドを解放するために他の
チャンネル26に係合するかのいづれかである例えば樹脂
材料の上方へ曲った栓で形成されてもよい(第10図)。
変換は、堆積スライドを後退することによって行われ
る。しかしながら、異なる周知の保持解放装置が使用さ
れてもよい。
に、前に引用した特許出願の上述の実施例に比較して多
くの細部において変更された。剛性閉鎖ジョー15、16と
共に、閉鎖ジョー16内に配置される曲げピンを有する該
実施例の原理は、保持され、該曲げピンは、下記の図面
から明らかな様にワイヤクランプ固定装置の一層良好な
係合を達成する目的に役立つ。同時にマガジンとして役
立つハウジング部分1は、ワイヤクランプ5から5nまで
を堆積する様に意図され、第1ワイヤクランプ5および
最終ワイヤクランプ5nのみが第1図に示され、これ等の
ワイヤクランプは、分離可能に一緒に堆積される。挿入
の際、最も前のワイヤクランプ5は、爪から成る保持装
置17によって保持され該装置は、ワイヤクランプの個別
化をも行う。ワイヤクランプは、前方へ、即ち図面で差
へ堆積スライド18によって押され、次に、堆積スライド
18は、ハブ20に固定される2つの巻き取りばね19によっ
て進められる。2つの巻き取りばねは、前部においてフ
ック21上にに懸吊される。ワイヤクランプは、堆積サポ
ートとして役立つカバー22上に休止し、カバー22の形状
は、第12図に認められる。この点では、堆積体が中心の
比較的広い表面上を案内されることは、重要である。反
対側では、堆積体は、案内チューブ11の長手方向スリッ
ト部分23によって案内される。堆積スライド18は、装填
の際に休止位置に該スライドを保持しかつ堆積体を進め
るためにワイヤクランプの堆積体の挿入後に堆積スライ
ドを解放する装置24を備えている。この保持解放装置
は、堆積スライドを保持するために短いチャンネル25に
係合するか、または堆積スライドを解放するために他の
チャンネル26に係合するかのいづれかである例えば樹脂
材料の上方へ曲った栓で形成されてもよい(第10図)。
変換は、堆積スライドを後退することによって行われ
る。しかしながら、異なる周知の保持解放装置が使用さ
れてもよい。
装置の確実な作用のための重要な条件は、堆積体からの
ワイヤクランプの安全な個別化と共に、ワイヤクランプ
の固定装置の確実な係合であり、従って、固定装置は、
ワイヤクランプのループを捻る引張り運動の際に開放し
てはいけない。これ等の特定の部品の作用は、下記で説
明される。保持装置17は、下記で説明される。保持装置
17は、最初に説明される。第5図では、この装置は、最
初の位置、即ち装填後および装填運動が実施された後の
状態で示されている。保持装置17は、中心保持爪27と、
2つの外側の保持爪28とによって形成され、中心および
外側の保持爪は、第5図、第7図に認められる様に、ワ
イヤクランプの横片29(第8図も参照)に交代に係合す
る。中心保持爪は、外側保持爪が第2ワイヤクランプの
横片に係合するために最も前のワイヤクランプの下に方
向づけられる際にのみ作用可能である。この際、ばね負
荷されるワイヤクランプ堆積体は、保持されねばなら
ず、これは、中心保持爪によって達成される。2つの外
側の保持爪28と、中心保持爪27との双方は、軸30に枢着
される。第5図の位置では、中心保持爪27は、滑り板32
のタブ31によって押下げられ、従って、2つの他の外側
の保持爪28のみが第2ワイヤクランプの横片29に係合し
て全体の堆積体を保持する。中心および外側の保持爪の
双方は、ばね38,34によって上方へ付勢される。
ワイヤクランプの安全な個別化と共に、ワイヤクランプ
の固定装置の確実な係合であり、従って、固定装置は、
ワイヤクランプのループを捻る引張り運動の際に開放し
てはいけない。これ等の特定の部品の作用は、下記で説
明される。保持装置17は、下記で説明される。保持装置
17は、最初に説明される。第5図では、この装置は、最
初の位置、即ち装填後および装填運動が実施された後の
状態で示されている。保持装置17は、中心保持爪27と、
2つの外側の保持爪28とによって形成され、中心および
外側の保持爪は、第5図、第7図に認められる様に、ワ
イヤクランプの横片29(第8図も参照)に交代に係合す
る。中心保持爪は、外側保持爪が第2ワイヤクランプの
横片に係合するために最も前のワイヤクランプの下に方
向づけられる際にのみ作用可能である。この際、ばね負
荷されるワイヤクランプ堆積体は、保持されねばなら
ず、これは、中心保持爪によって達成される。2つの外
側の保持爪28と、中心保持爪27との双方は、軸30に枢着
される。第5図の位置では、中心保持爪27は、滑り板32
のタブ31によって押下げられ、従って、2つの他の外側
の保持爪28のみが第2ワイヤクランプの横片29に係合し
て全体の堆積体を保持する。中心および外側の保持爪の
双方は、ばね38,34によって上方へ付勢される。
この装置の非常に重要な要素は、滑り板32であり、滑り
板32は、更に説明されようするその異なる部分によって
ワイヤクランプの個別化と、ワイヤクランプの2つの固
定装置の確実な係合とを与える。ハンドル4の装着用サ
ポート35が第9図の固定ボルオ36と、第11図の固定ボル
ト37とによって滑り板32に強固に固定され、好適な滑り
ガイド38、39が滑り板に設けられることは、第9図、第
11図に良く認められる。2つの傾斜面40は、滑りガイド
38に近く配置され、滑り板が前進されるときに(第7図
参照)外側の保持爪28の後方部分に作用してこれ等の爪
を押下げ、一方、中心保持爪27は、第7図の位置にばね
33によって持上げられる。ハンドルが後退されるとき、
即ち傾斜面40が外側の保持爪28にも早や作用しないと
き、外側の保持爪28は、ばね34によって持上げられる。
個別化後、特定の最も前のワイヤクランプは、閉鎖ジョ
ーを通って堆積されねばならず、これは、2つのスライ
ド側板42から成るスライド41によって達成され、各スラ
イド側板42は、ワイヤクランプの肩部分に係合する突起
43を有している。2つのスライド側板42は、両側へ数mm
突出すボルト44によって結合される。スライド41は、下
記で説明する様にストップとしても役立つ軸45に旋回可
能に支持される。ばね46は、スライド41の最も後方の部
分に作用して、スライドの後方部分を持上げてスライド
の前方部分の突起43を夫々押下げる様にスライド側板42
の軸47を作動する。他の側では、ばね46は、ばね案内ボ
ルト48に当接する。
板32は、更に説明されようするその異なる部分によって
ワイヤクランプの個別化と、ワイヤクランプの2つの固
定装置の確実な係合とを与える。ハンドル4の装着用サ
ポート35が第9図の固定ボルオ36と、第11図の固定ボル
ト37とによって滑り板32に強固に固定され、好適な滑り
ガイド38、39が滑り板に設けられることは、第9図、第
11図に良く認められる。2つの傾斜面40は、滑りガイド
38に近く配置され、滑り板が前進されるときに(第7図
参照)外側の保持爪28の後方部分に作用してこれ等の爪
を押下げ、一方、中心保持爪27は、第7図の位置にばね
33によって持上げられる。ハンドルが後退されるとき、
即ち傾斜面40が外側の保持爪28にも早や作用しないと
き、外側の保持爪28は、ばね34によって持上げられる。
個別化後、特定の最も前のワイヤクランプは、閉鎖ジョ
ーを通って堆積されねばならず、これは、2つのスライ
ド側板42から成るスライド41によって達成され、各スラ
イド側板42は、ワイヤクランプの肩部分に係合する突起
43を有している。2つのスライド側板42は、両側へ数mm
突出すボルト44によって結合される。スライド41は、下
記で説明する様にストップとしても役立つ軸45に旋回可
能に支持される。ばね46は、スライド41の最も後方の部
分に作用して、スライドの後方部分を持上げてスライド
の前方部分の突起43を夫々押下げる様にスライド側板42
の軸47を作動する。他の側では、ばね46は、ばね案内ボ
ルト48に当接する。
スライド41は、そのボルト44によって滑り板32に結合さ
れる。滑り板32は、その各前方部分に、即ち閉鎖ジョー
端部に向って、2つの平行に延びる滑り板側板49を備
え、各々の案内板50は、両側に夫々の傾斜面51を夫夫が
持って配置される(第4図参照)傾斜面51は、第9図の
様に持ち上げられて係合するか、または後退運動の際に
押下げられた位置でワイヤクランプの下に延びるかのい
づれかで突起43の二位置を制御する。スライド41は、ボ
ルト44によってのみではなく滑り板32に結合される制御
部材52に支承されるその旋回軸45によっても滑り板に案
内される。滑り板32からスライド41への力の伝達は、滑
り板側板49に固定され固定爪79に当接する軸76によって
主として行われ、固定爪79は、固定爪軸79に旋回可能に
固定される(第11図参照)。固定爪軸78は、U形板202
に固定され、該U形板202は、滑り板側板49の間に長方
向に変位可能に案内され、その前端は、スライド41の後
端に軸47で結合されるフック203の形状を有している。
第11図の位置では、軸76は、固定爪79に作用し、これに
より、スライド41に作用する。固定爪79は、該爪に装着
される軸205によって支持さればね当接ボルト80に当接
するばね75の圧力下にある。第9図に示す位置では、装
置は、その最初の位置にあり、即ち、2つの外側保持爪
28は、第2ワイヤクランプ5bをその横片29によって保持
し、一方、スライドの2つの突起43は、最も前のワイヤ
クランプ5aを推進する。この運動の際、滑り板32と、ス
ライド41とは、結合される。第6図の位置に達すると
き、スライド41は、その軸45の両端が第9図の左のスト
ップ部材204の前ストップ53に達するため、前進不能と
なる。また、スライド41は、ワイヤクランプ5の強制推
進を与えるためにU形板202および固定爪79によって滑
り板32に強固に固定されている。前ストップ53と、軸45
との接触の直前に、固定爪79の肩201は、ストップ部材2
04のストップ端縁200(第9図参照)に達し、これによ
り、固定爪79は、押下げられ、従ってスライド41は、滑
り板32から解放され、引き続き、滑り板は、残りの距離
を移動可能としない。これにより、ボルト44は、肩54ま
で摺動して、滑り板32の次の9mmの移動の際に肩54上に
休止する。この9mmの移動の際、強制部材52も運動を保
ち、該制御部材は、軸45に対してばねおよびクランプと
して作用する様な形状を有している。次の後退運動の
際、スライドは、ばね46の作用の下で傾斜面51上を降下
し、スライド41の突起43は、次のワイヤクランプの下を
通過する。後退運動の終りに、ボルト44が傾斜面51上に
達して第9図に示す様にスライドをその最初の位置に戻
して持上げる際、固定爪79は、ばね75によって軸76に係
合する様に戻される。更に、第9図は、ハンドルおよび
滑り板の夫々の全体のストローク、即ち、ハウジング部
分1の後ストップ56と前ストップ57との間のストローク
を示す。
れる。滑り板32は、その各前方部分に、即ち閉鎖ジョー
端部に向って、2つの平行に延びる滑り板側板49を備
え、各々の案内板50は、両側に夫々の傾斜面51を夫夫が
持って配置される(第4図参照)傾斜面51は、第9図の
様に持ち上げられて係合するか、または後退運動の際に
押下げられた位置でワイヤクランプの下に延びるかのい
づれかで突起43の二位置を制御する。スライド41は、ボ
ルト44によってのみではなく滑り板32に結合される制御
部材52に支承されるその旋回軸45によっても滑り板に案
内される。滑り板32からスライド41への力の伝達は、滑
り板側板49に固定され固定爪79に当接する軸76によって
主として行われ、固定爪79は、固定爪軸79に旋回可能に
固定される(第11図参照)。固定爪軸78は、U形板202
に固定され、該U形板202は、滑り板側板49の間に長方
向に変位可能に案内され、その前端は、スライド41の後
端に軸47で結合されるフック203の形状を有している。
第11図の位置では、軸76は、固定爪79に作用し、これに
より、スライド41に作用する。固定爪79は、該爪に装着
される軸205によって支持さればね当接ボルト80に当接
するばね75の圧力下にある。第9図に示す位置では、装
置は、その最初の位置にあり、即ち、2つの外側保持爪
28は、第2ワイヤクランプ5bをその横片29によって保持
し、一方、スライドの2つの突起43は、最も前のワイヤ
クランプ5aを推進する。この運動の際、滑り板32と、ス
ライド41とは、結合される。第6図の位置に達すると
き、スライド41は、その軸45の両端が第9図の左のスト
ップ部材204の前ストップ53に達するため、前進不能と
なる。また、スライド41は、ワイヤクランプ5の強制推
進を与えるためにU形板202および固定爪79によって滑
り板32に強固に固定されている。前ストップ53と、軸45
との接触の直前に、固定爪79の肩201は、ストップ部材2
04のストップ端縁200(第9図参照)に達し、これによ
り、固定爪79は、押下げられ、従ってスライド41は、滑
り板32から解放され、引き続き、滑り板は、残りの距離
を移動可能としない。これにより、ボルト44は、肩54ま
で摺動して、滑り板32の次の9mmの移動の際に肩54上に
休止する。この9mmの移動の際、強制部材52も運動を保
ち、該制御部材は、軸45に対してばねおよびクランプと
して作用する様な形状を有している。次の後退運動の
際、スライドは、ばね46の作用の下で傾斜面51上を降下
し、スライド41の突起43は、次のワイヤクランプの下を
通過する。後退運動の終りに、ボルト44が傾斜面51上に
達して第9図に示す様にスライドをその最初の位置に戻
して持上げる際、固定爪79は、ばね75によって軸76に係
合する様に戻される。更に、第9図は、ハンドルおよび
滑り板の夫々の全体のストローク、即ち、ハウジング部
分1の後ストップ56と前ストップ57との間のストローク
を示す。
滑り板32は、ワイヤクランプの推進および係合と共に個
別化を制御するのに役立つだけではなくこれ等の固定装
置がワイヤの次の捻りの際に解放しない様な態様でワイ
ヤクランプ固定装置の確実な係合を確保するのにも役立
つ。第9図に示すこの安全性は、前述のEC公開第343309
号によって同様な形状で既に開示された曲げ栓58によっ
て達成される。しかしながら、前述のEC公開第343309号
のものの場合には、曲げ栓は、爪装置によって制御さ
れ、一方、本発明では、滑り板32によって制御され、即
ち、該滑り板32の付加的な推進、即ち付加的な9mmの推
進の際に制御される。曲げ栓58は、その軸59に旋回可能
に支持され、ワイヤを案内するための湾曲したチャンネ
ル60を有している。ばね62の圧力下のカムスライド61
は、閉鎖ジョー16に長手方向に変位可能に配置される。
第2図によると、曲げ栓58は、第4図によるワイヤクラ
ンプの固定装置を固定する位置に相当する位置において
ばね圧力に抗して保持される。カムスライド61は、結合
スライド63および牽引バンド64によって旋回片65(第10
図、第11図参照)に結合される。第2図の最初の位置で
は、カムスライド61は、圧力ばね62の圧力のみを受け、
カムスライド61の後方ノッチ67に係合するピン66によっ
て保持される。ハンドル4および滑り板32が夫々推進さ
れる際、ばねエバー68、旋回片65の端部に係合して旋回
片をその軸69のまわりに旋回し、これにより、牽引バン
ド64は、引張られる。ばね62の力に加えられるこの付加
的な牽引力は、カムスライド61の後方ノッチ67の解放を
生じ、カムを後方へ、即ち、図面において上へ第3図に
示す位置に摺動する様に強制し、従って、ワイヤクラン
プ5が曲げ栓58のチャンネル60に進入可能な様な位置に
曲げ栓58を付勢する。滑り板が残り9mmだけ変位される
際、対応する滑り板側板に配置される当接部70は、結合
スライドの肩71に係合し、前方へ、即ち、第4図の下へ
結合スライドを押圧し、これにより、カムスライド61を
押圧し、面72は、曲げ栓のカム73に係合して第4図の位
置に曲げ栓を付勢し、従って、図面の左に示されるワイ
ヤクランプ5の脚部は、その固定装置に確実に係合する
様に左手側に曲げられる。これにより、ノッチ67は、ピ
ン66を捕捉し、従って、カムスライド61およびその結果
曲げ栓58は、ハンドル4が滑り板32と一緒に後退される
とき、第2図または第4図に示す位置に残る。
別化を制御するのに役立つだけではなくこれ等の固定装
置がワイヤの次の捻りの際に解放しない様な態様でワイ
ヤクランプ固定装置の確実な係合を確保するのにも役立
つ。第9図に示すこの安全性は、前述のEC公開第343309
号によって同様な形状で既に開示された曲げ栓58によっ
て達成される。しかしながら、前述のEC公開第343309号
のものの場合には、曲げ栓は、爪装置によって制御さ
れ、一方、本発明では、滑り板32によって制御され、即
ち、該滑り板32の付加的な推進、即ち付加的な9mmの推
進の際に制御される。曲げ栓58は、その軸59に旋回可能
に支持され、ワイヤを案内するための湾曲したチャンネ
ル60を有している。ばね62の圧力下のカムスライド61
は、閉鎖ジョー16に長手方向に変位可能に配置される。
第2図によると、曲げ栓58は、第4図によるワイヤクラ
ンプの固定装置を固定する位置に相当する位置において
ばね圧力に抗して保持される。カムスライド61は、結合
スライド63および牽引バンド64によって旋回片65(第10
図、第11図参照)に結合される。第2図の最初の位置で
は、カムスライド61は、圧力ばね62の圧力のみを受け、
カムスライド61の後方ノッチ67に係合するピン66によっ
て保持される。ハンドル4および滑り板32が夫々推進さ
れる際、ばねエバー68、旋回片65の端部に係合して旋回
片をその軸69のまわりに旋回し、これにより、牽引バン
ド64は、引張られる。ばね62の力に加えられるこの付加
的な牽引力は、カムスライド61の後方ノッチ67の解放を
生じ、カムを後方へ、即ち、図面において上へ第3図に
示す位置に摺動する様に強制し、従って、ワイヤクラン
プ5が曲げ栓58のチャンネル60に進入可能な様な位置に
曲げ栓58を付勢する。滑り板が残り9mmだけ変位される
際、対応する滑り板側板に配置される当接部70は、結合
スライドの肩71に係合し、前方へ、即ち、第4図の下へ
結合スライドを押圧し、これにより、カムスライド61を
押圧し、面72は、曲げ栓のカム73に係合して第4図の位
置に曲げ栓を付勢し、従って、図面の左に示されるワイ
ヤクランプ5の脚部は、その固定装置に確実に係合する
様に左手側に曲げられる。これにより、ノッチ67は、ピ
ン66を捕捉し、従って、カムスライド61およびその結果
曲げ栓58は、ハンドル4が滑り板32と一緒に後退される
とき、第2図または第4図に示す位置に残る。
結合スライド63を経てカムスライド61に作用する滑り板
32の運動は、第10図の位置に旋回片65を戻す様に牽引バ
ンド64によって旋回片65を作動する。既に述べた様に、
前記スライド運動は、滑り板32に結合されるばねレバー
68の端縁74により旋回片の回転を生じさ、一方、ばねレ
バー68の突起は、滑り板がばねレバー68と一緒に後退さ
れるときに旋回片65の下を通過する。
32の運動は、第10図の位置に旋回片65を戻す様に牽引バ
ンド64によって旋回片65を作動する。既に述べた様に、
前記スライド運動は、滑り板32に結合されるばねレバー
68の端縁74により旋回片の回転を生じさ、一方、ばねレ
バー68の突起は、滑り板がばねレバー68と一緒に後退さ
れるときに旋回片65の下を通過する。
これは、次の操作シーケンスを生じる。2つのハウジン
グ部分1、2を開放して堆積スライド18をその固定位置
に後退した後、堆積されるワイヤクランプから成る堆積
体は、適正な位置に挿入され、堆積スライドは、固定位
置からハンドル端部に向って推進されて解放され、従っ
て、堆積スライドは、堆積体に当接して堆積体5−5nを
前方に付勢する。次に、装填運動は、ハンドル4をスト
ップまで後方へ引張り、前方ストップ53までハンドル4
を推進して、装置に負荷する様にハンドル4を再度後退
することによって行われる。さて話変って、中心保持爪
27は、最初に全体の堆積体5〜5nを引き止め、一方、2
つの外側保持爪28は、第1のワイヤクランプの下を通過
した後、堆積体の第2のワイヤクランプをその横片によ
って保持し、スライド側板42の2つの突起51は、最も前
のワイヤクランプの2つの肩に係合する。前後運動によ
り、最も前のワイヤクランプ5は、このとき堆積体から
分離されて推進され、閉鎖ジョー15、16の1つにおける
曲げ栓58は、ワイヤクランプの脚部を受取るための適正
な位置に達し、ワイヤクランプの2つの脚部は、これ等
の固定装置が係合される様になる様な態様で一緒に曲げ
られる。滑り板、従って結合スライドを完全に押下げる
ことにより、曲げ栓58は、ワイヤクランプの固定装置を
確実に相互に噛合わすためにスライド41の解放後に第4
図に示す位置の外方へ旋回される。この位置では、ワイ
ヤクランプの最も上の部分は、節付きロッド7に装着さ
れる結束用フック6に捕捉され、従って、結束用フック
6は、全体の装置の後退の際、回転運動を行ってワイヤ
クランプの上側ループを捻る。後退運動の際、スライド
41の2つの突起43は、このとき最も前のワイヤクランプ
の下を通過し、後退運動の終わりには元の位置に戻る様
に持上げられ、一方、同時に、外側保持爪28も最も前の
ワイヤクランプ5の下を通過して、ワイヤクランプ5の
横片の背後に持上げられ、中心保持爪27は、そのワイヤ
クランプの横片にも早や係合しない。従って、操作シー
ケンスは、再度開始可能である。
グ部分1、2を開放して堆積スライド18をその固定位置
に後退した後、堆積されるワイヤクランプから成る堆積
体は、適正な位置に挿入され、堆積スライドは、固定位
置からハンドル端部に向って推進されて解放され、従っ
て、堆積スライドは、堆積体に当接して堆積体5−5nを
前方に付勢する。次に、装填運動は、ハンドル4をスト
ップまで後方へ引張り、前方ストップ53までハンドル4
を推進して、装置に負荷する様にハンドル4を再度後退
することによって行われる。さて話変って、中心保持爪
27は、最初に全体の堆積体5〜5nを引き止め、一方、2
つの外側保持爪28は、第1のワイヤクランプの下を通過
した後、堆積体の第2のワイヤクランプをその横片によ
って保持し、スライド側板42の2つの突起51は、最も前
のワイヤクランプの2つの肩に係合する。前後運動によ
り、最も前のワイヤクランプ5は、このとき堆積体から
分離されて推進され、閉鎖ジョー15、16の1つにおける
曲げ栓58は、ワイヤクランプの脚部を受取るための適正
な位置に達し、ワイヤクランプの2つの脚部は、これ等
の固定装置が係合される様になる様な態様で一緒に曲げ
られる。滑り板、従って結合スライドを完全に押下げる
ことにより、曲げ栓58は、ワイヤクランプの固定装置を
確実に相互に噛合わすためにスライド41の解放後に第4
図に示す位置の外方へ旋回される。この位置では、ワイ
ヤクランプの最も上の部分は、節付きロッド7に装着さ
れる結束用フック6に捕捉され、従って、結束用フック
6は、全体の装置の後退の際、回転運動を行ってワイヤ
クランプの上側ループを捻る。後退運動の際、スライド
41の2つの突起43は、このとき最も前のワイヤクランプ
の下を通過し、後退運動の終わりには元の位置に戻る様
に持上げられ、一方、同時に、外側保持爪28も最も前の
ワイヤクランプ5の下を通過して、ワイヤクランプ5の
横片の背後に持上げられ、中心保持爪27は、そのワイヤ
クランプの横片にも早や係合しない。従って、操作シー
ケンスは、再度開始可能である。
説明に正に始めに述べた様に、EC特許公開第343309号に
記載される様な自己解放の結束用フック6を使用するこ
とは、有利であり、該結束用フック6は、ループの縮小
によって解放され、従って形成されるワイヤクランプ5
のループからの結束用フック6の除去を可能にする。
記載される様な自己解放の結束用フック6を使用するこ
とは、有利であり、該結束用フック6は、ループの縮小
によって解放され、従って形成されるワイヤクランプ5
のループからの結束用フック6の除去を可能にする。
説明した装置は、迅速かつ努力を要しない操作を得るた
めに建設現場の総ての条件の下で最高の信頼性に対して
設計される。
めに建設現場の総ての条件の下で最高の信頼性に対して
設計される。
第1図は開放された本発明の装置の上側平面図、第2図
から第4図までは第4図に半分のみが示される第1図の
拡大された詳細における装置の3つの操作段階の図、第
5図は第2図の線V−Vに沿う断面図、第6図は第3図
の線VI−VIに沿う断面図、第7図は第4図の線VII−VII
に沿う断面図、第8図は第1図の他の拡大された詳細
図、第9図は第8図の縦断面図、第10図は第1図の別の
拡大された詳細図、第11図は第10図の縦断面図、第12図
は閉じられた装置の横断面図を示す。 1,2……ハウジング部分、3……ヒンジ、 4……ハンドル、5……ワイヤクランプ、 6……結束用フック、7……ねじれ状ロッド、 8,19……巻き取りばね、9……ハブ、 10……不連続管状片、11……案内チューブ 15,16……閉鎖ジョー、17……保持装置、 18……堆積スライド、22……カバー、 23……スリット部分、25……短いチャンネル、 26……チャンネル、27……中心保持爪、 28……外側保持爪、29……横片、30……軸、 31……タブ、32……滑り板、 35……装着用サポート、38,39……滑りガイド、 40,51……傾斜面、41……スライド、 42……スライド側板、44……ボルト、 45……軸、46……バネ、47……軸、 49……滑り板側板、50……案内板、 52……制御部材、58……曲げ栓、 60……曲げ栓のチャンネル、 61……カムスライド、63……結合スライド、 64……牽引バンド、65……旋回片、76……軸、 79……固定爪、200……ストップ端縁、 201……肩、202……U形板、 204……ストップ部材。
から第4図までは第4図に半分のみが示される第1図の
拡大された詳細における装置の3つの操作段階の図、第
5図は第2図の線V−Vに沿う断面図、第6図は第3図
の線VI−VIに沿う断面図、第7図は第4図の線VII−VII
に沿う断面図、第8図は第1図の他の拡大された詳細
図、第9図は第8図の縦断面図、第10図は第1図の別の
拡大された詳細図、第11図は第10図の縦断面図、第12図
は閉じられた装置の横断面図を示す。 1,2……ハウジング部分、3……ヒンジ、 4……ハンドル、5……ワイヤクランプ、 6……結束用フック、7……ねじれ状ロッド、 8,19……巻き取りばね、9……ハブ、 10……不連続管状片、11……案内チューブ 15,16……閉鎖ジョー、17……保持装置、 18……堆積スライド、22……カバー、 23……スリット部分、25……短いチャンネル、 26……チャンネル、27……中心保持爪、 28……外側保持爪、29……横片、30……軸、 31……タブ、32……滑り板、 35……装着用サポート、38,39……滑りガイド、 40,51……傾斜面、41……スライド、 42……スライド側板、44……ボルト、 45……軸、46……バネ、47……軸、 49……滑り板側板、50……案内板、 52……制御部材、58……曲げ栓、 60……曲げ栓のチャンネル、 61……カムスライド、63……結合スライド、 64……牽引バンド、65……旋回片、76……軸、 79……固定爪、200……ストップ端縁、 201……肩、202……U形板、 204……ストップ部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルネ フライブルグハウス スイス国 ベルン,ハルテンシュトラーセ 141
Claims (12)
- 【請求項1】ワイヤクランプを推進する可動なハンドル
と,結合されるべきロッドの下で係合する様にワイヤク
ランプの固定装置をもたらす如く構成される閉鎖ジョー
とを備え,少なくとも2本のロッドを結合する結合装置
において,結合されるべき前記ロッドの上に位置する前
記ワイヤクランプの閉ループを捻る様に構成される結束
用フックを有するねじれ状ロッドを含む掴み装置を備
え,2つの前記閉鎖ジョーの1つは、前記ワイヤクランプ
の前記固定装置の係合するや否や該ワイヤクランプの1
つの脚部を他の脚部から離れる様に移動することによっ
て前記固定装置の係合を確実にする装置を有し,更に、
前記ハンドルに結合される滑り板を備え,該滑り板が,
前記ワイヤクランプの個別化および推進と共に、前記閉
鎖ジョーの前記確実にする装置の作動を制御しかつ実施
する様に方向づけられる装置を有する結合装置。 - 【請求項2】前記閉鎖ジョーと、前記可動なハンドルお
よび前記滑り板を有する可動ハンドル装置とを、1方の
ハウジング部分に配置し,前記結束用フックを有するね
じれ状ロッドを他方のハウジング部分に配置される特許
請求の範囲第1項に記載の結合装置。 - 【請求項3】前記2つのハウジング部分が、ヒンジによ
って結合され、錠によって閉鎖可能である特許請求の範
囲第2項に記載の結合装置。 - 【請求項4】前記ハンドルが、前記ハウジング部分にお
いて案内される長手方向に変位可能な装着用サポートに
配置され,該装着用サポートが、滑りガイドによって前
記滑り板に強固に結合され,該滑り板が、前記ワイヤク
ランプの最も前のものの推進のために平行に長手方向に
変位可能な態様で軸上に装着されるスライドを有する特
許請求の範囲第2項に記載の結合装置。 - 【請求項5】前記滑り板が、2つの滑り板側板を有し,
該側板の1つが、結合スライドを介してばね負荷される
カムスライドを作動するための当接部を有し,前記シャ
ンクの他方が、前記結合スライドに結合されて取付けら
れる牽引バンドを有し前記ハウジング部分に装着される
旋回片を介して前記カムスライドを同様に作動するため
にばねレバーを備え,ワイヤクランプ脚部の案内チャン
ネルを有する曲げ栓が最初に前記ワイヤクランプ脚部を
受取る位置にもたらされた後、前記ハンドル装置の前進
運動の際に他のワイヤクランプ脚部から離れる様に方向
づけられる様な態様で、前記カムスライドが、前記曲げ
栓を制御する様に構成される特許請求の範囲第1項に記
載の結合装置。 - 【請求項6】前記スライドが、前記閉鎖ジョーの側で両
側に突出するボルトによって結合されて、他端に向って
軸によって結合される2つのスライド側板を有し,該ボ
ルトの突出した端部が、傾斜面を夫々有する前記滑り板
の案内板に案内され,前記軸が、該滑り板に結合される
制御部材に旋回可能に案内され,前記スライドが、該旋
回可能な軸の背後にU形板に係合する他の軸を有し,固
定爪が、前記U形板の他端において旋回可能に取付けら
れ,該固定爪が、前記滑り板側板に固定される軸と協働
し,前記ハウジング部分が、前記旋回可能な軸に対する
ストップ部材と、該固定爪の肩に対するストップ端縁と
を有し,前記ハンドル装置の前進の際、前記スライドが
前記ストップ部材によって保持され、一方、前記ストッ
プ端縁が前記滑り板から前記スライドを解放して付加的
な距離を移動するのを前記滑り板に許容するために前記
固定爪を解放する様な態様に、前記ストップ部材および
前記ストップ端縁が、構成される特許請求の範囲第4項
に記載の結合装置。 - 【請求項7】ばねが、前記スライドの前記後方の軸に当
接し,該ばねが、前記傾斜面の下方へ前記スライドの他
端を付勢する特許請求の範囲第6項に記載の結合装置。 - 【請求項8】ワイヤクランプ堆積体の保持装置が、前記
ハンドル装置を有する前記ハウジング部分内に配置さ
れ,前記保持装置が、前記堆積体の第2ワイヤクランプ
の横片に係合する2つの外側保持爪と、該保持爪の間に
配置され同一のワイヤクランプの横片に同様に係合する
中心保持爪とを有し,ばね負荷される総ての3つの爪
が、旋回可能に軸に支承され,該中心爪と、該外側爪と
が、前記第2ワイヤクランプの横片の背後に交互に係合
し,該中心保持爪が、タブによって作動され,一方、前
記2つの外側保持爪が、前記滑り板の夫々の傾斜面によ
って夫々作動される特許請求の範囲第2項に記載の結合
装置。 - 【請求項9】前記ハンドル装置を有する前記ハウジング
部分が、2つの巻き取りばねの圧力下にある堆積スライ
ドを有し,該堆積スライドが、その保持解放装置を有す
る特許請求の範囲第2項に記載の結合装置。 - 【請求項10】前記保持解放装置が、前記堆積スライド
におけるほぼU形の切除部を有し、該切除部が、異なる
長さの2つのチャンネルと、可撓腕に装着され該チャン
ネルを通って延びるピンとを有し,該ピンが、その保持
位置にあるとき前記チャンネルの短いチャンネルに係合
する特許請求の範囲第9項に記載の結合装置。 - 【請求項11】前記ハンドル装置を有する前記ハウジン
グ部分が、カバーを有し、該カバーの中心が、ワイヤク
ランプの堆積サポートとして役立つ特許請求の範囲第2
項に記載の結合装置。 - 【請求項12】前記ねじれ状ロッドが、前記他方のハウ
ジング部分に取付けられる案内チューブ内を延び,該案
内チューブが、前記堆積サポートと共にガイドとして役
立つ様にスリット部分を設けられ,前記ねじれ状ロッド
が、対称的に装着される3つの不連続管状片を夫々有す
る夫々のハブによって他の側部に夫々保持される2つの
巻き取りばねの張力下にある特許請求の範囲第2項に記
載の結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89810268.6 | 1989-04-07 | ||
| EP89810268A EP0391013B1 (de) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Vorrichtung zum Verbinden von mindestens zwei Stäben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292456A JPH02292456A (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0689602B2 true JPH0689602B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=8203141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090485A Expired - Lifetime JPH0689602B2 (ja) | 1989-04-07 | 1990-04-06 | 少なくとも2本のロッドを結合する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0391013B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0689602B2 (ja) |
| AT (1) | ATE98733T1 (ja) |
| DE (1) | DE58906452D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321159A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 仮名漢字変換方法 |
| HUE054079T2 (hu) | 2015-07-22 | 2021-08-30 | Max Co Ltd | Kötözõgép |
| CN119711760B (zh) * | 2025-02-26 | 2025-05-23 | 中电建市政建设集团北方国际工程有限公司 | 一种钢筋绑扎装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987001753A1 (fr) * | 1985-09-24 | 1987-03-26 | Styner & Bienz Ag | Procede et dispositif pour relier au moins deux tiges |
-
1989
- 1989-04-07 AT AT89810268T patent/ATE98733T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-07 EP EP89810268A patent/EP0391013B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-07 DE DE89810268T patent/DE58906452D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2090485A patent/JPH0689602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0391013B1 (de) | 1993-12-15 |
| DE58906452D1 (de) | 1994-01-27 |
| JPH02292456A (ja) | 1990-12-03 |
| ATE98733T1 (de) | 1994-01-15 |
| EP0391013A1 (de) | 1990-10-10 |
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