JPH0516515Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516515Y2 JPH0516515Y2 JP1990095019U JP9501990U JPH0516515Y2 JP H0516515 Y2 JPH0516515 Y2 JP H0516515Y2 JP 1990095019 U JP1990095019 U JP 1990095019U JP 9501990 U JP9501990 U JP 9501990U JP H0516515 Y2 JPH0516515 Y2 JP H0516515Y2
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- JP
- Japan
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- water leakage
- leakage detection
- detection band
- terminal
- terminal block
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 26
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、帯条の絶縁体上の片面に一対の線状
電気導体が露出して設けられた漏水検知帯の接続
装置に関する。
電気導体が露出して設けられた漏水検知帯の接続
装置に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
電気導体にリード線等を接続する方法として、
例えば第1図に示すように、端子台1に固定され
た圧着端子2の両端にそれぞれ電気導体3および
リード線4を圧着または半田付けする方法が知ら
れている。
例えば第1図に示すように、端子台1に固定され
た圧着端子2の両端にそれぞれ電気導体3および
リード線4を圧着または半田付けする方法が知ら
れている。
しかしながら、第2図に断面を示したような帯
状の絶縁体5の片面に線状の電気導体6を平行し
て露出させて接着または埋め込んで構成された漏
水検知帯では、電気導体6が非常に細いため、圧
着端子を使用すると電気導体6が切断されたり、
また半田付けをすると電気導体6が例えばステン
レス鋼の場合には、半田付けが不完全となり易
く、さらに絶縁体5が例えば塩化ビニル樹脂製の
場合には、熱により変形するおそれがある。
状の絶縁体5の片面に線状の電気導体6を平行し
て露出させて接着または埋め込んで構成された漏
水検知帯では、電気導体6が非常に細いため、圧
着端子を使用すると電気導体6が切断されたり、
また半田付けをすると電気導体6が例えばステン
レス鋼の場合には、半田付けが不完全となり易
く、さらに絶縁体5が例えば塩化ビニル樹脂製の
場合には、熱により変形するおそれがある。
加えて、このような漏水検知帯では、上記接続
方法により接続した場合には非常に作業能率が悪
くなるという難点がある。
方法により接続した場合には非常に作業能率が悪
くなるという難点がある。
[考案の目的]
本考案はかかる事情に対処してなされたもの
で、例えば漏水検知帯にリード線を接続するにあ
たり、接続を確実に行なうことができ、また耐久
性があり安価でかつ作業能率の高い漏水検知帯の
接続部を提供しようとするものである。
で、例えば漏水検知帯にリード線を接続するにあ
たり、接続を確実に行なうことができ、また耐久
性があり安価でかつ作業能率の高い漏水検知帯の
接続部を提供しようとするものである。
[考案の概要]
すなわち本考案の漏水検知帯の接続部は、帯状
絶縁体の片面に一対の線状電気導体を平行配置し
てなる漏水検知帯の端部を固定しかつ前記漏水検
知帯の線状電気導体を接続端子に電気的に接続す
る漏水検知帯の接続装置において、前記漏水検知
帯の端部を線状電気導体を上向きにして収納可能
な凹溝を有する端子台と、前記端子台の凹溝に嵌
合可能な凸条を有しこの凸条上に前記漏水検知帯
の線状電気導体に対応する一対の線状接触子を設
けるとともに上部に前記各線状接触子と電気的に
接続された接続端子を設けた端子蓋と、この端子
蓋の凸条を漏水検知帯の収納された前記端子台の
凹溝に嵌合させた状態でこれらを一体に固定する
固定手段とを有することを特徴とする。
絶縁体の片面に一対の線状電気導体を平行配置し
てなる漏水検知帯の端部を固定しかつ前記漏水検
知帯の線状電気導体を接続端子に電気的に接続す
る漏水検知帯の接続装置において、前記漏水検知
帯の端部を線状電気導体を上向きにして収納可能
な凹溝を有する端子台と、前記端子台の凹溝に嵌
合可能な凸条を有しこの凸条上に前記漏水検知帯
の線状電気導体に対応する一対の線状接触子を設
けるとともに上部に前記各線状接触子と電気的に
接続された接続端子を設けた端子蓋と、この端子
蓋の凸条を漏水検知帯の収納された前記端子台の
凹溝に嵌合させた状態でこれらを一体に固定する
固定手段とを有することを特徴とする。
[考案の実施例]
以下、本考案の詳細を図面に示す実施例につい
て説明する。
て説明する。
第3図〜第5図は、本考案の一実施例の漏水検
知帯の端子接続部を示している。
知帯の端子接続部を示している。
第3図において、符号7は漏水検知帯8端末部
を収容保持する端子台を示している。
を収容保持する端子台を示している。
この端子台7の底部には漏水検知帯8の端末部
を収容する凹溝9が形成されており、また、縁部
上面には複数のねじ孔10,10,……が穿設さ
れている。
を収容する凹溝9が形成されており、また、縁部
上面には複数のねじ孔10,10,……が穿設さ
れている。
第4図は第3図に示した端子台7の凹溝9に被
嵌される端子蓋を示すもので、端子蓋11には、
端子台7の凹溝9に嵌合する凸状部12が形成さ
れている。この凸状部12には一組の接続電気導
体13a,13bが平行に配設されており、この
接続電気導体13a,13bは端子台7の凹溝9
に凸状部12を嵌合させたときに、凹溝9に収容
される漏水検知帯8上の線状の電気導体14a,
14bと接触するように構成されている。
嵌される端子蓋を示すもので、端子蓋11には、
端子台7の凹溝9に嵌合する凸状部12が形成さ
れている。この凸状部12には一組の接続電気導
体13a,13bが平行に配設されており、この
接続電気導体13a,13bは端子台7の凹溝9
に凸状部12を嵌合させたときに、凹溝9に収容
される漏水検知帯8上の線状の電気導体14a,
14bと接触するように構成されている。
そして、接続電気導体13a,13bの端部に
は外部導線を接続するための接続端子部15a,
15bが固設され、この接続端子部15a,15
bにはねじ孔16a,16bが穿設されている。
さらに、端子蓋11の縁部には、前述した端子台
7の上面に穿設されたねじ孔10にそれぞれ対応
する位置に透孔17,17,……が穿設されてい
る。
は外部導線を接続するための接続端子部15a,
15bが固設され、この接続端子部15a,15
bにはねじ孔16a,16bが穿設されている。
さらに、端子蓋11の縁部には、前述した端子台
7の上面に穿設されたねじ孔10にそれぞれ対応
する位置に透孔17,17,……が穿設されてい
る。
以上述べた第3図の端子台と第4図の端子蓋は
第5図に示すように組み合わせて使用される。
第5図に示すように組み合わせて使用される。
すなわち漏水検知帯8の端末部を端子台7の凹
溝9に上向きに収容し、漏水検知帯8の端末部を
その上方から端子蓋11の凸状部12で押圧し、
端子台7と端子蓋11とをねじ18で締め付け固
定することにより、凸条部12に設けられた接続
電気導体13a,13bの下面を漏水検知帯上の
2本の電気導体14a,14bに接触させてい
る。
溝9に上向きに収容し、漏水検知帯8の端末部を
その上方から端子蓋11の凸状部12で押圧し、
端子台7と端子蓋11とをねじ18で締め付け固
定することにより、凸条部12に設けられた接続
電気導体13a,13bの下面を漏水検知帯上の
2本の電気導体14a,14bに接触させてい
る。
なお接続電気導体13a,13bの接続端子1
5a,15bのねじ孔16a,16bにはねじ1
9がそれぞれ螺入され、このねじ19に外部導線
20が接続されて漏水検知帯と外部機器との接続
が行なわれる。
5a,15bのねじ孔16a,16bにはねじ1
9がそれぞれ螺入され、このねじ19に外部導線
20が接続されて漏水検知帯と外部機器との接続
が行なわれる。
なお、以上述べた実施例では端子台と端子蓋と
をねじで固定した例について説明したが、本考案
はかかる実施例に限定されるものではなく、公知
の任意の固定手段を用いることができる。
をねじで固定した例について説明したが、本考案
はかかる実施例に限定されるものではなく、公知
の任意の固定手段を用いることができる。
[考案の効果]
以上説明したように本考案の漏水検知帯の接続
部によれば、漏水検知帯とリード線相互の接続
を、確実かつ短時間に行なうことができ、さらに
作業コストの大幅な低下を図ることができる。
部によれば、漏水検知帯とリード線相互の接続
を、確実かつ短時間に行なうことができ、さらに
作業コストの大幅な低下を図ることができる。
第1図は従来のリード線の端子接続部を示す平
面図、第2図は本考案で用いられる漏水検知帯の
横断面図、第3図は本考案の一実施例の端子台を
示す斜視図、第4図は同端子蓋を示す斜視図、第
5図は同組立状態を示す斜視図である。 7,7a,7b,7c……端子台、8,8a,
8b,8c……漏水検知帯、9……凹溝、10…
…ねじ孔、11,11a,11b,11c……端
子蓋、12,……凸条部、13a,13b……接
続電気導体、14a,14b……電気導体、15
a,15b……接続端子。
面図、第2図は本考案で用いられる漏水検知帯の
横断面図、第3図は本考案の一実施例の端子台を
示す斜視図、第4図は同端子蓋を示す斜視図、第
5図は同組立状態を示す斜視図である。 7,7a,7b,7c……端子台、8,8a,
8b,8c……漏水検知帯、9……凹溝、10…
…ねじ孔、11,11a,11b,11c……端
子蓋、12,……凸条部、13a,13b……接
続電気導体、14a,14b……電気導体、15
a,15b……接続端子。
Claims (1)
- 帯状絶縁体の片面に一対の線状電気導体を平行
配置してなる漏水検知帯の端部を固定しかつ前記
漏水検知帯の線状電気導体を接続端子に電気的に
接続する漏水検知帯の接続装置において、前記漏
水検知帯の端部を線状電気導体を上向きにして収
納可能な凹溝を有する端子台と、前記端子台の凹
溝に嵌合可能な凸条を有しこの凸条上に前記漏水
検知帯の線状電気導体に対応する一対の線状接触
子を設けるとともに上部に前記各線状接触子と電
気的に接続された接続端子を設けた端子蓋と、こ
の端子蓋の凸条を漏水検知帯の収納された前記端
子台の凹溝に嵌合させた状態でこれらを一体に固
定する固定手段とを有することを特徴とする漏水
検知帯の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095019U JPH0516515Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095019U JPH0516515Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122341U JPH03122341U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0516515Y2 true JPH0516515Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31644298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990095019U Expired - Lifetime JPH0516515Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516515Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6083008B1 (ja) * | 2016-03-24 | 2017-02-22 | 株式会社ナカムラ | 漏水検知器具 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP1990095019U patent/JPH0516515Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6083008B1 (ja) * | 2016-03-24 | 2017-02-22 | 株式会社ナカムラ | 漏水検知器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122341U (ja) | 1991-12-13 |
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