JPS6258570A - 圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造 - Google Patents
圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造Info
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- JPS6258570A JPS6258570A JP60197752A JP19775285A JPS6258570A JP S6258570 A JPS6258570 A JP S6258570A JP 60197752 A JP60197752 A JP 60197752A JP 19775285 A JP19775285 A JP 19775285A JP S6258570 A JPS6258570 A JP S6258570A
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- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 title claims 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧接端子を装着したジヨイントブロック(以下
単にブロックという)における電線の圧接固定方法とそ
の圧接固定の実施に使用されるブロックの構造に関する
。
単にブロックという)における電線の圧接固定方法とそ
の圧接固定の実施に使用されるブロックの構造に関する
。
(従来の技術)
従来、圧接端子を装着したブロックにおいて、圧接端子
に対する電線の圧接接続(以下単に圧接という)並びに
圧接された電線の固定は第5図に一部切欠斜視図、第6
図に第5図のB−B断面で示したような手段によって行
なわれている。
に対する電線の圧接接続(以下単に圧接という)並びに
圧接された電線の固定は第5図に一部切欠斜視図、第6
図に第5図のB−B断面で示したような手段によって行
なわれている。
すなわち、第5図においてA′はブロック、B′はカバ
ーであり、ブロックA′は予め設定された電線の配線経
路に対応して複数列に挿着された複数個の圧接端子2が
ブロックA′の基板部1に挿着されると共に、基板部1
の電線Wの挿入側端部に凸部3を圧接された電線Wの軸
方向と直角方向に突設して構成され、又、カバーB′、
はブロックA′の基板部1における電線圧接部の全面を
覆う平板部4と、その端部に裏面を凹部6に形成した突
設部5を連設して構成される。しかして、カバーB’
の平板部4は基板部1上の電線圧接部を外部の干渉から
保護すると共に、突設部5の裏面凹部6は前記凸部3に
おいて屈曲された電線を固定する機能を有している。
ーであり、ブロックA′は予め設定された電線の配線経
路に対応して複数列に挿着された複数個の圧接端子2が
ブロックA′の基板部1に挿着されると共に、基板部1
の電線Wの挿入側端部に凸部3を圧接された電線Wの軸
方向と直角方向に突設して構成され、又、カバーB′、
はブロックA′の基板部1における電線圧接部の全面を
覆う平板部4と、その端部に裏面を凹部6に形成した突
設部5を連設して構成される。しかして、カバーB’
の平板部4は基板部1上の電線圧接部を外部の干渉から
保護すると共に、突設部5の裏面凹部6は前記凸部3に
おいて屈曲された電線を固定する機能を有している。
この電線固定は、圧接端子2に圧接された電線Wに矢印
イ方向の引張りによる外力が作用した場合、圧接端子2
の電線圧接部にその外力が伝わり、圧接端子から電線が
離脱あるいは切断して接続不良を起したり、圧接端子2
が破損して接触不良を生じたりすることを防止するため
に主として行なわれるものである。
イ方向の引張りによる外力が作用した場合、圧接端子2
の電線圧接部にその外力が伝わり、圧接端子から電線が
離脱あるいは切断して接続不良を起したり、圧接端子2
が破損して接触不良を生じたりすることを防止するため
に主として行なわれるものである。
しかして圧接端子2に対する電線Wの圧接並びにブロッ
クA′に対する電線の固定は従来以下に述べるような方
法で行なわれている。
クA′に対する電線の固定は従来以下に述べるような方
法で行なわれている。
すなわち、第7図に斜視図及び第8図(al〜(dlの
説明図で示したように、接続すべき電線W1を先ずブロ
ックA′の基板部1に配設された圧接端子2と凸部3の
上に載置する。この場合、電線の圧接冶具7と圧接冶具
7の片方の側壁に上下可動自在に装着された電線折曲治
具8は電線W1の圧接並びに屈曲位置上方に配置される
。なお、電線圧接治具7の底部には圧接端子2に対応す
る複数の圧接凹部7aが形成され、又、電線屈曲治具8
の底部には電線を凸部3にまたがって折曲させるための
凹部8aが形成されている。
説明図で示したように、接続すべき電線W1を先ずブロ
ックA′の基板部1に配設された圧接端子2と凸部3の
上に載置する。この場合、電線の圧接冶具7と圧接冶具
7の片方の側壁に上下可動自在に装着された電線折曲治
具8は電線W1の圧接並びに屈曲位置上方に配置される
。なお、電線圧接治具7の底部には圧接端子2に対応す
る複数の圧接凹部7aが形成され、又、電線屈曲治具8
の底部には電線を凸部3にまたがって折曲させるための
凹部8aが形成されている。
次いで第8図(b)に示されるように電線屈曲治具8を
圧接治具7の側壁上部に保持した状態で圧接治具7を矢
印口方向に下降させ、第8図(C1に示すように電線W
1を圧接端子2に圧接させる。次いで第8図(d)に示
すように圧接治具7は下降したままの状態で電線屈曲冶
具8を矢印凸方向に下降させ、基板部1の凸部3に載置
された電線W1を電線屈曲治具8の凹部8aにより凸部
3に沿って屈曲させる。第7図及び第8図(d)におけ
る電線Wは圧接端子2に圧接されると共に凸部3上で屈
曲された状態を示している。
圧接治具7の側壁上部に保持した状態で圧接治具7を矢
印口方向に下降させ、第8図(C1に示すように電線W
1を圧接端子2に圧接させる。次いで第8図(d)に示
すように圧接治具7は下降したままの状態で電線屈曲冶
具8を矢印凸方向に下降させ、基板部1の凸部3に載置
された電線W1を電線屈曲治具8の凹部8aにより凸部
3に沿って屈曲させる。第7図及び第8図(d)におけ
る電線Wは圧接端子2に圧接されると共に凸部3上で屈
曲された状態を示している。
次いで圧接治具7及び電線屈曲治具8が基板部lから離
されたのち、第5図及び第6図に示されるようにカバー
B′が冠着されることにより、凸部3において屈曲され
た電線WがカバーB′の裏面凹部6に押圧嵌合し固定さ
れる。
されたのち、第5図及び第6図に示されるようにカバー
B′が冠着されることにより、凸部3において屈曲され
た電線WがカバーB′の裏面凹部6に押圧嵌合し固定さ
れる。
しかし、かかる従来の電線の圧接並びに固定方法では以
下のような欠点がある。すなわち、その−一つは電線を
圧接端子2と凸部3に載置する際、第8図(a)又は(
b)に示されるように凸部3の高さが圧接端子2の高さ
より高いため、凸部3に近接する側の圧接端子2に電線
W1が接触載置されない個所が生じ、第8図(blに示
すように圧接治具゛7を矢印四方法に下降させる場合、
圧接治具7は凸部3側の電線W1のP点に先ず当接し、
−列に配設された複数個の圧接端子に対する電線の圧接
が同時かつ正確に行なわれることなく、一部に圧接の欠
損あるいは圧接不良を生ずるおそれがある。
下のような欠点がある。すなわち、その−一つは電線を
圧接端子2と凸部3に載置する際、第8図(a)又は(
b)に示されるように凸部3の高さが圧接端子2の高さ
より高いため、凸部3に近接する側の圧接端子2に電線
W1が接触載置されない個所が生じ、第8図(blに示
すように圧接治具゛7を矢印四方法に下降させる場合、
圧接治具7は凸部3側の電線W1のP点に先ず当接し、
−列に配設された複数個の圧接端子に対する電線の圧接
が同時かつ正確に行なわれることなく、一部に圧接の欠
損あるいは圧接不良を生ずるおそれがある。
又、他の一つは第6図に示されるように、カバーB’を
基板部1上の電線圧接面及び凸部3上の電線折曲面に嵌
合して、電線圧接部を保護すると同時に電線Wを凸部3
とカバーB′の凹部6において固定した場合、電線固定
部における基板部1の底面からカバーB′の突設部5上
面までの高さhlが、電線圧接部における基板部1の底
面からカバーB′の平板部4上面までの高さh2より凸
部3の高さ分だけ高くなりブロックA′の占有スペース
が大となることである。
基板部1上の電線圧接面及び凸部3上の電線折曲面に嵌
合して、電線圧接部を保護すると同時に電線Wを凸部3
とカバーB′の凹部6において固定した場合、電線固定
部における基板部1の底面からカバーB′の突設部5上
面までの高さhlが、電線圧接部における基板部1の底
面からカバーB′の平板部4上面までの高さh2より凸
部3の高さ分だけ高くなりブロックA′の占有スペース
が大となることである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は圧接端子を装着したブロックにおける従来の電
線圧接固定方法の上記した欠点に着目してなされたもの
で、ブロックに装着された複数個の圧接端子に対する電
線の圧接が同時にかつ正確に実施されると共に、ブロッ
クの占有スペースを縮小し得る電線の圧接固定方法及び
この方法の実施に使用されるブロック構造を提供するこ
とを目的とする。
線圧接固定方法の上記した欠点に着目してなされたもの
で、ブロックに装着された複数個の圧接端子に対する電
線の圧接が同時にかつ正確に実施されると共に、ブロッ
クの占有スペースを縮小し得る電線の圧接固定方法及び
この方法の実施に使用されるブロック構造を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
以下に本発明を実施例を示す添付の図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に圧接端子を装着したブロックにおける本発明に
よる電線の圧接固定構造の一部切欠斜視図を、第2図に
第1図のA−A断面図を示した。
よる電線の圧接固定構造の一部切欠斜視図を、第2図に
第1図のA−A断面図を示した。
図において本発明による電線の圧接固定構造は、ブロッ
クAの基板部1に複数列に圧接端子2が所定位置に装着
されている点は従来のブロックA′と同様であるが、本
発明においては基板部1の電線挿入側端部に従来の凸部
3に代えて電線Wの挿入方向と直角方向の凹溝9が形成
され、又、カバーBはその凹溝9に対応する裏面位置に
凹溝9内に屈曲された電線屈曲部に嵌合される凸部10
が突設されると共に表面11を平坦面に形成し、その後
端縁に電線押え用の嵌合壁12を設けて構成される。な
お、13は基板部1の後端側壁に複数形成された電線W
の嵌挿用凹溝である。
クAの基板部1に複数列に圧接端子2が所定位置に装着
されている点は従来のブロックA′と同様であるが、本
発明においては基板部1の電線挿入側端部に従来の凸部
3に代えて電線Wの挿入方向と直角方向の凹溝9が形成
され、又、カバーBはその凹溝9に対応する裏面位置に
凹溝9内に屈曲された電線屈曲部に嵌合される凸部10
が突設されると共に表面11を平坦面に形成し、その後
端縁に電線押え用の嵌合壁12を設けて構成される。な
お、13は基板部1の後端側壁に複数形成された電線W
の嵌挿用凹溝である。
かかる本発明の電線圧接固定構造を使用して電線Wをブ
ロックAの圧接端子2に圧接すると共に固定するには、
先ず第3図に示すように電線WをブロックAの基板部1
上に複数列に配設された各列の複数個の圧接端子2の上
に水平に載置する。
ロックAの圧接端子2に圧接すると共に固定するには、
先ず第3図に示すように電線WをブロックAの基板部1
上に複数列に配設された各列の複数個の圧接端子2の上
に水平に載置する。
この場合本発明のブロックAによれば基板部1上に圧接
端子2より高い凸部が存在しないのでこの水平$i!置
が容易となる。次いで第4図に示ずように圧接冶具7に
より先ず電線Wを圧接端子2に圧接したのち、圧接治具
7の側壁に上下可動自在に装着された電線屈曲治具8を
一点鎖線に示す上方位置から矢印二方向に下降させて、
凹溝9の上に凹溝9の長手方向に対し直角に載置された
電線Wを凹溝9内に屈曲させる。この場合、本発明に使
用される電線屈曲治具8はその底部に山形の突条8bが
形成されている。次いで圧接治具7及び電線屈曲治具8
を基板部1から離脱させ、第1図に示されるようにカバ
ーBをプロ・7りAの電線圧接部及び電線屈曲部上に覆
い、カバーBの裏面凸部10を電線Wの凹溝9内屈曲部
に嵌合させると共に、カバーBの後端嵌合壁12により
電線Wを基板部1の後端部凹溝13に嵌挿させることに
より電線Wば固定される。
端子2より高い凸部が存在しないのでこの水平$i!置
が容易となる。次いで第4図に示ずように圧接冶具7に
より先ず電線Wを圧接端子2に圧接したのち、圧接治具
7の側壁に上下可動自在に装着された電線屈曲治具8を
一点鎖線に示す上方位置から矢印二方向に下降させて、
凹溝9の上に凹溝9の長手方向に対し直角に載置された
電線Wを凹溝9内に屈曲させる。この場合、本発明に使
用される電線屈曲治具8はその底部に山形の突条8bが
形成されている。次いで圧接治具7及び電線屈曲治具8
を基板部1から離脱させ、第1図に示されるようにカバ
ーBをプロ・7りAの電線圧接部及び電線屈曲部上に覆
い、カバーBの裏面凸部10を電線Wの凹溝9内屈曲部
に嵌合させると共に、カバーBの後端嵌合壁12により
電線Wを基板部1の後端部凹溝13に嵌挿させることに
より電線Wば固定される。
(作 用)
以上説明したように、圧接端子を装着したブロックにお
ける本発明の電線圧接並びに固定方法及びその構造によ
れば、ブロックAの基板部1の端部に設けられる電線固
定のための従来の凸部3に代えて凹溝9を設けたことに
より、各列に配設された複数個の圧接端子の上面にS置
される電線は 1第3図に示されるように水平かつ均等
に各圧接端子2に接触し、圧接治具による電線の圧接は
各圧接端子2に対し同時かつ確実に行なわれる。又、第
2図に示されるように電線固定部における基板部1の底
面からカバーBの上面までの高さh3は、電線圧接部に
おける基板部1の底面からカバーBの上面までの高さh
2と同一となる。
ける本発明の電線圧接並びに固定方法及びその構造によ
れば、ブロックAの基板部1の端部に設けられる電線固
定のための従来の凸部3に代えて凹溝9を設けたことに
より、各列に配設された複数個の圧接端子の上面にS置
される電線は 1第3図に示されるように水平かつ均等
に各圧接端子2に接触し、圧接治具による電線の圧接は
各圧接端子2に対し同時かつ確実に行なわれる。又、第
2図に示されるように電線固定部における基板部1の底
面からカバーBの上面までの高さh3は、電線圧接部に
おける基板部1の底面からカバーBの上面までの高さh
2と同一となる。
(発明の効果)
本発明は以上詳細に説明した構成及び作用よりなり、圧
接端子が装着されるブロックの基板面に圧接端子の高さ
以上の凸部の形成がなく、電線は圧接治具により各列に
配設された複数個の圧接端子に各列毎に同時かつ確実に
圧接されるため、圧接端子への電線の接続洩れや接続不
良の発生が完全に防止され、又、カバーによる電線固定
部の高さを電線圧接部の保護平板部の高さと同一とした
ことによりブロックを小形に形成し得るため、その占有
スペースを縮小することが可能となるなどの利点が得ら
れる。
接端子が装着されるブロックの基板面に圧接端子の高さ
以上の凸部の形成がなく、電線は圧接治具により各列に
配設された複数個の圧接端子に各列毎に同時かつ確実に
圧接されるため、圧接端子への電線の接続洩れや接続不
良の発生が完全に防止され、又、カバーによる電線固定
部の高さを電線圧接部の保護平板部の高さと同一とした
ことによりブロックを小形に形成し得るため、その占有
スペースを縮小することが可能となるなどの利点が得ら
れる。
第1図は圧接端子を装着したジョイン1−ブロックにお
ける本発明による電線の圧接固定構造の一部切欠斜視図
、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図は本発明
による電線の載置状態説明図、第4図は本発明による電
線の圧接並びに屈曲状態説明図、第5図は圧接端子を装
着したジヨイントブロックにおける従来の電線圧接固定
構造を示す一部切欠斜視図、第6図は第5図のB−B部
分断面図、第7図は従来のジヨイントブロックにおける
電線の圧接並びに屈曲動作を説明する斜視図、第8図f
a)〜(d)は同上電線の圧接並びに屈曲動作順序を示
す経時的説明図である。 1・・・基板部、2・・・圧接端子、3・・・凸部、5
・・・突設部、6・・・凹部、7・・・電線圧接治具、
8・・・電線屈曲治具、9・・・凹溝、10・・・凸部
。 特許出願人 矢崎総業株式会社tヌ
ける本発明による電線の圧接固定構造の一部切欠斜視図
、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図は本発明
による電線の載置状態説明図、第4図は本発明による電
線の圧接並びに屈曲状態説明図、第5図は圧接端子を装
着したジヨイントブロックにおける従来の電線圧接固定
構造を示す一部切欠斜視図、第6図は第5図のB−B部
分断面図、第7図は従来のジヨイントブロックにおける
電線の圧接並びに屈曲動作を説明する斜視図、第8図f
a)〜(d)は同上電線の圧接並びに屈曲動作順序を示
す経時的説明図である。 1・・・基板部、2・・・圧接端子、3・・・凸部、5
・・・突設部、6・・・凹部、7・・・電線圧接治具、
8・・・電線屈曲治具、9・・・凹溝、10・・・凸部
。 特許出願人 矢崎総業株式会社tヌ
Claims (2)
- (1)ジョイントブロックに装着された圧接端子に電線
を圧接すると共に、該電線を屈曲し該ジョイントブロッ
クとカバーにより該電線を該屈曲部において固定する方
法において、該電線を前記圧接端子上に水平に位置して
圧接し、次いで該電線を該ジョイントブロックの電線挿
入側端部に電線挿入方向と直角方向に形成された凹溝内
に屈曲させ、該電線屈曲部に前記カバーの裏面に突設さ
せた凸部を係合させることを特徴とする圧接端子ジョイ
ントブロックにおける電線の圧接固定方法。 - (2)圧接端子を装着したジョイントブロックと、該ジ
ョイントブロックのカバーとからなる電線の圧接並びに
固定構造において、該ジョイントブロックの電線挿入側
端部に該電線挿入方向と直角方向の凹溝を形成すると共
に、該カバーの前記ジョイントブロックの凹溝に対応す
る裏面位置に該凹溝内に電線を固定する凸部を形成した
ことを特徴とする圧接端子ジョイントブロックにおける
電線の圧接固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197752A JPS6258570A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197752A JPS6258570A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258570A true JPS6258570A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16379755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197752A Pending JPS6258570A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258570A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451023U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 | ||
| JPH04136870U (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-21 | 住友電装株式会社 | 圧接コネクタ |
| JPH04136869U (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-21 | 住友電装株式会社 | 圧接コネクタ |
| JPH0686261U (ja) * | 1993-05-21 | 1994-12-13 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540714U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 | ||
| JPS5824973B2 (ja) * | 1975-11-22 | 1983-05-24 | 松下電器産業株式会社 | ダンセイヒヨウメンハガタフイルタ |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60197752A patent/JPS6258570A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824973B2 (ja) * | 1975-11-22 | 1983-05-24 | 松下電器産業株式会社 | ダンセイヒヨウメンハガタフイルタ |
| JPS5540714U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 |
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| JPH04136869U (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-21 | 住友電装株式会社 | 圧接コネクタ |
| JPH0686261U (ja) * | 1993-05-21 | 1994-12-13 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
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