JPH05165488A - 音声発生装置 - Google Patents
音声発生装置Info
- Publication number
- JPH05165488A JPH05165488A JP3334903A JP33490391A JPH05165488A JP H05165488 A JPH05165488 A JP H05165488A JP 3334903 A JP3334903 A JP 3334903A JP 33490391 A JP33490391 A JP 33490391A JP H05165488 A JPH05165488 A JP H05165488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- speed
- code
- switch
- bar code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、低コストで多くの単語、文章
等を音声で出力できる音声発生装置を提供することであ
る。 【構成】スイッチBがオンされ(図6、S18、YE
S)、バーコードリーダ部1でバーコードを読み取って
スタートコードを検出したなら(S19)、F/F19
をセットしてタイマをスタートさせる(S20)。そし
て、読み取った音声コードを音声データに変換して発音
データ記憶部17aに格納し(S21)、長さコードを
長さコード記憶部17bに格納し(S23)、さらにエ
ンドコードを検出したならタイマ計測をストップさせる
(S25)。そして、計測された読取時間と長さコード
とから読取速度を求め(S26)、その読取速度に応じ
て3段階の発音速度のうち該当する速度をレジスタFV
に設定する(S27〜S30)。そして、レジスタFV
に設定されている速度で発音データ記憶部17aの音声
データを発音する(S32)。
等を音声で出力できる音声発生装置を提供することであ
る。 【構成】スイッチBがオンされ(図6、S18、YE
S)、バーコードリーダ部1でバーコードを読み取って
スタートコードを検出したなら(S19)、F/F19
をセットしてタイマをスタートさせる(S20)。そし
て、読み取った音声コードを音声データに変換して発音
データ記憶部17aに格納し(S21)、長さコードを
長さコード記憶部17bに格納し(S23)、さらにエ
ンドコードを検出したならタイマ計測をストップさせる
(S25)。そして、計測された読取時間と長さコード
とから読取速度を求め(S26)、その読取速度に応じ
て3段階の発音速度のうち該当する速度をレジスタFV
に設定する(S27〜S30)。そして、レジスタFV
に設定されている速度で発音データ記憶部17aの音声
データを発音する(S32)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコードリーダによ
り読み取ったデータを音声に変換して出力する音声発生
装置に関する。
り読み取ったデータを音声に変換して出力する音声発生
装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、単語あるいは文章の
音声データをROMに記憶しておいて、ユーザの選択し
た単語あるいは文章を音声で出力する英単語発音練習
機、英会話練習機などが知られている。
音声データをROMに記憶しておいて、ユーザの選択し
た単語あるいは文章を音声で出力する英単語発音練習
機、英会話練習機などが知られている。
【0003】英単語の発音の練習、あるいは英会話の練
習をする場合、出力できる英単語の数、会話の種類は多
いほど良いが、音声データをROMに記憶しておく方式
では、単語数あるいは会話の種類が多くなるほど大容量
のROMが必要となり、装置のコストが高くなるという
問題点があった。
習をする場合、出力できる英単語の数、会話の種類は多
いほど良いが、音声データをROMに記憶しておく方式
では、単語数あるいは会話の種類が多くなるほど大容量
のROMが必要となり、装置のコストが高くなるという
問題点があった。
【0004】また、英単語発音練習機、英会話練習機等
では発音を覚えやすくするために通常の発音速度より遅
い速度で発音できることが要望されている。
では発音を覚えやすくするために通常の発音速度より遅
い速度で発音できることが要望されている。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、低コストで多くの単語
あるいは文章などを音声で出力することのできると共に
音声の出力速度が簡単に変えられる音声発生装置を提供
することである。
あるいは文章などを音声で出力することのできると共に
音声の出力速度が簡単に変えられる音声発生装置を提供
することである。
【0006】
【発明の要点】本発明の要点は、バーコード化された音
声データをバーコードリーダで読み取り、読み取ったバ
ーコードを音声に変換して出力する際に、読み取り時の
読み取り速度に応じた速度で音声を出力することであ
る。
声データをバーコードリーダで読み取り、読み取ったバ
ーコードを音声に変換して出力する際に、読み取り時の
読み取り速度に応じた速度で音声を出力することであ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の第1実施例の音声発生装置
の外観図である。この実施例の音声発生装置は、バーコ
ードリーダ部1と音声を出力するスピーカ2とが一体と
なったペンシル型の形状をしている。
説明する。図1は、本発明の第1実施例の音声発生装置
の外観図である。この実施例の音声発生装置は、バーコ
ードリーダ部1と音声を出力するスピーカ2とが一体と
なったペンシル型の形状をしている。
【0008】この音声発生装置で使用する辞書には、図
2に示すように単語、文章に続いてバーコード化された
音声コードが印刷されており、音声発生装置のバーコー
ドリーダ部1で辞書のバーコードををスキャンして音声
コードを読み取り、その音声コードを音声に変換してス
ピーカ部2から出力するようになっている。
2に示すように単語、文章に続いてバーコード化された
音声コードが印刷されており、音声発生装置のバーコー
ドリーダ部1で辞書のバーコードををスキャンして音声
コードを読み取り、その音声コードを音声に変換してス
ピーカ部2から出力するようになっている。
【0009】また、音声発生装置の側面には液晶表示装
置などからなる表示部3が設けられており、その表示部
3に時刻などを表示できるようになっている。次に、図
3は音声発生装置の回路構成図である。発振回路11で
生成されるクロック信号は、分周回路12で所定周波数
に分周され時刻計数回路13及びアンドゲート14に出
力される。
置などからなる表示部3が設けられており、その表示部
3に時刻などを表示できるようになっている。次に、図
3は音声発生装置の回路構成図である。発振回路11で
生成されるクロック信号は、分周回路12で所定周波数
に分周され時刻計数回路13及びアンドゲート14に出
力される。
【0010】時刻計数回路13は、分周回路12から出
力される信号を計数して時刻データを得て、その時刻デ
ータをCPU15に出力する。CPU15は、スイッチ
部16からのスイッチ入力の検出、バーコードリーダ部
1で読み取られる音声コードのRAM17への格納、時
刻表示等を行う中央処理部である。
力される信号を計数して時刻データを得て、その時刻デ
ータをCPU15に出力する。CPU15は、スイッチ
部16からのスイッチ入力の検出、バーコードリーダ部
1で読み取られる音声コードのRAM17への格納、時
刻表示等を行う中央処理部である。
【0011】図4は、RAM17の構成図である。RA
M17には、動作モードに対応した数値を記憶するモー
ドレジスタMと、ユーザが設定したスピードで音声を発
生するか、それともバーコードリーダ部1の読み取り速
度に応じた速度で音声を発生するかを決めるフラグFS
と、ユーザが設定する3段階の発音速度を記憶するレジ
スタFMと、バーコードの読み取り速度に応じて設定さ
れる3段階の発音速度を記憶するレジスタFVと、バー
コード化された音声コードから復元した音声データを記
憶する発音データ記憶部17aと、バーコードの長さを
示す長さデータを記憶する長さデータ記憶部17bとが
設けられている。
M17には、動作モードに対応した数値を記憶するモー
ドレジスタMと、ユーザが設定したスピードで音声を発
生するか、それともバーコードリーダ部1の読み取り速
度に応じた速度で音声を発生するかを決めるフラグFS
と、ユーザが設定する3段階の発音速度を記憶するレジ
スタFMと、バーコードの読み取り速度に応じて設定さ
れる3段階の発音速度を記憶するレジスタFVと、バー
コード化された音声コードから復元した音声データを記
憶する発音データ記憶部17aと、バーコードの長さを
示す長さデータを記憶する長さデータ記憶部17bとが
設けられている。
【0012】なお、レジスタFM、FVには、発音速度
に対応した数値が記憶され、例えば普通の速度で発音す
るとき「1」が、普通よりやや遅い速度で発音するとき
「2」が、普通より遅い速度で発音するとき「3」がそ
れぞれ記憶される。
に対応した数値が記憶され、例えば普通の速度で発音す
るとき「1」が、普通よりやや遅い速度で発音するとき
「2」が、普通より遅い速度で発音するとき「3」がそ
れぞれ記憶される。
【0013】図3に戻り、タイマ回路18は、バーコー
ドの読み取りをスタートしてからストップするまでの時
間を計測する回路であり、フリップフロップ19はCP
U15からの信号に従ってタイマ回路18でのタイマ時
間の計測をスタート、ストップさせる回路である。
ドの読み取りをスタートしてからストップするまでの時
間を計測する回路であり、フリップフロップ19はCP
U15からの信号に従ってタイマ回路18でのタイマ時
間の計測をスタート、ストップさせる回路である。
【0014】CPU15からセット信号が出力される
と、タイマ回路18がクリアされ、同時にフリップフロ
ップ19がセットされ分周回路12からの計時信号がア
ンドゲート14を経てタイマ回路16に供給される。
と、タイマ回路18がクリアされ、同時にフリップフロ
ップ19がセットされ分周回路12からの計時信号がア
ンドゲート14を経てタイマ回路16に供給される。
【0015】タイマ時間の計測がスタートした後、CP
U15からリセット信号が出力されると、フリップフロ
ップ19がリセットされアンドゲート14が閉じ、分周
回路12からの計時信号の供給が停止される。
U15からリセット信号が出力されると、フリップフロ
ップ19がリセットされアンドゲート14が閉じ、分周
回路12からの計時信号の供給が停止される。
【0016】音声合成装置20は、バーコードリーダ部
1で読み取られRAM17に格納された音声データから
音声を合成しスピーカ2から出力する。次に、図5は音
声発生装置の全体の動作を示すフローチャートである。
先ず、図5のステップS1でモードレジスタMの値が
「0」か否かを判別する。M=0であれば時計モードで
あり、この場合次のステップS2でスイッチ入力が有っ
たか否かを判別し、スイッチ入力が有ったときには、さ
らにステップS3でスイッチMの操作か否かを判別す
る。
1で読み取られRAM17に格納された音声データから
音声を合成しスピーカ2から出力する。次に、図5は音
声発生装置の全体の動作を示すフローチャートである。
先ず、図5のステップS1でモードレジスタMの値が
「0」か否かを判別する。M=0であれば時計モードで
あり、この場合次のステップS2でスイッチ入力が有っ
たか否かを判別し、スイッチ入力が有ったときには、さ
らにステップS3でスイッチMの操作か否かを判別す
る。
【0017】スイッチMが操作された場合には、ステッ
プS4でモードレジスタMに「1」を設定して学習モー
ドに切り換える。また、ステップS3の判別で操作され
たのがスイッチMでなければ、ステップS5の他のスイ
ッチ処理を実行する。その後、ステップS6の時刻表示
処理を実行し現在時刻を表示部3に表示する。
プS4でモードレジスタMに「1」を設定して学習モー
ドに切り換える。また、ステップS3の判別で操作され
たのがスイッチMでなければ、ステップS5の他のスイ
ッチ処理を実行する。その後、ステップS6の時刻表示
処理を実行し現在時刻を表示部3に表示する。
【0018】ステップS1の判別でモードレジスタMの
値がM≠0であれば、M=1の学習モードであり、この
場合ステップS7の学習モード処理を実行する。図6
は、上記学習モード処理の処理内容を示すフローチャー
トである。図6のステップS11でスイッチ入力が有っ
たか否かを判別する。スイッチ入力が有ったときには、
次のステップS12でスイッチMの操作か否かを判別す
る。
値がM≠0であれば、M=1の学習モードであり、この
場合ステップS7の学習モード処理を実行する。図6
は、上記学習モード処理の処理内容を示すフローチャー
トである。図6のステップS11でスイッチ入力が有っ
たか否かを判別する。スイッチ入力が有ったときには、
次のステップS12でスイッチMの操作か否かを判別す
る。
【0019】操作されたのがスイッチMであれば、ステ
ップS13でモードレジスタMに「0」を設定し時計モ
ードに切り換える。ステップS12の判別で操作された
のがスイッチMでなければ、次にステップS14でスイ
ッチAの操作か否かを判別する。操作されたのがスイッ
チAであれば、さらにステップS15でフラグFSが
「0」か否かを判別する。
ップS13でモードレジスタMに「0」を設定し時計モ
ードに切り換える。ステップS12の判別で操作された
のがスイッチMでなければ、次にステップS14でスイ
ッチAの操作か否かを判別する。操作されたのがスイッ
チAであれば、さらにステップS15でフラグFSが
「0」か否かを判別する。
【0020】FS=0であれば、ステップS16でフラ
グFSに「1」を設定し、FS≠0であれば、ステップ
S17でフラグFSに「0」を設定する。すなわち、ス
イッチAを操作することでユーザが設定した速度で発音
させるか(FS=0の状態)、バーコードの読み取り速
度に応じた速度で発音させる(FS=1の状態)かを選
択することができる。
グFSに「1」を設定し、FS≠0であれば、ステップ
S17でフラグFSに「0」を設定する。すなわち、ス
イッチAを操作することでユーザが設定した速度で発音
させるか(FS=0の状態)、バーコードの読み取り速
度に応じた速度で発音させる(FS=1の状態)かを選
択することができる。
【0021】その後、ステップS34でフラグFSが
「0」か否かを判別する。FS=0であればユーザの設
定した速度で発音する場合であり、この場合にはステッ
プS36でフラグFSの内容とレジスタFMに設定され
ている発音速度を示すデータを表示部3に表示する。
「0」か否かを判別する。FS=0であればユーザの設
定した速度で発音する場合であり、この場合にはステッ
プS36でフラグFSの内容とレジスタFMに設定され
ている発音速度を示すデータを表示部3に表示する。
【0022】また、FS=1であればバーコードの読取
速度に応じた速度で発音する場合であり、この場合には
ステップS35でフラグFSの内容とレジスタFVの内
容を表示する。
速度に応じた速度で発音する場合であり、この場合には
ステップS35でフラグFSの内容とレジスタFVの内
容を表示する。
【0023】ステップS14の判別で操作されたのがス
イッチAでなければ、ステップS18に進みスイッチB
の操作か否かを判別する。操作されたのがスイッチBで
あれば、ステップS19に進み読み取ったデータがスタ
ートコードか否かを判別し、スタートコードを検出した
なら、次のステップS20でフリップフロップ19をセ
ットし、同時にタイマ回路18をクリアしてタイマ時間
の計測をスタートさせる。
イッチAでなければ、ステップS18に進みスイッチB
の操作か否かを判別する。操作されたのがスイッチBで
あれば、ステップS19に進み読み取ったデータがスタ
ートコードか否かを判別し、スタートコードを検出した
なら、次のステップS20でフリップフロップ19をセ
ットし、同時にタイマ回路18をクリアしてタイマ時間
の計測をスタートさせる。
【0024】ここで、辞書に印刷されているバーコード
は、図7に示すような構成となっており、先頭にスター
トコードが設けられ、続いて音声コード、バーコードの
長さを示す長さコード、最後にエンドコードが設けられ
ている。
は、図7に示すような構成となっており、先頭にスター
トコードが設けられ、続いて音声コード、バーコードの
長さを示す長さコード、最後にエンドコードが設けられ
ている。
【0025】上記のようなバーコードを読み取ってスタ
ートコードを検出したなら、次のステップS21で読み
取った音声コードを音声データに変換してRAM17の
発音データ記憶部17aに格納する。
ートコードを検出したなら、次のステップS21で読み
取った音声コードを音声データに変換してRAM17の
発音データ記憶部17aに格納する。
【0026】さらに、ステップS22で読み取ったコー
ドが長さコードか否かを判別し、長さコードでなければ
ステップS21の音声データへの変換処理繰り返し、長
さコードを検出したならその長さコードをRAM17の
長さコード記憶部17bに格納する。
ドが長さコードか否かを判別し、長さコードでなければ
ステップS21の音声データへの変換処理繰り返し、長
さコードを検出したならその長さコードをRAM17の
長さコード記憶部17bに格納する。
【0027】次にステップS24でエンドコードが検出
されたか否かを判別し、エンドコードが検出されなけれ
ば、ステップS23の長さコードの読み取りを繰り返
し、エンドコードを検出したなら次のステップS25で
フリップフロップ19をリセットしてタイマ計測をスト
ップさせる。
されたか否かを判別し、エンドコードが検出されなけれ
ば、ステップS23の長さコードの読み取りを繰り返
し、エンドコードを検出したなら次のステップS25で
フリップフロップ19をリセットしてタイマ計測をスト
ップさせる。
【0028】そして、ステップS26でタイマ回路18
の読取時間と長さデータとからバーコードの読取速度を
求める。そして、ステップS27で読取速度が、普通以
上の速さか、やや遅いか、遅いかを判別する。読取速度
が普通以上の速さであればステップS28でレジスタF
Vに「1」を設定し、読取速度がやや遅ければステップ
S29でレジスタFVに「2」を設定する。また、読取
速度が遅ければステップS30でレジスタFVに「3」
を設定する。
の読取時間と長さデータとからバーコードの読取速度を
求める。そして、ステップS27で読取速度が、普通以
上の速さか、やや遅いか、遅いかを判別する。読取速度
が普通以上の速さであればステップS28でレジスタF
Vに「1」を設定し、読取速度がやや遅ければステップ
S29でレジスタFVに「2」を設定する。また、読取
速度が遅ければステップS30でレジスタFVに「3」
を設定する。
【0029】次にステップS31でフラグFSが「0」
か否か、すなわちユーザの設定した速度で発音させる
か、それとも読取速度に応じた速度で発音させるかを判
別する。
か否か、すなわちユーザの設定した速度で発音させる
か、それとも読取速度に応じた速度で発音させるかを判
別する。
【0030】FS≠0のときはバーコードの読取速度に
応じた速度で発音させる場合であり、この場合にはステ
ップS32に進みレジスタFVの値で決められる速度で
発音させる。
応じた速度で発音させる場合であり、この場合にはステ
ップS32に進みレジスタFVの値で決められる速度で
発音させる。
【0031】また、FS=0のときはユーザが設定した
速度で発音させる場合であり、この場合にはステップS
33に進み、後述するスイッチDの操作によりレジスタ
FMに設定されている発音速度で発音させる。
速度で発音させる場合であり、この場合にはステップS
33に進み、後述するスイッチDの操作によりレジスタ
FMに設定されている発音速度で発音させる。
【0032】その後、上述したステップS34〜S36
の処理を実行し、FS=0であればユーザによりレジス
タFVに設定されている発音速度を示す数値を表示し、
FS=1であればレジスタFMの読取速度に応じた発音
速度を示す数値を表示する。
の処理を実行し、FS=0であればユーザによりレジス
タFVに設定されている発音速度を示す数値を表示し、
FS=1であればレジスタFMの読取速度に応じた発音
速度を示す数値を表示する。
【0033】ステップS18の判別で操作されたのがス
イッチBでなければ、ステップS37に進みスイッチC
の操作か否かを判別する。操作されたのがスイッチCで
あれば、次のステップS38で音声データが発音データ
記憶部17aに記憶済か否かを判別する。音声データが
発音データ記憶部17aに記憶されていれば、前述した
ステップS31以下の処理を実行し、フラグFSが
「0」か否かによりユーザが設定した速度、あるいはバ
ーコードの読取速度に応じた速度で発音させる。
イッチBでなければ、ステップS37に進みスイッチC
の操作か否かを判別する。操作されたのがスイッチCで
あれば、次のステップS38で音声データが発音データ
記憶部17aに記憶済か否かを判別する。音声データが
発音データ記憶部17aに記憶されていれば、前述した
ステップS31以下の処理を実行し、フラグFSが
「0」か否かによりユーザが設定した速度、あるいはバ
ーコードの読取速度に応じた速度で発音させる。
【0034】すなわち、スイッチCを操作することで発
音データ記憶部17aに記憶されている既に発音した単
語又は文章を繰り返し発音させることができる。ステッ
プS37の判別で操作されたのがスイッチCでなけれ
ば、ステップS39に進みスイッチDの操作か否かを判
別する。操作されたのがスイッチDであれば、ステップ
S40でレジスタFMの内容を「1〜3」にサイクリッ
クに変更する。
音データ記憶部17aに記憶されている既に発音した単
語又は文章を繰り返し発音させることができる。ステッ
プS37の判別で操作されたのがスイッチCでなけれ
ば、ステップS39に進みスイッチDの操作か否かを判
別する。操作されたのがスイッチDであれば、ステップ
S40でレジスタFMの内容を「1〜3」にサイクリッ
クに変更する。
【0035】すなわち、スイッチDを操作することでレ
ジスタFMに「1〜3」の任意の数値を設定し、普通の
速度、やや遅い速度、遅い速度の3段階の速度のうちの
どの速度で発音させるかを選択することができる。
ジスタFMに「1〜3」の任意の数値を設定し、普通の
速度、やや遅い速度、遅い速度の3段階の速度のうちの
どの速度で発音させるかを選択することができる。
【0036】また、ステップS39の判別で操作された
のがスイッチDでなければ、上述したスイッチ以外の他
のスイッチが操作されたときであるので、ステップS4
1の他のスイッチ処理を実行する。
のがスイッチDでなければ、上述したスイッチ以外の他
のスイッチが操作されたときであるので、ステップS4
1の他のスイッチ処理を実行する。
【0037】以上のように上記実施例では、バーコード
の読取速度に応じて、普通の速度、やや遅い速度、遅い
速度の3段階の速度で単語、文章などが発音されるの
で、ユーザは単語、あるいは文章の理解度に応じてバー
コードリーダ部1の走査速度を変化させることで、3段
階の発音速度の内の任意の速度を選択してその速度で発
音させ、単語、あるいは文章の発音を練習することがで
きる。
の読取速度に応じて、普通の速度、やや遅い速度、遅い
速度の3段階の速度で単語、文章などが発音されるの
で、ユーザは単語、あるいは文章の理解度に応じてバー
コードリーダ部1の走査速度を変化させることで、3段
階の発音速度の内の任意の速度を選択してその速度で発
音させ、単語、あるいは文章の発音を練習することがで
きる。
【0038】次に、図8は本発明の他の実施例の外観図
であり、この実施例はバーコードリーダとCPU等を内
蔵する音声発生部とを分離した構造のものである。この
場合、バーコードリーダ部には表示部あるいはスピーカ
等を内蔵する必要がないのでよりバーコードリーダ部を
より小型化できる。なお、バーコードリーダと音声発生
部との間は無線でデータが送れるようにしても良い。
であり、この実施例はバーコードリーダとCPU等を内
蔵する音声発生部とを分離した構造のものである。この
場合、バーコードリーダ部には表示部あるいはスピーカ
等を内蔵する必要がないのでよりバーコードリーダ部を
より小型化できる。なお、バーコードリーダと音声発生
部との間は無線でデータが送れるようにしても良い。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、バーコードリーダでの
読取速度に応じた速度で単語、文章等を発音させること
ができるので、ユーザは単語、あるいは文章の理解度な
どに応じてバーコードリーダの読取速度を変えること
で、自分に適した速度で発音させることができる。
読取速度に応じた速度で単語、文章等を発音させること
ができるので、ユーザは単語、あるいは文章の理解度な
どに応じてバーコードリーダの読取速度を変えること
で、自分に適した速度で発音させることができる。
【図1】第1実施例の音声発生装置の外観図である。
【図2】辞書の一例を示す図である。
【図3】音声発生装置の回路構成図である。
【図4】RAMの構成図である。
【図5】第1実施例の全体の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図6】学習モード処理のフローチャートである。
【図7】バーコードの構成を示す図である。
【図8】他の実施例の外観図である。
1 バーコードリーダ部 2 スピーカ 3 表示部 17 RAM 18 タイマ回路
Claims (1)
- 【請求項1】音声データがコード化されたバーコードを
読み取るバーコードリーダと、 このバーコードリーダで前記バーコードを読み取ったと
きの読取速度を検出する検出手段と、 前記バーコードリーダで読み取ったバーコードを音声に
変換し、その音声を前記検出手段で検出した読取速度に
応じた速度で出力する音声出力手段とを備えることを特
徴とする音声発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33490391A JP3265604B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 音声発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33490391A JP3265604B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 音声発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165488A true JPH05165488A (ja) | 1993-07-02 |
| JP3265604B2 JP3265604B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=18282530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33490391A Expired - Fee Related JP3265604B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 音声発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3265604B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790264A (en) * | 1995-06-23 | 1998-08-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Information reproduction apparatus |
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| US6811084B2 (en) | 2001-03-06 | 2004-11-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Code reading apparatus, entertainment system and recording medium |
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1991
- 1991-12-18 JP JP33490391A patent/JP3265604B2/ja not_active Expired - Fee Related
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