JPH05165548A - 分離されるキーボードを備えたパーソナル・コンピュータ - Google Patents
分離されるキーボードを備えたパーソナル・コンピュータInfo
- Publication number
- JPH05165548A JPH05165548A JP3224115A JP22411591A JPH05165548A JP H05165548 A JPH05165548 A JP H05165548A JP 3224115 A JP3224115 A JP 3224115A JP 22411591 A JP22411591 A JP 22411591A JP H05165548 A JPH05165548 A JP H05165548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- keyboard
- personal computer
- housings
- dimension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
- G06F1/1622—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function with enclosures rotating around an axis perpendicular to the plane they define or with ball-joint coupling, e.g. PDA with display enclosure orientation changeable between portrait and landscape by rotation with respect to a coplanar body enclosure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/08—Character or syllable selected by means of keys or keyboards of the typewriter type
- B41J5/10—Arrangements of keyboards, e.g. key button disposition
- B41J5/105—Constructional details of keyboard frames, e.g. adjusting or fixation means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
- G06F1/1624—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function with sliding enclosures, e.g. sliding keyboard or display
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1662—Details related to the integrated keyboard
- G06F1/1664—Arrangements for ergonomically adjusting the disposition of keys of the integrated keyboard
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/046—Casings convertible
- H01H2223/05—Casings convertible composed of hingedly connected sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 折畳み可能なキーボードを備え、コンパクト
な筺体内にキーボードを納める。 【構成】 キーボード組立体90は、分割部分91,9
2から成る。これら部分は、共通の軸心の周囲で枢動展
張しハウジング間に介挿され折畳まれた格納位置から、
筺体の側縁部で部分的にはみ出し、展張された使用位置
まで運動するように結合されている。キーボード組立体
は、折畳まれたとき、筺体の輪郭形態内に完全に収まる
寸法を有する。
な筺体内にキーボードを納める。 【構成】 キーボード組立体90は、分割部分91,9
2から成る。これら部分は、共通の軸心の周囲で枢動展
張しハウジング間に介挿され折畳まれた格納位置から、
筺体の側縁部で部分的にはみ出し、展張された使用位置
まで運動するように結合されている。キーボード組立体
は、折畳まれたとき、筺体の輪郭形態内に完全に収まる
寸法を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分離可能なキーボード
を備えたパーソナル・コンピュータに関し、特に使用し
ない位置に格納される時コンパクトな筺体内に含まれる
パーソナル・コンピュータに関する。
を備えたパーソナル・コンピュータに関し、特に使用し
ない位置に格納される時コンパクトな筺体内に含まれる
パーソナル・コンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナル・コンピュータ・システム
は、今日の現代社会の多くの部分にコンピュータ・パワ
ーを提供するため広範な使途を獲得した。パーソナル・
コンピュータ・システムは、単一のシステム・プロセッ
サおよび関連する揮発性および非揮発性メモリー、表示
モニター、キーボード、1つ以上のディスケット・ドラ
イブ、固定ディスク記憶装置および任意のプリンタを有
するシステム・ユニットからなるデスク・トップ、床面
設置あるいは携帯可能なマイクロコンピュータとしてこ
れまで定義されてきた。これらのシステムの他にない特
性の1つは、これらの構成要素を電気的に一体に接続す
るためマザーボード即ちシステム・プラナー(plan
ar)を使用することである。これらのシステムは、主
として独立的な計算パワーを一人のユーザに与えるよう
に設計され、また個人あるいは小企業が購入するように
安価に価格付けされている。このようなパーソナル・コ
ンピュータ・システムの事例は、IBM社のPERSO
NAL COMPUTER AT、IBM社の競合会社
により提供される互換コンピュータおよびIBM社のP
ERSONAL SYSTEM/2モデル25、30、
50、60、70および80がある。
は、今日の現代社会の多くの部分にコンピュータ・パワ
ーを提供するため広範な使途を獲得した。パーソナル・
コンピュータ・システムは、単一のシステム・プロセッ
サおよび関連する揮発性および非揮発性メモリー、表示
モニター、キーボード、1つ以上のディスケット・ドラ
イブ、固定ディスク記憶装置および任意のプリンタを有
するシステム・ユニットからなるデスク・トップ、床面
設置あるいは携帯可能なマイクロコンピュータとしてこ
れまで定義されてきた。これらのシステムの他にない特
性の1つは、これらの構成要素を電気的に一体に接続す
るためマザーボード即ちシステム・プラナー(plan
ar)を使用することである。これらのシステムは、主
として独立的な計算パワーを一人のユーザに与えるよう
に設計され、また個人あるいは小企業が購入するように
安価に価格付けされている。このようなパーソナル・コ
ンピュータ・システムの事例は、IBM社のPERSO
NAL COMPUTER AT、IBM社の競合会社
により提供される互換コンピュータおよびIBM社のP
ERSONAL SYSTEM/2モデル25、30、
50、60、70および80がある。
【0003】これらのシステムは、2つの一般的なファ
ミリーに分類することができる。通常ファミリーIモデ
ルと呼ばれる第1のファミリーは、IBMのPERSO
NAL COMPUTER ATおよび「IBMの互
換」マシンに例示されるバス・アーキテクチャを有す
る。ファミリーIIモデルと呼ばれる第2のファミリー
は、IBMのPERSONAL SYSTEM/2モデ
ル50乃至80、および他のMICRO CHANNE
Lマシンに例示されるIBMのMICRO CHANN
ELバス・アーキテクチャを使用する。ファミリーIモ
デルは、典型的には、一般に知られるINTEL 80
88、8086または80286マイクロプロセッサを
システム・プロセッサとして使用している。8088お
よび8086プロセッサは、1メガバイトのメモリーを
アドレス指定する能力を有する。ファミリーIIモデル
は、典型的には、より低速のINTEL 8086マイ
クロプロセッサをエミュレートするリアル・モード、あ
るいはあるモデルにおいてアドレス指定範囲を1メガバ
イトから4ギガバイトまで拡張するプロテクト・モード
で作動することができる高速のINTEL 8028
6、80386および80486マイクロプロセッサを
使用する。本質的に、80286、80386および8
0486プロセッサのリアル・モード特性は、8086
および8088マイクロプロセッサ用に書かれたソフト
ウエアとハードウエア互換性を提供する。
ミリーに分類することができる。通常ファミリーIモデ
ルと呼ばれる第1のファミリーは、IBMのPERSO
NAL COMPUTER ATおよび「IBMの互
換」マシンに例示されるバス・アーキテクチャを有す
る。ファミリーIIモデルと呼ばれる第2のファミリー
は、IBMのPERSONAL SYSTEM/2モデ
ル50乃至80、および他のMICRO CHANNE
Lマシンに例示されるIBMのMICRO CHANN
ELバス・アーキテクチャを使用する。ファミリーIモ
デルは、典型的には、一般に知られるINTEL 80
88、8086または80286マイクロプロセッサを
システム・プロセッサとして使用している。8088お
よび8086プロセッサは、1メガバイトのメモリーを
アドレス指定する能力を有する。ファミリーIIモデル
は、典型的には、より低速のINTEL 8086マイ
クロプロセッサをエミュレートするリアル・モード、あ
るいはあるモデルにおいてアドレス指定範囲を1メガバ
イトから4ギガバイトまで拡張するプロテクト・モード
で作動することができる高速のINTEL 8028
6、80386および80486マイクロプロセッサを
使用する。本質的に、80286、80386および8
0486プロセッサのリアル・モード特性は、8086
および8088マイクロプロセッサ用に書かれたソフト
ウエアとハードウエア互換性を提供する。
【0004】最近、携帯可能なパーソナル・コンピュー
タは、「移動可能」から「ラップトップ」および「ノー
トブック」のように特性付けられた展開を通して進歩し
てきた。「移動可能」パーソナル・コンピュータは、特
に1つの場所から他の場所までやや容易に移動されるよ
うな形態を有し、またより伝統的なデスク・トップ・マ
シンと略々同じ嵩および重量を有するものである。「ラ
ップトップ」パーソナル・コンピュータは、略々半分の
重さであり移動可能のものより小さな空間を占めるが、
略々従来の書類を詰めたビジネス・カバンの大きさおよ
び重さのものである。「ノートブック」パーソナル・コ
ンピュータは、典型的には、略々レター・サイズの用紙
を保持する従来のルーズリーフ・バインダの大きさであ
り、またラップトップ・コンピュータの約半分の重さで
ある。携帯可能なパーソナル・コンピュータの開発が進
むに伴い、携帯可能マシンがマシンと一体化した視覚デ
ィスプレイを典型的に含み、また典型的には必要な場合
のみ接続される別個のプリンタをユーザが用いることを
除いて、より伝統的なデスク・トップ・マシンの略々全
機能が維持されてきた。
タは、「移動可能」から「ラップトップ」および「ノー
トブック」のように特性付けられた展開を通して進歩し
てきた。「移動可能」パーソナル・コンピュータは、特
に1つの場所から他の場所までやや容易に移動されるよ
うな形態を有し、またより伝統的なデスク・トップ・マ
シンと略々同じ嵩および重量を有するものである。「ラ
ップトップ」パーソナル・コンピュータは、略々半分の
重さであり移動可能のものより小さな空間を占めるが、
略々従来の書類を詰めたビジネス・カバンの大きさおよ
び重さのものである。「ノートブック」パーソナル・コ
ンピュータは、典型的には、略々レター・サイズの用紙
を保持する従来のルーズリーフ・バインダの大きさであ
り、またラップトップ・コンピュータの約半分の重さで
ある。携帯可能なパーソナル・コンピュータの開発が進
むに伴い、携帯可能マシンがマシンと一体化した視覚デ
ィスプレイを典型的に含み、また典型的には必要な場合
のみ接続される別個のプリンタをユーザが用いることを
除いて、より伝統的なデスク・トップ・マシンの略々全
機能が維持されてきた。
【0005】パーソナル・コンピュータの大きさの減少
の限度は、デスク・トップおよび床置きマシンで知られ
使用されていたものと少なくとも似たキーボードに対す
るユーザの要望であった。このような従来のキーボード
は、典型的に細長い矩形状の形態を持ち、英数字キーが
行および千鳥状の列に配列され、パーソナル・コンピュ
ータに適する特殊機能キーが標準的な配列をなす英数字
キーの周囲に配列されている。このようなキーボード
は、異なる数および配置のキーを有し、幾つかのこのよ
うな配置は、提供されるキー数により多少とも従来通り
であり知られてきた。携帯可能パーソナル・コンピュー
タの物理的サイズを減少するための努力が費やされてお
り、ある設計者はキーの大きさ、従ってキーボードの大
きさを小さくすることを選択したが、他の設計者はより
伝統的なキーボードに提供されるある機能を取除きある
いは組合わせることを選択した。このような努力は、ノ
ートブック型携帯可能パーソナル・コンピュータが市場
においてある成功を収めた点で成功したが、このような
コンピュータのユーザは、デスク・トップ・マシンで使
用されたより伝統的なキーボードと比較して、キーのサ
イズおよびキーボードの配置について不満を有する。キ
ーのサイズおよび配置についての制限は、本発明に先立
って、キーボードの長さおよび幅に対する寸法の略々手
紙の用紙サイズの下限を課すことになった。
の限度は、デスク・トップおよび床置きマシンで知られ
使用されていたものと少なくとも似たキーボードに対す
るユーザの要望であった。このような従来のキーボード
は、典型的に細長い矩形状の形態を持ち、英数字キーが
行および千鳥状の列に配列され、パーソナル・コンピュ
ータに適する特殊機能キーが標準的な配列をなす英数字
キーの周囲に配列されている。このようなキーボード
は、異なる数および配置のキーを有し、幾つかのこのよ
うな配置は、提供されるキー数により多少とも従来通り
であり知られてきた。携帯可能パーソナル・コンピュー
タの物理的サイズを減少するための努力が費やされてお
り、ある設計者はキーの大きさ、従ってキーボードの大
きさを小さくすることを選択したが、他の設計者はより
伝統的なキーボードに提供されるある機能を取除きある
いは組合わせることを選択した。このような努力は、ノ
ートブック型携帯可能パーソナル・コンピュータが市場
においてある成功を収めた点で成功したが、このような
コンピュータのユーザは、デスク・トップ・マシンで使
用されたより伝統的なキーボードと比較して、キーのサ
イズおよびキーボードの配置について不満を有する。キ
ーのサイズおよび配置についての制限は、本発明に先立
って、キーボードの長さおよび幅に対する寸法の略々手
紙の用紙サイズの下限を課すことになった。
【0006】
【発明の概要】上記のことを念頭に置いて、本発明の目
的は、キーが略々従来の大きさおよび配置であるキーボ
ードがコンピュータに組込まれ、使用されない形態で
は、従来のキーボードよりも著しく小さな長さおよび幅
寸法を有する携帯可能パーソナル・コンピュータの提供
にある。この目的を達成するために本発明のパーソナル
・コンピュータは、より少ない長さおよび幅寸法を占め
る分離された格納位置と、従来のキーボードと似たキー
・サイズおよび配列を持つ関連する使用位置との間に運
動可能なキーボード組立体を有する。
的は、キーが略々従来の大きさおよび配置であるキーボ
ードがコンピュータに組込まれ、使用されない形態で
は、従来のキーボードよりも著しく小さな長さおよび幅
寸法を有する携帯可能パーソナル・コンピュータの提供
にある。この目的を達成するために本発明のパーソナル
・コンピュータは、より少ない長さおよび幅寸法を占め
る分離された格納位置と、従来のキーボードと似たキー
・サイズおよび配列を持つ関連する使用位置との間に運
動可能なキーボード組立体を有する。
【0007】本発明の更に別の目的は、これまでキーボ
ードの寸法制限によって課された諸制限を取除くことに
より、携帯可能なパーソナル・コンピュータに対する空
間的要件を減少することにある。本発明のこの目的の達
成において、クラムシェル(clamshell)筺体
の一部を形成する1つのハウジングと関連するキーボー
ド組立体が、ハウジングに対するキーボードの変位を許
容するジョイントの周囲で枢動可能である。このような
変位は、従来の携帯可能なパーソナル・コンピュータの
略々半分の長さおよび幅寸法を持つ携帯可能パーソナル
・コンピュータ内部への略々フルサイズのキーボードの
格納を可能にする。
ードの寸法制限によって課された諸制限を取除くことに
より、携帯可能なパーソナル・コンピュータに対する空
間的要件を減少することにある。本発明のこの目的の達
成において、クラムシェル(clamshell)筺体
の一部を形成する1つのハウジングと関連するキーボー
ド組立体が、ハウジングに対するキーボードの変位を許
容するジョイントの周囲で枢動可能である。このような
変位は、従来の携帯可能なパーソナル・コンピュータの
略々半分の長さおよび幅寸法を持つ携帯可能パーソナル
・コンピュータ内部への略々フルサイズのキーボードの
格納を可能にする。
【0008】本文に述べた本発明の目的の幾つかは、添
付図面に関して記述が進むにつれて明らかになるであろ
う。
付図面に関して記述が進むにつれて明らかになるであろ
う。
【0009】
【実施例】本発明については本発明の望ましい実施態様
が示される添付図面に関して本文において更に詳細に記
述するが、以降の記述の初めに当たって、本発明の望ま
しい結果を達成しながら当業者が本文に述べる本発明を
変更し得ることを理解すべきである。従って、以降の記
述は、当業者のための広義の教示のための開示であっ
て、本発明に対する限定ではないことを理解すべきであ
る。
が示される添付図面に関して本文において更に詳細に記
述するが、以降の記述の初めに当たって、本発明の望ま
しい結果を達成しながら当業者が本文に述べる本発明を
変更し得ることを理解すべきである。従って、以降の記
述は、当業者のための広義の教示のための開示であっ
て、本発明に対する限定ではないことを理解すべきであ
る。
【0010】添付図面に更に関連して述べれば、本発明
の携帯用パーソナル・コンピュータが番号10で全体的
に示され、第1および第2のハウジング12、14が一
方が他方に対して長形のハウジング軸心の周囲で折り畳
み位置(図1)と使用位置(図3および図4)間に枢動
するように接合されたクラムシェル筺体11を有する。
この筺体11は、予め定めた輪郭形態を持ち、ハウジン
グ12、14の各々が予め定めた長さ、幅および深さ寸
法の略々矩形状の平行六面体形状を持つことが望まし
い。本文に用いられる如き「長さ」とは、ハウジング1
2、14の一方の露出した表面により画成される平行四
辺形の大きい方の辺部寸法を指し、「幅」とはこの表面
の小さい方の辺部大きさを指し、「深さ」とは前記表面
の辺部と直角をなす平行六面体の側辺部寸法を指す。図
示した形態においては、ハウジング12、14は、長手
方向サイズと平行でありヒンジにより画成されるハウジ
ング軸の周囲で相互に枢動運動するように接合される。
このヒンジ構造は、コンピュータ10の予期される使用
に適する、ピアノ・ヒンジ、合成材料で形成された「住
居用」ヒンジ、あるいは機械的および美的デザイン関係
に習熟する者には周知の他のヒンジの如き適当などんな
ヒンジでもよい。
の携帯用パーソナル・コンピュータが番号10で全体的
に示され、第1および第2のハウジング12、14が一
方が他方に対して長形のハウジング軸心の周囲で折り畳
み位置(図1)と使用位置(図3および図4)間に枢動
するように接合されたクラムシェル筺体11を有する。
この筺体11は、予め定めた輪郭形態を持ち、ハウジン
グ12、14の各々が予め定めた長さ、幅および深さ寸
法の略々矩形状の平行六面体形状を持つことが望まし
い。本文に用いられる如き「長さ」とは、ハウジング1
2、14の一方の露出した表面により画成される平行四
辺形の大きい方の辺部寸法を指し、「幅」とはこの表面
の小さい方の辺部大きさを指し、「深さ」とは前記表面
の辺部と直角をなす平行六面体の側辺部寸法を指す。図
示した形態においては、ハウジング12、14は、長手
方向サイズと平行でありヒンジにより画成されるハウジ
ング軸の周囲で相互に枢動運動するように接合される。
このヒンジ構造は、コンピュータ10の予期される使用
に適する、ピアノ・ヒンジ、合成材料で形成された「住
居用」ヒンジ、あるいは機械的および美的デザイン関係
に習熟する者には周知の他のヒンジの如き適当などんな
ヒンジでもよい。
【0011】コンパクトさのためには、ハウジング1
2、14は等しい長さ寸法とこの長さ寸法より小さな幅
寸法とを有することが望ましい。ハウジングの幅寸法
は、深さ寸法と同様に等しいことが望ましい。このた
め、携帯用パーソナル・コンピュータは、使用されない
折り畳み即ち格納位置(図1)にある時は、やや本のよ
うな外観を有する。
2、14は等しい長さ寸法とこの長さ寸法より小さな幅
寸法とを有することが望ましい。ハウジングの幅寸法
は、深さ寸法と同様に等しいことが望ましい。このた
め、携帯用パーソナル・コンピュータは、使用されない
折り畳み即ち格納位置(図1)にある時は、やや本のよ
うな外観を有する。
【0012】所要のコンピュータ機能を供給するコンピ
ュータの作動要素が、ハウジング12、14内に収容さ
れる。これら要素の少なくともあるものは、ハウジング
内部に取付けられてコンピュータ10の構成要素を電気
的に接続するための手段を提供する多層の板即ちマザー
ボード(図面では見えない)上に取付けられている。図
5は、パーソナル・コンピュータ・システムのブロック
図を示し、板20上に取付けられた構成要素およびパー
ソナル・コンピュータ・システムの他のハードウエアを
含むコンピュータ10の種々の構成要素を示している。
ュータの作動要素が、ハウジング12、14内に収容さ
れる。これら要素の少なくともあるものは、ハウジング
内部に取付けられてコンピュータ10の構成要素を電気
的に接続するための手段を提供する多層の板即ちマザー
ボード(図面では見えない)上に取付けられている。図
5は、パーソナル・コンピュータ・システムのブロック
図を示し、板20上に取付けられた構成要素およびパー
ソナル・コンピュータ・システムの他のハードウエアを
含むコンピュータ10の種々の構成要素を示している。
【0013】この板に接続されているのは、マイクロプ
ロセッサからなるシステム・プロセッサ32である。前
記マイクロプロセッサは、高速CPU局部バス34によ
りバス制御タイミング・ユニット35を介して、揮発性
ランダム・アクセス・メモリー(RAM)38に更に接
続されるメモリー制御ユニット36と接続される。適当
などんなマイクロプロセッサでも使用することができる
が、1つの適当なマイクロプロセッサはINTEL社に
より販売される80286である。
ロセッサからなるシステム・プロセッサ32である。前
記マイクロプロセッサは、高速CPU局部バス34によ
りバス制御タイミング・ユニット35を介して、揮発性
ランダム・アクセス・メモリー(RAM)38に更に接
続されるメモリー制御ユニット36と接続される。適当
などんなマイクロプロセッサでも使用することができる
が、1つの適当なマイクロプロセッサはINTEL社に
より販売される80286である。
【0014】本発明は以後において特に図5のシステム
・ブロック図に関して説明するが、以降の説明の初めに
当たって、本発明による装置が平坦ボードの他のハード
ウエア形態で使用できることが考慮されることを理解す
べきである。例えば、システム・プロセッサは、INT
EL社の80386または80486マイクロプロセッ
サでもよい。
・ブロック図に関して説明するが、以降の説明の初めに
当たって、本発明による装置が平坦ボードの他のハード
ウエア形態で使用できることが考慮されることを理解す
べきである。例えば、システム・プロセッサは、INT
EL社の80386または80486マイクロプロセッ
サでもよい。
【0015】次に図5において、CPU局部バス34
(データ、アドレスおよび制御要素からなる)は、マイ
クロプロセッサ32、算術演算コプロセッサ39、キャ
ッシュ・コントローラ40、およびキャッシュ・メモリ
ー41の接続を行う。またCPU局部バス34上にはバ
ッファ42も接続されている。このバッファ42は、そ
れ自体が(CPU局部バスと比較して)より低速のシス
テム・バス44と接続されており、このシステム・バス
もまたアドレス、データおよび制御要素を含む。このシ
ステム・バス44は、バッファ42と更に別のバッファ
68との間に延長する。システム・バス44は更に、バ
ス制御兼タイミング・ユニット35およびDMAユニッ
ト48と接続されている。このDMAユニット48は、
中央調停ユニット49とDMAコントローラ50とから
なっている。
(データ、アドレスおよび制御要素からなる)は、マイ
クロプロセッサ32、算術演算コプロセッサ39、キャ
ッシュ・コントローラ40、およびキャッシュ・メモリ
ー41の接続を行う。またCPU局部バス34上にはバ
ッファ42も接続されている。このバッファ42は、そ
れ自体が(CPU局部バスと比較して)より低速のシス
テム・バス44と接続されており、このシステム・バス
もまたアドレス、データおよび制御要素を含む。このシ
ステム・バス44は、バッファ42と更に別のバッファ
68との間に延長する。システム・バス44は更に、バ
ス制御兼タイミング・ユニット35およびDMAユニッ
ト48と接続されている。このDMAユニット48は、
中央調停ユニット49とDMAコントローラ50とから
なっている。
【0016】調停制御バス55が、DMAコントローラ
50および中央調停ユニット49をディスケット・アダ
プタ56に接続する。また、システム・バス44に接続
されているのは、メモリー・コントローラ59、アドレ
ス・マルチプレクサ60およびデータ・バッファ61か
らなるメモリー制御ユニット36である。メモリー制御
ユニット36は更に、RAMモジュール38により表わ
される如きランダム・アクセス・メモリーと接続されて
いる。メモリー・コントローラ36は、RAM38の特
定の領域に対してマイクロプロセッサ32に関するアド
レスをマッピングするロジックを含む。このロジック
は、BIOSにより前に占有されていたRAMを再び要
求するため使用される。メモリー・コントローラ36に
より更に生成されるのは、ROM64を可能化または不
能化するため使用されるROM選択信号(ROMSE
L)である。
50および中央調停ユニット49をディスケット・アダ
プタ56に接続する。また、システム・バス44に接続
されているのは、メモリー・コントローラ59、アドレ
ス・マルチプレクサ60およびデータ・バッファ61か
らなるメモリー制御ユニット36である。メモリー制御
ユニット36は更に、RAMモジュール38により表わ
される如きランダム・アクセス・メモリーと接続されて
いる。メモリー・コントローラ36は、RAM38の特
定の領域に対してマイクロプロセッサ32に関するアド
レスをマッピングするロジックを含む。このロジック
は、BIOSにより前に占有されていたRAMを再び要
求するため使用される。メモリー・コントローラ36に
より更に生成されるのは、ROM64を可能化または不
能化するため使用されるROM選択信号(ROMSE
L)である。
【0017】マイクロコンピュータ・システム10は基
本的な1メガバイトのRAMモジュールを持つように示
されるが、任意のメモリー・モジュール65乃至67に
より図5に示される如き付加的なメモリーを相互に接続
できることが理解されよう。本発明については、例示の
目的のみで基本的な1メガバイトのメモリー・モジュー
ル38に関して説明する。
本的な1メガバイトのRAMモジュールを持つように示
されるが、任意のメモリー・モジュール65乃至67に
より図5に示される如き付加的なメモリーを相互に接続
できることが理解されよう。本発明については、例示の
目的のみで基本的な1メガバイトのメモリー・モジュー
ル38に関して説明する。
【0018】ラッチ・バッファ68が、システム・バス
44とボードI/Oバス69間に接続されている。この
ボードI/Oバス69は、アドレス、データおよび制御
要素をそれぞれ含む。ボードI/Oバス69に沿って接
続されているのは、種々のI/Oアダプタ、および(以
下に更に詳細に述べるディスプレイ71を駆動するため
使用される)ディスプレイ・アダプタ70、CMOSク
ロック72、本文では以後NVRAMと呼ばれる不揮発
性CMOS RAM74、RS232アダプタ76、並
列アダプタ78、複数のタイマー80、ディスケット・
アダプタ56、割込みコントローラ84、キーボード/
補助デバイス・コントローラ51、および読出し専用メ
モリー64の如き他の構成要素である。読出し専用メモ
リー64は、I/Oデバイスおよびマイクロプロセッサ
32のオペレーティング・システム間をインターフェー
スするため使用されるBIOSを含む。ROM64に格
納されたBIOSは、BIOSの実行時間を短縮するた
めRAM38にコピーすることができる。ROM64は
更に、(ROMSEL信号を介して)メモリー・コント
ローラ36に応答する。もしROM64がメモリー・コ
ントローラ36によって可能状態にされるならば、BI
OSがROMから実行される。ROM64がメモリー・
コントローラ36によって不能化されると、ROMはマ
イクロプロセッサ32からの照会のアドレス指定に応答
しない(即ち、BIOSはRAMから実行される)。
44とボードI/Oバス69間に接続されている。この
ボードI/Oバス69は、アドレス、データおよび制御
要素をそれぞれ含む。ボードI/Oバス69に沿って接
続されているのは、種々のI/Oアダプタ、および(以
下に更に詳細に述べるディスプレイ71を駆動するため
使用される)ディスプレイ・アダプタ70、CMOSク
ロック72、本文では以後NVRAMと呼ばれる不揮発
性CMOS RAM74、RS232アダプタ76、並
列アダプタ78、複数のタイマー80、ディスケット・
アダプタ56、割込みコントローラ84、キーボード/
補助デバイス・コントローラ51、および読出し専用メ
モリー64の如き他の構成要素である。読出し専用メモ
リー64は、I/Oデバイスおよびマイクロプロセッサ
32のオペレーティング・システム間をインターフェー
スするため使用されるBIOSを含む。ROM64に格
納されたBIOSは、BIOSの実行時間を短縮するた
めRAM38にコピーすることができる。ROM64は
更に、(ROMSEL信号を介して)メモリー・コント
ローラ36に応答する。もしROM64がメモリー・コ
ントローラ36によって可能状態にされるならば、BI
OSがROMから実行される。ROM64がメモリー・
コントローラ36によって不能化されると、ROMはマ
イクロプロセッサ32からの照会のアドレス指定に応答
しない(即ち、BIOSはRAMから実行される)。
【0019】クロック72は日時の計算に使用され、N
VRAMはシステムの構成データを格納するため使用さ
れる。即ち、NVRAMは、システムのその時の構成を
記述する値を保有することになる。例えば、NVRAM
は、固定ディスクまたはディスケットの容量、ディスプ
レイの種類、メモリー量、時間、日付等を記述する情報
を保有する。特に重要なことは、NVRAMが、BIO
SがROMまたはRAMのどちらから実行されるか、B
IOS RAMにより使用されるべきRAMを再請求す
るかかどうかを判定するためメモリー・コントローラ3
6によって使用されるデータ(1ビットであり得る)を
含むことである。更にまた、これらのデータは、SET
構成の如き特殊な構成プログラムが実行される時は常に
NVRAMに格納される。SET構成プログラムの目的
は、システムの構成を特徴付ける値をNVRAMに格納
することである。
VRAMはシステムの構成データを格納するため使用さ
れる。即ち、NVRAMは、システムのその時の構成を
記述する値を保有することになる。例えば、NVRAM
は、固定ディスクまたはディスケットの容量、ディスプ
レイの種類、メモリー量、時間、日付等を記述する情報
を保有する。特に重要なことは、NVRAMが、BIO
SがROMまたはRAMのどちらから実行されるか、B
IOS RAMにより使用されるべきRAMを再請求す
るかかどうかを判定するためメモリー・コントローラ3
6によって使用されるデータ(1ビットであり得る)を
含むことである。更にまた、これらのデータは、SET
構成の如き特殊な構成プログラムが実行される時は常に
NVRAMに格納される。SET構成プログラムの目的
は、システムの構成を特徴付ける値をNVRAMに格納
することである。
【0020】コンピュータ10は、ハードファイル(図
では見えない)としても知られる固定ディスク即ちハー
ド・ディスク・ドライブ、およびフロッピー・ディスク
・ドライブ81が設けられる。このフロッピー・ディス
ク・ドライブ81は、特に以下に述べる如き他のあるコ
ンピュータの作動構成要素(特に、ディスプレイ71)
に対する関係において1つのハウジング14に取付けら
れる。
では見えない)としても知られる固定ディスク即ちハー
ド・ディスク・ドライブ、およびフロッピー・ディスク
・ドライブ81が設けられる。このフロッピー・ディス
ク・ドライブ81は、特に以下に述べる如き他のあるコ
ンピュータの作動構成要素(特に、ディスプレイ71)
に対する関係において1つのハウジング14に取付けら
れる。
【0021】本発明の目的を略々従来のキーサイズおよ
び配置のキーボードを提供することによって具現するた
め、本発明によるコンピュータ10は、筺体11および
すぐ前に述べたコンピュータの諸作動要素と関連するキ
ーボード組立体90を有する。この組立体は、各々が文
字および指令を入力するためのキーおよび他の手で操作
可能な要素を含む第1および第2のキーボード部分9
1、92から構成されている。キーボード組立体部分9
1、92は、上記のヒンジにより画成されるハウジング
軸心と直角をなすキーボード軸心の周囲に相互に枢動運
動するように一体に結合されている。このキーボード組
立体部分91、92はまた、筺体に対してハウジング間
に介挿された折畳んだ格納位置と筺体11の側縁部から
部分的に変位されこの側縁部に重なる開披された使用位
置との間に摺動運動するように筺体と結合されており、
キーボード組立体90はキーボード軸心周囲に枢動可能
であり、折畳まれた時、筺体11の輪郭形状内に完全に
収受される(図1)ような寸法を有する。キーボード組
立体90は、本文においては「結合された」ハウジング
として識別されるクラムシェル筺体ハウジングの一方
(図においてはハウジング14)に対して(以下本文に
おいて更に詳細に述べるように)結合されることが望ま
しい。
び配置のキーボードを提供することによって具現するた
め、本発明によるコンピュータ10は、筺体11および
すぐ前に述べたコンピュータの諸作動要素と関連するキ
ーボード組立体90を有する。この組立体は、各々が文
字および指令を入力するためのキーおよび他の手で操作
可能な要素を含む第1および第2のキーボード部分9
1、92から構成されている。キーボード組立体部分9
1、92は、上記のヒンジにより画成されるハウジング
軸心と直角をなすキーボード軸心の周囲に相互に枢動運
動するように一体に結合されている。このキーボード組
立体部分91、92はまた、筺体に対してハウジング間
に介挿された折畳んだ格納位置と筺体11の側縁部から
部分的に変位されこの側縁部に重なる開披された使用位
置との間に摺動運動するように筺体と結合されており、
キーボード組立体90はキーボード軸心周囲に枢動可能
であり、折畳まれた時、筺体11の輪郭形状内に完全に
収受される(図1)ような寸法を有する。キーボード組
立体90は、本文においては「結合された」ハウジング
として識別されるクラムシェル筺体ハウジングの一方
(図においてはハウジング14)に対して(以下本文に
おいて更に詳細に述べるように)結合されることが望ま
しい。
【0022】キーボード組立体部分91、92は各々、
予め定めた長さ、幅および深さ寸法を持つ略々矩形状の
平行六面体形状を呈する。キーボード組立体部分に関し
て使用される如き「長さ」、「幅」および「深さ」の意
味は、以下において明らかになるように、格納位置と使
用位置間で運動する間部分91、92の変化する姿勢の
故に注意しなければならないが、クラムシェル筺体ハウ
ジング12、14に関して略々先に述べたものと同じで
ある。「長手方向」とは、使用位置に置かれる時キーボ
ード組立体の最も大きな寸法である。上記のキーボード
軸心は、部分91、92の深さ方向寸法と平行にかつ上
記のヒンジにより画成されるハウジング軸心と略々直角
に延長している。キーボード部分91、92の寸法は、
クラムシェル筺体ハウジング12、14の寸法と特定の
関係を有する。キーボード部分の長さ寸法は結合された
ハウジング14の幅方向寸法と略々等しく、これら部分
の幅寸法は結合されたハウジング14の長手方向寸法の
半分に略々等しい。
予め定めた長さ、幅および深さ寸法を持つ略々矩形状の
平行六面体形状を呈する。キーボード組立体部分に関し
て使用される如き「長さ」、「幅」および「深さ」の意
味は、以下において明らかになるように、格納位置と使
用位置間で運動する間部分91、92の変化する姿勢の
故に注意しなければならないが、クラムシェル筺体ハウ
ジング12、14に関して略々先に述べたものと同じで
ある。「長手方向」とは、使用位置に置かれる時キーボ
ード組立体の最も大きな寸法である。上記のキーボード
軸心は、部分91、92の深さ方向寸法と平行にかつ上
記のヒンジにより画成されるハウジング軸心と略々直角
に延長している。キーボード部分91、92の寸法は、
クラムシェル筺体ハウジング12、14の寸法と特定の
関係を有する。キーボード部分の長さ寸法は結合された
ハウジング14の幅方向寸法と略々等しく、これら部分
の幅寸法は結合されたハウジング14の長手方向寸法の
半分に略々等しい。
【0023】本発明の重要な著しい特性によれば、キー
ボード部分91、92は、第1および第2の部分の長手
方向側縁部が接合する折畳み位置(図1)と、この第1
および第2の部分の幅方向側縁部が接合する開披された
使用位置(図3および図4)との間に運動自在である。
この運動は、これらキーボード部分を上記のキーボード
軸心の周囲で相互に枢動運動するように相互に結合し、
またこれら部分をハウジング12、14の一方(図にお
いては、「結合された」ハウジング14)に対して結合
されたハウジング上に重ねられた位置(図4)と「結合
された」ハウジングから部分的に変位されその長手方向
側縁部に部分的に重なる位置(図3)との間で摺動運動
するように結合するジョイントの周囲に生じる。このジ
ョイントは、キーボード軸心を画成するピンにより提供
されることが望ましい。このピンは、キーボード組立体
90と「結合された」ハウジング14を結合して「結合
された」ハウジングの2つの長手方向側縁部に隣接する
位置間でのキーボード軸心の直線運動を許容する摺動コ
ネクタとして機能する。このピンはまた、キーボード組
立体を「結合された」ハウジングから容易に外れること
のないように拘束するようにも機能する。このような結
果を達成する1つの方法は、「結合された」ハウジング
におけるスロットに、「結合された」ハウジング14内
に頭付き端部を持つピンを提供することである。
ボード部分91、92は、第1および第2の部分の長手
方向側縁部が接合する折畳み位置(図1)と、この第1
および第2の部分の幅方向側縁部が接合する開披された
使用位置(図3および図4)との間に運動自在である。
この運動は、これらキーボード部分を上記のキーボード
軸心の周囲で相互に枢動運動するように相互に結合し、
またこれら部分をハウジング12、14の一方(図にお
いては、「結合された」ハウジング14)に対して結合
されたハウジング上に重ねられた位置(図4)と「結合
された」ハウジングから部分的に変位されその長手方向
側縁部に部分的に重なる位置(図3)との間で摺動運動
するように結合するジョイントの周囲に生じる。このジ
ョイントは、キーボード軸心を画成するピンにより提供
されることが望ましい。このピンは、キーボード組立体
90と「結合された」ハウジング14を結合して「結合
された」ハウジングの2つの長手方向側縁部に隣接する
位置間でのキーボード軸心の直線運動を許容する摺動コ
ネクタとして機能する。このピンはまた、キーボード組
立体を「結合された」ハウジングから容易に外れること
のないように拘束するようにも機能する。このような結
果を達成する1つの方法は、「結合された」ハウジング
におけるスロットに、「結合された」ハウジング14内
に頭付き端部を持つピンを提供することである。
【0024】キーボード部分91、92に設けられたキ
ーが長手方向行と角度を付した幅方向列の通常の位置関
係で配列され、機能キーあるいは命令キーが英数字キー
の周囲に配置されていることが判るであろう。角度を付
した列の存在および部分91、92に対する略々平行六
面体形状の要望の故に、キーボードの使用のために隣接
する位置関係に置かれる幅方向側縁部に沿った分割は直
線に沿っていない。その代わり、この分割は城郭状、階
段状あるいは断続する側縁部を相互に組合せた接合状態
を生じる結果となる。
ーが長手方向行と角度を付した幅方向列の通常の位置関
係で配列され、機能キーあるいは命令キーが英数字キー
の周囲に配置されていることが判るであろう。角度を付
した列の存在および部分91、92に対する略々平行六
面体形状の要望の故に、キーボードの使用のために隣接
する位置関係に置かれる幅方向側縁部に沿った分割は直
線に沿っていない。その代わり、この分割は城郭状、階
段状あるいは断続する側縁部を相互に組合せた接合状態
を生じる結果となる。
【0025】キーボード部分に設けられたキーは、必要
な機能を得るため現在公知のキーボード技術を用いるこ
とができる。キーボードは、選択されたキーの手による
付勢を表わす接点の確立を可能にするため、導電性スト
リップを載せた隔膜と、「ゴム・ドーム」キー作動シス
テムを使用する。しかし、キーボードは、ばね要素を重
量を軽減するためのプラスチック材料かあるいは金属材
料のいずれかとして、座屈ばねあるいはリーフ・スプリ
ングを使用してもよい。
な機能を得るため現在公知のキーボード技術を用いるこ
とができる。キーボードは、選択されたキーの手による
付勢を表わす接点の確立を可能にするため、導電性スト
リップを載せた隔膜と、「ゴム・ドーム」キー作動シス
テムを使用する。しかし、キーボードは、ばね要素を重
量を軽減するためのプラスチック材料かあるいは金属材
料のいずれかとして、座屈ばねあるいはリーフ・スプリ
ングを使用してもよい。
【0026】キーの押し下げを表わす信号は、対応する
前記キーボード部分に取付けられた手で操作し得る要素
を走査するためこのキーボード部分の各々に1つずつ取
付けられた1対のキーボード走査デバイスを介して上記
のコンピュータ作動要素へ送られる。この走査デバイス
は、キーボード/補助コントローラ51(従って、中央
処理装置32)に対してユーザにより打鍵された文字キ
ーおよび命令キーを表わす信号を送る。走査デバイスに
より送られた信号は、キーボード部分91、92と「結
合された」ハウジング14を一体に接合するピンを経て
延長する信号送信導体を通ることが望ましい。
前記キーボード部分に取付けられた手で操作し得る要素
を走査するためこのキーボード部分の各々に1つずつ取
付けられた1対のキーボード走査デバイスを介して上記
のコンピュータ作動要素へ送られる。この走査デバイス
は、キーボード/補助コントローラ51(従って、中央
処理装置32)に対してユーザにより打鍵された文字キ
ーおよび命令キーを表わす信号を送る。走査デバイスに
より送られた信号は、キーボード部分91、92と「結
合された」ハウジング14を一体に接合するピンを経て
延長する信号送信導体を通ることが望ましい。
【0027】使用に際して、本発明の携帯用パーソナル
・コンピュータ10が格納される即ち使用されない時、
キーボード部分91、92は分離されて長手方向側縁部
を隣接させて枢動即ち折畳まれる。このような位置にお
いて、クラムシェル筺体11がこれを接合するヒンジに
より画成されるハウジング軸心の周囲に折畳まれて閉鎖
された状態では、コンピュータ10の外観は本と似てい
る。ハウジング12、14は、第1および第2のハウジ
ングが重ねられその外側に向いた平坦な平行四辺形の面
が平行となる先に述べた折畳み位置と、第1および第2
のハウジングが角度を以て配置され外側に向いたその平
行四辺形の面がその間に鈍角をなす開披された使用位置
(図2、図3および図4)との間で運動することができ
る。このように開かれると、ユーザはハウジングの一方
に取付けられた表示スクリーン71を見ることができ
る。望ましくは、また図に示されるように、この表示ス
クリーン71は、「結合された」ハウジング14以外の
一方のハウジング(ハウジング12)に取付けられる。
このディスプレイは適当なディスプレイでよく、本発明
の開示時点では、LCD(液晶ディスプレイ)の如き公
知の種類が望ましい。適当な技術に習熟する者には周知
のように、このような表示スクリーンは、ユーザに対し
てパーソナル・コンピュータ10により処理される情報
の視覚表示を呈示することができる。
・コンピュータ10が格納される即ち使用されない時、
キーボード部分91、92は分離されて長手方向側縁部
を隣接させて枢動即ち折畳まれる。このような位置にお
いて、クラムシェル筺体11がこれを接合するヒンジに
より画成されるハウジング軸心の周囲に折畳まれて閉鎖
された状態では、コンピュータ10の外観は本と似てい
る。ハウジング12、14は、第1および第2のハウジ
ングが重ねられその外側に向いた平坦な平行四辺形の面
が平行となる先に述べた折畳み位置と、第1および第2
のハウジングが角度を以て配置され外側に向いたその平
行四辺形の面がその間に鈍角をなす開披された使用位置
(図2、図3および図4)との間で運動することができ
る。このように開かれると、ユーザはハウジングの一方
に取付けられた表示スクリーン71を見ることができ
る。望ましくは、また図に示されるように、この表示ス
クリーン71は、「結合された」ハウジング14以外の
一方のハウジング(ハウジング12)に取付けられる。
このディスプレイは適当なディスプレイでよく、本発明
の開示時点では、LCD(液晶ディスプレイ)の如き公
知の種類が望ましい。適当な技術に習熟する者には周知
のように、このような表示スクリーンは、ユーザに対し
てパーソナル・コンピュータ10により処理される情報
の視覚表示を呈示することができる。
【0028】コンピュータ10が使用位置に開披される
と、キーボード組立体は露呈状態となり、キーボード部
分は、幅方向側縁部が相互に組合って接合してキーが従
来のキーボードで周知の整合状態の配列となる位置に向
けて下方(図2)に枢動することができる。このような
位置に置かれると、コンピュータの周知の方法における
使用を開始することができる。キーボードは少なくとも
2つの特定方法で定置できることが判るであろう。第1
に、もしユーザが携帯用コンピュータを従来のデスク等
で使用したければ、キーボード組立体90は結合された
ハウジング14から部分的に変位されその長手方向側縁
部に部分的に重なる位置へ移動することができる。この
ように定置されると、キーボードは、従来のデスク・ト
ップ・キーボードの角度と同じ水平に対して約12°の
角度となる。あるいはまた、ユーザがコンピュータを
(航空機のトレー・テーブルの如き)更に限られた空間
において使用する必要があるならば、キーボード組立体
90は、略々フルサイズのキーボードの利点を維持しな
がら、「結合された」ハウジング14上に重ねられた位
置(図4)へ移動することもできる。このような使用を
可能にするのは、本文に述べたジョイント結合である。
と、キーボード組立体は露呈状態となり、キーボード部
分は、幅方向側縁部が相互に組合って接合してキーが従
来のキーボードで周知の整合状態の配列となる位置に向
けて下方(図2)に枢動することができる。このような
位置に置かれると、コンピュータの周知の方法における
使用を開始することができる。キーボードは少なくとも
2つの特定方法で定置できることが判るであろう。第1
に、もしユーザが携帯用コンピュータを従来のデスク等
で使用したければ、キーボード組立体90は結合された
ハウジング14から部分的に変位されその長手方向側縁
部に部分的に重なる位置へ移動することができる。この
ように定置されると、キーボードは、従来のデスク・ト
ップ・キーボードの角度と同じ水平に対して約12°の
角度となる。あるいはまた、ユーザがコンピュータを
(航空機のトレー・テーブルの如き)更に限られた空間
において使用する必要があるならば、キーボード組立体
90は、略々フルサイズのキーボードの利点を維持しな
がら、「結合された」ハウジング14上に重ねられた位
置(図4)へ移動することもできる。このような使用を
可能にするのは、本文に述べたジョイント結合である。
【0029】博識な読者は、本発明のキーボード組立体
は、特に携帯用パーソナル・コンピュータに関して開示
したが、本文に詳細に示し記した特定の実施例から離れ
た用途も持つことを理解されよう。特に、携帯用コンピ
ュータから離したキーボードは、より伝統的なデスク・
トップあるいは床置きのパーソナル・コンピュータで使
用することもでき、また装飾的なハウジング内に収容す
ることもでき、あるいは単に収容しないでもよい。明ら
かなように、後者の例においては、望ましい実施態様に
あるものとして記述される他の要素をこのような実施例
では省くこともできる。
は、特に携帯用パーソナル・コンピュータに関して開示
したが、本文に詳細に示し記した特定の実施例から離れ
た用途も持つことを理解されよう。特に、携帯用コンピ
ュータから離したキーボードは、より伝統的なデスク・
トップあるいは床置きのパーソナル・コンピュータで使
用することもでき、また装飾的なハウジング内に収容す
ることもでき、あるいは単に収容しないでもよい。明ら
かなように、後者の例においては、望ましい実施態様に
あるものとして記述される他の要素をこのような実施例
では省くこともできる。
【0030】図面および本文においては本発明の望まし
い実施態様を示し、特定の用語を使用したが、このよう
な記述は限定の目的ではなく単なる一般的な記述の意味
で術語を用いた。
い実施態様を示し、特定の用語を使用したが、このよう
な記述は限定の目的ではなく単なる一般的な記述の意味
で術語を用いた。
【図1】使用しない格納即ち折り畳み位置における本発
明の携帯可能パーソナル・コンピュータを示す斜視図で
ある。
明の携帯可能パーソナル・コンピュータを示す斜視図で
ある。
【図2】使用位置へ開披されつつある過程における図1
のパーソナル・コンピュータを示す俯瞰平面図である。
のパーソナル・コンピュータを示す俯瞰平面図である。
【図3】第1の使用位置へ開披された図1および図2の
パーソナル・コンピュータを示す斜視図である。
パーソナル・コンピュータを示す斜視図である。
【図4】別の使用位置へ開披された本発明のパーソナル
・コンピュータを示す図3と類似の図である。
・コンピュータを示す図3と類似の図である。
【図5】本発明の携帯可能パーソナル・コンピュータの
コンピュータ作動要素を示す概略図である。
コンピュータ作動要素を示す概略図である。
10 携帯用パーソナル・コンピュータ 11 クラムシェル筺体 12 第1のハウジング 14 第2のハウジング 32 システム・プロセッサ(マイクロプロセッサ) 34 高速CPU局部バス 35 バス制御兼タイミング・ユニット 36 メモリー制御ユニット 38 揮発性ランダム・アクセス・メモリー(RAM) 39 算術演算コプロセッサ 40 キャッシュ・コントローラ 41 キャッシュ・メモリー 42 バッファ 44 システム・バス 48 DMAユニット 49 中央調停ユニット 50 DMAコントローラ 51 キーボード/補助デバイス・コントローラ 55 調停制御バス 56 ディスケット・アダプタ 59 メモリー・コントローラ(RAS、CAS、復
号) 60 アドレス・マルチプレクサ 61 データ・バッファ 64 読出し専用メモリー(ROM) 68 ラッチ・バッファ 69 ボードI/Oバス 70 ディスプレイ・アダプタ 71 表示スクリーン 72 CMOSクロック 74 不揮発性CMOS RAM(NVRAM) 76 RS232アダプタ 78 並列アダプタ 80 タイマー 81 フロッピー・ディスク・ドライブ 84 割込みコントローラ 90 キーボード組立体 91 キーボード組立体部 92 キーボード組立体部
号) 60 アドレス・マルチプレクサ 61 データ・バッファ 64 読出し専用メモリー(ROM) 68 ラッチ・バッファ 69 ボードI/Oバス 70 ディスプレイ・アダプタ 71 表示スクリーン 72 CMOSクロック 74 不揮発性CMOS RAM(NVRAM) 76 RS232アダプタ 78 並列アダプタ 80 タイマー 81 フロッピー・ディスク・ドライブ 84 割込みコントローラ 90 キーボード組立体 91 キーボード組立体部 92 キーボード組立体部
Claims (45)
- 【請求項1】 予め定めた輪郭形態を有し、ハウジング
軸心を画成する細長いハウジングと、 前記ハウジングに載置されるコンピュータの作動要素
と、 前記ハウジングおよび前記コンピュータ作動要素と関連
し、文字および命令を入力するため各々が手で操作可能
な要素を支持する第1および第2のキーボード部分を含
むキーボード組立体とを設け、前記キーボード部分は、
前記ハウジング軸心と直角をなすキーボード軸心周囲で
相互に枢動運動するように一体に結合され、かつ使用し
ない格納位置と開披された使用位置との間で前記ハウジ
ングに対して運動するように結合され、前記キーボード
組立体は、前記キーボード軸心周囲で枢動運動し、前記
格納位置へ移動される時、前記ハウジングの輪郭形態内
に完全に収受される寸法を持つことを特徴とするパーソ
ナル・コンピュータ。 - 【請求項2】 長い形状のハウジング軸心周囲で、折畳
まれた位置と使用位置との間で相互に枢動運動するよう
に接合された第1および第2のハウジングを有するクラ
ムシェル筺体を設け、該筺体は予め定めた輪郭形態を有
し、 前記筺体内に取付けられたコンピュータ作動素子と、 前記筺体および前記コンピュータ作動要素と関連し、各
々が文字および命令を入力するため手で操作可能な要素
を支持する第1および第2のキーボード部分を含むキー
ボード組立体とを設け、前記キーボード部分は、前記ハ
ウジング軸心と直角をなすキーボード軸心の周囲で相互
に枢動運動するように一体に結合され、かつ前記ハウジ
ング間に介挿された折畳まれた格納位置と、前記筺体の
側縁部から部分的に変位され該側縁部と重なる開披され
た使用位置との間で該筺体に対して摺動運動するように
結合され、前記キーボード組立体は、前記キーボード軸
心の周囲に枢動し得、折畳まれた時、前記筺体の輪郭形
態内に完全に収受される寸法を有することを特徴とする
パーソナル・コンピュータ。 - 【請求項3】 各々が予め定めた長さ、幅および深さ寸
法を持つ略々矩形状の平行六面体形状を有する第1およ
び第2のハウジングを設け、該ハウジングは、その長手
方向寸法と平行なハウジング軸心周囲に相互に枢動運動
するように接合され、 前記ハウジングに取付けられたコンピュータ作動要素
と、 前記ハウジングおよび前記コンピュータ作動要素と関連
し、各々が文字および命令を入力するため手で操作可能
な要素を支持する第1および第2のキーボード部分を含
むキーボード組立体とを設け、前記キーボード部分が、
キーボード軸心の周囲で相互に枢動運動するように一体
に結合され、かつ前記ハウジングの一方に対して、前記
結合されたハウジング上に重ねられる位置と、前記結合
されたハウジングから部分的に変位されかつその長手方
向側縁部に部分的に重なる位置との間で摺動運動するよ
うに結合されることを特徴とするパーソナル・コンピュ
ータ。 - 【請求項4】 前記ハウジングの長手方向寸法が等し
く、該ハウジングの幅方向寸法が前記長手方向寸法より
小さいことを特徴とする請求項3記載のパーソナル・コ
ンピュータ。 - 【請求項5】 前記ハウジングの前記幅方向寸法が等し
いことを特徴とする請求項4記載のパーソナル・コンピ
ュータ。 - 【請求項6】 前記ハウジングの前記深さ方向寸法が等
しいことを特徴とする請求項4記載のパーソナル・コン
ピュータ。 - 【請求項7】 前記ハウジングが、前記コンピュータ第
1および第2のハウジングが重ねられてその外側に向い
た平坦な平行四辺形面が平行である折畳まれた位置と、
前記第1および第2のハウジングが角度をおいて配置さ
れてその外側に向いた平行四辺形面がその間に鈍角を画
成する開披された使用位置との間に移動自在であること
を特徴とする請求項3記載のパーソナル・コンピュー
タ。 - 【請求項8】 前記コンピュータ作動要素が、 パーソナル・コンピュータにより処理される情報の視覚
表示をユーザに呈示するディスプレイと、 前記ディスプレイと接続された、情報を処理する中央処
理装置と、 前記中央処理装置により処理された情報を該処理装置と
交換して、交換された情報を格納するランダム・アクセ
ス・メモリーと、 前記中央処理装置および前記ランダム・アクセス・メモ
リーと関連して、該ランダム・アクセス・メモリーに対
するアクセスを制御する直接メモリー・アクセス・コン
トローラと、 情報を前記中央処理装置および前記ランダム・アクセス
・メモリーと交換し、前記直接メモリー・アクセス・コ
ントローラと関連する直接アクセス記憶装置と、 前記コンピュータ作動要素の作動のためのエネルギを供
給する電源とを含むことを特徴とする請求項3記載のパ
ーソナル・コンピュータ。 - 【請求項9】 前記直接アクセス記憶装置が、前記ハウ
ジングの一方に取付けられ、前記ディスプレイが前記ハ
ウジングの他方に取付けられることを特徴とする請求項
8記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項10】 前記直接アクセス記憶装置が前記結合
されたハウジングに取付けられることを特徴とする請求
項9記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項11】 前記キーボード部分がそれぞれ、予め
定めた長手方向、幅方向および深さ方向寸法を持つ略々
矩形状の平行六面体形状を呈し、前記キーボード軸心が
前記キーボード部分の深さ方向と平行であることを特徴
とする請求項3記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項12】 前記キーボード部分が、前記第1およ
び第2の部分の長手方向側縁部が接合する折畳まれた位
置と、前記第1および第2の部分の幅方向側縁部が接合
する開披された使用位置との間で移動可能であることを
特徴とする請求項3記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項13】 前記キーボード軸心が前記ハウジング
軸心と略々直角に延長し、更に前記キーボード部分がそ
れぞれ予め定めた長手方向、幅方向および深さ方向寸法
を持つ略々矩形状の平行六面体形状を呈し、前記部分の
前記長手方向寸法が、前記結合されたハウジングの前記
幅方向寸法と略々等しく、前記部分の前記幅方向寸法が
前記結合されたハウジングの前記長手方向寸法の半分に
略々等しく、前記キーボード組立体が、前記ハウジング
より大きくない長手方向および幅方向寸法に前記キーボ
ード軸心の周囲で枢動可能であることを特徴とする請求
項3記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項14】 各々が予め定めた長手方向、幅方向お
よび深さ方向寸法を持つ略々矩形状の平行六面体形状を
呈する第1および第2のハウジングと、 長手方向寸法に平行なハウジング軸心の周囲の前記ハウ
ジングの相互の枢動運動を生じるように前記第1および
第2のハウジングを接合するヒンジと、 前記ハウジングに取付けられたコンピュータ作動要素
と、 前記ハウジングと関連するキーボード組立体であって、 各々が文字および命令を入力するため手で操作可能な要
素を支持する第1および第2のキーボード部分と、 キーボード軸心の周囲に相互に枢動運動するように前記
キーボード部分を相互に結合し、前記キーボード部分を
前記ハウジングの一方に対して前記結合されたハウジン
グ上に重ねられた位置と該結合されたハウジングから部
分的に変位されその長手方向側縁部に部分的に重なる位
置との間で摺動運動するように結合するジョイントとを
含むキーボード組立体とを設け、 前記キーボード組立体が、前記ハウジングより大きくな
い長手方向および幅方向寸法に前記キーボード軸心の周
囲で枢動可能であることを特徴とするパーソナル・コン
ピュータ。 - 【請求項15】 前記ハウジングの長手方向寸法が等し
く、前記ハウジングの幅方向寸法が該長手方向寸法より
小さいことを特徴とする請求項14記載のパーソナル・
コンピュータ。 - 【請求項16】 前記ハウジングの前記幅方向寸法が等
しいことを特徴とする請求項15記載のパーソナル・コ
ンピュータ。 - 【請求項17】 前記ハウジングの深さ方向寸法が等し
いことを特徴とする請求項15記載のパーソナル・コン
ピュータ。 - 【請求項18】 前記ハウジングが、前記第1および第
2のハウジングが重ねられその外側に向いた平坦な平行
四辺形面が平行である折畳まれた位置と、前記第1およ
び第2のハウジングが角度を付して配置されその外側に
向いた面がその間に鈍角を画成する開披された使用位置
との間で移動可能であることを特徴とする請求項14記
載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項19】 前記コンピュータ作動要素が、 パーソナル・コンピュータにより処理される情報の視覚
表示をユーザに対して呈示するディスプレイと、 前記ディスプレイと接続された、情報を処理する中央処
理装置と、 前記処理装置と、該処理装置により処理された情報を交
換し、交換された情報を格納するランダム・アクセス・
メモリーと、 前記中央処理装置および前記ランダム・アクセス・メモ
リーと関連して該ランダム・アクセス・メモリーに対す
るアクセスを制御する直接メモリー・アクセス・コント
ローラと、 前記直接メモリー・アクセス・コントローラと関連し
て、前記処理装置および前記ランダム・アクセス・メモ
リーと情報を交換する直接アクセス記憶装置と、 前記コンピュータ作動要素の作動のためのエネルギを供
給する電源とを設けてなることを特徴とする請求項14
記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項20】 前記直接アクセス記憶装置が前記ハウ
ジングの一方に取付けられ、前記ディスプレイが前記ハ
ウジングの他方に取付けられることを特徴とする請求項
19記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項21】 前記直接アクセス記憶装置が前記結合
されたハウジングに取付けられることを特徴とする請求
項20記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項22】 前記キーボード部分が各々、予め定め
た長手方向、幅方向および深さ方向寸法を持つ略々矩形
状の平行六面体形状を呈し、更に前記キーボード軸心が
前記部分の深さ方向寸法と平行に延長することを特徴と
する請求項14記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項23】 前記キーボード部分が、前記第1およ
び第2の部分の長手方向側縁部が接合する折畳まれた位
置と、前記第1および第2の部分の幅方向側縁部が接合
する開披された使用位置との間で移動可能であることを
特徴とする請求項14記載のパーソナル・コンピュー
タ。 - 【請求項24】 前記キーボード軸心が前記ハウジング
軸心に対して略々直角に延長し、前記キーボード部分が
各々、予め定めた長手方向、幅方向および深さ方向寸法
を持つ略々矩形状の平行六面体形状を呈し、前記部分の
前記長手方向寸法が前記結合されたハウジングの前記幅
方向寸法と略々等しく、前記部分の前記幅方向寸法が前
記結合されたハウジングの前記長手方向寸法の半分と略
々等しいことを特徴とする請求項14記載のパーソナル
・コンピュータ。 - 【請求項25】 前記手で操作可能な要素と前記ハウジ
ングに取付けられた前記コンピュータ作動要素を接続す
る、前記ジョイントを貫通する信号送信導体を更に設け
ることを特徴とする請求項14記載のパーソナル・コン
ピュータ。 - 【請求項26】 前記ジョイントが、前記キーボード組
立体と前記結合されたハウジングとを結合して、前記結
合されたハウジングの2つの長手方向縁部の各々に隣接
する位置間で前記キーボード軸心の直線運動を許容する
摺動コネクタを含むことを特徴とする請求項14記載の
パーソナル・コンピュータ。 - 【請求項27】 前記ジョイントが、前記キーボード組
立体を前記結合されたハウジングから容易に外れること
のないように拘束することを特徴とする請求項14記載
のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項28】 予め定めた長手方向、幅方向および深
さ方向寸法を持つ略々矩形状の平行六面体形状を呈する
第1のハウジングと、 予め定めた長手方向、幅方向および深さ方向寸法を持つ
略々矩形状の平行六面体形状を呈する第2のハウジング
と、 前記ハウジングに対する長手方向寸法に平行な軸心周囲
で相互の枢動運動を生じるように前記第1および第2の
ハウジングを接合するヒンジと、 前記第1および第2のハウジングの一方の内部に収容さ
れるディスプレイと、 前記第1および第2のハウジングの他方と関連するキー
ボード組立体とを設け、該キーボード組立体は、 文字および命令を入力するため手で操作可能な要素を支
持する第1のキーボード部分と、 文字および命令を入力するため手で操作可能な要素を支
持する第2のキーボード部分と、 予め定めた軸心の周囲で相互に枢動運動するように前記
キーボード部分を相互に結合し、かつ前記結合されたハ
ウジング上に重ねられる位置と前記結合されたハウジン
グから変位されその長手方向側縁部に部分的に重なる位
置との間で摺動運動するように前記キーボード部分を前
記他方のハウジングと結合するピンとを含み、 前記キーボード組立体が、前記ハウジングよりも大きく
ない長手方向および幅方向寸法に枢動可能であることを
特徴とするパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項29】 前記ハウジングの長手方向寸法が等し
く、前記ハウジングの幅方向寸法が前記長手方向寸法よ
り小さいことを特徴とする請求項28記載のパーソナル
・コンピュータ。 - 【請求項30】 前記ハウジングの前記幅方向寸法が等
しいことを特徴とする請求項29記載のパーソナル・コ
ンピュータ。 - 【請求項31】 前記ハウジングの深さ方向寸法が等し
いことを特徴とする請求項29記載のパーソナル・コン
ピュータ。 - 【請求項32】 前記ハウジングが、前記第1および第
2のハウジングが重ねられその外側に向いた平坦な平行
四辺形面が平行である折畳まれた位置と、前記第1およ
び第2のハウジングが角度を付して配置されその外側に
向いた面がその間に鈍角を画成する開披された使用位置
との間で移動可能であることを特徴とする請求項28記
載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項33】 前記ハウジングに取付けられて情報を
処理し、前記ディスプレイと接続された中央処理装置
と、 前記ハウジングに取付けられ、前記処理装置により処理
された情報を該処理装置と交換し、交換された情報を格
納するランダム・アクセス・メモリーと、 前記ハウジングに取付けられ、前記中央処理装置および
前記ランダム・アクセス・メモリーと関連して該ランダ
ム・アクセス・メモリーに対するアクセスを制御する直
接メモリー・アクセス・コントローラと、 前記ハウジングに取付けられ、前記直接メモリー・アク
セス・コントローラと関連して、前記処理装置および前
記ランダム・アクセス・メモリーと情報を交換する直接
アクセス記憶装置と、 前記ハウジングに取付けられ、前記中央処理装置、前記
ランダム・アクセス・メモリー、前記直接メモリー・ア
クセス・コントローラおよび前記直接アクセス記憶装置
の作動のためのエネルギを供給する電源とを更に設ける
ことを特徴とする請求項28記載のパーソナル・コンピ
ュータ。 - 【請求項34】 前記直接アクセス記憶装置が前記結合
されたハウジングに取付けられることを特徴とする請求
項33記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項35】 対応する部分に取付けられた手で操作
可能な要素を走査するため前記キーボード部分の各々に
1つずつ取付けられた1対のキーボード走査デバイスを
更に設け、該走査デバイスが、ユーザによりキー入力さ
れた文字および命令を表わす信号を前記中央処理装置に
対して送ることを特徴とする請求項33記載のパーソナ
ル・コンピュータ。 - 【請求項36】 前記キーボード部分が各々、予め定め
た長手方向、幅方向および深さ方向寸法を持つ略々矩形
状の平行六面体形状を呈し、更に前記キーボード軸心が
前記部分の深さ方向寸法と平行に延長することを特徴と
する請求項28記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項37】 前記キーボード部分が、前記第1およ
び第2の部分の長手方向側縁部が接合する折畳まれた位
置と、前記第1および第2の部分の幅方向側縁部が接合
する開披された使用位置との間で移動可能であることを
特徴とする請求項28記載のパーソナル・コンピュー
タ。 - 【請求項38】 前記キーボード軸心が前記ハウジング
軸心に対して略々直角に延長し、前記キーボード部分が
各々、予め定めた長手方向、幅方向および深さ方向寸法
を持つ略々矩形状の平行六面体形状を呈し、前記部分の
前記長手方向寸法が前記結合されたハウジングの前記幅
方向寸法と略々等しく、前記部分の前記幅方向寸法が前
記結合されたハウジングの前記長手方向寸法の半分と略
々等しいことを特徴とする請求項28記載のパーソナル
・コンピュータ。 - 【請求項39】 前記手で操作可能な要素と前記ハウジ
ングに取付けられた前記コンピュータ作動要素を接続す
るため、前記ピンを貫通する信号送信導体を更に設ける
ことを特徴とする請求項28記載のパーソナル・コンピ
ュータ。 - 【請求項40】 前記ピンが前記キーボード組立体と前
記結合されたハウジングを接続して、前記結合されたハ
ウジングの2つの長手方向縁部の各々に隣接する位置間
で前記キーボード軸心の直線運動を許容する摺動コネク
タとして機能することを特徴とする請求項28記載のパ
ーソナル・コンピュータ。 - 【請求項41】 前記ピンが、前記キーボード組立体が
前記結合されたハウジングから容易に外れないように拘
束することを特徴とする請求項28記載のパーソナル・
コンピュータ。 - 【請求項42】 予め定めた長手方向、幅方向および深
さ方向寸法を持つ略々矩形状の平行六面体形状を呈する
第1のハウジングと、 予め定めた長手方向、幅方向および深さ方向寸法を持つ
略々矩形状の平行六面体形状を呈する第2のハウジング
とを設け、 前記ハウジングの前記長手方向寸法が等しく、前記ハウ
ジングの幅方向寸法が前記長手方向寸法より小さく、 前記ハウジングの幅方向寸法が等しく、 前記ハウジングに対する長手方向寸法に平行なハウジン
グ軸心周囲で相互の枢動運動を生じるように前記第1お
よび第2のハウジングを接合するヒンジを設け、 前記ハウジングが、前記第1および第2のハウジングが
重ねられてその外側に向いた平坦な平行四辺形面が平行
である折畳んだ位置と、前記第1および第2のハウジン
グが角度を付して配置されその外側に向いた平行四辺形
面がその間に鈍角を画成する開披された使用位置との間
で移動可能であり、 前記第1および第2のハウジングの一方に取付けられた
ディスプレイと、 前記第1および第2のハウジングの一方に取付けられて
情報を処理し、前記ディスプレイと接続された中央処理
装置と、 前記第1および第2のハウジングの一方に取付けられ、
前記処理装置により処理された情報を該処理装置と交換
し、交換された情報を格納するランダム・アクセス・メ
モリーと、 前記第1および第2のハウジングの1つに取付けられ、
前記中央処理装置および前記ランダム・アクセス・メモ
リーと関連して該ランダム・アクセス・メモリーに対す
るアクセスを制御する直接メモリー・アクセス・コント
ローラと、 前記ディスプレイの他方のハウジングに取付けられ、前
記直接メモリー・アクセス・コントローラと関連して、
前記処理装置および前記ランダム・アクセス・メモリー
と情報を交換する直接アクセス記憶装置と、 前記第1および第2のハウジングの1つに取付けられ、
前記ディスプレイ、前記中央処理装置、前記ランダム・
アクセス・メモリー、前記直接メモリー・アクセス・コ
ントローラおよび前記直接アクセス記憶装置の作動のた
めのエネルギを供給する電源と、 前記他方のハウジングと関連するキーボード組立体とを
設け、該キーボード組立体は、 文字および命令を入力するため手で操作可能な要素を支
持する第1のキーボード部分と、 文字および命令を入力するため手で操作可能な要素を支
持する第2のキーボード部分とを含み、 前記キーボード部分は各々、予め定めた長手方向、幅方
向および深さ方向の寸法を持つ略々矩形状の平行六面体
形状を持ち、 前記部分の前記長手方向寸法は前記他方のハウジングの
前記幅方向寸法と略々等しく、前記部分の前記幅方向寸
法は前記他方のハウジングの前記長手方向寸法の半分と
略々等しく、 前記キーボード部分を該部分の深さ方向寸法と平行に延
長するキーボード軸心の周囲で相互に枢動運動するよう
に相互に結合するピンを含み、該ピンは、前記結合され
たハウジング上に重ねられる位置と前記結合されたハウ
ジングから変位されかつその長手方向側縁部に部分的に
重なる位置との間で摺動運動を生じるように前記キーボ
ード部分を前記他方のハウジングと結合し、 前記ピンが、前記キーボード組立体と前記結合されたハ
ウジングを結合し、前記結合されたハウジングの2つの
長手方向縁部の各々に隣接する位置間で前記キーボード
軸心の直線運動を許容しかつ前記キーボード組立体が前
記他方のハウジングから容易に外れないように拘束する
摺動コネクタとして機能し、 前記キーボード部分が、前記第1および第2の部分の長
手方向側縁部が接合する折畳んだ位置と、前記第1およ
び第2の部分の幅方向側縁部が接合する開披された使用
位置との間で移動可能であり、 対応する部分に取付けられた手で操作可能な要素を走査
するため前記キーボード部分の各々に1つずつ取付けら
れた1対のキーボード走査デバイスを設け、該走査デバ
イスが、ユーザによりキー入力された文字および命令を
表わす信号を前記中央処理装置に対して送り、 前記ピンを貫通して前記走査デバイスと前記中央処理装
置を接続する信号送信導体を設けてなることを特徴とす
るパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項43】 上方に露出した面上に行状および千鳥
状にずれた列状に配置された文字および命令を入力する
ためのキーを各々が支持する第1および第2のキーボー
ド部分を設け、該部分は、使用しない格納位置と、前記
部分における前記キー行が整合される長形の開披された
使用位置との間で前記面と直角をなすキーボード軸心の
周囲に相互に枢動運動するように一体に結合され、前記
キーボードは、前記格納位置へ移動される時、前記キー
ボードが前記長形の使用位置へ移動される時よりも略々
方形となる輪郭寸法を持つことを特徴とするコンピュー
タ・キーボード。 - 【請求項44】 文字および命令を入力するため手で操
作可能な要素を支持する第1のキーボード部分と、 文字および命令を入力するため手で操作可能な要素を支
持する第2のキーボード部分とを設け、 前記キーボード部分は各々、予め定めた長手方向、幅方
向および深さ方向の寸法を持つ略々矩形状の平行六面体
形状を呈し、 前記部分の前記長手方向寸法は、前記部分の前記幅方向
寸法より大きく、 前記キーボード部分を該部分の深さ方向寸法と平行に延
長するキーボード軸心の周囲で相互に枢動運動するよう
に相互に結合するピンを設け、 前記キーボード部分が、前記第1および第2の部分の長
手方向側縁部が接合する折畳んだ位置と、前記第1およ
び第2の部分の幅方向側縁部が接合する開披された使用
位置との間で移動可能であることを特徴とするコンピュ
ータ・キーボード。 - 【請求項45】 前記第1および第2の部分の前記幅方
向側縁部が城郭の形状をなすことを特徴とする請求項4
4記載のコンピュータ・キーボード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/621,668 US5198991A (en) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Personal computer with dissociated keyboard |
| US621668 | 1990-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165548A true JPH05165548A (ja) | 1993-07-02 |
| JPH0727430B2 JPH0727430B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=24491123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224115A Expired - Lifetime JPH0727430B2 (ja) | 1990-11-30 | 1991-09-04 | 分離されるキーボードを備えたパーソナル・コンピュータ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5198991A (ja) |
| EP (1) | EP0489491B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0727430B2 (ja) |
| KR (1) | KR940006797B1 (ja) |
| CN (1) | CN1024958C (ja) |
| AT (1) | ATE154453T1 (ja) |
| CA (1) | CA2051195C (ja) |
| DE (1) | DE69126510D1 (ja) |
| EG (1) | EG19691A (ja) |
| FI (1) | FI915586A7 (ja) |
| HK (1) | HK1000068A1 (ja) |
| IE (1) | IE914150A1 (ja) |
| MX (1) | MX174418B (ja) |
| NO (1) | NO914608L (ja) |
| PT (1) | PT99635A (ja) |
| SG (1) | SG45159A1 (ja) |
| TW (1) | TW300652U (ja) |
| ZA (1) | ZA919341B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340122A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Kazuo Kawasaki | キーボード翼動式ラップトップコンピュータ |
| JPH07271491A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キーボード・アセンブリ、それを有するコンピュータ及び電子装置並びにパレット再構成方法 |
| JP2002082742A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-22 | Nec Viewtechnology Ltd | 携帯型電子機器 |
| JP2003186602A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-04 | Casio Comput Co Ltd | キーボード装置及び電子機器 |
| JP2003186598A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-04 | Casio Comput Co Ltd | キーボード装置及び電子機器 |
| WO2005025184A3 (en) * | 2003-09-10 | 2006-04-13 | Nokia Corp | Movable functional elements for mobile communication device |
| JP2011509483A (ja) * | 2008-01-11 | 2011-03-24 | リュウ,サンギュ | ポータブルコンピューターの折畳式キーボード |
Families Citing this family (61)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD348453S (en) | 1992-06-26 | 1994-07-05 | Apple Computer, Inc. | Keyboard with wrist pad |
| USD348452S (en) | 1992-06-26 | 1994-07-05 | Apple Computer, Inc. | Keypad |
| WO1994006073A1 (en) * | 1992-09-04 | 1994-03-17 | Oakleigh Systems, Inc. | Space efficient elements for portable computers |
| USD373999S (en) | 1993-10-29 | 1996-09-24 | Kai Staats | Combined ergonomic split keyboard and mouse set |
| US5454652A (en) * | 1993-11-12 | 1995-10-03 | Lexmark International, Inc. | Adjustable keyboard |
| DE4408330A1 (de) | 1994-03-11 | 1995-09-14 | Cherry Mikroschalter Gmbh | Ergonomische Tastatur |
| US5659307A (en) * | 1994-03-23 | 1997-08-19 | International Business Machines Corporation | Keyboard with biased movable keyboard sections |
| US5596480A (en) * | 1994-03-28 | 1997-01-21 | Zenith Data Systems Corporation | Split rotatable keyboard |
| US5539615A (en) * | 1994-06-16 | 1996-07-23 | Compaq Computer Corporation | Notebook computer keyboard with slot-supported sliding pin tilt mechanism |
| USD370476S (en) | 1994-09-16 | 1996-06-04 | Dalesky Stephen C | Keyboard |
| DE9418890U1 (de) * | 1994-11-24 | 1995-02-02 | Lin Chun Kuan | Tastaturanordnung |
| ES2119637B1 (es) * | 1995-05-29 | 1999-05-16 | Ahmed Gumaa Bushara | Teclado para ciegos y videntes. |
| KR0172002B1 (ko) * | 1995-06-15 | 1999-03-30 | 김광호 | 분리 각도 조절이 가능한 분리형 키보드 |
| WO1997003434A1 (en) * | 1995-07-12 | 1997-01-30 | Virtual I/O, Inc. | Ultra portable computer |
| KR100204158B1 (ko) * | 1995-10-06 | 1999-06-15 | 윤종용 | 분리형 키보드와 이분리형 키보드를 사용한 컴퓨터 |
| US5717431A (en) * | 1996-01-05 | 1998-02-10 | Dell Usa, L.P. | Ergonomic keyboard for a portable computer and methods of operation and manufacture therefor |
| CA2193444A1 (en) * | 1996-01-05 | 1997-07-06 | Steven D. Gluskoter | Ergonomic keyboard for a portable computer and methods of operation and manufacture therefor |
| US5615081A (en) * | 1996-01-31 | 1997-03-25 | Ma; Hsi-Kuang | Portable computer having keyboard structure including two sub-keyboards mounted for rotation between a longitudinally aligned position and a mutually parallel position |
| US5870034A (en) * | 1996-03-01 | 1999-02-09 | Texas Instruments Incorporated | Compact computing device having a compressible keyboard |
| US5703578A (en) * | 1997-01-16 | 1997-12-30 | International Business Machines Corporation | Folding keyboard |
| GB2323331B (en) | 1997-03-21 | 2000-11-22 | Simon Richard Daniel | Collapsible keyboard |
| JP2001519071A (ja) * | 1997-03-25 | 2001-10-16 | エリクソン インコーポレイテッド | 分割型キーボード |
| US6055153A (en) * | 1997-07-30 | 2000-04-25 | International Business Machines Corporation | Computer keyboard with enhanced cooling and touch pad |
| US5841635A (en) * | 1997-09-29 | 1998-11-24 | Ericsson, Inc. | Flexible printed circuit for split keyboard and method of assembly |
| US6088220A (en) * | 1997-10-02 | 2000-07-11 | Katz; Michael | Pocket computer with full-size keyboard |
| KR200239035Y1 (ko) * | 1997-10-07 | 2001-11-22 | 윤종용 | 분리가능한키보드및박막디스플레이부가장착된휴대용컴퓨터 |
| US5934454A (en) * | 1997-10-10 | 1999-08-10 | International Business Machines Corporation | Thin keyboard having multiple hinge members per keyswitch |
| WO1999024963A1 (en) | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Think Outside | Collapsible keyboard |
| US6734809B1 (en) * | 1999-04-02 | 2004-05-11 | Think Outside, Inc. | Foldable keyboard |
| US6587094B2 (en) | 1999-07-27 | 2003-07-01 | Gateway, Inc. | Two-sided input device for a computer-related apparatus |
| US6292357B1 (en) | 1999-10-07 | 2001-09-18 | International Business Machines Corporation | Laptop computer with ergonomically enhanced interface features |
| US6449147B2 (en) * | 2000-05-01 | 2002-09-10 | Patent Category Corp. | Collapsible structures having enhancements |
| US6542354B1 (en) | 2000-06-09 | 2003-04-01 | Nokia Mobile Phones, Ltd. | Device with interchangeable user-interfaces and method for doing same |
| US6556183B1 (en) * | 2000-06-09 | 2003-04-29 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Communications device having an interchangeable helmet user-interface |
| FR2813965B1 (fr) * | 2000-09-11 | 2003-11-28 | Philippe Soulie | Clavier et procede de simulation d'un clavier standard sur un clavier a nombre reduit de touches |
| US6781077B2 (en) | 2000-12-14 | 2004-08-24 | Think Outside, Inc. | Keyswitch and actuator structure |
| US6382743B1 (en) | 2001-03-19 | 2002-05-07 | Go-Plastics Inc. | Door-hinging system for news-stands |
| EP1415216A4 (en) * | 2001-05-07 | 2009-03-18 | Advanced Bridging Technologies | PROTECTIVE HOUSING AND KEYBOARD SYSTEM FOR A HAND-HELD COMPUTER |
| US6879317B2 (en) | 2001-05-11 | 2005-04-12 | Brian P. Quinn | Collapsible data entry panel |
| ES2192940B1 (es) * | 2001-06-11 | 2005-02-16 | Universidad Politecnica De Valencia | Telefono movil transformable en consola. |
| US7446757B2 (en) * | 2002-09-17 | 2008-11-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Foldable display, input device provided with the display and foldable keyboard, and personal computer provided with the input device |
| TWM250194U (en) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Aopen Inc | Cover applied to a computer with a display |
| US20050264990A1 (en) * | 2004-05-25 | 2005-12-01 | Lagarde James L | Digital image viewer |
| TWI270807B (en) * | 2005-07-05 | 2007-01-11 | Darfon Electronics Corp | Foldable keyboard |
| US9384672B1 (en) * | 2006-03-29 | 2016-07-05 | Amazon Technologies, Inc. | Handheld electronic book reader device having asymmetrical shape |
| US7439956B1 (en) | 2007-12-05 | 2008-10-21 | International Business Machines Corporation | Ergonomic computer alignment |
| JP2011508934A (ja) * | 2008-01-03 | 2011-03-17 | エルゴワークス インターナショナル, エルエルシー. | キーボード |
| US8103322B2 (en) * | 2009-02-27 | 2012-01-24 | Research In Motion Limited | Handheld electronic device having two device members slidable relative to a bridge |
| CN102253719A (zh) * | 2010-05-17 | 2011-11-23 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 键盘 |
| US8662769B2 (en) | 2011-01-10 | 2014-03-04 | Research In Motion Limited | Keyboard with rotatable portion |
| US20120224318A1 (en) * | 2011-03-04 | 2012-09-06 | Raymond Blake Carleton | Tablet computer holder |
| CN102693856B (zh) * | 2011-03-21 | 2014-11-05 | 苏州达方电子有限公司 | 折叠式键盘 |
| TWI410779B (zh) * | 2011-03-23 | 2013-10-01 | Darfon Electronics Corp | 可攜式電子系統及可攜式鍵盤 |
| TWM410446U (en) * | 2011-04-06 | 2011-08-21 | Darfon Electronics Corp | Portable electronic system and portable keyboard |
| TWM410270U (en) * | 2011-04-13 | 2011-08-21 | Darfon Electronics Corp | Foldable keyboard assembly and portable electronic module |
| CN102221892A (zh) * | 2011-05-30 | 2011-10-19 | 苏州达方电子有限公司 | 可携式键盘及可携式电子系统 |
| TWI511643B (zh) * | 2012-08-07 | 2015-12-01 | Wistron Corp | 可攜式電腦 |
| WO2014073720A1 (ko) * | 2012-11-08 | 2014-05-15 | Ryu Sang-Kyu | 접이식키보드의 슬라이딩 및 고정장치 |
| TWI607357B (zh) * | 2015-06-01 | 2017-12-01 | 仁寶電腦工業股份有限公司 | 可攜式電子裝置及其觸控面板控制方法 |
| WO2021015773A1 (en) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Computing devices with translatable keyboard housings |
| EP4567182A4 (en) | 2023-02-02 | 2025-12-31 | Samsung Electronics Co Ltd | WASHING MACHINE |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148315A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Nec Corp | パーソナルコンピュータシステム |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3990565A (en) * | 1974-08-14 | 1976-11-09 | Warren Felton | Remote control bifurcated typewriter keyboard (Universal input matrix switch) |
| US3940758A (en) * | 1974-09-20 | 1976-02-24 | Margolin George D | Expandable keyboard for electronic pocket calculators and the like |
| US4517660A (en) * | 1980-03-27 | 1985-05-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Foldable electronic apparatus |
| JPS5710830A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-20 | Sony Corp | Personal computer |
| US4378553A (en) * | 1981-03-13 | 1983-03-29 | Mccall William C | Data input system using a split keyboard |
| JPS58203531A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-28 | Sharp Corp | 電子機器 |
| US4497036A (en) * | 1983-04-12 | 1985-01-29 | Microffice Systems Technology | Portable computer |
| US4509873A (en) * | 1983-05-05 | 1985-04-09 | Ryan W Kenneth | Alphanumeric section of office machine keyboards |
| US4597681A (en) * | 1983-12-15 | 1986-07-01 | Hodges Anthony N | Adjustable keyboard |
| US4661005A (en) * | 1984-01-16 | 1987-04-28 | Creative Associates | Spittable keyboard for word processing, typing and other information input systems |
| GB2154948B (en) * | 1984-03-01 | 1987-11-25 | Cherry Electrical Prod | Keyboard |
| US4769764A (en) * | 1986-08-11 | 1988-09-06 | Isaac Levanon | Modular computer system with portable travel unit |
| US5119078A (en) * | 1986-10-21 | 1992-06-02 | Grant Alan H | Computer work station with mnemonic keyboard |
| US5067834A (en) * | 1989-07-07 | 1991-11-26 | Szmanda Jeffrey P | Input keyboard apparatus for information processing device and other keyboard devices |
-
1990
- 1990-11-30 US US07/621,668 patent/US5198991A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3224115A patent/JPH0727430B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-11 CA CA002051195A patent/CA2051195C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-14 TW TW083207928U patent/TW300652U/zh unknown
- 1991-10-23 AT AT91309826T patent/ATE154453T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-10-23 DE DE69126510T patent/DE69126510D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-23 SG SG1996000782A patent/SG45159A1/en unknown
- 1991-10-23 EP EP91309826A patent/EP0489491B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-30 CN CN91108383A patent/CN1024958C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-30 KR KR1019910019265A patent/KR940006797B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-21 MX MX9102154A patent/MX174418B/es unknown
- 1991-11-25 NO NO91914608A patent/NO914608L/no unknown
- 1991-11-26 ZA ZA919341A patent/ZA919341B/xx unknown
- 1991-11-27 FI FI915586A patent/FI915586A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-11-28 PT PT99635A patent/PT99635A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-11-29 IE IE415091A patent/IE914150A1/en unknown
- 1991-11-30 EG EG73091A patent/EG19691A/xx active
-
1997
- 1997-07-23 HK HK97101602A patent/HK1000068A1/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148315A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Nec Corp | パーソナルコンピュータシステム |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340122A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Kazuo Kawasaki | キーボード翼動式ラップトップコンピュータ |
| JPH07271491A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キーボード・アセンブリ、それを有するコンピュータ及び電子装置並びにパレット再構成方法 |
| JP2002082742A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-22 | Nec Viewtechnology Ltd | 携帯型電子機器 |
| JP2003186602A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-04 | Casio Comput Co Ltd | キーボード装置及び電子機器 |
| JP2003186598A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-04 | Casio Comput Co Ltd | キーボード装置及び電子機器 |
| WO2005025184A3 (en) * | 2003-09-10 | 2006-04-13 | Nokia Corp | Movable functional elements for mobile communication device |
| JP2007518286A (ja) * | 2003-09-10 | 2007-07-05 | ノキア コーポレイション | 移動通信装置用可動式機能エレメント |
| US7283852B2 (en) | 2003-09-10 | 2007-10-16 | Nokia Corporation | Movable functional elements for mobile communication device |
| EP1665736A4 (en) * | 2003-09-10 | 2008-04-23 | Nokia Corp | MOVABLE FUNCTIONAL ELEMENTS FOR A MOBILE COMMUNICATION DEVICE |
| JP2011509483A (ja) * | 2008-01-11 | 2011-03-24 | リュウ,サンギュ | ポータブルコンピューターの折畳式キーボード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE914150A1 (en) | 1992-06-03 |
| TW300652U (en) | 1997-03-11 |
| MX174418B (es) | 1994-05-13 |
| NO914608D0 (no) | 1991-11-25 |
| NO914608L (no) | 1992-06-01 |
| PT99635A (pt) | 1993-11-30 |
| EP0489491A3 (en) | 1992-09-16 |
| US5198991A (en) | 1993-03-30 |
| JPH0727430B2 (ja) | 1995-03-29 |
| KR920010406A (ko) | 1992-06-26 |
| ZA919341B (en) | 1992-08-26 |
| DE69126510D1 (de) | 1997-07-17 |
| CA2051195A1 (en) | 1992-05-31 |
| EP0489491A2 (en) | 1992-06-10 |
| EG19691A (en) | 1995-09-30 |
| CN1024958C (zh) | 1994-06-08 |
| EP0489491B1 (en) | 1997-06-11 |
| KR940006797B1 (ko) | 1994-07-27 |
| FI915586A7 (fi) | 1992-05-31 |
| SG45159A1 (en) | 1998-01-16 |
| CA2051195C (en) | 1997-05-13 |
| HK1000068A1 (en) | 1997-11-07 |
| ATE154453T1 (de) | 1997-06-15 |
| FI915586A0 (fi) | 1991-11-27 |
| CN1061857A (zh) | 1992-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05165548A (ja) | 分離されるキーボードを備えたパーソナル・コンピュータ | |
| US5267127A (en) | Personal computer with folding and sliding keyboard | |
| HK1000068B (en) | Personal computer and dissociated keyboard | |
| US5241303A (en) | Portable computer with physical reconfiguration of display connection for stylus and keyboard entry | |
| US5278779A (en) | Laptop computer with hinged keyboard | |
| US5712760A (en) | Compact foldable keyboard | |
| US6628267B2 (en) | Flexibly interfaceable portable computing device | |
| US20070242421A1 (en) | Folding computer | |
| US20030179541A1 (en) | Double screen portable computer | |
| TW522389B (en) | Flap opening and closing mechanism for protecting connector of electronic unit | |
| EP0793163B1 (en) | Portable computer | |
| US7425947B1 (en) | Dual sided input device for a handheld computer | |
| CN2200202Y (zh) | 折叠及张开电脑键盘结构装置 | |
| JPH05313786A (ja) | 情報処理装置 | |
| CN222591049U (zh) | 一种组合翻折本 | |
| JPH01255022A (ja) | キーボード | |
| KR19980076275A (ko) | 접철식 컴퓨터 | |
| JPH11143578A (ja) | キーボードカバー及びこのキーボードカバーを具えた情報処理装置 | |
| TW307842B (en) | Personal computer and display device thereof | |
| EP1061433A2 (en) | Flexibly interfaceable portable computing device | |
| JP3389576B2 (ja) | 拡張ユニットを備えた携帯型コンピュータ | |
| TW591487B (en) | Data export method for memory card with dual operating modes and device thereof (revised version) | |
| KR20000045681A (ko) | 엎어놓을 수 있는 키보드를 가지는 휴대용 정보기기 | |
| KR20000002876U (ko) | 입력 장치가 부착된 피씨 카드 | |
| JPH05158578A (ja) | ポータブルパソコン |