JPH05165648A - 端末ソフトウェア修正情報の管理方式 - Google Patents
端末ソフトウェア修正情報の管理方式Info
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- JPH05165648A JPH05165648A JP3329289A JP32928991A JPH05165648A JP H05165648 A JPH05165648 A JP H05165648A JP 3329289 A JP3329289 A JP 3329289A JP 32928991 A JP32928991 A JP 32928991A JP H05165648 A JPH05165648 A JP H05165648A
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- 230000004048 modification Effects 0.000 title claims abstract description 14
- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010835 comparative analysis Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000011835 investigation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端末ソフトウェア個別修正情報の管理の自動
化及び全利用者の修正情報との比較解析によるソフトウ
ェア障害の防止と障害発生時の調査工数の削減 【構成】 個別情報生成手段2−1は、個別端末上にソ
フトウェアの個別修正情報3を生成する。さらにその情
報更新及び出力を行う各手段2−2及び2−3を有す
る。又全利用者管理ホスト9上に、全利用者修正情報を
生成しそれに接続された端末より個別情報を入力する
と、ホストに送信し全利用者情報との比較解析を行いそ
の結果を端末に送信する。
化及び全利用者の修正情報との比較解析によるソフトウ
ェア障害の防止と障害発生時の調査工数の削減 【構成】 個別情報生成手段2−1は、個別端末上にソ
フトウェアの個別修正情報3を生成する。さらにその情
報更新及び出力を行う各手段2−2及び2−3を有す
る。又全利用者管理ホスト9上に、全利用者修正情報を
生成しそれに接続された端末より個別情報を入力する
と、ホストに送信し全利用者情報との比較解析を行いそ
の結果を端末に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末ソフトウェア修正情
報の管理方式、特に端末のユーザアプリケーションプロ
グラムを除くソフトウェアの修正情報の管理方式に関す
る。
報の管理方式、特に端末のユーザアプリケーションプロ
グラムを除くソフトウェアの修正情報の管理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のソフトウェア修正情報の
管理方式は、端末環境生成時あるいは修正時毎に人手に
よって情報の生成更新を行っていた。又、全利用者の修
正情報の参照は可能であるが各利用者情報との比較によ
り相対的に修正状況を把握する機能は有していなかっ
た。
管理方式は、端末環境生成時あるいは修正時毎に人手に
よって情報の生成更新を行っていた。又、全利用者の修
正情報の参照は可能であるが各利用者情報との比較によ
り相対的に修正状況を把握する機能は有していなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端末ソ
フトウェア修正管理方式では、人間が端末環境生成時に
情報生成し、ソフトウェア修正時に更新する為、手間が
かかり、更新漏れ等があれば正確な情報が確認できなく
なるという問題点があった。
フトウェア修正管理方式では、人間が端末環境生成時に
情報生成し、ソフトウェア修正時に更新する為、手間が
かかり、更新漏れ等があれば正確な情報が確認できなく
なるという問題点があった。
【0004】さらにソフトウェア障害発生時に、他利用
者での修正情報と比較・調査する際に全利用者の修正情
報を参照できても、これを個別情報と照らし合わせる作
業は人間が行う必要がるので手間がかかった。又個別情
報に誤りがあれば正確な情報が得られず障害解決を送ら
れせるという問題点もあった。
者での修正情報と比較・調査する際に全利用者の修正情
報を参照できても、これを個別情報と照らし合わせる作
業は人間が行う必要がるので手間がかかった。又個別情
報に誤りがあれば正確な情報が得られず障害解決を送ら
れせるという問題点もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、端末ソ
フトウェアの利用者毎及び全利用者の各修正情報の管理
を行う端末ソフトウェア修正情報の管理方式において、
前記個別修正情報を端末環境生成時に自動生成し修正時
に自動更新する個別端末制御部と、全利用者の修正情報
を保存する全利用者修正情報蓄積装置と、前記ホストコ
ンピュータに接続された端末より個別情報を与えること
で、個別情報と全利用者情報の比較解析を行うようにし
たことを特徴とする。
フトウェアの利用者毎及び全利用者の各修正情報の管理
を行う端末ソフトウェア修正情報の管理方式において、
前記個別修正情報を端末環境生成時に自動生成し修正時
に自動更新する個別端末制御部と、全利用者の修正情報
を保存する全利用者修正情報蓄積装置と、前記ホストコ
ンピュータに接続された端末より個別情報を与えること
で、個別情報と全利用者情報の比較解析を行うようにし
たことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0008】本実施例では個別端末ディスプレイ/キー
ボード1と個別端末制御部2と、個別修正情報蓄積装置
3と、個別情報印字装置4と、個別情報出力装置5と、
全利用者管理端末ディスプレイ/キーボード6と、全利
用者管理端末制御部7と、結果情報印字装置8と、全利
用者管理ホスト9と、全利用者修正情報蓄積装置10と
から構成される。
ボード1と個別端末制御部2と、個別修正情報蓄積装置
3と、個別情報印字装置4と、個別情報出力装置5と、
全利用者管理端末ディスプレイ/キーボード6と、全利
用者管理端末制御部7と、結果情報印字装置8と、全利
用者管理ホスト9と、全利用者修正情報蓄積装置10と
から構成される。
【0009】また、個別端末制御部2は個別情報生成手
段2−1,個別情報更新手段2−2および個別情報出力
手段2−3を有し、全利用者管理端末制御部7は個別情
報入力手段7−1,個別情報ホスト送信手段7−2およ
び結果情報受信手段7−3を有し、全利用者管理ホスト
9は個別情報全利用者情報解体手段9−1および結果情
報端末送信手段9−2を有する。
段2−1,個別情報更新手段2−2および個別情報出力
手段2−3を有し、全利用者管理端末制御部7は個別情
報入力手段7−1,個別情報ホスト送信手段7−2およ
び結果情報受信手段7−3を有し、全利用者管理ホスト
9は個別情報全利用者情報解体手段9−1および結果情
報端末送信手段9−2を有する。
【0010】次にこのように構成された本実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0011】〈機能1〉個別端末の環境生成時に個別情
報生成手段2−1は、登録されるソフトウェア名称や修
正リビジョン等の情報登録媒体より読みとり個別情報蓄
積装置3に保存する。この登録ソフトウェアに誤りが発
見された際には個別情報更新手段2−2は、修正媒体1
−1又は更新指示1−2より受けとった修正情報により
個別修正情報蓄積装置3を更新する。
報生成手段2−1は、登録されるソフトウェア名称や修
正リビジョン等の情報登録媒体より読みとり個別情報蓄
積装置3に保存する。この登録ソフトウェアに誤りが発
見された際には個別情報更新手段2−2は、修正媒体1
−1又は更新指示1−2より受けとった修正情報により
個別修正情報蓄積装置3を更新する。
【0012】一時点での個別修正情報は操作者の出力指
示1−3により、個別情報出力手段2−3が個別修正情
報蓄積装置3より読みとり、個別情報印字装置4に出力
されるか、あるいは個別情報出力装置5に出力され以下
に述べる機能2によってさらに詳細情報として出力する
ことにより確認を可能とする。
示1−3により、個別情報出力手段2−3が個別修正情
報蓄積装置3より読みとり、個別情報印字装置4に出力
されるか、あるいは個別情報出力装置5に出力され以下
に述べる機能2によってさらに詳細情報として出力する
ことにより確認を可能とする。
【0013】〈機能2〉個別情報の詳細内容を得たり個
別修正情報と全利用者の修正情報の比較により一時点で
の修正情報を確認したい場合は本機能にて可能となる。
別修正情報と全利用者の修正情報の比較により一時点で
の修正情報を確認したい場合は本機能にて可能となる。
【0014】個別情報入力・要求情報指示6−1により
個別情報入力手段7−1は、機能1で得られた個別情報
出力装置5から情報を受けとり、個別情報ホスト送信手
段7−2によって全利用者管理ホスト9に送られる。
個別情報入力手段7−1は、機能1で得られた個別情報
出力装置5から情報を受けとり、個別情報ホスト送信手
段7−2によって全利用者管理ホスト9に送られる。
【0015】個別情報・全利用者情報解析手段9−1
は、個別情報と必要な指示を受けとり指示に従って全利
用者修正情報蓄積装置10より必要な情報を読みとり解
析する。この解析情報は結果情報端末送信手段9−2に
より、結果情報受信手段7−3に送信される。結果情報
受信手段7−3は結果情報表示6−2を行うかあるいは
結果情報印字装置8に出力を行う。
は、個別情報と必要な指示を受けとり指示に従って全利
用者修正情報蓄積装置10より必要な情報を読みとり解
析する。この解析情報は結果情報端末送信手段9−2に
より、結果情報受信手段7−3に送信される。結果情報
受信手段7−3は結果情報表示6−2を行うかあるいは
結果情報印字装置8に出力を行う。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は個別修正情
報を端末環境生成時に自動生成し、随時に自動更新する
ので人手による管理工数が削減される。
報を端末環境生成時に自動生成し、随時に自動更新する
ので人手による管理工数が削減される。
【0017】さらに、個別修正情報と全利用者修正情報
との比較、解析、情報出力が人手による指示のみで行な
える様にしたので、定期的な解析作業によるソフトウェ
ア障害の未然防止,障害発生時の調査工数の削減という
効果を有する。
との比較、解析、情報出力が人手による指示のみで行な
える様にしたので、定期的な解析作業によるソフトウェ
ア障害の未然防止,障害発生時の調査工数の削減という
効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 個別端末ディスプレイ/キーボード 2 個別端末制御部 3 個別修正情報蓄積装置 4 個別情報印字装置 5 個別情報出力装置 6 全利用者管理端末ディスプレイ/キーボード 7 全利用者管理端末制御部 8 結果情報印字装置 9 全利用者管理ホスト 10 全利用者修正情報蓄積装置
Claims (1)
- 【請求項1】 端末ソフトウェアの利用者毎及び全利用
者の各修正情報の管理を行う端末ソフトウェア修正情報
の管理方式において、 前記個別修正情報を端末環境生成時に自動生成し修正時
に自動更新する個別端末制御部と、 全利用者の修正情報を保存する全利用者修正情報蓄積装
置と、 前記ホストコンピュータに接続された端末より個別情報
を与えることで、個別情報と全利用者情報の比較解析を
行うようにしたことを特徴とする端末ソフトウェア修正
情報の管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329289A JPH05165648A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 端末ソフトウェア修正情報の管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329289A JPH05165648A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 端末ソフトウェア修正情報の管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165648A true JPH05165648A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18219793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329289A Withdrawn JPH05165648A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 端末ソフトウェア修正情報の管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165648A (ja) |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3329289A patent/JPH05165648A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |