JPH1040038A - プレビュー機能付きネットワーク印刷システム - Google Patents
プレビュー機能付きネットワーク印刷システムInfo
- Publication number
- JPH1040038A JPH1040038A JP8190917A JP19091796A JPH1040038A JP H1040038 A JPH1040038 A JP H1040038A JP 8190917 A JP8190917 A JP 8190917A JP 19091796 A JP19091796 A JP 19091796A JP H1040038 A JPH1040038 A JP H1040038A
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- JP
- Japan
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- data
- intermediate data
- printing
- function
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷処理から紙への印刷以外の分野に応用で
き、印刷内容の確認を行うことができるプレビュー機能
付きネットワーク印刷機構を提供することである。 【解決手段】 印刷に関するデータを入力するデータ入
力手段より入力されたデータを解析し、コマンド体系に
依存しない一元的な中間データに変換する中間データに
変換して、該中間データをデータ通信ネットワークに送
信し、受信した中間データをコマンド体系に依存した印
刷データに変換し、受信した中間データのプレビュー表
示を可能とする。
き、印刷内容の確認を行うことができるプレビュー機能
付きネットワーク印刷機構を提供することである。 【解決手段】 印刷に関するデータを入力するデータ入
力手段より入力されたデータを解析し、コマンド体系に
依存しない一元的な中間データに変換する中間データに
変換して、該中間データをデータ通信ネットワークに送
信し、受信した中間データをコマンド体系に依存した印
刷データに変換し、受信した中間データのプレビュー表
示を可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレビュー機能付
きネットワーク印刷システムに関し、特にクライアント
端末より、データ通信ネットワークを通じて遠隔地のプ
リントサーバにプリントデータを送り、印刷を実行する
遠隔印刷システムに関するものである。
きネットワーク印刷システムに関し、特にクライアント
端末より、データ通信ネットワークを通じて遠隔地のプ
リントサーバにプリントデータを送り、印刷を実行する
遠隔印刷システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印刷機構では、印刷処理
を実行するクライアント端末にて、印刷データの作成を
行い、プリントサーバにデータ通信ネットワークを通し
て前記の印刷データを送信し、プリントサーバにて印刷
処理が実行される。
を実行するクライアント端末にて、印刷データの作成を
行い、プリントサーバにデータ通信ネットワークを通し
て前記の印刷データを送信し、プリントサーバにて印刷
処理が実行される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般的なプリントサー
バでは、いつ何処からといった印刷要求の確認は出来る
が、印刷内容を確認することはできない。
バでは、いつ何処からといった印刷要求の確認は出来る
が、印刷内容を確認することはできない。
【0004】また、印刷内容を印刷物で確認するのでは
なく、電子メールなどで確認する、いわゆるペーパーレ
ス運用の要求があるが、従来の印刷方式では、クライア
ント端末にて作成される印刷データはプリンターコマン
ドに依存した形式になっているため、データの再利用性
が低く、要求に応えるのは困難である。
なく、電子メールなどで確認する、いわゆるペーパーレ
ス運用の要求があるが、従来の印刷方式では、クライア
ント端末にて作成される印刷データはプリンターコマン
ドに依存した形式になっているため、データの再利用性
が低く、要求に応えるのは困難である。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、印刷用の専用アプリケーション・ライ
ブラリを用意する。アプリケーション・プログラムは専
用アプリケーション・ライブラリを介して印刷命令を発
行する。専用アプリケーション・ライブラリを介して発
行された命令は、専用アプリケーションの中間データ形
式に変換し、データ通信ネットワークに送信する。
め、本発明では、印刷用の専用アプリケーション・ライ
ブラリを用意する。アプリケーション・プログラムは専
用アプリケーション・ライブラリを介して印刷命令を発
行する。専用アプリケーション・ライブラリを介して発
行された命令は、専用アプリケーションの中間データ形
式に変換し、データ通信ネットワークに送信する。
【0006】一方、プリントサーバでは、中間データか
ら印刷イメージにビットマップ情報に展開してプレビュ
ー表示するアプリケーション・プログラムを準備してお
くことにより、自由に印刷イメージを表示確認すること
ができる。
ら印刷イメージにビットマップ情報に展開してプレビュ
ー表示するアプリケーション・プログラムを準備してお
くことにより、自由に印刷イメージを表示確認すること
ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態について説明する。図1は、本発明における
印刷装置の機能構成を示すブロック図である。図1にお
いて、101は印刷処理を実行する指示端末コンピュー
タ(クライアント端末)である。指示端末コンピュータ
101内には印刷処理を行う印刷アプリケーション・プ
ログラム111がある。
実施の形態について説明する。図1は、本発明における
印刷装置の機能構成を示すブロック図である。図1にお
いて、101は印刷処理を実行する指示端末コンピュー
タ(クライアント端末)である。指示端末コンピュータ
101内には印刷処理を行う印刷アプリケーション・プ
ログラム111がある。
【0008】印刷アプリケーション・プログラム111
には、本発明の印刷用の専用アプリケーション・ライブ
ラリ112が含まれており、専用アプリケーション・ラ
イブラリ112の決められた手続きに従って印刷処理を
行う必要がある。
には、本発明の印刷用の専用アプリケーション・ライブ
ラリ112が含まれており、専用アプリケーション・ラ
イブラリ112の決められた手続きに従って印刷処理を
行う必要がある。
【0009】図2は、図1の印刷アプリケーション・プ
ログラム111と専用アプリケーション・ライブラリ1
12のブロックフローである。印刷アプリケーション・
プログラム111は、専用アプリケーション・ライブラ
リ112内の関数221を呼び出すため、関数パラメー
タ設定部211にて関数パラメータを設定し、関数呼び
出し部212にて関数221を呼び出す。
ログラム111と専用アプリケーション・ライブラリ1
12のブロックフローである。印刷アプリケーション・
プログラム111は、専用アプリケーション・ライブラ
リ112内の関数221を呼び出すため、関数パラメー
タ設定部211にて関数パラメータを設定し、関数呼び
出し部212にて関数221を呼び出す。
【0010】専用アプリケーション・ライブラリ111
は、複数の関数221によって構成されている。印刷ア
プリケーション・プログラムは、文字フォントの変更や
改行幅の設定など用途に合わせた関数221を呼び出
す。関数221では、パラメータ解析部222にてパラ
メータ解析を行い、中間データ変換部223にて図3の
301の形式を持つ中間データに変換する。変換された
データは図1の中間データ送信部113へ渡される。
は、複数の関数221によって構成されている。印刷ア
プリケーション・プログラムは、文字フォントの変更や
改行幅の設定など用途に合わせた関数221を呼び出
す。関数221では、パラメータ解析部222にてパラ
メータ解析を行い、中間データ変換部223にて図3の
301の形式を持つ中間データに変換する。変換された
データは図1の中間データ送信部113へ渡される。
【0011】図3は、中間データのデータフォーマット
を示しており、中間コードと呼ぶ。311,314は、
それぞれ制御コマンドの開始と終了を表す符号で、文字
データと混在しない文字コードを割り当てる。312
は、どのような制御を行うかの種別を表すコマンド種別
で、機能区分313を合わせて制御コマンドと呼ぶ。
を示しており、中間コードと呼ぶ。311,314は、
それぞれ制御コマンドの開始と終了を表す符号で、文字
データと混在しない文字コードを割り当てる。312
は、どのような制御を行うかの種別を表すコマンド種別
で、機能区分313を合わせて制御コマンドと呼ぶ。
【0012】図4は、図3の中間コード301の形式の
代表的な制御コマンドを示した表である。401は、図
3の312に対応し、402の例は313に対応する。
403の列は、具体的な制御シーケンスの例を示してお
り、図3の302に対応している。
代表的な制御コマンドを示した表である。401は、図
3の312に対応し、402の例は313に対応する。
403の列は、具体的な制御シーケンスの例を示してお
り、図3の302に対応している。
【0013】図1の中間データ送信部113は専用アプ
リケーション・ライブラリ112から生成された中間デ
ータをデータ通信機構114に渡す。114は一般的な
データ通信機構で、データ通信機構114は通常ネット
ワーク・オペレーティング・システムの機能として実現
されている。
リケーション・ライブラリ112から生成された中間デ
ータをデータ通信機構114に渡す。114は一般的な
データ通信機構で、データ通信機構114は通常ネット
ワーク・オペレーティング・システムの機能として実現
されている。
【0014】113を114の通信手順に従って対応さ
せれば、様々な通信手段が利用できる。114は113
によって指定された送信先(プリント先)に対し、デー
タ通信ネットワーク102に通信情報を送信する。11
3の送信先を複数設定することにより、同時に複数のプ
リントサーバへの送信が実現できる。
せれば、様々な通信手段が利用できる。114は113
によって指定された送信先(プリント先)に対し、デー
タ通信ネットワーク102に通信情報を送信する。11
3の送信先を複数設定することにより、同時に複数のプ
リントサーバへの送信が実現できる。
【0015】図1の103は印刷を行う処理端末コンピ
ュータ(プリントサーバ)である。データ通信ネットワ
ーク102を通った通信情報は、中間データ受信部12
1によって受信し、スプール領域106に図5の形式の
情報で格納する。尚、106は、磁気ディスク上のファ
イル装置を想定しているが、主記憶装置中の領域や電子
ディスク装置でも構わない。
ュータ(プリントサーバ)である。データ通信ネットワ
ーク102を通った通信情報は、中間データ受信部12
1によって受信し、スプール領域106に図5の形式の
情報で格納する。尚、106は、磁気ディスク上のファ
イル装置を想定しているが、主記憶装置中の領域や電子
ディスク装置でも構わない。
【0016】図5は、106に格納する中間データのフ
ォーマットを示している。510はシーケンス番号、5
11は送信元101の端末名、512は受信終了時間、
513は受信情報の大きさ、514は受信情報が格納さ
れる。514は、図3の301の形式を持つ中間コード
と通常文字によって構成されたデータであり、中間デー
タと呼ぶ。
ォーマットを示している。510はシーケンス番号、5
11は送信元101の端末名、512は受信終了時間、
513は受信情報の大きさ、514は受信情報が格納さ
れる。514は、図3の301の形式を持つ中間コード
と通常文字によって構成されたデータであり、中間デー
タと呼ぶ。
【0017】図1の中間データ管理部122はスプール
領域106に格納された中間データを管理する。中間デ
ータ管理部122は、スプール領域106内に格納され
ている中間データの情報、図6の管理番号(シーケンス
番号)510,送信元端末名511,受信終了時間51
2,及び中間データのサイズ513をディスプレイ10
5に表示し、利用者に現在のスプール状況を伝える。
領域106に格納された中間データを管理する。中間デ
ータ管理部122は、スプール領域106内に格納され
ている中間データの情報、図6の管理番号(シーケンス
番号)510,送信元端末名511,受信終了時間51
2,及び中間データのサイズ513をディスプレイ10
5に表示し、利用者に現在のスプール状況を伝える。
【0018】また、中間データ管理部122は、キーボ
ード107から利用者の入力指示を受付け、利用者に印
刷機能(印刷処理部124に該当)と、印刷確認機能
(印刷確認表示部123に該当)を提供する。
ード107から利用者の入力指示を受付け、利用者に印
刷機能(印刷処理部124に該当)と、印刷確認機能
(印刷確認表示部123に該当)を提供する。
【0019】中間データ管理部122への利用者表示が
印刷実行の場合は、印刷処理部124に管理番号510
の情報を渡して印刷要求を出す。印刷要求を受けた印刷
処理部124は、スプール領域106より中間データを
読み込み、プリンター104に依存したコマンド体系へ
変換して、印刷処理機構125を介してプリンター10
4ヘ出力する。尚、印刷処理機構125は、オペレーテ
ィング・システムに標準装備されているような、一般的
な印刷処理機構をいう。
印刷実行の場合は、印刷処理部124に管理番号510
の情報を渡して印刷要求を出す。印刷要求を受けた印刷
処理部124は、スプール領域106より中間データを
読み込み、プリンター104に依存したコマンド体系へ
変換して、印刷処理機構125を介してプリンター10
4ヘ出力する。尚、印刷処理機構125は、オペレーテ
ィング・システムに標準装備されているような、一般的
な印刷処理機構をいう。
【0020】一方、中間データ管理部122への利用者
指示がプレビュー表示の場合は、印刷確認部123に図
5の管理番号510の情報を渡して確認表示要求を出
す。この確認表示要求を受けた、印刷確認表示部123
は、スプール領域106より中間データを読み込み、イ
メージ情報に変換してディスプレイ105へ表示し、利
用者が印刷イメージ確認を行える。
指示がプレビュー表示の場合は、印刷確認部123に図
5の管理番号510の情報を渡して確認表示要求を出
す。この確認表示要求を受けた、印刷確認表示部123
は、スプール領域106より中間データを読み込み、イ
メージ情報に変換してディスプレイ105へ表示し、利
用者が印刷イメージ確認を行える。
【0021】105はビットマップ表示が可能なディス
プレイを想定しているが、印刷確認表示部123を変更
することにより、フォントなどの情報は表現できないも
のの、キャラクター表示しか行えないディスプレイにも
対応できる。
プレイを想定しているが、印刷確認表示部123を変更
することにより、フォントなどの情報は表現できないも
のの、キャラクター表示しか行えないディスプレイにも
対応できる。
【0022】また、ディスプレイ105を変更すること
により、文字データへ変換しての電子メール送信や、ビ
ットマップイメージに変換してのファイル保存など、情
報の活用を計ることができる。
により、文字データへ変換しての電子メール送信や、ビ
ットマップイメージに変換してのファイル保存など、情
報の活用を計ることができる。
【0023】図6は、図1の124の制御手順の一例を
示すフローチャートで、S601〜S623は各ステッ
プを表す。まず、S601にて図1のスプール領域10
6より中間データを1文字分読み込む。S602にて読
み込んだ文字データが制御コマンドの開始を表す符号か
どうかを判断し、一致しない場合は通常文字と判断して
S604に進み、読み込んだ文字をS631にて印刷す
る。
示すフローチャートで、S601〜S623は各ステッ
プを表す。まず、S601にて図1のスプール領域10
6より中間データを1文字分読み込む。S602にて読
み込んだ文字データが制御コマンドの開始を表す符号か
どうかを判断し、一致しない場合は通常文字と判断して
S604に進み、読み込んだ文字をS631にて印刷す
る。
【0024】一方、S602にて制御コマンドの開始と
判断した場合は、S611にて制御コマンドの終了を表
す符号まで制御コマンドとして、続く文字を図1のスプ
ール領域106より読み込む。読み込んだ制御コマンド
は、図4の403のような意味を持っており、プリンタ
ー制御のため、S612にてプリンターのコマンド体系
に依存したプリンターコマンドに変換する。
判断した場合は、S611にて制御コマンドの終了を表
す符号まで制御コマンドとして、続く文字を図1のスプ
ール領域106より読み込む。読み込んだ制御コマンド
は、図4の403のような意味を持っており、プリンタ
ー制御のため、S612にてプリンターのコマンド体系
に依存したプリンターコマンドに変換する。
【0025】S612では、前記制御コマンドとプリン
ターコマンドを対応付ける変換テーブルを複数用意する
ことにより、様々なプリンターに対応できる。S612
にて変換されたプリンターコマンドは、S621の印刷
実行処理にてプリンター制御し、S622へ進む。S6
22にて全ての中間データが読み込まれたのかを判断
し、また読み終わっていない場合はS601に進み、読
み込み処理を継続する。
ターコマンドを対応付ける変換テーブルを複数用意する
ことにより、様々なプリンターに対応できる。S612
にて変換されたプリンターコマンドは、S621の印刷
実行処理にてプリンター制御し、S622へ進む。S6
22にて全ての中間データが読み込まれたのかを判断
し、また読み終わっていない場合はS601に進み、読
み込み処理を継続する。
【0026】一方、S622にて全ての中間データが読
み込まれたと判断された場合は、S623に進み、図1
の106スプール領域より印刷した中間データを削除
し、終了する。
み込まれたと判断された場合は、S623に進み、図1
の106スプール領域より印刷した中間データを削除
し、終了する。
【0027】図7は、図1の123の制御手順の一例を
示すフローチャートで、S701〜S733は各ステッ
プを表す。まず、S701にて図1のスプール領域10
6より中間データを1文字分読み込む。S702にて読
み込んだ文字データが制御コマンドの開始を表す符号か
どうかを判断し、一致しない場合は通常文字と判断して
S704に進み、読み込んだ文字をS731にて文字デ
ータをイメージ情報に変換して、S732にてイメージ
情報を格納する。
示すフローチャートで、S701〜S733は各ステッ
プを表す。まず、S701にて図1のスプール領域10
6より中間データを1文字分読み込む。S702にて読
み込んだ文字データが制御コマンドの開始を表す符号か
どうかを判断し、一致しない場合は通常文字と判断して
S704に進み、読み込んだ文字をS731にて文字デ
ータをイメージ情報に変換して、S732にてイメージ
情報を格納する。
【0028】一方、S702にて制御コマンドの開始と
判断した場合は、S711にて制御コマンドの終了を表
す符号まで制御コマンドとして図1のスプール領域10
6より読み込み、S712へ進む。S712では、読み
込んだ制御コマンドが、図4の412の範囲にある。制
御系コマンドであるか判断している。前記制御系コマン
ドであると判断した場合は、S713にて制御コマンド
の制御内容をイメージ変換し、S732に進む。
判断した場合は、S711にて制御コマンドの終了を表
す符号まで制御コマンドとして図1のスプール領域10
6より読み込み、S712へ進む。S712では、読み
込んだ制御コマンドが、図4の412の範囲にある。制
御系コマンドであるか判断している。前記制御系コマン
ドであると判断した場合は、S713にて制御コマンド
の制御内容をイメージ変換し、S732に進む。
【0029】一方、S712にて前記制御系コマンドで
はないと判断された場合、S721に進む。S721で
は、読み込んだ制御コマンドが、図4の411の範囲に
ある、文字種別変更系コマンドであるか、図4の413
にある用紙制御系のコマンドであるか判断される。S7
21で、文字種別変更系コマンドであると判断された場
合、S722に進み、S731にて処理される文字の変
換フォントを変更し、S733に進む。
はないと判断された場合、S721に進む。S721で
は、読み込んだ制御コマンドが、図4の411の範囲に
ある、文字種別変更系コマンドであるか、図4の413
にある用紙制御系のコマンドであるか判断される。S7
21で、文字種別変更系コマンドであると判断された場
合、S722に進み、S731にて処理される文字の変
換フォントを変更し、S733に進む。
【0030】一方、S721にて文字種別変更系コマン
ドでないと判断した場合、図4の413にある用紙制御
系のコマンドと判断され、S723にてイメージ展開す
るための用紙設定情報が変更され、S733に進む。S
733では、全ての中間データが読み込まれたのか判断
され、また読み終わっていない場合は、S701に進
み、読み込み処理を継続する。
ドでないと判断した場合、図4の413にある用紙制御
系のコマンドと判断され、S723にてイメージ展開す
るための用紙設定情報が変更され、S733に進む。S
733では、全ての中間データが読み込まれたのか判断
され、また読み終わっていない場合は、S701に進
み、読み込み処理を継続する。
【0031】一方、S733にて全ての中間データが読
み込まれたと判断された場合は、S734に進み、S7
32にて作成されたイメージデータを画面表示し、終了
する。
み込まれたと判断された場合は、S734に進み、S7
32にて作成されたイメージデータを画面表示し、終了
する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
専用アプリケーション・ライブラリを使用するため、利
用範囲が限定されるが、データ通信ネットワークを通る
印刷データが、中間データになっているため、データの
扱いが容易になり、電子メールを利用しての情報活用な
ど、印刷処理から紙への印刷以外の分野に応用できる。
専用アプリケーション・ライブラリを使用するため、利
用範囲が限定されるが、データ通信ネットワークを通る
印刷データが、中間データになっているため、データの
扱いが容易になり、電子メールを利用しての情報活用な
ど、印刷処理から紙への印刷以外の分野に応用できる。
【0033】また、プリントサーバにて印刷内容の確認
を行うことができるため、無駄な印刷を抑制でき、同時
に複数のプリントサーバに印刷要求を出すこともでき
る。
を行うことができるため、無駄な印刷を抑制でき、同時
に複数のプリントサーバに印刷要求を出すこともでき
る。
【図1】本発明における印刷機構の概略機能構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態の印刷アプリケーション
・プログラムと専用アプリケーション・ライブラリの概
略機能構成を示すブロック図である。
・プログラムと専用アプリケーション・ライブラリの概
略機能構成を示すブロック図である。
【図3】本実施の形態における中間コードのデータフォ
ーマットを例示した図である。
ーマットを例示した図である。
【図4】図3のデータフォーマットの具体的な例を示し
た図である。
た図である。
【図5】本実施の形態における中間コードの管理データ
フォーマットを例示した図である。
フォーマットを例示した図である。
【図6】本実施の形態における印刷処理フローチャート
である。
である。
【図7】本実施の形態における印刷確認処理フローチャ
ートである。
ートである。
101 指示端末コンピュータ 102 データ通信ネットワーク 103 処理端末コンピュータ 104 プリンター 105 ディスプレイ 106 スプール領域 107 キーボード 111 印刷アプリケーション・プログラム 112 専用アプリケーション・ライブラリ 113 中間データ送信部 114 データ通信機構 120 データ通信機構 121 中間データ受信部 122 中間データ管理部 123 印刷確認表示部 124 印刷処理部 125 印刷処理機構 211 関数パラメータ設定部 212 関数呼び出し部 221 ライブラリ関数 222 パラメータ解析部 223 中間データ変換部
Claims (3)
- 【請求項1】 印刷に関するデータを入力するデータ入
力手段より入力されたデータを解析し、コマンド体系に
依存しない一元的な中間データに変換する中間データに
変換して、該中間データをデータ通信ネットワークに送
信し、受信した中間データをコマンド体系に依存した印
刷データに変換し、受信した中間データのプレビュー表
示を可能とすることを特徴とするプレビュー機能付きネ
ットワーク印刷システム。 - 【請求項2】 前記中間データは、複数の関数で構成さ
れている専用アプリケーション・ライブラリ内の所定の
関数のパラメータ解析を行って、アプリケーションプロ
グラムから渡されたデータを変換して得られることを特
徴とする請求項1記載のプレビュー機能付きネットワー
ク印刷システム。 - 【請求項3】 前記アプリケーションプログラムは、関
数のパラメータの設定を行った後、文字フォントの変
更、改行幅の設定等、印刷用途に合わせた関数を呼び出
すことを特徴とする請求項2記載のプレビュー機能付き
ネットワーク印刷システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190917A JPH1040038A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | プレビュー機能付きネットワーク印刷システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190917A JPH1040038A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | プレビュー機能付きネットワーク印刷システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040038A true JPH1040038A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16265860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8190917A Pending JPH1040038A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | プレビュー機能付きネットワーク印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040038A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001013262A1 (fr) * | 1999-08-16 | 2001-02-22 | Teleprosoft | Dispositif de transmission de donnees informatiques entre un poste de creation et un prestataire de services et procede pour son utilisation |
| KR100370202B1 (ko) * | 1999-08-20 | 2003-01-29 | 삼성전자 주식회사 | 프린터 및 그 인쇄데이터 처리방법 |
| US7307757B2 (en) | 1999-11-02 | 2007-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control method and apparatus |
| JP2008181529A (ja) * | 1999-02-25 | 2008-08-07 | Canon Inc | サーバ装置、情報処理装置、印刷管理方法および記憶媒体 |
| US7599086B2 (en) | 1999-11-02 | 2009-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control method and apparatus |
| US8009303B2 (en) | 1999-06-23 | 2011-08-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Double-sided print layout previewing |
| JP2015153087A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及びプログラム |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP8190917A patent/JPH1040038A/ja active Pending
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