JPH0516592Y2 - - Google Patents

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JPH0516592Y2
JPH0516592Y2 JP4683788U JP4683788U JPH0516592Y2 JP H0516592 Y2 JPH0516592 Y2 JP H0516592Y2 JP 4683788 U JP4683788 U JP 4683788U JP 4683788 U JP4683788 U JP 4683788U JP H0516592 Y2 JPH0516592 Y2 JP H0516592Y2
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kanji
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 開示技術は文字力の低下が叫ばれている今日、
正しい日本語を正しく書く能力として必要な漢字
点画を、基本的な字形と点画を覚えることによつ
て習得出来るようにした教材用のノートの記載欄
の構造の技術分野に属する。
〈要旨の概要〉 而して、この考案は小学3年生位までに学ぶ漢
字について、正しい点画で正しい漢字が書ける力
を身につけるため、練習用の紙葉を複数枚とじ込
み型にした漢字基本点画マスターノートであつ
て、最初のページには部首一覧記載欄が形成さ
れ、それに続く所定数の複数ページには漢字の基
本点の画記載欄とこれに対応する該漢字の基本点
画の練習用の漢字記入記載欄が設けられて、自然
に重要な漢字基本の点画がマスターされるノート
に関する考案であり、特に、最初のページには部
首の通称一覧の記載欄が設けられ、続いて所定数
複数のページには点画の基本の記載欄と、又、長
短、大小、はね方向やその接し方、間隔、交わ
り、中心等の文字構成の記載欄とが併設して形成
され、漢字のバランス等が分り易く習得出来るよ
うにされ、これに続く所定数ページの漢字点画の
基本記載欄に於いては左ページに漢字の基本点画
を1文字づつ方形枠内に記載して示し、該方形枠
の内側、外側、或は、両者に亘つて赤等ではね方
や長短、とめ方、交わり等の注意事項の教示ガイ
ドが赤で示されて教示記載欄を形成し、該左ペー
ジに対応する右側のページには充分な数の枡目状
の練習漢字用の記入記載欄が設けられ、これに続
く終部の所定数複数ページには上部にひらがな表
示の案内が、そして、その下側にはテスト漢字記
入用の方形枠が所定に配列された確認テスト記載
欄が形成され、最終ページには多数の練習用の漢
字記入記載欄が相隣つて配列されている漢字記入
記載欄が設けられている漢字基本点画マスターノ
ートに係る考案である。
〈従来の技術〉 周知の如く、近時の産業社会は勿論のこと、市
民社会も著しく高度に発達した情報化社会に入つ
ており、多くの情報がマスメデイアやO−A機器
等により大量、少量に広域に亘つて伝達されるよ
うになつてきている。
かかるおびただしい量の情報伝達処理は音声に
より聴覚を介して行われる場合も多いが、通常は
在来同様視覚による伝達処理態様がほとんどであ
り、我が国社会に於いてはアルフアベツトの横文
字、或は、対応するカタカナ表示による欧米語に
よる情報伝達も多いが、ひらがな、及び、漢字に
よる情報処理が表意文字特有の1文字が含む情報
量の多さからそのメリツトが生かされて当該ひら
がなと漢字の入り交じり文による表示を介しての
情報伝達が広く定着して、現今のところ急激に改
変される傾向はみられないものである。
したがつて、ひらがなは周知の如く、一種の表
音文字ではあるものの、漢字についてはその1文
字の有する情報量が多い表意文字として情報伝達
には極めて有利であり、且つ、機能的に重要であ
り、読み取る場合は勿論のこと、葉書やタイプ、
ワープロ等による表示をする際も漢字、就中、楷
書による正しい漢字を書く力を身につけることは
著るしく有用であり、特に、義務教育における小
学校低学年の1,2,3年生等で学ぶ基本的な漢
字の点画のマスターは極めて重要であると言つて
過言ではない。
而して、かかる重要な漢字基本点画のマスター
は古くは学校の教場等に於ける黒板上で教師の素
書筆順によつてはね、とめ、はらい、おれ、まが
り、そり等の表示を行い、児童はこれに従つて机
の上でノートや紙葉に見習つて記入練習する態様
が多く採られ、一種の集団教育であり、又、黒板
に対し模範的に素書する経験の少い教師のなかに
も当該基本漢字の正しい字形、点画で書字する力
が、必らずしも充分と言えない好ましくない場合
があることもまた現状である。
そのため、当然のことながら、児童側の習得効
果は満足するには充分でなく、これに対処する
に、所謂漢字練習ノートが様々な種類で研究開発
されて用いられ、教室は勿論のこと、家庭等に於
ける学習に際して所定のページに設けられている
教示ガイドに従い対応するページに設けられた方
形枠の漢字記入記載欄等に練習を反復しながら記
入して習得する態様がほとんどであつた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、該種練習用の漢字記入記載欄を
有するノート等では、重要な基本教示ガイドにお
いて、長短、大小、方向、接し方、間隔、交わ
り、中心等と共にとめ、はね、はらい、おれ、ま
がり、そり等の所謂点画の基本文字の組み立てと
字形等の文字構成についての習得を充分にする教
示ガイドが無く、通信教育による添削等でマニユ
アル的な修正を介して習得したり、例えば、左側
ページにて赤文字の教示ガイドを記入した基本漢
字が示されて該教示ガイドに従つて右側ページの
白紙部分に児童が漢字練習を行うようにしたもの
等もあるが、各漢字について練習が断片的な教示
ガイドによつて行われるためにシステム的な学習
が出来ず、特に、点画についての教示ガイドを体
系的に、しかも、具体的に示したものは見当たら
ない。
したがつて、文部省指導方針に確実に沿うよう
な文字力の習得が行われないという欠点があつ
た。
又、学年のレベルに従う漢字の難易度を教示ガ
イド、及び、記入の練習における配列を容易なも
のから困難なものへと配列して練習するようにし
たものもあるが、各漢字における長短、大小、方
向、接し方、間隔、交わり、中心等の文字構成
や、とめ、はね、はらい、おれ、まがり、そり等
の点画の基本についてそれぞれ充分な教示ガイド
がなされておらず、単に漢字の難易度に応じて頻
度的に反復練習するだけであり、したがつて、児
童、生徒は忍耐強く練習することが出来ず、極め
て習得効果が低いという難点があつた。
〈考案の目的〉 この考案の目的は上述従来技術に基づく情報化
社会に於ける文字力の重要さにもかかわらず、そ
の正確な習得がなされていない問題点を解決すべ
き技術的課題とし、小学校低学年等での基礎漢字
の比較的易しいものから困難なものまでその基本
となる点画、及び、文字構成についてシステム的
に教示ガイドするようにし、児童、生徒は無意識
のうちに確実な反復練習を経て基礎漢字を習得す
ることが出来るようにして教育産業における学習
技術利用分野に益する優れた漢字基本点画マスタ
ーノートを提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は前述課題を解決する
ために、小学校低学年等における漢字の基本点画
の習得学習に際し、所定数複数枚の紙葉がとじ込
みされた漢字基本点画マスターノートを用い、最
初のページを開くことにより、部首一覧記載欄を
見て漢字基本点画にとつて重要な部首を絶えず自
然に見ることによりこれを自然、且つ、無意識の
うちに習得し、これに続くページの所定数の漢字
の点画の基本記載欄についてはその左ページに平
易な基礎態様から困難な態様について順番に所定
数複数設置の方形枠内に該基礎を示し、該方形枠
の内外、或は、両者に亘つて赤表示の文字やひら
がなによつてとめ、はね、はらい、おれ、まが
り、そり等の点画についての教示ガイドと、長
短、大小、方向、接し方、間隔、交わり等の文字
構成についての教示ガイドを設け、各漢字につい
ての組み立てや形の変化状態等も明示し、それに
より児童、生徒の習得側は確実、且つ、正確に当
該基礎を知り、枡目状に配列された練習用の漢字
記入記載欄に左ページの各方形枠内に示された基
礎、及び、教示ガイドに従つて右ページの各対応
する枡目内に記入を反復して行うことにより、当
該漢字の文字形状は勿論、その書き方も自然に無
意識のうちにマスターすることが出来、足らない
場合には指導よろしきを得て、最終ページに設け
られた補充的な練習用の漢字記入記載欄の各方形
枠に更に当該漢字の記入を反復して行うことで各
漢字の習得が確実に行われるようにし、これらの
練習記入記載欄に対する漢字の記入が一応の終了
をみた時点で、終部の所定数複数ページに示され
たテスト漢字に上部でひらがな表示を付して、当
該ひらがなに示される漢字基本点画はその下部に
対応的に配列した方形枠内に記入して確認テスト
を行つて、その効果が充分な場合は上記終末ペー
ジに設けた補充練習用の方形枠に反復練習して確
実に漢字基本点画をマスターすることが出来るよ
うにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉 次に、この考案の1実施例を図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
図示実施例において、1はこの出願の考案の要
旨の中心を成す漢字基本点画マスターノートであ
り、所定数複数枚の右開きタイプの紙葉がとじ込
み型にされており、最初の1枚目、即ち、表紙に
は当該漢字基本点画マスターノート1の、例え
ば、「130の基本パターンによる漢字基本点画完全
マスターノート」等の題名が印されたり、著者や
編集名、或は、使用要領等が示されており、その
見開き第1ページ2には第2図に示す様に、「部
首通称一覧」の表示欄3が形成されて当該部首に
ついての、例えば、「音や訓、へん等の解説事項」
の記載欄4があり、部首の例示の記載欄5,5…
が横向きに所定段数縦配列にされて、部首の平易
なものから難しいものまで順に配列して示されて
いる。
而して、当該右ページの見開き第1ページ2に
対し、左ページの第2ページ2′には右上に「点
画の基本」の案内記載欄6が縦書き態様に示され
て、例えば、はね、はらい、おれ、まがり、そり
等の点画の基本の例示7が示されている点画の基
本の記載欄8が横向きに縦配列にされ、更に、文
字構成の要素としての筆順、長短、大小、方向、
接し方、間隔、交わり、中心等の名称が横向きに
配列されている文字構成の記載欄8′として説明
的に示されており、更に、その下側の点画の基本
の記載欄8″にはとめの方向やさんずいの形、或
は、しんにゆう等の点画の基本が正しく例示され
ており、最下段の点画の基本記載欄8には文字
の「組み立てや字形の変化」等の案内記載欄9が
縦方向に示されて組立てや字形の変化が明瞭に対
比された漢字の例示7″が記載されている。
而して、第3ページ以降の設定数複数の各開き
ページに於いては、第1図に示す様に、左ページ
14に於て所定数の方形枠13,13…が次述漢
字基本点画15の記載欄として所定の間隔に縦横
を介し行列状に配列されて教示記載欄14′を成
しており、各方形枠13に於いては第4図に示す
様に、上記左ページ14の右側から左側へ、上側
から下側にかけて比較的易しい点画のパターンか
ら難しいパターンへと配列した漢字基本点画15
が文部省指導方針に従う正しい字形、点画で記載
されており、又、当該漢字基本点画15の注意を
必要とする部分からは丸、及び、引き出し線等の
教示ガイド事項16,17,17′,17″として
赤で示されている。
そして、当該左ページ14に対応する右ページ
12のページには当該第1図に示す様に、枡目状
の原稿用紙タイプの練習用の漢字記載欄10,1
1が縦横に配列されており、左ページ14の記載
欄の各方形枠13内に示され例示されている漢字
基本点画15と、その教示ガイド16,17,1
7′,17″に従つて児童、生徒が当該漢字15を
縦横に反復して記入し練習して習得するようにさ
れている。
尚、右ページ12に於ける枡目状の記入記載欄
10,11が足らない場合に備えて、当該マスタ
ーノート1の最終ページには第1図右側に示した
と同じ枡目状の記入記載欄10,11が設けられ
て予備的に補充練習用に供することが出来るよう
にされている。
そして、第1図に示される左ページ14の例示
された漢字基本点画15に対応する右ページ12
の枡目状の練習用の漢字記入記載欄10,11が
所定ページ数続いた後に、第3図に示す様に、そ
の右ページ22には右側に「確認テスト記載欄」
18が設けられて、その下側に確認テストの教示
ガイド19が所定に記載されており、又、中央部
には仕上げ的に所定の漢字20,20′がはらい、
はね、おれ、まがり、そり等の点画の実体的な教
示ガイド21,21…を赤で例示されている。
そして、左ページ22′に於いては上下所定数
複数段の確認テスト記載欄25,25,25…が
設けられて各段の確認テスト記載欄25に於いて
は上側に所定の基礎漢字に対するひらがな表示2
3,23…が示され、その各下側にはテスト漢字
記入用の方形枠24,24…が設けられて、ひら
がな対応の漢字を学習者が学習することが出来る
ようにされている。
上述構成において、小学校低学年の児童、生徒
等の学習者が所定数の漢字のパターンの基本点画
をマスターするに際し、当該マスターノート1の
最初のページを開いて第2図に示す「点画通称一
覧」に併設された部首の例示の記載欄5,5…か
ら各点画を読み取り学習し、又、その左ページの
点画の基本、及び、文字構成、並びに、組み立て
と字形変化を学びとり確認して、これに続くペー
ジの第1図に示す左ページ14の各方形枠13に
示されている所定パターンの難易度に応じた縦横
配列の漢字基本点画15について、その内外に亘
つて赤で示されている教示ガイド16,17,1
7′,17″に従つてこれを見ながら右ページ12
の縦横の枡目状の記載欄10,11上に鉛筆やボ
ールペン等で記入し、反復練習する。
そして、当該右ページ12の記載欄10,11
が不足する場合には、終末ページの補充練習用の
漢字記入記載欄の枡目状の記入記載欄10,11
に補充的に記入して練習を続行していく。
このようにして各ページの基本の点画パターン
に従つて漢字基本点画の反復練習を行い、これが
終了すると、第3図に示す様に、確認テスト記載
欄25に従い仕上げ漢字20,20′についてそ
の赤表示による実体的な教示ガイドに従つて学習
し、左ページ22′のひらがな表示部分23に従
いその下側の方形枠24内に当該ひらがな表示の
漢字を記入していき、当否についてテスト確認を
行い、間違つた場合には終末ページの縦横の練習
用の漢字記入記載欄10,11に記入し反復して
練習していく。
尚、この出願の考案の実施態様は上述実施例に
限るものでないことは勿論であり、例えば、小学
校1,2年用等の低学年に対するマスターノート
においては、色刷りページを増やす等種々の態様
が採用可能である。
〈考案の効果〉 以上、この考案によれば、近時の情報化社会に
とつても極めて重要である漢字の基本点画のマス
ターにおいて、その点画のとめ、はね、はらい、
おれ、まがり、そり等の基本や、長短、大小、方
向、接し方、間隔、交わり、中心等の文字構成の
要素のみならず、漢字の組み立てと字形の変化等
を知らず知らずのうちに学童、生徒自らが自然に
学習することが出来、したがつて、テレビやワー
プロ、或は、読書等の際に読み取る漢字基本点画
の学習が確実に出来るのみならず、自ら書いた
り、ワープロ操作を行う場合においても、漢字表
示が確実に行えるという優れた効果が奏される。
そして、この考案の漢字基本点画マスターノー
トに於いては、第1ページの見開きに点画の「部
首の通称一覧」表示の記載欄が示されているため
に、学習の度ごとにまず第1ページを開いて重要
な点画を学習することが出来るという優れた効果
が奏される。
又、その左ページに於いてはとめ、はね、はら
い、おれ、まがり、そり等の点画の基礎が該点画
と共に学習出来、更に、文字構成の要素、長短、
大小、方向、接し方、間隔、交わり、中心等の文
字構成の要素も点画と共に学べ、漢字の組み立て
や字形の変化も覚えられるという効果があり、続
いての所定数複数ページの各左ページには基礎ご
とに所定サイズの方形枠内に当該漢字の基礎を示
し、その内外に亘つて教示ガイドの赤による文
字、赤引き出し線等で示すことにより、易しい漢
字から難しい漢字に亘つて順にその点画や基本構
成等が学べ、直ちにその右ページに左ページの例
示された基礎と教示ガイドに従つて枡目状の練習
用の漢字記入記載欄に記入して反復練習すること
が出来るために、ほどなく当該漢字についてその
字形や変化のみならず、点画の基本や文字構成に
ついても無意識のうちに自然に学習してマスター
することが出来るという優れた効果が奏される。
更に、終部ページに反復練習した漢字について
ひらがな表示に従いその下側の方形枠に漢字を記
載欄に記入して当否を確認することにより、学習
効果がより向上するという効果が奏される。
したがつて、この考案によつて所定数のパター
ンの点画の基礎漢字が、その読み書きにおいて完
全にマスターすることが出来るという優れた効果
が奏される。
しかも、1冊のマスターノートによりこれらの
学習が行えるという効果があり、長短等の文字構
成、及び、点画の基本について複数種のマスター
ノート等を購入することがなく、1冊のマスター
ノートでこれらの全てが満足される状態で学習出
来るという優れた効果が奏される。
又、この考案のマスターノートは基礎漢字につ
いて学習するものであるために、小学校低学年ば
かりでなく、高学年や大人にとつても折にふれて
反復練習することにより、常に極めて重要な基礎
漢字の学習維持を図れるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の1実施例の説明図であり、第
1図は漢字基本点画記載欄の斜視図、第2図は部
首通称一覧、及び、点画基本記載欄の斜視図、第
3図は確認テスト記載欄の斜視図、第4図は第1
図左ページの方形枠の拡大平面図である。 5……部首通称一覧記載欄、8,8″,8…
…点画の基本記載欄、8′……文字構成の記載欄、
14……左ページ、12……右ページ、13……
方形枠、14′……教示記載欄、16,17,1
7′,17″……教示ガイド、10,11……練習
用の漢字記入記載欄、23……ひらがな表示、2
4……テスト漢字記入用方形枠、25……確認テ
スト記載欄。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数紙葉とじ込み型であつて当初ページに部首
    通称一覧記載欄5が設けられ、該当初ページに続
    くページに点画の基本記載欄8,8″,8と文
    字構成の要素の記載欄8′とを併せて設け、これ
    に続く所定数のページについては左ページ14に
    各漢字ごとに方形枠13内に漢字を示し赤の教示
    ガイド16,17,17′,17′′を該方形枠内
    外に付した所定数の漢字についての教示記載欄1
    4′を設け、対応する右ページ12には枡目状の
    練習用の漢字記入記載欄10,11を設け、これ
    に続く終部の所定数複数ページにはひらがな表示
    23を上部に付したテスト漢字記入用の方形枠2
    4を配列した確認テスト記載欄25が形成されて
    いることを特徴とする漢字基本点画マスターノー
    ト1。
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JP4683788U JPH0516592Y2 (ja) 1988-04-08 1988-04-08

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