JPH051659A - 等加圧回転原動機 - Google Patents
等加圧回転原動機Info
- Publication number
- JPH051659A JPH051659A JP24712591A JP24712591A JPH051659A JP H051659 A JPH051659 A JP H051659A JP 24712591 A JP24712591 A JP 24712591A JP 24712591 A JP24712591 A JP 24712591A JP H051659 A JPH051659 A JP H051659A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential thrust
- rotor
- eccentric shaft
- motion
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、回転型流体シリンダーのローター
を等加圧して回転運動を発生させ、極めて省入力とし
た、流体機関の提供にある。 【構成】 ローターの回転軸を変位させることにより、
回転軸を支点とした差動推力を、等加圧により発生させ
る。発生した差動推力を回転運動に変換するために、偏
芯軸に歯車、ローラー等を付設し、固定歯車、固定ロー
ラー面等との接触抵抗を付加することにより。差動推力
の比を増加させると同時に、差動推力を回転運動に変化
させる如く構成されている点が特徴である。尚、本発明
の注目すべき特徴は、従来の油圧モーターと異なり、吐
出口を必要とせず、流体の圧力のみにおいて運動を発生
する点にあります。
を等加圧して回転運動を発生させ、極めて省入力とし
た、流体機関の提供にある。 【構成】 ローターの回転軸を変位させることにより、
回転軸を支点とした差動推力を、等加圧により発生させ
る。発生した差動推力を回転運動に変換するために、偏
芯軸に歯車、ローラー等を付設し、固定歯車、固定ロー
ラー面等との接触抵抗を付加することにより。差動推力
の比を増加させると同時に、差動推力を回転運動に変化
させる如く構成されている点が特徴である。尚、本発明
の注目すべき特徴は、従来の油圧モーターと異なり、吐
出口を必要とせず、流体の圧力のみにおいて運動を発生
する点にあります。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体機関に関するもの
である。本発明の目的は、省入力流体機関の提供にあ
る。
である。本発明の目的は、省入力流体機関の提供にあ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明は、現在において製品化されてい
ない未知の流体技術の分野に属するものである。
ない未知の流体技術の分野に属するものである。
【0003】等加圧されたローターに差動推力を生起さ
せ、更に推力を回転運動に変換させる点にある。
せ、更に推力を回転運動に変換させる点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】始めにローター軸を偏芯
させたこと。次に、偏芯軸を円周方向にL宇型に曲げて
延長することにより、逆推力に対して抵抗を付加した点
にある。更に、差動歯車に1方向クラッチの付設によ
り、逆回転を防止した点にある。
させたこと。次に、偏芯軸を円周方向にL宇型に曲げて
延長することにより、逆推力に対して抵抗を付加した点
にある。更に、差動歯車に1方向クラッチの付設によ
り、逆回転を防止した点にある。
【0005】
【実施例】図1、図2、の実施例により作用と、運動を
説明します。先ず図2、において、6、の加圧口より油
圧を圧入すると、ローター受圧面に対して11、12、
の矢印の方向に推力が加圧されます。
説明します。先ず図2、において、6、の加圧口より油
圧を圧入すると、ローター受圧面に対して11、12、
の矢印の方向に推力が加圧されます。
【0006】加圧されたローターは、2、の偏芯軸を支
点として、受圧面積の多い11、の部分が、12、より
も優勢となり、13、の反時計方向に回転します。回転
発生の理由は、図1、に示す如く、2、の偏芯軸に付設
した10、の歯車と、9、の固定歯車との噛合い点が補
助支点となり、1方向クラッチにより時計方向の回転が
拘束される故に、側板と偏芯軸とローターは、反時計方
向に動くことになります。
点として、受圧面積の多い11、の部分が、12、より
も優勢となり、13、の反時計方向に回転します。回転
発生の理由は、図1、に示す如く、2、の偏芯軸に付設
した10、の歯車と、9、の固定歯車との噛合い点が補
助支点となり、1方向クラッチにより時計方向の回転が
拘束される故に、側板と偏芯軸とローターは、反時計方
向に動くことになります。
【0007】2、の偏芯軸が回転をはじめれば、軸に付
設した10、の差動歯車を回転させ、接続する9、の固
定歯車に沿って、反時計方向に偏芯軸は移動しつつ、シ
リンダー中心線上のローター回転角を保持しつつ回転運
動を連続することになる。従って、シリンダー内部流体
は吐出せず、内部回流のみとなる故省力効率の極めて高
い流体機関の成立といえます。
設した10、の差動歯車を回転させ、接続する9、の固
定歯車に沿って、反時計方向に偏芯軸は移動しつつ、シ
リンダー中心線上のローター回転角を保持しつつ回転運
動を連続することになる。従って、シリンダー内部流体
は吐出せず、内部回流のみとなる故省力効率の極めて高
い流体機関の成立といえます。
【0008】以上が、実施例による作用と運動の説明で
すが、差動機構については、傘歯車の2段アイドル歯車
力式、差動ローラー方式、等による製造も可能です。
すが、差動機構については、傘歯車の2段アイドル歯車
力式、差動ローラー方式、等による製造も可能です。
【0009】尚、1方向クラッチを側板、出力軸等に付
設すれば差動機構に替えてクランクかカム等による出力
方式も可能です。1方向クラッチを正逆2組を設置し液
圧等により切り替え、正逆転させる方式も可能です。
設すれば差動機構に替えてクランクかカム等による出力
方式も可能です。1方向クラッチを正逆2組を設置し液
圧等により切り替え、正逆転させる方式も可能です。
【0010】
【発明の効果】本発明の流体機関は、流体の圧力を主入
力とする故に、省エネルギー効率は測り知れないものが
あり、あらゆる回転原動機に替わる可能性をゆうする重
要な発明です。
力とする故に、省エネルギー効率は測り知れないものが
あり、あらゆる回転原動機に替わる可能性をゆうする重
要な発明です。
【図1】 実施例の縦断面図です。
【図2】 実施例のA−Aの横断面図です。
1 出力軸 2 偏芯軸 3 ローター 4 パッキン 5 ベアリングボール 6 正転加圧回路 7 回転バルブ 8 シリンダー外筒 9 固定歯車 10 差動歯車 11 正推力の方向 12 逆推力の方向 13 回転方向 14 マイナス受圧面 15 有効受圧面 16 シリンダー側板 17 セットねじ 18 支点 19 1方向クラッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 流体回転型シリンダーの、ローター軸
を偏芯させ、偏芯軸の回転角と、シリンダー側板の回転
角を同期回転させる機構とし。偏芯軸に歯車、ローラー
等を付設し、固定歯車面、固定ローラー面等との接触抵
抗を増加させるか1方向クラッチ等を付設した構造とす
る。シリンダー側板か、回転軸等を通過して、ローター
受圧面を等加圧することにより、偏芯軸を支点とする差
動推力を発生させる。発生した差動推力を、回転運動に
変化させ、変換運動を連続させて成る、等加圧回転原動
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24712591A JPH051659A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 等加圧回転原動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24712591A JPH051659A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 等加圧回転原動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051659A true JPH051659A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=17158805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24712591A Pending JPH051659A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 等加圧回転原動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051659A (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP24712591A patent/JPH051659A/ja active Pending
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