JPH051673B2 - - Google Patents

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JPH051673B2
JPH051673B2 JP59072797A JP7279784A JPH051673B2 JP H051673 B2 JPH051673 B2 JP H051673B2 JP 59072797 A JP59072797 A JP 59072797A JP 7279784 A JP7279784 A JP 7279784A JP H051673 B2 JPH051673 B2 JP H051673B2
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JP
Japan
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signal
recording
synchronization
reference signal
video signal
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Expired - Lifetime
Application number
JP59072797A
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English (en)
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JPS60217772A (ja
Inventor
Atsushi Yoshioka
Takashi Furuhata
Hitoaki Owashi
Katsuo Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59072797A priority Critical patent/JPS60217772A/ja
Publication of JPS60217772A publication Critical patent/JPS60217772A/ja
Publication of JPH051673B2 publication Critical patent/JPH051673B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は正極同期信号を有する映像信号を記録
再生する回転ヘツドヘリカルスキヤン形の磁気録
画再生装置(VTR)に関するものである。
〔発明の背景〕
NTSC信号をはじめとする現行の複合映像信号
をVTRに記録する方法としては、たとえば日本
放送協会編のVTR技術(日本放送出版協会、昭
和57年10日)などの著書に詳述されるように、映
像信号を直接にFM変調信号となして記録するの
が一般的である。現行の複合映像信号は第1図a
に示すように、映像とは逆極性のいわゆる負極同
期を有しており、決まつたスレツシヨルドレベル
と比較するようなせば、VTRの再生信号のよう
なスキユーなど時間軸変動をもつ信号であつて
も、容易に同期分離を行なうことができた。
現在、NTSCなどの現行のテレビジヨン方式に
比較して格段の高精細度をもつ高品位テレビジヨ
ン方式が提案されており、その広帯域信号を伝送
する方法として、テレビジヨン学会技術報告
TEBS95−2(1984年3月)に詳述されるMUSE
方式が採用される予定である。この方式において
は第1図bに示すような台形波状の正極同期形式
を用いており、垂直ブランキング期間内の基準信
号の位相をもとに水平同期期間の台形波の中心
(50%レベル)を検知して、同期分離を行なう。
ところがこの形式の信号を直接VTRで記録再
生した場合、VTRで発生するヘツド切換え点で
のスキユーによつて再生信号からの同期分離が不
可能になることがある。特に広帯域信号を記録す
るために一フイールドの信号を複数のトラツクに
記録するという、いわゆるセグメント記録形式の
VTRの場合これは重大であり、VTRの後段の時
間軸補正回路、もしくは受像機が全く動作できな
いという問題点があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した問題点を解決し、
MUSE方式などで代表される正極同期形式の信
号においても、そのVTRの再生信号からの同期
分離が可能となるような、信号の記録方法を提供
しようとすることにある。
〔発明の概要〕
上記目的のために本発明において、磁気テープ
上の各記録トラツクのヘツド入側オーバラツプ区
間(たとえば2ヘツドヘリカルスキヤン形VTR
の場合、回転シリンダに磁気テープを最低180°巻
付ける必要があるが、動作余裕を確保するなどの
ため、実際は10°以上余分に巻付ける。この区間
をオーバラツプ区間という。)に水平同期分離の
ための基準信号を挿入して記録するようなし、再
生時ヘツド切換点以降、次の垂直同期信号が来る
までの間、同期分離が不可能になる問題を解決し
ようというものである。
なお本発明は、一フイールドの映像信号を一本
のトラツクに記録するという、従来多用されてい
るノンセグメント記録VTRでも効果があるが、
複数トラツクに記録するセグメント記録VTRに
おいて特に有効な効果を期待できるものである。
〔発明の実施例〕
次に本発明の実施例を図面を用いながら説明す
る。ここでは一例として一フイールドの映像信号
を四本のトラツクに記録するという4セグメント
記録の2ヘツドヘリカルスキヤン形VTRを例に
とつて示す。
第2図は本発明を用いた場合に磁気テープ上に
残る記録パターンを、概念的に示したものであ
る。1は磁気テープ、2は一フイールド期間の記
録トラツク(計4本)である。また2のうち破線
で囲んだ区間2aは回転シリンダ上の180°巻付分
に相当する映像信号(正極同期信号を含む)の記
録部分であり、2bはヘツド入側の、2cはヘツ
ド出側のそれぞれオーバラツプ区間を示す。図中
の矢印はヘツドおよびテープの走行方向を示す。
3は入力映像信号に含まれる垂直同期信号(水平
同期分離のための基準信号を含む)の記録部分で
あり、4は本発明による各記録トラツク毎ヘツド
入側オーバラツプ区間に挿入した水平同期分離の
ための基準信号の記録部分である。
仮りに本発明を用いなかつたとき(すなわち4
の基準信号を記録しなかつた場合)、再生時垂直
同期信号を記録パターン3を有するトラツクにお
いてはこれよりヘツド切換点(一つのヘツドが2
aと2cの境目にあり、残り一つのヘツドが次の
トラツクの2bと2aの境目にある瞬間)に至る
までの間の信号から同期分離を行なうことは可能
であるが、その後、次の垂直同期信号を再生する
までの間(4トラツク後)は、同期分離が不可能
となる。これはテープの伸縮などにより、ヘツド
切換点においてスキユー(再生水平同期信号の位
相の不連続)を発生するためである。
本発明においては、各トラツクのヘツド入側オ
ーバラツプ区間に、水平同期分離のための基準信
号を挿入し、記録しているため、このような不都
合がおこることはない。なお垂直同期信号を有す
るトラツクにおいても、この基準信号を記録すべ
きであることは勿論である。
またここでは2ヘツドヘリカルスキヤンによる
4セグメント記録の場合を示したが、そうでない
場合、たとえばノンセグメント記録の場合にも適
用できる。一般に垂直ブランキング内に、水平同
期分離のための基準信号が有した正極同期形の映
像信号を記録再生するVTRに適用できまた本発
明の範疇にあるものである。
次に第3図のブロツク図を用いて、本発明の実
施例をより具体的に説明する。5は映像信号の入
力端子、6は垂直同期分離回路、7,8は基準信
号附加回路、9a,9bはプリエンフアシス回
路、10a,10bはFM変調回路、11a,1
1bは記録増幅器、12a,12bは記録ヘツ
ド、13は磁気テープ、14a,14bは再生ヘ
ツド、15a,15bは再生増幅器、16a,1
6bはFM復調回路、17a,17bはデイエン
フアシス回路、18a,18bは時間軸補正回
路、19はスイツチ回路、20はスイツチ回路1
9の制御信号の入力端子、21は映像信号の出力
端子である。
入力端子5より入力された映像信号は垂直同期
分離回路6へ加わる。ここで垂直同期に位相ロツ
クしたパルスを得、基準信号附加回路7,8へ加
わる。また同図には図示していないが、このパル
スを基準に、回転シリンダの回転位相を制御し、
12a,12bのいずれかのヘツドが第2図の3
で示した位置に(2aの範囲内で、かつ2aと2
bの境目の近傍に)垂直同期信号を記録するよう
になす。基準信号附加回路7においてはヘツド1
2aが、8においてはヘツド12bが第2図の4
で示した位置に(入側オーバラツプ区間に)基準
信号を記録するよう信号を附加する。勿論この信
号は再生時の水平同期分離の基準となるので、同
一トラツクに記録される水平同期信号に対し、位
相ロツクしたものでなければならない。基準信号
を附加された二系統の映像信号は各々、プリエン
フアシス回路9a,9bでその高域成分が強調さ
れ、FM変調回路10a,10bで記録FM信号
となり、記録増幅器11a,11b、記録ヘツド
12a,12bを介して磁気テープ13へ記録さ
れる。
再生時、再生ヘツド14a,14b(さきの記
録ヘツド12a,12bと同じでも良い。)の再
生信号は各々再生増幅器15a,15b、FM復
調回路16a,16bを介して復調され、デイエ
ンフアシス回路17a,17bで高域抑圧、S/
N改善されて、時間軸補世回路18a,18bへ
入力される。ここで再生信号のスキユー、ジツタ
等を取り除くのであるが、それを検知するための
水平同期信号は記録時に附加した基準信号をもと
にスキユーに関係なく分離できるので、所期の動
作を行なうことができる。18a,18bで時間
軸補正された信号は各々スイツチ回路19へ加わ
る。このスイツチは、入力端子20からの制御信
号により、回転シリンダの回転位相に応じて切換
わる。このため出力端子21には連続した再生映
像信号が現れるが、これは上記のように時間軸補
正されており、また記録時に附加した基準信号を
除去したものであるから、さきの入力端子5での
記録映像信号と一致しており、受像機へ直接接続
することができる。
なおさきの第1図bの信号において、映像の輝
度信号と色度信号とが時間軸多重され、色度信号
の零レベル基準を垂直ブランキング期間に多重す
ることがある。この場合も零レベル基準を同様の
方法で各記録トラツクの入側オーバラツプ区間に
記録することが有効である。
最後に記録時に附加した基準信号をもとに再生
時水平同期信号を分離する方法の一例を、第4
図、第5図を用いて述べる。第4図の信号波形図
に示すように、基準信号22は映像信号とは逆極
性の負極パルスとする。このパルス22は、同図
で示した映像信号の正(または負でも良い)の傾
斜を有する2H(水平期間)毎の正極同期信号に対
し位相ロツクするようにして挿入する。
第5図は再生時の同期分離回路のブロツク図で
ある。入力端子23からは再生映像信号(第4図
の信号を記録再生した信号)が入力される。24
はさきの基準信号の分離回路である。基準信号は
負極パルスであるから、一定の直流電位のスレツ
シヨルドレベルと比較すれば、容易に分離でき
る。ここで分離されたパルスは、電圧制御発振器
(VCO)25へ加わる。VCO25はまず前記の
分離パルスと位相ロツクした2H毎のパルスを発
生し、ゲート回路26を開閉する。
VCO25がパルスを発生したとき、ゲート回
路26で再生映像信号の正(または負)の傾斜を
有する正極同期信号期間中のレベルが検出され
る。次いでレベル比較器27で50%レベルとの差
を検知し、その出力でVCO25の出力パルス位
相を制御して、前記検出レベルが50%となるよう
にする。このように成せば、装置のスキユー、ジ
ツタ等に影響されることなく、再生水平同期信号
の位相を検知し、分離出力を出力端子28に得る
ことができるので、たとえば時間軸補正回路など
を期待どおりに動作させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、正極同期
を有し、かつその水平同期信号分離のための基準
信号が垂直ブランキングに多重された映像信号を
記録再生するためのVTRにおいて、再生時のス
キユー等によつて再生映像信号から同期信号を分
離することが不可能となることはなく、時間軸補
正回路、受像機において所期の動作を期待するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は映像信号の波形図、第2図は本発明に
よるVTRの磁気テープ上の記録パターン図、第
3図は本発明の実施例を示すブロツク図、第4図
は本発明による映像信号の波形図、第5図は本発
明による同期分離回路のブロツク図である。 7,8……基準信号附加回路、18……時間軸
補正回路、22……基準パルス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同期信号が映像信号と同一極性で、しかもそ
    の最大振幅を越えない正極同期である複合映像信
    号を記録再生する回転ヘツドヘリカルスキヤン形
    の磁気録画再生装置において、記録媒体上の各記
    録トラツクのオーバラツプ区間に、正極同期信号
    と位相ロツクした基準信号を記録する手段と、再
    生時各トラツクの再生信号から該基準信号の位相
    をもとに、同期信号を分離する手段とを有したこ
    とを特徴とする磁気録画再生装置。
JP59072797A 1984-04-13 1984-04-13 磁気録画再生装置 Granted JPS60217772A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59072797A JPS60217772A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 磁気録画再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59072797A JPS60217772A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 磁気録画再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS60217772A JPS60217772A (ja) 1985-10-31
JPH051673B2 true JPH051673B2 (ja) 1993-01-08

Family

ID=13499737

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59072797A Granted JPS60217772A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 磁気録画再生装置

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JP (1) JPS60217772A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6843896B2 (en) 2000-06-30 2005-01-18 Honeywell International Inc. Apparatus for processing metals

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6843896B2 (en) 2000-06-30 2005-01-18 Honeywell International Inc. Apparatus for processing metals

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JPS60217772A (ja) 1985-10-31

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