JPH05167558A - スライディング相関器 - Google Patents
スライディング相関器Info
- Publication number
- JPH05167558A JPH05167558A JP3327294A JP32729491A JPH05167558A JP H05167558 A JPH05167558 A JP H05167558A JP 3327294 A JP3327294 A JP 3327294A JP 32729491 A JP32729491 A JP 32729491A JP H05167558 A JPH05167558 A JP H05167558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise sequence
- count number
- pseudo noise
- output
- threshold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
外れた場合、高速に同期再補捉することができるスライ
ディング相関器の提供を目的とする。 【構成】 同期再補捉中一致カウント数または不一致カ
ウント数が初期スレッショルドあるいは更新スレッショ
ルドを越えたとき、直ちに次の初期位相の相関をとるス
ライディング相関器において、同期が外れたときの擬似
雑音系列発生器から出力される擬似雑音系列の初期位相
を中心として、その前後の初期位相の近い方から順次相
関をとっていく構成を有する。
Description
の受信機におけるスライディング相関器に関する。
同期(再)補捉にスライディング相関器が多く用いられ
るようになってきた。
ィング相関器について説明する。ここでは、2値化され
た受信信号1は127個の初期位相を持つ1周期127
チップ長の擬似雑音系列により拡散されているものとす
る。
機のスライディング相関器のブロック図であり、1は2
値化された受信信号、2は乗算部、3は第1カウンタ、
4は減算部、5は第2カウンタ、6は比較選択部、7は
比較部、8はスレッショルド記憶部、9は制御部、10
は同期保持部、11は1周期検出部、12は127チッ
プスライディング信号検出部、13は擬似雑音系列発生
器である。
相関器について、以下その各構成要素の関係と動作を説
明する。また、以下の動作の説明の参考として、図6に
擬似雑音系列長127チップ時、図9に擬似雑音系列長
7チップ時のタイミングチャートを示した。
が外れたことを知らせる同期外れ信号を出力し、制御部
9は擬似雑音系列発生器13に1チップスライディング
信号を出力する。この1チップスライディング信号によ
って、擬似雑音系列発生器13から出力される擬似雑音
系列の初期位相は同期保持状態の初期位相から1チップ
だけシフトした初期位相になる。
信号1が入力され、乗算部2で2値化された受信信号1
の1チップと擬似雑音系列発生器13から出力された擬
似雑音系列の1チップが一致したとき一致信号が出力さ
れる。第1カウンタ3と第2カウンタ5のカウント数を
常時出力するように設定しておき、第1カウンタ3で一
致信号の数をカウント(一致カウント数)し、第2カウ
ンタ5でその時点での擬似雑音系列発生器から出力され
た擬似雑音系列のチップ数をカウント(チップ数のカウ
ント数)する。減算部4で{不一致カウント数}={チ
ップ数のカウント数}−{一致カウント数}を出力す
る。比較選択部6で一致カウント数と不一致カウント数
を比較し、小さい方のカウント数(小値カウント数)を
選択し出力する。
される擬似雑音系列と同じ擬似雑音系列で拡散されてい
る2値化された受信信号1の任意の擬似雑音系列1周期
の情報が“1”の場合、同期(再)補捉確立の際、擬似
雑音系列発生器13から出力される擬似雑音系列の位相
と2値化された受信信号1の擬似雑音系列の位相は同位
相となり、第1カウンタ3の出力(一致カウント数)は
127近辺になり、減算部4の出力(不一致カウント
数)は0近辺になる。また、擬似雑音系列発生器13か
ら出力される擬似雑音系列と同じ擬似雑音系列で拡散さ
れている2値化された受信信号1の任意の擬似雑音系列
1周期の情報が“0”の場合、同期(再)補捉確立の
際、擬似雑音系列発生器13から出力される擬似雑音系
列の位相と2値化された受信信号1の擬似雑音系列の位
相はちょうど反転した位相となり、第1カウンタ3の出
力(一致カウント数)は0近辺になり、減算部4の出力
(不一致カウント数)は127近辺になりる。
して初期スレッショルド(しきい値)が設定されてお
り、制御部9から出力されるスレッショルド更新信号に
よって、スレッショルド記憶部8の値は比較選択部6の
出力に更新可能である。ここでは説明のため初期スレッ
ショルドを30にしておく。ここで図3〜図5を参照し
て具体的に一致カウント数または不一致カウント数と第
2カウンタの関係を説明する。斜線部は1チップスライ
ディング信号発生領域である。まず図3のように、今、
第2カウンタのカウント数が89、一致カウント数が2
9、不一致カウント数が60とする。この場合、一致カ
ウント数、不一致カウント数のどちらも初期スレッショ
ルド以上でないので、そのままカウントを継続する。次
の状態で一致信号が出力されずに図4のように第2カウ
ンタのカウント数が90、一致カウント数が29、不一
致カウント数61になったとすると、まだ一致カウント
数、不一致カウント数のどちらも初期スレッショルド以
上でないので、そのままカウントを継続する。さらに次
の状態で一致信号が出力され図5のように第2カウンタ
のカウント数が91、一致カウント数が30、不一致カ
ウント数が61になったとすると、一致カウント数は初
期スレッショルドとなり、これ以上一致カウント数をカ
ウントしても初期スレッショルドより小さくなりえな
い。したがって、この時点でカウントを止め、次の初期
位相の擬似雑音系列で比較してよいことになる。
の初期スレッショルド30と、比較選択部6の出力を比
較する。このとき、{初期スレッショルド30}≦{比
較選択部6の出力(小値カウント数)}ならば、この情
報によって、制御部9からスレッショルド更新信号は出
力されず、スレッショルド記憶部8の値は更新記録され
ない。同時に制御部9から1チップスライディング信号
を出力し、擬似雑音系列発生器13は擬似雑音系列の初
期位相を1チップだけシフトし、制御部9からクリア信
号が出力され1周期検出部11はクリアされる。制御部
9に1周期検出部11から1周期検出信号を入力したと
き、{初期スレッショルド30}>{比較選択部6の出
力(小値カウント数)}ならば、この情報によって、制
御部9からスレッショルド更新信号が出力され、スレッ
ショルド記憶部8の値は比較選択部6の出力に記録更新
(更新スレッショルドm)される。記録更新後も、初期
スレッショルド30のときと同様に更新スレッショルド
mで動作する。この動作を127チップスライディング
信号検出部12から127チップスライディング完了信
号が出力されるまで繰り返す。したがって、擬似雑音系
列発生器13から出力される擬似雑音系列の初期位相
は、1チップスライディング信号が出力される度に12
7チップスライディング完了信号が出力されるまで図6
のように1チップだけシフトされる(図6は簡単のため
擬似雑音系列長を7チップとした)。
2は制御部9からの1チップスライディング信号を12
7回入力すると、127チップスライディング完了信号
を出力する。制御部9はこの127チップスライディン
グ完了信号を入力し、スレッショルド更新信号を出力し
ていなければ、上記動作を繰り返し、スレッショルド更
新信号を出力しておれば、最大検出タイミング信号を同
期保持部10に出力することによって、同期(再)補捉
が確立する。
を入力し、最後にスレッショルド記憶部8に記録更新し
たときの擬似雑音系列の初期位相のタイミングによって
同期(再)補捉確立後さらに緻密に同期を合わせ、かつ
同期がはずれないように同期を保持する。
た従来のスライディング相関器では、同期再補捉の際
も、1チップずつ擬似雑音系列の初期位相をスライディ
ングしていたため、同期再補捉に要する時間は同期補捉
とほぼ同等という問題点を有していた。
保持状態に入り、特に周波数偏差やジッタ等の微小変化
によって同期が外れた場合、高速に同期再補捉ができる
スライディング相関器を提供することを目的としてい
る。
するために、同期が外れたときの擬似雑音系列の初期位
相を中心として、その前後の初期位相の近い方から順次
シフト(図8参照、ただし図では説明を簡単にするため
擬似雑音系列長を7チップとしてある。)させるスライ
ディング信号を出力するスライディング制御部を備えた
構成を有する。
保持状態に入ってから、微小な周波数偏差やジッタ等で
同期が外れた場合、高速に同期再補捉するように作用す
る。
照しかながら説明する。
あり、1は2値化された受信信号、2は乗算部、3は第
1カウンタ、4は減算部、5は第2カウンタ、6は比較
選択部、7は比較部、8はスレッショド記憶部、9は制
御部、10は同期保持部、11は1周期検出部、12は
127チップスライディング信号検出部、13は擬似雑
音系列発生器、14はスライディング制御部である。
7個の初期位相を持つ1周期127チップ長の擬似雑音
系列によって拡散されているものとする。
相関器について、以下その各構成要素の関係と動作を説
明する。基本的に、スライディング制御部14による擬
似雑音系列発生器13から出力される擬似雑音系列の初
期位相の操作以外は従来例と同じ動作である。また、以
下の動作の説明の参考として、図10に擬似雑音系列長
7チップ時のタイミングチャートを示した。
が外れたことを知らせる同期外れ信号を出力し、制御部
9はスライディング制御部14に1チップスライディン
グ信号を出力し、スライディング制御部14は同期が外
れたときの擬似雑音系列の初期位相を中心として、その
前後の初期位相の近い方から順次シフトさせるスライデ
ィング信号を擬似雑音系列発生器13に出力する。
信号1が入力され、乗算部2で2値化された受信信号1
の1チップと擬似雑音系列発生器13から出力された擬
似雑音系列の1チップが一致したとき一致信号が出力さ
れる。第1カウンタ3と第2カウンタ5のカウント数を
常時出力するように設定しておき、第1カウンタ3で一
致信号の数をカウント(一致カウント数)し、第2カウ
ンタ5でその時点での擬似雑音系列発生器から出力され
た擬似雑音系列のチップ数をカウント(チップ数のカウ
ント数)する。減算部4で{不一致カウント数}={チ
ップ数のカウント数}−{一致カウント数}を出力す
る。比較選択部6で一致カウント数と不一致カウント数
を比較し、小さい方のカウント数(小値カウント数)を
選択し出力する。
れる擬似雑音系列と同じ擬似雑音系列で拡散されている
2値化された受信信号1の任意の擬似雑音系列1周期の
情報が“1”の場合、同期(再)補捉確立の際、擬似雑
音系列発生器13から出力される擬似雑音系列の位相と
2値化された受信信号1の擬似雑音系列の位相は同位相
となり、第1カウンタ3の出力(一致カウント数)は1
27近辺になり、減算部4の出力(不一致カウント数)
は0近辺になる。また、擬似雑音系列発生器13から出
力される擬似雑音系列と同じ擬似雑音系列で拡散されて
いる2値化された受信信号1の任意の擬似雑音系列1周
期の情報が“0”の場合、同期(再)補捉確立の際、擬
似雑音系列発生器13から出力される擬似雑音系列の位
相と2値化された受信信号1の擬似雑音系列の位相はち
ょうど反転した位相となり、第1カウンタ3の出力(一
致カウント数)は0近辺になり、減算部4の出力(不一
致カウント数)は127近辺になる。
して初期スレッショルド(しきい値)が設定されてお
り、制御部9から出力されるスレッショルド更新信号に
よって、スレッショルド記憶部8の値は比較選択部6の
出力に更新可能である。ここでは説明のため初期スレッ
ショルドを30にしておく。ここで図3〜図5によって
具体的に一致カウント数または不一致カウント数と第2
カウンタの関係を説明する。斜線部は1チップスライデ
ィング信号発生領域である。まず図3のように、今、第
2カウンタのカウント数が89、一致カウント数が2
9、不一致カウント数が60とする。この場合、一致カ
ウント数、不一致カウント数のどちらも初期スレッショ
ルド以上でないので、そのままカウントを継続する。次
の状態で一致信号が出力されずに図4のように第2カウ
ンタのカウント数が90、一致カウント数が29、不一
致カウント数61になったとすると、まだ一致カウント
数、不一致カウント数のどちらも初期スレッショルド以
上でないので、そのままカウントを継続する。さらに次
の状態で一致信号が出力され図5のように第2カウンタ
のカウント数が91、一致カウント数が30、不一致カ
ウント数が61になったとすると、一致カウント数は初
期スレッショルドとなり、これ以上一致カウント数をカ
ウントしても初期スレッショルドより小さくなりえな
い。したがって、この時点でカウントを止め、次の初期
位相の擬似雑音系列で比較してよいことになる。
の初期スレッショルド30と、比較選択部6の出力を比
較する。このとき、{初期スレッショルド30}≦{比
較選択部6の出力(小値カウント数)}ならば、この情
報によって、制御部9からスレッショルド更新信号は出
力されず、スレッショルド記憶部8の値は更新記録され
ない。同時に制御部9から1チップスライディング信号
がスライディング制御部14に出力され、またクリア信
号が出力され1周期検出部11はクリアされる。制御部
9に1周期検出部11から1周期検出信号を入力したと
き、{初期スレッショルド30}>{比較選択部6の出
力(小値カウント数)}ならば、この情報によって、制
御部9からスレッショルド更新信号が出力され、スレッ
ショルド記憶部8の値は比較選択部6の出力に記録更新
(更新スレッショルドm)される。記録更新後も、初期
スレッショルド30のときと同様に動作する。この動作
を127チップスライディング信号検出部12から12
7チップスライディング完了信号が出力されるまで繰り
返す。
1チップスライディング信号を入力すると、スライディ
ング制御部14から出力されるスライディング信号によ
って擬似雑音系列発生器13から出力される擬似雑音系
列の初期位相は図8のようになる。図8では、簡単のた
めに擬似雑音系列長は7チップとした。まず最初に、同
期保持状態で周波数偏差やジッタ等の微小変化で同期が
外れたときの擬似雑音系列発生器13から出力される初
期位相はの状態とする。このとき、同期保持部10か
ら同期外れ信号を出力し、スライディング制御部14か
ら出力されるスライディング信号によって擬似雑音系列
発生器13から出力される擬似雑音系列の初期位相は
になる。次のスライディング信号によって擬似雑音系列
発生器13から出力される擬似雑音系列の初期位相は
になり、以降〜との初期位相を中心として、その
前後に初期位相をシフトさせる。同期保持状態で周波数
偏差やジッタ等の微小変化で同期が外れたときは、同期
が外れた初期位相の近傍の初期位相で同期再補捉確立す
る確率が高くなるため、このように擬似雑音系列の初期
位相をシフトさせることによって、同期再補捉確率時間
が短縮できる。
2は制御部9からの1チップスライディング信号を12
7回入力すると、127チップスライディング完了信号
を出力する。制御部9はこの127チップスライディン
グ完了信号を入力し、スレッショルド更新信号を出力し
ていなければ、上記動作を繰り返し、スレッショルド更
新信号を出力しておれば、最大検出タイミング信号を同
期保持部10に出力することにより、同期(再)補捉が
確立する。
を入力し、最後にスレッショルド記憶部に記録更新した
ときの擬似雑音系列の初期位相のタイミングによって、
同期(再)補捉確立後さらに緻密に同期を合わせ、かつ
同期がはずれないように同期を保持する。
グ相関器によれば、同期が外れたときの擬似雑音系列発
生器から出力される擬似雑音系列の初期位相を中心とし
て、その前後の初期位相の近い方から順次相関をとるよ
うにスライディング制御部を配してあるので、高速な同
期再補捉が可能となる。
によると、従来の装置にスライディング制御部14を加
えることによって、同期保持状態で周波数偏差やジッタ
等の微小変化で同期が外れたときの、同期再補捉時間を
短縮することができるスライディング相関器を提供する
ことができる。
器の構成を示すブロック図
ック図
グ相関器のスレッショルドの推移を説明したグラフ
グ相関器のスレッショルドの推移を説明したグラフ
グ相関器のスレッショルドの推移を説明したグラフ
生器から出力される擬似雑音系列(7チップ長)の初期
位相の推移の説明図
似雑音系列発生器から出力される擬似雑音系列(7チッ
プ長)の初期位相の推移の説明図
(7チップ長)
関器の動作の説明図(7チップ長)
Claims (2)
- 【請求項1】 同期保持状態で同期が外れたことを検出
する手段と、n個の初期位相を持つ1周期nチップ長の
擬似雑音系列によって拡散されている2値化された受信
信号の1チップと擬似雑音系列発生器から出力された擬
似雑音系列の1チップが一致したか否かを判断する手段
と、一致したチップ数をカウントする手段と、前記擬似
雑音系列発生器から出力された擬似雑音系列のチップの
カウント数と前記一致カウント数から不一致カウント数
を出力する手段と、一致カウント数と不一致カウント数
を比較し小さい方の小値カウント数を出力し、かつ設定
されたスレッショルド値と前記小値カウント数を比較す
る比較手段と、あらかじめ初期スレッショルドが設定さ
れており、スレッショルド更新信号の入力によって前記
比較手段の出力である更新スレッショルドに更新記録可
能であるスレッショルド記憶手段と、擬似雑音系列の1
周期を検出したときスレッショルド更新信号を出力し、
かつ擬似雑音系列の1周期を検出したときまたは前記小
値カウント数が初期スレッショルドまたは更新スレッシ
ョルドより大きいとき位相制御信号を出力し、かつn回
位相制御信号を検出したときおよび擬似雑音系列の1周
期を検出したとき最大検出タイミング信号を出力する手
段と、前記位相制御信号を入力し同期が外れたときの擬
似雑音系列の初期位相を中心として、その前後の初期位
相の近い方から順次相関をとる擬似雑音系列発生器を備
えたフライディング相関器。 - 【請求項2】 一致したチップ数をカウントする手段
を、不一致のチップ数でカウントする手段に置き換え、
かつ擬似雑音系列発生器から出力された擬似雑音系列の
チップのカウント数および一致カウント数によって不一
致カウント数を出力する手段を、前記擬似雑音系列発生
器から出力された擬似雑音系列のチップのカウント数お
よび不一致カウント数によって一致カウント数を出力す
る手段に置き換えた請求項1記載のスライディング相関
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327294A JPH05167558A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | スライディング相関器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327294A JPH05167558A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | スライディング相関器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167558A true JPH05167558A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18197524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3327294A Pending JPH05167558A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | スライディング相関器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08102697A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Tateyama Kagaku Kogyo Kk | スペクトラム拡散通信装置 |
| WO1998026512A3 (en) * | 1996-12-12 | 1998-07-30 | Nokia Telecommunications Oy | Synchronization method and receiver comprising multiplication means, transform and comparison means |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP3327294A patent/JPH05167558A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08102697A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Tateyama Kagaku Kogyo Kk | スペクトラム拡散通信装置 |
| WO1998026512A3 (en) * | 1996-12-12 | 1998-07-30 | Nokia Telecommunications Oy | Synchronization method and receiver comprising multiplication means, transform and comparison means |
| US6690756B1 (en) | 1996-12-12 | 2004-02-10 | Nokia Corporation | Synchronization method and receiver comprising multiplication means, transform and comparison means |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2780697B2 (ja) | 相関復調における同期捕捉方法及び装置 | |
| US6141374A (en) | Method and apparatus for generating multiple matched-filter PN vectors in a CDMA demodulator | |
| US5768306A (en) | Sliding correlator used in CDMA systems to establish initial synchronization | |
| KR0143825B1 (ko) | 슬라이딩 상관기 | |
| JP4350271B2 (ja) | Cdma通信システムの受信器における拡散コード同期取得方法及びその装置 | |
| JP3872220B2 (ja) | 拡散帯域通信システムの受信装置 | |
| KR100250072B1 (ko) | 디지탈 통신 수신기의 타이밍 복구회로 및 타이밍 복구방법 | |
| US6130906A (en) | Parallel code matched filter | |
| JP2949578B2 (ja) | コード分割多重接続の受信システムの初期同期方法 | |
| JP2003188769A (ja) | 同期捕捉方法および装置 | |
| JPS604341A (ja) | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 | |
| JP2003032144A (ja) | スペクトル拡散信号捕捉装置および方法 | |
| JPH05219011A (ja) | スライディング相関器 | |
| JP2859604B2 (ja) | スライディング相関器 | |
| JPH05175936A (ja) | スライディング相関器 | |
| JP3593021B2 (ja) | 同期捕捉システム | |
| JP3302007B2 (ja) | 拡散符号の同期捕捉方法および装置 | |
| JP2003309492A (ja) | Cdma通信システムにおける初期コード同期獲得装置及びその方法 | |
| JP2004088276A (ja) | 信号検出装置および信号検出方法 | |
| JPH066323A (ja) | 同期再生装置 | |
| JP3381635B2 (ja) | スペクトラム拡散通信用同期信号伝送方法 | |
| JPS6412140B2 (ja) | ||
| JPH07123024A (ja) | スペクトラム拡散通信における自動周波数制御の初期引込み方法と受信装置 | |
| JP2764152B2 (ja) | スライディング相関検出器 | |
| JP2001044890A (ja) | 同期確立装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110703 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |