JPS604341A - スペクトラム拡散通信方式における受信回路 - Google Patents
スペクトラム拡散通信方式における受信回路Info
- Publication number
- JPS604341A JPS604341A JP58112541A JP11254183A JPS604341A JP S604341 A JPS604341 A JP S604341A JP 58112541 A JP58112541 A JP 58112541A JP 11254183 A JP11254183 A JP 11254183A JP S604341 A JPS604341 A JP S604341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- latch
- difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J13/00—Code division multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
本発明はテジタル通信方式、特にスペクトラム拡散通信
方式における受信回路に関する。
方式における受信回路に関する。
〈従来技術とその問題点〉
スペクトラム拡散通信における送信信号としてのスペク
トラム拡散信号S (t)は、データ信号をd(t)(
値(d+1あるいは一]の2値時系列信号)。
トラム拡散信号S (t)は、データ信号をd(t)(
値(d+1あるいは一]の2値時系列信号)。
PN、(擬似ランダム雑音)符号をp(t)(値は+1
あるいは−Tの2値打号)、搬送波をcoθωctとす
ると次式(1)で表わされる。
あるいは−Tの2値打号)、搬送波をcoθωctとす
ると次式(1)で表わされる。
5(t) =d(t) P(t)Cosωct ・・・
(1)ただし ωc = 2πfc fCは搬送波周波数 受信側ではこのスペクトラム拡散信号S (t)を受倍
信号S (t)として受けて、この受信信号S (t)
よりテータ信月d (t)を復調する必要がある。この
ため従来のスペクトラム通信の受信回路は第1図に示す
ように、受信信号S (t)から搬送波coeωctを
再生し、この再生搬送波cosωctと受信信号S (
t)とをミキサ1で混合1−て拡散信号a (t)・p
(t)を得、この信号a (t) 、 p (t)と
送信側と同種のPNN符号(1)との相関を相関回路2
で取り、この相関回路2の出力信号SAをデータ゛刈定
回路3に入れることによりデータ信号a (t)を復調
する方法が提案されていた。この復調の原理は、相関回
路2の出力信号SAが第2図のごとく、データ信号d
(t)の+1゜−1に応じて正負にするどいピークを持
つため、これを適度々しきい値+M 、−M (スレッ
シュホールドレベル)で判定してデータを復調するもの
である。ところで、相関回路2の出力信号sAはある周
期ごとにデータ信号a (t)のピークを持つが、雑音
の影響で、テ〜り信号a (t)以外の場所でピークを
持つ可能性がある。したがって、第1図に示す従来例の
受信回路では、そのようカ場所で出カドレベル+M、−
Mを越えてし捷つと、データ信号a (t)で々いもの
をデータ信号として誤って判定するおそれがある。この
ようなおそれをなくするにはスレッシュホールドレベル
を常に最適な値に維持させておかなければならないとい
う制約かある。これを改善するためには、出力信号SA
のピークの中心で該出力信号sAの正負の判定を行うと
よいが、相関回路2の転送りロック周期と、送信側PN
符号の周期との微妙な差によりそのピークは微少々時間
変動(ジッタ)を伴ない、このため正確にそのピークの
中心でサンプルするのは困難であった。
(1)ただし ωc = 2πfc fCは搬送波周波数 受信側ではこのスペクトラム拡散信号S (t)を受倍
信号S (t)として受けて、この受信信号S (t)
よりテータ信月d (t)を復調する必要がある。この
ため従来のスペクトラム通信の受信回路は第1図に示す
ように、受信信号S (t)から搬送波coeωctを
再生し、この再生搬送波cosωctと受信信号S (
t)とをミキサ1で混合1−て拡散信号a (t)・p
(t)を得、この信号a (t) 、 p (t)と
送信側と同種のPNN符号(1)との相関を相関回路2
で取り、この相関回路2の出力信号SAをデータ゛刈定
回路3に入れることによりデータ信号a (t)を復調
する方法が提案されていた。この復調の原理は、相関回
路2の出力信号SAが第2図のごとく、データ信号d
(t)の+1゜−1に応じて正負にするどいピークを持
つため、これを適度々しきい値+M 、−M (スレッ
シュホールドレベル)で判定してデータを復調するもの
である。ところで、相関回路2の出力信号sAはある周
期ごとにデータ信号a (t)のピークを持つが、雑音
の影響で、テ〜り信号a (t)以外の場所でピークを
持つ可能性がある。したがって、第1図に示す従来例の
受信回路では、そのようカ場所で出カドレベル+M、−
Mを越えてし捷つと、データ信号a (t)で々いもの
をデータ信号として誤って判定するおそれがある。この
ようなおそれをなくするにはスレッシュホールドレベル
を常に最適な値に維持させておかなければならないとい
う制約かある。これを改善するためには、出力信号SA
のピークの中心で該出力信号sAの正負の判定を行うと
よいが、相関回路2の転送りロック周期と、送信側PN
符号の周期との微妙な差によりそのピークは微少々時間
変動(ジッタ)を伴ない、このため正確にそのピークの
中心でサンプルするのは困難であった。
〈発明の目的〉
本発明は、相関回路の出力信号のピークの中心位置での
サンプルを確実にかつ容易に行えるようにし、これによ
りデータ信号を正確に復調して、受信回路の信頼性を高
くすることを目的とする。
サンプルを確実にかつ容易に行えるようにし、これによ
りデータ信号を正確に復調して、受信回路の信頼性を高
くすることを目的とする。
〈発明の構成と効果〉
本発明は、このような目的を達成するため、相関回路の
転送りロックと、受信したスペクトラム拡散信号のクロ
ック速度とに差が生じた場合に、差分回路によりその差
を検出し、この検出に応答してVCOの発振周波数を制
御して、この発振周波数の出力である前記転送りロック
を、スペクトラム拡散信号のクロックに追従させるよう
にしている。したがって、本i明によれば、相関回路の
出力信号のピークの中心の1直を確実にサンプルするこ
とかでき、雑音によりデータ信号以外のところで出力信
号にピークが生じてもこのピークを無視することができ
ることになり、この結果相関回路の出力信号のピークの
正負を判定するためのスレッシュホールドレベルの値を
特に最適な状態に維持させなくてもデータ信号を正確に
復調し、信頼性が高い受信回路を提供できる。
転送りロックと、受信したスペクトラム拡散信号のクロ
ック速度とに差が生じた場合に、差分回路によりその差
を検出し、この検出に応答してVCOの発振周波数を制
御して、この発振周波数の出力である前記転送りロック
を、スペクトラム拡散信号のクロックに追従させるよう
にしている。したがって、本i明によれば、相関回路の
出力信号のピークの中心の1直を確実にサンプルするこ
とかでき、雑音によりデータ信号以外のところで出力信
号にピークが生じてもこのピークを無視することができ
ることになり、この結果相関回路の出力信号のピークの
正負を判定するためのスレッシュホールドレベルの値を
特に最適な状態に維持させなくてもデータ信号を正確に
復調し、信頼性が高い受信回路を提供できる。
〈実施例の説明〉
第3図は本発明の一実施例に係るスペクトラム拡散通信
方式における受信回路の回路図であり、第4図は第3図
に示す受信回路の各部の信号のタイムチャートである。
方式における受信回路の回路図であり、第4図は第3図
に示す受信回路の各部の信号のタイムチャートである。
第3図において、符号11は、相関回路である。この相
関回路11には、受信信号5(t)〔= d(t) P
(t) CosωC℃〕から図示しない回路手段で搬送
波cosωctが取り除かれてベースバンド信号となっ
たd(℃)P(t)の信号か入力される。この相関回路
11は、後述する信号SBを転送りロックとするアナロ
グノットレジスタ11aとPN符号レジスタ11bと、
両レジスタ11a、llbの1ビツト毎の複数のミキサ
11c、1lc−と、合成器11aとを含む。相関゛回
路11の出力部には第4図(2L) K示すような出力
信号SAが現われる。アナログノットレジスタ11aK
はタップ付きのディレーライン、CCD(Charge
Coupled Device )、B B D (
Buc−4<et Brigate Device )
が用いられる。12はアナログ比較回路であり、このア
ナログ比較回路12の逆相(1111人力部−K Uス
レッシュホールドレベルMに対応する電圧が与えられ、
その正相側入力端子十には相関回路11の出力信号SA
が与えられる。13はノット回路、14はフリップフロ
ップ群である。フリップフロップ群141−1’、第1
.第2.第3フリップフロップ14a、141)、14
Cよりなる。15はアンド回路、16はリングカウンタ
、17はラッチ回路群である。ラッチ回路群17は第1
.第2.第3ラツチ回路17a、17b、17Cより々
る。18はデジタル比較回路群であり、このデジタル比
較回路群18は第1.第2.第3デジタル比較回路18
五、113b、18Cよりなる。19はサンプル・ホー
ルド回路群であり、このサンプル・ホールド回路群19
は第1.第2゜第3サンプルホールド回路19a、19
b、19Cよりなる。20は差分回路であり、この差分
回路20は、引算回路20aおよび掛算回路20bを有
する。21はローパスフィルタ、22UVCO(電圧制
御型発振器)である。
関回路11には、受信信号5(t)〔= d(t) P
(t) CosωC℃〕から図示しない回路手段で搬送
波cosωctが取り除かれてベースバンド信号となっ
たd(℃)P(t)の信号か入力される。この相関回路
11は、後述する信号SBを転送りロックとするアナロ
グノットレジスタ11aとPN符号レジスタ11bと、
両レジスタ11a、llbの1ビツト毎の複数のミキサ
11c、1lc−と、合成器11aとを含む。相関゛回
路11の出力部には第4図(2L) K示すような出力
信号SAが現われる。アナログノットレジスタ11aK
はタップ付きのディレーライン、CCD(Charge
Coupled Device )、B B D (
Buc−4<et Brigate Device )
が用いられる。12はアナログ比較回路であり、このア
ナログ比較回路12の逆相(1111人力部−K Uス
レッシュホールドレベルMに対応する電圧が与えられ、
その正相側入力端子十には相関回路11の出力信号SA
が与えられる。13はノット回路、14はフリップフロ
ップ群である。フリップフロップ群141−1’、第1
.第2.第3フリップフロップ14a、141)、14
Cよりなる。15はアンド回路、16はリングカウンタ
、17はラッチ回路群である。ラッチ回路群17は第1
.第2.第3ラツチ回路17a、17b、17Cより々
る。18はデジタル比較回路群であり、このデジタル比
較回路群18は第1.第2.第3デジタル比較回路18
五、113b、18Cよりなる。19はサンプル・ホー
ルド回路群であり、このサンプル・ホールド回路群19
は第1.第2゜第3サンプルホールド回路19a、19
b、19Cよりなる。20は差分回路であり、この差分
回路20は、引算回路20aおよび掛算回路20bを有
する。21はローパスフィルタ、22UVCO(電圧制
御型発振器)である。
次に、第4図のタイムチャートを参照しながら、動作を
説明し、併せて上記各回路の機能を説明する。先ず、送
信側は、送信動作の開始時に、必ず[]」才たは「O」
のデータで始捷るものとし、ここでは最初のビットは「
1」であるものと仮定している。
説明し、併せて上記各回路の機能を説明する。先ず、送
信側は、送信動作の開始時に、必ず[]」才たは「O」
のデータで始捷るものとし、ここでは最初のビットは「
1」であるものと仮定している。
第3図の受信回路において、フリップフロップ群14の
リセット端子に第4図(C)に示すスタート信号Scを
与えて、各フリップフロップ14a〜14Cをリセット
端子ておく。上記仮定により、送信開始時、データは「
1」であるので、相関回路11の出力信号sAは、第4
図(a) K示すように正側に鋭いピークを有している
。アナログ比較回路12でこの出力信号SAのレベルを
、スレッシュホールドレベルMと比較し、このレベ、ル
Mをこえる出力信号SAにより、第4図(d)に示すよ
うにこの比較回路12からピーク検出信号SrIが出力
される。このピーク検出信号St Dは、ノット回路1
3を介して第1フリツプフログブ14aのセント端子S
に与えられる。これにより、第1フリツプフログブ14
aはセットされ、この七ソト出力により第2.第37リ
ツプフロソプ14b、14Cがいずれもセットされる。
リセット端子に第4図(C)に示すスタート信号Scを
与えて、各フリップフロップ14a〜14Cをリセット
端子ておく。上記仮定により、送信開始時、データは「
1」であるので、相関回路11の出力信号sAは、第4
図(a) K示すように正側に鋭いピークを有している
。アナログ比較回路12でこの出力信号SAのレベルを
、スレッシュホールドレベルMと比較し、このレベ、ル
Mをこえる出力信号SAにより、第4図(d)に示すよ
うにこの比較回路12からピーク検出信号SrIが出力
される。このピーク検出信号St Dは、ノット回路1
3を介して第1フリツプフログブ14aのセント端子S
に与えられる。これにより、第1フリツプフログブ14
aはセットされ、この七ソト出力により第2.第37リ
ツプフロソプ14b、14Cがいずれもセットされる。
こうして、第3フリツプフロツプ14Cの出力端子可か
らは、第4図(θ)に示すような信号SEが出力されて
アンド回路15の一方の入力部に与えられる。このとき
、アント回路15の他方の入力部およびリングカウンタ
16にばvco22の発振出力信号SR与えられている
。この発振の出力信号S、Bは第4図(1))に示され
る。そして、このリングカウンタ16は、この出力信−
号SBによりカウントアツプされており、そのカウント
周期はPN符号の周期に一致している。また、このリン
グカウンタ16のカウント値に、第]〜第3ランチ回路
17a〜17Cに、アンド回路15を介してラッチされ
ている。そして、出力信号SEは第4図(b) (e)
に示すようにカウントタイミング■で「1」から「0」
になっている。
らは、第4図(θ)に示すような信号SEが出力されて
アンド回路15の一方の入力部に与えられる。このとき
、アント回路15の他方の入力部およびリングカウンタ
16にばvco22の発振出力信号SR与えられている
。この発振の出力信号S、Bは第4図(1))に示され
る。そして、このリングカウンタ16は、この出力信−
号SBによりカウントアツプされており、そのカウント
周期はPN符号の周期に一致している。また、このリン
グカウンタ16のカウント値に、第]〜第3ランチ回路
17a〜17Cに、アンド回路15を介してラッチされ
ている。そして、出力信号SEは第4図(b) (e)
に示すようにカウントタイミング■で「1」から「0」
になっている。
このとき、第1ラッチ回路17aにはとのカウントタイ
ミング■におけるリングカウンタ16のカウノト内容か
ランチされ、第2.第3ラッチ回路171)、17Cに
はそれぞれカウントタイミング■、■のカウント、内容
がランチされる。ここで、カウントタイミング■は第4
図(a)(b)に示すように、中上、の同期タイミング
であり、カウントタイミング■■はそれぞれ中心のタイ
ミング■に対して1クロック前後のカウントタイミング
となる。
ミング■におけるリングカウンタ16のカウノト内容か
ランチされ、第2.第3ラッチ回路171)、17Cに
はそれぞれカウントタイミング■、■のカウント、内容
がランチされる。ここで、カウントタイミング■は第4
図(a)(b)に示すように、中上、の同期タイミング
であり、カウントタイミング■■はそれぞれ中心のタイ
ミング■に対して1クロック前後のカウントタイミング
となる。
送信側のP N符号と受信側の転送りロックSBとが完
全に同期していたならば、中心のカウントタイミング■
で相関回路11の出力信号SAを、第1サンプル ホー
ルド回路19aによりサンプルし、正負を判定すればデ
ータ信号を復調することができる。しかし、上記同期が
ずれている場合、例えば第4図のように転送りロックs
Bが送信側のP N符号速度より速くなっていた場合は
、カウントタイミング■■■は相関回路11の出力信号
SAのピークよりも時間的に前の方にずれてくる。
全に同期していたならば、中心のカウントタイミング■
で相関回路11の出力信号SAを、第1サンプル ホー
ルド回路19aによりサンプルし、正負を判定すればデ
ータ信号を復調することができる。しかし、上記同期が
ずれている場合、例えば第4図のように転送りロックs
Bが送信側のP N符号速度より速くなっていた場合は
、カウントタイミング■■■は相関回路11の出力信号
SAのピークよりも時間的に前の方にずれてくる。
このとき、リングカウンタ16の出力と、第]−〜第3
ランチ回路17a〜17Cでランチされてい石・各カウ
ントタイミングに対応するカウント値とが、それぞれ第
1〜第3比較回路18a〜18Cで比較される。第1比
較回路18aの第1比較信号S Hは、第4図(k)に
、第2比較回路18’bの第2比較信号S Fは第4図
(功に、第3比較回路18Cの第3比較信号SGは第4
図(j)にそれぞれ示す。
ランチ回路17a〜17Cでランチされてい石・各カウ
ントタイミングに対応するカウント値とが、それぞれ第
1〜第3比較回路18a〜18Cで比較される。第1比
較回路18aの第1比較信号S Hは、第4図(k)に
、第2比較回路18’bの第2比較信号S Fは第4図
(功に、第3比較回路18Cの第3比較信号SGは第4
図(j)にそれぞれ示す。
第1比較信号SHはカウントタイミング■に対応し、第
2比較信号SFはカウントタイミング■に対応し、第3
比較信号SCはカウントタイミング■に対応する。第2
比較信号SFは第1サンプル・ホールド回路19aのサ
ンプル信号として与えられ、これにより相関回路11の
出力信号SAがサンプルされてデータ信号a (t)が
復調される。第コ、第3比較信号Sr−+、Scはそれ
ぞれ、第2゜第3サンプル・ホールド回路19b、19
Cにサンプル信号として力えられて、前記出力信号SA
をサンプルする。ここで、各比較信号SH,SF。
2比較信号SFはカウントタイミング■に対応し、第3
比較信号SCはカウントタイミング■に対応する。第2
比較信号SFは第1サンプル・ホールド回路19aのサ
ンプル信号として与えられ、これにより相関回路11の
出力信号SAがサンプルされてデータ信号a (t)が
復調される。第コ、第3比較信号Sr−+、Scはそれ
ぞれ、第2゜第3サンプル・ホールド回路19b、19
Cにサンプル信号として力えられて、前記出力信号SA
をサンプルする。ここで、各比較信号SH,SF。
SGはリングカウンタ16の出力が各ラッチ回路17a
〜17Cの出力と一致したときに「l」になる信号であ
り、クロック信号SBの1クロツクおきのインターバル
をもっている。
〜17Cの出力と一致したときに「l」になる信号であ
り、クロック信号SBの1クロツクおきのインターバル
をもっている。
第2. 第3サンプル・ホールド回路191)、19C
の出力信号Sb、Saは、差分回路20の引算器20a
で引き算される。この引き算の出力信号Scを、掛算器
201)により第4図(m)に示す第1サンプル・ホー
ルド回路19aの出力信号SJと掛算する。掛算器20
1)の出力信号81は、第4図(1)に示すように、ク
ロック信号sBが、送信側のPN符号よりも速いので負
になる。この出力信号5Itdローパスフイルタ21を
介してvCO22に入力される。この場合、出力信号S
lが負であるので、クロック信号SBは遅くなる。逆に
、クロック信号SBが、送信側のPN符号よりも遅いと
きはクロック信号SBは速くなる。このようにしてこの
実施例の受信回路は受信側のクロックを常に送信側のP
N符号の周波数に同調するように動作し、したがって第
2比較信号SFを必ず相関回路11の出力信号SAのピ
ーク中心にもっていくことができ、正確なデータ信号の
復調を行うことができる。なお、掛算器20bはデータ
が負の場合に対処さするためのものである。
の出力信号Sb、Saは、差分回路20の引算器20a
で引き算される。この引き算の出力信号Scを、掛算器
201)により第4図(m)に示す第1サンプル・ホー
ルド回路19aの出力信号SJと掛算する。掛算器20
1)の出力信号81は、第4図(1)に示すように、ク
ロック信号sBが、送信側のPN符号よりも速いので負
になる。この出力信号5Itdローパスフイルタ21を
介してvCO22に入力される。この場合、出力信号S
lが負であるので、クロック信号SBは遅くなる。逆に
、クロック信号SBが、送信側のPN符号よりも遅いと
きはクロック信号SBは速くなる。このようにしてこの
実施例の受信回路は受信側のクロックを常に送信側のP
N符号の周波数に同調するように動作し、したがって第
2比較信号SFを必ず相関回路11の出力信号SAのピ
ーク中心にもっていくことができ、正確なデータ信号の
復調を行うことができる。なお、掛算器20bはデータ
が負の場合に対処さするためのものである。
第1図はスペクトラム拡散通信方式における従来例の回
路図、第2図は第1図に示す相関回路の出力信号と、復
調されたデータ信号とのタイムチャート、第3図は本発
明の一実施例の回路図、第4図は第3図に示す回路の各
部の信号のタイムチャートである。 11 相関回路、12・比較回路、14・・フリップフ
ロップ群、15 ・アント回路、16・・リングカウン
タ、17・・ランチ回路群、18・比較回路群、19・
サンプル・ホールド回路群、20・・差分回路、21・
・ローパスフィルタ、22・・VCO8 出 願 人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士岡田和秀
路図、第2図は第1図に示す相関回路の出力信号と、復
調されたデータ信号とのタイムチャート、第3図は本発
明の一実施例の回路図、第4図は第3図に示す回路の各
部の信号のタイムチャートである。 11 相関回路、12・比較回路、14・・フリップフ
ロップ群、15 ・アント回路、16・・リングカウン
タ、17・・ランチ回路群、18・比較回路群、19・
サンプル・ホールド回路群、20・・差分回路、21・
・ローパスフィルタ、22・・VCO8 出 願 人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士岡田和秀
Claims (1)
- (1)受信されたスペクトラム拡散信号とPN符号との
相関をとる相関回路と、相関回路の転送りロックをカウ
ントヂるリングカウンタと、同期タイミングをラッチす
る第2ラッチ回路と、同期タイミングの前後のタイミン
グをラッチする第1.第3ラッチ回路と、リングカウン
タの出力と第1.第2.第3ラッチ回路の出力とをそれ
ぞれ比較する第1.第2.第3比較回路と、第1.第3
比較回路の出力で相関回路の出力をそれぞれサンプUし
する第2.第3サンプル回路と、第2.第3サンプル回
路の出力の差をとる差分回路と、差分回路の出力に応答
して発振周波数を変化させ、その発振周波数出力を前記
転送りロックとして相関回路に与えるVCOとを含み、
転送りロックと、スペクトラム拡散信号のクロック速度
とに差が生じた場合に、差分回路によりその差を検出す
るとともに、その検出に応答してVCOの発振周波数を
制御して転送りロックを前記スペクトラム拡散信号のク
ロックに追従させるスペクトラム拡散通信方式における
受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112541A JPS604341A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112541A JPS604341A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604341A true JPS604341A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14589223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112541A Pending JPS604341A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604341A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210326A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | 積水化学工業株式会社 | 勾配屋根を有するユニツト建物 |
| JPH01126035A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Clarion Co Ltd | スペクトラム拡散受信機 |
| JPH03187451A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-15 | Sekisui Chem Co Ltd | 屋根ユニット |
| JPH04128456A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根ユニットの形成方法 |
| JPH0486811U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 |
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1983
- 1983-06-22 JP JP58112541A patent/JPS604341A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210326A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | 積水化学工業株式会社 | 勾配屋根を有するユニツト建物 |
| JPH01126035A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Clarion Co Ltd | スペクトラム拡散受信機 |
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