JPH05167675A - 網管理装置のコマンドログ同期方式 - Google Patents
網管理装置のコマンドログ同期方式Info
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- JPH05167675A JPH05167675A JP35191291A JP35191291A JPH05167675A JP H05167675 A JPH05167675 A JP H05167675A JP 35191291 A JP35191291 A JP 35191291A JP 35191291 A JP35191291 A JP 35191291A JP H05167675 A JPH05167675 A JP H05167675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- network management
- management device
- station
- response signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の網管理装置で運用管理される通信ネッ
トワークにおいて、コマンド制御装置がコマンド応答信
号を複数の網管理装置に配布することによって、各網管
理装置間のコマンドログの同期合わせを一度に行なう。 【構成】 保守運用ノードを有する局A〜Cと、各局へ
の保守運用コマンドの入出力インタフェースを持つ網管
理装置4,5をそれぞれ複数台有する通信ネットワーク
において、保守運用ノード局A〜Cからのコマンド応答
信号を受信して、登録された網管理装置に対して前記コ
マンド応答信号を配布するコマンド制御装置6を設け
る。上記コマンド制御装置6は、各局A〜Cのコマンド
応答信号を受信して、必要な網管理装置へコマンド応答
信号を分配するので、従来のように網管理装置間でコマ
ンド情報の同期を合わせるなどの処理がいらなくなる。
特に網管理装置の台数が多くなった場合には、その効果
が大きい。
トワークにおいて、コマンド制御装置がコマンド応答信
号を複数の網管理装置に配布することによって、各網管
理装置間のコマンドログの同期合わせを一度に行なう。 【構成】 保守運用ノードを有する局A〜Cと、各局へ
の保守運用コマンドの入出力インタフェースを持つ網管
理装置4,5をそれぞれ複数台有する通信ネットワーク
において、保守運用ノード局A〜Cからのコマンド応答
信号を受信して、登録された網管理装置に対して前記コ
マンド応答信号を配布するコマンド制御装置6を設け
る。上記コマンド制御装置6は、各局A〜Cのコマンド
応答信号を受信して、必要な網管理装置へコマンド応答
信号を分配するので、従来のように網管理装置間でコマ
ンド情報の同期を合わせるなどの処理がいらなくなる。
特に網管理装置の台数が多くなった場合には、その効果
が大きい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は網管理装置のコマンドロ
グの同期方式に関し、特に、網管理装置によるコマンド
ログの同期に対する処理負担を軽減させた網管理装置の
コマンドログの同期方式に関する。
グの同期方式に関し、特に、網管理装置によるコマンド
ログの同期に対する処理負担を軽減させた網管理装置の
コマンドログの同期方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の網管理装置のコマンドログ同期方
式は、網管理装置が送出したコマンドに対する応答信号
が、発信元の網管理装置にしか返送されない構成である
ため、各網管理装置は自分の出したコマンドに対するコ
マンドログ(記録)情報だけした持つことができなかっ
た。このため、網管理装置のコマンドログ情報の同期合
わせが必要な場合には、網管理装置がコマンド応答信号
受信時に、他の網管理装置に対してコマンドログ情報を
配布(送信)するなどの必要があった。
式は、網管理装置が送出したコマンドに対する応答信号
が、発信元の網管理装置にしか返送されない構成である
ため、各網管理装置は自分の出したコマンドに対するコ
マンドログ(記録)情報だけした持つことができなかっ
た。このため、網管理装置のコマンドログ情報の同期合
わせが必要な場合には、網管理装置がコマンド応答信号
受信時に、他の網管理装置に対してコマンドログ情報を
配布(送信)するなどの必要があった。
【0003】図3に、従来のコマンドログ同期方式の一
例を示すシステム構成図を示す。図3において、局A,
B,CはそれぞれO&Mノード1,2,3を有し、各局
内の保守運用管理を行なっている。網管理装置4,5
は、各局へのコマンドの入出力インタフェースや障害メ
ッセージの出力を行なう網管理装置であり、それぞれコ
マンドログ情報を蓄積する蓄積部41,51と、ディス
プレイやプリンタ等の出力手段を有している。また、網
管理装置4はネットワーク内アドレス“400”を持
ち、網管理装置5はネットワーク内アドレス“500”
を有している。O&Mノード1は、網管理装置からのコ
マンド信号を受信し、コマンドの実行処理と応答信号の
作成を行なうコマンド実行部10と、コマンド発信元の
網管理装置のアドレスを保持し、その網管理装置とのパ
ス設定を行なう呼制御部11を有している。また、同様
にO&Mノード2,3はそれぞれコマンド実行部20,
30および呼制御部21,31を有している。
例を示すシステム構成図を示す。図3において、局A,
B,CはそれぞれO&Mノード1,2,3を有し、各局
内の保守運用管理を行なっている。網管理装置4,5
は、各局へのコマンドの入出力インタフェースや障害メ
ッセージの出力を行なう網管理装置であり、それぞれコ
マンドログ情報を蓄積する蓄積部41,51と、ディス
プレイやプリンタ等の出力手段を有している。また、網
管理装置4はネットワーク内アドレス“400”を持
ち、網管理装置5はネットワーク内アドレス“500”
を有している。O&Mノード1は、網管理装置からのコ
マンド信号を受信し、コマンドの実行処理と応答信号の
作成を行なうコマンド実行部10と、コマンド発信元の
網管理装置のアドレスを保持し、その網管理装置とのパ
ス設定を行なう呼制御部11を有している。また、同様
にO&Mノード2,3はそれぞれコマンド実行部20,
30および呼制御部21,31を有している。
【0004】次に、従来例の動作について示す。網管理
装置4から局Aに対するコマンド信号の入力時には、O
&Mノード1のコマンド実行部10は、コマンドの実行
処理を行なうとともにコマンド応答信号を作成し、呼制
御部11を使ってコマンド発信元の網管理装置4(アド
レス“400”)とのパスAを設定して、コマンド応答
信号を網管理装置4へ送出する。網管理装置4では受信
したコマンド応答信号をコマンドログ情報として蓄積部
41に蓄積する。さらに、網管理装置間のコマンドログ
の同期が必要であれば、網管理装置4は網管理装置5と
のパスDを設定して、網管理装置5にコマンドログ情報
を送信する。網管理装置5では、該コマンドログ情報を
受信し、蓄積部51に蓄積する。
装置4から局Aに対するコマンド信号の入力時には、O
&Mノード1のコマンド実行部10は、コマンドの実行
処理を行なうとともにコマンド応答信号を作成し、呼制
御部11を使ってコマンド発信元の網管理装置4(アド
レス“400”)とのパスAを設定して、コマンド応答
信号を網管理装置4へ送出する。網管理装置4では受信
したコマンド応答信号をコマンドログ情報として蓄積部
41に蓄積する。さらに、網管理装置間のコマンドログ
の同期が必要であれば、網管理装置4は網管理装置5と
のパスDを設定して、網管理装置5にコマンドログ情報
を送信する。網管理装置5では、該コマンドログ情報を
受信し、蓄積部51に蓄積する。
【0005】同様に、網管理装置5から局Cに対するコ
マンド信号を入力時には、O&Mノード3のコマンド実
行部30は、コマンドの実行処理を行なうとともに、コ
マンド応答信号を作成し、呼制御部31を使ってコマン
ド発信元の網管理装置5(アドレス“500”)とのパ
スCを設定して、コマンド応答信号を網管理装置5へ送
出する。網管理装置5では受信したコマンド応答信号を
コマンドログ情報として蓄積部51に蓄積する。さら
に、網管理装置5は、網管理装置4とのパスDを設定し
て、網管理装置4にコマンドログ情報を送信する。網管
理装置4では、該コマンドログ情報を受信し、蓄積部4
1に蓄積する。
マンド信号を入力時には、O&Mノード3のコマンド実
行部30は、コマンドの実行処理を行なうとともに、コ
マンド応答信号を作成し、呼制御部31を使ってコマン
ド発信元の網管理装置5(アドレス“500”)とのパ
スCを設定して、コマンド応答信号を網管理装置5へ送
出する。網管理装置5では受信したコマンド応答信号を
コマンドログ情報として蓄積部51に蓄積する。さら
に、網管理装置5は、網管理装置4とのパスDを設定し
て、網管理装置4にコマンドログ情報を送信する。網管
理装置4では、該コマンドログ情報を受信し、蓄積部4
1に蓄積する。
【0006】これらの処理により、網管理装置4の蓄積
部41のコマンドログ情報と、網管理装置5の蓄積部5
1のコマンドログ情報との同期が保たれていた。
部41のコマンドログ情報と、網管理装置5の蓄積部5
1のコマンドログ情報との同期が保たれていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の網管理装置のコマンドログ同期方式にあって
は、網管理装置装置が送出したコマンド信号に対する応
答信号が、発信元の網管理装置にしか返信されないた
め、各網管理装置は自分の出したコマンドに対しるコマ
ンドログ情報だけした持つことができなかった。このた
め、網管理装置間のコマンドログ情報の同期合わせが必
要な場合には、網管理装置がコマンド応答信号受信時
に、他の網管理装置に対してコマンドログ情報を配布す
るなどの必要があった。このため、網管理装置の台数が
多くなると、網管理装置自体のコマンド処理よりも、実
行終了後の同期に対する処理負担が大きくなってしまう
という問題があった。
た従来の網管理装置のコマンドログ同期方式にあって
は、網管理装置装置が送出したコマンド信号に対する応
答信号が、発信元の網管理装置にしか返信されないた
め、各網管理装置は自分の出したコマンドに対しるコマ
ンドログ情報だけした持つことができなかった。このた
め、網管理装置間のコマンドログ情報の同期合わせが必
要な場合には、網管理装置がコマンド応答信号受信時
に、他の網管理装置に対してコマンドログ情報を配布す
るなどの必要があった。このため、網管理装置の台数が
多くなると、網管理装置自体のコマンド処理よりも、実
行終了後の同期に対する処理負担が大きくなってしまう
という問題があった。
【0008】本発明は上述した問題点にかがみてなされ
たものであり、網管理装置間のコマンドログ情報の同期
合わせのために、網管理装置間でコマンドログ情報の送
受を行なう必要がなく、網管理装置の同期に対する処理
負担の低減を図ることのできる網管理装置のコマンドロ
グ同期方式の提供を目的とする。
たものであり、網管理装置間のコマンドログ情報の同期
合わせのために、網管理装置間でコマンドログ情報の送
受を行なう必要がなく、網管理装置の同期に対する処理
負担の低減を図ることのできる網管理装置のコマンドロ
グ同期方式の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の網管理装置のコマンドログ同期方式は局内の
保守及び運用機能を司る保守運用ノードを有する局と、
各局への保守運用コマンドの入出力インタフェースを持
ちコマンドログ機能を持つ網管理装置とをそれぞれ複数
台有し、また、各網管理装置は各局の保守運用ノードへ
のコマンド入力を可能とする通信ネットワークにおい
て、保守運用ノードから網管理装置へのコマンド応答信
号を受信して、登録された網管理装置へコマンド応答信
号を送出するコマンド制御装置を設け、網管理装置から
各局へコマンド入力し、コマンド実行処理終了後、コマ
ンド制御装置は、各局からのコマンド応答信号を受信し
て、登録されている複数の網管理装置に対してコマンド
応答信号を送信し、各網管理装置が該コマンド応答信号
に基づくコマンドログ情報を蓄積する構成としてある。
に本発明の網管理装置のコマンドログ同期方式は局内の
保守及び運用機能を司る保守運用ノードを有する局と、
各局への保守運用コマンドの入出力インタフェースを持
ちコマンドログ機能を持つ網管理装置とをそれぞれ複数
台有し、また、各網管理装置は各局の保守運用ノードへ
のコマンド入力を可能とする通信ネットワークにおい
て、保守運用ノードから網管理装置へのコマンド応答信
号を受信して、登録された網管理装置へコマンド応答信
号を送出するコマンド制御装置を設け、網管理装置から
各局へコマンド入力し、コマンド実行処理終了後、コマ
ンド制御装置は、各局からのコマンド応答信号を受信し
て、登録されている複数の網管理装置に対してコマンド
応答信号を送信し、各網管理装置が該コマンド応答信号
に基づくコマンドログ情報を蓄積する構成としてある。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例を示す構
成ブロック図である。本実施例におけるシステム構成
は、従来例と同様に局A,B,CがそれぞれO&Mノー
ド1,2,3を有し、各局内の保守運用管理を行なって
いる。網管理装置4,5は、各局へのコマンドの入出力
インタフェースや障害メッセージの出力行なう網管理装
置であり、それぞれコマンドログ情報を蓄積する蓄積部
41,51と、ディスプレイやプリンタ等の出力手段を
備えている。また、網管理装置4はネットワーク内アド
レス“400”を持ち、網管理装置5はネットワーク内
アドレス“500”を有している。
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例を示す構
成ブロック図である。本実施例におけるシステム構成
は、従来例と同様に局A,B,CがそれぞれO&Mノー
ド1,2,3を有し、各局内の保守運用管理を行なって
いる。網管理装置4,5は、各局へのコマンドの入出力
インタフェースや障害メッセージの出力行なう網管理装
置であり、それぞれコマンドログ情報を蓄積する蓄積部
41,51と、ディスプレイやプリンタ等の出力手段を
備えている。また、網管理装置4はネットワーク内アド
レス“400”を持ち、網管理装置5はネットワーク内
アドレス“500”を有している。
【0011】さらに本発明では、各局からのコマンド応
答信号を受信し、登録された網管理装置に対してコマン
ド応答信号を分配するコマンド制御装置6が追加され、
そのアドレス“600”が割り振られている。O&Mノ
ード1は従来と同様にコマンドの実行処理およびコマン
ド応答信号の作成を行なうコマンド実行部10と、コマ
ンド制御装置6とのパス設定を行なう呼制御部11を有
し、コマンド及びコマンド応答信号についての入出力処
理を行なっている。また、同様にO&Mノード2,3は
それぞれコマンド実行部20,30、呼制御部21,3
1を有している。
答信号を受信し、登録された網管理装置に対してコマン
ド応答信号を分配するコマンド制御装置6が追加され、
そのアドレス“600”が割り振られている。O&Mノ
ード1は従来と同様にコマンドの実行処理およびコマン
ド応答信号の作成を行なうコマンド実行部10と、コマ
ンド制御装置6とのパス設定を行なう呼制御部11を有
し、コマンド及びコマンド応答信号についての入出力処
理を行なっている。また、同様にO&Mノード2,3は
それぞれコマンド実行部20,30、呼制御部21,3
1を有している。
【0012】また、コマンド制御装置6は、局ごとのコ
マンド応答先の網管理装置のアドレスをあらかじめ保持
するアドレス記憶部61と、局からのコマンド応答信号
受信時に前記アドレス記憶部61の情報より、網管理装
置との呼設定を行なう呼制御部62を有している。
マンド応答先の網管理装置のアドレスをあらかじめ保持
するアドレス記憶部61と、局からのコマンド応答信号
受信時に前記アドレス記憶部61の情報より、網管理装
置との呼設定を行なう呼制御部62を有している。
【0013】次に本実施例の動作例について説明する。
網管理装置4からO&Mノード1に対してコマンドを入
力すると、O&Mノード1のコマンド実行部10はコマ
ンド実行処理を行ない、コマンド処理を終了するとコマ
ンド応答信号を作成し、呼制御部11を使ってコマンド
制御装置6のアドレス“600”を指定してコマンド制
御装置6とのパスを設定し、コマンド応答信号を送出す
る。コマンド制御装置6は、O&Mノード1からの前記
コマンド応答信号を受信すると、アドレス記憶部61の
データより局Aからの応答信号の出力先がアドレス“4
00”と“500”であることを読み出して、呼制御部
62がアドレス“400”と“500”である網管理装
置4,5とのパスをそれぞれ設定し、網管理装置4,5
の両方に対してコマンド応答信号を送信する。網管理装
置4,5は、コマンド制御装置6からの前記コマンド応
答信号を受信してコマンドログ情報として、それぞれ蓄
積装置41,51に蓄積する。
網管理装置4からO&Mノード1に対してコマンドを入
力すると、O&Mノード1のコマンド実行部10はコマ
ンド実行処理を行ない、コマンド処理を終了するとコマ
ンド応答信号を作成し、呼制御部11を使ってコマンド
制御装置6のアドレス“600”を指定してコマンド制
御装置6とのパスを設定し、コマンド応答信号を送出す
る。コマンド制御装置6は、O&Mノード1からの前記
コマンド応答信号を受信すると、アドレス記憶部61の
データより局Aからの応答信号の出力先がアドレス“4
00”と“500”であることを読み出して、呼制御部
62がアドレス“400”と“500”である網管理装
置4,5とのパスをそれぞれ設定し、網管理装置4,5
の両方に対してコマンド応答信号を送信する。網管理装
置4,5は、コマンド制御装置6からの前記コマンド応
答信号を受信してコマンドログ情報として、それぞれ蓄
積装置41,51に蓄積する。
【0014】同様にして、網管理装置5からO&Mノー
ド2に対するコマンドの入力時には、O&Mノード2の
コマンド実行部20は、コマンド処理を終了するとコマ
ンド応答信号を作成し、呼制御部21がコマンド制御装
置6とのパスを設定し、コマンド応答信号を送出する。
コマンド制御装置6は、O&Mノード2からのコマンド
応答信号を受信すると、アドレス記憶部61のデータよ
り、局Bからの応答信号の出力先が“500”のみであ
ることを読み出して、呼制御部62が網管理装置5との
パスをそれぞれ設定し、網管理装置5のみに対してコマ
ンド応答信号を送出する。網管理装置5は、該コマンド
応答信号を受信して、コマンドログ情報として、蓄積部
51に蓄積する。
ド2に対するコマンドの入力時には、O&Mノード2の
コマンド実行部20は、コマンド処理を終了するとコマ
ンド応答信号を作成し、呼制御部21がコマンド制御装
置6とのパスを設定し、コマンド応答信号を送出する。
コマンド制御装置6は、O&Mノード2からのコマンド
応答信号を受信すると、アドレス記憶部61のデータよ
り、局Bからの応答信号の出力先が“500”のみであ
ることを読み出して、呼制御部62が網管理装置5との
パスをそれぞれ設定し、網管理装置5のみに対してコマ
ンド応答信号を送出する。網管理装置5は、該コマンド
応答信号を受信して、コマンドログ情報として、蓄積部
51に蓄積する。
【0015】図2は、本実施例におけるコマンド制御装
置6のアドレス記憶部61内のメモリ構成を示す例であ
る。図2に示す例では、局Aからのコマンド応答信号の
出力先アドレスは“400”、“500”であり、局B
からのコマンド応答信号の送信先アドレスは“50
0”、局Cからのコマンド応答信号の出力先アドレスは
“400”、“500”であることを示している。
置6のアドレス記憶部61内のメモリ構成を示す例であ
る。図2に示す例では、局Aからのコマンド応答信号の
出力先アドレスは“400”、“500”であり、局B
からのコマンド応答信号の送信先アドレスは“50
0”、局Cからのコマンド応答信号の出力先アドレスは
“400”、“500”であることを示している。
【0016】本実施例では、コマンド実行先の局に応じ
てコマンド応答信号の送出先の網管理装置を決定してい
るが、これにより網管理装置ごとに管理対象局を分ける
ことが可能になる。つまり、例えば局Aに関するコマン
ドログは網管理装置4と5で取り、局Bに関するコマン
ドログは網管理装置6,7で取るなどの場合、それぞれ
の網管理装置のコマンドログ情報の同期を合わせること
が可能になる。
てコマンド応答信号の送出先の網管理装置を決定してい
るが、これにより網管理装置ごとに管理対象局を分ける
ことが可能になる。つまり、例えば局Aに関するコマン
ドログは網管理装置4と5で取り、局Bに関するコマン
ドログは網管理装置6,7で取るなどの場合、それぞれ
の網管理装置のコマンドログ情報の同期を合わせること
が可能になる。
【0017】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
本発明の要旨の範囲内で適宜変形して実施できる。例え
ば、上記本実施例ではコマンド実行先の局に応じてコマ
ンド応答信号の送出先の網管理装置装置を決定している
が、すべてのコマンド応答信号をすべての網管理装置へ
送るように構成してもよい。
本発明の要旨の範囲内で適宜変形して実施できる。例え
ば、上記本実施例ではコマンド実行先の局に応じてコマ
ンド応答信号の送出先の網管理装置装置を決定している
が、すべてのコマンド応答信号をすべての網管理装置へ
送るように構成してもよい。
【0018】また、本実施例ではコマンド応答信号の送
出の度にアドレス記憶部内のアドレス情報に基づいてコ
マンド制御装置6との呼設定を行なう例について示した
が、システム立ち上げ時に固定的に各局のO&Mノード
とコマンド制御装置6とのパスを設定しておく方法もあ
る。
出の度にアドレス記憶部内のアドレス情報に基づいてコ
マンド制御装置6との呼設定を行なう例について示した
が、システム立ち上げ時に固定的に各局のO&Mノード
とコマンド制御装置6とのパスを設定しておく方法もあ
る。
【0019】さらに、本実施例ではコマンド制御装置6
が局A内に配置される例を示したが、局Bまたは局Cに
配置されてもよく、また局A,B,Cのいずれの局にも
属さずに独立していてもよい。
が局A内に配置される例を示したが、局Bまたは局Cに
配置されてもよく、また局A,B,Cのいずれの局にも
属さずに独立していてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の網管理装置
のコマンドログ同期方式によれば、コマンド制御装置を
設け、このコマンド制御装置が、各局からのコマンド応
答信号を受信して、必要な網管理装置へコマンド応答信
号を分配する構成としてあるので、従来のように網管理
装置間でコマンドログ情報の同期を合わせるなどの処理
がいらなくなる。特に網管理装置の台数が多くなった場
合には、その効果が大きい。
のコマンドログ同期方式によれば、コマンド制御装置を
設け、このコマンド制御装置が、各局からのコマンド応
答信号を受信して、必要な網管理装置へコマンド応答信
号を分配する構成としてあるので、従来のように網管理
装置間でコマンドログ情報の同期を合わせるなどの処理
がいらなくなる。特に網管理装置の台数が多くなった場
合には、その効果が大きい。
【図1】本発明の網管理装置のコマンドログ同期方式の
一実施例を示すブロック構成図である。
一実施例を示すブロック構成図である。
【図2】コマンド制御装置のアドレス記憶部のメモリ構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】従来の網管理装置のコマンドログ同期方式の例
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
1…O&Mノード(局A) 2…O&Mノード(局B) 3…O&Mノード(局C) 4…網管理装置(アドレス400) 5…網管理装置(アドレス500) 6…コマンド制御装置(アドレス600) 10…コマンド実行部(局A) 11…呼制御部(局A) 20…コマンド実行部(局B) 21…呼制御部(局B) 30…コマンド実行部(局C) 31…呼制御部(局C) 61…アドレス記憶部 62…呼制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 局内の保守及び運用機能を司る保守運用
ノードを有する局と、各局への保守運用コマンドの入出
力インタフェースを持ちコマンドログ機能を持つ網管理
装置とをそれぞれ複数台有し、また、各網管理装置は各
局の保守運用ノードへのコマンド入力を可能とする通信
ネットワークにおいて、 保守運用ノードから網管理装置へのコマンド応答信号を
受信して、登録された網管理装置へコマンド応答信号を
送出するコマンド制御装置を設け、 網管理装置から各局へコマンド入力し、コマンド実行処
理終了後、コマンド制御装置は、各局からのコマンド応
答信号を受信して、登録されている複数の網管理装置に
対してコマンド応答信号を送信し、各網管理装置が該コ
マンド応答信号に基づくコマンドログ情報を蓄積するこ
とを特徴とする網管理装置のコマンドログ同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35191291A JPH05167675A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 網管理装置のコマンドログ同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35191291A JPH05167675A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 網管理装置のコマンドログ同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167675A true JPH05167675A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18420466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35191291A Pending JPH05167675A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 網管理装置のコマンドログ同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08321878A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Nec Corp | 多重化網管理装置及びファイル転送方式 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP35191291A patent/JPH05167675A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08321878A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Nec Corp | 多重化網管理装置及びファイル転送方式 |
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