JPH0516809Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516809Y2 JPH0516809Y2 JP2528786U JP2528786U JPH0516809Y2 JP H0516809 Y2 JPH0516809 Y2 JP H0516809Y2 JP 2528786 U JP2528786 U JP 2528786U JP 2528786 U JP2528786 U JP 2528786U JP H0516809 Y2 JPH0516809 Y2 JP H0516809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- grounding
- fixed contact
- fixed
- bus bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は、機構を簡単にした接地装置に関す
る。
る。
B 考案の概要
本考案は、最初に抵抗体を介して母線を間接に
接地させ、その後に直接接地させる構成の接地装
置において、 母線に第一固定コンタクトと絶縁部材と第二固
定コンタクトとを順に取り付ける一方、これらの
固定コンタクトと同一軸心同一内径を有するとと
も接地された接地コンタクトを設け、夫々の前記
コンタクトに嵌入可能に移動導体を具えることに
より、 機構を簡単にしたものである。
接地させ、その後に直接接地させる構成の接地装
置において、 母線に第一固定コンタクトと絶縁部材と第二固
定コンタクトとを順に取り付ける一方、これらの
固定コンタクトと同一軸心同一内径を有するとと
も接地された接地コンタクトを設け、夫々の前記
コンタクトに嵌入可能に移動導体を具えることに
より、 機構を簡単にしたものである。
C 従来の技術
最近、都市部などにおいては、美観を害さず、
交通に支障を来たさない、雪や風水害により故障
が少なく信頼度が高い、人家密集地或いは特別高
圧電線路の設置が法令により禁止されているなど
の理由により、地中に埋設したケーブルによる電
力送電がますます多くなつてきた。
交通に支障を来たさない、雪や風水害により故障
が少なく信頼度が高い、人家密集地或いは特別高
圧電線路の設置が法令により禁止されているなど
の理由により、地中に埋設したケーブルによる電
力送電がますます多くなつてきた。
しかして、上述のケーブルを接地する場合、ケ
ーブルに残留電荷がある状態で接地すると、電荷
の急激な移動により、ケーブル芯線中に往復振動
性サージが発生し、芯線サージがケーブルのシー
スにサージとして誘起され、ケーブルの防食層の
絶縁破壊をひき起す場合がある。
ーブルに残留電荷がある状態で接地すると、電荷
の急激な移動により、ケーブル芯線中に往復振動
性サージが発生し、芯線サージがケーブルのシー
スにサージとして誘起され、ケーブルの防食層の
絶縁破壊をひき起す場合がある。
これを防止するため、従来は接地装置を第4図
で示すような抵抗投入方式の構成にしている。操
作機構1の働きで回転レバー2が矢印の方向へ回
転すると、まず移動導体3を介してコンタクト5
と10とが接続され、母線4が抵抗体6を介して
間接的に接地される。その後に更に回転レバー2
が回転すると、移動導体7を介してコンタクト8
と9とが接続され、母線4が直接に接地される。
なお、母線4等が収納されている接地容器11内
にはSF6ガス等の絶縁ガスが封入されている。な
お、12a,12bは絶縁ロツド、13は絶縁板
である。
で示すような抵抗投入方式の構成にしている。操
作機構1の働きで回転レバー2が矢印の方向へ回
転すると、まず移動導体3を介してコンタクト5
と10とが接続され、母線4が抵抗体6を介して
間接的に接地される。その後に更に回転レバー2
が回転すると、移動導体7を介してコンタクト8
と9とが接続され、母線4が直接に接地される。
なお、母線4等が収納されている接地容器11内
にはSF6ガス等の絶縁ガスが封入されている。な
お、12a,12bは絶縁ロツド、13は絶縁板
である。
D 考案が解決しようとする問題点
上記従来技術によれば、操作機構1から回転レ
バー2までは1系統であるが、接地装置本体は長
さの異なる2本の移動導体3及び7が一定の距離
を有して平行に設けられた2系統であり、部品点
数が多くなるとともに接地装置自体も大きくな
り、さらにコンタクトも4個必要となつて機構が
複雑であつた。
バー2までは1系統であるが、接地装置本体は長
さの異なる2本の移動導体3及び7が一定の距離
を有して平行に設けられた2系統であり、部品点
数が多くなるとともに接地装置自体も大きくな
り、さらにコンタクトも4個必要となつて機構が
複雑であつた。
そこで本考案は斯かる欠点を解消した接地装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
斯かる目的を達成するための本考案の構成は、
母線の取り付けられたリング状の第一固定コンタ
クトと、該第一固定コンタクトに絶縁部材を介し
て取り付けられるとともに当該第一固定コンタク
トと同一軸心同一内径寸法を有する第二固定コン
タクトと、前記第一固定コンタクトと同一軸心同
一内径を有するとともに接地された接地用コンタ
クトと、夫々の前記コンタクトに嵌入可能な外径
寸法を有するとともに前記接地用コンタクトから
前記第二固定コンタクト及び第一固定コンタクト
へ向かつて移動可能な移動導体とから構成される
ことを特徴とする。
母線の取り付けられたリング状の第一固定コンタ
クトと、該第一固定コンタクトに絶縁部材を介し
て取り付けられるとともに当該第一固定コンタク
トと同一軸心同一内径寸法を有する第二固定コン
タクトと、前記第一固定コンタクトと同一軸心同
一内径を有するとともに接地された接地用コンタ
クトと、夫々の前記コンタクトに嵌入可能な外径
寸法を有するとともに前記接地用コンタクトから
前記第二固定コンタクト及び第一固定コンタクト
へ向かつて移動可能な移動導体とから構成される
ことを特徴とする。
F 作用
移動導体の先端が接地用コンタクトへ嵌入され
ている間は母線は全く接地されていない状態にあ
る。移動導体を第一及び第二固定コンタクトへ向
かつて移動させ移動導体の先端が第二固定コンタ
クトへ嵌入されると、第二固定コンタクトと接地
用コンタクトとが移動導体を介して接続され、母
線が抵抗体を介して間接に接続されたことにな
る。移動導体を更に第一固定コンタクトへ向かつ
て移動させると移動導体を介して第一固定コンタ
クトと接地用コンタクトとが接続され、母線が直
接に接地されたことになる。
ている間は母線は全く接地されていない状態にあ
る。移動導体を第一及び第二固定コンタクトへ向
かつて移動させ移動導体の先端が第二固定コンタ
クトへ嵌入されると、第二固定コンタクトと接地
用コンタクトとが移動導体を介して接続され、母
線が抵抗体を介して間接に接続されたことにな
る。移動導体を更に第一固定コンタクトへ向かつ
て移動させると移動導体を介して第一固定コンタ
クトと接地用コンタクトとが接続され、母線が直
接に接地されたことになる。
G 実施例
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、実施例1について説明する。
第1図に示すように、SF6ガス等の絶縁ガスが
封入された接地容器16内に母線17が配設され
ている。母線17に形成された凸部に穴18が穿
設されており、穴18の入口に第一固定コンタク
ト19が嵌め込まれている。そして、穴18の位
置にリング状の絶縁部材20を介してコンタクト
ケース21が固着され、コンタクトケース21内
には第一固定コンタクト19と同一軸心同一内径
の第二固定コンタクト22が嵌め込まれている。
封入された接地容器16内に母線17が配設され
ている。母線17に形成された凸部に穴18が穿
設されており、穴18の入口に第一固定コンタク
ト19が嵌め込まれている。そして、穴18の位
置にリング状の絶縁部材20を介してコンタクト
ケース21が固着され、コンタクトケース21内
には第一固定コンタクト19と同一軸心同一内径
の第二固定コンタクト22が嵌め込まれている。
一方、穴18と対向する位置には接地容器16
に孔23が形成され、孔23の位置に絶縁性の台
座24を介してコンタクトケース25が固着され
ている。コンタクトケース25内には、前記第一
固定コンタクト19、第二固定コンタクト22と
同一軸心同一内径の接地用コンタクト26が嵌め
込まれ、接地用コンタクト26は接地されてい
る。
に孔23が形成され、孔23の位置に絶縁性の台
座24を介してコンタクトケース25が固着され
ている。コンタクトケース25内には、前記第一
固定コンタクト19、第二固定コンタクト22と
同一軸心同一内径の接地用コンタクト26が嵌め
込まれ、接地用コンタクト26は接地されてい
る。
接地コンタクト26内には、前記第一固定コン
タクト19、第二固定コンタクト22、接地用コ
ンタクト26の内径寸法と対応する外径寸法の移
動導体27が軸心方向へ移動可能に挿通されてい
る。移動導体27の基端部は孔23から接地容器
16の外部へ突出しており、移動導体27の基端
部を覆うようにして孔23の下方にはカバー28
が被せられている。カバー28にはシール材を介
して回動自在に軸29が支持されており、一端を
軸29に固着した絶縁性のアーム30の他端が2
本のピン31及び連結金具32を介して移動導体
27の基端部に連結されている。そして、前記軸
29には図示しない駆動手段が連結されている。
タクト19、第二固定コンタクト22、接地用コ
ンタクト26の内径寸法と対応する外径寸法の移
動導体27が軸心方向へ移動可能に挿通されてい
る。移動導体27の基端部は孔23から接地容器
16の外部へ突出しており、移動導体27の基端
部を覆うようにして孔23の下方にはカバー28
が被せられている。カバー28にはシール材を介
して回動自在に軸29が支持されており、一端を
軸29に固着した絶縁性のアーム30の他端が2
本のピン31及び連結金具32を介して移動導体
27の基端部に連結されている。そして、前記軸
29には図示しない駆動手段が連結されている。
次に、斯かる接地装置の作用を説明する。
第1図に示す非接地状態から、図示しない駆動
手段によつてアーム30を左方向へ回動させる
と、最初に移動導体27の先端が第二固定コンタ
クト22に当接するので、第二固定コンタクト2
2と接地用コンタクト26とが移動導体27を介
して接続され、母線17が抵抗体20を介して間
接接地されたことになる。更にアーム30を左方
向へ回動させると移動導体27が第一固定コンタ
クト19にも当接し、電流が第一固定コンタクト
19から移動導体27を介して接地用コンタクト
26へ流れ、母線17が直接に接地されたことに
なる。つまり、最初は抵抗を介して間接接地さ
れ、その後は直接に接地される。
手段によつてアーム30を左方向へ回動させる
と、最初に移動導体27の先端が第二固定コンタ
クト22に当接するので、第二固定コンタクト2
2と接地用コンタクト26とが移動導体27を介
して接続され、母線17が抵抗体20を介して間
接接地されたことになる。更にアーム30を左方
向へ回動させると移動導体27が第一固定コンタ
クト19にも当接し、電流が第一固定コンタクト
19から移動導体27を介して接地用コンタクト
26へ流れ、母線17が直接に接地されたことに
なる。つまり、最初は抵抗を介して間接接地さ
れ、その後は直接に接地される。
母線17の接地状態から接地を解除するには逆
に30を右方向へ回動させればよい。
に30を右方向へ回動させればよい。
次に、本考案による接地装置の実施例2を第2
図、第3図に基づいて説明する。なお、実施例1
と同一部分には同一符号を用いて説明を省略し異
なる部分のみを説明する。
図、第3図に基づいて説明する。なお、実施例1
と同一部分には同一符号を用いて説明を省略し異
なる部分のみを説明する。
第2図のように、本実施例では孔23の部分に
絶縁性の台座33とシリンダ34とを介してコン
タクトケース25が固着されている。移動導体と
してはシリンダ34等を設けた分だけ実施例1の
場合より長い移動導体35が使用されており、移
動導体35は移動可能にシリンダ34を貫通して
いる。そして、移動導体35にはシリンダ34内
を摺動自在なピストン36が固着され、移動導体
35の先端に形成された噴射口37からピストン
36の図中下方まで流路33が形成されている。
絶縁性の台座33とシリンダ34とを介してコン
タクトケース25が固着されている。移動導体と
してはシリンダ34等を設けた分だけ実施例1の
場合より長い移動導体35が使用されており、移
動導体35は移動可能にシリンダ34を貫通して
いる。そして、移動導体35にはシリンダ34内
を摺動自在なピストン36が固着され、移動導体
35の先端に形成された噴射口37からピストン
36の図中下方まで流路33が形成されている。
斯かる接地装置では、接地については実施例1
と同じであるが、接地解除の際が異なる。第3図
に示すように、接地状態からアーム30を右方向
へ回動させると、最初に移動導体35が第一固定
コンタクト19から離れ、次に第二固定コンタク
ト22からも離れる。母線17に隣接して活線が
あつた場合は接地時に母線17から移動導体35
へ電磁誘導電流や静電誘導電流が流れており、第
二固定コンタクト22と移動導体35とが離れる
これらの間にアークが生じる。本実施例では移動
導体35の移動と共にシリンダ34とピストン3
6との間へはいり込んだSF6ガス等がピストン3
6によつて圧縮され、流路38を通つて噴射口3
7より第二固定コンタクト22ヘ噴射される。し
たがつて、移動導体35と第二固定コンタクトと
の間にアークは生じない。
と同じであるが、接地解除の際が異なる。第3図
に示すように、接地状態からアーム30を右方向
へ回動させると、最初に移動導体35が第一固定
コンタクト19から離れ、次に第二固定コンタク
ト22からも離れる。母線17に隣接して活線が
あつた場合は接地時に母線17から移動導体35
へ電磁誘導電流や静電誘導電流が流れており、第
二固定コンタクト22と移動導体35とが離れる
これらの間にアークが生じる。本実施例では移動
導体35の移動と共にシリンダ34とピストン3
6との間へはいり込んだSF6ガス等がピストン3
6によつて圧縮され、流路38を通つて噴射口3
7より第二固定コンタクト22ヘ噴射される。し
たがつて、移動導体35と第二固定コンタクトと
の間にアークは生じない。
H 考案の効果
以上説明したように本考案によれば、母線に第
一固定コンタクトと絶縁部材と第二固定コンタク
トとを順に取り付ける一方、これらの固定コンタ
クトと同一軸心同一内径を有するとともに接地さ
れた接地用コンタクトを設け、夫々の前記コンタ
クトに嵌入可能に移動導体を具えたので、接地装
置の機構が簡単で故障が少ない。
一固定コンタクトと絶縁部材と第二固定コンタク
トとを順に取り付ける一方、これらの固定コンタ
クトと同一軸心同一内径を有するとともに接地さ
れた接地用コンタクトを設け、夫々の前記コンタ
クトに嵌入可能に移動導体を具えたので、接地装
置の機構が簡単で故障が少ない。
第1図は本考案による接地装置の実施例1を示
す断面図、第2図、第3図は本考案による接地装
置の実施例2に係り、第2図は非接地状態を示す
断面図、第3図は接地解除の際の状態を示す断面
図、第4図は従来の接地装置の断面図である。 17……母線、19……第一固定コンタクト、
20……絶縁部材、22……第二固定コンタク
ト、26……接地用コンタクト、27……移動導
体。
す断面図、第2図、第3図は本考案による接地装
置の実施例2に係り、第2図は非接地状態を示す
断面図、第3図は接地解除の際の状態を示す断面
図、第4図は従来の接地装置の断面図である。 17……母線、19……第一固定コンタクト、
20……絶縁部材、22……第二固定コンタク
ト、26……接地用コンタクト、27……移動導
体。
Claims (1)
- 母線に取り付けられたリング状の第一固定コン
タクトと、該第一固定コンタクトに絶縁部材を介
して取り付けられるとともに当該第一固定コンタ
クトと同一軸心同一内径寸法を有する第二固定コ
ンタクトと、前記第一固定コンタクトと同一軸心
同一内径を有するとともに接地された接地用コン
タクトと、夫々の前記コンタクトに嵌入可能な外
径寸法を有するとともに前記接地用コンタクトか
ら前記第二固定コンタクト及び第一固定コンタク
トへ向かつて移動可能な移動導体とから構成され
ることを特徴とする接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2528786U JPH0516809Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2528786U JPH0516809Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140816U JPS62140816U (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0516809Y2 true JPH0516809Y2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=30825298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2528786U Expired - Lifetime JPH0516809Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516809Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP2528786U patent/JPH0516809Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140816U (ja) | 1987-09-05 |
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