JPH0516829B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0516829B2
JPH0516829B2 JP19912289A JP19912289A JPH0516829B2 JP H0516829 B2 JPH0516829 B2 JP H0516829B2 JP 19912289 A JP19912289 A JP 19912289A JP 19912289 A JP19912289 A JP 19912289A JP H0516829 B2 JPH0516829 B2 JP H0516829B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush wheel
belt
upper brush
conveyor
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP19912289A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0363013A (ja
Inventor
Koichi Mizuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANYOO KK
Original Assignee
SANYOO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANYOO KK filed Critical SANYOO KK
Priority to JP19912289A priority Critical patent/JPH0363013A/ja
Publication of JPH0363013A publication Critical patent/JPH0363013A/ja
Publication of JPH0516829B2 publication Critical patent/JPH0516829B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一般的に細長く柔軟で、太さが不
同且つ不定形の根菜類に皮剥き洗浄を行う根菜類
の皮剥き機に関する。
〔従来の技術〕
従来、回転するブラシを用いて牛蒡、人参や大
根等を注水しながら、根菜類の表面に付着した泥
や異物を洗い流す洗浄機はあるが、皮を剥く機能
は有していない。また、細長い根菜類を5〜10cm
位の長さに切断し、回転ドラム内でプラスチツク
等の研削材を混合しながら回転させて皮を剥離す
る皮剥き機があるが、削り過ぎたり削れない部分
が残つたりするために、結局、現在は、大半が人
手により包丁を使つて皮剥きを行つている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、細長く柔軟で、且つ折れやすい
根菜類の皮を剥く機械や装置は、現在、適当なも
のがないために、業務用として人手により皮剥き
作業を行つた場合、牛蒡の場合は、1日1人当た
り50〜70Kgが限界である。いま牛蒡の直径を平均
10mmとすると周長31ミリで、包丁の1回往復で幅
2mmが剥けるから、15回手を動かす必要があり、
仮に牛蒡の長さを平均50cmとすれば1本の牛蒡を
剥くには手を15m動かすことになり、1日500本
加工するとして500mとなり、手首の筋肉を酷使
するため作業が長続きせず、従つて生産計画が不
安定となり、且つ加工賃の合理化が望めない、と
いつた問題を生じている。
この発明は、このような従来の問題にかんがみ
てなされたものであつて、ベルトコンベヤとブラ
シホイール及び押さえローラ等を組合わせた機械
とすることにより、上記課題を解決することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、ベルト表面を粗面に形成したベル
トコンベヤと、該ベルトコンベヤの搬送面に対向
して配置された上部ブラシホイールと、前記搬送
面上において上部ブラシホイール直近の少なくと
も前後いずれかに前記上部ブラシホイールと共に
一列をなすごとく配設された押さえローラと、前
記搬送面の仮想延長面を挟んで前記上部ブラシホ
イールと同じ側に位置された押さえローラ及びこ
れの反対側に配置されて該押さえローラと対向す
る下部ブラシホイールと、を備えた根菜類の皮剥
き機としたものである。
また、上部ブラシホイールに向けて洗浄水を噴
射する注水ノズルを設けることがブラシホイール
の目詰まりを防ぐ上で効果的である。
上部ブラシホイールの前後少なくともいずれか
に配設された押さえローラは、根菜類の外形に沿
うごとくコンベヤベルト搬送面に対して進退且つ
回転自在にスイングアーム端部に軸着することが
好ましい。
また、下部ブラシホイールと対向する押さえロ
ーラは、根菜類の径に大小があるので、固定位置
を下部ブラシホイール方向に進退できるように、
構成されることが好ましい。
さらに、上部及び下部ブラシホイールの回転
軸、下部ブラシホイールと対向する押さえローラ
の回転軸、さらにコンベヤベルトの駆動軸をそれ
ぞれ所定速度に同期保持せしめるためにこれらの
回転軸に掛渡されるタイミングベルトを設けると
よい。
〔作用〕
この発明は、上記のように構成されているの
で、コンベヤベルトに載置された根菜は、ベルト
の送り速さで送られ、ブラシホイールによりブラ
ツシング作用を受け、不整形な部分も均一に皮剥
きされる。この根菜は、押さえローラにより、粗
面化されたベルトとの間である程度の束縛力を受
けつつ、ベルトコンベヤにより移動される。この
際の皮剥きは、上部ブラシホイールにより根菜表
面の1/2に相当する一側表面のみに行われる。次
いで、前記一側表面の皮が剥かれて上部ブラシホ
イールから離れた部分は下部ブラシホイールとこ
れに対向する押さえローラとの間に挟み込まれる
とともに、根菜は他側表面が前記一側表面と同様
に皮剥きされる。すなわち、根菜はコンベヤに載
置するだけで、自動的に且つ不整形な部分も均一
に皮剥きされ、剥き取る皮の厚さが平均化するの
で、仕上がりの美麗で歩留まりも向上するが、皮
剥きの手作業が全く不要になることと、時間当た
り処理量を飛躍的に増大できることになる。ま
た、剥き取る皮の厚さは、ブラシホイールの性質
と回転数の増減により調整することができる。
上部ブラシホイールに向けて注水ノズルから注
水されると、剥き落とした皮による前記ブラシホ
イールの目詰まりが防止されるほか、根菜及びベ
ルト表面が洗浄される。
ベルト搬送面の押さえローラはこの搬送面に向
けて移動自在であるために、根菜の太さの変化に
対応して移動しながら、常時根菜を押さえつける
ことができる。
下部ブラシホイールと対向する押さえローラ
は、固定位置を根菜の大きさや種類に応じて変更
可能として、各種根菜に対処できるようになつて
いる。
各回転駆動部分はタイミングベルトにより同期
して回転されるから、皮剥きの一連の作業を円滑
になすことができる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
1図は本発明に係る一実施例を示す側面図、第2
図は第1図のA矢視図、第3図はこの実施例に使
用するブラシホイールを示すものである。
先ず、構成を説明する。
第1,2図において、2は皮剥き機、1は上部
フレーム、3は下部フレームである。4は上部フ
レーム2に取付けられたベルトコンベヤで、この
コンベヤのベルト5表面は摩擦力を大きくするた
めの砥粒等を塗布して、粗面としてある。6は第
1押さえローラでスイングアーム7の一端に上下
動及び回転自在に軸着されており、スイングアー
ム7の他端はベルトコンベヤ4のフレーム4aに
固定されたブラケツト8に回動可能に軸着されて
いる。9は後述する上部ブラシホイールであつ
て、その周端は回転時にはベルト5表面に接触す
る程度に、上部フレーム2に設けた回転軸9aに
取付けられている。10は第2押さえロールで、
スイングアーム11の一端に上下動、回転ともに
自在に取付けられており、スイングアームの他端
は図示しないブラケツト及び上部フレーム2に回
動可能に軸着されている。また、第1押さえロー
ラと第2押さえローラとは互いに対向するごと
く、且つ上部ブラシホイール9の直近の両側に、
ベルトコンベヤ4の長手方向に一列をなすごとく
配設される。
また、前記ベルト5上面の仮想延長面を挟んで
上側に第3押さえローラ12と、下側に該押さえ
ローラと転接可能に前記上部ブラシホイール9と
同様な下部ブラシホイール13が上部フレーム2
に設けた回転軸13aに取付けられている。第3
押さえローラ12はスライド装置14の摺動子1
5に回転可能に軸着され、摺動子15はねじを刻
設した昇降桿16の下端に取付けられている。昇
降桿16は上部フレーム2に設けたナツト部材1
7に螺合しているので、ハンドル18を左右回転
させることにより摺動子15に軸着した第3押さ
えローラ12を根菜径の大小に応じて上下動でき
るようになつている。19はコンベヤベルト5の
回転軸に取付けたプーリである。
20は両面に歯形を設けたタイミングベルトで
あつて、モータ21の動力により、中間プーリ2
2を介して回転力を与えられて、矢印B方向に回
転し、テンシヨンプーリ23,24、第3押さえ
ローラのプーリ12a(ここではタイミングベル
トの背面が転接)、下部ブラシホイールのプーリ
13b、ベルトコンベヤの起動軸プーリ19、上
部ブラシホイールのプーリ9a、中間軸プーリ2
2aにそれぞれ歯合して、これらのプーリ等を回
転するようになつている。本実施例では両面タイ
ミングベルトを使用しているので、上記各プーリ
はタイミングベルト用のものを取付けてあるが、
本発明は特に両面タイミングベルトに限定するも
のではなく、片面タイミングベルトや平ベルト、
Vベルトあるいはチエーン等と、それに対応した
各プーリ、チエーンホイール等を使用してもよい
ことはいうまでもない。25はタイミングベルト
20に適度の張力を与えるための張力調整装置で
ある。24は第1押さえローラ6の上方位置に設
けられ、ブラシホイール9に向かつて水を噴射す
る注水ノズルである。
前記ブラシホイール9,13を詳細に示したの
が第3図である。これは回転子26の周囲に多数
の研磨布27を固定したものである。研磨布27
は基布の表面に砥粒を塗布して、あたかもサンド
ペーパーのようにしたものであり、これの細長く
切断してなる多数を、回転子26の周囲に植設固
定してなる。このブラシホイール9,13の回転
によつて、研磨布27が根菜の皮を剥き取るよう
にしてある。
次に作用を述べる。
作業開始に際して、先ずモータ21を駆動して
タイミングベルト20に回動力を伝達し、上述の
ように各プーリを回動せしめることにより、コン
ベヤベルト5、上部ブラシホイール9、第3押さ
えローラ12、下部ブラシホイール13を所定の
速度で同期させて回転させる。
いま、根菜類をその長手方向を送り方向として
コンベヤベルト5上に載置すると移動して第1押
さえローラ6に当接する。このとき根菜は粗面に
形成されたコンベヤベルイト5との摩擦力によつ
て後退することなく、第1押さえローラ6を押上
げてベルト5と共に前進する。このとき根菜は、
上記ベルトとの摩擦力と第1押さえローラ6の自
重によつてある程度の束縛力を受けつつベルト5
の送り速さで送られ、上部ブラシホイール9を構
成する研磨布により「埃り落としのはたき」をか
けられるようなブラツシング作用を受けて、不整
形な部分も均等に皮剥きされる。このとき、根菜
は上記束縛力により、ベルト5面を辷つてブラシ
ホイール9に巻込まれることはなく、ベルト5と
共にその送り速度で移動して行く。また、この際
の皮剥きは、上部ブラシホイール9により根菜表
面の1/2に相当する上側表面にのみ行われる。次
いで、上側表面の皮が剥かれて上部ブラシホイー
ル9から離れた部分は、第2押さえローラ10と
ベルト5面に挟み込まれて前進し、第3押さえロ
ーラ12と下部ブラシホイール13との間に挟み
込まれるとともに、根菜はその下側表面が上側表
面と同様に皮剥きされる。この際、根菜は第2押
さえローラ10の自重とベルト5面の摩擦力によ
つて束縛力を受けてベルト5の送り速度以上に速
く下部ブラシホイール13に引込まれないように
なつており、また第3押さえローラ12の周速は
コンベヤベルト5と同じ程度の速さとなるように
タイミングベルト20で駆動される。
また、昇降桿16は処理される根菜の太さ(例
えば大根と牛蒡など)に応じて前述のごとく昇降
させる。
かくして、根菜は、ブラシホイール9,13を
通過して皮剥きされた製品となり、図外の水槽又
は洗浄機に投入される。また注入ノズル24でブ
ラシホイールの研磨布の目詰まりを防ぎ、素材の
洗浄も同様に行うことができる。
次に実施例として、第3図に示したブラシホイ
ールの研磨布の砥粒を#80として幅を2mmに裁断
したものを並べて50mmのホイール幅とし、回転時
の直径を235mmとしたものを、500〜700rpmで回
転させ、コンベヤと第3押さえローラの送り速度
を30m/minとして牛蒡の皮剥きを行つたとこ
ろ、1時間に約100Kgを処理することができた。
これは従事の人手で処理する場合の1.5〜2日稼
働分に相当する。製品は皮の部分のみが均等に削
られて、表面に光沢があり、商品価値の優れた加
工ができた。同様にして各種の根菜類、人参、独
活、山芋、蕗の皮剥きを行つたことろ、牛蒡の場
合と同様な結果であつた。
なお、前記実施例は、根菜の送り方向を第1図
において右から左へ水平方向に送るものとした
が、この送り方向は上から下に向けることもでき
るし、また、斜め上から傾いた移動方向としても
よい。これらの場合、前記押さえローラ6,10
はバネによりコンベヤベルト5に付勢させてもよ
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、細長く
て柔らかく、円錐状等の不整形で折れやすい根菜
類の皮剥きを能率よく大量に処理することがで
き、活製品価値を高めると共に歩留まりが向上で
きること、作業が軽労働となるため労務管理や経
営効率が大幅に改善できる等、多大の効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例のカバーを一部切
欠した側面図、第2図は第1図におけるA矢視
図、第3図はブラシホイールの斜視図である。 4……ベルトコンベヤ、5……コンベヤベル
ト、6……第1押さえローラ、7……スイングア
ーム、9……上部ブラシホイール、10……第2
押さえローラ、12……第3押さえローラ、13
……下部ブラシホイール、20……タイミングベ
ルト、24……注水ノズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベルト表面を粗面に形成したベルトコンベヤ
    と、該ベルトコンベヤの搬送面に対向して配置さ
    れた上部ブラシホイールと、前記搬送面上におい
    て上部ブラシホイール直近の少なくとも前後いず
    れかに前記上部ブラシホイールと共に一列をなす
    ごとく配設された押さえローラと、前記搬送面の
    仮想延長面を挟んで前記上部ブラシホイールと同
    じ側に位置された押さえローラ及びこれの反対側
    に配置されて該押さえローラと対向する下部ブラ
    シホイールと、を備えたことを特徴とする根菜類
    の皮剥き機。 2 上部ブラシホイールに向けて洗浄水を噴射す
    る注水ノズルを備えた請求項1記載の根菜類の皮
    剥き機。 3 ベルト上の押さえローラは、上部ブラシホイ
    ールの前後に配置され、コンベヤベルト搬送面に
    対して進退且つ回転自在にスイングアーム端部に
    軸着された請求項1又は2記載の根菜類の皮剥き
    機。 4 下部ブラシホイールと対向する押さえローラ
    は、下部ブラシホイールとの相対的な固定位置の
    移動が可能で、且つ定速回転可能に構成された請
    求項1ないし3のいずれかに記載の根菜類の皮剥
    き機。 5 上部及び下部ブラシホイールの回転軸、下部
    ブラシホイールに対向する押さえローラの回転
    軸、さらにコンベヤベルトの駆動軸に掛渡したタ
    イミングべルトを備えた請求項1ないし4のいず
    れかに記載の根菜類の皮剥き機。
JP19912289A 1989-07-31 1989-07-31 根菜類の皮剥き機 Granted JPH0363013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19912289A JPH0363013A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 根菜類の皮剥き機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19912289A JPH0363013A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 根菜類の皮剥き機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0363013A JPH0363013A (ja) 1991-03-19
JPH0516829B2 true JPH0516829B2 (ja) 1993-03-05

Family

ID=16402506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19912289A Granted JPH0363013A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 根菜類の皮剥き機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0363013A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4846514B2 (ja) * 2006-10-17 2011-12-28 株式会社東芝 ガス絶縁開閉装置
JP7086367B2 (ja) * 2020-03-16 2022-06-20 栃木県 処理装置
CN115946165B (zh) * 2022-12-31 2025-05-27 山东省农业科学院 一种丹皮加工去芯设备

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0363013A (ja) 1991-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5106641A (en) Apparatus and method for waterless rotary cleaning and peeling food products and the like
EP1155628B1 (en) A fruit or vegetable peeler
JPH0516829B2 (ja)
US4397228A (en) Self-adjusting apparatus for slitting peanuts
EP0664679B1 (en) A roller and a machine for peeling or shaping potatoes and the like products
JP2004160631A (ja) 桜皮研磨機
JPH03277497A (ja) パン類、蓄肉加工品等の超音波切断装置及び切断装置
FR2481636A1 (fr) Machine a trancher
US1976751A (en) Meat-tenderer
CN108247713A (zh) 一种长条物料切割装置
JPH08308547A (ja) 房状の果実を茎と実に分離する装置
JP2554995B2 (ja) 畜殺された家禽の体から皮を剥ぐ装置
US2860454A (en) Leather sander
JP3099385U (ja) 乾燥魚介類等の食品加工装置
JPH09201178A (ja) ひび入りゆで卵の殻剥取り装置
US5327819A (en) Peanut blanching process
JPS5938147Y2 (ja) 動物皮剥機の押え装置
JPH09308429A (ja) 中華麺の押しもみ装置
US2549973A (en) Paper shredding apparatus
CN110465513A (zh) 一种中药材磨皮机
JPS6133910Y2 (ja)
CN110584154B (zh) 一种中药脱皮切割机
US1936278A (en) Bread-slicing machine
JP2558063B2 (ja) 中華麺の押しもみ装置
JPH0695920B2 (ja) 玉ねぎの根取り機