JPH0516841B2 - - Google Patents

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JPH0516841B2
JPH0516841B2 JP1222793A JP22279389A JPH0516841B2 JP H0516841 B2 JPH0516841 B2 JP H0516841B2 JP 1222793 A JP1222793 A JP 1222793A JP 22279389 A JP22279389 A JP 22279389A JP H0516841 B2 JPH0516841 B2 JP H0516841B2
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JP
Japan
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stud
annular body
outsole
handle
sports shoes
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JP1222793A
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English (en)
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JPH02161902A (ja
Inventor
Andorie Uorufu
Shatsuhyaa Furantsu
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ADEIDASU SHUHORUTSUSHUUFUABURIIKEN ADEI DASURAA SUTEIFUTSUNGU UNTO CO
Original Assignee
ADEIDASU SHUHORUTSUSHUUFUABURIIKEN ADEI DASURAA SUTEIFUTSUNGU UNTO CO
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Publication date
Application filed by ADEIDASU SHUHORUTSUSHUUFUABURIIKEN ADEI DASURAA SUTEIFUTSUNGU UNTO CO filed Critical ADEIDASU SHUHORUTSUSHUUFUABURIIKEN ADEI DASURAA SUTEIFUTSUNGU UNTO CO
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C15/00Non-skid devices or attachments
    • A43C15/16Studs or cleats for football or like boots
    • A43C15/168Studs or cleats for football or like boots with resilient means, e.g. shock absorbing means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C15/00Non-skid devices or attachments
    • A43C15/16Studs or cleats for football or like boots
    • A43C15/162Studs or cleats for football or like boots characterised by the shape
    • A43C15/164Studs or cleats for football or like boots characterised by the shape having a circular cross section
    • A43C15/167Studs or cleats for football or like boots characterised by the shape having a circular cross section frusto-conical or cylindrical

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スポーツシユーズもしくはブーツに
関し、特にサツカー用シユーズに関するものであ
る。
(従来の技術) 西独国公開特許出願(DE−OS)第3148038号
は、上記した種類のスポーツシユーズもしくはブ
ーツを開示しており、このスポーツシユーズもし
くはブーツにおいては、鋲の各々が、本底と一体
の突起と、この突起により担持された環状体と、
同じく前記突起により担持された鋲ケース部とを
備えている。この鋲ケース部は、能動的接続によ
り前記突起へ固定され、かつ圧縮弾性を呈するリ
ングにより、前記本底の下側に当接している。前
記鋲ケース部は、前記本底の材料よりも、磨滅に
対してかなりの抵抗性を有する材料からなり、か
つ、それゆえ後者のものよりも弾力屈曲性が小さ
くなつている。しかし、前記鋲ケース部および前
記環状体を担持している前記突起が、より容易変
形し得る材料からなる前記本底と一体になつてい
るので、当該突起は、圧縮力および屈曲方向負荷
を受けたときにたわむことができ、それゆえ、そ
の形態を有する前記鋲の全体が弾性を有するもの
となつている。その特徴とすることにより、鋲を
設けられる靴底にとつて一般的な前記鋲の可撓性
を保持しながら、当該鋲の地面係合面よりも低い
レベルの負荷を受ける前記本底は、より安価で、
より柔軟な材料から製造されることが可能であ
り、その際、前記鋲付き靴底の有効寿命を減少さ
せることがない。
また、鋲を一体に形成されたスポーツシユーズ
もしくはブーツ用本底の全体を、磨滅に対して高
い抵抗性を有する材料で作り、それにより、鋲の
箇所で生じる磨滅の速度を減少させ、そして前記
本底の有効寿命を増大させるようにすることも知
られているが、これは結果的に効果となる。しか
し、前記鋲材料は、より堅く、かつ擦り切れ磨滅
に対してはさらに耐性を有するので、前記鋲は比
較的屈曲せず、それゆえ、鋲付きシユーズおよび
ブーツにとつてはそれ自体望ましい衝撃吸収特性
が、結果としてかなり減少される。
最後に、栓もしくは鉄鈎、すなわち交換可能な
把持要素に関しても、例えば金属からなる保持部
分と、前記地面係合面を形成しかつ耐磨滅性材料
からなる支持部分との間に、弾性ゴム体を設ける
ことが既に知られており、この弾性ゴム体は、硫
化により前記保持部分へ、および前記支持部分へ
接続されるものである(西独国公開特許出願
(DE−OS)第2313646号)。しかし、前記地面係
合を形成する前記下部鋲部を、前記屈曲性の環状
体および前記本底へ固定するそのような方法は、
鋲付きシユーズもしくはブーツの価格の理由によ
り、認めることができない。なぜなら、各鋲は、
当該鋲の下部本体部と、前記弾力的ゴム体を別々
に製造することを必要とするとともに、これらの
部分を互いに対して、および前記本底に対して接
続させる必要が生じるからである。さらに、靴底
材料の任意の組合わせの全てに対して、硫化によ
る接続を行なうことは不可能である。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、上記した種類の鋲付きスポー
ツシユーズもしくはブーツであつて、本底および
鋲のために、耐磨滅性を有し、それゆえより堅く
なつている材料を使用したときでも、当該鋲付き
シユーズもしくはブーツにとつて望ましい、前記
鋲の減衰弾性を備えることができる鋲付きスポー
ツシユーズもしくはブーツを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段及び作用効果) 本発明によると、その目的は、特許請求の範囲
に記載した形態により達成される。
本発明が、その基礎的開始点として採用してい
る既知の鋲形態においては、前記本底と、それゆ
え前記鋲ケース部を取り付けられるべき鋲突起と
が、圧縮により弾力的に変形されることが可能な
材料からなり、当該材料は、前記鋲ケース部が比
較的屈曲しないものであるにもかかわらず、当該
鋲全体が衝撃吸収作用を行なうことを保証し得る
ものである。反対に、本発明においては、前記本
底と、前記鋲本体の下部と、当該鋲本体を前記本
底へ接続する接続柄部とが、磨滅に対して比較的
抵抗性を有する材料からなり、したがつてこの材
料は、圧縮力の下では余り変形しないものであ
る。それにもかかわらず、その構成においては、
前記鋲の全体が所望の屈曲性を有する。なぜな
ら、前記接続柄部が、前記鋲の横断方向寸法と比
較して全体的に比較的細く、例えばそれの直径
は、前記鋲の直径の僅かに4分の1だからであ
る。このことは、僅かに偏心した負荷が前記鋲へ
加えられたときでも、すなわち、前記鋲へ加わる
力が前記接続柄部の軸方向にないときでも、前記
屈曲性の環状体が一側で圧縮されるようにすると
ともに、同時に、前記接続柄部が、弾力な撓みを
行なうようにする。前記鋲に加わる力が、前記接
続柄部の軸心に精密に整列するのは非常に稀な状
況に過ぎないので、前記鋲のそのような傾斜運動
は、当該鋲にとつて望ましい弾性を発揮すること
になる。また、前記接続柄部が中央負荷を受ける
ときでも、当該接続柄部は、その断面が小さいこ
とにより、比較的高度に圧縮されることになり、
その場合にも、前記鋲は所望の屈曲特性を有する
ことになる。
これにより、本発明によると、前記弾力的に屈
曲し得る環状体が、前記鋲に対して能動的に固定
され、その結果、当該環状体は、前記本底へ接続
されることができない材料、または或る困難性を
以てのみ当該本底へ接続されることができる材料
からなることが可能となつている。しかし、本発
明によると、前記環状体および前記本底が、成形
作業により互いに接続される材料で作られるよう
にすること有利である。そのことが良く当てはま
るのは、例えば、前記本底、および前記鋲の下部
のために、密度の異なるポリウレタンを用いると
き、すなわち当該材料が硬化されるとともに、主
として屈曲方向の弾性を含むように耐磨滅形態と
してポリウレタンを用いるときであつて、前記環
状体のための材料が、エラストマ状に圧縮可能な
形態となつているときである。
本発明が達成しようとする効果は、前記環状体
の材料の弾性係数と、前記本底の材料の弾性係数
のそれぞれの関係に依存していることが、理解さ
れよう。しかし、主として屈曲方向に弾性を有す
る比較的堅い靴底材料を使用するときでも、も
し、前記環状体の内径、およびそれゆえ前記接続
柄部の直径が、前記鋲の直径の僅かに4分の1か
ら半分であるならば、前記鋲は充分に屈曲性を有
することになる。
製造方法は、比較的簡単である。すなわち、前
記本底が成形される前に、前記弾性環状体が、前
記鋲を形成する成形工具内の凹部の中に置かれ
る。つぎの成形工程において、流動することがで
きるプラスチツク材料が、前記環状体を通過して
前記成形型内の各凹部の下部の中に入り、これに
よつて、前記本底と一体の鋲を形成する。それに
関連して、前記環状体が前記本底の下側に直接当
接する状態に位置すること、すなわち本底の平面
内に位置することに問題はない。なぜなら、前記
鋲の弾性は、本質的に前記環状体によつて決定さ
れるので、前記環状体は、前記鋲のうちの地面係
合面にさらに接近した状態に配置されてもよいか
らである。それが意味することは、前記環状体の
外径を精密に維持する厳格な必要性はないと言う
ことである。前記環状体は、前記成形工具の凹部
内で、自動的にその外径に対応する位置を取り、
その際、当該凹部は全体が僅かに円錐形となつて
いる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図に示されているスポーツシユーズ、もし
くはスポーツブーツは、例えばフツトボール用ブ
ーツであつて、上部1と、この上部1へ結合され
た本底2とを有し、この本底2は、例えばポリア
ミド、またはポリウレタンのような、屈曲可能な
弾性を有する材料からなり、かつ擦り剥けによる
磨滅に対しては、比較的高い抵抗性を有してい
る。複数の鋲3が、第2図からさらに明瞭に理解
することができる要領で、前記本底2上に一体に
形成されている。前記本底2は、例えば20個のそ
のような鋲3を有している。
第2図から理解することができるように、下方
へ向かつて僅かに先細りとなることにより円錐形
となつている鋲3は、本質的に、下部鋲部4と、
この下部鋲部4を前記本底2へ接続する柄部5
と、環状体6とからなつている。この環状体6
は、例えばポリウレタンのように、圧力により弾
力的に変形することができるエラストマからな
り、かつ環状体6の高さは、前記鋲3の全体高さ
の約半分になつている。図示の実施例において、
環状体6の内径は、その外径の僅かに半分であ
り、それゆえ前記接続柄部5の直径も、鋲3の横
断方向寸法の約半分に対応しているのみである。
第2図から理解することができるように、前記環
状体6は、その上部境界表面が前記本底2の表面
内に配置されず、それよりも僅かに下方に位置さ
れている。そのような位置決めにより、本底2上
には幾分下方へ突出した基部7が形成され、この
基部7は、丸い縁の形状を介して、下方へ面した
本底2の表面に混和している。前記環状体6の内
側エツジは、充分に丸みをつけられている(第2
図参照)。
図示の実施例において、前記接続柄部5は、真
直ぐな切頭円錐形となつている前記鋲3に対し
て、同心的に配置されている。しかし、それの幾
分偏心した構造を採用することも可能であり、そ
の結果、前記鋲3が地面と接触するときに、当該
鋲3は一側で屈曲する性質を持つようになる。
前記本底2を製造する際には、予め製造された
環状体6が、鋳型(図示せず)内の成形凹部内に
取り付けられる。それから、成形工具が閉じられ
た後、流動性のプラスチツク材料が前記鋳型内へ
注入されて、前記本底2を製造する。その状態
で、前記環状体6内の開口は、鋲3の下部4を形
成するプラスラツク材料が流れるための通路とし
ての役目をし、前記下部4は、そのようにして、
前記本底2の耐磨滅性材料から形成される。その
状態において、各環状体6は、射出成形操作の際
に使用された圧力により幾分圧縮され、その結
果、環状体6の材料と本底2の材料とが、両者の
間に接着もしくは溶着結合を生じていない場合で
も、各環状体6の上側および下側が、鋲3の接合
表面に対して確実にきちんと当接するようにな
る。上記した製造方法の変更例として、前記各環
状体が、本来の場所に成形されることも可能であ
る。その手法は、前記成形工具内に、変位可能な
パンチ部材を既知の方法で使用することを必要と
する。
第3図に示された実施例は、前記接続柄部の形
状と、それに対応して異なる形状を有している前
記環状体に関してのみ、既述の実施から異なつて
いる。その理由のため、それらの2つの部分を除
き、第3図は第2図と同一の参照符号を使用して
いる。第3図の実施例において、接続柄部5′は、
環状体6′の上側および下側のそれぞれに当接す
る前記基部7の平坦表面、および前記鋲の下部4
に対して90°から異なる角度に延在している。
図示の実施例において採用された角度は、約
45°である。前記環状体6′内の孔は、当該環状体
6′の上側および下側に対して、対応する傾斜状
態に配置されている。前記接続柄部5′をそのよ
うに傾斜状態に配置することにより、真直ぐな切
頭円錐形となつている鋲3′の軸心に対して同心
的な負荷が、当該接続柄部5′に加えられたとき
でも、前記鋲は、環状体6′の圧縮変形能力に基
づいて、屈曲作用を行ない、それゆえ当該鋲の下
部4が本底2に対して移動するのを可能にするこ
とになる。それゆえ、この実施例は、本底の材料
が、磨滅に対して非常に高い抵抗性を有するとと
もに、特に専ら屈曲可能な弾性を有するけれど
も、圧縮力によつては殆ど変形されることはでき
ない場合に、特に適する。前記接続柄部5′が傾
斜位置に配置されていることの効能により、前記
鋲3′は、一方向に偏向しようとする傾向が強く
なる。前記シユーズもしくはブーツの全体の偏向
を防止するために、その場合には、前記接続柄部
5′の向きを本底上の各鋲3′毎に異ならせるのが
望ましく、その結果、全ての鋲3′の横方向への
偏向移動が補償される。
図示の実施例において、前記環状体6は、平行
な平面を有するデイスクの形で示されている。し
かし、それは別の形状を採用することも可能であ
り、例えば、その上側および下側が、凹んだ容器
形、または円錐形表面を有していてもよい。その
結果、環状体6もしくは6′は、その外側領域に
おいて、さらに顕著な弾力的屈曲性を有すること
になる。なぜなら、その位置の厚さの方が大きく
なるからである。
また、特に第3図に示す実施例において、符号
5または5′で指示されているような、単一の接
続柄部の代わりに、複数の均一に細い接続柄部を
設けることも、原理的に可能である。第3図に示
されている実施例の場合、そのような構造は、2
本の接続柄部5′を備えていてもよく、当該2本
の接続柄部5′は、互いに交差するもの、すなわ
ち、互いに反対側の角度方向へ延在してもよいも
のである。
前記鋲が所望の弾力的な屈曲性を有することに
より、前記弾性環状体(部材)には、その高さま
たは厚さに関して、変更を行なうことも可能であ
る。例えば、もし、前記鋲の弾力的屈曲性を小さ
くすることが望まれれば、環状体6の厚さを、鋲
の高さの僅かに3分の1、または4分の1にする
のが有利である。この厚さは、鋲の高さのほぼ半
分に相当している、図示の実施例において採用さ
れた環状体の厚さとは異なつている。また、第3
図に示された実施例の場合、同図において鋭いエ
ツジの形に示されている環状体6′の内側エツジ
に、第2図に示された実施例と同様、丸みをつけ
ることでその鋭い形状を排除し、それにより、前
記接続柄部5′の対応する鋭いエツジにストレス
が集中するのを回避することもできる。さらに、
第2図に示された実施例において、その丸みをつ
けられた形態は、図示の形態から異なる限り、環
状体6の高さの半分に相当する半径を持つ円弧に
相当することさえ可能である。
多くの場合において、均一に鋲を設けられたシ
ユーズまたはブーツの下側には、補強リブを設け
るのが望ましく、これらの補強リブは、これらの
補強リブの位置で、靴底が過度に厚くなるのを回
避するよう、より堅い材料からなるインサート部
分により形成され、これらのインサート部分は、
前記靴底の材料内へ、それらの全体が、もしくは
それらの上側が埋設されるものである。そのよう
なインサート部分は、しばしば、純粋に趣味と流
行の問題であるとともに、靴底の材料とは色が異
なるようにすることで、靴底の外観をさらに魅力
的に改善するように構成されるものである。前記
弾力的な環状体に関連して上記した手法と同様、
そのようなインサート部分は、前記シユーズもし
くはブーツの底の成形するときに、最初にその成
形工具内に取り付けられ、次に、靴底材料が、そ
れらのインサート部分の周囲で成形される。その
ような場合、および故意に補強リブを設ける場合
には、前記鋲は前記インサート部分上に着座する
ことになるので、その場合、図示の実施例で見る
ことができる前記基部7は、そのようなインサー
ト部分により形成されることになり、そして、前
記靴底の製造の際には、前記環状体および前記イ
ンサート部分が、前記成形工具内で、適切な位置
に配置されねばならないことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による鋲を設けられたフツト
ボール用ブーツの側面図である。第2図は、第1
図における−線に沿つて取られた拡大断面図
である。第3図は、前記鋲の変更実施例を示す第
2図と同様の断面図である。 2……本底、3……鋲、4……下部、5……柄
部、6……環状体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弾力的な屈曲性を有する材料からなる本底
    と、この本底の踏込み側から突出した複数の鋲と
    を備え、前記鋲が、それぞれ、地面係合面を有す
    る下部と、この下部を前記踏み込み側に接続し、
    かつ横断方向寸法を有する柄部と、所定の外径を
    有する環状体とを備え、この環状体が圧力によつ
    て弾力的に変形可能であり、かつ前記踏込み側と
    前記下部との間に介装され、前記柄部が当該環状
    体を貫通し、前記下部および前記柄部が、前記本
    底と一体に形成され、前記環状体内の前記柄部の
    横断方向寸法が、前記環状体の前記外径の半分以
    下の分数値であることを特徴とするスポーツシユ
    ーズ。 2 前記本底の材料、および前記環状体の材料
    が、溶着により互いに接続されることが可能であ
    ることを特徴とする請求項1記載のスポーツシユ
    ーズ。 3 前記柄部が、前記鋲に対して同軸的に配置さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のスポー
    ツシユーズ。 4 前記柄部が、前記鋲に対して傾斜状態に延在
    していることを特徴とする請求項1記載のスポー
    ツシユーズ。 5 前記踏込み側および前記環状体間の前記柄部
    が、前記鋲の上部を形成するように拡大されてい
    ることを特徴とする請求項1または3記載のスポ
    ーツシユーズ。
JP1222793A 1988-08-29 1989-08-29 スポーツシューズ Granted JPH02161902A (ja)

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DE3829179 1988-08-29
DE3829179.7 1988-08-29
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DE3833193.4 1988-09-30

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JP (1) JPH02161902A (ja)
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