JPH05168451A - 弾性成形型の加温方法及びその装置 - Google Patents
弾性成形型の加温方法及びその装置Info
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- JPH05168451A JPH05168451A JP3343571A JP34357191A JPH05168451A JP H05168451 A JPH05168451 A JP H05168451A JP 3343571 A JP3343571 A JP 3343571A JP 34357191 A JP34357191 A JP 34357191A JP H05168451 A JPH05168451 A JP H05168451A
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Landscapes
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
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- Detergent Compositions (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾性成形型を裏返すことにより型の内面全体
を加温でき、成形品を離型した際、型内部に生じた水分
を完全に蒸発させると共に次に充填する溶融チョコレー
トの充填温度と同温度に調整することができる弾性成形
型の加温方法及びその装置を提供する。 【構成】 加温室20はチョコレート成形品の離型工程
から充填工程へ移送される間の無端チェーンコンベア4
の一定軌道区間を包囲するトンネル21と、このトンネ
ル21の加熱空気供給口21aと通してトンネル21内
に約50〜70℃の加熱空気を供給するために接続され
た加熱空気供給装置(図示せず)とを備え、型10を約
30〜50℃の加熱空気で充填されたトンネル21内を
数分間通過させることによって型10全体を加熱空気に
接触させる。
を加温でき、成形品を離型した際、型内部に生じた水分
を完全に蒸発させると共に次に充填する溶融チョコレー
トの充填温度と同温度に調整することができる弾性成形
型の加温方法及びその装置を提供する。 【構成】 加温室20はチョコレート成形品の離型工程
から充填工程へ移送される間の無端チェーンコンベア4
の一定軌道区間を包囲するトンネル21と、このトンネ
ル21の加熱空気供給口21aと通してトンネル21内
に約50〜70℃の加熱空気を供給するために接続され
た加熱空気供給装置(図示せず)とを備え、型10を約
30〜50℃の加熱空気で充填されたトンネル21内を
数分間通過させることによって型10全体を加熱空気に
接触させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は弾性成形型の加温方法
及びその装置に関する。
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】チョコレートなど、流動状の充填材から
立体模様を有する成形品を複製し、かつ量産するため
に、繰返し使用される、ゴムや樹脂からなる弾性成形型
が知られている。
立体模様を有する成形品を複製し、かつ量産するため
に、繰返し使用される、ゴムや樹脂からなる弾性成形型
が知られている。
【0003】一般にこの弾性成形型は充填材を固化する
ために冷却装置を使用しており、充填成形品の離型後、
外気にふれ型内部の充填面には結露が生じ、この型に再
び充填材を充填しても、この結露による水分によって表
面に色艶のない成形品が出来上がり、成形品としての商
品価値を喪失する。
ために冷却装置を使用しており、充填成形品の離型後、
外気にふれ型内部の充填面には結露が生じ、この型に再
び充填材を充填しても、この結露による水分によって表
面に色艶のない成形品が出来上がり、成形品としての商
品価値を喪失する。
【0004】また、弾性成形型は成形品を離型した際型
内部に残ったチョコレートの固形物が次に新たに充填し
た充填材と十分混合せず、出来上がった成形品の表面に
残留チョコレートの固形物が表出し、やはり成形品とし
ての商品価値を喪失する。
内部に残ったチョコレートの固形物が次に新たに充填し
た充填材と十分混合せず、出来上がった成形品の表面に
残留チョコレートの固形物が表出し、やはり成形品とし
ての商品価値を喪失する。
【0005】従って、型を充填工程に送る前に型を加熱
し、離型した際型内部に生じた水分を蒸発させるための
装置が提案されている。
し、離型した際型内部に生じた水分を蒸発させるための
装置が提案されている。
【0006】例えば、その代表的な装置として特開平1
−300886号公報には、温風ノズルによって弾性成
形型の内部に60℃未満の温風を吹き込み、離型した際
型内部に残ったチョコレートの固形物を溶かし、次の充
填工程における溶融チョコレートと同温度にし、混合が
すみやかに行われる方法及び装置が開示されている。
−300886号公報には、温風ノズルによって弾性成
形型の内部に60℃未満の温風を吹き込み、離型した際
型内部に残ったチョコレートの固形物を溶かし、次の充
填工程における溶融チョコレートと同温度にし、混合が
すみやかに行われる方法及び装置が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、温風ノズルによって型内部に温風を吹き
込み加熱するので、型内部の一部しか加熱できないとい
う欠点があった。
来の装置では、温風ノズルによって型内部に温風を吹き
込み加熱するので、型内部の一部しか加熱できないとい
う欠点があった。
【0008】この発明は、上記欠点を解消すべくなされ
たもので、その目的は弾性成形型を裏返すことにより型
の内面全体を加温でき、成形品を離型した際、型内部に
生じた水分を完全に蒸発させると共に次に充填する溶融
チョコレートの充填温度と同温度に調整することができ
る弾性成形型の加温方法及びその装置を提供することに
ある。
たもので、その目的は弾性成形型を裏返すことにより型
の内面全体を加温でき、成形品を離型した際、型内部に
生じた水分を完全に蒸発させると共に次に充填する溶融
チョコレートの充填温度と同温度に調整することができ
る弾性成形型の加温方法及びその装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的に
鑑みてなされたもので、その方法の要旨は、内部に流動
状の充填材を充填・固化することによって成形品を得る
ための、凹凸模様を有する製品成形部と、該製品成形部
の成形品の取出口に連続して一体に成形した型保持部と
からなる弾性成形型を用い、前記製品成形部を取出口の
開口部方向へ裏返し成形品を離型した後、該裏返した状
態の型を加温室に通過させることを特徴とする弾性成形
型の加温方法にある。
鑑みてなされたもので、その方法の要旨は、内部に流動
状の充填材を充填・固化することによって成形品を得る
ための、凹凸模様を有する製品成形部と、該製品成形部
の成形品の取出口に連続して一体に成形した型保持部と
からなる弾性成形型を用い、前記製品成形部を取出口の
開口部方向へ裏返し成形品を離型した後、該裏返した状
態の型を加温室に通過させることを特徴とする弾性成形
型の加温方法にある。
【0010】また、この発明の装置の要旨は、内部に流
動状の充填材を充填・固化することによって成形品を得
るための、凹凸模様を有する製品成形部と、該製品成形
部の成形品の取出口に連続して一体に成形した型保持部
とからなる弾性成形型から成形品を取出口の開口部方向
に裏返して離型した後、該型を加温する装置であって、
該装置が前記型の搬送コンベアに沿って設けたトンネル
状の加温室からなり、該室に加熱空気を供給することを
特徴とする弾性成形型の加温装置にある。
動状の充填材を充填・固化することによって成形品を得
るための、凹凸模様を有する製品成形部と、該製品成形
部の成形品の取出口に連続して一体に成形した型保持部
とからなる弾性成形型から成形品を取出口の開口部方向
に裏返して離型した後、該型を加温する装置であって、
該装置が前記型の搬送コンベアに沿って設けたトンネル
状の加温室からなり、該室に加熱空気を供給することを
特徴とする弾性成形型の加温装置にある。
【0011】弾性成形型は、ラテックスゴムなどのゴム
製又は樹脂製のものであって、液体などの流動状のもの
から弾性を有する膜状に固化されたものをいい、充填材
を充填して固化成形する製品成形部と、この製品成形部
の開口端にある取出口から連続して成形品の自動製造装
置に固定する型保持部とから成る。なお、ここで型保持
部は製品成形部に対して平板状のものだけでなく、漏斗
状、筒状及びこれらの複合形状などが考えられる。ま
た、製品成形部と、型保持部とがなす取出口を均一厚
で、かつ腕曲に形成した弾性成形型を用いれば、型の外
面から押圧することによって、型の取出口を容易に拡開
することができるので望ましいが、拡開することができ
れば、この型に限定されない。
製又は樹脂製のものであって、液体などの流動状のもの
から弾性を有する膜状に固化されたものをいい、充填材
を充填して固化成形する製品成形部と、この製品成形部
の開口端にある取出口から連続して成形品の自動製造装
置に固定する型保持部とから成る。なお、ここで型保持
部は製品成形部に対して平板状のものだけでなく、漏斗
状、筒状及びこれらの複合形状などが考えられる。ま
た、製品成形部と、型保持部とがなす取出口を均一厚
で、かつ腕曲に形成した弾性成形型を用いれば、型の外
面から押圧することによって、型の取出口を容易に拡開
することができるので望ましいが、拡開することができ
れば、この型に限定されない。
【0012】
【作用】この発明では、弾性成形型の内部に流動状の充
填材を充填し、固化することによって得られた成形品を
型を裏返すことにより取り出した後、この裏返した状態
で型を加熱空気が供給されたトンネル状の加温室に通過
させるようにしている。
填材を充填し、固化することによって得られた成形品を
型を裏返すことにより取り出した後、この裏返した状態
で型を加熱空気が供給されたトンネル状の加温室に通過
させるようにしている。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る弾性成形型の加温方法及
びその装置の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
なお、充填・固化することによって成形品となる充填材
としては、成形品としてのチョコレート、ゼリー、バタ
ー、チーズなどの食品や、石鹸、ろうなどの日用品等を
得るために、初め液状であったものを冷却によって固体
に凝固できるものが種々考えられるが、本発明の方法及
びその装置によれば、どの充填材も同様に加温できるの
で、本実施例では代表的な充填材として、チョコレート
を得るための流動状のチョコレート材料の場合だけを例
示して説明し、他の充填材の場合を省略する。
びその装置の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
なお、充填・固化することによって成形品となる充填材
としては、成形品としてのチョコレート、ゼリー、バタ
ー、チーズなどの食品や、石鹸、ろうなどの日用品等を
得るために、初め液状であったものを冷却によって固体
に凝固できるものが種々考えられるが、本発明の方法及
びその装置によれば、どの充填材も同様に加温できるの
で、本実施例では代表的な充填材として、チョコレート
を得るための流動状のチョコレート材料の場合だけを例
示して説明し、他の充填材の場合を省略する。
【0014】まず、チョコレートを得るための製造工程
を簡単に説明すると、弾性成形型を所定間隔を置いて取
付け、これを連続的に間歇移動する無端チェーンコンベ
ア4によって、弾性成形型10内にノズル等で型10の
取出口3まで流動状のチョコレート材料を充填する充填
工程の充填装置(図示せず)へ移送し、充填後無端チェ
ーンコンベア4の下方に設けた振動機(図示せず)によ
ってチョコレート材料中に含まれた泡を抜きながら、弾
性成形型内の流動状のチョコレート材料を冷却して固化
する固化工程の冷却装置(図示せず)、例えばクーリン
グトンネルヘ約10分間通過させ、その後固化したチョ
コレート材料、すなわち成形品を離型する離型工程の離
型装置(図示せず)、例えば反転した弾性成形型10を
加圧室に入れて成形型の外周を加圧して型10の取出口
3の開口部方向へ裏返すことにより、取出口3よりチョ
コレート成形品を押出し降下させ、これを加圧室の下方
に予め設けた成形品の搬送用のコンベアによって回収
し、一方離型した型10を元に戻し再び上記充填工程へ
移送し、各工程を繰返しチョコレート成形品を量産製造
する。
を簡単に説明すると、弾性成形型を所定間隔を置いて取
付け、これを連続的に間歇移動する無端チェーンコンベ
ア4によって、弾性成形型10内にノズル等で型10の
取出口3まで流動状のチョコレート材料を充填する充填
工程の充填装置(図示せず)へ移送し、充填後無端チェ
ーンコンベア4の下方に設けた振動機(図示せず)によ
ってチョコレート材料中に含まれた泡を抜きながら、弾
性成形型内の流動状のチョコレート材料を冷却して固化
する固化工程の冷却装置(図示せず)、例えばクーリン
グトンネルヘ約10分間通過させ、その後固化したチョ
コレート材料、すなわち成形品を離型する離型工程の離
型装置(図示せず)、例えば反転した弾性成形型10を
加圧室に入れて成形型の外周を加圧して型10の取出口
3の開口部方向へ裏返すことにより、取出口3よりチョ
コレート成形品を押出し降下させ、これを加圧室の下方
に予め設けた成形品の搬送用のコンベアによって回収
し、一方離型した型10を元に戻し再び上記充填工程へ
移送し、各工程を繰返しチョコレート成形品を量産製造
する。
【0015】図1は充填成形品を離型した弾性成形型を
この発明の加温装置に通過させ、弾性成形型を加温する
状態の説明図である。この図に示すように、弾性成形型
10は、流動状のチョコレート材料を注入・充填してパ
ンダの頭形状を有するチョコレート成形品を得る膜状の
製品成形部1と、この成形部1の端部の取出口3に連続
する型保持部2とからなり、製品成形部1の取出口3の
外側の角度、すなわち製品成形部1と型保持部2とが交
差する外側を均一厚で、かつ腕曲に形成しており、製品
成形部1には成形品においてパンダの頭形状の凹凸を作
るための凹凸模様を有し、型保持部2を後述のコンベア
装置の無端チェーンコンベア4に取付ける。
この発明の加温装置に通過させ、弾性成形型を加温する
状態の説明図である。この図に示すように、弾性成形型
10は、流動状のチョコレート材料を注入・充填してパ
ンダの頭形状を有するチョコレート成形品を得る膜状の
製品成形部1と、この成形部1の端部の取出口3に連続
する型保持部2とからなり、製品成形部1の取出口3の
外側の角度、すなわち製品成形部1と型保持部2とが交
差する外側を均一厚で、かつ腕曲に形成しており、製品
成形部1には成形品においてパンダの頭形状の凹凸を作
るための凹凸模様を有し、型保持部2を後述のコンベア
装置の無端チェーンコンベア4に取付ける。
【0016】加温室20は前述のチョコレート成形品の
離型工程から充填工程へ移送される間の無端チェーンコ
ンベア4の一定軌道区間を包囲するトンネル21と、こ
のトンネル21の加熱空気供給口21aと通してトンネ
ル21内に約50〜70℃の加熱空気を供給するために
接続された加熱空気供給装置(図示せず)とを備え、裏
返した状態の型10を約30〜50℃の加熱空気で充填
されたトンネル21内に約数分間通過させることによっ
て裏返した型10の外面全体すなわち元の状態の内面全
体は加熱空気に接触する。これにより、型内部に生じた
水分、すなわち前述の固化工程、例えばクーリングトン
ネルを通過することによって、冷却された型10が外気
に接触し、離型工程の後、温度差によりその内部に生じ
た結露の水分を蒸発させ、次工程の充填工程に移送す
る。従って、加温室20を通過させるだけなので、製造
ラインの各工程を停止することなく、効率よく充填工程
に移送できる。
離型工程から充填工程へ移送される間の無端チェーンコ
ンベア4の一定軌道区間を包囲するトンネル21と、こ
のトンネル21の加熱空気供給口21aと通してトンネ
ル21内に約50〜70℃の加熱空気を供給するために
接続された加熱空気供給装置(図示せず)とを備え、裏
返した状態の型10を約30〜50℃の加熱空気で充填
されたトンネル21内に約数分間通過させることによっ
て裏返した型10の外面全体すなわち元の状態の内面全
体は加熱空気に接触する。これにより、型内部に生じた
水分、すなわち前述の固化工程、例えばクーリングトン
ネルを通過することによって、冷却された型10が外気
に接触し、離型工程の後、温度差によりその内部に生じ
た結露の水分を蒸発させ、次工程の充填工程に移送す
る。従って、加温室20を通過させるだけなので、製造
ラインの各工程を停止することなく、効率よく充填工程
に移送できる。
【0017】
【発明の効果】この発明は、製品成形部を取出口の開口
部方向へ裏返し成形品を離型した後、型を加温室に通過
させるので、弾性成形型の全体、特にその内面を加温で
き、従って成形品を離型した際型内部に生じた水分を蒸
発させると共に、次に充填する充填材、例えば溶融チョ
コレートの充填温度と同温度に型を温め調整することが
でき、この型からは色艶が良い表面を有する充填成形品
を製造できる。
部方向へ裏返し成形品を離型した後、型を加温室に通過
させるので、弾性成形型の全体、特にその内面を加温で
き、従って成形品を離型した際型内部に生じた水分を蒸
発させると共に、次に充填する充填材、例えば溶融チョ
コレートの充填温度と同温度に型を温め調整することが
でき、この型からは色艶が良い表面を有する充填成形品
を製造できる。
【図1】充填成形品を離型した弾性成形型をこの発明の
加温装置に通過させ、弾性成形型を加温する状態の説明
図である。
加温装置に通過させ、弾性成形型を加温する状態の説明
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に流動状の充填材を充填・固化する
ことによって成形品を得るための、凹凸模様を有する製
品成形部と、該製品成形部の成形品の取出口に連続して
一体に成形した型保持部とからなる弾性成形型を用い、 前記製品成形部を取出口の開口部方向へ裏返し成形品を
離型した後、該裏返した状態の型を加温室に通過させる
ことを特徴とする弾性成形型の加温方法。 - 【請求項2】 内部に流動状の充填材を充填・固化する
ことによって成形品を得るための、凹凸模様を有する製
品成形部と、該製品成形部の成形品の取出口に連続して
一体に成形した型保持部とからなる弾性成形型から成形
品を取出口の開口部方向に裏返して離型した後、該型を
加温する装置であって、 該装置が前記型の搬送コンベアに沿って設けたトンネル
状の加温室からなり、該室に加熱空気を供給することを
特徴とする弾性成形型の加温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343571A JPH05168451A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 弾性成形型の加温方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343571A JPH05168451A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 弾性成形型の加温方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168451A true JPH05168451A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18362556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343571A Pending JPH05168451A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 弾性成形型の加温方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115316475A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-11-11 | 安徽金诺食品有限公司 | 多色巧克力生产机 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP3343571A patent/JPH05168451A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115316475A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-11-11 | 安徽金诺食品有限公司 | 多色巧克力生产机 |
| CN115316475B (zh) * | 2022-08-25 | 2023-11-28 | 安徽金诺食品有限公司 | 多色巧克力生产机 |
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