JPH0289615A - プラスチック材料から製品を形成する方法およびその装置 - Google Patents
プラスチック材料から製品を形成する方法およびその装置Info
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- JPH0289615A JPH0289615A JP24888A JP24888A JPH0289615A JP H0289615 A JPH0289615 A JP H0289615A JP 24888 A JP24888 A JP 24888A JP 24888 A JP24888 A JP 24888A JP H0289615 A JPH0289615 A JP H0289615A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/57—Exerting after-pressure on the moulding material
- B29C45/572—Exerting after-pressure on the moulding material using movable mould wall or runner parts
-
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- B29C2045/577—Exerting after-pressure on the moulding material using movable mould wall or runner parts pushing the material in the runner channel until a pin or slider reaches the mould cavity wall
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、圧力下、加熱材料を金型キャビティ内に導入
することにより、製品を成形する技術に関する。本発明
は、特に、例えばポリオレフィン、ポリアミド、および
ポリアセタール等のような結晶性プラスチック材料から
製品を成形する技術に関するが、非結晶性プラスチック
に適用することも可能である。
することにより、製品を成形する技術に関する。本発明
は、特に、例えばポリオレフィン、ポリアミド、および
ポリアセタール等のような結晶性プラスチック材料から
製品を成形する技術に関するが、非結晶性プラスチック
に適用することも可能である。
く口) 従来の技(も
ポリエチレンおよびポリプロピレンのようなポリオレフ
ィン、を原料とする製品は、−fflに、加熱射出成形
法によってWA造されている。即ち、プラスチック材料
を流動可能な状態にまで加熱し、この状態にある間に、
圧力下、金型キャビティ内に射出する。
ィン、を原料とする製品は、−fflに、加熱射出成形
法によってWA造されている。即ち、プラスチック材料
を流動可能な状態にまで加熱し、この状態にある間に、
圧力下、金型キャビティ内に射出する。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかし、上記の場合、ポリオレフィン材料は、冷却時、
相当程度収縮し、このため、最終製品の容積は、それが
形成される金型キャビティの容積より小さくなる。
相当程度収縮し、このため、最終製品の容積は、それが
形成される金型キャビティの容積より小さくなる。
成形後の収縮の結果、最終製品の表面が歪み、所期の形
状を得ることができない。例えば、平坦な表面は、収縮
によってくぼみ、浅い凹所を形成するに至る。比較的剛
性な材料であるポリプロピレンの場合、製品の本体に気
泡が生じ、不良品となることがある。
状を得ることができない。例えば、平坦な表面は、収縮
によってくぼみ、浅い凹所を形成するに至る。比較的剛
性な材料であるポリプロピレンの場合、製品の本体に気
泡が生じ、不良品となることがある。
収縮に起因する歪みは、比較的厚い部分および薄い部分
を有する製品にて特に問題となる。それは、こうした部
分では冷却速度に差があるからである。この点に関し、
ポリオレフィンは熱伝導性が良くなく、このため、冷却
率は、一部、金型本体との接触による熱伝導により決ま
る。厚い部分はJい部分よりも収縮し、従って、金型本
体との接触を失ない易く、このため、空隙が生じ、関係
する材料部分の冷却速度が遅くなる。
を有する製品にて特に問題となる。それは、こうした部
分では冷却速度に差があるからである。この点に関し、
ポリオレフィンは熱伝導性が良くなく、このため、冷却
率は、一部、金型本体との接触による熱伝導により決ま
る。厚い部分はJい部分よりも収縮し、従って、金型本
体との接触を失ない易く、このため、空隙が生じ、関係
する材料部分の冷却速度が遅くなる。
上記課題を解決するため各種の提案が為されてきたが、
完全に成功したものは一つもない。1つの提案された解
決法は、プラスチック材料中に微細なタルクを充填する
ことであるが、これは製品の平滑な表面仕tげを実現し
得ないという欠点がある。発泡剤を使用しても同一の結
果となる。別の提案は、極めて高圧の射出圧力を使用し
、鋳型キャビティを過剰充填することであるが、これは
、早期の結晶化が生ずるため課題を完全に解決し得るも
のではない。
完全に成功したものは一つもない。1つの提案された解
決法は、プラスチック材料中に微細なタルクを充填する
ことであるが、これは製品の平滑な表面仕tげを実現し
得ないという欠点がある。発泡剤を使用しても同一の結
果となる。別の提案は、極めて高圧の射出圧力を使用し
、鋳型キャビティを過剰充填することであるが、これは
、早期の結晶化が生ずるため課題を完全に解決し得るも
のではない。
本発明の目的は、プラスチック材料から製品を形成する
改良した方法および装置を提供することである。
改良した方法および装置を提供することである。
(ニ) 課題を達成するための手段
1実施態様に依ると、本発明は、一定量の材料を加熱し
、流動可能な状態にする段階と、加熱させた材料を金型
キャビティ内に導入し、且つ上記キャビティが上記材料
で少なくともおおむね溝なされるまで材料の導入を続行
する段階と、上記材料を冷却させ、上記キャビティ内に
保持された間、凝固させる段階と、上記冷却中、所定の
程度だけ上記キャビティの容積寸法を小さくし、上記材
料の収縮を少なくともおおむね補正する段階と、および
凝固した材料を上記キャビティから除去する段階とを備
えた、プラスチック材料から製品を形成する方法を提供
する。上記容積寸法を小さくすることは、徐々に、且つ
連続的な方法にて行うことが望ましい。
、流動可能な状態にする段階と、加熱させた材料を金型
キャビティ内に導入し、且つ上記キャビティが上記材料
で少なくともおおむね溝なされるまで材料の導入を続行
する段階と、上記材料を冷却させ、上記キャビティ内に
保持された間、凝固させる段階と、上記冷却中、所定の
程度だけ上記キャビティの容積寸法を小さくし、上記材
料の収縮を少なくともおおむね補正する段階と、および
凝固した材料を上記キャビティから除去する段階とを備
えた、プラスチック材料から製品を形成する方法を提供
する。上記容積寸法を小さくすることは、徐々に、且つ
連続的な方法にて行うことが望ましい。
本発明の別の実施態様に依れば、2部分の金型キャビテ
ィの両方に熱流動可能なプラスチック材料をおおむね満
たす段階と、上記キャビティ内に保持する間、上記材料
を冷却させる段階と、流動可能な状態にある間に上記金
型キャビティ間にてE記材料を移し、上記材料の略全量
が上記キャビティの1方内に入っているようにする段階
と、および上記1方のキャビティ内にて上記材料を凝固
させる段階とを備えた、プラスチック材料から製品を形
成する方法が提供される。上記材料の移動は、1方のキ
ャビティから材料を積極的に排除し、これと同時に、材
料を他方のキャビティに移すことにより行うことが望ま
しい。かくて、キャビティの全体的容積寸法は小さくな
り、キャビティの形状および形状が所望の製品通りのも
のとなるまで徐々に材料を排除し続けることが望ましい
。
ィの両方に熱流動可能なプラスチック材料をおおむね満
たす段階と、上記キャビティ内に保持する間、上記材料
を冷却させる段階と、流動可能な状態にある間に上記金
型キャビティ間にてE記材料を移し、上記材料の略全量
が上記キャビティの1方内に入っているようにする段階
と、および上記1方のキャビティ内にて上記材料を凝固
させる段階とを備えた、プラスチック材料から製品を形
成する方法が提供される。上記材料の移動は、1方のキ
ャビティから材料を積極的に排除し、これと同時に、材
料を他方のキャビティに移すことにより行うことが望ま
しい。かくて、キャビティの全体的容積寸法は小さくな
り、キャビティの形状および形状が所望の製品通りのも
のとなるまで徐々に材料を排除し続けることが望ましい
。
本発明のさらに別の実施態様に依れば、収縮補正部分お
よび製品形成部分を有するキャビティを内部に形成した
金型と、キャビティ同志が連通ずるための開口部と、材
料を上記キャビティ内に導入するための入口と、および
上記開口部を介して上記収縮補正部分から上記製品形成
部分まで材料を移す作用をする手段とを備える、プラス
チック材料から製品を成形する装置が提供される。
よび製品形成部分を有するキャビティを内部に形成した
金型と、キャビティ同志が連通ずるための開口部と、材
料を上記キャビティ内に導入するための入口と、および
上記開口部を介して上記収縮補正部分から上記製品形成
部分まで材料を移す作用をする手段とを備える、プラス
チック材料から製品を成形する装置が提供される。
(ホ) 実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施態様につ
いて詳細に説明する。しかし、添付図面は、本発明を実
施する態様を示すためのものだけであり、図示した各種
の形態および配置は、本発明を限定するものと解釈して
はならない6第1図に1部図示した装置は、特定の製品
を製造するのに必要な形状としたキャビティ2を有する
金型1が示しである。従来の射出装置(図示せず)を設
け、同様に形状、寸法および位置の点で従来通りである
ゲート3からキャビティ内に流動可能なプラスチック材
料を射出することができる。
いて詳細に説明する。しかし、添付図面は、本発明を実
施する態様を示すためのものだけであり、図示した各種
の形態および配置は、本発明を限定するものと解釈して
はならない6第1図に1部図示した装置は、特定の製品
を製造するのに必要な形状としたキャビティ2を有する
金型1が示しである。従来の射出装置(図示せず)を設
け、同様に形状、寸法および位置の点で従来通りである
ゲート3からキャビティ内に流動可能なプラスチック材
料を射出することができる。
しかし、金型1は、キャビティ2が製品形成部分4とお
よび収縮補正部分5という2つの部分から構成されてい
ることを特徴とする。この収縮補正部分5は、開口部6
を介して製品形成部分4と連通ずる。図示した構造にお
いて、キャビティ部分5の寸法を変えるための手段が設
けてあり、これは、キャビティ部分5の底部7を可動表
面として形成することにより可能である。図示した例に
おいて、底部7は、キャビティ部分4に対して雛接可能
なプランジャ8の端面によって形成しである。
よび収縮補正部分5という2つの部分から構成されてい
ることを特徴とする。この収縮補正部分5は、開口部6
を介して製品形成部分4と連通ずる。図示した構造にお
いて、キャビティ部分5の寸法を変えるための手段が設
けてあり、これは、キャビティ部分5の底部7を可動表
面として形成することにより可能である。図示した例に
おいて、底部7は、キャビティ部分4に対して雛接可能
なプランジャ8の端面によって形成しである。
図示するように、キャビティ部分5は、キャビティ部分
4の略平坦な表面9を通じてキャビティ部分4に開放す
ることが望ましい。かかる配設は、必須ではないにして
も、キャビティ2の湾曲面に開口部6を形成するよりも
より都合がよい。上述のことは別にして、キャビティ部
分5の位置は、キャビティ部分4の形状およびキャビテ
ィ2内にて形成する製品の性質に合うよう選択すること
ができる。例えば、製品がハンドルを備えるならば、キ
ャビティ部分5は、ハンドルの外端部を形成し得るキャ
ビティ部分4に位置決めするすると都合よい。
4の略平坦な表面9を通じてキャビティ部分4に開放す
ることが望ましい。かかる配設は、必須ではないにして
も、キャビティ2の湾曲面に開口部6を形成するよりも
より都合がよい。上述のことは別にして、キャビティ部
分5の位置は、キャビティ部分4の形状およびキャビテ
ィ2内にて形成する製品の性質に合うよう選択すること
ができる。例えば、製品がハンドルを備えるならば、キ
ャビティ部分5は、ハンドルの外端部を形成し得るキャ
ビティ部分4に位置決めするすると都合よい。
図示した配設において、プランジャ8は、キャビティ部
分5内に摺動可能なように取付け、プランジャ8がキャ
ビティ部分4(第3図および第4図)に向けて動く結束
、キャビティ部分5の有効寸法か小さくなるようにする
ことが望ましい。この目的上、キャビティ部分らは、キ
ャビティ9の全体的平面を通って伸長する軸線を有する
円筒体として形成することが望ましい。従って、開口部
6は、全体的として円形であり、金型のゲート3がキャ
ビティ2と連通ずるための入口部分10と比べ比較的大
きい寸法を備えている。しかし、キャビティの開口部6
は、プランジャ8が摺動するキャビティ部分5の円筒状
部分と比べ同一の寸法および形状、またはその何れか一
方とする必要はない。
分5内に摺動可能なように取付け、プランジャ8がキャ
ビティ部分4(第3図および第4図)に向けて動く結束
、キャビティ部分5の有効寸法か小さくなるようにする
ことが望ましい。この目的上、キャビティ部分らは、キ
ャビティ9の全体的平面を通って伸長する軸線を有する
円筒体として形成することが望ましい。従って、開口部
6は、全体的として円形であり、金型のゲート3がキャ
ビティ2と連通ずるための入口部分10と比べ比較的大
きい寸法を備えている。しかし、キャビティの開口部6
は、プランジャ8が摺動するキャビティ部分5の円筒状
部分と比べ同一の寸法および形状、またはその何れか一
方とする必要はない。
例えば、プランジャ8およびキャビティ部分5は、段差
を設け、プランジャ8がキャビティ部分4に向けて動く
のを確実に阻止するよう係合する1対の対向当接面を提
供し得るようにすることができる。
を設け、プランジャ8がキャビティ部分4に向けて動く
のを確実に阻止するよう係合する1対の対向当接面を提
供し得るようにすることができる。
プランジャ8は、退出位置と伸長位置間を動くことがで
きる。キャビティ部分5の容積寸法は、プランジャ8が
退出位置(第1図)にあるとき最大となり、伸長位置く
第5図)にあるとき最小となる。キャビティ部分5の有
効寸法は、1ランジヤ8が伸長位置にあるとき略零とな
り、プランジャ8の端面7は、キャビティ部分4の表面
9の1部を形成することが望ましいが、必らずしもそう
しなければならないものではない。
きる。キャビティ部分5の容積寸法は、プランジャ8が
退出位置(第1図)にあるとき最大となり、伸長位置く
第5図)にあるとき最小となる。キャビティ部分5の有
効寸法は、1ランジヤ8が伸長位置にあるとき略零とな
り、プランジャ8の端面7は、キャビティ部分4の表面
9の1部を形成することが望ましいが、必らずしもそう
しなければならないものではない。
上述の説明から、プランジャ8がその退出位置く第1図
)にあるとき、金型1のキャビティ部分4は、キャビテ
ィ部分5によって横突起またはひけ穴が形成され、その
結果、キャビティ2は、所期の形状の製品を形成するこ
とができないことが分かる。即ち、金型キャビティ2内
に射出された材f[は、キャビティ部分5に合った寸法
および形状の横突起と異なる所望の形状を有する製品を
形成する。しかし、プランジャ8が伸長位置(第5図)
にあるとき、上記突起は消え、キャビティ部分4は、所
期の製品の形状を有するスペースを密閉する。
)にあるとき、金型1のキャビティ部分4は、キャビテ
ィ部分5によって横突起またはひけ穴が形成され、その
結果、キャビティ2は、所期の形状の製品を形成するこ
とができないことが分かる。即ち、金型キャビティ2内
に射出された材f[は、キャビティ部分5に合った寸法
および形状の横突起と異なる所望の形状を有する製品を
形成する。しかし、プランジャ8が伸長位置(第5図)
にあるとき、上記突起は消え、キャビティ部分4は、所
期の製品の形状を有するスペースを密閉する。
キャビティ部分5の寸法は、特定の状況および・g・要
条件に合うよう決めることができる。しかし、一般的に
キャビティ部分5はその最大在勤寸法にあるとき、その
容積がキャビティ部分4の容積の4乃至6%であるよう
にすると良好な結果を得られることが分かった。即ち、
この値は結晶性プラスチックの場合であり、非結晶性プ
ラスチックについては、上記値の1乃至2%の差が可能
である。
条件に合うよう決めることができる。しかし、一般的に
キャビティ部分5はその最大在勤寸法にあるとき、その
容積がキャビティ部分4の容積の4乃至6%であるよう
にすると良好な結果を得られることが分かった。即ち、
この値は結晶性プラスチックの場合であり、非結晶性プ
ラスチックについては、上記値の1乃至2%の差が可能
である。
場合によっては、を2値を上廻り、または下廻る容積関
係とすることらできよう。ポリオレフィンで形成した射
出成形製品の場合、約3.8%の容積収縮が生じ、この
ため、かかる材f″1の]1記収縮に対しては、通常、
容積の4乃至6%の材料を使用すれば十分に補正し得る
。
係とすることらできよう。ポリオレフィンで形成した射
出成形製品の場合、約3.8%の容積収縮が生じ、この
ため、かかる材f″1の]1記収縮に対しては、通常、
容積の4乃至6%の材料を使用すれば十分に補正し得る
。
図示した配設において、金型ゲート3は、キャビティ部
分5内に開放することができるが、ゲート3が直接キャ
ビティ部分4内に開放することができるならば、かかる
配設は必須ではない。図示した配設の1つの利点は、プ
ランジャ8が伸長位置方向に動く間(第3図参照)、ゲ
ート3がプランジャ8によって確実に閉じられ、よって
、材料が逆流して金型キャビティ2から漏れるのを確実
に防止できることである。しかし、通常の状態時、かか
る逆流は、入口部分10の寸法が比較的小さく、また、
材料がゲート3にて比鮫的息速に凝固するため、十分に
阻止できる。
分5内に開放することができるが、ゲート3が直接キャ
ビティ部分4内に開放することができるならば、かかる
配設は必須ではない。図示した配設の1つの利点は、プ
ランジャ8が伸長位置方向に動く間(第3図参照)、ゲ
ート3がプランジャ8によって確実に閉じられ、よって
、材料が逆流して金型キャビティ2から漏れるのを確実
に防止できることである。しかし、通常の状態時、かか
る逆流は、入口部分10の寸法が比較的小さく、また、
材料がゲート3にて比鮫的息速に凝固するため、十分に
阻止できる。
上記型式の装置を使用する場合、加熱プラスチック材料
は、プランジャ8が図示するように退出位置にあるとき
、ゲー1〜3を通って、金型1内に導入される。金型1
に入った材料は、キャビティ部分5を通って、キャビテ
ィ部分4に入り、両キャビティ部分4.5を満たす。特
定の内圧または圧力を作用させる間、キャビティ2を完
全に満たす所定の時点にて材料の射出を停止する。
は、プランジャ8が図示するように退出位置にあるとき
、ゲー1〜3を通って、金型1内に導入される。金型1
に入った材料は、キャビティ部分5を通って、キャビテ
ィ部分4に入り、両キャビティ部分4.5を満たす。特
定の内圧または圧力を作用させる間、キャビティ2を完
全に満たす所定の時点にて材料の射出を停止する。
接続させたキャビティ部分4,5を加熱した流動可能な
材ト■で満たすことは、本発明の工程の第】段階を構成
する。第2段階は、プランジャ8がその伸長位置に向け
て動くことから始まる。これは、第1段階の終了時、ま
たは、それよりも若干遅く2または早く行なう。第2段
階は、プランジャ8が第5図に示すようにその伸長位置
に達したときに完了し、プランジャ8は、金型1が必要
程度冷却する間その位置に保持され、製品12(第6図
)が立型lから取出されるまで退出しない。
材ト■で満たすことは、本発明の工程の第】段階を構成
する。第2段階は、プランジャ8がその伸長位置に向け
て動くことから始まる。これは、第1段階の終了時、ま
たは、それよりも若干遅く2または早く行なう。第2段
階は、プランジャ8が第5図に示すようにその伸長位置
に達したときに完了し、プランジャ8は、金型1が必要
程度冷却する間その位置に保持され、製品12(第6図
)が立型lから取出されるまで退出しない。
プランジャの作動圧力は、材料を金型1内に射出する圧
力を一ヒ廻るか、または上廻る値とすることができる。
力を一ヒ廻るか、または上廻る値とすることができる。
その選択は、少なくともある程度、金型キャビティの形
状如何による。1例において、作動圧力は射出圧力の約
10乃至20%とする。
状如何による。1例において、作動圧力は射出圧力の約
10乃至20%とする。
プランジャ8の端面7は、キャビティ部分4の隣接面9
と合流し、または連続部を形成し、成形した製品12の
最終的な外観を損わないよう平坦か、または湾曲させ、
あるいはパターンを描くことができる。
と合流し、または連続部を形成し、成形した製品12の
最終的な外観を損わないよう平坦か、または湾曲させ、
あるいはパターンを描くことができる。
プランジャ8がその伸長位置に向けて動く前、および動
く間、あるいはその何れか1万の時点にて、金型キャビ
ティ2内に入れた材料4の周囲には表皮13(第4図お
よび第5図)が形成される。
く間、あるいはその何れか1万の時点にて、金型キャビ
ティ2内に入れた材料4の周囲には表皮13(第4図お
よび第5図)が形成される。
表皮】3は、金型1と材料間の境界における急速な冷却
により、キャビティ部分4.5の表面に形成される。即
ち、材r↓の凝固は、射出材料14と金型キャビティ2
の表面の境界にて始まる。故に、その結果生じる比較的
高温でそれほど凝固していない材料心は、両キャビティ
部分4,5間の想定上の境界(その時点における)と交
錯して伸長する。
により、キャビティ部分4.5の表面に形成される。即
ち、材r↓の凝固は、射出材料14と金型キャビティ2
の表面の境界にて始まる。故に、その結果生じる比較的
高温でそれほど凝固していない材料心は、両キャビティ
部分4,5間の想定上の境界(その時点における)と交
錯して伸長する。
プランジャ8がその伸長位置の方向に動くとき、プラン
ジャ8は、材料をキャビティ部分5から押し出し、キャ
ビティ部分4内に入れ、このキャビティ部分4内に入れ
た材料の量を徐々に増大させる。かかる増大により、冷
却中の収縮に起因するキャビティ部分4内の材料容積の
低下を少なくともおおむね補正し、また場合によっては
、収縮に起因する所定の容積の低下を上堰ることができ
る。
ジャ8は、材料をキャビティ部分5から押し出し、キャ
ビティ部分4内に入れ、このキャビティ部分4内に入れ
た材料の量を徐々に増大させる。かかる増大により、冷
却中の収縮に起因するキャビティ部分4内の材料容積の
低下を少なくともおおむね補正し、また場合によっては
、収縮に起因する所定の容積の低下を上堰ることができ
る。
何れの場合でも、キャビティ部分4内の比較的高温の材
料心に材料を徐々に追加することで材料の表皮13は金
型1の周囲の表面と接触状態を保ち、よって、材料の急
速な冷却を促進させる。第41′2Iおよび第5図から
明らかなように、キャビティ部分5から排除された表皮
13部分は、キャビデイ部分・1内の材f114内に入
り込む。
料心に材料を徐々に追加することで材料の表皮13は金
型1の周囲の表面と接触状態を保ち、よって、材料の急
速な冷却を促進させる。第41′2Iおよび第5図から
明らかなように、キャビティ部分5から排除された表皮
13部分は、キャビデイ部分・1内の材f114内に入
り込む。
また、キャビティ部分4内に材t1を除々に追加するこ
とは、J″1.いおよび薄い製品部分の不均一な冷却に
通常(Pなう問題点を解消する。これは、比較的遅い冷
却中、厚い部分で膨張効果を維持できるからである。か
くて、かかる部分の収縮に起因する歪みは回避し、また
は少なくとも略軽減することができる。
とは、J″1.いおよび薄い製品部分の不均一な冷却に
通常(Pなう問題点を解消する。これは、比較的遅い冷
却中、厚い部分で膨張効果を維持できるからである。か
くて、かかる部分の収縮に起因する歪みは回避し、また
は少なくとも略軽減することができる。
この工程の第2段階は、キャビティプランジャ8が伸長
スl−ロー2を終了する時点にて完了する。
スl−ロー2を終了する時点にて完了する。
この時点にて、プランジャ8の外端は、その端面7が成
形製品2の表面グ)少なくとも1部分の形状および相対
位置を設定し得るように位置決めすることが望ましい。
形製品2の表面グ)少なくとも1部分の形状および相対
位置を設定し得るように位置決めすることが望ましい。
金型]は、この第2段階が完了した後、適当な冷却時間
開した位置に保持することができる。成形した製品12
は、適当な任官の方法にて金型1から取出すことができ
る。
開した位置に保持することができる。成形した製品12
は、適当な任官の方法にて金型1から取出すことができ
る。
工程の第2段階により、」二連のように表皮13の1部
が中力に摺曲すると考えられる。上述の例において、プ
ランジャ8がその伸長位置に向けて動く間、キャビティ
部分4の円筒形表面の周囲に形成された表皮13の部分
は、除々にキャビティ部分4内の材料14に押込められ
ていく。この段階中、表皮の1部は、摺曲するが、かか
る摺曲によって製品12の仕上り状態が損われることは
ない。1ランジヤ8によって加えられた圧力により、心
材は、摺曲した表皮部分に密に充填される。さらに、製
品の外観は、この表皮13の摺曲により少なくとも著る
しく損われることはない。通常、摺曲に起因して製品1
2の外表面に形成される層割れ線は、拡大手段を用いな
ければ検出できないことも分かった。しかし、用心のた
め、製品は、層割れ線が製品表面の股部分、渭、張出部
、その他の不規則部分に生じ、よって通常の状態では検
出し得ないよう設計してもよい。
が中力に摺曲すると考えられる。上述の例において、プ
ランジャ8がその伸長位置に向けて動く間、キャビティ
部分4の円筒形表面の周囲に形成された表皮13の部分
は、除々にキャビティ部分4内の材料14に押込められ
ていく。この段階中、表皮の1部は、摺曲するが、かか
る摺曲によって製品12の仕上り状態が損われることは
ない。1ランジヤ8によって加えられた圧力により、心
材は、摺曲した表皮部分に密に充填される。さらに、製
品の外観は、この表皮13の摺曲により少なくとも著る
しく損われることはない。通常、摺曲に起因して製品1
2の外表面に形成される層割れ線は、拡大手段を用いな
ければ検出できないことも分かった。しかし、用心のた
め、製品は、層割れ線が製品表面の股部分、渭、張出部
、その他の不規則部分に生じ、よって通常の状態では検
出し得ないよう設計してもよい。
上述の方法に依れば、予想可能な正確な形状の仕上げ製
品の得られることが分かった。不均一な冷却速度および
大きい収縮率に起因する表面の歪みはおおむね解消され
、Vtって、従来の射出成形技術によって形成し得なか
った複雑な形状の品質の1憂れた製品を製造することが
可能となる。
品の得られることが分かった。不均一な冷却速度および
大きい収縮率に起因する表面の歪みはおおむね解消され
、Vtって、従来の射出成形技術によって形成し得なか
った複雑な形状の品質の1憂れた製品を製造することが
可能となる。
特許請求の範囲に記載した本発明の精神または趣旨から
逸脱することなく、上述の構成要素の構造および配設に
各種の変形例、応用例および追加あるいはその何れかを
為すことが可能である。
逸脱することなく、上述の構成要素の構造および配設に
各種の変形例、応用例および追加あるいはその何れかを
為すことが可能である。
第1目は、本発明の依る方法を実施するのに適した1実
施態様の装置の半線図的な断面図、第2図は、第1図の
線■−Hに関する断面図、第3図は、金型キャビティ内
に射出した材料を示す、図示した装置の一部の拡大図、 第4図は、さらに寸法を小さくした金型キャビティを示
す、第3図と同様の図、 第5図は、仕上げ寸法および形状まで小さくした金型キ
ャビティを示す、第4図と同様の図、および 第6図は、形成した製品を取出せるよう分離させた金型
を示す模式図である。 (主要符号の説明) 1・・・・・金型 3・・・・・ゲート 5・・・・・収縮補正部分 7・・・・・底部 9・・・・・表面 12・・・製品 2・・・・・キャビデイ 4・・・・・製品形成部分 6・・・・・開口部 8・・・・・プランジャ 10・・・入口部分 (外4名) 手 続 補 正 書 1、事件の表示 昭和63年特許願第248号 2、発明の名称 プラスチック材料から製品を形成する方法およびその装
置′3.捕1Fをする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 キングスレー・ノミニーズ・プロプライアタ
リ−・リミテッド 4゜
施態様の装置の半線図的な断面図、第2図は、第1図の
線■−Hに関する断面図、第3図は、金型キャビティ内
に射出した材料を示す、図示した装置の一部の拡大図、 第4図は、さらに寸法を小さくした金型キャビティを示
す、第3図と同様の図、 第5図は、仕上げ寸法および形状まで小さくした金型キ
ャビティを示す、第4図と同様の図、および 第6図は、形成した製品を取出せるよう分離させた金型
を示す模式図である。 (主要符号の説明) 1・・・・・金型 3・・・・・ゲート 5・・・・・収縮補正部分 7・・・・・底部 9・・・・・表面 12・・・製品 2・・・・・キャビデイ 4・・・・・製品形成部分 6・・・・・開口部 8・・・・・プランジャ 10・・・入口部分 (外4名) 手 続 補 正 書 1、事件の表示 昭和63年特許願第248号 2、発明の名称 プラスチック材料から製品を形成する方法およびその装
置′3.捕1Fをする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 キングスレー・ノミニーズ・プロプライアタ
リ−・リミテッド 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一定量のプラスチックを加熱して流動可能な状態に
する段階と、加熱した材料を金型キャビティ内に導入し
前記キャビティが少なくともおおむね前記材料にて満た
されるまで、前記材料の導入を続行する段階と、前記キ
ャビティ内にて保持する間に前記材料を冷却し凝固させ
る段階と、前記冷却中所定の程度だけ前記キャビティの
容積寸法を小さくし前記材料の収縮を少なくともおおむ
ね補正する段階と、凝固した材料を前記キャビティから
除去する段階と、を備えることを特徴とするプラスチッ
ク材料から製品を形成する方法。2)前記容積寸法を小
さくする段階を徐々に、且つ連続的な方法にて行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した方法。 3)前記キャビティが収縮補正部分および製品形成部分
を備え、前記容積寸法を小さくする段階の結果、材料が
前記収縮補正部分から排除され、前記製品形成部分に移
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載した方法。 4)前記製品形成部分の容積寸法が略一定であることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載した方法。 5)前記材料を排除する段階が、前記キャビティに材料
を満たす段階の終了と略同時で、前記材料が流動可能な
状態にある間に開始することを特徴とする特許請求の範
囲第3項または第4項に記載した方法。 6)前記材料の排除の結果、前記材料が前記収縮補正部
分から略完全に排出されることを特徴とする特許請求の
範囲第3項または第4項に記載した方法。 7)前記材料を前記収縮補正部分を介して前記製品形成
部分に導入することを特徴とする特許請求の範囲第3項
乃至第6項の何れかの項に記載した方法。 8)前記材料を入口を介して前記収縮補正部分に導入し
、前記入口に比べ大きい開口部を介して、前記2つのキ
ャビティ部分を相接続することを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載した方法。 9)前記材料を移す間、前記入口を閉じておくことを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載した方法。 10)前記材料を加圧下、前記キャビティ内に導入し、
前記収縮補正部分からの材料の排除を前記第1圧力を略
下廻る圧力にて行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第3項乃至第9項の何れかの項に記載した方法。 11)2部分から成る金型キャビティの両部分に高温で
流動可能なプラスチック材料を略満たす段階と、前記キ
ャビティ内に入ったまま前記材料を冷却させる段階と、
流動可能な状態にある間前記金型キャビティ間にて前記
材料を移し前記材料の略全量が前記キャビティ部分の1
方に入るようにする段階と、前記1方のキャビティ部分
内にて前記材料を凝固させる段階と、を備えることを特
徴とするプラスチック材料から製品を形成する方法。 12)前記材料を移す段階を連続的方法にて行うことを
特徴とする特許請求の範囲第10項に記載した方法。 13)収縮補正部分および製品形成部分を有するキャビ
ティを内部に形成した金型と、前記キャビティ部分同志
が連通するための開口部と、前記キャビティ内に材料を
導入する入口と、前記開口部を介して前記収縮補正部分
から前記製品形成部分まで材料を移す作用をする手段と
、を備えることを特徴とするプラスチック材料から製品
を成形する装置。 14)前記開口部が前記入口に比べ大きいことを特徴と
する特許請求の範囲第13項に記載した装置。 15)プランジャを前記製品形成部分に対し離接し得る
ように前記収縮補正部分内に摺動可能に取付け、および
前記プランジャの端面が前記収縮補正部分の可動面を形
成することを特徴とする特許請求の範囲第13項または
第14項に記載した方法。 16)前記プランジャが前記開口部から遠方の位置と前
記端面が前記開口部に隣接する位置間を連続的に可動で
あることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載し
た方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU9721 | 1986-12-31 | ||
| AU972186 | 1986-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289615A true JPH0289615A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=3700515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24888A Pending JPH0289615A (ja) | 1986-12-31 | 1988-01-04 | プラスチック材料から製品を形成する方法およびその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0273769A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0289615A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001926A1 (fr) * | 1991-07-15 | 1993-02-04 | Komatsu Ltd. | Procede de moulage par injection-compression dans une machine de moulage par injection |
| WO1993024298A1 (fr) * | 1992-06-02 | 1993-12-09 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Machine de moulage par injection a surpression localisee |
| US5405259A (en) * | 1991-06-18 | 1995-04-11 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine using a pulsating pressing force |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4317381A1 (de) * | 1992-06-02 | 1993-12-09 | Toyoda Gosei Kk | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Formkörpers |
| DE4224196C3 (de) * | 1992-07-17 | 1997-10-09 | Mannesmann Ag | Vorrichtung zum Nachdrücken von Spritzgießmassen |
| EP0800908A1 (de) * | 1996-04-12 | 1997-10-15 | HERBST, Richard | Verfahren und Vorrichtung zum Spritzgiessen von Kunststoffteilen |
| US20040169318A1 (en) * | 2001-07-03 | 2004-09-02 | Atsushi Chiba | Method of manufacturing outer tube of injector |
| DE102004019115B3 (de) * | 2004-04-20 | 2006-01-05 | Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Dicht- oder Zierstreifens, insbesondere für ein Kraftfahrzeug, sowie ein solcher Dicht- oder Zierstreifen |
| US7159834B1 (en) | 2005-06-30 | 2007-01-09 | Conopco, Inc. | Stress release mold for thermal setting compositions and systems thereof |
| DE102006038727B4 (de) * | 2006-08-11 | 2008-06-19 | Werkzeug- & Gerätebau Klingenthal GmbH | Mehrkomponentenspritzgieß-Drehtellerwerkzeug |
| DE102012014013B4 (de) | 2012-07-17 | 2022-02-24 | Illinois Tool Works Inc. | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Kunststoffteils, insbesondere eines Kunststoffteils für ein Automobil, in einem Spritzgussverfahren |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| FR1355774A (fr) * | 1963-02-08 | 1964-03-20 | Perfectionnements aux moules de fabrication par injection d'articles épais en matière plastique | |
| CH407535A (de) * | 1963-06-08 | 1966-02-15 | Fischer Ag Georg | Vorrichtung zur Aufrechterhaltung des Nachdruckes in Spritzformen |
| FR2141453B1 (ja) * | 1971-06-03 | 1973-06-29 | Gir Pi Plast Ind Gir Sa | |
| US3996330A (en) * | 1974-09-20 | 1976-12-07 | Vistron Corporation | Method of making a molded brush back |
| SE415464B (sv) * | 1978-09-29 | 1980-10-06 | Josef Kubat | Tryckalstringsanordning vid formsprutning och anvendning derav |
| WO1981002995A1 (fr) * | 1980-04-22 | 1981-10-29 | Sumitomo Heavy Industries | Procede de moulage par injection et dispositif permettant de mettre en oeuvre |
| JPS60151013A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-08 | Sankyo Kasei Kk | 射出成形機 |
-
1987
- 1987-12-30 EP EP87311517A patent/EP0273769A3/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-01-04 JP JP24888A patent/JPH0289615A/ja active Pending
Cited By (3)
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| US5405259A (en) * | 1991-06-18 | 1995-04-11 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine using a pulsating pressing force |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0273769A3 (en) | 1989-07-26 |
| EP0273769A2 (en) | 1988-07-06 |
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