JPH0516936B2 - - Google Patents
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- JPH0516936B2 JPH0516936B2 JP62055456A JP5545687A JPH0516936B2 JP H0516936 B2 JPH0516936 B2 JP H0516936B2 JP 62055456 A JP62055456 A JP 62055456A JP 5545687 A JP5545687 A JP 5545687A JP H0516936 B2 JPH0516936 B2 JP H0516936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- gate valve
- strand
- target
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/18—Controlling or regulating processes or operations for pouring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/161—Controlling or regulating processes or operations for automatic starting the casting process
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/18—Controlling or regulating processes or operations for pouring
- B22D11/181—Controlling or regulating processes or operations for pouring responsive to molten metal level or slag level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、介在容器の調整可能な鋳出し弁を介
して、出発ストランドの上方が空の金型内に溶融
物を注入し、該金型内において、上昇する実測充
填レベルを所定の鋳造曲線に沿つて制御し、製造
過程中ストランド引出しを行いながら、測定装置
および制御装置を用いて、維持されるべき目標充
填レベルに制御するようにした、ストランド鋳造
装置によるストランドの製造方法に関する。
して、出発ストランドの上方が空の金型内に溶融
物を注入し、該金型内において、上昇する実測充
填レベルを所定の鋳造曲線に沿つて制御し、製造
過程中ストランド引出しを行いながら、測定装置
および制御装置を用いて、維持されるべき目標充
填レベルに制御するようにした、ストランド鋳造
装置によるストランドの製造方法に関する。
従来の技術
この種の方法は、例えば西独特許明細書(DE
−PS)第3221708号から知られており、この文献
に記載の方法によれば、鋳造は、金型内で上昇す
る浴面における運動を減衰させる目的で、鋳出し
もしくは流出口の弁が複数回閉ざされる間欠相で
開始され、したがつて、実際の充填レベルの正確
な測定がその前提条件となる。この間欠相には連
続充填相が続き、この連続充填相は、プログラミ
ングされた鋳造曲線(目標値)に依存し線形調整
装置を用いての上昇する実測充填レベルの調整で
制御される。
−PS)第3221708号から知られており、この文献
に記載の方法によれば、鋳造は、金型内で上昇す
る浴面における運動を減衰させる目的で、鋳出し
もしくは流出口の弁が複数回閉ざされる間欠相で
開始され、したがつて、実際の充填レベルの正確
な測定がその前提条件となる。この間欠相には連
続充填相が続き、この連続充填相は、プログラミ
ングされた鋳造曲線(目標値)に依存し線形調整
装置を用いての上昇する実測充填レベルの調整で
制御される。
発明の解決しようとする課題
本発明の課題は、金型を充填する際、鋳造プロ
セスに対して予め定められた連続鋳造曲線の目標
値を、簡単な方法ステツプにより高い信頼性で追
従実現し、操業上確実なストランド製造を保証す
ることにある。
セスに対して予め定められた連続鋳造曲線の目標
値を、簡単な方法ステツプにより高い信頼性で追
従実現し、操業上確実なストランド製造を保証す
ることにある。
課題を解決するための手段
本発明によればこの課題は、鋳出し弁としてゲ
ート弁を用いるようにし、製造開始時に、該ゲー
ト弁を全開度の50%〜90%の間にある絞り位置ま
で開放し、さらに、各充填区間内で測定された、
上昇する実測充填レベルの少なくとも1つの区分
実測時間を、少なくとも1つの区分目標時間に対
して記憶されている時間領域と比較し、この場
合、上昇する実測充填レベルを目標鋳造曲線に追
従させる前記ゲート弁の流量位置が前記時間領域
に対応づけられており、さらに比較後、前記ゲー
ト弁を区分実測時間に相応する時間領域の流量位
置に動かすようにしたことにより解決される。
ート弁を用いるようにし、製造開始時に、該ゲー
ト弁を全開度の50%〜90%の間にある絞り位置ま
で開放し、さらに、各充填区間内で測定された、
上昇する実測充填レベルの少なくとも1つの区分
実測時間を、少なくとも1つの区分目標時間に対
して記憶されている時間領域と比較し、この場
合、上昇する実測充填レベルを目標鋳造曲線に追
従させる前記ゲート弁の流量位置が前記時間領域
に対応づけられており、さらに比較後、前記ゲー
ト弁を区分実測時間に相応する時間領域の流量位
置に動かすようにしたことにより解決される。
発明の利点
このように、鋳造開始時にゲート弁を50%〜90
%の間にし、さらに充填工程中の充填レベルの検
出を全充填期間のうちの少なくとも一部分だけに
限定するようにした方法を採用したことにより、
比較的小さい鋳出し弁の流量位置で、予め設定さ
れた鋳造曲線を確実に追従することができ、しか
もとりわけ鋳出し弁を作動する駆動部およびその
制御手段に対する構成要件は最小限度に抑えられ
る。さらに、個々の充填区間の数ならびに関連の
区分目標時間、例えばその長さを適切に設定する
ことにより、金型の充填曲線もしくは充填速度
を、ストランド鋳造装置の製造プロセスに対する
要件に良好に適合させることができる。また、鋳
出し弁の流量断面に付着物を残さず、他方または
引出しに強いストランド形成を保証する溶融物の
流れが実現される。
%の間にし、さらに充填工程中の充填レベルの検
出を全充填期間のうちの少なくとも一部分だけに
限定するようにした方法を採用したことにより、
比較的小さい鋳出し弁の流量位置で、予め設定さ
れた鋳造曲線を確実に追従することができ、しか
もとりわけ鋳出し弁を作動する駆動部およびその
制御手段に対する構成要件は最小限度に抑えられ
る。さらに、個々の充填区間の数ならびに関連の
区分目標時間、例えばその長さを適切に設定する
ことにより、金型の充填曲線もしくは充填速度
を、ストランド鋳造装置の製造プロセスに対する
要件に良好に適合させることができる。また、鋳
出し弁の流量断面に付着物を残さず、他方または
引出しに強いストランド形成を保証する溶融物の
流れが実現される。
また、製造時間が殆んどの場合8秒以下である
小さい断面のストランドの製造も、記憶されてい
る鋳造曲線を少なくとも1つの充填区間で制御す
ることにより問題なく実現される。
小さい断面のストランドの製造も、記憶されてい
る鋳造曲線を少なくとも1つの充填区間で制御す
ることにより問題なく実現される。
さらに詳しく述べると、本発明は、区分目標時
間に相関された時間領域に関し、1つの充填区間
に対応する各区分目標時間が、鋳出し弁の異なつ
た流量位置と相関する少なくとも3つの時間領域
を有し、2秒間続く区分目標時間に対し5つの時
間領域ならびにそれに関連の弁位置を設けること
を提案するものである。この方法は最も合目的な
方法である。
間に相関された時間領域に関し、1つの充填区間
に対応する各区分目標時間が、鋳出し弁の異なつ
た流量位置と相関する少なくとも3つの時間領域
を有し、2秒間続く区分目標時間に対し5つの時
間領域ならびにそれに関連の弁位置を設けること
を提案するものである。この方法は最も合目的な
方法である。
ストランドを製造する場合、ゲート弁の開度は
ストランド鋳造装置の製造量に応じて設定され
る。この場合、最大の製造量で、つまりは最大の
引き出し速度で、問題なくストランドを引き出せ
るような量の溶鋼を通過させる大きさに開度を選
定する必要がある。その際、鋳造初期に開度を小
さく選定し過ぎれば最大の製造量は得られず、こ
れとは反対に開度を大きく選定し過ぎれば、鋳造
中、ゲート弁を絶えず絞らなければならず、この
ことは溶鋼の円滑な流れの点で不所望であり、ま
た、ゲート弁に設けられた摺動板の摩耗も大きく
なり、これにより操業コストが高まる。
ストランド鋳造装置の製造量に応じて設定され
る。この場合、最大の製造量で、つまりは最大の
引き出し速度で、問題なくストランドを引き出せ
るような量の溶鋼を通過させる大きさに開度を選
定する必要がある。その際、鋳造初期に開度を小
さく選定し過ぎれば最大の製造量は得られず、こ
れとは反対に開度を大きく選定し過ぎれば、鋳造
中、ゲート弁を絶えず絞らなければならず、この
ことは溶鋼の円滑な流れの点で不所望であり、ま
た、ゲート弁に設けられた摺動板の摩耗も大きく
なり、これにより操業コストが高まる。
したがつて本発明による方法は、鋳出し弁とし
て用いられるゲート弁を、製造開始時にその全開
度の50%〜90%の間にある絞り位置に設定する。
開度を100%に設定すると充填速度が速くなり最
大引き出し速度がおそくなる。しかし、引き出す
前に金型内の溶鋼を硬化させるためには、金型を
急速に充填し過ぎてはならないので、上記のよう
な開度が選定されている。また、開度を50%より
も小さく選定すると、流入する溶鋼は急速に冷え
過ぎてしまう。
て用いられるゲート弁を、製造開始時にその全開
度の50%〜90%の間にある絞り位置に設定する。
開度を100%に設定すると充填速度が速くなり最
大引き出し速度がおそくなる。しかし、引き出す
前に金型内の溶鋼を硬化させるためには、金型を
急速に充填し過ぎてはならないので、上記のよう
な開度が選定されている。また、開度を50%より
も小さく選定すると、流入する溶鋼は急速に冷え
過ぎてしまう。
この点に関して重要なのは、金型内に充填され
た溶鋼からストランドを引き抜くまでに、少なく
とも外側において−ここにおいて溶鋼が急速に冷
却される−密な殻が形成されることである。この
ような殻の形成により、引き出しの際に溶鋼が流
れ出ることもなく、また、破断が生じることもな
い。しかしながら溶鋼をゆつくりと充填させ過ぎ
ると、急速に充填させ過ぎたときと同じように上
記のような殻はほとんど形成されない。この場合
には急速に凝固した溶鋼によつてまとまりのない
複数の層が形成され、それらの層はストランドを
引き出す際にバラバラになつてしまう。したがつ
て、急速に充填し過ぎてもゆつくりと充填し過ぎ
てもただ1つの密な殻は得られない。これに対し
て、本発明のようにゲート弁の初期開度を全開度
の50%〜90%の間に設定することにより、日々ス
トランドごとに繰返し行なわれる操業上確実な鋳
造が保証される。
た溶鋼からストランドを引き抜くまでに、少なく
とも外側において−ここにおいて溶鋼が急速に冷
却される−密な殻が形成されることである。この
ような殻の形成により、引き出しの際に溶鋼が流
れ出ることもなく、また、破断が生じることもな
い。しかしながら溶鋼をゆつくりと充填させ過ぎ
ると、急速に充填させ過ぎたときと同じように上
記のような殻はほとんど形成されない。この場合
には急速に凝固した溶鋼によつてまとまりのない
複数の層が形成され、それらの層はストランドを
引き出す際にバラバラになつてしまう。したがつ
て、急速に充填し過ぎてもゆつくりと充填し過ぎ
てもただ1つの密な殻は得られない。これに対し
て、本発明のようにゲート弁の初期開度を全開度
の50%〜90%の間に設定することにより、日々ス
トランドごとに繰返し行なわれる操業上確実な鋳
造が保証される。
なお、上記の物理的な事柄とは別に、ストラン
ド製造プロセスを所定のように適合化させること
も重要である。この点からすれば、開度を設定す
る際に、ひいては充填状態の目標特性曲線を設定
する際に、他のパラメータも考慮する必要があ
る。それらのパラメータとは、鉄鋼の粘度に作用
を及ぼす実際の鉄鋼温度、スタートヘツドの構
成、ならびに各製鋼所でそれぞれ異なる様々な寸
法ないし大きさ等である。したがつて各製鋼所に
おいて、設定すべき開度を個々に適合化する必要
もある。しかし上記のパラメータを考慮したとし
ても、ゲート弁の開度はいずれの場合でも50%〜
90%の範囲内にある。
ド製造プロセスを所定のように適合化させること
も重要である。この点からすれば、開度を設定す
る際に、ひいては充填状態の目標特性曲線を設定
する際に、他のパラメータも考慮する必要があ
る。それらのパラメータとは、鉄鋼の粘度に作用
を及ぼす実際の鉄鋼温度、スタートヘツドの構
成、ならびに各製鋼所でそれぞれ異なる様々な寸
法ないし大きさ等である。したがつて各製鋼所に
おいて、設定すべき開度を個々に適合化する必要
もある。しかし上記のパラメータを考慮したとし
ても、ゲート弁の開度はいずれの場合でも50%〜
90%の範囲内にある。
このように本発明による方法では、鋳出し弁の
絞られた鋳出し位置が全開度の50%と90%との間
にあるように設定されており、このことによつて
注入開始時から流れ横断面を効率的に制御するこ
とができるという優れた利点がもたらされる。
絞られた鋳出し位置が全開度の50%と90%との間
にあるように設定されており、このことによつて
注入開始時から流れ横断面を効率的に制御するこ
とができるという優れた利点がもたらされる。
以下、図面を参照し本発明の実施例について説
明する。
明する。
実施例の説明
第1図を参照するに、介在容器(サージ容器)
1から、鋼溶融物もしくは湯2は、ゲート弁3な
らびにそれに接続された湯道管4を介して金型5
内に制御可能に鋳入される。この目的で、ゲート
弁3の摺動板6は、調整駆動部7に機械的に結合
されており、該調整駆動部には各動作もしくは駆
動位置を検出する位置発生器が設けられている。
湯道管4の自由端が突入している金型5は、通常
の製造において維持すべき目標充填レベル9を有
している。この目標充填レベル9は、流入する溶
融物もしくは湯の量をゲート弁3で制御すると共
に引出し駆動部10の制御即ち製造されたストラ
ンドの引出し速度を変えることにより一定に保持
することができる。
1から、鋼溶融物もしくは湯2は、ゲート弁3な
らびにそれに接続された湯道管4を介して金型5
内に制御可能に鋳入される。この目的で、ゲート
弁3の摺動板6は、調整駆動部7に機械的に結合
されており、該調整駆動部には各動作もしくは駆
動位置を検出する位置発生器が設けられている。
湯道管4の自由端が突入している金型5は、通常
の製造において維持すべき目標充填レベル9を有
している。この目標充填レベル9は、流入する溶
融物もしくは湯の量をゲート弁3で制御すると共
に引出し駆動部10の制御即ち製造されたストラ
ンドの引出し速度を変えることにより一定に保持
することができる。
本実施例の場合、空の金型5に鋳入する際に上
昇する浴面が予め定められた実測充填レベル高さ
に達すると直ちに開閉器12から起動される引出
し駆動部10において製造における一定の引出し
速度が設定される。このように、製造されるスト
ランド11の引出し速度が一定であるので、金型
5内の目標充填レベルの制御は、流入側だけか
ら、即ちゲート弁3を用いて行われる。この目的
で該ゲート弁は、電子的測定データ処理装置を備
えた自動制御系に接続されている。この自動制御
系は、測定発生器13および13′から信号を供
給される充填レベル測定回路14を備えており、
この測定回路14は信号をプロセツサ15に供給
する。このプロセツサ15にはまた、位置発生器
8から信号を受ける位置測定回路16の信号が供
給される。プロセツサ15においてこれら信号は
評価処理され、調整駆動部7の制御部17ならび
に引出し駆動部10の開閉器12に対応の命令が
送出される。
昇する浴面が予め定められた実測充填レベル高さ
に達すると直ちに開閉器12から起動される引出
し駆動部10において製造における一定の引出し
速度が設定される。このように、製造されるスト
ランド11の引出し速度が一定であるので、金型
5内の目標充填レベルの制御は、流入側だけか
ら、即ちゲート弁3を用いて行われる。この目的
で該ゲート弁は、電子的測定データ処理装置を備
えた自動制御系に接続されている。この自動制御
系は、測定発生器13および13′から信号を供
給される充填レベル測定回路14を備えており、
この測定回路14は信号をプロセツサ15に供給
する。このプロセツサ15にはまた、位置発生器
8から信号を受ける位置測定回路16の信号が供
給される。プロセツサ15においてこれら信号は
評価処理され、調整駆動部7の制御部17ならび
に引出し駆動部10の開閉器12に対応の命令が
送出される。
第2図において、測定値発生器13だけを備え
た変形例による金型5は製造開始の状態にあり、
したがつて空の金型5の底部を形成する出発スト
ランド18を備えている。この金型は、通常の製
造開始前の接続製造過程において、目標充填レベ
ル9までの充填高さhにわたり溶融物もしくは湯
で充填される。この接続製造は、少なくとも部分
的に充填されている介在容器1において、第3図
に見られるように、記憶されている鋳造曲線20
にしたがつて行われる。即ち、プロセツサ15は
該記憶されている鋳造曲線20に従い、金型5に
対する溶融物の充填を、充填高さhに対する記憶
されている目標時間tを考慮しながら制御する。
た変形例による金型5は製造開始の状態にあり、
したがつて空の金型5の底部を形成する出発スト
ランド18を備えている。この金型は、通常の製
造開始前の接続製造過程において、目標充填レベ
ル9までの充填高さhにわたり溶融物もしくは湯
で充填される。この接続製造は、少なくとも部分
的に充填されている介在容器1において、第3図
に見られるように、記憶されている鋳造曲線20
にしたがつて行われる。即ち、プロセツサ15は
該記憶されている鋳造曲線20に従い、金型5に
対する溶融物の充填を、充填高さhに対する記憶
されている目標時間tを考慮しながら制御する。
手動で製造開始をトリガした後に、プロセツサ
15は、ゲート弁3を、例えば第3A図に示すよ
うに全開断面の75%に開放する。そこで溶融物も
しくは湯は金型5内に流入し、それにより充填高
さhに渡つて上昇する浴面は、第1図に示す測定
値発生器13および13′の測定位置m1,m2,
m3を逐次通過する。これら測定位置には、目標
時間t内に設定された区分目標時間t1,t2,
t3が相関(対応づけ)されている。測定位置m
1,m2,m3においては、充填区間h1,h
2,h3を通つて実測充填レベル21が上昇する
のに必要とされる区分実測時間t′が測定され、区
分目標時間t1,t2,t3と比較される。全て
の測定された区分実測時間t′が区分目標時間tと
一致した場合には、金型5の充填はゲート弁3を
制御することなくそのまま行われる。鋳造曲線2
0は、図示のように変化し、そして引出し駆動部
10が予め、例えばm2で投入される場合には、
制御上限9aと制御下限9bとの間にある目標充
填レベル制御9に移行する。これに対して、偏差
が生じている場合には、それぞれ偏差している区
分時間t1′またはt2′またはt3′が、ゲート
弁3の所定の通過位置と関連しているプロセツサ
15に予め設定されている時間領域との自動的比
較が、それぞれ測定される区分実測時間t1′ま
たはt2′またはt3′に対して行われる。例え
ば、2秒の設定された区分目標時間t1またはt
2またはt3に対して、n個の時間領域(<1
秒)、(1ないし1.5秒)、(1.5ないし2秒)、(2な
いし3秒)および(>3秒)を関連の弁位置An
と共に設けることができる。
15は、ゲート弁3を、例えば第3A図に示すよ
うに全開断面の75%に開放する。そこで溶融物も
しくは湯は金型5内に流入し、それにより充填高
さhに渡つて上昇する浴面は、第1図に示す測定
値発生器13および13′の測定位置m1,m2,
m3を逐次通過する。これら測定位置には、目標
時間t内に設定された区分目標時間t1,t2,
t3が相関(対応づけ)されている。測定位置m
1,m2,m3においては、充填区間h1,h
2,h3を通つて実測充填レベル21が上昇する
のに必要とされる区分実測時間t′が測定され、区
分目標時間t1,t2,t3と比較される。全て
の測定された区分実測時間t′が区分目標時間tと
一致した場合には、金型5の充填はゲート弁3を
制御することなくそのまま行われる。鋳造曲線2
0は、図示のように変化し、そして引出し駆動部
10が予め、例えばm2で投入される場合には、
制御上限9aと制御下限9bとの間にある目標充
填レベル制御9に移行する。これに対して、偏差
が生じている場合には、それぞれ偏差している区
分時間t1′またはt2′またはt3′が、ゲート
弁3の所定の通過位置と関連しているプロセツサ
15に予め設定されている時間領域との自動的比
較が、それぞれ測定される区分実測時間t1′ま
たはt2′またはt3′に対して行われる。例え
ば、2秒の設定された区分目標時間t1またはt
2またはt3に対して、n個の時間領域(<1
秒)、(1ないし1.5秒)、(1.5ないし2秒)、(2な
いし3秒)および(>3秒)を関連の弁位置An
と共に設けることができる。
第3図に点線で示す実効鋳造曲線20′から明
らかなように、実測充填レベル21が区分目標時
間t1(例えば2秒)より短い区分実測時間t
1′(例えば1.7秒)内で測定位置m1までの充填
区間h1を走行したと仮定すると、t1′との比
較に用いられる時間領域(1.5秒ないし2秒)で、
Aよりも狭い新しい通流位置A1がゲート弁,に
対して設定される。これにより、溶融物の流量は
絞られ、それに続く実測充填レベル21の上昇は
測定位置m2まで減速され、該測定位置m2でt
2′とt2との比較が行われて、充填区間h2に
おける実測充填レベル21の上昇が過度に遅い場
合には、ゲート弁3は流量位置A2に開かれる。
次いで、測定位置m3におけるt3′とt3との
比較で、設定された目標時間t内で目標充填レベ
ル制御9への製造の移行を確保するために、ゲー
ト弁は位置A3に対応し僅かに開かれる。
らかなように、実測充填レベル21が区分目標時
間t1(例えば2秒)より短い区分実測時間t
1′(例えば1.7秒)内で測定位置m1までの充填
区間h1を走行したと仮定すると、t1′との比
較に用いられる時間領域(1.5秒ないし2秒)で、
Aよりも狭い新しい通流位置A1がゲート弁,に
対して設定される。これにより、溶融物の流量は
絞られ、それに続く実測充填レベル21の上昇は
測定位置m2まで減速され、該測定位置m2でt
2′とt2との比較が行われて、充填区間h2に
おける実測充填レベル21の上昇が過度に遅い場
合には、ゲート弁3は流量位置A2に開かれる。
次いで、測定位置m3におけるt3′とt3との
比較で、設定された目標時間t内で目標充填レベ
ル制御9への製造の移行を確保するために、ゲー
ト弁は位置A3に対応し僅かに開かれる。
第3図に示すように、測定位置m2およびm3
ならびに9aと9bとの間の目標充填レベル9の
監視は共に、測定区間装置として構成された測定
値発生器13で行われ、他方、測定位置m1は別
個に監視される。変形例として、例えば、全ての
測定位置m1,m2,m3ならびに目標充填レベ
ル9に対する監視を唯一の測定値発生器13で行
うことができる。この測定値発生器13は、充填
高さhの一部分に渡つて延在する。また、測定位
置m2およびm3もm1と同様に個別もしくは離
散的に設けることもできる。また、区分目標時間
t1,t2等々に対して選択される時間領域の数
は、対象となる実際例に対して、行うべき補正の
所望の精度に応じて異なるようにすることができ
る。
ならびに9aと9bとの間の目標充填レベル9の
監視は共に、測定区間装置として構成された測定
値発生器13で行われ、他方、測定位置m1は別
個に監視される。変形例として、例えば、全ての
測定位置m1,m2,m3ならびに目標充填レベ
ル9に対する監視を唯一の測定値発生器13で行
うことができる。この測定値発生器13は、充填
高さhの一部分に渡つて延在する。また、測定位
置m2およびm3もm1と同様に個別もしくは離
散的に設けることもできる。また、区分目標時間
t1,t2等々に対して選択される時間領域の数
は、対象となる実際例に対して、行うべき補正の
所望の精度に応じて異なるようにすることができ
る。
金型5は通常、第2図に示すように唯一の測定
値発生器13を備えている。小断面ストランドの
製造においては、例えば、測定値発生器13の高
さの4分の1と下端との間における上昇浴面の充
填区間だけを制御する場合には充填時間を非常に
短くすることができる。
値発生器13を備えている。小断面ストランドの
製造においては、例えば、測定値発生器13の高
さの4分の1と下端との間における上昇浴面の充
填区間だけを制御する場合には充填時間を非常に
短くすることができる。
発明の効果
本発明によれば、予め設定された鋳造曲線に忠
実に従つて、金型への湯の鋳入量を制御すること
ができ、高品質のストランドが得られる。さら
に、ゲート弁を作動する駆動部およびその制御手
段に課せられる要件は最小限度に抑えられる。ま
た、金型への充填速度を製造プロセス要件に良好
に適合させることができる。そして本発明のよう
にゲート弁の初期開度を設定することによつて、
いかなる場合においても操業上確実なストランド
の製造が保証される。
実に従つて、金型への湯の鋳入量を制御すること
ができ、高品質のストランドが得られる。さら
に、ゲート弁を作動する駆動部およびその制御手
段に課せられる要件は最小限度に抑えられる。ま
た、金型への充填速度を製造プロセス要件に良好
に適合させることができる。そして本発明のよう
にゲート弁の初期開度を設定することによつて、
いかなる場合においても操業上確実なストランド
の製造が保証される。
第1図はストランド製造設備の概略的構成を示
す図、第2図は製造開始前における第1図の金型
を示す図、そして第3図は関連のゲート弁位置と
共に時間に依存する製造過程をグラフで示す図で
ある。 1…介在容器(サージ容器)、2…溶融物
(湯)、3…ゲート弁、4…湯道管、5…金型、6
…摺動板、7…調整駆動部、8…位置発生器、9
…目標充填レベル、10…引出し駆動部、1…ス
トランド、13…測定値発生器、14…測定回
路、15…プロセツサ、16…位置測定回路、1
7…制御部、18…出発ストランド、21…実測
充填レベル。
す図、第2図は製造開始前における第1図の金型
を示す図、そして第3図は関連のゲート弁位置と
共に時間に依存する製造過程をグラフで示す図で
ある。 1…介在容器(サージ容器)、2…溶融物
(湯)、3…ゲート弁、4…湯道管、5…金型、6
…摺動板、7…調整駆動部、8…位置発生器、9
…目標充填レベル、10…引出し駆動部、1…ス
トランド、13…測定値発生器、14…測定回
路、15…プロセツサ、16…位置測定回路、1
7…制御部、18…出発ストランド、21…実測
充填レベル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 介在容器の調整可能な鋳出し弁を介して、出
発ストランドの上方が空の金型内に溶融物を注入
し、該金型内において、上昇する実測充填レベル
を所定の鋳造曲線に沿つて制御し、製造過程中ス
トランド引出しを行いながら、測定装置および制
御装置を用いて、維持されるべき目標充填レベル
に制御するようにした、ストランド鋳造装置によ
るストランドの製造方法において、 鋳出し弁としてゲート弁3を用いるようにし、
製造開始時に、該ゲート弁3を全開度の50%〜90
%の間にある絞り位置Aまで開放し、 さらに、各充填区間h1,h2,h3内で測定
された、上昇する実測充填レベル21の少なくと
も1つの区分実測時間t1′,t2′,t3′を、
少なくとも1つの区分目標時間t1,t2,t3
に対して記憶されている時間領域と比較し、 この場合、上昇する実測充填レベル21を目標
鋳造曲線20に追従させる前記ゲート弁3の流量
位置A1,A2,A3,Anが前記時間領域に対
応づけられており、 さらに比較後、前記ゲート弁3を区分実測時間
t1′,t2′,t3′に相応する時間領域の流量
位置に動かすようにしたことを特徴とする、スト
ランド鋳造装置によるストランドの製造方法。 2 充填区間h1,h2,h3に対応する各区分
目標時間t1,t2,t3に、ゲート弁3の種々
の流量位置Anを有する少なくとも3つの時間領
域を設けるようにした、特許請求の範囲第1項記
載のストランドの製造方法。 3 2秒間続く1つの区分目標時間t1,t2,
t3に対し、関連の弁位置Anと相関された5つ
の時間領域を設けた特許請求の範囲第2項記載の
ストランドの製造方法。 4 区分目標時間t1,t2またはt3より小さ
い時間領域に対し小さい開度を有する流量位置A
1,Anを相関し、他方、区分目標時間t1,t
2またはt3より大きい時間領域に対し、製造開
始点で設定された流量位置Aにより大きい開度を
有する流量位置A2,A3,Anを相関し、絞り
もしくは開度を、区分目標時間t1,t2,t3
からの区分実測時間t1′,t2′,t3′の偏差
の大きさに依存するようにした特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1項記載のストラ
ンドの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3608503.0 | 1986-03-14 | ||
| DE3608503A DE3608503C2 (de) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | Verfahren zum automatischen Angießen eines Stranges einer Stranggießanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220260A JPS62220260A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0516936B2 true JPH0516936B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=6296330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62055456A Granted JPS62220260A (ja) | 1986-03-14 | 1987-03-12 | ストランド鋳造装置によるストランドの自動鋳造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787437A (ja) |
| JP (1) | JPS62220260A (ja) |
| KR (1) | KR910006067B1 (ja) |
| CA (1) | CA1290133C (ja) |
| CH (1) | CH672899A5 (ja) |
| DE (1) | DE3608503C2 (ja) |
| FR (1) | FR2595598B1 (ja) |
| GB (1) | GB2187667B (ja) |
| IT (1) | IT1216856B (ja) |
| ZA (1) | ZA871864B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3742215A1 (de) * | 1987-12-12 | 1989-06-22 | Metacon Ag | Verfahren zum freihalten des durchflusskanals von schiebeverschluessen an stranggiessanlagen |
| CH682376A5 (de) * | 1990-02-28 | 1993-09-15 | Stopinc Ag | Verfahren zum automatischen Angiessen von einer Stranggiessanlage. |
| FR2698806B1 (fr) * | 1992-12-07 | 1995-01-06 | Lorraine Laminage | Procédé de remplissage automatique d'une lingotière de coulée continue, en début de coulée, et dispositif pour sa mise en Óoeuvre. |
| WO1996026800A1 (en) * | 1995-02-28 | 1996-09-06 | Nkk Corporation | Method of controlling continuous casting and apparatus therefor |
| AT411822B (de) * | 2002-09-12 | 2004-06-25 | Voest Alpine Ind Anlagen | Verfahren und vorrichtung zum starten eines giessvorganges |
| USD840030S1 (en) | 2016-06-02 | 2019-02-05 | Intarcia Therapeutics, Inc. | Implant placement guide |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4077457A (en) * | 1974-03-06 | 1978-03-07 | Sumitomo Metal Industries Limited | Molten metal pouring control method and apparatus for use in continuous casting equipment |
| SE435587B (sv) * | 1977-11-25 | 1984-10-08 | Furukawa Metals Co | Kontinuerlig gjutmaskin |
| JPS55122659A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-20 | Toshiba Corp | Pouring start control unit of casting equipment |
| JPS55149758A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-21 | Kobe Steel Ltd | Molten metal level control method in continuous casting equipment |
| DE3114562A1 (de) * | 1981-04-10 | 1982-10-28 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Vorrichtung zum wiederholten abgiessen fluessiger metallmengen aus einem vorratsgefaess |
| US4498521A (en) * | 1981-05-26 | 1985-02-12 | Kaiser Aluminum & Chemical Corporation | Molten metal level control in continuous casting |
| JPS5884652A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | Kawasaki Steel Corp | 連続鋳造の自動鋳込み制御方法 |
| DE3221708C1 (de) * | 1982-06-09 | 1991-06-13 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Verfahren und Vorrichtung zum Füllen einer Stranggießkokille beim Angießen eines Stranges |
| JPS5946705A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | 古河電気工業株式会社 | 光複合架空電線の製造方法 |
| US4570230A (en) * | 1983-03-28 | 1986-02-11 | United States Steel Corporation | Method of measuring and controlling the level of liquid in a container |
| US4573128A (en) * | 1983-03-31 | 1986-02-25 | United States Steel Corporation | Digital method for the measurement and control of liquid level in a continuous casting mold |
| JPS603952A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶融金属の注入方法 |
| US4597048A (en) * | 1983-09-07 | 1986-06-24 | United States Steel Corporation | Digital flow regulation of liquid-level control for a continuous casting mold |
| DE3422901C2 (de) * | 1984-06-20 | 1987-02-05 | Metacon AG, Zürich | Verfahren zum Vergießen einer metallischen Schmelze |
| US4625787A (en) * | 1985-01-22 | 1986-12-02 | National Steel Corporation | Method and apparatus for controlling the level of liquid metal in a continuous casting mold |
| DE3509932A1 (de) * | 1985-03-19 | 1986-10-02 | Metacon AG, Zürich | Verfahren zum anfahren einer stranggiessanlage |
| JPS6254562A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Nippon Steel Corp | 連続鋳造の鋳造初期制御方法 |
-
1986
- 1986-03-14 DE DE3608503A patent/DE3608503C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-01-29 IT IT8719190A patent/IT1216856B/it active
- 1987-02-20 CH CH641/87A patent/CH672899A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-05 KR KR1019870001987A patent/KR910006067B1/ko not_active Expired
- 1987-03-10 FR FR878703264A patent/FR2595598B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-11 US US07/024,789 patent/US4787437A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-12 JP JP62055456A patent/JPS62220260A/ja active Granted
- 1987-03-13 CA CA000531945A patent/CA1290133C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-13 GB GB8705962A patent/GB2187667B/en not_active Expired
- 1987-03-13 ZA ZA871864A patent/ZA871864B/xx unknown
Also Published As
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|---|---|
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| ZA871864B (en) | 1988-07-27 |
| GB2187667A (en) | 1987-09-16 |
| GB8705962D0 (en) | 1987-04-15 |
| DE3608503C2 (de) | 1994-09-01 |
| US4787437A (en) | 1988-11-29 |
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| GB2187667B (en) | 1989-12-06 |
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| CH672899A5 (ja) | 1990-01-15 |
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| KR870008641A (ko) | 1987-10-19 |
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