JPH05169441A - 樹脂のホットカット装置 - Google Patents

樹脂のホットカット装置

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JPH05169441A
JPH05169441A JP3344789A JP34478991A JPH05169441A JP H05169441 A JPH05169441 A JP H05169441A JP 3344789 A JP3344789 A JP 3344789A JP 34478991 A JP34478991 A JP 34478991A JP H05169441 A JPH05169441 A JP H05169441A
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cutter
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die
extruded
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Tsuyoshi Yamashita
剛志 山下
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 押出機のノズルダイから押し出された溶融樹
脂の冷却を合理的にかつ充分に行うことができて、ノズ
ルダイが過度に冷却されるといった不具合が発生し難く
されるとともに、切断された樹脂同士が溶着したり、カ
ッターに粘着したりする事態を可及的に低減でき、しか
も、装置構成を複雑化させることなく簡素な構成のもと
で、処理効率を高く維持できるようにされた樹脂のホッ
トカット装置を提供する。 【構成】 押出機10に設けられるノズルダイ20にお
けるノズル孔22の出口側に位置する押出面21がその
ノズル孔22側に凹む断面円弧形状の湾曲面とされる。
ノズル孔22から押し出された溶融樹脂を切断するロー
タリーカッター30の刃先の回転軌跡と上記湾曲押出面
21とが同心円上に位置するように上記カッター30の
回転軸32が位置決めされる。複数のノズル孔22が上
記カッター30の回転方向に沿って並ばないように配列
形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押出機のノズルダイを
通じて押し出される加熱溶融状態の樹脂をぺレット状に
切断するようにされた樹脂のホットカット装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、熱可塑性樹脂を加熱溶融させ
ながら押出機のノズルダイ(押出ヘッド)から押し出
し、この押し出された溶融樹脂をペレット状に加工・処
理する方式として、コールドカット方式(ストランドカ
ット方式ともいう)とホットカット方式とが知られてい
る。コールドカット方式は、押出機のノズルダイから溶
融した樹脂をストランド状(細い棒状)に押し出し、押
し出された樹脂を冷却水槽を通して冷却した後、適当な
カッターで切断するようになす。この方式では、溶融粘
性の高い樹脂でも冷却水槽を長くすること等により完全
に冷却硬化させることができるので、樹脂がカッターに
粘着したり切断されたペレット状の樹脂同士が溶着した
りする不具合を生じ難くできる反面、押出機のノズルダ
イとカッターとの間に冷却水槽を設置する必要があるた
め装置の据え付け面積が大きくなるとともに、ストラン
ド状に押し出された樹脂がカッターで切断される以前に
折れてしまうことがあるため、修復処置等が必要とな
り、処理効率が低くなり易いといった欠点がある。
【0003】それに対し、ホットカット方式では、押出
機のノズルダイ近傍にロータリーカッターが配設され、
押出機のノズルダイから押し出された直後の溶融樹脂を
そのカッターで切断するようにされるので、装置を比較
的コンパクトに構成できるとともに、処理効率を高く維
持することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如くのホットカット方式で溶融樹脂をペレット状に切断
するようにされた従来の樹脂のホットカット装置は、通
常、押出機のノズルダイに複数のノズル孔が同一ピッチ
円上に所定角度間隔をもって並ぶように配列形成される
とともに、ノズルダイにおけるノズル孔の出口側に位置
する押出面が平坦面とされ、また、ロータリーカッター
は、その回転軸線が上記押出面に直交するように配され
てその刃先が押出面と平行な面を描くように回転せしめ
られ、かつ、ノズルダイから押し出される樹脂を冷却す
べく、ノズルダイの外方からこのノズルダイに向けて冷
却媒体(水、空気等)を噴射する構成となっている。
【0005】このような構成を有する従来のホットカッ
ト装置においては、冷却媒体の噴射口と押し出された溶
融樹脂とが比較的離れており、しかも、冷却媒体がノズ
ルダイに直接吹きつけられたりカッターに遮られたりす
るので、押し出された溶融樹脂自体の冷却が不充分とな
る、あるいは、ノズルダイが過度に冷却されるといった
不具合が発生し易く、さらに、複数のノズル孔がカッタ
ーの回転方向に沿って見ると重なるように配列形成され
ているため、各ノズル孔から押し出された溶融樹脂はカ
ッターの回転方向に沿った順序で次々に切断されてカッ
ターの回転方向に向けて放逐されるが、冷却が不充分な
ことが多いので切断された樹脂同士が衝突して溶着した
り、カッターに粘着したりする問題が生じていた。
【0006】また、例えば、特開昭59−178208
号公報には、上述の如き問題を解消すべく、平坦な押出
面を有するノズルダイに複数のノズル孔を所定間隔あけ
て一列に並べて形成するとともに、ロータリーカッター
の回転軸線を上記ノズル孔の配列方向に沿うように配し
て、各ノズル孔から押し出された溶融樹脂をカッターで
略同時に掻き取るようにして切断し、その後カッターに
付着した樹脂を冷却するとともにカッターを払い落とし
爪に衝接させて付着した樹脂を払い落とすようにされた
樹脂のホットカット装置が提案されている。
【0007】しかしながら、かかる樹脂のホットカット
装置では、ロータリーカッターでノズル孔から押し出さ
れた溶融樹脂を掻き取るとともに、ロータリーカッター
を払い落とし爪に衝接させて樹脂を払い落とす構成とさ
れるので、それを実現するにはロータリーカッターに適
度な弾力性と剛性とを持たせることが要求され、その結
果、ロータリーカッターの構造や材質が複雑かつ高価な
ものとなってしまうとともに、付着した樹脂の払い落と
し時にロータリーカッターの刃先に比較的大きな衝撃が
加えられることからカッターが損傷を受け易くその寿命
を長く維持できなくなるといった欠点がある。
【0008】かかる点に鑑み本発明は、押出機のノズル
ダイから押し出された溶融樹脂の冷却を合理的にかつ充
分に行うことができて、ノズルダイが過度に冷却される
といった不具合が発生し難くされるとともに、切断され
た樹脂同士が溶着したり、カッターに粘着したりする事
態を可及的に低減でき、しかも、装置構成を複雑化させ
ることなく簡素な構成のもとで、処理効率を高く維持で
きるようにされた樹脂のホットカット装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべ
く、本発明に係る樹脂のホットカット装置は、押出機に
設けられるノズルダイにおけるノズル孔の出口側に位置
する押出面がそのノズル孔側に凹む断面円弧形状の湾曲
面とされるとともに、ノズルダイのノズル孔から押し出
された溶融樹脂を切断するロータリーカッターの刃先の
回転軌跡と上記湾曲押出面とが同心円上に位置するよう
に上記カッターの回転軸線が位置決めされ、かつ、上記
複数のノズル孔が上記カッターの回転方向に沿って並ば
ないように配列形成されていることを特徴としている。
【0010】本発明に係る樹脂のホットカット装置にお
いて、ノズルダイの押出面は断面円弧形状の湾曲面であ
ればよく、従って、押出面は円柱の外側面を部分的に切
り取った形状の他、円錐や樽形の外側面を部分的に切り
取った形状等を採用でき、カッターの刃先円直径や形状
はその押出面の曲率半径や形状に応じて選定される。本
発明において最も好ましい態様の一つは、ノズルダイに
ノズル孔から押し出された直後の樹脂を冷却する冷却媒
体を噴射するための噴射口を形成することである。この
場合、噴射口をノズル孔に対してカッターの回転方向で
見て後方側に位置させることが好ましい。
【0011】また、本発明の他の好ましい態様として、
ノズルダイに複数のノズル孔をロータリーカッターの回
転方向に対して直交する方向に一列に並ぶようにもしく
は千鳥足状に並ぶように配列形成すること、樹脂が押し
出されるノズル孔と冷却媒体の噴射口とをカッターの回
転方向に沿って並ぶように配列形成すること、等が挙げ
られる。
【0012】また、ノズル孔は、断面円形状あるいは断
面矩形状等適宜の形状のものを選定してよく、複数のノ
ズル孔は、カッターの回転方向に沿って並ばないように
配列形成されていればよく、例えば、各ノズル孔が一列
に一定間隔をあけて湾曲押出面を斜めに横断するように
配列されていてもよい。さらに、ノズル孔は、その出口
を下向きにして溶融樹脂を重力に従って鉛直下方に押し
出すようにすることが好ましく、また、ノズル孔に対し
て直交するように冷却媒体の噴射口を水平方向に向けて
開口することが望ましい。
【0013】
【作 用】上述の如くに構成される本発明に係る樹脂の
ホットカット装置においては、ノズルダイの押出面が断
面円弧形状の湾曲面とされるので、ロータリーカッター
の刃先をその湾曲押出面に沿わせて回転させることがで
きるとともに、ノズルダイの当該湾曲押出面に、ノズル
孔から押し出された直後の溶融樹脂及びカッターの刃先
部分に対して直接冷却媒体を吹きつけることのできる噴
射角度をもって噴射口を開口させることが可能となる。
【0014】それゆえ、冷却媒体の噴射口と押し出され
た溶融樹脂とを近接させることができ、冷却媒体がノズ
ルダイに吹きつけられたりカッターに遮られたりするこ
となく押し出された樹脂に直接的に吹きつけられる。そ
の結果、押し出された樹脂が合理的にかつ効率良く冷却
されるとともに、ノズルダイが過度に冷却されるといっ
た不具合が回避される。
【0015】また、複数のノズル孔がカッターの回転方
向に沿って並ばないように、好ましい態様ではカッター
の回転方向に直交する方向に並列に所定間隔をあけて配
列形成されることにより、各ノズル孔から押し出された
溶融樹脂は所定間隔をあけたまま切断されてカッターの
回転方向に向けて放逐され、しかも、切断時には冷却媒
体によって少なくともその外表面が硬化する程度には冷
却されるので、切断された樹脂同士が衝突して溶着した
り、カッターに粘着したりする事態が可及的に低減され
る。
【0016】さらに、本発明に係る樹脂のホットカット
装置においては、基本的にはノズルダイの形状等を変え
るだけで、押出機本体部やカッター等は汎用されている
ものを使用できるので、装置構成を複雑化させることな
く、装置コストを低く抑えたもとで、処理効率を高く維
持できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明に係る樹脂のホットカット装置
の主要部を概略的に示し、図において、押出機10に
は、搬送押出手段としてのスクリューコンベア12が備
えられており、その搬送終端側(押出ヘッド)には樹脂
溜め部14が設けられ、この樹脂溜め部14の下部に断
面三角形状の押出口16が形成されている。なお、図示
はされていないが、押出機10及び樹脂溜め部14の周
囲にはヒーターが配設されており、押出機10の搬送始
端側にはホッパー等から破砕された熱可塑性樹脂が投入
されるようになっている。押出機10は、投入された樹
脂をスクリューコンベア12でさらに破砕しつつ加熱溶
融させて搬送し、樹脂溜め部14の押出口16からその
下部に装着されたノズルダイ20を通じて外部に押し出
すようにされている。
【0018】ここで、上記ノズルダイ20には、溶融樹
脂を鉛直下方に押し出すように複数のノズル孔22,2
2,──が図2に示される如くに所定間隔をあけて水平
方向に一列に配列形成されている。また、ノズルダイ2
0における各ノズル孔22の出口側に位置する押出面2
1は、ノズル孔22側に凹む断面円弧形状の湾曲面とさ
れている。
【0019】そして、上記ノズルダイ20に関連して、
上記各ノズル孔22から鉛直下方に押し出される溶融樹
脂をペレット状に切断すべく、図示されないモーター等
によりベルト,プーリー34等を介して回転駆動される
2枚刃のロータリーカッター30が配されている。この
ロータリーカッター30は、その刃先の回転軌跡(図1
において一点鎖線で示される)と上記湾曲押出面21と
が同心円上に位置するようにその回転軸32が位置決め
されている。この場合、ロータリーカッター30の回転
方向に対して各ノズル孔22の配列方向が直交するよう
にされている。
【0020】かかる構成に加えて、ノズルダイ21内に
は、ノズル孔22から押し出された直後の樹脂を冷却す
る冷却媒体、例えば空気を噴射するための噴射口25,
25,──が、図2に示される如くに、ノズル孔22,
22,──の本数に対応する個数分だけ、各ノズル孔2
2に対してそれぞれカッター30の回転方向で見て後方
側に、その回転方向に沿って重なるように配列形成され
ており、しかも、各噴射口25は、対応するノズル孔2
2に対して直交するように水平方向に向けて開口せしめ
られており、それらの各噴射口25にはホース29及び
ノズルダイ20内に穿設された分配通路27を通じてコ
ンプレッサ等からの冷却媒体が圧送され、各噴射口25
から連続的に冷却媒体が各ノズル孔22から押し出され
た直後の溶融樹脂に向けて噴射される。
【0021】このように各部が構成されることにより、
ノズルダイ20の押出面21が断面円弧形状の湾曲面と
されるので、ロータリーカッター30の刃先をその湾曲
押出面21に沿わせて回転させることができるととも
に、ノズルダイ20の湾曲押出面21に、ノズル孔22
から押し出された直後の溶融樹脂及びカッター30の刃
先部分に対して直接冷却媒体を吹きつけることのできる
噴射角度をもって噴射口25を開口させることが可能と
なる。
【0022】それゆえ、冷却媒体の噴射口25と押し出
された溶融樹脂とを近接させることができ、冷却媒体が
ノズルダイ20に吹きつけられたりカッター30に遮ら
れたりすることなく押し出された直後の樹脂に直接的に
吹きつけられる。その結果、押し出された樹脂が合理的
にかつ効率良く冷却されるとともに、ノズルダイ20が
過度に冷却されるといった不具合が回避される。
【0023】また、ノズル孔22,22,──がカッタ
ー30の回転方向に沿って並ばないように、カッター3
0の回転方向に直交する方向に並列に所定間隔をあけて
配列形成されているので、各ノズル孔22から押し出さ
れた溶融樹脂は所定間隔をあけたまま切断されてカッタ
ー30の回転方向に向けて放逐され、しかも、切断時に
は冷却媒体によって少なくともその外表面が硬化する程
度には冷却されるので、切断された樹脂同士が衝突して
溶着したり、カッターに粘着したりする事態が可及的に
低減される。
【0024】さらに、本発明に係る樹脂のホットカット
装置においては、基本的にはノズルダイの形状等を変え
るだけで、押出機本体部やカッター等は汎用されている
ものを使用できるので、装置構成を複雑化させることな
く、装置コストを低く抑えたもとで、処理効率を高く維
持できる。なお、ノズル孔22及び噴射口25の構成
は、上述の例に限られることなく、例えば、図3に示さ
れる如くに、ロータリーカッター30の回転方向に対し
て直交する方向に千鳥足状に並ぶように配列形成しても
よく、それらの各ノズル孔22と冷却媒体の噴射口25
とをカッターの回転方向に沿って並ぶように配列形成し
てもよい。このようにされたもとでは、上述の例と同様
な作用効果が得られることに加えて、ノズル孔22,2
2,──の本数が増えるので処理効率を一層向上させる
ことができる。
【0025】また、上述の実施例では、噴射口25,2
5,──をノズルダイ20内に形成してそこを通じて冷
却媒体を樹脂に噴射するようにされているのでノズルダ
イ20の噴射口25廻りが冷却媒体により冷却される
が、ノズルダイが過度に冷却されるおそれがある場合に
は、例えば、図4に示される如くに、噴射口25,2
5,──を形成するパイプを断熱材52で被覆してノズ
ルダイ50に装着したり、あるいは、図5に示される如
くに、ノズルダイ60をノズル孔側部分65と噴射口側
部分70とで分割構成し、それらノズル孔側部分65と
噴射口側部分との間に断熱材62を介装する等の方策を
講じればよい。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明に
係る樹脂のホットカット装置によれば、押出機のノズル
ダイから押し出された溶融樹脂の冷却を充分にかつ合理
的に行うことができて、ノズルダイが過度に冷却される
といった不具合が発生し難くされるとともに、切断され
た樹脂同士が溶着したり、カッターに粘着したりする事
態を可及的に低減でき、しかも、装置構成を複雑化させ
ることなく簡素な構成のもとで、処理効率を高く維持で
きるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る樹脂のホットカット装置の一実施
例の主要部を示す概略構成図。
【図2】図1に示される実施例のノズルダイを示す斜視
図。
【図3】図1に示される実施例のノズルダイの変形例を
示す斜視図。
【図4】本発明に使用されるノズルダイの他の例を示す
断面図。
【図5】本発明に使用されるノズルダイの他の別の例を
示す断面図。
【符号の説明】
10−押出機 12−スクリューコンベア 20−ノズルダイ 22−ノズル孔 25−噴射口 30−ロータリーカッター 32−回転軸 50,60−ノズルダイ 52,62−断熱材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノズル孔が所定間隔を隔てて形成
    されたノズルダイを有し、このノズルダイのノズル孔か
    ら樹脂を溶融状態で押し出すようにされた押出機と、上
    記ノズル孔から押し出された直後の樹脂を該ノズル孔か
    ら切り離すように切断するロータリーカッターと、を備
    え、上記ノズルダイにおけるノズル孔の出口側に位置す
    る押出面が該ノズル孔側に凹む断面円弧形状の湾曲面と
    されるとともに、上記カッターの刃先の回転軌跡と上記
    湾曲押出面とが同心円上に位置するように上記カッター
    の回転軸線が位置決めされ、かつ、上記複数のノズル孔
    が上記カッターの回転方向に沿って並ばないように配列
    形成されていることを特徴とする樹脂のホットカット装
    置。
  2. 【請求項2】 ノズルダイにノズル孔から押し出された
    直後の樹脂を冷却する冷却媒体を噴射するための噴射口
    が形成されていることを特徴とする請求項1記載の樹脂
    のホットカット装置。
  3. 【請求項3】 複数のノズル孔がロータリーカッターの
    回転方向に対して直交する方向に一列に並ぶようにもし
    くは千鳥足状に並ぶように配列形成されていることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の樹脂のホットカット装
    置。
  4. 【請求項4】 樹脂が押し出されるノズル孔と冷却媒体
    の噴射口とがカッターの回転方向に沿って並ぶように配
    列形成されていることを特徴とする請求項2又は3に記
    載の樹脂のホットカット装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5652000A (en) * 1994-12-15 1997-07-29 E. I. Du Pont De Nemours And Company Pelletizer particularly suitable for pelletizing water-dispersible melt-extrudate
WO1999016599A1 (en) * 1997-09-29 1999-04-08 E.I. Du Pont De Nemours And Company Polymer cutting apparatus and method
CN101389460B (zh) 2006-02-28 2012-04-18 东洋制罐株式会社 熔融树脂供给方法以及熔融树脂供给装置
CN111844511A (zh) * 2020-07-28 2020-10-30 常州协昌橡塑有限公司 橡胶切粒机
WO2022130678A1 (ja) * 2020-12-18 2022-06-23 株式会社日本製鋼所 カッタ刃及びカッタ刃の製造方法

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