JPH0516949B2 - - Google Patents
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- JPH0516949B2 JPH0516949B2 JP58180931A JP18093183A JPH0516949B2 JP H0516949 B2 JPH0516949 B2 JP H0516949B2 JP 58180931 A JP58180931 A JP 58180931A JP 18093183 A JP18093183 A JP 18093183A JP H0516949 B2 JPH0516949 B2 JP H0516949B2
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- JP
- Japan
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- torch
- skirt
- nozzle
- head
- arc
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/3473—Safety means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トーチのヘツドにおける電極およ
びノズルを包囲するための取外し可能のスカート
を備えた帽体を有するような種類の、アーク作動
トーチに関する。これは、特に取外し可能のスカ
ートが作業者を保護する作用を有する手動プラズ
マ切断トーチに適用できるけれども、これに限定
されるものではない。
びノズルを包囲するための取外し可能のスカート
を備えた帽体を有するような種類の、アーク作動
トーチに関する。これは、特に取外し可能のスカ
ートが作業者を保護する作用を有する手動プラズ
マ切断トーチに適用できるけれども、これに限定
されるものではない。
トーチを使用する際に、手動プラズマ切断トー
チの電極は、接地に対して比較的高い300Vの程
度の電位まで上昇する。この電極は、通常は、ト
ーチのノズルによつておおわれ、従つて作業者
は、この電極に接近できないが、装置の点検のた
めにこのノズルを取外したときには、この電極は
おおわれなくなり、これは、トーチの制御引金が
偶然に作動されたときに、作業者に危険である。
チの電極は、接地に対して比較的高い300Vの程
度の電位まで上昇する。この電極は、通常は、ト
ーチのノズルによつておおわれ、従つて作業者
は、この電極に接近できないが、装置の点検のた
めにこのノズルを取外したときには、この電極は
おおわれなくなり、これは、トーチの制御引金が
偶然に作動されたときに、作業者に危険である。
その理由によつて、トーチヘツドの電極および
ノズルを包囲するスカートを備えることが提案さ
れ、これの存在によつてノズルの外れが阻止され
る。トーチへのこのスカートの締付けによつて、
トーチ安全回路(これは例えば流体の適正な供給
に関連する別の回路をも含む)の1部分を形成す
る電気回路が閉じる。それにも拘わらず、公知の
ものは、それの製造が比較的困難で、その費用が
かなり高いので、完全に満足すべきものではな
い。
ノズルを包囲するスカートを備えることが提案さ
れ、これの存在によつてノズルの外れが阻止され
る。トーチへのこのスカートの締付けによつて、
トーチ安全回路(これは例えば流体の適正な供給
に関連する別の回路をも含む)の1部分を形成す
る電気回路が閉じる。それにも拘わらず、公知の
ものは、それの製造が比較的困難で、その費用が
かなり高いので、完全に満足すべきものではな
い。
よつてこの発明の目的は、複雑でなく確実に迅
速に取扱いでき、かつ低廉であるような、取外し
可能のスカートを備えたアーク作動トーチを提供
することにある。
速に取扱いでき、かつ低廉であるような、取外し
可能のスカートを備えたアーク作動トーチを提供
することにある。
この目的およびその他の目的の達成のため、こ
の発明によれば、トーチのヘツドが、絶縁部材、
電極およびノズルからなり、かつ受け肩を備え、
電極およびノズルを包囲する取外し可能のスカー
トが受け肩によつて軸線方向に位置決めされるよ
うに、受け肩に直接にまたは間接に接し、ヘツド
およびスカートによつて形成される2つの要素の
うちの一方の要素に、フツクが、傾動可能に枢着
され、このフツクが、前記の2つの要素のうちの
他方の要素に掛止めするための導電性の掛止め手
段を備え、この掛止め手段が、スカートをトーチ
のヘツドに固定させたときに、前記の他方の要素
に取付けられた2つの端子と連携し、この端子
が、トーチの安全回路の一部を形成する電気回路
に属すること、を特徴とするアーク作動トーチが
提供される。
の発明によれば、トーチのヘツドが、絶縁部材、
電極およびノズルからなり、かつ受け肩を備え、
電極およびノズルを包囲する取外し可能のスカー
トが受け肩によつて軸線方向に位置決めされるよ
うに、受け肩に直接にまたは間接に接し、ヘツド
およびスカートによつて形成される2つの要素の
うちの一方の要素に、フツクが、傾動可能に枢着
され、このフツクが、前記の2つの要素のうちの
他方の要素に掛止めするための導電性の掛止め手
段を備え、この掛止め手段が、スカートをトーチ
のヘツドに固定させたときに、前記の他方の要素
に取付けられた2つの端子と連携し、この端子
が、トーチの安全回路の一部を形成する電気回路
に属すること、を特徴とするアーク作動トーチが
提供される。
このスカートは、作業者を保護するに役立ち、
また、トーチが作動位置のときにトーチの安全回
路を閉じる手段を提供する。
また、トーチが作動位置のときにトーチの安全回
路を閉じる手段を提供する。
図面を参照しながら、この発明の実施例につい
て、以下に詳述する。
て、以下に詳述する。
図示される手動のアーク作動トーチ特にプラズ
マ切断トーチは、絶縁把手1を有し、これは、そ
の端部で、トーチヘツド2のうちの絶縁部材4を
支持し、かつその上方部分に、流体供給制御およ
び付勢のために引金3を備える。全体から見てヘ
ツド2は、軸線X―Xを中心とする旋回体であつ
て、この軸線は、説明を簡単にするため垂直であ
るとする。ヘツド2は、実質的に、前記の絶縁部
材4と、電極5およびノズル6とからなる。
マ切断トーチは、絶縁把手1を有し、これは、そ
の端部で、トーチヘツド2のうちの絶縁部材4を
支持し、かつその上方部分に、流体供給制御およ
び付勢のために引金3を備える。全体から見てヘ
ツド2は、軸線X―Xを中心とする旋回体であつ
て、この軸線は、説明を簡単にするため垂直であ
るとする。ヘツド2は、実質的に、前記の絶縁部
材4と、電極5およびノズル6とからなる。
詳しく言えば、絶縁部材4は、円筒形状であつ
て、把手1のすぐ下方で水平端面8で終る。電極
5およびノズル6は、絶縁部材4に直接または間
接に取付けられ、取外しできる保護帽体7を備え
る。この絶縁部材4からは、電極5およびノズル
支持装置がいずれも下向きに突出する。電極5
は、軸線X―Xに沿つて延長し、かつ電極支持装
置(図示なし)によつて軸線方向に位置決めさ
れ、ノズル支持装置は、電極支持装置から適当に
電気的に絶縁され、かつ下端に受け肩を有する管
状要素9で終る。ほぼ半分の高さで、ノズル支持
装置は、段10を形成し、従つてその下方部分で
小さな直径を有する。
て、把手1のすぐ下方で水平端面8で終る。電極
5およびノズル6は、絶縁部材4に直接または間
接に取付けられ、取外しできる保護帽体7を備え
る。この絶縁部材4からは、電極5およびノズル
支持装置がいずれも下向きに突出する。電極5
は、軸線X―Xに沿つて延長し、かつ電極支持装
置(図示なし)によつて軸線方向に位置決めさ
れ、ノズル支持装置は、電極支持装置から適当に
電気的に絶縁され、かつ下端に受け肩を有する管
状要素9で終る。ほぼ半分の高さで、ノズル支持
装置は、段10を形成し、従つてその下方部分で
小さな直径を有する。
ノズル6は、ほぼカツプ形の要素である。その
側壁11は、平滑であつて、ノズルのフランジ1
2がノズル支持装置の管状要素9の先端(受け肩
と称する)に突当るまで、この要素9の中に遊隙
なしいに嵌まれる。フランジ12は、側壁11の
下端に位置し、多角形のまたは星形の形状を有す
る。ノズルの底部では、軸線X―Xを有するオリ
フイス13が貫通する。
側壁11は、平滑であつて、ノズルのフランジ1
2がノズル支持装置の管状要素9の先端(受け肩
と称する)に突当るまで、この要素9の中に遊隙
なしいに嵌まれる。フランジ12は、側壁11の
下端に位置し、多角形のまたは星形の形状を有す
る。ノズルの底部では、軸線X―Xを有するオリ
フイス13が貫通する。
電極5およびノズル6を包囲する(図で言え
ば、電極5を包囲するノズル6をさらに包囲す
る)保護帽体7は、環状の円筒スカート14によ
つて構成され、このスカート14には、フツクす
なわちプレート15が傾動可能に枢着される。ス
カート14およびプレート15は、作業中にさら
される温度に耐えるように適当な絶縁材料で作ら
れる。スカート14は、ノズル支持装置の上方部
分に小さな間隙で係合し、かつその下端に、半径
方向内向きのフランジ16を備え、このフランジ
16は、ノズル6のフランジ12の外方のかどに
接する。
ば、電極5を包囲するノズル6をさらに包囲す
る)保護帽体7は、環状の円筒スカート14によ
つて構成され、このスカート14には、フツクす
なわちプレート15が傾動可能に枢着される。ス
カート14およびプレート15は、作業中にさら
される温度に耐えるように適当な絶縁材料で作ら
れる。スカート14は、ノズル支持装置の上方部
分に小さな間隙で係合し、かつその下端に、半径
方向内向きのフランジ16を備え、このフランジ
16は、ノズル6のフランジ12の外方のかどに
接する。
プレート15は、各側でほぼ三角形の横切欠き
17によつて広く切欠かれたほぼ半円筒の形状を
有し、下方部分で斜面18によつて頭を切られて
いる。横切欠き17および斜面18の間には、わ
ん曲フオーク19が残され、これは、把手1の反
対側でヘツド2の絶縁部材4の半分の側方を包囲
する。このフオークの各枝の終端は、半径向きス
タツド20によつてスカート14に傾動可能に枢
着され、2つのスタツド20は、直径上反対側に
位置する。
17によつて広く切欠かれたほぼ半円筒の形状を
有し、下方部分で斜面18によつて頭を切られて
いる。横切欠き17および斜面18の間には、わ
ん曲フオーク19が残され、これは、把手1の反
対側でヘツド2の絶縁部材4の半分の側方を包囲
する。このフオークの各枝の終端は、半径向きス
タツド20によつてスカート14に傾動可能に枢
着され、2つのスタツド20は、直径上反対側に
位置する。
上端の近くにおいてプレート15は、その内面
に水平の溝21を有し、この溝は、180゜またはそ
れよりも大きく延長し、両端に垂直肩22を有す
る。この溝21の中の収容されてフツク15を絶
縁部材4の掛止めするための掛止手段を構成する
導電性の金属羽根23は、各端にかつ2つの直径
上反対側の点で、下向きに開くV形のくぼみ24
を有し、これは立上に斜路25によつて金属羽根
の端部へ向つて延長する。くぼみ24と並んで、
プレート15は、上向き突出のフープ26を支持
する。
に水平の溝21を有し、この溝は、180゜またはそ
れよりも大きく延長し、両端に垂直肩22を有す
る。この溝21の中の収容されてフツク15を絶
縁部材4の掛止めするための掛止手段を構成する
導電性の金属羽根23は、各端にかつ2つの直径
上反対側の点で、下向きに開くV形のくぼみ24
を有し、これは立上に斜路25によつて金属羽根
の端部へ向つて延長する。くぼみ24と並んで、
プレート15は、上向き突出のフープ26を支持
する。
絶縁部材4から、端子を構成する2つの直径上
反対側の水平な円筒スタツド27が突出し、端子
のおのおのは、トーチの安全回路の1部を形成す
る電気回路の電線28(第2図)に接続される。
反対側の水平な円筒スタツド27が突出し、端子
のおのおのは、トーチの安全回路の1部を形成す
る電気回路の電線28(第2図)に接続される。
トーチは、その作動に必要な各種流体をこれに
供給できる配管(図示せず)と、電流を供給する
ための手段(図示なし)とによつて、完成され
る。
供給できる配管(図示せず)と、電流を供給する
ための手段(図示なし)とによつて、完成され
る。
トーチのヘツド2において電極5を配置するた
めには、電極支持装置の1部を形成するクリツプ
(図示なし)が、ヘツド2の上端にねじ込まれる
取外し可能の掴みノブ29によつて作動される。
めには、電極支持装置の1部を形成するクリツプ
(図示なし)が、ヘツド2の上端にねじ込まれる
取外し可能の掴みノブ29によつて作動される。
ヘツド2においてノズル6を装着するには、こ
れが、ノズル支持装置の管状要素9の中に挿入さ
れ、かつスカート14がこれの上に係合させられ
る。この作動の際に、プレート15は、第1図に
鎖線で示されるように約45゜傾けられ、これは、
斜面18の存在によつて可能にされる。
れが、ノズル支持装置の管状要素9の中に挿入さ
れ、かつスカート14がこれの上に係合させられ
る。この作動の際に、プレート15は、第1図に
鎖線で示されるように約45゜傾けられ、これは、
斜面18の存在によつて可能にされる。
スカート14のフランジ16によつて押し進め
られるノズルのフランジ12が、管状要素9の先
端(受け肩)に突当つたときに、スカートの上端
は、水平端面8に接触することなくこれから僅か
に離れて位置する。次いでプレート15が垂直位
置に戻され、この変位の終りにおいて、金属羽根
23の斜路25はスタツド27に衝突し、これに
乗上り、かつ同時に、スタツド27は、金属羽根
におけるV形のくぼみ24の中にはまりこむ。こ
れは、2つの横切欠き17によつてプレート15
に付与される軸線方向の弾性によつて達成でき
る。これは、プレート15特にその金属羽根23
がスタツド27に掛止めされたときに、横切欠き
17が弾性的に広がり、それで、スカート14の
フランジ16がノズル6のフランジ12を上向き
に押す、ということを意味する。
られるノズルのフランジ12が、管状要素9の先
端(受け肩)に突当つたときに、スカートの上端
は、水平端面8に接触することなくこれから僅か
に離れて位置する。次いでプレート15が垂直位
置に戻され、この変位の終りにおいて、金属羽根
23の斜路25はスタツド27に衝突し、これに
乗上り、かつ同時に、スタツド27は、金属羽根
におけるV形のくぼみ24の中にはまりこむ。こ
れは、2つの横切欠き17によつてプレート15
に付与される軸線方向の弾性によつて達成でき
る。これは、プレート15特にその金属羽根23
がスタツド27に掛止めされたときに、横切欠き
17が弾性的に広がり、それで、スカート14の
フランジ16がノズル6のフランジ12を上向き
に押す、ということを意味する。
スカート14が正しく位置したときに、フープ
26は僅かな間隙でノブ29にまたがる。トーチ
は、複合の安全回路を備え、この回路のすべての
部分が閉じたときに限つて、引金3によつて作動
できる。金属羽根23によつて閉じられる端子す
なわちスタツド27は、前記安全回路の一部分を
構成する。対照的に電極への接近は不可能であつ
て、1方においては、電極の先端への接近には、
最初にスカート14の取外しを必要とするノズル
6の後退が必要であり、他方においては、フープ
26が存するので、ノブ29のねじ戻しが防止さ
れ、従つて電極の上端への接近が防止される。
26は僅かな間隙でノブ29にまたがる。トーチ
は、複合の安全回路を備え、この回路のすべての
部分が閉じたときに限つて、引金3によつて作動
できる。金属羽根23によつて閉じられる端子す
なわちスタツド27は、前記安全回路の一部分を
構成する。対照的に電極への接近は不可能であつ
て、1方においては、電極の先端への接近には、
最初にスカート14の取外しを必要とするノズル
6の後退が必要であり、他方においては、フープ
26が存するので、ノブ29のねじ戻しが防止さ
れ、従つて電極の上端への接近が防止される。
従つて電極への接近は、第1図に鎖線で示され
る後退位置へプレート15が傾けられたのちに始
めて可能になる。この傾動作用によつて安全回路
が開かれるので、電極は消勢せずに接近すること
ができない。
る後退位置へプレート15が傾けられたのちに始
めて可能になる。この傾動作用によつて安全回路
が開かれるので、電極は消勢せずに接近すること
ができない。
プレートに作用する下向きの力は、スタツド2
7にこのプレート15を弾性的に掛止めできるよ
うにするに必要である。かかる力は、スカートの
フランジ16が実際にノズルのフランジ12に接
するときに限つて、存在する。そうでないとする
と、プレート15は、垂直位置にとどまらず、戻
しばね30によつて戻し傾動させられる。
7にこのプレート15を弾性的に掛止めできるよ
うにするに必要である。かかる力は、スカートの
フランジ16が実際にノズルのフランジ12に接
するときに限つて、存在する。そうでないとする
と、プレート15は、垂直位置にとどまらず、戻
しばね30によつて戻し傾動させられる。
前述したように、スカート14は、開口によつ
て分離される有限個の点だけでフランジ12に接
触する。かくしてスカートは、ノズルのまわりの
環状ガス流の通路形成に役立つこともでき、この
ガスは、冷却ガスでもよく、或いはプラズマ溶接
トーチの場合に溶融浴の保護のためのガスでもよ
い。
て分離される有限個の点だけでフランジ12に接
触する。かくしてスカートは、ノズルのまわりの
環状ガス流の通路形成に役立つこともでき、この
ガスは、冷却ガスでもよく、或いはプラズマ溶接
トーチの場合に溶融浴の保護のためのガスでもよ
い。
変型として、フランジ12および16は、明ら
かにノズルのまわりのこの性質の流れを可能にす
る別の輪郭を有することができる。
かにノズルのまわりのこの性質の流れを可能にす
る別の輪郭を有することができる。
また変型として、ノズル6は、管状要素9にね
じ込まれるようにでき、かくしてスカート14
は、絶縁部材4の肩8に直接接触して、ノズル6
には全く接触しないようにする。それにも拘らず
図示の実施例は、ノズル6または管状要素9のね
じ係合を全く必要としないという利点を生じる。
じ込まれるようにでき、かくしてスカート14
は、絶縁部材4の肩8に直接接触して、ノズル6
には全く接触しないようにする。それにも拘らず
図示の実施例は、ノズル6または管状要素9のね
じ係合を全く必要としないという利点を生じる。
さらに変型として、これは実際には利点が少な
いけれども、フツクすなわちプレート15は、逆
にして、ヘツド2のスタツド27に傾動可能に枢
着し、スカート14に設けた2つの別の同様なス
タツドに掛止めするようにすることもできる。こ
の変型に対する導電部品の適合は、当業者には明
らかであろう。
いけれども、フツクすなわちプレート15は、逆
にして、ヘツド2のスタツド27に傾動可能に枢
着し、スカート14に設けた2つの別の同様なス
タツドに掛止めするようにすることもできる。こ
の変型に対する導電部品の適合は、当業者には明
らかであろう。
第1図は、この発明による手動プラズマ切断ト
ーチの1部断面で示した1部除去した側面図であ
る。第2図は、第1図の―線に沿うトーチの
断面図である。第3図は、第1図の矢印に沿つ
て見たトーチの正面図である。 図面においては、2はヘツド、3は引金、4は
絶縁部材、5は電極、6はノズル、7は帽体、9
は管状要素、12はフランジ、14はスカート、
15はフツクすなわちプレート、16はフラン
ジ、17は横切欠き、20はスタツド、23は金
属羽根、24はくぼみ、28は導線、29はノブ
を示す。
ーチの1部断面で示した1部除去した側面図であ
る。第2図は、第1図の―線に沿うトーチの
断面図である。第3図は、第1図の矢印に沿つ
て見たトーチの正面図である。 図面においては、2はヘツド、3は引金、4は
絶縁部材、5は電極、6はノズル、7は帽体、9
は管状要素、12はフランジ、14はスカート、
15はフツクすなわちプレート、16はフラン
ジ、17は横切欠き、20はスタツド、23は金
属羽根、24はくぼみ、28は導線、29はノブ
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トーチのヘツドが、絶縁部材、電極およびノ
ズルからなり、かつ受け肩を備え、電極およびノ
ズルを包囲する取外し可能のスカートが、受け肩
によつて軸線方向に位置決めされるように、受け
肩に直接にまたは間接に接し、ヘツドおよびスカ
ートによつて形成される2つの要素のうちの一方
の要素に、フツクが、傾動可能に枢着され、この
フツクが、前記の2つの要素のうちの他方の要素
に掛止めするための導電性の掛止め手段を備え、
この掛止め手段が、スカートをトーチのヘツドに
固定させたときに、前記の他方の要素に取付けら
れた2つの端子と連携し、この端子が、トーチの
安全回路の一部を形成する電気回路に属するこ
と、を特徴とするアーク作動トーチ。 2 フツクが、絶縁材料から形成され、かつ半円
形の導電性挿入物を備え、この導電性挿入物が、
前記の一方の要素に向う向きの掛止めくぼみを各
端に有し、端子が、前記の他方の要素から突出す
る2つの直径上反対側のスタツドによつて形成さ
れる、特許請求の範囲第1項に記載のアーク作動
トーチ。 3 フツクが、直径上反対側の点で前記の一方の
要素に傾動可能の方法で取付けられる一般に半円
筒形のプレートによつて形成され、このプレート
が、このプレートに軸線方向の弾性を付与する横
切欠きを備える、特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のアーク作動トーチ。 4 スカートをトーチのヘツドに固定させたとき
に、スカートが、前記受け肩に接触するようにノ
ズルのフランジを保持する、特許請求の範囲第1
項から第3項のいずれか1項に記載のアーク作動
トーチ。 5 スカートをトーチのヘツドに固定させたとき
に、スカートと前記ノズルの間に、冷却用および
保護用またはそのいずれかのガスのためのおおわ
れない通路が残る、特許請求の範囲第1項から第
4項のいずれか1項に記載のアーク作動トーチ。 6 フツクが、このフツクを開位置に戻すための
戻しばねを有する、特許請求の範囲第1項から第
5項のいずれかに記載のアーク作動トーチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8216511 | 1982-10-01 | ||
| FR8216511A FR2534107A1 (fr) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | Torche de travail a l'arc munie d'une coiffe amovible |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984015A JPS5984015A (ja) | 1984-05-15 |
| JPH0516949B2 true JPH0516949B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=9277903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180931A Granted JPS5984015A (ja) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | ア−ク作動ト−チ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555609A (ja) |
| EP (1) | EP0110736B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5984015A (ja) |
| AR (1) | AR230546A1 (ja) |
| AU (1) | AU560974B2 (ja) |
| BR (1) | BR8305416A (ja) |
| CA (1) | CA1201175A (ja) |
| DE (1) | DE3377453D1 (ja) |
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