JPH05169548A - フィルム終端支持装置を備えたフィルム供給装置 - Google Patents

フィルム終端支持装置を備えたフィルム供給装置

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JPH05169548A
JPH05169548A JP33707191A JP33707191A JPH05169548A JP H05169548 A JPH05169548 A JP H05169548A JP 33707191 A JP33707191 A JP 33707191A JP 33707191 A JP33707191 A JP 33707191A JP H05169548 A JPH05169548 A JP H05169548A
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film
roll
film end
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JP33707191A
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Inventor
Hiroshi Taguchi
博 田口
Yoji Washisaki
洋二 鷲崎
Akira Igarashi
明 五十嵐
Hiroki Nakano
浩喜 中野
Tatsuto Kunihiro
立人 國弘
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Somar Corp
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Somar Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 フィルムの供給速度が変更されても、フィル
ム終端部を被搬送部材の搬送速度に容易に合わせて接近
させることができ、皺や気泡を生ずることなくフィルム
を供給することができるフィルム終端支持装置を備えた
フィルム供給装置を提供する。 【構成】 被搬送部材にフィルムを供給する回転ロール
1A1Bの上流側に位置してフィルムの終端部を吸着
し、ロール1A1Bの回転に合わせてフィルム終端部を
前記被搬送部材に接近させるものであり、特に、フィル
ム終端支持手段がフィルムの終端部を吸着してからフィ
ルム終端部を被搬送部材に接近させるまでロールの駆動
手段におけるロール駆動をフィルム終端支持手段の操作
部に伝達する手段(電磁クラッチ4、速度変換ギヤ3a
〜3hなど)を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被搬送部材にフィルム
を供給する回転ロールの上流側に位置して前記フィルム
の終端部を吸着し、前記ロールの回転に連動させて前記
フィルム終端部を前記被搬送部材に接近させるフィルム
終端支持手段を備えたフィルム供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フィルム供給装置は、例えば、プリント
基板にレジストフィルムをロールの回転で圧着するラミ
ネータであり、皺や気泡を生じないようにフィルムを供
給し圧着する必要があるが、フィルムの終端部は自由に
動きうるために、この部分で皺や気泡を生じ易い。
【0003】そこで、フィルムの終端部を吸着し、ロー
ルの回転に合わせてフィルム終端部をプリント基板に接
近させ、終端部の自由を拘束するフィルム終端支持手段
を設けている。
【0004】尚、このようなものを示すものとして特開
昭61−205140号公報がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、フ
ィルム終端支持手段の操作部にシリンダを設けて、フィ
ルムの終端部を吸着してからフィルム終端部をプリント
基板に接近させるまでのフィルム終端支持手段の移動速
度をロールの駆動手段におけるロールの回転速度に合わ
せるようにしている。プリント基板の搬送速度にあわせ
てフィルム終端部を接近させるフィルム終端支持手段の
移動速度の調整は、シリンダに送る流体圧の速度制御に
よっており、これは、作業者がロールの回転やプリント
基板の移動を目視しつつ、流体圧制御弁を調整するとい
う、作業者の勘に頼っていた。
【0006】そのために、ロールの回転やプリント基板
の搬送速度が変わるたびに、流体圧制御弁を調整するこ
とになるが、この調整は困難であり、熟練者といえども
相当の時間が掛かり、特に、プリント基板を連続して搬
送し、ロールに巻回して連続フィルムを切断しては圧着
する自動ラミネータでは、作業がしばしば中断されてし
まう問題があった。また、ロールの回転速度やプリント
基板の搬送速度が低下すると、速度によっては、シリン
ダが間歇運動になり、一層、皺や気泡を生ずる問題があ
った。
【0007】それ故、本発明の目的は、フィルムの供給
速度が変更されても、フィルム終端部を被搬送部材の搬
送速度に容易に合わせて接近させることができて、皺や
気泡を生ずることなくフィルムを供給することができる
フィルム終端支持装置を備えたフィルム供給装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の特徴とするところは、フィルム終端支持手段がフィ
ルムの終端部を吸着してからフィルム終端部を被搬送部
材に接近させるまでロールの駆動手段におけるロール駆
動をフィルム終端支持手段の操作部に伝達する手段を設
けたことにある。
【0009】
【作用】フィルムを被搬送部材に供給するロールの回転
速度は被搬送部材の搬送速度に一致しているから、ロー
ル駆動をフィルム終端支持手段の操作部に伝達すること
で、フィルム終端支持手段によるフィルム終端部の移動
速度、即ち、被搬送部材への接近速度は被搬送部材の搬
送速度に合わせることができる。フィルム終端部の移動
速度を被搬送部材の搬送速度と同じかわずかに遅くなる
ようにすることによって、フィルムが供給過剰になるこ
とはなく、もって、皺や気泡を生ずることなく、フィル
ムを供給することができる。
【0010】フィルム終端支持手段の操作部はロール駆
動手段に連動するようになっているために、ロール駆動
速度が変更されてもフィルム終端部の移動速度は追従
し、作業者の速度変更調整は不要であり、フィルム供給
装置を装備している本体装置の稼働を中断することはな
い。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説
明する。
【0012】図1は、ラミネータに装備される本発明フ
ィルム供給装置を示している。図2はラミネータに装備
されるフィルム貼付装置で、プリント基板へフィルムの
先端部を仮付けする装置である。両図に示した各装置は
複雑に配置されるが、同時に一図の示すと説明が煩雑に
なるので、理解を容易にするために分解して示してい
る。
【0013】尚、両図において、A,Bの添字はそれぞ
れ同一物であるが上下に対照的に配置されていることを
示している。
【0014】図1において、1A,1Bは圧着ロール
で、後述するように、図示していないフィルムを供給す
る機能を持っている。フィルムが圧着されるプリント基
板は両圧着ロール1A,1Bの間に矢印イで示す様に搬
送される。上側圧着ロール1Aは、図示していない駆動
系によって図において反時計廻り、また下側圧着ロール
1Bは時計廻りをする。両圧着ロール1A,1Bが回転
で接する上流側に、フィルムの終端部を吸着するバキュ
ームバー2A,2Bが配置されている。圧着ロール1A
の回転はギヤ3a〜3cを介してワンウェイ電磁クラッ
チ4に伝達される。電磁クラッチ4にはギヤ3dがあ
り、これはラック5と結合されている。ラック5にはエ
アシリンダ6が設けられている。更に、ラック5にギヤ
3eが噛み合わされ、ギヤ3eとバキュームバー2Aの
間にギヤ3f,3gが介在され、ギヤ3eとバキューム
バー2Bの間にギヤ3hが介在されている。
【0015】従って、両圧着ロール1A,1Bが回転し
ており、電磁クラッチ4が投入されると、ラック5は実
線で示す矢印の様に回転あるいは移動をする。電磁クラ
ッチ4が投入されたままであるとバキュームバー2A,
2Bはプリント基板にぶつかってしまうので、フィルム
の終端部がプリント基板に接近したなら、ぶつかるまえ
に電磁クラッチ4は解離される。その後、エアシリンダ
6は上昇したラック5を点線で示す矢印の様に下げる。
すると、両圧着ロール1A,1B、ギヤ3a〜3h、バ
キュームバー2A,2Bは、実線で示す矢印とは逆方向
に回転して、図示する状態に復帰する。
【0016】電磁クラッチ4の投入、解離およびエアシ
リンダ6の動作は、プリント基板へのフィルムの供給圧
着工程(後で詳細に説明する。)に合わせて、制御され
る。
【0017】次に、図2によりラミネータに装備される
フィルム貼付装置について説明する。
【0018】同図において、7A,7Bはフィルムを吸
着するバキュームプレートで、シリンダ8A,8Bおよ
びシリンダ9、ギャ10a,10b、ラック11a〜1
1dによって駆動される。プリント基板は、矢印ハで示
す方向に搬送される。
【0019】尚、図1のバキュームバー2A,2Bや図
2のバキュームプレート7A,7Bあるいは後出のフィ
ルムキーパなどのフィルムを吸着する部材はフィルムを
吸着する主面に複数の開孔を有し、ブロワによって、吸
気されて、フィルムを吸着するが、常時吸気してはおら
ず、必要に応じてバルブが開閉され、フィルムを吸着す
る。
【0020】シリンダ8A,8Bおよびエアシリンダ9
の動作ならびに機能を簡単に説明するに、プリント基板
が矢印ハで示す方向に搬送されてくると、先ず、フィル
ムを吸着したバキュームプレート7A,7Bはシリンダ
8A,8Bで強くプリント基板を挟み、フィルム先端を
プリント基板の先端部に仮圧着する。その後、バキュー
ムプレート7A,7Bは図示の位置に戻る。そして、圧
着ロール1A,1Bなど回転に伴ってプリント基板を搬
送しつつフィルムが圧着され、プリント基板がさらに搬
送され、フィルムが供給圧着され後端部になると、今度
は、エアシリンダ9、ギヤ10a,10b、ラック11
a〜11dで、急速にバキュームプレート7A,7Bが
プリント基板側に駆動され、フィルムに弛みを作り、こ
の弛みを両圧着ロール1A,1Bが巻取る前に図示して
いないディスクカッタで連続したフィルムが切断され
る。
【0021】上記のフィルムの供給圧着について、図3
により詳細に説明する。
【0022】尚、同図において、A,Bの添字は、図
1,図2と同様、それぞれ同一物であるが上下に対照的
に配置されていることを示している。また、図1,図2
に示した駆動系は煩雑化を避けるため図示を省略してい
る。
【0023】図3において、13はフィルム14A,1
4Bが上下の主表面に圧着されるプリント基板、15
A,15Bはフィルムロール、16A,16Bはフィル
ム14A,14Bに貼られた保護フィルム17A,17
Bの巻取ロール、18A,18Bはフィルム14A,1
4Bをディスクカッタ19A,19Bで切断する場合に
フィルム14A,14Bを保持するフィルムキーパであ
る。
【0024】図3(a)は、フィルム14A,14Bの
先端部をプリント基板13に仮付けする状況を示してい
る。この段階では、両圧着ロール1A,1Bとバキュー
ムバー2A,2Bおよびフィルムキーパ18A,18B
は、プリント基板13が搬送される方向においてバキュ
ームプレート7A,7Bの下流側に後退されている。
【0025】前述したように、フィルム14A,14B
の先端部はシリンダ8A,8Bによって強くプリント基
板13に押しつけられ仮付けされる。
【0026】その後、図3(b)に示すようにバキュー
ムプレート7A,7Bはシリンダ8A,8Bによって元
の位置に戻され、両圧着ロール1A,1Bとバキューム
バー2A,2Bおよびフィルムキーパ18A,18Bは
バキュームプレート7A,7Bがいた位置に前進され
る。そして、フィルムロール15A,15Bからフィル
ム14A,14Bを繰り出し、巻取ロール16A,16
Bで保護フィルム17A,17Bを巻取りつつ、両圧着
ロール1A,1Bの間にプリント基板13を搬送して、
フィルム14A,14Bをプリント基板13に供給圧着
する。
【0027】図3(c)に示す様に、プリント基板13
の後端部が近づくとフィルム14A,14Bを吸着した
バキュームプレート7A,7Bとフィルムキーパ18
A,18Bが、図2に示したシリンダ9によって急速に
プリント基板13側に移動される。この時、プリント基
板13の搬送はそのままつづけられているが、フィルム
14A,14Bは急速にプリント基板13側に移動され
ることによってフィルムロール15A,15Bから必要
以上に巻出されてわづかな弛みができ、バキュームバー
2A,2Bとフィルムキーパ18A,18Bの間に空間
に入り込む。この弛みを両圧着ロール1A,1Bが巻取
るまでにディスクカッタ19A,19Bでフィルム14
A,14Bを切断する。
【0028】最後に、図3(d)に示す様に、切断で形
成されるフィルム後端部14Aa,14Baをバキュー
ムバー2A.2Bで吸着する。両圧着ロール1A,1B
の駆動は継続しており、この時、電磁クラッチ4が投入
され、圧着ロール1A,1Bの回転に合わせてバキュー
ムバー2A,2Bをプリント基板13側に移動させる。
【0029】フィルム後端部14Aa,14Baはバキ
ュームバー2A,2Bで吸着され、自由を拘束されてお
り、フィルム後端部14Aa,14Baの供給速度はプ
リント基板13の搬送速度に適合しているために、皺や
気泡を生ずる事なくプリント基板13に圧着される。
【0030】フィルム後端部14Aa,14Baがプリ
ント基板13に圧着されてしまったら、次のプリント基
板の供給に備えて、圧着ロール1A,1Bなどは図3
(a)に示す位置に戻される。この場合、フィルムキー
パ18A,18Bは切断後のフィルム先端部14Ab,
14Bbを吸着したままバキュームプレート7A,7B
の下流に引下がると、フィルム先端部14Ab,14B
bはバキュームプレート7A,7Bの上流側面とプリン
ト基板13との対向面に密着し、次のプリント基板の先
端部に貼付られる準備段階になる。
【0031】以上の一連の動作は、シーケンス動作であ
るので、シリンダ9の動作のような各部材の動作開始や
その完了をセンサやタイマーなどで検出して他の部材の
動作開始信号に利用することが可能であり、また、これ
らの一連の動作はマイクロプロセッサで処理することも
出来る。
【0032】ギヤ3a〜3hを減速ギヤの構成にする
と、バキュームバー2A,2Bで吸着されたフィルム後
動部14Aa,14Baのプリント基板13への供給速
度はプリント基板13の移動速度より遅くなる。バキュ
ームバー2A,2Bによる吸着が維持される程度にフィ
ルム後端部14A,14Bの供給速度を下げると、フィ
ルム14A,14Bには引張力が加わり、一層、フィル
ム後端部14Aa,14Baの自由を拘束されて、フィ
ルム後端部14Aa,14Baのプリント基板13への
圧着に際して皺や気泡を生ずる事はない。
【0033】図4は、他の実施例になる本発明フィルム
終端支持装置の駆動系を示している。
【0034】圧着ロール1とバキュームバー2は個々に
モータ20,21によって駆動される。圧着ロール1の
回転はパルスエンコーダ24で検出され、バキュームバ
ー2の移動はリミットスイッチ25によって検出され
る。その検出信号はシーケンスコントローラ23に入
り、制御信号が作成されてモータ20,21に電源回路
26によって、図3(a)〜(b)に示した各工程に沿
って、駆動される。
【0035】シーケンスコントローラ23は、バキュー
ムバー2がフィルム終端部を吸着してからそのフィルム
終端部をプリント基板に接近させるまで圧着ロールのモ
ータ20におけるロール駆動をバキュームバー2のモー
タ21に伝達し、圧着ロール1の回転速度をバキューム
バー2におけるフィルム終端部をプリント基板に接近さ
せる速度に電気的に変換して、圧着ロール1とバキュー
ムバー2を連動させている。そして、シーケンスコント
ローラ23は図2に示したフィルム貼付装置の制御コン
トロールをさせることもできる。
【0036】この実施例によれば、機械駆動系は簡略化
され、機械駆動系の部品点数が減ることによって遊びが
少なくなって精度は向上し、装置全体が小型化する。
【0037】
【発明の効果】以上説明してように、本発明によれば、
フィルムの供給速度が変更されても、フィルム終端部を
被搬送部材の搬送速度に容易に合わせて接近させること
ができて、皺や気泡を生ずることなくフィルムを供給す
ることができるフィルム終端支持装置を備えたフィルム
供給装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明フィルム供給装置をラミネータに装備
させた一実施例を示す要部概略斜視図である。
【図2】 図1のラミネータに用いられるフィルム貼付
装置を示す要部概略斜視図である。
【図3(a)】 図1のラミネータにおけるフィルム供
給圧着工程を示す図である。
【図3(b)】 図1のラミネータにおけるフィルム供
給圧着工程を示す図である。
【図3(c)】 図1のラミネータにおけるフィルム供
給圧着工程を示す図である。
【図3(d)】 図1のラミネータにおけるフィルム供
給圧着工程を示す図である。
【図4】 本発明フィルム供給装置の他の実施例になる
フィルム終端支持装置の駆動系を示す図である。
【符号の説明】
1,1A,1B…圧着ロール、2,2A,2B…バキュ
ームバー、3a〜3h…ギヤ、4…電磁クラッチ、5…
ラック、6…エアシリンダ、7A,7B…バキュームプ
レート、8A,8B…シリンダ、9…シリンダ、10
a,10b…ギヤ、11a〜11d…ラック、12…同
調軸、13…プリント基板、14A,14B…フィル
ム、15A,15B…フィルムロール、16A,16B
…巻取ロール、17A,17B…保護フィルム、18
A,18B…フィルムキーパ、19A,19B…ディス
クカッタ、20,21…モータ、23…シーケンスコン
トローラ、24…パルスエンコーダ、25…リミットス
イッチ、26…電源回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 浩喜 東京都中央区銀座四丁目11番2号 ソマー ル株式会社内 (72)発明者 國弘 立人 山口県下松市東豊井1166番地 双葉アパー ト4−46

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被搬装部材にフィルムを供給する回転ロ
    ールの上流側に位置して前記フィルムの終端部を吸着
    し、前記ロールの回転に合わせて前記フィルム終端部を
    前記被搬送部材に接近させるフィルム終端支持手段を備
    えたフィルム供給装置において、前記フィルム終端支持
    手段が前記フィルムの終端部を吸着してから前記フィル
    ム終端部を前記被搬送部材に接近させるまで前記ロール
    の駆動手段におけるロール駆動を前記フィルム終端支持
    手段の操作部に伝達する手段を設けたことを特徴とする
    フィルム終端支持装置を備えたフィルム供給装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のフィルム供給装置におい
    て、前記ロールの駆動手段におけるロール駆動を前記フ
    ィルム終端支持手段の操作部に伝達する手段は電磁クラ
    ッチとギヤを有し、前記電磁クラッチは前記フィルム終
    端支持手段が前記フィルムの終端部を吸着する場合に投
    入され、前記フィルム終端支持手段が前記フィルム終端
    部を前記被搬送部材に接近させて解離されるものである
    ことを特徴とするフィルム終端支持装置を備えたフィル
    ム供給装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のフィルム供給装置におい
    て、前記ロールの駆動手段におけるロール駆動を前記フ
    ィルム終端支持手段の操作部に伝達する手段は電磁クラ
    ッチとギヤを有し、前記ギヤは前記ロールの回転速度を
    減速して前記フィルム終端支持手段に伝達するものであ
    ることを特徴とするフィルム終端支持装置を備えたフィ
    ルム供給装置。
  4. 【請求項4】 被搬送部材にフィルムを供給する回転ロ
    ールの上流側に位置して前記フィルムの終端部を吸着
    し、前記ロールの回転に合わせて前記フィルム終端部を
    前記被搬送部材に接近させるフィルム終端支持手段を備
    えたフィルム供給装置において、前記ロールの回転速度
    を前記フィルム終端支持手段における前記フィルム終端
    部を前記被搬送部材に接近させる速度に変換する手段を
    設けたことを特徴とするフィルム終端支持装置を備えた
    フィルム供給装置。
  5. 【請求項5】 被搬送部材にフィルムを供給する回転ロ
    ールの上流側に位置して前記フィルムの終端部を吸着
    し、前記ロールの回転に合わせて前記フィルム終端部を
    前記被搬送部材に接近させるフィルム終端支持手段を備
    えたフィルム供給装置において、前記フィルム終端支持
    手段が前記フィルムの終端部を吸着してから前記フィル
    ム終端部を前記被搬送部材に接近させるまでの前記フィ
    ルム終端支持手段の操作を前記ロールの駆動手段におけ
    るロール駆動に連動させる手段を設けたことを特徴とす
    るフィルム終端支持装置を備えたフィルム供給装置。
JP33707191A 1991-12-19 1991-12-19 フィルム終端支持装置を備えたフィルム供給装置 Pending JPH05169548A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4032711A1 (de) * 1990-04-06 1991-10-10 Somar Corp Klebevorrichtung

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4032711A1 (de) * 1990-04-06 1991-10-10 Somar Corp Klebevorrichtung

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