JPH0516975B2 - - Google Patents

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JPH0516975B2
JPH0516975B2 JP17337586A JP17337586A JPH0516975B2 JP H0516975 B2 JPH0516975 B2 JP H0516975B2 JP 17337586 A JP17337586 A JP 17337586A JP 17337586 A JP17337586 A JP 17337586A JP H0516975 B2 JPH0516975 B2 JP H0516975B2
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JP
Japan
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hose
clip
guide
plate
driving
Prior art date
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JP17337586A
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English (en)
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JPS6328533A (ja
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Setsu Muto
Takeshi Komyama
Kenji Okamoto
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP17337586A priority Critical patent/JPS6328533A/ja
Publication of JPS6328533A publication Critical patent/JPS6328533A/ja
Publication of JPH0516975B2 publication Critical patent/JPH0516975B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は2個のクリツプをホースの両端に同時
に打込めるようにした装置に関する。
(従来技術) 駆動部材に駆動されて往復動する押出し部材に
よりホース端にクリツプを自動的に打込むように
した装置については、すでに実開昭54−100182号
公報あるいは実開昭55−169330号公報に開示され
ている。
しかしながら、この種の装置を用いて例えばブ
レーキホースの両端にブラケツトをセツトする場
合、ホース端毎にクリツプを打込んでゆかなけれ
ばならないため、作業に手間がかかるほか、打込
みの際にクリツプが開いてブラケツトの取付け不
良等品質上の不具合が生じ易く、さらには、両端
に取付けたブラケツトの位置がずれて、ホースを
車体等に取付けた際ねじれが生じるといつた問題
が起きる。
(目的) 本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、単一の工程よつてホー
スの両端にクリツプを正確かつ確実に打込むこと
のできる新たなクリツプの自動打込み装置を提供
することにある。
(目的を達成するための手段) すなわち、本発明はかかる目的を達成するため
ホースクリツプの打込み装置として、前後に位置
をずらせて配設した一対のクリツプ圧入用ホルダ
ーのそれぞれにクリツプの供給手段と連通するガ
イド溝を設けて、これらのガイド溝のそれぞれ
に、ホースを位置決め保持する凹部を先端に設け
た摺動ガイド板を摺動自在に挿通し、さらにこれ
らの摺動ガイド板のそれぞれに形成した摺動方向
の溝に、ホースの端部にクリツプを打込む打込み
プレートを摺動自在に挿通する一方、ホースの両
端を支持する一対の支持板をガイド溝のそれぞれ
に対応するよう前後に位置をずらせて取付けたホ
ース固定手段を、これらのガイド溝の直下に、か
つこれらのガイド溝の面に対して直交する向きに
移動し得るよう配設したものである。
(作用) そして、このように構成したことにより、ホー
スの両端を支持したホース固定手段が一対のガイ
ド溝の直下に移動してくると、ガイド溝内の各摺
動ガイド板が下降してその先端の凹部によりホー
スの両端を位置決めすると同時に、一対の打込み
プレートが圧入ホルダー内に送り込まれてきた各
クリツプをホースの両端に打込むように作用す
る。
(実施例) そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に
基づいて説明する。
図面は本発明の一実施例を示したもので、架台
1の上板2には、クリツプ60を打込むための後
述するユニツト20,30,40を支持するフレ
ーム4が立設され、また上板2に設けたガイド溝
5には、治具移動プレート10が操作側(第2図
に示した側面)から見て左右に摺動するように嵌
め合わされている。
この治具移動プレート10は、その上面にコ字
状をなす2個のホース固定治具11,11が摺動
方向に間隔をおいて取付けられ、各ホース固体治
具11,11の上下の段12a,2bには、ブレ
ーキホース70の端部71a,71bを保持する
U字状の凹部13a,13bを備えたホース支持
板14a,14bが、それぞれ上段12aのもの
はその凹部13aを上に向け、下段12bのもの
はその凹部13bを横に向けた状態で、摺動方向
に平行にかつ前後に位置をズラせて固定され(第
1,2図)、また、これら上下の段12a,12
bにはブレーキホース70の各端部71a,71
bに取付けるブラケツト72a,72bを吸着保
持するための永久磁石15a,15bが固定され
ている(第8図b)。
一方、治具移動プレート10を駆動するシリン
ダ17はガイド溝5に沿つて上板2の下面に固定
され、そのピストンロツド18の先端には治具移
動プレート10の下面に突設したブラケツト16
に結合し、シリンダ17を作動させることによ
り、2個のホース固定治具11,11を交互にフ
レーム4の直下に位置させるように構成されてい
る。
他方、上記したフレーム4には、クリツプ60
を供給するクリツプの供給ユニツト20,20
と、供給ユニツト20にストツクされたクリツプ
60を1個ずつ圧入ホルダ41内に挿入する挿入
ユニツト30と、圧入ホルダ41内に挿入された
クリツプ60をブレーキホース70の各端部71
a,71bに打込み打込みユニツト40が組付け
られている。
供給ユニツト20aは、第5図に示したように
その下端を挿入ケース31に対して直角に固定し
た斜め上向きに伸びる2組のマガジン21a,2
1bと、マガジン21a,21bの上端に固定さ
れてここから逆斜め上方へと“く”の字状に伸び
るシユート25a,25bとによつて構成され、
マガジン21は、脚部61を前にしてシユート2
5の上端投入口26から水平に投入されたクリツ
プ60を受けてこれを垂直な姿勢に保持しつつ流
下させるための断面凸字状の下板22と、この上
を覆う上板23とによつて構成されている。そし
て各マガジン21a,21bの下端は、上下の面
32a,32bがホース固定治具11上のホース
支持板14a,14bと対応するように屈曲形成
した挿入ケース31に対して、これらの各面32
a,32bに衝当たるよう直角に固定された上、
その開口端24a,24bを、挿入ケース31の
各面32a,32bの背面に設けた挿入ブレート
案内溝33a,33b内に臨ませている。
また挿入ユニツト30は第6図に示したよう
に、挿入ケース31背面の各案内溝33a,33
bに摺動可能に配設されてマガジン21a,21
bからここに送り込まれたクリツプ60,60を
圧入ホルダ41へと横方向に送り出す2板の挿入
プレート34a,34bと、ブラケツト35a,
35bを介してこれら挿入プレート34a,34
bと結合し、これらを左右に往復駆動するシリン
ダ36a,36bとにより構成されている。
装着ユニツト40は第7,8図に示されてお
り、これはフレーム4の中央に縦に配設された圧
入ホルダ41と、シリンダ52に駆動されてこの
圧入ホルダ41内を下降し、ここに送り込まれた
クリツプ60,60をブレーキホース70の端部
71a,71bに打込む打ち込みプレート55
a,55bと、摺動ガイド板46a,46bとに
より構成されている。すなわち、これらの構造を
より詳しく説明すると、圧入ホルダ41は、中間
ガイド板42とこれを挟んでその前後両面に接合
された長短2枚のガイド板43a,43bとによ
つて構成され、短いガイド板43aの下端はホー
ス固定治具11の上段のホース支持板14aの通
過を許すように、また長いガイド板43bの下端
は、下段のホース支持板14bの通過を許すよう
な長さに形成されている。そしてこれら2枚のガ
イド板43a,43bは、内面にガイド溝44
a,44bを有する断面コ字状に形成されていて
(第9図)、後述する摺動ガイド板46a,46b
の案内部材をなし、またこれらの内面上方には、
摺動ガイド板46a,46bのストロークを規制
する縦溝45a,45bが削成されている。
一方、このガイド溝44a,44b内で摺動す
る長短2枚の摺動ガイド板46a,46bには、
その一面に溝47a,47bが形成され、またそ
の下端にはブレーキホース両端71a,71bの
外周部を抑えるU字状の凹部48a,48bが、
さらに溝47a,47bの下端内面には、クリツ
プ60の開きを抑制するテーパー面49a,49
bが形成されていて、クリツプ60の案内部材を
なしている。
他方、フレーム4の頂板6にはストローク調節
装置51を備えたシリンダ52が取付けられ、こ
のピストンロツド53には共通のピン54を介し
て長短2枚の打込みプレート55a,55bが結
合されていて、これらの打込みプレート55a,
55bは上記した摺動ガイド板46a,46bの
溝47a,47b内で摺動するよう組付けられて
いる。また、これらの打込みプレート55a,5
5bには長孔56a,56bが穿設され、各長孔
56a,56bには、摺動ガイド板46a,46
bの上端に固定されたピン50が嵌合し、同時
に、このピン50の両端はガイド板43a,43
bの縦溝45a,45b内に摺動可能に挿通さ
れ、このピン50を介して摺動ガイド板46a,
46bはその摺動ストロークを規制されている。
なお図中符号57a,57bは圧入ホルダ41
内でクリツプ60の有無を検出するセンサを示し
ている。
つぎに上述した装置の作動について説明する。
はじめにブレーキホース70の両端部71a,
71bにブラケツト72a,72bを取付け、つ
いで、ブレーキホース70をU字状に折曲げて、
その両端71a,71bをフレーム4の外に位置
するホース固定治具11のホース支持板14a,
14bに嵌め合わせる。これによりホース70の
端部71a,71bは支持板14a,14bによ
り、またブラケツト72a,72bは永久磁石1
5a,15bによりそれぞれ保持されるから、つ
ぎに図示しない操作ボタンを操作し、上板2の下
面に設けたシリンダ17を作動させてホース70
を保持した固定治具11をフレーム4の直下に移
動する。
ところで、作業位置上方に開口したシユート2
5a,25bの投入口26a,26bからは、予
め作業者によつて多量のクリツプ60が脚部61
を下に向けて投入されており、このため、シユー
ト25a,25bと繋つた2組のマガジン21
a,21b内には、断面凸字状をなす下板22上
を滑り下つたクリツプ60…が蓄積されていて、
その最先端のクリツプ60,60は、マガジン開
口端24a,24bから挿入ケース31の各面3
2a,32bの背面に設けた案内溝33a,33
b内に入り込んでいる。
したがつて、シリンダ17により駆動されたホ
ース固定治具11がフレーム4の下に移動して、
ブレーキホース70の各端部71a,71bが圧
入ホルダ41の直下に位置すると、この状態を検
出した図示しないセンサからの出力信号により作
動したシリンダ36a,36bは、挿入ブレート
34a,34bを押圧して挿入ケース31の各案
内溝33a,33b内のクリツプ60,60を圧
入ホルダ41内へと送り込む。
他方、圧入ホルダ41内にクリツプ60,60
が送り込まれてくると、ここに設けたセンサ57
a,57bがこれらを検出し、その出力信号をも
つてシリンダ52を作動させる。このため、予め
ストローク調節装置51によつてストロークが調
節されたピストンロツト53は、はじめにピン5
4をもつて結合した長短2枚の打込みプレート5
5a,55bを下降させ、これらの各先端により
圧入ホルダ41内のクリツプ60,60を摺動ガ
イド板46a,46bの溝47a,47bに沿わ
せてガイド板46a,46bの各先端部まで押下
げる。そしてここまで押下げが進むと、つぎに摺
動ガイド板46a,46bは、その先端のピン5
0が打込みプレート55a,55bとともに下降
を始め、その先端のU字状凹部48a,48bを
もつてその直下に位置するブレーキホース70の
各端部71a,71bの周面を抑え、同時に、溝
47a,47b下端の内面に設けたテーパー部4
9a,49bによりクリツプ60,60の開きを
抑えながら、摺動ガイド板46a,46bととも
に押下げられてきたクリツプ60,60をホース
70の各端部71a,71bに打込む(第8図)。
そして以上の各動作が終了すると、シリンダ5
2の縮動により摺動ガイド板46a,46bと打
ち込みプレート55a,55bは再びもとの位置
(第7図)に復帰して1サイクルが終了するが、
この一連の打込み動作の間、フレーム4の外方に
位置していた他方のホース固定治具11には、作
業者により新たなブレーキホース70が装着され
るから、この動作の終了とともに作業者が再び図
示しない操作ボタンを押せば、次の作業は連続し
て進行する。
なお、この装置は上述したように、ホース70
の両端部71a,71bにクリツプ60,60を
同時に打込むように構成したものであるが、一端
のみにクリツプ60を打込む必要がある場合に
は、治具移動プレート10上のホース固定治具1
1を一端固定用のものに代えるととに、2組の挿
入プレート34a,34bのうちの該当する一方
のみを作動させることによつて、この種の要請に
も適応させることができる。
(効果) 以上述べたように本発明によれば、一対のクリ
ツプ押圧手段と、先端にホースと嵌合する凹部を
設けた一対のクリツプ装着案内手段を、クリツプ
の供給を受ける案内手段内で摺動させることによ
つて、その直下に保持されたホースの両端にクリ
ツプを打込むようにしたので、ホースの両端への
クリツプの打込みが同時にかつ自動的に行なえる
とともに、クリツプ装着案内手段によりクリツプ
をホース端に正確かつ確実に打込むことができ、
さらには一対の保持部を有するホース固定手段に
よりホースの両端を所要の向きに保持することが
できるため、ホース端への他部材の取付け角度を
一定となしてホースのネジレ等をなくし、品質の
より一層の安定化を図ることがができる。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明の一実施例を示す装置の正
面図と側面図、第3,4図はホースを取付けた状
態をもつて示したホース固定治具の正面図と側面
図、第5図はクリツプ供給ユニツトの断面図、第
6図はクリツプ挿入ユニツトの側面図、第7図
a,b及び第8図a,bはクリツプ打込みユニツ
トの各動作状態を示した正面図と縦断面図、第9
図は第8図のA−A線断面図、第10図a,bは
クリツプの平面図と側面図、第11図はクリツプ
を装着すべきブレーキホースを示す側面図であ
る。 1……架台、4……フレーム、10……治具移
動プレート、11……ホース固定治具、20……
クリツプ供給ユニツト、21……マガジン、30
……クリツプ挿入ユニツト、31……挿入ケー
ス、34……挿入プレート、40……クリツプ打
込みユニツト、41……圧入ホルダ、46……摺
動ガイド板、48……U字状凹部、55……打込
みプレート、60……クリツプ、70……ブレー
キホース、72……ブラケツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前後に位置をずらせて配設した一対のクリツ
    プ圧入用ホルダーのそれぞれに、クリツプの供給
    手段と連通するガイド溝を設けて、該各ガイド溝
    のそれぞれに、ホースを位置決め保持する凹部を
    先端に設けた摺動ガイド板を摺動自在に挿通し、
    さらに該各摺動ガイド板のそれぞれに形成した摺
    動方向の溝に、ホースの端部にクリツプを打込む
    打込みプレートを摺動自在に挿通する一方、ホー
    スの両端を支持する一対の支持板を上記ガイド溝
    のそれぞれに対応するよう前後に位置をずらせて
    取付けたホース固定手段を、上記各ガイド溝の直
    下に、かつ上記各ガイド溝の面に対して直交する
    向きに移動し得るよう配設したことを特徴とする
    ホースクリツプの打込み装置。
JP17337586A 1986-07-22 1986-07-22 ホ−スクリツプの打込み装置 Granted JPS6328533A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17337586A JPS6328533A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 ホ−スクリツプの打込み装置

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JP17337586A JPS6328533A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 ホ−スクリツプの打込み装置

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JPS6328533A JPS6328533A (ja) 1988-02-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2657592B2 (ja) * 1991-12-05 1997-09-24 東海ゴム工業株式会社 ホース端部への金具装着装置
US6363602B1 (en) 1999-01-11 2002-04-02 T. R. Clark Manufacturing, Inc. Clamp orientation machine and method of operation therefor to apply a clamp to a hose
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CN102922253B (zh) * 2012-11-08 2014-12-10 宁波江北昌晟自动化科技有限公司 长尾夹装配装置扳手前置工装

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