JPH0516975Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0516975Y2 JPH0516975Y2 JP1987029592U JP2959287U JPH0516975Y2 JP H0516975 Y2 JPH0516975 Y2 JP H0516975Y2 JP 1987029592 U JP1987029592 U JP 1987029592U JP 2959287 U JP2959287 U JP 2959287U JP H0516975 Y2 JPH0516975 Y2 JP H0516975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner lid
- saucer
- lid
- time
- clock face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、化粧用のコンパクト容器に関する。
化粧用コンパクトといえば、従来より、化粧料
を充填した受皿に蓋体を螺番付けしたものが基本
的構造であり、とくに時間の概念と結びつくよう
なものではないと考えるのが一般的である。
を充填した受皿に蓋体を螺番付けしたものが基本
的構造であり、とくに時間の概念と結びつくよう
なものではないと考えるのが一般的である。
しかし、コンパクト容器はその名が象徴するよ
うに、外出時に女性が必ずといつてよい程携帯す
るものであり、この点で時間の概念と結びつく要
素がある。
うに、外出時に女性が必ずといつてよい程携帯す
るものであり、この点で時間の概念と結びつく要
素がある。
すなわち、外出にあたつては、何の目的もなく
外出するといことはなく、特定の時刻に人と待ち
合わせるとか、特定の時刻に始まる映画を見にで
かけるとか、旅先で特定の時刻に発車する列車に
乗るとか、時間との関連で外出することの方が多
い。
外出するといことはなく、特定の時刻に人と待ち
合わせるとか、特定の時刻に始まる映画を見にで
かけるとか、旅先で特定の時刻に発車する列車に
乗るとか、時間との関連で外出することの方が多
い。
そこで、このような特定の時刻を忘れないよう
に、何かにメモしておく必要がある。
に、何かにメモしておく必要がある。
本考案は、このような必要性に応じてなされた
もので、女性ならば必ずといつてよい程常に携帯
しているコンパクト容器に時刻を記憶させておく
ことができるようにして、前記必要性を満たそう
とするものである。
もので、女性ならば必ずといつてよい程常に携帯
しているコンパクト容器に時刻を記憶させておく
ことができるようにして、前記必要性を満たそう
とするものである。
本考案は、問題点を解決するため、次のような
技術的手段をとつた。
技術的手段をとつた。
すなわち、化粧料を収納するための受皿1に、
前記受皿1を覆う中蓋2と、前記中蓋2を覆う上
蓋3を回動開閉自在に蝶着する。そして、前記中
蓋2の上面に、所望の時刻を表示するため中央に
短針6と長針7とを回転自在に枢支した時計文字
盤5を形成する。また、この時計文字盤5を覆う
前記上蓋3を透明体で形成してコンパクト容器と
する。
前記受皿1を覆う中蓋2と、前記中蓋2を覆う上
蓋3を回動開閉自在に蝶着する。そして、前記中
蓋2の上面に、所望の時刻を表示するため中央に
短針6と長針7とを回転自在に枢支した時計文字
盤5を形成する。また、この時計文字盤5を覆う
前記上蓋3を透明体で形成してコンパクト容器と
する。
本考案では、忘れてはならない時刻を時計文字
盤5の短針6と長針7にセツトし記憶させる。よ
つて、使用者はコンパクト使用にする際等に、こ
の時刻を見ることにより、所定の時刻やその時刻
に行うべき所用を忘れることがない。
盤5の短針6と長針7にセツトし記憶させる。よ
つて、使用者はコンパクト使用にする際等に、こ
の時刻を見ることにより、所定の時刻やその時刻
に行うべき所用を忘れることがない。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
円形をした受皿1内には粉末固形化粧料が収容
されるようになつており、この受皿1上には中蓋
2が、中蓋2上には上蓋3が重ねられている。そ
して、中蓋2と上蓋3とは共に円形に形成されて
いる。そして、これら受皿1、中蓋2、上蓋3は
その後縁で同一のヒンジ4により開閉自在に連結
されている。また、受皿1と中蓋2の前縁部には
両者を互いに係脱する第1係止部8,8が設けら
れ、中蓋2と上蓋3の前縁部にも両者を互いに係
脱する第2係止部9,9が形成されている。
されるようになつており、この受皿1上には中蓋
2が、中蓋2上には上蓋3が重ねられている。そ
して、中蓋2と上蓋3とは共に円形に形成されて
いる。そして、これら受皿1、中蓋2、上蓋3は
その後縁で同一のヒンジ4により開閉自在に連結
されている。また、受皿1と中蓋2の前縁部には
両者を互いに係脱する第1係止部8,8が設けら
れ、中蓋2と上蓋3の前縁部にも両者を互いに係
脱する第2係止部9,9が形成されている。
そして、前記受皿1の下面には受皿1の下面か
ら垂直に延出した後、受皿1の下面に平行に沿う
フツク10が設けられている。また、前記中蓋2
の上面には時計文字盤5が形成され、その中央に
短針6と長針7とが回転自在に枢支されている。
さらに、この時計文字盤5を覆う前記上蓋3は透
明体で形成されている。
ら垂直に延出した後、受皿1の下面に平行に沿う
フツク10が設けられている。また、前記中蓋2
の上面には時計文字盤5が形成され、その中央に
短針6と長針7とが回転自在に枢支されている。
さらに、この時計文字盤5を覆う前記上蓋3は透
明体で形成されている。
そして、上蓋3を開いて短針6と長針7とに例
えば列車の発車時刻をセツトし、例えば第4図の
ような鞄の外ポケツトにフツク10で引つ掛けて
おけば、列車の発車時刻を忘れずにすむ。また、
意匠的効果にも優れる。
えば列車の発車時刻をセツトし、例えば第4図の
ような鞄の外ポケツトにフツク10で引つ掛けて
おけば、列車の発車時刻を忘れずにすむ。また、
意匠的効果にも優れる。
本考案によれば、女性ならば必ずといつて良い
程コンパクト容器を携帯することに着目し、この
コンパクト容器に時計文字盤5と短針6、長針7
を設け、これらを用いて、必要な時刻を記憶させ
ておくことができるので、外出先において、所定
の時刻やその時刻に行うべき所用を忘れたり、所
定の時刻に遅れたりすることを防止できる。
程コンパクト容器を携帯することに着目し、この
コンパクト容器に時計文字盤5と短針6、長針7
を設け、これらを用いて、必要な時刻を記憶させ
ておくことができるので、外出先において、所定
の時刻やその時刻に行うべき所用を忘れたり、所
定の時刻に遅れたりすることを防止できる。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図はその組み立てた状態の斜視図、第3図は
その断面図、第4図は使用の一態様を示す斜視図
である。 1……受皿、2……中蓋、3……上蓋、4……
ヒンジ、5……時計文字盤、6……短針、7……
長針。
第2図はその組み立てた状態の斜視図、第3図は
その断面図、第4図は使用の一態様を示す斜視図
である。 1……受皿、2……中蓋、3……上蓋、4……
ヒンジ、5……時計文字盤、6……短針、7……
長針。
Claims (1)
- 化粧料を収納するための受皿1に、前記受皿1
を覆う中蓋2と、前記中蓋2を覆う上蓋3を回動
開閉自在に螺着し、前記中蓋2の上面に、所望の
時刻を表示するため中央に短針6と長針7とを回
転自在に枢支した時計文字盤5を形成し、前記時
計文字盤5を覆う前記上蓋3を透明体で形成した
ことを特徴とするコンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987029592U JPH0516975Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987029592U JPH0516975Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136511U JPS63136511U (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0516975Y2 true JPH0516975Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=30833615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987029592U Expired - Lifetime JPH0516975Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516975Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648310U (ja) * | 1979-09-19 | 1981-04-30 | ||
| JPS5698104U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-08-03 | ||
| JPH0714452U (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-10 | 株式会社日立メディコ | X線カセッテレス速写装置 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP1987029592U patent/JPH0516975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136511U (ja) | 1988-09-08 |
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