JPH05169776A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH05169776A JPH05169776A JP3032746A JP3274691A JPH05169776A JP H05169776 A JPH05169776 A JP H05169776A JP 3032746 A JP3032746 A JP 3032746A JP 3274691 A JP3274691 A JP 3274691A JP H05169776 A JPH05169776 A JP H05169776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- paper
- printing
- input
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙サイズに適した、文字サイズ均等割付け
による印字を可能にする。 【構成】 印字用紙のサイズを入力するサイズ設定スイ
ッチ16を設け、このサイズ設定スイッチ16によって指定
された用紙サイズと、印字すべき文字数とからCPU11
で最適な文字サイズおよび文字ピッチを算出し、均等に
割付け、ヘッド駆動回路19を介してサーマルヘッド20で
印字を行わせる。
による印字を可能にする。 【構成】 印字用紙のサイズを入力するサイズ設定スイ
ッチ16を設け、このサイズ設定スイッチ16によって指定
された用紙サイズと、印字すべき文字数とからCPU11
で最適な文字サイズおよび文字ピッチを算出し、均等に
割付け、ヘッド駆動回路19を介してサーマルヘッド20で
印字を行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、用紙に熱転写方式で印
字を行う印字装置に関するものである。
字を行う印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、熱転写方式の印字装置は、ワープ
ロ等で入力した文字を、熱転写プリンタのプラテンロー
ラにセットした用紙に印字させるか、又は、近年、電子
文具という新分野で商品化されているハンディタイプの
手動式熱転写印字装置に利用されている。
ロ等で入力した文字を、熱転写プリンタのプラテンロー
ラにセットした用紙に印字させるか、又は、近年、電子
文具という新分野で商品化されているハンディタイプの
手動式熱転写印字装置に利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では、例えば“のし紙”等のように、寸法の特殊な
用紙に対しては、印字文字列の割付けが面倒で、割付け
位置を確認するための試し印字が何度か必要になるとい
う問題があった。
方法では、例えば“のし紙”等のように、寸法の特殊な
用紙に対しては、印字文字列の割付けが面倒で、割付け
位置を確認するための試し印字が何度か必要になるとい
う問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記の問題を解決し、試
し印字を必要としない印字装置を提供することにある。
し印字を必要としない印字装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、用紙に熱転写方式で印字を行う印字手段
と、印字手段を印字方向に移動させる印字機構移動手段
と、用紙のサイズを入力する用紙サイズ設定手段と、印
字文字を入力する入力手段と、入力した印字文字を表示
させる表示手段と、用紙のサイズに合わせて印字文字列
を均等に割り付ける均等割付け手段とを設けたことを特
徴とする。
め、本発明は、用紙に熱転写方式で印字を行う印字手段
と、印字手段を印字方向に移動させる印字機構移動手段
と、用紙のサイズを入力する用紙サイズ設定手段と、印
字文字を入力する入力手段と、入力した印字文字を表示
させる表示手段と、用紙のサイズに合わせて印字文字列
を均等に割り付ける均等割付け手段とを設けたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】上記の手段によれば、印字文字列を用紙サイズ
に合わせて均等割付けを行う均等割付け機能を有してい
るので、入力装置により文字を入力し、さらに用紙サイ
ズ設定装置で使用する用紙を設定すれば、最適な文字の
大きさが設定され、均等割付けにより用紙へ印字され
る。
に合わせて均等割付けを行う均等割付け機能を有してい
るので、入力装置により文字を入力し、さらに用紙サイ
ズ設定装置で使用する用紙を設定すれば、最適な文字の
大きさが設定され、均等割付けにより用紙へ印字され
る。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図3により説
明する。
明する。
【0008】図1および図2は、共に本発明による印字
装置の一実施例の斜視図で、前者は使用状態を、後者は
準備状態をそれぞれ示している。
装置の一実施例の斜視図で、前者は使用状態を、後者は
準備状態をそれぞれ示している。
【0009】図1において、印字装置は、印字文字を入
力するための入力装置1と、入力された印字文字を表示
する表示装置2と、文字データに従って公知の熱転写式
の印字をする印字機構3と、印字機構3を矢印Aの方向
に移動させる印字機構移動装置4と、固定台5の端に配
置された用紙のサイズを設定する用紙サイズ設定装置6
とから構成されている。
力するための入力装置1と、入力された印字文字を表示
する表示装置2と、文字データに従って公知の熱転写式
の印字をする印字機構3と、印字機構3を矢印Aの方向
に移動させる印字機構移動装置4と、固定台5の端に配
置された用紙のサイズを設定する用紙サイズ設定装置6
とから構成されている。
【0010】なお、上記の入力装置1はマトリックス方
式のキーボードで構成されており、文字入力のための
“かたかなキー”,“アルファベットキー”および“取
消し”,“実行”等のファンクションキーを備えてい
る。入力された文字は、液晶表示の表示装置2に表示さ
れ、編集を容易にしている。上記の入力装置1,表示装
置2,印字機構3および印字機構移動装置4は一体とな
っており、取っ手7を持ち上げると、図2の準備状態に
なる。
式のキーボードで構成されており、文字入力のための
“かたかなキー”,“アルファベットキー”および“取
消し”,“実行”等のファンクションキーを備えてい
る。入力された文字は、液晶表示の表示装置2に表示さ
れ、編集を容易にしている。上記の入力装置1,表示装
置2,印字機構3および印字機構移動装置4は一体とな
っており、取っ手7を持ち上げると、図2の準備状態に
なる。
【0011】以上のように構成された印字装置の動作を
説明する。まず、図2に示す準備状態で、用紙8を固定
台5の中央にセットし、用紙サイズ設定装置6を用紙の
端に合わせる。次に、取っ手7を下げて図1の状態に
し、入力装置1の印字キーを入力すると、用紙8のサイ
ズに最適な文字サイズおよび均等割付けが後述するCP
Uで行われ、印字機構移動装置4によって印字機構3が
矢印Aの方向に移動しながら印字されることになる。
説明する。まず、図2に示す準備状態で、用紙8を固定
台5の中央にセットし、用紙サイズ設定装置6を用紙の
端に合わせる。次に、取っ手7を下げて図1の状態に
し、入力装置1の印字キーを入力すると、用紙8のサイ
ズに最適な文字サイズおよび均等割付けが後述するCP
Uで行われ、印字機構移動装置4によって印字機構3が
矢印Aの方向に移動しながら印字されることになる。
【0012】上記の一連の動作を、本実施例の制御系を
示す図3のブロック図を参照して、より具体的に説明す
る。
示す図3のブロック図を参照して、より具体的に説明す
る。
【0013】入力装置1のキーボード9のキーを押す
と、入出力インタフェース10を介してCPU11が前記キ
ーのデータを読み込む。そのデータに基づき、ROM12
より文字データをCPU11が読み取り、入出力インタフ
ェース10を介して、液晶駆動回路13へ文字データを転送
し、表示装置2の液晶ディスプレイ14は、その文字デー
タを表示する。また、その文字データはRAM15にも記
憶させておく。
と、入出力インタフェース10を介してCPU11が前記キ
ーのデータを読み込む。そのデータに基づき、ROM12
より文字データをCPU11が読み取り、入出力インタフ
ェース10を介して、液晶駆動回路13へ文字データを転送
し、表示装置2の液晶ディスプレイ14は、その文字デー
タを表示する。また、その文字データはRAM15にも記
憶させておく。
【0014】次に、用紙サイズ設定装置6のサイズ設定
スイッチ16により用紙8のサイズが設定されると、サイ
ズデータを入出力インタフェース10を介してCPU11が
読み取る。キーボード9の印字キーが押されると、RA
M15に記憶されている文字データをCPU11が用紙8の
サイズに最適な文字サイズおよび均等割付けを実行し、
入出力インタフェース10を介して、モータ駆動回路17に
より印字機構移動装置4のステッピングモータ18を回転
させ、それに同期してヘッド駆動回路19により印字機構
3のサーマルヘッド20を駆動させ印字する。
スイッチ16により用紙8のサイズが設定されると、サイ
ズデータを入出力インタフェース10を介してCPU11が
読み取る。キーボード9の印字キーが押されると、RA
M15に記憶されている文字データをCPU11が用紙8の
サイズに最適な文字サイズおよび均等割付けを実行し、
入出力インタフェース10を介して、モータ駆動回路17に
より印字機構移動装置4のステッピングモータ18を回転
させ、それに同期してヘッド駆動回路19により印字機構
3のサーマルヘッド20を駆動させ印字する。
【0015】以上のように、文字を入力し、用紙のサイ
ズを設定するだけで、文字の割付けおよび文字サイズを
最適に決定できる。
ズを設定するだけで、文字の割付けおよび文字サイズを
最適に決定できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
用紙のサイズに合った最適な文字サイズを決定し、均等
割付けによる印字を実行するので、印字文字列の割付け
が容易に行える印字装置を提供できる。
用紙のサイズに合った最適な文字サイズを決定し、均等
割付けによる印字を実行するので、印字文字列の割付け
が容易に行える印字装置を提供できる。
【図1】本発明による印字装置の一実施例の外観を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の印字装置の準備状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本実施例による印字装置の制御回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1…入力装置(入力手段)、 2…表示装置(表示手段)、
3…印字機構(印字手段)、 4…印字機構移動装置
(印字機構移動手段)、 5…固定台、 6…用紙サイズ
設定装置(用紙サイズ設定手段)、 7…取っ手、 8…
用紙、 9…キーボード、 10…入出力インタフェー
ス、 11…CPU(均等割付け手段)、 12…ROM、
13…液晶駆動回路、 14…液晶ディスプレイ、 15…R
AM、 16…サイズ設定スイッチ、 17…モータ駆動回
路、 18…ステッピングモータ、 19…ヘッド駆動回
路、 20…サーマルヘッド。
3…印字機構(印字手段)、 4…印字機構移動装置
(印字機構移動手段)、 5…固定台、 6…用紙サイズ
設定装置(用紙サイズ設定手段)、 7…取っ手、 8…
用紙、 9…キーボード、 10…入出力インタフェー
ス、 11…CPU(均等割付け手段)、 12…ROM、
13…液晶駆動回路、 14…液晶ディスプレイ、 15…R
AM、 16…サイズ設定スイッチ、 17…モータ駆動回
路、 18…ステッピングモータ、 19…ヘッド駆動回
路、 20…サーマルヘッド。
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙に熱転写方式で印字を行う印字手段
と、印字手段を印字方向に移動させる印字機構移動手段
と、用紙のサイズを入力する用紙サイズ設定手段と、印
字文字を入力する入力手段と、入力した印字文字を表示
させる表示手段と、用紙のサイズに合わせて印字文字列
を均等に割付ける均等割付け手段とを設けたことを特徴
とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032746A JPH05169776A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032746A JPH05169776A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169776A true JPH05169776A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=12367414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032746A Pending JPH05169776A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05169776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4419895A1 (de) * | 1993-06-07 | 1995-01-19 | Yazaki Corp | Verbindungsanordnung in einer Kabelbaum-Montagegruppe für Fahrzeuge |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032746A patent/JPH05169776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4419895A1 (de) * | 1993-06-07 | 1995-01-19 | Yazaki Corp | Verbindungsanordnung in einer Kabelbaum-Montagegruppe für Fahrzeuge |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPWO1995017310A1 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JPH0473188B2 (ja) | ||
| JP3010745B2 (ja) | スタンプ装置 | |
| JPH04364976A (ja) | 印字装置 | |
| JPH08164656A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS62272746A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP3026992B2 (ja) | 表示制御方法及び装置 | |
| JP2798854B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPH04257466A (ja) | 手動式プリンタ | |
| JPH05270094A (ja) | 印字装置 | |
| JP3438435B2 (ja) | テーププリンタ | |
| JPH05233624A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2690665B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPH0550395B2 (ja) | ||
| JPS60225971A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61279924A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS5968053A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06198966A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH06166234A (ja) | 文書作成装置及び印刷制御方法 | |
| JPS62245287A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS63306068A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6328682A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05262024A (ja) | スタンプ装置 | |
| JPS63124156U (ja) | ||
| JPH08267840A (ja) | テープ印字装置 |