JPH05169882A - コンピュータ印字用のカード台紙 - Google Patents
コンピュータ印字用のカード台紙Info
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- JPH05169882A JPH05169882A JP13169592A JP13169592A JPH05169882A JP H05169882 A JPH05169882 A JP H05169882A JP 13169592 A JP13169592 A JP 13169592A JP 13169592 A JP13169592 A JP 13169592A JP H05169882 A JPH05169882 A JP H05169882A
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Abstract
た際、カードの周縁がプリンターに引っかかったりしな
いコンピュータ印字用のカード台紙を提供すること。 【構成】 プラスチックフィルム又は紙などによるカー
ド素材121に装着された第1のプラスチックフィルム
123で形成されるカード部材120、第2のプラスチ
ックフィルム124が装着されたプリンタ用紙11とを
具備し、上記カード部材120の第1のプラスチックフ
ィルム123と上記プリンタ用紙11の第2のプラスチ
ックフィルム124を密着し、当該カード部材120に
カード及び該カード周縁部の一部あるいは全周部に保護
枠16を形成する。
Description
カード台紙に関している。
に類するカード類を接着し、該カード類にプリンターに
よってデータを印字するカード台紙は各種のものが提案
されている。
カード類を台紙に貼付する方法であり、この方法は良く
知られている。ところで、この方法はカード裏面に接着
剤が直接塗布されているので、プリンターによる印字後
にカードをプリンタ用紙から剥離することが困難なこ
と、又、剥離したときカード裏面に接着剤が残ってしま
う。このため、従来技術において、カード1はプリンタ
用紙2に接着剤3を点あるいは線状に付けているが、そ
れでもカード1を剥離した時にカード裏面に接着剤が残
ってしまうという問題がある。
と軟かい台紙の部分接着であるため、カードの隅部が跳
ね上がり台紙をプリンターに装着した時にカードがプリ
ンターに引っかかって印字に適さないため、カードが薄
いものに限定されてしまうなどの問題がある。
する課題は、カードを貼付した台紙をプリンターに装着
した際、カードの周縁がプリンターに引っかかったりし
ないコンピュータ印字用のカード台紙を提供することで
ある。
決するための手段は、プラスチックフィルム又は紙など
によるカード素材及び該カード素材に接着された第1の
プラスチックフィルムで形成されるカード部材、第2の
プラスチックフィルムが接着されたプリンタ用紙とを具
備し、上記カード部材の第1のプラスチックフィルムと
上記プリンタ用紙の第2のプラスチックフィルムを密着
し、当該カード部材にカード及び該カード周縁部の一部
あるいは全周部に保護枠を形成したことを特徴とするも
のである。
護枠の断面形状が台形になっていることを特徴とするも
のである。
紙の平面図、図2はカード部分の断面図、図3はカード
の周縁部に形成する保護枠を表わす平面図である。本発
明の主題は、プリンタ用紙にカードを貼付して該カード
にプリンターを使用して印字することができるようにし
たカード台紙を得ることであるが、実施例はプリンタ用
紙にカードを貼付すると共に該プリンタ用紙に該カード
に隣接して住所欄が設けられており、カードと住所欄に
必要な事項を印字するものである。又、カード及び住所
欄に印字された当該プリンタ用紙は、これをカットして
そのまま封筒に入れて郵送できるようになっている。
リンタ用紙11の表面を左右に区分し、右側にカード1
2を貼付すると共に左側に住所欄13を設け、かつ、該
プリンタ用紙11の両側にプリンターに装着するための
送り孔14が設けられており、当該送り孔14を利用し
てプリンタ用紙11をプリンターに装着することができ
るようになっている。
ード部材120は、プラスチックフィルム又は紙などに
よるカード素材121に接着剤122によって第1のプ
ラスチックフィルム123を接合したものであり、又、
プリンタ用紙11には第2のプラスチックフィルム12
4が接着剤125によって貼付されている。そして、カ
ード部材120の第1のプラスチックフィルム123と
プリンタ用紙11の第2のプラスチックフィルム124
とが密着されている。又、カード12は、カード部材1
20を所定の大きさに切り抜いたものであり、該カード
12の周縁部に切り目15により周縁部の一部あるいは
全周に保護枠16が形成されている。なお、保護枠16
は、周縁部が斜状になるように圧着刃によって切断され
ている。
しているキャッシュカードやクレジットカードと同程度
の大きさであって、保護枠16の幅は5mm程度とす
る。又、カード12の厚みはカード素材121、接着剤
122、第1のプラスチックフィルム123を含めて
0.2〜0.3mmとする。但し、カード厚みは0.5
mm程度まではプリンターによる印字が可能である。
び住所欄13に印字した後、カード12及び住所欄13
を1つの単位として分離できるように、図1に示すよう
に切り離しのためのミシン目17が設けられている。
紙11をコンピュータのプリンターに装着してカード1
2及び住所欄13に必要な事項を印字する。印字された
後は、ミシン目17によってプリンタ用紙11を1単位
ごとに切り離し、切り離された一片を住所欄13が透視
できる窓付封筒などに入れれば郵送することができるよ
うになる。
クフィルム123とプリンタ用紙11の第2のプラスチ
ックフィルム124とは密着されているが、これらは剥
離可能になっている。従って、カード台紙120をわず
かに曲げただけで第1及び第2のプラスチックフィルム
123,124が剥離してカード12の隅部が浮き上が
るので、図2Bに示すように、カード12をプリンタ用
紙11から簡単に剥がすことができる。
ド12は保護枠16の内側に収容されており、又、保護
枠16の断面形状は裾部が拡くなる台形になっているか
ら、プリンタ用紙11を連続的に送って印字した場合で
あっても保護枠16ないしはカード12がプリンターに
引っかかったりすることがない。
り、Aは保護枠16がカード12の全周に設けられてお
り、Bは保護枠16がカード12の上方及び下方、すな
わち、プリンタ用紙11の進行方向の前後方向に設けら
れており、又、Cは保護枠16がカードの下方にのみ設
けられている。Aの場合は保護枠16がカード12の全
周に形成されているのでプリンターによる印字には最も
適しているが、Bの場合のようにプリンタ用紙の進行方
向に対して前後方向、ならびにCの場合のように少なく
ともプリンタ用紙の進行方向に対して前方に保護枠16
が設けられていれば所期の目的を達成することができ
る。
列に設けたプリンタ用紙11を説明したが、これらを複
列に設置することができることは言うまでもなく、さら
に又、カードのみの印字ができることも勿論である。
一部あるいは全周に保護枠を設けたものであり、しかも
カード部材は裏面部がプリンタ用紙に対して全面が接着
されているので、プリンタ用紙をプリンターに装着して
印字をした場合に、カード部材がプリンターに引っかか
ることがなく確実に印字が行えるものである。
護枠の断面形状を台形に形成しているので、カード部材
がプリンターに引っかかることを防止できるものとなっ
ている。
平面図。
を表わし、Bは印字後にカードを剥した場合を表わして
いる。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 プラスチックフィルム又は紙などによる
カード素材及び該カード素材に接着された第1のプラス
チックフィルムで形成されるカード部材、第2のプラス
チックフィルムが接着されたプリンタ用紙とを具備し、
上記カード部材の第1のプラスチックフィルムと上記プ
リンタ用紙の第2のプラスチックフィルムを密着し、当
該カード部材にカード及び該カード周縁部の一部あるい
は全周部に保護枠を形成したことを特徴とするコンピュ
ータ印字用のカード台紙。 - 【請求項2】 上記カード部材は、保護枠の断面形状が
台形になっていることを特徴とする請求項1に記載のコ
ンピュータ印字用のカード台紙。 - 【請求項3】 上記プリンタ用紙に、カードを貼付する
と共に該カードに隣接して住所欄を設けたことを特徴と
する請求項1又は2に記載のコンピュータ印字用のカー
ド台紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131695A JP2707018B2 (ja) | 1991-09-20 | 1992-04-24 | カード台紙 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26902891 | 1991-09-20 | ||
| JP3-269028 | 1991-09-20 | ||
| JP4131695A JP2707018B2 (ja) | 1991-09-20 | 1992-04-24 | カード台紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169882A true JPH05169882A (ja) | 1993-07-09 |
| JP2707018B2 JP2707018B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=26466450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131695A Expired - Lifetime JP2707018B2 (ja) | 1991-09-20 | 1992-04-24 | カード台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707018B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127964U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-28 | 南 政夫 | プリンタ−用紙 |
| JPH02126879U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4131695A patent/JP2707018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127964U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-28 | 南 政夫 | プリンタ−用紙 |
| JPH02126879U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707018B2 (ja) | 1998-01-28 |
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