JPH0517012Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517012Y2 JPH0517012Y2 JP19838487U JP19838487U JPH0517012Y2 JP H0517012 Y2 JPH0517012 Y2 JP H0517012Y2 JP 19838487 U JP19838487 U JP 19838487U JP 19838487 U JP19838487 U JP 19838487U JP H0517012 Y2 JPH0517012 Y2 JP H0517012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- air passage
- vibrating
- membrane
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電気掃除機の吸込口体に係り、特に
じゆうたんなどの被掃除面から塵埃を掻き出すア
ジテータの構造に関する。
じゆうたんなどの被掃除面から塵埃を掻き出すア
ジテータの構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種電気掃除機の吸込口体は、例え
ば、実公昭42−16522号公報、実公昭44−12388号
公報、実公昭44−28220号公報および実公昭48−
5245号公報に記載されているように、吸込口本体
の吸込口に臨んで吸込気流により振動される振動
体を配置し、この振動体の振動でじゆうたんなど
から効率よく塵埃を叩き出すことができるように
した構造が知られている。
ば、実公昭42−16522号公報、実公昭44−12388号
公報、実公昭44−28220号公報および実公昭48−
5245号公報に記載されているように、吸込口本体
の吸込口に臨んで吸込気流により振動される振動
体を配置し、この振動体の振動でじゆうたんなど
から効率よく塵埃を叩き出すことができるように
した構造が知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記、従来の構造の電気掃除機の吸込口体で
は、振動体が吸込口に臨ませて配置されているた
め、吸込口に吸込まれた糸屑、毛髪などが振動体
に巻き付き、振動体の振動動作が不確実になり、
安定した性能が得られなくなり易く、また、振動
体に付着した糸屑、毛髪などの除去が簡単にでき
ないので、吸込口体の清掃が容易でない問題があ
つた。
は、振動体が吸込口に臨ませて配置されているた
め、吸込口に吸込まれた糸屑、毛髪などが振動体
に巻き付き、振動体の振動動作が不確実になり、
安定した性能が得られなくなり易く、また、振動
体に付着した糸屑、毛髪などの除去が簡単にでき
ないので、吸込口体の清掃が容易でない問題があ
つた。
本考案は、このような問題点を解決しようとす
るもので、糸屑、毛髪などが振動体に巻き付くこ
とがなく、じゆうたんなどから効率よく塵埃を叩
き出すことができるとともに、構造が簡単で性能
の安定した電気掃除機の吸込口体を提供するもの
である。
るもので、糸屑、毛髪などが振動体に巻き付くこ
とがなく、じゆうたんなどから効率よく塵埃を叩
き出すことができるとともに、構造が簡単で性能
の安定した電気掃除機の吸込口体を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案の電気掃除機の吸込口体は、吸込口を下
面に開口しこの吸込口に連通する風路を内部に設
けた吸込口本体を備え、前記吸込口本体に前記吸
込口の後側に設けた仕切壁とこの仕切壁の上面か
ら前記風路に臨んで張設した可撓性を有する膜体
とにて前記吸込口と風路と隔離され下面に開口し
た隔離室を形成し、この隔離室に前記膜体の下方
に近接して相互にばね体にて水平方向に並列に連
結された多数の振動体を設けたものである。
面に開口しこの吸込口に連通する風路を内部に設
けた吸込口本体を備え、前記吸込口本体に前記吸
込口の後側に設けた仕切壁とこの仕切壁の上面か
ら前記風路に臨んで張設した可撓性を有する膜体
とにて前記吸込口と風路と隔離され下面に開口し
た隔離室を形成し、この隔離室に前記膜体の下方
に近接して相互にばね体にて水平方向に並列に連
結された多数の振動体を設けたものである。
(作用)
本考案の電気掃除機の吸込口体は、掃除時、吸
込口から流入し吸込口本体内の風路を通る気流に
よつて生じる圧力差すなわち真空度の変動によ
り、風路に臨む膜体が振動する。この膜体の振動
で膜体はばね体により連結された多数の振動体に
当り、これら振動体に膜体の振動が不規則に伝え
られ、各振動体が上下方向などに不規則に振動し
てじゆうたんなどの被掃除面を当り、この被掃除
面から塵埃を叩き出して、叩き出された塵埃は吸
込口より吸込まれる。そして、振動体は吸込口と
風路とから隔離された隔離室に支持されているた
め吸込み気流により吸込まれることがないので、
振動体に糸屑、毛髪などが巻き付き付着すること
がない。
込口から流入し吸込口本体内の風路を通る気流に
よつて生じる圧力差すなわち真空度の変動によ
り、風路に臨む膜体が振動する。この膜体の振動
で膜体はばね体により連結された多数の振動体に
当り、これら振動体に膜体の振動が不規則に伝え
られ、各振動体が上下方向などに不規則に振動し
てじゆうたんなどの被掃除面を当り、この被掃除
面から塵埃を叩き出して、叩き出された塵埃は吸
込口より吸込まれる。そして、振動体は吸込口と
風路とから隔離された隔離室に支持されているた
め吸込み気流により吸込まれることがないので、
振動体に糸屑、毛髪などが巻き付き付着すること
がない。
(実施例)
次に、本考案の電気掃除機の吸込口体の実施例
の構成を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。
の構成を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。
11は吸込口本体で、この吸込口本体11の後
部には継手管12が連結されている。なお、この
継手管12は、屈曲させるとともに、前記吸込口
本体11に対して回動自在としてもよい。また、
前記吸込口本体11の下面外周部には、その前縁
部から両側縁部にかけて吸込口13が開口形成さ
れて、吸込気流の変化が生じ易くなつており、こ
の吸込口13は、前記吸込口本体11の内部上側
に形成された風路14を介して前記継手管12に
連通されている。
部には継手管12が連結されている。なお、この
継手管12は、屈曲させるとともに、前記吸込口
本体11に対して回動自在としてもよい。また、
前記吸込口本体11の下面外周部には、その前縁
部から両側縁部にかけて吸込口13が開口形成さ
れて、吸込気流の変化が生じ易くなつており、こ
の吸込口13は、前記吸込口本体11の内部上側
に形成された風路14を介して前記継手管12に
連通されている。
さらに、前記吸込口本体11には風路14の下
方に位置して、平面ほぼコ字形状の仕切壁15に
より前記吸込口13の後側と両側とに仕切られか
つ下面を開口した隔離室16が区画形成されてい
る。そして、この隔離室16の上部両側間に、板
ばねなどからなる左右方向へ延びる複数本の保形
部材17が架設されている。
方に位置して、平面ほぼコ字形状の仕切壁15に
より前記吸込口13の後側と両側とに仕切られか
つ下面を開口した隔離室16が区画形成されてい
る。そして、この隔離室16の上部両側間に、板
ばねなどからなる左右方向へ延びる複数本の保形
部材17が架設されている。
また、前記仕切壁15の上面と保形部材17と
の間に、ゴムなどからなる可撓性および弾性を有
する膜体18が前記風路14に臨んで張設されて
おり、この膜体18が前記風路14と隔離室16
とを気密に区画されている。
の間に、ゴムなどからなる可撓性および弾性を有
する膜体18が前記風路14に臨んで張設されて
おり、この膜体18が前記風路14と隔離室16
とを気密に区画されている。
さらに、前記隔離室16内には、前記膜体18
に下方より近接して位置する多数の中空で軽量な
球形体からなる振動体19が水平方向に並列に支
持されている。これら各振動体19は、互いに前
記隔離室16の周面にコイル状のばね体20を介
して連結されており、前記隔離室16内において
上下方向などへ振動可能にばね体20にて支持さ
れている。なお、前記振動体19の下端は、吸込
口本体11の下面とほぼ同じ高さに位置してい
る。
に下方より近接して位置する多数の中空で軽量な
球形体からなる振動体19が水平方向に並列に支
持されている。これら各振動体19は、互いに前
記隔離室16の周面にコイル状のばね体20を介
して連結されており、前記隔離室16内において
上下方向などへ振動可能にばね体20にて支持さ
れている。なお、前記振動体19の下端は、吸込
口本体11の下面とほぼ同じ高さに位置してい
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
掃除に際しては、例えば、掃除機本体にホース
を接続し、このホースに延長管を接続し、この延
長管に継手管12を接続し、ホースの握り部など
を握持して、吸込口本体11を床あるいはじゆう
たん21などの被掃除面上で前後方向などへ摺動
させる。
を接続し、このホースに延長管を接続し、この延
長管に継手管12を接続し、ホースの握り部など
を握持して、吸込口本体11を床あるいはじゆう
たん21などの被掃除面上で前後方向などへ摺動
させる。
そして、掃除機本体内の電動送風機が駆動され
ていない状態すなわち吸込気流が生じていない状
態では、第1図に示すように、膜体18は平面的
に緊張した状態になつており、振動体19にもほ
とんど接していない。そして、電動送風機が駆動
されて、吸込口13から流入し風路14、継手管
12、延長管およびホースを介して掃除機本体の
集塵室に至る吸込気流が生じると、第2図に示す
ように、風路14内を通る気流によつて生じる圧
力差、すなわち真空度の変動により、膜体18が
振動する。このような圧力の変動は、吸込口本体
11を静止させた状態でも生じるが、吸込口本体
11を走行させた際には、被掃除面の凸凹などの
状態の変化によつて、より大きく生じる。
ていない状態すなわち吸込気流が生じていない状
態では、第1図に示すように、膜体18は平面的
に緊張した状態になつており、振動体19にもほ
とんど接していない。そして、電動送風機が駆動
されて、吸込口13から流入し風路14、継手管
12、延長管およびホースを介して掃除機本体の
集塵室に至る吸込気流が生じると、第2図に示す
ように、風路14内を通る気流によつて生じる圧
力差、すなわち真空度の変動により、膜体18が
振動する。このような圧力の変動は、吸込口本体
11を静止させた状態でも生じるが、吸込口本体
11を走行させた際には、被掃除面の凸凹などの
状態の変化によつて、より大きく生じる。
なお、膜体18は、芯体としての保形部材17
により保持されているので、風路14内の負圧に
よりこの風路14内の上面部に吸着されることは
ない。
により保持されているので、風路14内の負圧に
よりこの風路14内の上面部に吸着されることは
ない。
そして、膜体18が振動体19に当たつて、こ
れら振動体19に膜体18の振動が不規則に伝達
され、ばね体20で連結された振動体19が上下
方向などに不規則的に振動してじゆうたん21な
どを叩き、このじゆうたん21などから塵埃が叩
き出される。このようにして叩き出された塵埃
は、吸込口13より吸込まれ、前述の吸込気流に
よつて掃除機本体の集塵室に導かれる。
れら振動体19に膜体18の振動が不規則に伝達
され、ばね体20で連結された振動体19が上下
方向などに不規則的に振動してじゆうたん21な
どを叩き、このじゆうたん21などから塵埃が叩
き出される。このようにして叩き出された塵埃
は、吸込口13より吸込まれ、前述の吸込気流に
よつて掃除機本体の集塵室に導かれる。
このように、上記実施例の構成によれば、掃除
時、吸込口本体11を静止させているときでも走
行させているときでも、また、吸込口本体11を
どの角度で走行させるかによらず、振動体19に
より常に効率よくじゆうたんなどの被掃除面から
塵埃を叩き出すことができる。
時、吸込口本体11を静止させているときでも走
行させているときでも、また、吸込口本体11を
どの角度で走行させるかによらず、振動体19に
より常に効率よくじゆうたんなどの被掃除面から
塵埃を叩き出すことができる。
また、振動体19は仕切壁15と膜体18とに
て吸込口13および風路14と隔離された隔離室
16に配設し、吸込気流の流路に振動体19が位
置されていないので、振動体19に糸屑、毛髪な
どが巻き付き付着することがないので、振動体1
9の振動動作が不確実となることがない。
て吸込口13および風路14と隔離された隔離室
16に配設し、吸込気流の流路に振動体19が位
置されていないので、振動体19に糸屑、毛髪な
どが巻き付き付着することがないので、振動体1
9の振動動作が不確実となることがない。
しかも、タービンまたは電動機により回転ブラ
シを回転させる吸込口体に比べて、構造がはるか
に簡単であり、性能のばらつきが生じないととも
に、故障を少なくでき、また、安価にできる。特
に、吸込気流のみによつて振動体19が作動する
ので、電動機を設けたものに比べて、大幅に安価
にできる。本考案の他の実施例の構成を第4図に
ついて説明する。
シを回転させる吸込口体に比べて、構造がはるか
に簡単であり、性能のばらつきが生じないととも
に、故障を少なくでき、また、安価にできる。特
に、吸込気流のみによつて振動体19が作動する
ので、電動機を設けたものに比べて、大幅に安価
にできる。本考案の他の実施例の構成を第4図に
ついて説明する。
この実施例では、振動体19の径を不均一にし
ている。すなわち、大小径の異なる球形体からな
る振動体19を適宜に配置して並設したものであ
る。この実施例の構造のように振動体19の大き
さを変えることによつて、振動体19に異なつた
作動をさせることができ、これら振動体19が被
掃除面を叩き塵埃を叩き出す効果を高められる。
ている。すなわち、大小径の異なる球形体からな
る振動体19を適宜に配置して並設したものであ
る。この実施例の構造のように振動体19の大き
さを変えることによつて、振動体19に異なつた
作動をさせることができ、これら振動体19が被
掃除面を叩き塵埃を叩き出す効果を高められる。
さらに、本考案の他の実施例の構成を第5図に
ついて説明する。
ついて説明する。
この実施例では、吸込口本体11内の風路14
の断面積を調節する風路調節装置26を設けた構
成で、この風路調節装置26は、前記風路14内
に矢指で示すように上下摺動自在に支持されたほ
ぼ水平な摺動板27と、前記吸込口本体11の上
面部に回動進退自在に螺着され先端部が前記摺動
板27に回動自在に係合された調節ねじ28とか
らなつている。
の断面積を調節する風路調節装置26を設けた構
成で、この風路調節装置26は、前記風路14内
に矢指で示すように上下摺動自在に支持されたほ
ぼ水平な摺動板27と、前記吸込口本体11の上
面部に回動進退自在に螺着され先端部が前記摺動
板27に回動自在に係合された調節ねじ28とか
らなつている。
そして、調節ねじ28を下げると、摺動板27
も下がり、風路14が狭くなり、この風路14内
を通る気流が速くなるが、この気流の風量も小さ
くなつて、その圧力が低下する。すなわち、風路
14内の圧力と外気圧との差が大きくなる。その
ため、風路14内の圧力の変動が大きくなり、膜
体18および振動体19の振動も激しくなる。こ
のとき、吸込口本体11の走行に伴う被掃除面の
状態変化による風路14内の圧力変化も大きくな
る。一方、調節ねじ28を上げると、摺動板27
も上がり、風路14が広くなり、この風路14内
を通る気流が遅くなるが、この気流の風量も大き
くなつて、その圧力が増大する。そのため、この
圧力の変動が小さくなつて、膜体18および振動
体19の振動も弱くなる。
も下がり、風路14が狭くなり、この風路14内
を通る気流が速くなるが、この気流の風量も小さ
くなつて、その圧力が低下する。すなわち、風路
14内の圧力と外気圧との差が大きくなる。その
ため、風路14内の圧力の変動が大きくなり、膜
体18および振動体19の振動も激しくなる。こ
のとき、吸込口本体11の走行に伴う被掃除面の
状態変化による風路14内の圧力変化も大きくな
る。一方、調節ねじ28を上げると、摺動板27
も上がり、風路14が広くなり、この風路14内
を通る気流が遅くなるが、この気流の風量も大き
くなつて、その圧力が増大する。そのため、この
圧力の変動が小さくなつて、膜体18および振動
体19の振動も弱くなる。
この実施例の構成によれば、使用者が、振動の
大きさを変えて、振動体19が被掃除面を叩く力
を調節することができる。
大きさを変えて、振動体19が被掃除面を叩く力
を調節することができる。
(考案の効果)
本考案によれば、吸込口本体内に仕切壁と風路
に臨んで張設した膜体とにて吸込み口と風路とに
隔離した隔離室を形成し、この隔離室にばね体に
より連結された多数の振動体を支持したので、風
路を通る気流により膜体が振動され、振動体を振
動させてじゆうたんなどの被掃除面から塵埃を効
率よく叩き出すことができ、しかも、振動体には
吸込口に吸引される糸屑、毛髪などが巻き付き付
着することがなく、振動体の振動動作が確実に行
われ、安定した性能が得られる。
に臨んで張設した膜体とにて吸込み口と風路とに
隔離した隔離室を形成し、この隔離室にばね体に
より連結された多数の振動体を支持したので、風
路を通る気流により膜体が振動され、振動体を振
動させてじゆうたんなどの被掃除面から塵埃を効
率よく叩き出すことができ、しかも、振動体には
吸込口に吸引される糸屑、毛髪などが巻き付き付
着することがなく、振動体の振動動作が確実に行
われ、安定した性能が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す電気掃除機の
吸込口体の断面図、第2図は同上掃除時の状態を
示す断面図、第3図は同上下面図、第4図は本考
案の他の実施例を示す電気掃除機の吸込口体の断
面図、第5図はさらに考案の他の実施例を示す電
気掃除機の吸込口体の断面図である。 11……吸込口本体、13……吸込口、14…
…風路、15……仕切壁、16……隔離室、18
……膜体、19……振動体、20……ばね体。
吸込口体の断面図、第2図は同上掃除時の状態を
示す断面図、第3図は同上下面図、第4図は本考
案の他の実施例を示す電気掃除機の吸込口体の断
面図、第5図はさらに考案の他の実施例を示す電
気掃除機の吸込口体の断面図である。 11……吸込口本体、13……吸込口、14…
…風路、15……仕切壁、16……隔離室、18
……膜体、19……振動体、20……ばね体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 吸込口を下面に開口しこの吸込口に連通する
風路を内部に設けた吸込口本体を備え、 前記吸込口本体に前記吸込口の後側に設けた
仕切壁とこの仕切壁の上面から前記風路に臨ん
で張設した可撓性を有する膜体とにて前記吸込
口と風路とは隔離され下面に開口した隔離室を
形成し、 この隔離室に前記膜体の下方に近接して相互
にばね体にて水平方向に並列に連結された多数
の振動体を設けたことを特徴とする電気掃除機
の吸込口体。 (2) 前記多数の振動体の径を不均一にしたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の電気掃除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19838487U JPH0517012Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19838487U JPH0517012Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101463U JPH01101463U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0517012Y2 true JPH0517012Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=31488898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19838487U Expired - Lifetime JPH0517012Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517012Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201208873D0 (en) * | 2012-05-17 | 2012-07-04 | Eaglestone Brian J | Vacuum system |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP19838487U patent/JPH0517012Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101463U (ja) | 1989-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9351619B2 (en) | Dual suction vacuum cleaner | |
| WO2020238513A1 (zh) | 一种吸尘口高度可调的吸尘器地刷 | |
| KR900006624B1 (ko) | 전기소제기의 침구용 흡입기구 | |
| CN217837169U (zh) | 一种可自动调节张紧力度的加长型皮带 | |
| CN209996193U (zh) | 一种尘盒自洁式吸尘器 | |
| JPH0517012Y2 (ja) | ||
| US2858561A (en) | Rug nozzle | |
| AU2021247958B2 (en) | Wet mop module for cleaner | |
| CN211911477U (zh) | 一种吸尘器 | |
| JP5746799B2 (ja) | 空気力学的振動器を有する清掃装置 | |
| JP2012205799A (ja) | 吸込口体及びこれを有する電気掃除機 | |
| CN205433563U (zh) | 用于吸尘器的抽吸基座 | |
| JP5556253B2 (ja) | 空気噴射装置及びそれを用いた電気掃除機 | |
| CN216984726U (zh) | 一种用于清洁机的除螨头及清洁机 | |
| JP2001224536A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| US3805319A (en) | Vacuum cleaner suction tool with movable nozzles for cleaning deep pile shag rugs | |
| JP3143069U (ja) | 電気掃除機の吸引ノズル | |
| JPH02299627A (ja) | ふとん類用電気掃除機 | |
| JPS6321228Y2 (ja) | ||
| JPH0137940B2 (ja) | ||
| CN207823395U (zh) | 一种新型大米除尘装置 | |
| JP2721577B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JP3225184B2 (ja) | 電気掃除機用吸込み具 | |
| JPH09224885A (ja) | 打部を有する真空掃除機の先端ノズル | |
| JPH0947389A (ja) | 電気掃除機用吸込み具 |