JPH05170177A - 船体外板清掃装置 - Google Patents
船体外板清掃装置Info
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- JPH05170177A JPH05170177A JP3355787A JP35578791A JPH05170177A JP H05170177 A JPH05170177 A JP H05170177A JP 3355787 A JP3355787 A JP 3355787A JP 35578791 A JP35578791 A JP 35578791A JP H05170177 A JPH05170177 A JP H05170177A
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- hull
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- cleaning device
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
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- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B59/00—Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
- B63B59/06—Cleaning devices for hulls
- B63B59/08—Cleaning devices for hulls of underwater surfaces while afloat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B59/00—Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
- B63B59/06—Cleaning devices for hulls
- B63B59/08—Cleaning devices for hulls of underwater surfaces while afloat
- B63B2059/087—Cleaning devices for hulls of underwater surfaces while afloat the devices being adapted for being pulled across, or along the underwater surface to be cleaned, e.g. by ropes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、水面下における船体外板の清掃装
置に関し、特に船体外板面に付着した水垢を簡便な手段
で拭いとれるようにしたものである。 【構成】 水面下において清掃すべき船体4の両船側外
面および船底下面に添うように配設される注排気可能の
ホース1と、同ホース1の外面に突設された多数の清掃
用突起2と、上記ホース1を空気の充填により膨らませ
た浮力状態で同ホース1を上記突起2と共に船体外板面
に密着させたま船体4の長手方向に曳引して船体外板面
の水垢を拭いとるためのホース曳引手段5とをそなえて
構成されたことを特徴としている。
置に関し、特に船体外板面に付着した水垢を簡便な手段
で拭いとれるようにしたものである。 【構成】 水面下において清掃すべき船体4の両船側外
面および船底下面に添うように配設される注排気可能の
ホース1と、同ホース1の外面に突設された多数の清掃
用突起2と、上記ホース1を空気の充填により膨らませ
た浮力状態で同ホース1を上記突起2と共に船体外板面
に密着させたま船体4の長手方向に曳引して船体外板面
の水垢を拭いとるためのホース曳引手段5とをそなえて
構成されたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船体外板面の水垢(ス
ライム)を拭いとるようにした清掃装置に関し、特にヨ
ットのような小型船からタンカーのような大型船にまで
適用できる船体外板清掃装置に関する。
ライム)を拭いとるようにした清掃装置に関し、特にヨ
ットのような小型船からタンカーのような大型船にまで
適用できる船体外板清掃装置に関する。
【0002】なお、本装置は、水上に浮く石油備蓄タン
クや、浮体ビル,石油掘削リグなどの海洋構造物の底部
外板における水垢の除去にも利用することができる。
クや、浮体ビル,石油掘削リグなどの海洋構造物の底部
外板における水垢の除去にも利用することができる。
【0003】
【従来の技術】従来、水面下における船体外板面の汚れ
をとるためには、船舶をドックに入れて、船側や船底の
外板面に高圧水を噴きつけることにより洗滌する作業が
行なわれている。
をとるためには、船舶をドックに入れて、船側や船底の
外板面に高圧水を噴きつけることにより洗滌する作業が
行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
な従来の船体外板洗滌手段では、次のような問題点があ
る。 (1) 船舶をドックに入れて、ドック内の海水をぬき、船
体外板を高圧水で洗うという作業には、大型の船舶の場
合、多大の経費がかかる。 (2) 小型船舶においても、従来の洗滌手段では相応の経
費がかかる。 (3) 長い日数海上に停泊した船舶の外板面には、先ず水
垢が発生し、次に水垢を土壌として海藻やかきなどの海
洋生物が繁茂して、汚損が発展する。 (4) 上述の船体外板面における水垢や海洋生物は、船体
の推進性能の低下をもたらし、主機関で消費する燃料を
増加させるようになる。
な従来の船体外板洗滌手段では、次のような問題点があ
る。 (1) 船舶をドックに入れて、ドック内の海水をぬき、船
体外板を高圧水で洗うという作業には、大型の船舶の場
合、多大の経費がかかる。 (2) 小型船舶においても、従来の洗滌手段では相応の経
費がかかる。 (3) 長い日数海上に停泊した船舶の外板面には、先ず水
垢が発生し、次に水垢を土壌として海藻やかきなどの海
洋生物が繁茂して、汚損が発展する。 (4) 上述の船体外板面における水垢や海洋生物は、船体
の推進性能の低下をもたらし、主機関で消費する燃料を
増加させるようになる。
【0005】本発明は、上述の問題点の解決をはかろう
とするもので、船体外板汚損の源となる水垢の除去を効
率よく安価に行なえるようにした、船体外板清掃装置を
提供することを目的とする。
とするもので、船体外板汚損の源となる水垢の除去を効
率よく安価に行なえるようにした、船体外板清掃装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明の船体外板清掃装置は、水面下において清掃
すべき船体の両船側外面および船底下面に添うように配
設される注排気可能のホースと、同ホースの外面に突設
された多数の清掃用突起と、上記ホースを空気の充填に
より膨らませた浮力状態で同ホースを上記突起と共に船
体外板面に密着させたま船体の長手方向に曳引して船体
外板面の水垢を拭いとるためのホース曳引手段とをそな
えて構成されたことを特徴としている。
め、本発明の船体外板清掃装置は、水面下において清掃
すべき船体の両船側外面および船底下面に添うように配
設される注排気可能のホースと、同ホースの外面に突設
された多数の清掃用突起と、上記ホースを空気の充填に
より膨らませた浮力状態で同ホースを上記突起と共に船
体外板面に密着させたま船体の長手方向に曳引して船体
外板面の水垢を拭いとるためのホース曳引手段とをそな
えて構成されたことを特徴としている。
【0007】
【作用】上述の本発明の船体外板清掃装置では、ホース
を萎ませた状態で両船側外板と船底外板とに添わせたの
ち、同ホースに空気を充填して同ホースを膨らませた浮
力状態で、その外面の多数の突起と共に船体外板面へ密
着させるようにする。
を萎ませた状態で両船側外板と船底外板とに添わせたの
ち、同ホースに空気を充填して同ホースを膨らませた浮
力状態で、その外面の多数の突起と共に船体外板面へ密
着させるようにする。
【0008】このようにして、ホースを船体外板面に密
着させたまま、ホース曳引手段により船体長手方向にホ
ースを曳引し、同ホース外面の多数の突起で船体外板面
の水垢を拭いとる作用が行なわれる。
着させたまま、ホース曳引手段により船体長手方向にホ
ースを曳引し、同ホース外面の多数の突起で船体外板面
の水垢を拭いとる作用が行なわれる。
【0009】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
船体外板清掃装置について説明すると、図1はそのホー
スの萎んだ状態を示す部分斜視図、図2は上記ホースの
膨らんだ状態を示す部分斜視図、図3はその使用状況を
示す斜視図、図4はその使用状況を示す正面図である。
船体外板清掃装置について説明すると、図1はそのホー
スの萎んだ状態を示す部分斜視図、図2は上記ホースの
膨らんだ状態を示す部分斜視図、図3はその使用状況を
示す斜視図、図4はその使用状況を示す正面図である。
【0010】図3および図4に示すように、本装置は水
面下において清掃すべき船体4の両船側外面および船底
下面に添うように配設される注排気可能のホース1をそ
なえており、同ホース1の外面には、図1に示すよう
に、絨毛状の多数の清掃用突起2が突設されている。
面下において清掃すべき船体4の両船側外面および船底
下面に添うように配設される注排気可能のホース1をそ
なえており、同ホース1の外面には、図1に示すよう
に、絨毛状の多数の清掃用突起2が突設されている。
【0011】そして、ホース1を、図2に示すごとく空
気3の充填により膨らませた浮力状態で、図3,4に示
すように、同ホース1を突起2と共に船体4の外板面に
密着させたまま、ロープ6を介し船体4の長手方向にホ
ース1を曳引する手段として、船体4の両船側に沿い走
行しうる2せきの作業船5が用いられる。
気3の充填により膨らませた浮力状態で、図3,4に示
すように、同ホース1を突起2と共に船体4の外板面に
密着させたまま、ロープ6を介し船体4の長手方向にホ
ース1を曳引する手段として、船体4の両船側に沿い走
行しうる2せきの作業船5が用いられる。
【0012】なお、船体4をドック内で水面に浮かべた
まま清掃を行なう場合は、ドックの両側に沿って走行し
うるクレーンをホース1の曳引手段として利用すること
もできる。
まま清掃を行なう場合は、ドックの両側に沿って走行し
うるクレーンをホース1の曳引手段として利用すること
もできる。
【0013】本装置は上述のように構成されるものであ
り、その使用に先立ってホース1を清掃すべき船体4に
セットする際には、まずホース1を萎ませた状態で、そ
の自重により垂れ下がらせて船体4の船底下方に入れ込
み、ついで図示しない送気装置でホース1内に空気3を
圧入し同ホース1を膨らませるようにする。なお、ホー
ス1の両端は、図示しないキャップ等で閉塞されてい
る。
り、その使用に先立ってホース1を清掃すべき船体4に
セットする際には、まずホース1を萎ませた状態で、そ
の自重により垂れ下がらせて船体4の船底下方に入れ込
み、ついで図示しない送気装置でホース1内に空気3を
圧入し同ホース1を膨らませるようにする。なお、ホー
ス1の両端は、図示しないキャップ等で閉塞されてい
る。
【0014】このようにして膨らんだホース1は浮力を
生じ、船体4の船底下面および両船側外面に添い突起2
と共に密着するようになる。
生じ、船体4の船底下面および両船側外面に添い突起2
と共に密着するようになる。
【0015】ついで作業船5などの曳引手段によりホー
ス1を船体4の長手方向に曳引すると、船体4の外板面
に付着していた水垢は、ホース1の外面に突設された多
数の突起2により拭いとられるのである。なお、突起2
の材質としては、船体外板面における水垢を吸着するよ
うに無数の凹凸面をもつプラスチック系繊維からなるロ
ープ材を用いたり、あるいは水垢を船体外板面から掻き
落とすように突起2の表面に更に多数の小突起を形成し
たゴムブロック材を用いたりすることができる。
ス1を船体4の長手方向に曳引すると、船体4の外板面
に付着していた水垢は、ホース1の外面に突設された多
数の突起2により拭いとられるのである。なお、突起2
の材質としては、船体外板面における水垢を吸着するよ
うに無数の凹凸面をもつプラスチック系繊維からなるロ
ープ材を用いたり、あるいは水垢を船体外板面から掻き
落とすように突起2の表面に更に多数の小突起を形成し
たゴムブロック材を用いたりすることができる。
【0016】上述のように本装置によれば、清掃すべき
船体4を海面に浮かべたまま、その船体外板面に付着し
ている水垢を簡便に除去することが可能となり、従来の
ように船体をドックに入れてからドック内の水を排出し
高圧水を船体外面に噴きつけるというようなコストの高
い洗滌作業を行なわないですむ利点がある。
船体4を海面に浮かべたまま、その船体外板面に付着し
ている水垢を簡便に除去することが可能となり、従来の
ように船体をドックに入れてからドック内の水を排出し
高圧水を船体外面に噴きつけるというようなコストの高
い洗滌作業を行なわないですむ利点がある。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の船体外板
清掃装置によれば、次のような効果ないし利点が得られ
る。 (1) 清掃すべき船体を海上に浮かべたまま水面下の船体
外板面における水垢取りを行なうことができる。 (2) 上記(1)項により、従来のようなドック内での高圧
水の噴きつけによる高価な洗滌作業を行なわないです
み、メンテナンスに要するコストを大幅に低下させるこ
とができる。 (3) 上記(1),(2)項により、船体外板の清掃を頻繁に行
なえるようになり、船体外板面における汚損の発達を防
止できるようになって、結果として船体の推進性能の低
下を防止することができる。
清掃装置によれば、次のような効果ないし利点が得られ
る。 (1) 清掃すべき船体を海上に浮かべたまま水面下の船体
外板面における水垢取りを行なうことができる。 (2) 上記(1)項により、従来のようなドック内での高圧
水の噴きつけによる高価な洗滌作業を行なわないです
み、メンテナンスに要するコストを大幅に低下させるこ
とができる。 (3) 上記(1),(2)項により、船体外板の清掃を頻繁に行
なえるようになり、船体外板面における汚損の発達を防
止できるようになって、結果として船体の推進性能の低
下を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例としての船体外板清掃装置に
おけるホースの萎んだ状態を示す部分斜視図である。
おけるホースの萎んだ状態を示す部分斜視図である。
【図2】上記ホースの膨らんだ状態を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図3】上記装置の使用状況を示す斜視図である。
【図4】上記装置の使用状況を示す正面図である。
1 ホース 2 突起 3 圧入空気 4 清掃すべき船体 5 作業船 6 ロープ
Claims (1)
- 【請求項1】 水面下において清掃すべき船体の両船側
外面および船底下面に添うように配設される注排気可能
のホースと、同ホースの外面に突設された多数の清掃用
突起と、上記ホースを空気の充填により膨らませた浮力
状態で同ホースを上記突起と共に船体外板面に密着させ
たま船体の長手方向に曳引して船体外板面の水垢を拭い
とるためのホース曳引手段とをそなえて構成されたこと
を特徴とする、船体外板清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355787A JPH05170177A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 船体外板清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355787A JPH05170177A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 船体外板清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05170177A true JPH05170177A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18445753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3355787A Withdrawn JPH05170177A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 船体外板清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05170177A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004519388A (ja) * | 2001-05-30 | 2004-07-02 | ロンペイ,バウデヴェイン,ガブリエル ファン | 船殻上の生長物を除去するための装置 |
| US20120005854A1 (en) * | 2010-07-08 | 2012-01-12 | Bryan George R | Versatile Flexible Scrubber Brush |
| CN106394825A (zh) * | 2016-11-11 | 2017-02-15 | 南通市海鸥救生防护用品有限公司 | 船体清刷监测水下机器人用刷板 |
| WO2020088740A1 (en) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | Oü Ars Inc. | A method and device for grooming ship hull from fouling during ships movement |
| CN113104170A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-07-13 | 山东海运股份有限公司 | 一种清洁船 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3355787A patent/JPH05170177A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004519388A (ja) * | 2001-05-30 | 2004-07-02 | ロンペイ,バウデヴェイン,ガブリエル ファン | 船殻上の生長物を除去するための装置 |
| US20120005854A1 (en) * | 2010-07-08 | 2012-01-12 | Bryan George R | Versatile Flexible Scrubber Brush |
| US8739349B2 (en) * | 2010-07-08 | 2014-06-03 | George R. Bryan | Versatile flexible scrubber brush |
| CN106394825A (zh) * | 2016-11-11 | 2017-02-15 | 南通市海鸥救生防护用品有限公司 | 船体清刷监测水下机器人用刷板 |
| WO2020088740A1 (en) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | Oü Ars Inc. | A method and device for grooming ship hull from fouling during ships movement |
| CN113104170A (zh) * | 2021-03-31 | 2021-07-13 | 山东海运股份有限公司 | 一种清洁船 |
| CN113104170B (zh) * | 2021-03-31 | 2022-12-27 | 山东海运股份有限公司 | 一种清洁船 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |