JPH05170275A - 半導体装置用収納トレイ - Google Patents
半導体装置用収納トレイInfo
- Publication number
- JPH05170275A JPH05170275A JP33168991A JP33168991A JPH05170275A JP H05170275 A JPH05170275 A JP H05170275A JP 33168991 A JP33168991 A JP 33168991A JP 33168991 A JP33168991 A JP 33168991A JP H05170275 A JPH05170275 A JP H05170275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- tray
- thin
- storage tray
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄形パッケージの搬送、出荷用のトレイにお
いて、多量に収納でき、リード曲がりなどのIC製品破
損を防止する。 【構成】 トレイを複数段に重ね、下側のトレイのキャ
ビティ内に薄形パッケージを収納した状態で上側のトレ
イのキャビティ下面にとりつけたゴム等の緩衝材により
上記パッケージを押えることでその上下左右の遊動を阻
止する。
いて、多量に収納でき、リード曲がりなどのIC製品破
損を防止する。 【構成】 トレイを複数段に重ね、下側のトレイのキャ
ビティ内に薄形パッケージを収納した状態で上側のトレ
イのキャビティ下面にとりつけたゴム等の緩衝材により
上記パッケージを押えることでその上下左右の遊動を阻
止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体出荷用トレイ、特
に半導体素子を内蔵する薄形パッケージを複数段に収納
できるトレイの構造に関する。
に半導体素子を内蔵する薄形パッケージを複数段に収納
できるトレイの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】表面実装形パッケージを備えている半導
体装置、たとえばシン・スモール・アウトライン・パッ
ケージ(TSOP)やシン・クワッド・フラット・パッ
ケージ(TQFP)を備えている半導体集積回路装置を
収納するための収納容器として、実開昭64ー5309
1号公報に記載された電子部品保護トレイがある。この
トレイは、薄い板状の樹脂成形体の側面に複数のリード
が導出された電子部品パッケージを縦横マトリックス状
に多数個収納するトレイにおいて、電子部品パッケージ
を収納する多数個の凹部を有するプレス成形された樹脂
パレットと、このパレット上を覆う樹脂カバーとを備
え、前記カバーは前記パレットの凹部内に入りこんで電
子部品パッケージの上面に当接可能な凸部が前記パレッ
トの凹部に対応するように設けられたものである。
体装置、たとえばシン・スモール・アウトライン・パッ
ケージ(TSOP)やシン・クワッド・フラット・パッ
ケージ(TQFP)を備えている半導体集積回路装置を
収納するための収納容器として、実開昭64ー5309
1号公報に記載された電子部品保護トレイがある。この
トレイは、薄い板状の樹脂成形体の側面に複数のリード
が導出された電子部品パッケージを縦横マトリックス状
に多数個収納するトレイにおいて、電子部品パッケージ
を収納する多数個の凹部を有するプレス成形された樹脂
パレットと、このパレット上を覆う樹脂カバーとを備
え、前記カバーは前記パレットの凹部内に入りこんで電
子部品パッケージの上面に当接可能な凸部が前記パレッ
トの凹部に対応するように設けられたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した構造の電子部
品保護トレイにおいては、パッケージが凹部内の空隙で
上下方向や横方向に遊動しやすく、それを充分に阻止す
ることができない。また、TSOPやTQFPが収納さ
れた場合、パッケージの樹脂成形体の部分が薄く、その
遊動をとどめるボデイガイド壁を凹部内に立てる余地が
少なく、ちょっとした衝撃でリード変形を来たしがちで
ある。本発明の目的は、パッケージ収納時に衝撃により
リード変形などのダメージを防止することができる多数
部品収納容器(トレイ)を提供するくこにある。
品保護トレイにおいては、パッケージが凹部内の空隙で
上下方向や横方向に遊動しやすく、それを充分に阻止す
ることができない。また、TSOPやTQFPが収納さ
れた場合、パッケージの樹脂成形体の部分が薄く、その
遊動をとどめるボデイガイド壁を凹部内に立てる余地が
少なく、ちょっとした衝撃でリード変形を来たしがちで
ある。本発明の目的は、パッケージ収納時に衝撃により
リード変形などのダメージを防止することができる多数
部品収納容器(トレイ)を提供するくこにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は複数の半導体パ
ッケージをならべて収納するトレイであって、薄形パッ
ケージの平面位置を規定する凹凸部と、上記パッケージ
を上下方向に固定する手段を有し、上下に重ねた上記ト
レイの間にパッケージをはさみこんで複数段に収納する
ことを特徴とするものである。上記のパッケージを上下
方向に固定する手段としては、トレイのパッケージ収納
面にゴムなどの緩衝材を設けるものであり、他の手段と
しては、パッケージ収納面に粘着剤等を塗布するもので
ある。さらにパッケージを固定する他の手段としては、
キャリアテープとカバーテープとからなるトレイの凹部
にパッケージを収納した状態でその上にカバーテープを
重ねて固着するものである。
ッケージをならべて収納するトレイであって、薄形パッ
ケージの平面位置を規定する凹凸部と、上記パッケージ
を上下方向に固定する手段を有し、上下に重ねた上記ト
レイの間にパッケージをはさみこんで複数段に収納する
ことを特徴とするものである。上記のパッケージを上下
方向に固定する手段としては、トレイのパッケージ収納
面にゴムなどの緩衝材を設けるものであり、他の手段と
しては、パッケージ収納面に粘着剤等を塗布するもので
ある。さらにパッケージを固定する他の手段としては、
キャリアテープとカバーテープとからなるトレイの凹部
にパッケージを収納した状態でその上にカバーテープを
重ねて固着するものである。
【0005】前記した手段によれば、凹部のパッケージ
受け面の緩衝材と上に重ねたトレイとによりパッケージ
がはさまれて弾力的な力で支持され、上下方向への固定
と同時に水平方向の遊動を阻止する作用が生じる。ま
た、緩衝材によりパッケージへの機械的衝撃が吸収さ
れ、リードの変形等もなくなる。、パッケージの塗布さ
れた粘着剤によっても、パッケージの遊動を防止するす
ることができる。カバーテープを上から重ねることによ
り、カバーがパッケージに密接しその遊動を抑制するこ
とができる。
受け面の緩衝材と上に重ねたトレイとによりパッケージ
がはさまれて弾力的な力で支持され、上下方向への固定
と同時に水平方向の遊動を阻止する作用が生じる。ま
た、緩衝材によりパッケージへの機械的衝撃が吸収さ
れ、リードの変形等もなくなる。、パッケージの塗布さ
れた粘着剤によっても、パッケージの遊動を防止するす
ることができる。カバーテープを上から重ねることによ
り、カバーがパッケージに密接しその遊動を抑制するこ
とができる。
【0006】
【実施例】図1はTSOP、TQFP収納用トレイを複
数個積み重ねた状態の実施例の全体斜視図である。1は
樹脂成形したトレイ本体(第1段)を示し、2はトレイ
キャビティとなる凹部であって、1つのキャビティの中
に1個のIC(半導体パッケージ)が収納されるように
なっている。図2は本発明のトレイの一実施例であっ
て、上下に重ね合わせたトレイのキャビティの間に薄形
のICパッケージ(TSOP)4がはさまれて収納され
た状態を示す一部拡大断面図である。この例ではキャビ
ティ2のIC受け部5は厚く上下に突出し、受け部の下
面側に緩衝材3、たとえば軟質ゴム、樹脂スポンジが設
置されており、下側のトレイ12のキャビティの受け面
(上面)に収納されたICパッケージ4は上側のトレイ
11のキャビティの下面との間にはさまれ、緩衝材3に
より弾力的に押さえられて遊動が阻止される。
数個積み重ねた状態の実施例の全体斜視図である。1は
樹脂成形したトレイ本体(第1段)を示し、2はトレイ
キャビティとなる凹部であって、1つのキャビティの中
に1個のIC(半導体パッケージ)が収納されるように
なっている。図2は本発明のトレイの一実施例であっ
て、上下に重ね合わせたトレイのキャビティの間に薄形
のICパッケージ(TSOP)4がはさまれて収納され
た状態を示す一部拡大断面図である。この例ではキャビ
ティ2のIC受け部5は厚く上下に突出し、受け部の下
面側に緩衝材3、たとえば軟質ゴム、樹脂スポンジが設
置されており、下側のトレイ12のキャビティの受け面
(上面)に収納されたICパッケージ4は上側のトレイ
11のキャビティの下面との間にはさまれ、緩衝材3に
より弾力的に押さえられて遊動が阻止される。
【0007】図3は本発明のトレイの他の一実施例を示
す一部拡大断面図である。この例ではトレイにおけるキ
ャビティのIC受け部6と他の部分と同等の厚さに形成
してあり、受け部の上面および下面の両面に緩衝材3と
なるゴムをそれぞれに設けてある。このような構造とす
ることで、キャビティに収納されたICパッケージ4は
上下で緩衝材により弾力的に支持されて遊動することが
ない。トレイは全体にわたって均一な厚さにプレス加工
等により形成されるから製造するのに容易で、材料費も
多くかからない。緩衝材のスポンジ4は接着剤等により
キャビティ(IC受け部)の両面に固着して設けられ
る。
す一部拡大断面図である。この例ではトレイにおけるキ
ャビティのIC受け部6と他の部分と同等の厚さに形成
してあり、受け部の上面および下面の両面に緩衝材3と
なるゴムをそれぞれに設けてある。このような構造とす
ることで、キャビティに収納されたICパッケージ4は
上下で緩衝材により弾力的に支持されて遊動することが
ない。トレイは全体にわたって均一な厚さにプレス加工
等により形成されるから製造するのに容易で、材料費も
多くかからない。緩衝材のスポンジ4は接着剤等により
キャビティ(IC受け部)の両面に固着して設けられ
る。
【0008】図4はトレイを全体にわたって均一の厚さ
とし、キャビティのIC受け部を上側に突出すように曲
げて形成するとともに、下側の凹部に厚めの緩衝材スポ
ンジ3をはめこむようにして接着固定した場合の実施例
である。このような構造とすることでトレイ自体はプレ
スにより容易に製造することができ、トレイへのスポン
ジの位置決め固定にも有利となる。
とし、キャビティのIC受け部を上側に突出すように曲
げて形成するとともに、下側の凹部に厚めの緩衝材スポ
ンジ3をはめこむようにして接着固定した場合の実施例
である。このような構造とすることでトレイ自体はプレ
スにより容易に製造することができ、トレイへのスポン
ジの位置決め固定にも有利となる。
【0009】図5は図2におけるトレイの一部を厚くす
ることで上に突出させたIC受け部5の上面に樹脂性の
粘着剤8を付着ないし塗布し、この上にICパッケージ
を置いて固着するようにした場合の実施例である。この
場合、粘着剤がスポンジ等に代り、パッケージの上下左
右遊動を阻止する。なお、このような構造において、粘
着剤とともにIC受けの下面でスポンジ等を併用しても
差支えない。
ることで上に突出させたIC受け部5の上面に樹脂性の
粘着剤8を付着ないし塗布し、この上にICパッケージ
を置いて固着するようにした場合の実施例である。この
場合、粘着剤がスポンジ等に代り、パッケージの上下左
右遊動を阻止する。なお、このような構造において、粘
着剤とともにIC受けの下面でスポンジ等を併用しても
差支えない。
【0010】図6は出荷用エンボステーピング部材であ
って、カバーテープ13と、キャリアテープ14とによ
り構成されるキャビティ内に薄形のICパッケージを収
納し、カバーテープ13側に軟質ゴム(又はスポンジ)
3を部分的に付設し、図7に示すように上下のテープを
重ねて接着することによりICパッケージ4を出荷でき
るようにした一実施例を示すものである。この場合、軟
質ゴムがパッケージの遊動を阻止するように機能する。
なお、この例におけるキャリアテープ14は図3、図4
で示したトレイをそのまま使用することができる。
って、カバーテープ13と、キャリアテープ14とによ
り構成されるキャビティ内に薄形のICパッケージを収
納し、カバーテープ13側に軟質ゴム(又はスポンジ)
3を部分的に付設し、図7に示すように上下のテープを
重ねて接着することによりICパッケージ4を出荷でき
るようにした一実施例を示すものである。この場合、軟
質ゴムがパッケージの遊動を阻止するように機能する。
なお、この例におけるキャリアテープ14は図3、図4
で示したトレイをそのまま使用することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果がある。薄形
パッケージをトレイのキャビティ内に収納し、かかるト
レイを複数段重ねることにより、キャビティ底部に取り
付けられた緩衝材のゴムによって押さえられ、あるいは
粘着剤で固定され、パッケージが上下にも左右にも遊動
することなく、リード曲がり等の製品破損を有効に防止
できる。
ているので、以下に記載されるような効果がある。薄形
パッケージをトレイのキャビティ内に収納し、かかるト
レイを複数段重ねることにより、キャビティ底部に取り
付けられた緩衝材のゴムによって押さえられ、あるいは
粘着剤で固定され、パッケージが上下にも左右にも遊動
することなく、リード曲がり等の製品破損を有効に防止
できる。
【図1】薄形ICパッケージ収納用のトレイを複数段積
み重ねた状態の実施例の全体斜視図である。
み重ねた状態の実施例の全体斜視図である。
【図2】本発明のトレイにおいてスポンジを使用した一
実施例を示す一部拡大断面図である。
実施例を示す一部拡大断面図である。
【図3】本発明のトレイの同じく他の一実施例を示す一
部拡大断面図である。
部拡大断面図である。
【図4】本発明のトレイの同じく他の一実施例を示す一
部拡大断面図である。
部拡大断面図である。
【図5】本発明のトレイにおいて粘着剤を使用した一実
施例を示す一部拡大断面図である。
施例を示す一部拡大断面図である。
【図6】本発明において、エンボステーピング部材を使
用する場合の実施例を示す組立前の状態の一部拡大断面
図である。
用する場合の実施例を示す組立前の状態の一部拡大断面
図である。
【図7】図6の実施例における組立後の状態の一部拡大
断面図である。
断面図である。
1 トレイ本体 2 キャビティとなる凹部 3 緩衝材(軟質ゴム、スポンジ) 4 薄形パッケージ(IC) 5 ICパッケージ受け部(凸部あり) 6 ICパッケージ受け部(均一厚さ) 7 ICパッケージ受け部(均一厚さで曲げる) 8 粘着剤 11 上側のトレイ 12 下側のトレイ 13 カバーテープ 14 キャリアテープ
Claims (4)
- 【請求項1】 薄形パッケージに半導体素子を内蔵し、
リード群を側面に引き出した半導体装置をならべて収納
するハードトレイであって、薄形パッケージの平面位置
を規定する凹凸部分と、上記パッケージを上下方向に固
定する手段を有し、上下に重ねた上記トレイの間にパッ
ケージをはさみこんで複数段に収納することを特徴とす
る半導体装置用収納トレイ。 - 【請求項2】 請求項1の半導体装置用収納トレイにお
いて、パッケージを上下方向に固定する手段として、ト
レイのパッケージ収納面に緩衝材を設ける。 - 【請求項3】 請求項1の半導体装置用収納トレイにお
いて、パッケージを固定する手段として、パッケージ収
納面に粘着剤を塗布する。 - 【請求項4】 キャリアテープとカバーテープとからな
る半導体装置用収納トレイであって、キャリアテープの
キャビティ凹部に薄形パッケージを収納した上にカバー
テープを密接して重ねて固着する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33168991A JPH05170275A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 半導体装置用収納トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33168991A JPH05170275A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 半導体装置用収納トレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05170275A true JPH05170275A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18246484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33168991A Pending JPH05170275A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 半導体装置用収納トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05170275A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992639A (en) * | 1997-04-02 | 1999-11-30 | Fujitsu Limited | Carrier tape with reinforced pockets and method for fabricating carrier tape |
| JP2009224364A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体チップの収納容器及び半導体装置の製造方法 |
| JP2010105326A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Towa Corp | 基板の装着・取出方法及び装置 |
| WO2010064342A1 (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-10 | シャープ株式会社 | 搬送用トレイ |
| WO2013031534A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 光学素子の移載方法 |
| JP2014038947A (ja) * | 2012-08-17 | 2014-02-27 | Disco Abrasive Syst Ltd | 搬送トレイ |
| JP2016037289A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | 藤森工業株式会社 | 収納ケース |
| JP2016037292A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | 藤森工業株式会社 | 収納トレイ |
| JP2016088519A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | 株式会社豊田自動織機 | 部品収納箱 |
| WO2022184099A1 (zh) * | 2021-03-03 | 2022-09-09 | 瑞仪(广州)光电子器件有限公司 | 承载盘堆叠组件 |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP33168991A patent/JPH05170275A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992639A (en) * | 1997-04-02 | 1999-11-30 | Fujitsu Limited | Carrier tape with reinforced pockets and method for fabricating carrier tape |
| US6270614B1 (en) | 1997-04-02 | 2001-08-07 | Fujitsu Limited | Method for fabricating carrier tape |
| JP2009224364A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体チップの収納容器及び半導体装置の製造方法 |
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| JP2016088519A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | 株式会社豊田自動織機 | 部品収納箱 |
| WO2022184099A1 (zh) * | 2021-03-03 | 2022-09-09 | 瑞仪(广州)光电子器件有限公司 | 承载盘堆叠组件 |
| US12017817B2 (en) | 2021-03-03 | 2024-06-25 | Radiant(Guangzhou) Opto-Electronics Co., Ltd | Carrier tray and carrier tray assembly using the same |
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