JPH09270433A - 電子部品収容体 - Google Patents
電子部品収容体Info
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- JPH09270433A JPH09270433A JP8099681A JP9968196A JPH09270433A JP H09270433 A JPH09270433 A JP H09270433A JP 8099681 A JP8099681 A JP 8099681A JP 9968196 A JP9968196 A JP 9968196A JP H09270433 A JPH09270433 A JP H09270433A
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Abstract
体を巻き取りリールに巻き取った場合の電子部品のリー
ド端子等の変形や汚れを防止する。 【解決手段】 テープ状の基材11の長手方向に形成さ
れた複数の収容部12にBGAタイプ等のICチップを
収容し、トップカバーテープ13によって封入する。各
収容部12の4つの内壁面のうち基材11の長手方向に
沿って平行な2つの面には、ICチップを収容したとき
に、その下側両端部を支持するための段差部16が形成
されている。収容部12の底面には基材11の長手方向
に沿って直線状の突条部21が複数形成されている。こ
れら突条部21によって収容部12の剛性が増大するた
め、巻取リールに巻き取られた状態でも収容部12の底
面は内側に大きく湾曲せず、ICチップの半田バンプと
収容部12の底面との接触を防止できる。
Description
ircuit:集積回路)チップ等の多数の電子部品を収容し
て運搬等を行うための電子部品収容体に関する。
ルに対して巻き取り可能なテープ状の基材に窪み状の複
数の電子部品収容部を形成して、これら収容部それぞれ
にICチップを収容するものがある。
れる従来のICチップ用の電子部品収容体100の具体
的な構造を表すものである。なお、この図では、説明の
都合上、ICチップの図示を省略する。この電子部品収
容体100は、テープ状の基材101を備えており、こ
の基材101の長手方向に所定の間隔で複数の収容部1
02が形成されている。基材101の表面にはトップカ
バーテープ103が貼り付けられており、収容部102
の開口部を覆っている。基材101には、その両側端そ
れぞれに沿って多数のスプロケットホール104が一定
間隔で形成されている。これらのスプロケットホール1
04は、図示しない巻取リールに巻き取る際に、電子部
品収容体100全体を長手方向(図中の巻き取り方向)
に搬送するために用いられる。
面となっている。この電子部品収容体100は、収容部
102にBGA(Ball Grid Aray)タイプ等のICチップ
(図1では図示せず)を収容した後、これをトップカバ
ーテープ103によって封入した状態で、スプロケット
ホール104を介して図示しない巻取リールに順次巻き
取られるようになっている。
ける矢印Bの方向から見た収容部102にBGAタイプ
のICチップ106を収容した状態を一部破断して表す
ものである。上記したように収容部102の底面105
は、元々、凹凸のない平面状となっているため、この収
容体100が図示しない巻取リールに巻き取られると、
図12に示したように、底面105が容易に変形し、収
容部102の内側に湾曲する。このためICチップ10
6の下面にリード端子として配置された半田バンプ(半
田ボール)106aが底面105に接触し、半田バンプ
106aの汚れや変形を引き起こすという問題があっ
た。また、基材101は静電気の発生防止のため、炭素
等を含んで形成されているため、半田バンプ106aの
汚れは、ICチップ106をプリント基板に半田付けし
た際の接触不良の原因となる虞れがある。また、半田バ
ンプ106aの変形は、他の端子とのショート等の半田
付け不良の原因となる虞れがある。このことは、BGA
タイプのICチップに限らず、他のタイプ(例えば、通
常のリード端子を備えたタイプ)においても同様に問題
となる。
ので、その目的は、多数の収容部にそれぞれ電子部品を
収容し、巻取リールに巻き取られた状態においても、そ
れらの電子部品のリード端子等の変形や汚れを効果的に
防止することができる電子部品収容体を提供することに
ある。
容体は、巻き取り可能な程度の柔軟性を有するテープ状
の基材の長手方向に沿って、電子部品を収容するための
複数の窪み状の収容部が形成されてなるものにおいて、
複数の収容部各々の内面に、テープ状の基材の巻き取り
時に収容部の底面に加わる歪み力に抗し得る剛性を付与
するための補強構造を有するものである。
形成された補強構造により収容部の内底面が弯曲するこ
となく、テープ状の基材を巻き取ることができる。
て図面を参照して詳細に説明する。
品収容体10Aの外観構成を表すものである。ここで、
電子部品収容体10Aは、例えばBGAタイプのICチ
ップの搬送用に用いられるものとして説明し、また、図
1では説明の都合上ICチップの図示を省略する。
材11を備えている。基材11には、例えばエンボス加
工により長手方向に沿って所定の間隔(例えば8mmの
倍数または4mmの倍数)で複数の収容部12が形成さ
れている。基材11の表面上にはトップカバーテープ1
3が貼り付けられており、各収容部12の開口部を覆っ
ている。基材11にはその両側端それぞれに沿って多数
のスプロケットホール14が一定間隔で形成されてい
る。これらのスプロケットホール14は、図示しない巻
取リールに巻き取る際に、電子部品収容体10A全体を
長手方向(図中の巻き取り方向)に搬送するために用い
られる。
ル),PS(ポリスチレン)あるいはPET(ポリエチ
レンテレフタレート)等の樹脂によって形成され、その
幅は、例えば8,16,24,32,44または56m
m、厚さは0.1〜0.5mm程度である。基材11
は、例えば静電気の発生防止のために炭素等を含んで形
成されている。トップカバーテープ13は、例えばPE
T等の樹脂を基材とする積層構造のフィルムであり、そ
の幅は基材11に形成されたスプロケットホール14を
覆わない程度の幅になっており、また、厚さは例えば
0.2〜0.3mm程度である。なお、この図では、ト
ップカバーテープ13は透明として描いているが、半透
明あるいは不透明のものとしてもよい。
の収容部12を部分的に上方から見た状態を表し、図3
は図2におけるA−A′線に沿った断面構造において、
ICチップ17を収容した状態を表すものである。これ
らの図に示したように、収容部12の4つの内壁面のう
ち、この収容体10Aの長手方向と平行な2つの面に
は、ICチップ17を収容したときにICチップ17の
下側両端部を支持するための段差部16が形成されてい
る。
材11の長手方向に沿って互いに平行な直線状の突条部
21が複数(ここでは4本)形成されている。各突条部
21は収容部12の底面15に対してそれぞれ垂直な一
対の垂直壁21a,21bおよびこれら垂直壁21a,
21bの先端部間を連結する水平壁21cとにより構成
されている。なお、これらの突条部21は、加工上の問
題から図3に示した幅Wおよび高さHがいずれも基材1
1の厚さ以上となるように設定することが好ましいが、
加工方法によってはこれに限られるものではない。
や突条部21等に対応した凹凸形状を備えた金型を用
い、この金型内面に基材11を真空吸着させることによ
って形成することができる。
による電子部品収容体10Aでは、各収容部12にBG
Aタイプ等のICチップ17が収容され、その両側を段
差部16により支持する。次いで、これらICチップ1
7をトップカバーテープ13によって封入したのち、図
示しない巻取リールに順次巻き取られる。
収容部12の底面15に対しての補強構造として、各々
垂直壁21a,21bおよび水平壁21cからなる複数
の突条部21が設けられている。従って、これら突条部
21の存在により電子部品収容体10Aの長手方向の剛
性が増大する。このため図示しない巻取リールに巻き取
られた状態においても、収容部12の底面15が従来の
ように内側に大きく湾曲する虞れがなくなる。従って、
ICチップ17の半田バンプ17aが底面15に接触
し、半田バンプ17aが汚れたり変形したりすることを
防止することができる。
成される突条部21を4本として説明したが、その数は
必要に応じて増減変更することが可能である。例えば、
突条部21をICチップ17に設けられた複数の半田バ
ンプ17a間のピッチに合わせて形成するようにすれ
ば、収容部12の深さを浅くすることができる。
を支持するための段差部16を、収容部12の4つの内
壁面のうち、テープ状の基材11の長手方向と平行な2
つの面にのみ形成するようにしたが、これに代えて、電
子部品収容体10Aの長手方向と直交する2つの面に同
様の目的の段差を形成するようにしてもよい。勿論、収
容部12の4つの内壁面のすべてにIC支持用の段差部
を形成してもよい。
子部品収容体10Bの収容部22の断面形状を表すもの
である。なお、本実施の形態では、収容部22の平面形
状は図2に示したものと同様になるので図示を省略する
が、図4は図2におけるA−A′線に沿った断面に対応
している。
に、垂直壁および水平壁を階段状に連結してなり、その
中央部を頂部とするピラミッド断面形状の突条部31が
形成されている。この電子部品収容体10Bは、図示し
たように、半田バンプ27aがICチップ29の下面の
両側にそれぞれ配置されているが中央部には配置されて
いないようなタイプのICチップ29に適用する場合に
好適である。この場合には、底面15から突条部31の
頂部までの高さと段差部16の高さとを等しくし、突条
部31の頂部31aがICチップ29の下面に接触する
ようにすれば、ICチップ29をより安定して支持する
ことができる。そして、突条部31によって基材11の
長手方向について剛性が付与されているので、この電子
部品収容体10Bが図示しない巻取リールに巻き取られ
た状態においても収容部22の底面15が内側に大きく
湾曲することがなく、ICチップ29の半田バンプ29
aと収容部22の底面15とが接触する虞れがなくな
る。
る電子部品収容体10Cの収容部23の断面形状を表す
ものである。なお、本実施の形態においても、収容部2
3の平面形状は図2に示したものと同様であるので図示
を省略するが、図5は、図2におけるA−A′線に沿っ
た断面に対応している。
は、図4に示した実施の形態における突条部31の中央
部の階段段差部を下側(外側)に反転させて形成するこ
とにより、各々がピラミッド断面形状を有する2つの突
条部32,33を形成している。このような電子部品収
容体10Cでは、底面15から突条部32,33の頂部
までの高さを図4の場合よりも低くできるので、図示し
たように中央部にまで半田バンプ17aが配置されてい
るICチップ17に適用した場合にも、突条部32,3
3の頂部と半田バンプ19との距離を十分確保できる。
そして、突条部32,33によって電子部品収容体10
Cの長手方向について剛性が付与されているので、電子
部品収容体10Cが巻取リールに巻き取られた状態にお
いても収容部23の底面15が内側に湾曲することがな
い。従って、ICチップ17の半田バンプ17aと収容
部23の底面15とが接触する虞れがなくなる。
る電子部品収容体10Dの収容部24の平面形状を表す
ものである。本実施の形態では、収容部24の底面15
に形成された突条部41,42は、底面15の中央部を
囲むような矩形回廊形状をなしている。すなわち、基材
11の幅方向のA−A′線に沿った断面は、図3に示し
たものと同様に凹凸部の繰り返し形状となっており、ま
た、基材11の長手方向のB−B′線に沿った断面(図
示せず)も同様に凹凸部の繰り返し形状となっている。
その他の構造は上記実施の形態と同様である。
には、基材11の長手方向のみならず、その幅方向にも
剛性が付与されるため、この幅方向における底面15の
湾曲をも少なくすることができる。
電子部品収容体10Eの収容部25の平面形状を表すも
のである。本実施の形態では、収容部25の底面15に
形成された突条部51,52は、それぞれ底面15の中
央部を中心とする同心の長円形状をなしている。すなわ
ち、電子部品収容体10Eの幅方向のA−A′線に沿っ
た断面は図3に示したものと同様に凹凸部の繰り返し形
状となっており、また、電子部品収容体10Eの長手方
向のB−B′線に沿った断面(図示せず)も同様に凹凸
部の繰り返し形状となっている。その他の構造は上記実
施の形態と同様である。
には、基材11の長手方向のみならず他のすべての方向
に剛性が付与されるため、収容部25の底面15のすべ
ての方向における湾曲を少なくすることができる。
突条部51,52の平面形状を長円でなく真円としても
よい。図6または図7に示した実施の形態の変形例とし
て、図6または図7のA−A′線に沿った断面を、図4
に示したようなピラミッド断面形状としたり、あるいは
図5に示したような形状にすることも可能である。
も、収容部12,22〜25の底面に剛性を付与するた
めの補強構造を底面にのみ形成するようにしたが、本発
明はこれに限るものではなく、側面にも形成するように
してもよい。例えば、図8に示した電子部品収容体10
Fのように、収容部26の底面15に突条部21を形成
する他に、側面にも基材11の長手方向に延びる突条部
61を形成したり、あるいは、図9に示した電子部品収
容体10Gのように、収容部27の底面15に突条部3
1を形成する他に、側面にも基材11の長手方向に延び
る突条部61を形成するようにしてもよい。これは図5
に示した収容部23の側面についても同様である。この
側面の突条部61を形成することにより、収容部26,
27が全体としてより高い剛性を備えることとなり、変
形に対して更に強い構造となる。なお、図8および図9
では、突条部61の数は1本としているが、より多く形
成するようにしてもよい。また、側面のみに形成した突
条部61のみで十分な剛性が得られるのであれば、底面
15には突条部を形成しないようにしてもよい。
係る電子部品収容体10Hの収容部28の平面形状を表
すものである。本実施の形態では、収容部28に設けら
れた段差部16に、深さ方向に延びる複数の突条部62
が形成されている。これらの突条部62の存在により、
収容部28の深さ方向の圧縮力に対する剛性も増大し、
図示しない巻取リールに巻き付けられたとき、あるいは
複数の電子部品収容体10Hを積み重ねた場合のように
上方から負荷がかかった場合に収容部28が潰れるのを
防止することができる。なお、深さ方向に延びる突条部
62は、収容部28の段差部16のある面だけでなく、
収容部12の4つの内壁面のすべてに形成してもよい。
明を説明したが、本発明はこれらの実施の形態に限定さ
れるものではなく、その均等の範囲で種々変形可能であ
る。例えば、図3の電子部品収容体10Aにおいて、収
容部12の底面15に形成した突条部21は、収容部1
2の内側(底面15の上側)に突出するものであった
が、逆に、収容部12の外側(底面15の下側)に突出
するものであってもよい。このことは、その他の実施の
形態(図4,図5)においても同様である。また、図8
および図9に示した突条部61は、収容部26,27の
内側に突出するものとしたが、逆に、収容部26,27
の外側に突出するものであってもよい。
してICチップを対象とした場合について説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、その他の電子
部品にも適用可能であることはいうまでもない。
容体によれば、各収容部の内面にその底面の剛性維持の
ための補強構造を設けるようにしたので、テープ状の基
材の巻き取り時において収容部の底面の歪みを低減させ
ることができ、収容部が弯曲して収容されたICチップ
等の電子部品が汚れたり変形したりすることを防止する
ことができる。
外観構造を説明するための斜視図である。
て表す平面図である。
す断面図である。
表す断面図である。
例を表す断面図である。
である。
面図である。
例を表す断面図である。
例を表す断面図である。
平面図である。
ための斜視図である。
た状態での収容部の断面図である。
22,23,24,25,26,27,28…収容部、
13…トップカバーテープ、14…スプロケットホー
ル、15…底面、16…段差部、17,29…ICチッ
プ、17a,29a…半田バンプ、21,31,32,
33,41,42,51,52…突状部、61,62…
突状部
Claims (8)
- 【請求項1】 巻き取り可能な程度の柔軟性を有するテ
ープ状の基材の長手方向に沿って、電子部品を収容する
ための複数の窪み状の収容部が形成されてなる電子部品
収容体において、 前記複数の収容部各々の内面に、前記テープ状の基材の
巻き取り時に前記収容部の底面に加わる歪み力に抗し得
る剛性を付与するための補強構造を有することを特徴と
する電子部品収容体。 - 【請求項2】 前記補強構造は、前記収容部の底面の前
記基材の巻き取り方向の先端から後端にかけて直線状に
形成された1または複数の突条部からなることを特徴と
する請求項1記載の電子部品収容体。 - 【請求項3】 前記突状部の前記テープ状の基材の巻き
取り方向に直交する方向の断面形状が、前記収容部の底
面に対して垂直な一対の垂直壁およびこれら垂直壁の先
端部間を連結する水平壁からなることを特徴とする請求
項2記載の電子部品収容体。 - 【請求項4】 前記突状部は、前記収容部と共にテープ
状の基材を成形加工することにより形成されたことを特
徴とする請求項3記載の電子部品収容体。 - 【請求項5】 前記突状部の高さおよび幅は、それぞれ
少なくとも前記収容部の厚さより大きな値を有すること
を特徴とする請求項4記載の電子部品収容体。 - 【請求項6】 前記補強構造は、前記収容部の底面に矩
形,長円形または円形に形成された1または複数の突条
部であることを特徴とする請求項1記載の電子部品収容
体。 - 【請求項7】 前記補強構造は、前記テープ状の基材の
巻き取り方向に沿って前記収容部の内側面に形成された
1または複数の突条部であることを特徴とする請求項1
記載の電子部品収容体。 - 【請求項8】 更に、前記収容部各々の内側面に、前記
収容部の深さ方向に加わる圧縮力に抗し得る剛性を付与
するための補強構造を有することを特徴とする請求項1
記載の電子部品収容体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099681A JPH09270433A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電子部品収容体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099681A JPH09270433A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電子部品収容体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270433A true JPH09270433A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14253784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8099681A Pending JPH09270433A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電子部品収容体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09270433A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019868A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-23 | Konica Corp | レンズ収納容器 |
| JP2013023246A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Nichicon Corp | キャリアテープ |
| JP2015221673A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 信越ポリマー株式会社 | キャリアテープ |
| JP2018002211A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の梱包方法 |
| CN110010557A (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-12 | 深圳市绎立锐光科技开发有限公司 | 基板、利用基板形成封装结构的方法和封装结构 |
| JP2021155077A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 太陽誘電株式会社 | キャリアテープ、包装体及び包装体巻取リール |
| CN114402408A (zh) * | 2019-08-23 | 2022-04-26 | 株式会社村田制作所 | 片状电子部件用夹具 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8099681A patent/JPH09270433A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050817 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051019 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051114 |