JPH0517034Y2 - - Google Patents
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- JPH0517034Y2 JPH0517034Y2 JP6053887U JP6053887U JPH0517034Y2 JP H0517034 Y2 JPH0517034 Y2 JP H0517034Y2 JP 6053887 U JP6053887 U JP 6053887U JP 6053887 U JP6053887 U JP 6053887U JP H0517034 Y2 JPH0517034 Y2 JP H0517034Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- recess
- upper cover
- hinge
- upper arm
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- Expired - Lifetime
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 28
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、着脱可能な上蓋を備えたミシンに関
するもので、詳しくは、ミシンの上方アームに形
成された付属品収納室を開閉する上蓋の取付構造
に関するものである。
するもので、詳しくは、ミシンの上方アームに形
成された付属品収納室を開閉する上蓋の取付構造
に関するものである。
(従来の技術)
従来、ミシンの上方アームに形成された付属品
収納室を開閉する上蓋を備えたミシンには、例え
ば、実公昭34−13553号公報に記載されたものが
ある。このミシンの上蓋は、同公報の図面からも
明らかなように、上方アームに対し蝶番を用いて
取付けられている。
収納室を開閉する上蓋を備えたミシンには、例え
ば、実公昭34−13553号公報に記載されたものが
ある。このミシンの上蓋は、同公報の図面からも
明らかなように、上方アームに対し蝶番を用いて
取付けられている。
しかし、このような蝶番による上蓋の取付け構
造では、蝶番の他、取付ねじ、ヒンジピン等が目
立ち、外観品質が著しく損われてしまう。
造では、蝶番の他、取付ねじ、ヒンジピン等が目
立ち、外観品質が著しく損われてしまう。
このため、最近では、第9図に示すように、ミ
シンの上方アーム20に設けたヒンジピン21に
対し、上蓋22の二股片23を回動可能に嵌合
し、構成部品を簡素化しして、外観品質を向上さ
せたものが多くなつてきた。
シンの上方アーム20に設けたヒンジピン21に
対し、上蓋22の二股片23を回動可能に嵌合
し、構成部品を簡素化しして、外観品質を向上さ
せたものが多くなつてきた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した改良された構造のもの
では、上蓋22のヒンジ部に異常な荷重、主に、
開ける方向の荷重が加わつた場合に、そのヒンジ
部の弱い箇所、例えば、上蓋22の二股片23の
周辺部が破壊されたり、変形されてしまうという
問題点があつた。
では、上蓋22のヒンジ部に異常な荷重、主に、
開ける方向の荷重が加わつた場合に、そのヒンジ
部の弱い箇所、例えば、上蓋22の二股片23の
周辺部が破壊されたり、変形されてしまうという
問題点があつた。
そこで、本考案の目的は、上記した従来の技術
における問題点に鑑み、上蓋のヒンジ部に所定以
上の荷重が加わることがあつても、そのヒンジ部
の構成部品に何ら破壊及び変形を生じることのな
い着脱可能な上蓋を備えたミシンを提供すること
にある。
における問題点に鑑み、上蓋のヒンジ部に所定以
上の荷重が加わることがあつても、そのヒンジ部
の構成部品に何ら破壊及び変形を生じることのな
い着脱可能な上蓋を備えたミシンを提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
上記した従来の技術における問題点を解決する
ための本考案は、上方アームに形成された付属品
収納室を開閉する上蓋を備えたミシンにおいて、
上方アームの適所に穿設され、上方に開口する凹
所と、 前記上蓋の縁部近傍に一端が回動自在に取付け
られ、他端側が前記凹所中に嵌入可能な蝶着連結
片と、 前記凹所と蝶着連結片との嵌合状態を保持する
ために両者の係合部分に設けられた弾性係止手段
とを有し、 前記上蓋が所定角度以上開放された時に、ミシ
ン機枠またはミシン機枠に取付けられた可動部材
に上蓋が当接し得るように上蓋を配置し、 前記上蓋がミシン機枠または可動部材に当接し
た開放状態からその当接部分を支点に更に開放方
向に回動されたときに、前記蝶着連結片が凹所か
ら引き出されることを構成の要旨とするものであ
る。
ための本考案は、上方アームに形成された付属品
収納室を開閉する上蓋を備えたミシンにおいて、
上方アームの適所に穿設され、上方に開口する凹
所と、 前記上蓋の縁部近傍に一端が回動自在に取付け
られ、他端側が前記凹所中に嵌入可能な蝶着連結
片と、 前記凹所と蝶着連結片との嵌合状態を保持する
ために両者の係合部分に設けられた弾性係止手段
とを有し、 前記上蓋が所定角度以上開放された時に、ミシ
ン機枠またはミシン機枠に取付けられた可動部材
に上蓋が当接し得るように上蓋を配置し、 前記上蓋がミシン機枠または可動部材に当接し
た開放状態からその当接部分を支点に更に開放方
向に回動されたときに、前記蝶着連結片が凹所か
ら引き出されることを構成の要旨とするものであ
る。
(作用)
上記した手段によれば、上方アームの凹所に弾
性係止手段を介して取付けられた蝶着連結片に対
して上蓋が回動されることによつて、上方アーム
の付属品収納室が開閉される。また、上蓋が所定
角度で開放された時には、上蓋がミシン機枠また
はミシン機枠に取付けた可動部材(例えば、ハン
ドル)に当接することによつて、開放状態に保た
れる。ときに、上蓋が更に開放される時には、前
記上蓋が当接部分を支点として回動されることに
よつて、前記蝶着連結片が凹所から上方へ引き出
される。
性係止手段を介して取付けられた蝶着連結片に対
して上蓋が回動されることによつて、上方アーム
の付属品収納室が開閉される。また、上蓋が所定
角度で開放された時には、上蓋がミシン機枠また
はミシン機枠に取付けた可動部材(例えば、ハン
ドル)に当接することによつて、開放状態に保た
れる。ときに、上蓋が更に開放される時には、前
記上蓋が当接部分を支点として回動されることに
よつて、前記蝶着連結片が凹所から上方へ引き出
される。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第8図
にしたがつて説明する。
にしたがつて説明する。
収納ケース及び上蓋を一部破断した側面図で示
した第1図、ヒンジ部を拡大した断面図で示した
第2図、ミシンを斜視図で示した第8図におい
て、ミシン1は、上方アーム2の上面に形成され
た付属品収納室3を開閉する上蓋4を備えてい
る。なお、付属品収納室3は、上方アーム2の上
面に適宜取付けられた合成樹脂製収納ケース5内
に形成されている。
した第1図、ヒンジ部を拡大した断面図で示した
第2図、ミシンを斜視図で示した第8図におい
て、ミシン1は、上方アーム2の上面に形成され
た付属品収納室3を開閉する上蓋4を備えてい
る。なお、付属品収納室3は、上方アーム2の上
面に適宜取付けられた合成樹脂製収納ケース5内
に形成されている。
収納ケース5の上端開口縁における後縁の左右
端部には、上方に開口する長細状の凹所6が形成
されている。凹所6の左右側壁7の底部には、溝
部8が形成されている(第3図参照)。
端部には、上方に開口する長細状の凹所6が形成
されている。凹所6の左右側壁7の底部には、溝
部8が形成されている(第3図参照)。
収納ケース5の凹所6には合成樹脂製蝶着連結
片9が取付けられてる。蝶着連結片9は、第4図
および第5図に示すように、前記凹所6に嵌入さ
れる主部10と、主部10の左右端部に上方へか
つ後方へ傾斜した状態で突出された支持部11
と、左右の支持部11の先端部間に架設された丸
棒状の軸部12と、前記支持部11の下方におい
て形成された切込み溝13と、切込み溝13にて
前記主部10の左右端部に形成された弾性係止片
14と、弾性係止片14の側面に僅かに隆起状に
突設された係止突部15とからなる。
片9が取付けられてる。蝶着連結片9は、第4図
および第5図に示すように、前記凹所6に嵌入さ
れる主部10と、主部10の左右端部に上方へか
つ後方へ傾斜した状態で突出された支持部11
と、左右の支持部11の先端部間に架設された丸
棒状の軸部12と、前記支持部11の下方におい
て形成された切込み溝13と、切込み溝13にて
前記主部10の左右端部に形成された弾性係止片
14と、弾性係止片14の側面に僅かに隆起状に
突設された係止突部15とからなる。
蝶着連結片9は、前記収納ケース5の凹所6に
対しその下半部が嵌入され、軸部12が凹所6の
上方に突出された状態で取付けられる。このと
き、前記弾性係止片14は、係止突部15が凹所
6の左右の側壁7にて案内されることにより、そ
の弾性に抗して一時的に内方(対向方向)に撓
み、さらに、係止突部15が前記凹所6の溝部8
に対応することによつて、その弾性により復帰
し、係止突部15が前記溝部8に係入される。
対しその下半部が嵌入され、軸部12が凹所6の
上方に突出された状態で取付けられる。このと
き、前記弾性係止片14は、係止突部15が凹所
6の左右の側壁7にて案内されることにより、そ
の弾性に抗して一時的に内方(対向方向)に撓
み、さらに、係止突部15が前記凹所6の溝部8
に対応することによつて、その弾性により復帰
し、係止突部15が前記溝部8に係入される。
左右の蝶着連結片9の軸部12に回動可能に取
付けられる合成樹脂製上蓋4は、第6図及び第7
図に示されるように、その左右の後端部の下面に
平行をなす2片で一対の二股片16が突出されて
いる。二股片16は、前記軸部12の長手方向の
ほぼ全長に亘る幅をもつて形成され、かつ、その
左右端部の内側には一部が欠けた円形状の軸孔1
7が形成されている。二股片16は、前記蝶着連
結片9の軸部12に対しその弾性を利用して嵌合
され、軸部12に軸孔17が軸支されることによ
り回動可能に取付けられている。
付けられる合成樹脂製上蓋4は、第6図及び第7
図に示されるように、その左右の後端部の下面に
平行をなす2片で一対の二股片16が突出されて
いる。二股片16は、前記軸部12の長手方向の
ほぼ全長に亘る幅をもつて形成され、かつ、その
左右端部の内側には一部が欠けた円形状の軸孔1
7が形成されている。二股片16は、前記蝶着連
結片9の軸部12に対しその弾性を利用して嵌合
され、軸部12に軸孔17が軸支されることによ
り回動可能に取付けられている。
また、前記ミシン機枠、すなわち、上方アーム
2の上面には、前記蝶着連結片9の後側におい
て、当接部18が設けられる(第1図及び第2図
参照)。この当接部18は、第1図に実線で示さ
れるように、前記上蓋4が所定角度(本例では、
閉止状態を基準として約100°程度)開放された時
にその上蓋4の回動中心部(基端部)が当接され
るもので、前記ミシン機枠である上方アーム2の
上面の凹部の隅角部分、あるいは、ミシン機枠に
取付けられる可動部材(例えば、ハンドル)の把
持部に設定される。
2の上面には、前記蝶着連結片9の後側におい
て、当接部18が設けられる(第1図及び第2図
参照)。この当接部18は、第1図に実線で示さ
れるように、前記上蓋4が所定角度(本例では、
閉止状態を基準として約100°程度)開放された時
にその上蓋4の回動中心部(基端部)が当接され
るもので、前記ミシン機枠である上方アーム2の
上面の凹部の隅角部分、あるいは、ミシン機枠に
取付けられる可動部材(例えば、ハンドル)の把
持部に設定される。
また、前記蝶着連結片9の下端部、すなわち、
前記収納ケース5の凹所6に嵌入される部分の嵌
入長さは、前記上蓋4が前記当接部18に当接し
た状態にて更に開放された時に、前記上蓋4が当
接部分を支点として回動される(第2図の二点鎖
線参照。)ことによつて、前記蝶着連結片9が凹
所6から引き出され、最終的には離脱し得るよう
に設定される。
前記収納ケース5の凹所6に嵌入される部分の嵌
入長さは、前記上蓋4が前記当接部18に当接し
た状態にて更に開放された時に、前記上蓋4が当
接部分を支点として回動される(第2図の二点鎖
線参照。)ことによつて、前記蝶着連結片9が凹
所6から引き出され、最終的には離脱し得るよう
に設定される。
上記したミシンにおいて、上蓋4を、上方アー
ム2の凹所6に取付けた蝶着連結片9の軸部12
を中心として回動させることによつて、上方アー
ム2の収納ケース5の付属品収納室3が開閉され
る(第1図参照)。なお、第1図の二点鎖線4は、
閉止状態の上蓋が示されている。
ム2の凹所6に取付けた蝶着連結片9の軸部12
を中心として回動させることによつて、上方アー
ム2の収納ケース5の付属品収納室3が開閉され
る(第1図参照)。なお、第1図の二点鎖線4は、
閉止状態の上蓋が示されている。
また、上蓋4が所定角度開放された時には、上
蓋4の基端部が上方アーム2の当接部18に当接
し、開放状態に保持される(第1図の実線状態参
照)。
蓋4の基端部が上方アーム2の当接部18に当接
し、開放状態に保持される(第1図の実線状態参
照)。
ときに、上蓋4が前記開放状態よりも更に開放
された時には、第2図に二点鎖線で示されるよう
に、上方アーム2の当接部18を支点として、前
記上蓋4が回動されることによつて、前記蝶着連
結片9が上方アーム2の凹所6から上方へ引き出
され、最終的には離脱される。なお、このとき、
蝶着連結片9の弾性係止片14は、凹所6の左右
の側壁7にて係止突部15が案内されることによ
り、その弾性に抗して一時的に内方(対向方向)
に撓み、さらに、係止突部15が前記凹所6から
上方へ抜け出ることによつて、その弾性により復
帰する。
された時には、第2図に二点鎖線で示されるよう
に、上方アーム2の当接部18を支点として、前
記上蓋4が回動されることによつて、前記蝶着連
結片9が上方アーム2の凹所6から上方へ引き出
され、最終的には離脱される。なお、このとき、
蝶着連結片9の弾性係止片14は、凹所6の左右
の側壁7にて係止突部15が案内されることによ
り、その弾性に抗して一時的に内方(対向方向)
に撓み、さらに、係止突部15が前記凹所6から
上方へ抜け出ることによつて、その弾性により復
帰する。
このため、上蓋4が前記開放状態よりも更に開
放された場合でも、上蓋4のヒンジ部に異常な荷
重が加わることがなく、よつて、そのヒンジ部の
弱い箇所の破壊及び変形が未然に防止される。
放された場合でも、上蓋4のヒンジ部に異常な荷
重が加わることがなく、よつて、そのヒンジ部の
弱い箇所の破壊及び変形が未然に防止される。
なお、前記凹所6から離脱した蝶着連結片9を
凹所6に嵌入すれば、上蓋4を原状に容易に取付
けることができる。
凹所6に嵌入すれば、上蓋4を原状に容易に取付
けることができる。
(考案の効果)
すなわち、本考案によれば、上方アームの凹所
に弾性係止手段を介して取付けられた蝶着連結片
に対して上蓋が回動されることによつて、上方ア
ームの付属品収納室が開閉され、また、上蓋が所
定角度で開放された時には、上蓋がミシン機枠ま
たはミシン機枠に取付けた可動部材(例えば、ハ
ンドル)に当接することによつて、開放状態に保
たれる。
に弾性係止手段を介して取付けられた蝶着連結片
に対して上蓋が回動されることによつて、上方ア
ームの付属品収納室が開閉され、また、上蓋が所
定角度で開放された時には、上蓋がミシン機枠ま
たはミシン機枠に取付けた可動部材(例えば、ハ
ンドル)に当接することによつて、開放状態に保
たれる。
そして、ときに、上蓋が更に開放される時に
は、前記上蓋が当接部分を支点として回動される
ことによつて、前記蝶着連結片が凹所から上方へ
引き出されるから、従来のものと異なり、上蓋の
ヒンジ部に所定以上の荷重が加わることがあつて
も、そのヒンジ部の構成部品に何ら破壊及び変形
を生じないという効果がある。
は、前記上蓋が当接部分を支点として回動される
ことによつて、前記蝶着連結片が凹所から上方へ
引き出されるから、従来のものと異なり、上蓋の
ヒンジ部に所定以上の荷重が加わることがあつて
も、そのヒンジ部の構成部品に何ら破壊及び変形
を生じないという効果がある。
第1図ないし第8図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は収納ケース及び上蓋を一部破断
した側面図、第2図はヒンジ部の拡大断面図、第
3図は収納ケースの凹所を示す平面図、第4図は
蝶着連結片の斜視図、第5図は蝶着連結片の正面
図、第6図は上蓋の二股片の底面図、第7図は第
6図の−線断面図、第8図はミシンの全体斜
視図、第9図は従来例を示すヒンジ部の断面図で
ある。 1……ミシン、2……上方アーム、3……付属
品収納室、4……上蓋、6……凹所、9……蝶着
連結片、14……弾性係止片(弾性係止手段)。
もので、第1図は収納ケース及び上蓋を一部破断
した側面図、第2図はヒンジ部の拡大断面図、第
3図は収納ケースの凹所を示す平面図、第4図は
蝶着連結片の斜視図、第5図は蝶着連結片の正面
図、第6図は上蓋の二股片の底面図、第7図は第
6図の−線断面図、第8図はミシンの全体斜
視図、第9図は従来例を示すヒンジ部の断面図で
ある。 1……ミシン、2……上方アーム、3……付属
品収納室、4……上蓋、6……凹所、9……蝶着
連結片、14……弾性係止片(弾性係止手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上方アームに形成された付属品収納室を開閉す
る上蓋を備えたミシンにおいて、 上方アームの適所に穿設され、上方に開口する
凹所と、 前記上蓋の縁部近傍に一端が回動自在に取り付
けられ、他端側が前記凹所中に嵌入可能な蝶着連
結片と、 前記凹所と蝶着連結片との嵌合状態を保持する
ために両者の係合部分に設けられた弾性係止手段
を有し、 前記上蓋が所定角度以上開放された時に、ミシ
ン機枠またはミシン機枠に取り付けられた可動部
材に上蓋が当接し得るように上蓋を配置し、 前記上蓋がミシン機枠または可動部材に当接し
た開放状態からその当接部分を支点に更に開放方
向に回動されたときに、前記蝶着連結片が凹所か
ら引き出されることを特徴とする着脱可能な上蓋
を備えたミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053887U JPH0517034Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053887U JPH0517034Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169093U JPS63169093U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0517034Y2 true JPH0517034Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=30893035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053887U Expired - Lifetime JPH0517034Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517034Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233091A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Juki Corp | ミシンの制御ボックス |
| CN102888723A (zh) * | 2011-07-19 | 2013-01-23 | 吴江市中仕服饰有限公司 | 缝纫机料槽 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP6053887U patent/JPH0517034Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169093U (ja) | 1988-11-02 |
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