JPH05171076A - 塗料剥離剤 - Google Patents
塗料剥離剤Info
- Publication number
- JPH05171076A JPH05171076A JP35784191A JP35784191A JPH05171076A JP H05171076 A JPH05171076 A JP H05171076A JP 35784191 A JP35784191 A JP 35784191A JP 35784191 A JP35784191 A JP 35784191A JP H05171076 A JPH05171076 A JP H05171076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- alcoholate
- paint
- release agent
- paint remover
- Prior art date
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- Granted
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- Detergent Compositions (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶剤型兼強アルカリタイプで、室温で塗膜を
溶解除去する塗料剥離剤の開発。 【構成】 ジクロロメタン、非プロトン性極性溶媒、低
級1価アルコール、及びアルコラートを所定割合で配合
してなる塗料剥離剤。
溶解除去する塗料剥離剤の開発。 【構成】 ジクロロメタン、非プロトン性極性溶媒、低
級1価アルコール、及びアルコラートを所定割合で配合
してなる塗料剥離剤。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウレタン、アクリル、
エポキシ、メラミン等の樹脂系塗料に対する塗料剥離剤
に関する。
エポキシ、メラミン等の樹脂系塗料に対する塗料剥離剤
に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、ウレタン、アクリル、エポキシ、
メラミン等の樹脂系塗料用の剥離剤は、主としてハロゲ
ン化炭化水素を主剤に、アルコール、ギ酸(又は、アミ
ン類)等の促進剤を添加してなる溶剤型の剥離剤、ある
いは、苛性アルカリ等のアルカリ水溶液に、多価アルコ
ール等の促進剤を添加してなる水溶液型の剥離剤が使用
されている。前者の溶剤型の剥離剤は、通常、室温で使
用され、塗料を膨潤させ素地より除去する作用をもつの
が一般的である。そのため、被塗装物が凹凸の激しい複
雑な形状をしている場合や、素地の表面が平滑でない場
合、あるいは塗膜が非常に薄い場合には、効率よく剥離
除去されず、後処理としてブラッシング等の作業が必要
になるという問題点がある。一方、後者の水溶液型の剥
離剤を使用した場合には、塗膜は溶解されて除去される
が、その使用温度が80℃以上と高温であるため、作業
に危険を伴うばかりでなく、素地の熱変形や熱劣化が起
こるという問題がある。
メラミン等の樹脂系塗料用の剥離剤は、主としてハロゲ
ン化炭化水素を主剤に、アルコール、ギ酸(又は、アミ
ン類)等の促進剤を添加してなる溶剤型の剥離剤、ある
いは、苛性アルカリ等のアルカリ水溶液に、多価アルコ
ール等の促進剤を添加してなる水溶液型の剥離剤が使用
されている。前者の溶剤型の剥離剤は、通常、室温で使
用され、塗料を膨潤させ素地より除去する作用をもつの
が一般的である。そのため、被塗装物が凹凸の激しい複
雑な形状をしている場合や、素地の表面が平滑でない場
合、あるいは塗膜が非常に薄い場合には、効率よく剥離
除去されず、後処理としてブラッシング等の作業が必要
になるという問題点がある。一方、後者の水溶液型の剥
離剤を使用した場合には、塗膜は溶解されて除去される
が、その使用温度が80℃以上と高温であるため、作業
に危険を伴うばかりでなく、素地の熱変形や熱劣化が起
こるという問題がある。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】上記の問題点を解決す
るために溶剤型で強アルカリ性の剥離剤であり、かつ、
室温で塗膜を溶解するタイプの剥離剤で、塗膜の除去性
能が良好でブラッシング等の後処理の要らない剥離剤の
開発を行った。
るために溶剤型で強アルカリ性の剥離剤であり、かつ、
室温で塗膜を溶解するタイプの剥離剤で、塗膜の除去性
能が良好でブラッシング等の後処理の要らない剥離剤の
開発を行った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(a)ジクロ
ロメタンを塗料剥離剤全体量に対して、70〜95重量
%、(b)誘電率30(F/m)以上の非プロトン性極
性溶媒を1〜15重量%、(c)炭素数1〜4の飽和、
又は不飽和の1価アルコールを1〜15重量%、および
(d)一般式(1): R−OX (1) で示されるアルコラートのRは、炭素数1〜4のアルキ
ル基を示す。Xは、アルカリ金属を示す。)で表される
アルコラートを1〜15重量%からなる塗料剥離剤を提
供する。
ロメタンを塗料剥離剤全体量に対して、70〜95重量
%、(b)誘電率30(F/m)以上の非プロトン性極
性溶媒を1〜15重量%、(c)炭素数1〜4の飽和、
又は不飽和の1価アルコールを1〜15重量%、および
(d)一般式(1): R−OX (1) で示されるアルコラートのRは、炭素数1〜4のアルキ
ル基を示す。Xは、アルカリ金属を示す。)で表される
アルコラートを1〜15重量%からなる塗料剥離剤を提
供する。
【0005】本発明の塗料剥離剤の成分であるジクロロ
メタンは主剤であり、塗膜に速やかに浸透し樹脂を軟化
・膨潤させる。非プロトン性極性溶剤は、誘電率 30
(F/m)以上のもので、一般式(1)で表されるアル
コラートの対イオンと共同作用し、アルコラートの効果
を高めると共に、高濃度のアルコラートを安定に溶解さ
せる効果がある。アルコラートが少量の場合は、1価ア
ルコールのみでアルコラートの溶解は可能であるが、そ
の溶解量には限界があり、又、一度溶解したアルコラー
トは、水等の外部環境の影響を受け易く容易に析出す
る。しかし、非プロトン性極性溶媒を配合することによ
り、アルコラートの溶解量は増加し、又溶解したアルコ
ラートは安定となり、外部環境の変化による析出はほと
んど回避される。即ち、非プロトン性極性溶媒は、高濃
度にアルコラーとをジクロロメタン溶媒に安定に溶解す
る効果を持ち、塗膜を室温において溶解剥離することが
可能となった。例としては、1-3-ジメチル-2-イミダゾ
リジノン(DMI)、ジメチルスルホキシド(DMS
O)、ヘキサメチルリン酸トリアミド(HMPA)、ス
ルホラン等が挙げられる。また、その使用量は、剥離剤
全重量に対して1〜15重量%、好ましくは5〜15重
量%である。15重量%を越えて配合するこは、ジクロ
ロメタンの塗膜への浸透性を低下させるため適当ではな
い。
メタンは主剤であり、塗膜に速やかに浸透し樹脂を軟化
・膨潤させる。非プロトン性極性溶剤は、誘電率 30
(F/m)以上のもので、一般式(1)で表されるアル
コラートの対イオンと共同作用し、アルコラートの効果
を高めると共に、高濃度のアルコラートを安定に溶解さ
せる効果がある。アルコラートが少量の場合は、1価ア
ルコールのみでアルコラートの溶解は可能であるが、そ
の溶解量には限界があり、又、一度溶解したアルコラー
トは、水等の外部環境の影響を受け易く容易に析出す
る。しかし、非プロトン性極性溶媒を配合することによ
り、アルコラートの溶解量は増加し、又溶解したアルコ
ラートは安定となり、外部環境の変化による析出はほと
んど回避される。即ち、非プロトン性極性溶媒は、高濃
度にアルコラーとをジクロロメタン溶媒に安定に溶解す
る効果を持ち、塗膜を室温において溶解剥離することが
可能となった。例としては、1-3-ジメチル-2-イミダゾ
リジノン(DMI)、ジメチルスルホキシド(DMS
O)、ヘキサメチルリン酸トリアミド(HMPA)、ス
ルホラン等が挙げられる。また、その使用量は、剥離剤
全重量に対して1〜15重量%、好ましくは5〜15重
量%である。15重量%を越えて配合するこは、ジクロ
ロメタンの塗膜への浸透性を低下させるため適当ではな
い。
【0006】本発明のいう1価アルコールは、炭素数1
〜4で、飽和でも不飽和でも良い。例えば、メタノー
ル、エタノール、n-プロパノール、イソプロパノール、
n-ブタノール、tert-ブタノール、アリルアルコール等
が挙げられる。該アルコール類を2種以上混合して使用
してもよい。該アルコール類は、ジクロロメタンの塗膜
への浸透性を促進し、又、アルコラートの安定剤として
も効果がある。その使用量は、剥離剤全体に対して1〜
15重量%であり、好ましくは、5〜15重量%であ
る。15重量%を越えた場合、剥離剤自身に引火点がで
るため安全性から15重量%を越えない方が良い。ま
た、1%以下では、アルコラートの溶解性が悪く、ジク
ロロメタンの塗膜への浸透性が悪くなる。
〜4で、飽和でも不飽和でも良い。例えば、メタノー
ル、エタノール、n-プロパノール、イソプロパノール、
n-ブタノール、tert-ブタノール、アリルアルコール等
が挙げられる。該アルコール類を2種以上混合して使用
してもよい。該アルコール類は、ジクロロメタンの塗膜
への浸透性を促進し、又、アルコラートの安定剤として
も効果がある。その使用量は、剥離剤全体に対して1〜
15重量%であり、好ましくは、5〜15重量%であ
る。15重量%を越えた場合、剥離剤自身に引火点がで
るため安全性から15重量%を越えない方が良い。ま
た、1%以下では、アルコラートの溶解性が悪く、ジク
ロロメタンの塗膜への浸透性が悪くなる。
【0007】一般式(1): R−OX (1) で示されるアルコラートのRは、炭素数1〜4のアルキ
ル基、又はアルケニル基である。Xは、アルカリ金属で
あり、特にナトリウム、カリウムが好ましい。例えば、
ナトリウムメチラート、カリウムメチラート、ナトリウ
ムエチラート、カリウムブチラート、カリウムエチラー
ト等が挙げられる。該アルコラートは強アルカリであ
り、樹脂を分解・溶解する作用をもつ。使用量は、剥離
剤全体に対して1〜15重量%である。好ましくは、5
〜10重量%である。15重量%以上の使用は、安定溶
解に必要な非プロトン性極性溶媒やアルコールの使用量
が増加し、引火性の発生や剥離性の低下等の不備が発生
するため好ましくない。
ル基、又はアルケニル基である。Xは、アルカリ金属で
あり、特にナトリウム、カリウムが好ましい。例えば、
ナトリウムメチラート、カリウムメチラート、ナトリウ
ムエチラート、カリウムブチラート、カリウムエチラー
ト等が挙げられる。該アルコラートは強アルカリであ
り、樹脂を分解・溶解する作用をもつ。使用量は、剥離
剤全体に対して1〜15重量%である。好ましくは、5
〜10重量%である。15重量%以上の使用は、安定溶
解に必要な非プロトン性極性溶媒やアルコールの使用量
が増加し、引火性の発生や剥離性の低下等の不備が発生
するため好ましくない。
【0008】本発明によると塗料用剥離剤には、所望に
より蒸発抑制剤としてのパラフィンワックスや、増粘剤
等を配合しても良い。増粘剤としてメチルセルローズや
酢酸セルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ等を用い
て刷毛塗り用剥離剤とすることもできる。
より蒸発抑制剤としてのパラフィンワックスや、増粘剤
等を配合しても良い。増粘剤としてメチルセルローズや
酢酸セルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ等を用い
て刷毛塗り用剥離剤とすることもできる。
【0009】
【作用】浸透性の良好なジクロロメタンと低級1価アル
コールの作用により、塗料は膨潤軟化する。次いで、非
プロトン性極性溶剤の作用により一段と効果が促進され
たアルコラートにより樹脂が溶解される。従って、従来
の剥離剤では不可能であった室温での溶解剥離が可能と
なった。
コールの作用により、塗料は膨潤軟化する。次いで、非
プロトン性極性溶剤の作用により一段と効果が促進され
たアルコラートにより樹脂が溶解される。従って、従来
の剥離剤では不可能であった室温での溶解剥離が可能と
なった。
【0010】
実施例1〜3 表1に示した実施例1〜3の配合処方により調製した剥
離剤の引火点、溶液の状態、及び、剥離性能の試験を行
った。比較例1〜5についても同様に行った。剥離剤の
引火点と溶液の状態については表1に示した。剥離試験
の結果については、表2に示した。
離剤の引火点、溶液の状態、及び、剥離性能の試験を行
った。比較例1〜5についても同様に行った。剥離剤の
引火点と溶液の状態については表1に示した。剥離試験
の結果については、表2に示した。
【0011】試験方法 引火点−−−タグ密閉式引火点測定方法(JIS K 2
265)に拠った。 溶液の状態−−目視によって行った。 剥離試験−−−剥離用被剥離物としては、研磨し、凹凸
を付けた鉄板(JIS G 3141 SPCC-SD)
に、プライマー、次いでウレタン樹脂塗料を塗装したも
のを用いた。被剥離物を表1に示した処方の剥離剤に室
温25℃にて浸漬し、目視により塗料の剥離時間とその
状態を観察した。
265)に拠った。 溶液の状態−−目視によって行った。 剥離試験−−−剥離用被剥離物としては、研磨し、凹凸
を付けた鉄板(JIS G 3141 SPCC-SD)
に、プライマー、次いでウレタン樹脂塗料を塗装したも
のを用いた。被剥離物を表1に示した処方の剥離剤に室
温25℃にて浸漬し、目視により塗料の剥離時間とその
状態を観察した。
【0012】
【表1】
【0013】
【表2】
【0014】
【発明の効果】本発明の塗料用剥離剤は、種種の樹脂系
塗料を膨潤剥離する溶剤型剥離剤とは異なり、室温にお
いて塗料を溶解して除去することができ、除去性能を向
上させることが可能となった。更に、通常の溶剤型の剥
離剤ではほとんど膨潤せず、除去が困難であったプライ
マーの除去も、本発明による剥離剤は、その強い溶解力
により除去可能になった。従って、被塗装物が凹凸の激
しい複雑な形状をしている場合や、塗膜が非常に薄い場
合にも有効に除去される。更に、同じように、樹脂の分
解・溶解により塗料を除去していた水溶液型剥離剤に比
べ、室温での塗料の除去が可能となり、安全性が高く、
素地の熱変形や熱劣化をもたらすこと無く塗料の除去を
可能とした。
塗料を膨潤剥離する溶剤型剥離剤とは異なり、室温にお
いて塗料を溶解して除去することができ、除去性能を向
上させることが可能となった。更に、通常の溶剤型の剥
離剤ではほとんど膨潤せず、除去が困難であったプライ
マーの除去も、本発明による剥離剤は、その強い溶解力
により除去可能になった。従って、被塗装物が凹凸の激
しい複雑な形状をしている場合や、塗膜が非常に薄い場
合にも有効に除去される。更に、同じように、樹脂の分
解・溶解により塗料を除去していた水溶液型剥離剤に比
べ、室温での塗料の除去が可能となり、安全性が高く、
素地の熱変形や熱劣化をもたらすこと無く塗料の除去を
可能とした。
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)ジクロロメタンを塗料剥離剤全体
量に対して、70〜95重量%、(b)誘電率30(F
/m)以上の非プロトン性極性溶媒を1〜15重量%、
(c)炭素数1〜4の飽和、又は不飽和の1価アルコー
ルを1〜15重量%、および(d)一般式(1): R−OX (1) (式中、Rは、炭素数1〜4のアルキル基を示す。X
は、アルカリ金属を示す。)で表されるアルコラートを
1〜15重量%からなる塗料剥離剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35784191A JP2964108B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 塗料剥離剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35784191A JP2964108B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 塗料剥離剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05171076A true JPH05171076A (ja) | 1993-07-09 |
| JP2964108B2 JP2964108B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=18456203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35784191A Expired - Fee Related JP2964108B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 塗料剥離剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104672980A (zh) * | 2015-02-12 | 2015-06-03 | 浙江大学 | 一种漆包线脱漆剂 |
| JP5940204B1 (ja) * | 2015-09-16 | 2016-06-29 | 株式会社オフィス・エー・ティー | 塗膜剥離剤 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP35784191A patent/JP2964108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104672980A (zh) * | 2015-02-12 | 2015-06-03 | 浙江大学 | 一种漆包线脱漆剂 |
| JP5940204B1 (ja) * | 2015-09-16 | 2016-06-29 | 株式会社オフィス・エー・ティー | 塗膜剥離剤 |
| JP6047255B1 (ja) * | 2015-09-16 | 2016-12-21 | 株式会社オフィス・エー・ティー | 塗膜剥離剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2964108B2 (ja) | 1999-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |