JPH0517132U - 車両用エンジンの暖機装置 - Google Patents

車両用エンジンの暖機装置

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JPH0517132U
JPH0517132U JP9050891U JP9050891U JPH0517132U JP H0517132 U JPH0517132 U JP H0517132U JP 9050891 U JP9050891 U JP 9050891U JP 9050891 U JP9050891 U JP 9050891U JP H0517132 U JPH0517132 U JP H0517132U
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JP
Japan
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engine
exhaust brake
exhaust
warm
actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP9050891U
Other languages
English (en)
Inventor
和夫 田口
純一 大谷
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 寒冷時に、車両を停めエンジンをアイドル運
転しながら車室内を暖房する際の暖房性能を向上する。 【構成】 エンジンの排気管内に設けられた排気ブレー
キ弁10が、通常運転時における全開位置と、エンジン
ブレーキ走行時の排気通路面積を大巾に低減した排気ブ
レーキ位置と、排気通路面積が排気ブレーキ位置よりは
大きい中間開度の暖機位置の何れかに、アクチュエータ
14によって選択的に駆動される。アクチュエータの制
御回路内に、エンジンの回転数と冷却水温と車両のトラ
ンスミッションがニュートラルに選択されているか否か
を示す信号とが供給されるコントローラを設け、コント
ローラは、エンジンの回転数が第1の設定回転数より低
く、冷却水温が第1の設定温度より低く、かつトランス
ミッションがニュートラルに選択されている時、アクチ
ュエータが排気ブレーキ弁を暖機位置に駆動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、トラック等車両用エンジンの暖機装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
長距離の貨物運送に従事する中大型のトラックやトラクタ等の場合、乗員が疲 労回復のため車両を停止して車室内で仮眠をとることがあり、この場合、冬期に はエンジンをアイドル運転しながらエアコンディショナ又はカーヒータを使用し て車室を暖房するのが通例である。 しかしながら、エンジンをアイドル運転してカーヒータ等を作動させた場合、 エンジンの発熱量が少ないため冷却水温が低下して、十分な暖房効果が得られな いことが多く、屡々乗員の仮眠が妨げられることがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記事情に鑑み創案されたもので、エンジンをアイドル運転しなが ら車室の暖房を行なう場合、エンジンの冷却水温の低下を効果的に抑止して暖房 能力の向上を図ることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、エンジンの排気管内に介装され排気通路 面積を制御する排気ブレーキ弁、同排気ブレーキ弁を、全開位置と排気通路面積 が小さい排気ブレーキ位置と排気通路面積が上記排気ブレーキ位置よりは大きい 中間開度の暖機位置の何れかに選択的に駆動するアクチュエータ、及びエンジン の回転数を表示する信号とエンジンの冷却水温を表示する信号と車両のトランス ミッションがニュートラルに選択されていることを表示する信号とを受容して上 記アクチュエータを作動させるコントローラを具え、同コントローラは、上記ト ランスミッションがニュートラルに選択されかつエンジン回転数が第1の設定回 転数より低く更にエンジンの冷却水温が第1の設定温度より低いときに上記アク チュエータをして上記排気ブレーキ弁を暖機位置に駆動させると共に、上記トラ ンスミッションがニュートラル以外に選択されるか、エンジンの回転数が第2の 設定回転数より高いか、又はエンジンの冷却水温が第2の設定温度より高いかの 何れかの場合、上記アクチュエータをして上記排気ブレーキ弁を暖機位置以外の 全開位置又は排気ブレーキ位置に駆動させるように作動することを特徴とする車 両用エンジンの暖機装置を提案するものである。
【0005】
【実施例】
以下本考案の実施例を添付図面について具体的に説明する。 先づ、図1ないし図3において、符号10はトラック用エンジンの排気管内に 介装された弁ケーシング12内に廻動自在に配設されたバタフライ弁からなる排 気ブレーキ弁、14は同排気ブレーキ弁10の開度を制御する三位置式エアシリ ンダからなるアクチュエータである。 同アクチュエータ14は、小径部と大径部とを具えた段付きシリンダ16と、 同シリンダ16の小径部に摺動自在に嵌装された主ピストン18と、同主ピスト ン18のピストン軸20上に摺動自在に外嵌され上記シリンダ16の大径部に嵌 装された副ピストン22と、上記主ピストン18と副ピストン22との間に縮設 されたリターンスプリング24とを具え、上記シリンダ16には、その小径部の 副ピストン22から遠い側の端部即ち図における右端部に第1の圧縮空気入口2 6が設けられ、かつ大径部の主ピストン18から遠い側の端部即ち図における左 端部に第2の圧縮空気入口28が設けられている。上記第1及び第2圧縮空気入 口26及び28は第1及び第2の電磁弁30及び32を介して圧縮空気源34に 接続され、一方上記ピストン軸20は連結杆36を介して、一端を排気ブレーキ 弁10の弁軸38に固着された作動レバー40の他端に連結されている。
【0006】 上記第1及び第2電磁弁30及び32の制御回路が図4に示されている。図中 符号42は車載電源、44はエンジンとトランスミッションとの間に介装されて いるクラッチ装置が係合することによって閉成されるクラッチスイッチ、46は 運転者が排気ブレーキ装置の制動効果を欲しているとき手動で閉成される手動ス イッチ、48はアクセルペダルの踏込量が実質的に零のときに閉成されるアクセ ルスイッチ、50はトランスミッションがニュートラルに選択されているときに インタロック信号Hを発するインタロックスイッチ、52は冷態始動時例えば外 気温度が−5℃以下の始動時に手動で閉成され吸気加熱用のヒータを作動させる コールドスタートスイッチ、54は第2電磁弁32の付勢回路内に介装された暖 機用リレーであって、後に詳細に説明するコントローラ56によって所定の条件 下に付勢されるソレノイド54a及び同ソレノイド54aが付勢されているとき にのみ閉成される常開接点54bとを具えている。
【0007】 車両の通常走行中は、上記電磁弁制御回路内のクラッチスイッチ44及びアク セルスイッチ48の少なくとも一方が開路しているので、運転者が排気ブレーキ 弁10の制動効果を欲して手動スイッチ46を閉成していても、第1電磁弁30 が付勢されることはない。また、冷態始動時以外にはコールドスタートスイッチ 52が閉成されることがなく、また後述するようにコントローラ56によって暖 機用リレー54のソレノイド54aが付勢されることがなく従って常開接点54 bが閉成されることがないので、第2電磁弁32が付勢されることもない。この ため前記アクチュエータシリンダ16の第1及び第2圧縮空気入口26及び28 が何れも大気に開放されているので、図2に示されているように、リターンスプ リング24によって主ピストン18がシリンダ16の右端部に保持され、ピスト ン軸20、連結杆36及び作動レバー40を介して排気ブレーキ弁10が図示の 全開位置に保持されている。 次に、車両がエンジンブレーキ走行状態になると、クラッチスイッチ44及び アクセルスイッチ48が共に閉成されるので、運転者が排気ブレーキ弁10の制 動効果を欲して手動スイッチ46を閉成していると、第1電磁弁30が付勢され る。一方、コールドスタートスイッチ52が閉成されず、コントローラ56によ って暖機用リレー54の常開接点54bが閉成されることもないので、第2電磁 弁32は付勢されない。 第1電磁弁30のみが付勢されると、図3に示されているように、第1圧縮空 気入口26に圧縮空気源34から圧縮空気が供給され、かつ第2圧縮空気入口2 8は大気に開放されているので、主ピストン18が副ピストン22の中空軸端面 に当接するまで作動し、ピストン軸20、連結杆36及び作動レバー40を介し て、排気ブレーキ弁10が弁ケーシング12内の排気通路を殆ど閉塞する排気ブ レーキ位置に駆動される。このとき排気ブレーキ弁10と弁ケーシング12の内 周面との間の隙間は最少値Cである。排気ブレーキ弁10が、図示の排気ブレ ーキ位置に駆動されることによって、エンジンの排気通路が大巾に閉塞され、周 知の排気ブレーキ効果が生起される。
【0008】 次に、上記コールドスタートスイッチ52が閉成されるか、又はコントローラ 56の駆動出力により暖機用リレー54のソレノイド54aが付勢されて常開接 点54bが閉成されると、第2電磁弁32が付勢される。この第2電磁弁32の 付勢と共に、分岐回路58を通って第1電磁弁30が同時に付勢されるので、図 1に示されているように、圧縮空気源34からアクチュエータ14の第1圧縮空 気入口26及び第2圧縮空気入口28に夫々圧縮空気が供給される。主ピストン 18の受圧面積に較べて副ピストン22の受圧面積は十分大きく形成されている ので、副ピストン22が右動し、主ピストン18は右動した副ピストンの中空ピ ストン軸の右端面に当接する位置で停止する。このためピストン軸20、連結杆 36及び作動レバー40を介して、排気ブレーキ弁10が図示の中間開度位置即 ち暖機位置に駆動される。上記暖機位置において排気ブレーキ弁10と弁ケーシ ンジ12内周面との隙間はCとなり、排気ブレーキ作動時の前記隙間Cより は大きくなる。この結果、エンジンの排気ガス性能の悪化を招くことなく、エン ジンの暖機即ち冷却水温の上昇を達成することができる。
【0009】 さて、上記暖機用リレー54を介して第2電磁弁32を制御する前記コントロ ーラ56の作動を図5のフローチャートによって説明する。先づ、コントローラ 56には、トランスミッションがニュートラルのときに閉成されるインタロック スイッチ50のインタロック信号Hとエンジンの冷却水温を表示する信号Twと エンジンの回転数を示す信号Neとが供給される。 エンジンの始動によってプログラムがスタートし、最初冷却水温Twの履歴を 示すTw FLAGが0にセットされる。一例として、このエンジンでは、冷却 水温が第1の設定温度60℃以上の場合、カーヒータ又はエアコンディショナに よって一応所望の暖房効果が得られるものとし、エンジンの始動後、冷却水温T wが上記第1設定温度60℃より若干高い第2の設定温度例えば65℃以上にな ったとき、上記Tw FLAGは1に切替えられる。 プログラムがスタートすると、先づステップSにおいてTw FLAGが1 であるかどうかが調べられる。通常の走行パターンでは、エンジンの始動後車両 が走行することによってエンジンの冷却水温が65℃を超えるので、次のステッ プSに進む。始動直後で、冷却水温が低く65℃に達しないNOの場合、プロ グラムはSに進み、その後冷却水温Twが65℃以上になるとステップSで Tw FLAGが1に切替えられ、プログラムはステップSからステップS に進むことになる。 ステップSでは、インタロック信号がHであるかどうか即ちトランスミッシ ョンがニュートラルに選択されているかどうかが調べられる。もし、乗員が仮眠 をとるため或いは休息等のために車両を停止してトランスミッションがニュート ラルになっておればプログラムはステップSに進む。もし、トランスミッショ ンがニュートラル以外の何れかの変速段に選択されているときは、インタロック 信号Hが供給されないので、プログラムはSに進み第2電磁弁32は消勢され る。既に説明したように、第2電磁弁32が消勢されると、排気ブレーキ弁10 は、図1に示した暖機位置に駆動されない。
【0010】 上記ステップSでは、エンジンの冷却水温Twが所要の暖房効果を生起し得 る下限温度即ち第1設定温度60℃より低いかどうかが調べられ、もしYESな らプログラムはSに進む。反対にNOの場合は、更にステップSにおいて、 冷却水温度が上記第1設定温度より高い第2の設定温度65℃より高いかどうか が調べられ、もし第2設定温度より高ければ、勿論暖機の必要がないのでプログ ラムは上記ステップSに進み第2電磁弁32は消勢される。 上記ステップSにおいては、エンジンの回転数Neがアイドル回転数より僅 かに高い第1の設定回転数700rpm以下かどうかが調べられ、もしYESな らステップSに進み第2電磁弁32が付勢される。既に説明したように、第2 電磁弁32の付勢により分岐回路58を経て第1電磁弁30が同時に付勢され、 排気ブレーキ弁10が図1の暖機位置に駆動され、排気通路の部分的閉塞によっ て暖機が促進されるので、アイドル運転状態での暖房性能が効果的に改善される 。
【0011】 ステップSにおいてエンジン回転数Ne第1設定回転数700rpmより高 い場合、及びステップSにおいて冷却水温Twが第2設定温度65℃より低い 場合は、プログラムがS10に進み、エンジンの回転数Neがアイドル回転数よ り十分に高い第2の設定回転数750rpmと比較される。もしエンジン回転数 Neが第2設定回転数750rpmより高い場合は、エンジンはアイドル運転状 態ではないと判断されて上記ステップSに進み、第2電磁弁32が消勢されて 排気ブレーキ弁10の部分的閉塞による暖機促進は行なわれない。一方、ステッ プS10において、エンジン回転数が第2の設定回転数750rpmより低い場 合は、プログラムは上記ステップSにリターンし、第2電磁弁32はその時の 状態に保持される。
【0012】 上述したコントローラ56の作動によって、寒冷時に車両を停止してエンジン をアイドル運転しながら仮眠をとり又は休息する場合に、エンジンの排気管内に 設けられた排気ブレーキ弁10を利用して暖機を行なうことにより暖房能力の向 上を図ることができる。なお、上記第2電磁弁32のON−OFF切換えに際し ては、暖機状態で発進したのち変速操作時インタロックスイッチ50のON−O FFによって上記排気ブレーキ弁10が暖機位置と他の作動位置とに繰返し変位 されることを防止するために、ON→OFFの切換えには例えば0.5秒の遅延 時間が設けられ、逆にOFF→ONの切換えには例えば5秒の長い遅延時間が設 定される。
【0013】
【考案の効果】
叙上のように、本考案に係る車両用エンジンの暖機装置は、エンジンの排気管 内に介装され排気通路面積を制御する排気ブーキ弁、同排気ブレーキ弁を、全開 位置と排気通路面積が小さい排気ブレーキ位置と排気通路面積が上記排気ブレー キ位置よりは大きい中間開度の暖機位置の何れかに選択的に駆動するアクチュエ ータ、及びエンジンの回転数を表示する信号とエンジンの冷却水温を表示する信 号と車両のトランスミッションがニュートラルに選択されていることを表示する 信号とを受容して上記アクチュエータを作動させるコントローラを具え、同コン トローラは、上記トランスミッションがニュートラルに選択されかつエンジン回 転数が第1の設定回転数より低く更にエンジンの冷却水温が第1の設定温度より 低いときに上記アクチュエータをして上記排気ブレーキ弁を暖機位置に駆動させ ると共に、上記トランスミッションがニュートラル以外に選択されるか、エンジ ンの回転数が第2の設定回転数より高いか、又はエンジンの冷却水温が第2の設 定温度より高いかの何れかの場合、上記アクチュエータをして上記排気ブレーキ 弁を暖機位置以外の全開位置又は排気ブレーキ位置に駆動させるように作動する ことを特徴とし、寒冷時に車両を停止してエンジンをアイドル運転しながら車室 の暖房を行なう場合、排気管内に設けられている排気ブレーキ弁を部分的に閉塞 してエンジン冷却水温の低下を防止し、暖房性能の向上を図ることができるので 、実用上有益である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る排気ブレーキ弁及びア
クチュエータにおいて、排気ブレーキ弁が暖機位置に駆
動された態様を示す概略構成図である。
【図2】図1に示した装置において排気ブレーキ弁が全
開位置に駆動された態様を示す概略構成図である。
【図3】図1に示した装置において排気ブレーキ弁が排
気ブレーキ位置に駆動された態様を示す概略構成図であ
る。
【図4】図1ないし図3に示されているアクチュエータ
の制御回路図である。
【図5】図4におけるコントローラの作動を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
10 排気ブレーキ弁 12 弁ケーシング 14 アクチュエータ 30 第1電磁弁 32 第2電磁弁 56 コントローラ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンの排気管内に介装され排気通路
    面積を制御する排気ブレーキ弁、同排気ブレーキ弁を、
    全開位置と排気通路面積が小さい排気ブレーキ位置と排
    気通路面積が上記排気ブレーキ位置よりは大きい中間開
    度の暖機位置の何れかに選択的に駆動するアクチュエー
    タ、及びエンジンの回転数を表示する信号とエンジンの
    冷却水温を表示する信号と車両のトランスミッションが
    ニュートラルに選択されていることを表示する信号とを
    受容して上記アクチュエータを作動させるコントローラ
    を具え、同コントローラは、上記トランスミッションが
    ニュートラルに選択されかつエンジン回転数が第1の設
    定回転数より低く更にエンジンの冷却水温が第1の設定
    温度より低いときに上記アクチュエータをして上記排気
    ブレーキ弁を暖機位置に駆動させると共に、上記トラン
    スミッションがニュートラル以外に選択されるか、エン
    ジンの回転数が第2の設定回転数より高いか、又はエン
    ジンの冷却水温が第2の設定温度より高いかの何れかの
    場合、上記アクチュエータをして上記排気ブレーキ弁を
    暖機位置以外の全開位置又は排気ブレーキ位置に駆動さ
    せるように作動することを特徴とする車両用エンジンの
    暖機装置。
JP9050891U 1991-08-15 1991-08-15 車両用エンジンの暖機装置 Pending JPH0517132U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019100275A (ja) * 2017-12-05 2019-06-24 日野自動車株式会社 排気昇温装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507384U (ja) * 1973-05-16 1975-01-25
JPS6341627A (ja) * 1986-08-06 1988-02-22 Isuzu Motors Ltd エキゾ−ストブレ−キ制御装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19971007