JPH05171985A - 内燃エンジンの燃料制御装置 - Google Patents

内燃エンジンの燃料制御装置

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JPH05171985A
JPH05171985A JP34256191A JP34256191A JPH05171985A JP H05171985 A JPH05171985 A JP H05171985A JP 34256191 A JP34256191 A JP 34256191A JP 34256191 A JP34256191 A JP 34256191A JP H05171985 A JPH05171985 A JP H05171985A
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JP
Japan
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intake air
valve
air amount
bypass
internal combustion
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Pending
Application number
JP34256191A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Miyamoto
勝彦 宮本
Kazumasa Iida
和正 飯田
Mitsuru Kishimoto
満 岸本
Tetsuo Chiyamoto
哲男 茶本
Kunio Tojo
邦夫 東条
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バイパスバルブの切り替え時にも吸気量が正
しく演算できる。 【構成】 スロットルバルブ13により吸気量が制御さ
れる内燃エンジン1の吸気路16に介装され、吸気量を
検出するエアフローセンサ18と、エアフローセンサと
並列に配設され吸気の一部をバイパスさせるバイパス路
17と、バイパス路の開口面積を変化させるバイパスバ
ルブ23と、エアフローセンサが検出した吸気量に基づ
いて燃料噴射量を演算するコントローラ30とが配設さ
れている。スロットルバルブ13の弁開度を検出するス
ロットル弁開度センサ33が配設される。コントローラ
30は、バイパスバルブ23が該開口面積を変化させる
とき、該弁開度に基づいて吸気量を演算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃エンジンの燃料
制御装置、例えば、バイパスバルブ付きカルマン渦式エ
アフローセンサが検出した吸気量に基づいて燃料噴射量
を演算する燃料制御装置に好適な、内燃エンジンの燃料
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃エンジンでは、その吸気路
に、吸気量を検出する、例えば、カルマン渦式エアフロ
ーセンサ(吸気量検出手段)が配設され、このエアフロ
ーセンサが検出した吸入空気量を1パラメータにしてコ
ントローラ(燃料噴射量演算手段)が燃料噴射量を演算
する。そして、コントローラは、この演算された燃料噴
射量に基づいて各インジェクタを作動させ、所要量の燃
料をインテークマニホールド内の吸入空気に噴射し、燃
料混合気を形成する。
【0003】ところで、上述したカルマン渦式エアフロ
ーセンサでは、渦発生体がここを通過する空気に交互2
列の所謂カルマン渦を流速に対応させて規則的に発生さ
せ、超音波渦検出器が空気流内の渦を検出する。そし
て、コントローラが単位時間当たりに検出された渦数を
数えることにより、流速が検出される。しかしながら、
このエアフローセンサにおいて、渦発生体が、超音波渦
検出器が検出できるきれいな渦を発生させることができ
る空気流速は、一定範囲に限られている。具体的には、
その範囲の下限値以下の流速では渦は発生せず、また、
上限値以上の流速では渦が不安定になり流速の検出がで
きなくなる。
【0004】このため、上述したカルマン渦式エアフロ
ーセンサの検出可能範囲、すなわち、所謂ダイナミック
レンジを拡大するために、センサと並列に吸気の一部を
バイパスさせるバイパス路とバイパス路の開口面積を変
化させるバイパスバルブ(開口面積変化手段)とを配設
し、低出力時にはバイパスバルブを閉弁させてエアフロ
ーセンサを通過する空気流速を増加させて渦の発生を可
能にし、また、高出力にはバイパスバルブを開弁させて
エアフローセンサを通過する空気流速を減少させ、渦の
安定化を図っている。
【0005】そして、コントローラは、吸入空気量を演
算するとき、バイパスバルブの開弁時と閉弁時とに夫々
対応して設定された2つのパルス定数を使い分けて、そ
の演算を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
内燃エンジンの燃料制御装置において、コントローラ
は、吸入空気量を演算するとき、自らが出力するバイパ
スバルブの切り替え指令信号に基づいて上述したパルス
定数の切り換えを行っている。このため、バイパスバル
ブがバイパス路の開口面積を変化させるとき、つまり、
バイパスバルブが閉弁から開弁に、または、開弁から閉
弁に切り替わる過渡状態時(以下、切り替え時という)
には、吸入空気量の演算が適正に行なわれず、燃料噴射
量が正しく演算されないという問題がある。
【0007】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、バイパスバルブの切り替え時にも吸気
量が適正に演算され、これにより燃料噴射量が正しく演
算されて、エンジンの燃料噴射を最適に行うことができ
る、内燃エンジンの燃料制御装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明によれば、スロットルバルブにより吸気量
が制御される内燃エンジンの吸気路に介装され、該吸気
量を検出する吸気量検出手段と、該吸気路に前記吸気量
検出手段と並列に配設され、吸気の一部をバイパスさせ
るバイパス路と、前記バイパス路の開口面積を変化させ
る開口面積変化手段と、前記吸気量検出手段が検出した
吸気量に基づいて燃料噴射量を演算する燃料噴射量演算
手段とを備えた内燃エンジンの燃料制御装置において、
該スロットルバルブの弁開度を検出する弁開度検出手段
を備え、前記燃料噴射量演算手段は、前記開口面積変化
手段が前記バイパス路の開口面積を変化させるとき、前
記弁開度検出手段が検出した弁開度に基づいて該吸気量
を演算することを特徴とする。
【0009】
【作用】上述の内燃エンジンの燃料制御装置によれば、
燃料噴射量演算手段は、開口面積変化手段がバイパス路
の開口面積を変化させるとき、吸気量検出手段が検出し
た吸気量に基づいて燃料噴射量を演算するのではなく、
スロットル弁開度検出手段が検出したスロットル弁開度
に基づいて吸気量を演算し、この吸気量に基づいて燃料
噴射量を演算する。このため、開口面積変化手段の切り
替え時にも、吸気量が適正に演算され、もって、燃料噴
射量を正しく演算することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明の内燃エンジンの燃料制
御装置の具体的構成を示す。図1において符号1は、内
燃エンジンを示す。エンジン1の吸気ポート7にはイン
テークマニホールド10が接続され、インテークマニホ
ールド10の上流側には、吸入空気の脈動を抑制するサ
ージタンク11が接続されている。インテークマニホー
ルド10のエンジン1側には、インジェクタ8が気密に
取り付けられている。インジェクタ8にはフュエルチュ
ーブ9が接続され、図示しないフュエルポンプにより加
圧された燃料が圧送されている。また、インジェクタ8
は、燃料噴射量演算手段を構成するコントローラ30に
接続され制御されて、燃料を噴射する。具体的には、イ
ンジェクタ8は電磁コイルとニードルバルブとを内蔵し
ており、コントローラ30から入力されるパルス電流に
より電磁コイルが作動し、パルス電流の通電時間だけニ
ードルバルブが開弁して燃料を噴射する。
【0011】サージタンク11の上流側には、スロット
ルボディ12が接続されている。スロットルボディ12
の中にはスロットルバルブ13が配設され、このスロッ
トルバルブ13は、図示しないアクセルペダルの踏み込
み量に連動してその弁開度を変化させる。これにより吸
入空気量が増減し、エンジン出力が変化する。また、ス
ロットルボディ12には、スロットルバルブ13のスロ
ットル弁開度θを検出するスロットル弁開度センサ(弁
開度検出手段)33が配設され、スロットル弁開度セン
サ33はコントローラ30に接続されて、弁開度θを入
力する。スロットルボディ12の上流側には吸気ダクト
14が取り付けられ、吸気ダクト14の上流側には、エ
アフローセンサアセンブリ15が配設されている。
【0012】エアフローセンサアセンブリ15には、2
つの空気路、つまり主吸気路(吸気路)16とバイパス
路17とが並列に配設されている。主吸気路16には、
吸気量検出手段を構成するカルマン渦式エアフローセン
サ18が配設されている。このカルマン渦式のエアフロ
ーセンサ18は、渦を発生させる渦発生体19と、渦列
を安定させる渦安定板20と、超音波を利用して渦を検
出する超音波渦検出器21とから構成されている。具体
的には、渦発生体19がここを通過する空気に、交互2
列の所謂カルマン渦を流速に対応させて規則的に発生さ
せる。また、超音波渦検出器21は超音波送受信器を備
え、これにより超音波を発生させると共に超音波反射波
を受信して、その位相差から渦を検出する。この超音波
渦検出器21はコントローラ30に接続され、検出した
渦信号をコントローラ30に入力する。そして、コント
ローラ30が単位時間当たりに検出された渦数を数える
ことにより、流速、すなわち、吸入空気量を検出するこ
とができる。
【0013】一方、バイパス路17には、バキュームモ
ータ24に駆動されてバイパス路17を開閉させ、バイ
パス路17の開口面積を変化させるバイパスバルブ(開
口面積変化手段)23が配設されている。バキュームモ
ータ24は、空気路25によりサージンク11に接続さ
れ、この空気路25にはバキュームモータ24側から、
ソレノイドバルブ26とバキュームタンク27とがこの
順に介装されている。ソレノイドバルブ26は、コント
ローラ30に電気的に接続されて制御され、空気路25
を開閉させる電磁開閉弁である。バキュームタンク27
は、エンジン1の吸気により発生する負圧を蓄圧し、ソ
レノイドバルブ26の開弁時にバキュームモータ24に
負圧を供給する。そして、負圧を供給されたバキューム
モータ24は、負圧と大気圧との差圧を利用して駆動力
を発生させ、バイパスバルブ23を作動させる。エアフ
ローセンサアセンブリ15の上流側にはフィルタ28が
配設され、吸入空気の浄化が行われる。
【0014】符号31はクランク角センサ31を示す。
このクランク角センサ31は、エンジン1の回転数Ne
を検出するためのもので、コントローラ30に接続され
てエンジン回転数Neを入力する。クランク角センサ3
1としては、例えば、カムシャフトに連動するディスト
リビュータに設置されるもの等が適用できる。また、コ
ントローラ30には、吸入空気温度を検出する吸気温セ
ンサ32等が接続されている。
【0015】コントローラ30は、エアフローセンサ1
8、クランク角センサ31,吸気温センサ32、スロッ
トル弁開度センサ33等から入力される信号に基づいて
燃料噴射量を演算し、インジェクタ8を作動させて所要
量の燃料を噴射させると共に、ソレノイドバルブ26を
制御しバイパスバルブ23を開閉させる。次に、コント
ローラ30により実行される体積効率(吸気量)演算ル
ーチンの手順を、図2ないしは図4を参照して説明す
る。
【0016】コントローラ30は、クランク角センサ3
1から入力される信号に基づいてエンジン回転数Neを
検出し、エアフローセンサ18から入力される信号に基
づいてカルマン周波数CK を検出し、さらに、スロット
ル弁開度センサ33から入力される信号に基づいてスロ
ットルバルブ13の弁開度θを検出する(ステップS1
0)。
【0017】次に、フラグがセットされているか否かが
判定される(ステップS12)。このフラグとは、ステ
ップS22によりバイパスバルブ23が切り替えられた
ときステップS24によりセットされるものであり、フ
ラグがセットされているときには、バイパスバルブ23
が開弁から閉弁に、または、閉弁から開弁に切り替わる
過渡状態時、つまり、切り替え時にある。
【0018】ステップS12の判定結果が否定の場合に
は、ステップS10で検出されたカルマン周波数C
K と、開弁時または閉弁時におけるパルス定数PC とを
用い、次式(1)により吸入空気量Aが演算される(ス
テップS14)。すなわち、この場合には、バイパスバ
ルブ23が過渡状態になく、開弁状態または閉弁状態に
あるので、エアフローセンサ18が検出したカルマン周
波数CK に基づいて、吸入空気量Aが演算される。
【0019】 A=PC ・CK ・・・(1) 次に、ステップS10で検出されたエンジン回転数Ne
と、ステップS14で演算された吸入空気量Aと、エン
ジン1のシリンダ2aの行程容積AC とに基づいて、次
式(2)により吸気量、つまり、体積効率ηVAが演算さ
れる(ステップS16)。
【0020】 ηVA=A/(Ne・AC ) ・・・(2) この体積効率ηVAは、ここでは言及しない燃料噴射量演
算ルーチンに送られ、ηVAに基づいて燃料噴射量が演算
される。そして、コントローラ30は、この燃料噴射量
に基づいて各インジェクタ8を作動させ、燃料噴射させ
る。次に、図3を参照し、ステップS10により検出さ
れたエンジン回転数Ne とステップS16で演算された
体積効率ηVAとに基づいて、バイパスバルブ23の開閉
状態が決定される(ステップS18)。ここで、図3
は、エンジン回転数Neを横軸に、また、体積効率ηVA
を縦軸に夫々採り、Ne、ηVAとにより決定されるバイ
パスバルブ23の開閉状態が示されている。すなわち、
Neの概ね一次関数として減少するように設定されたη
VAの線上、およびこの線の下側の領域がバイパスバルブ
23の閉弁域であり、この線の上側の領域がバイパスバ
ルブ23の開弁域である。
【0021】そして、バイパスバルブ23の切り替えが
必要か否かが判定される(ステップS20)。ステップ
S20の判定結果が否定の場合には、バイパスバルブ2
3の切り替えが不要なので、当該ルーチンはそのまま終
了し、プログラムはリターンされる。また、ステップS
20の判定結果が肯定の場合には、バイパスバルブ23
が切り替えられる(ステップS22)。つまり、コント
ローラ30は、ソレノイドバルブ26を作動させてバキ
ュームモータ24を作動させ、ステップS18により決
定された開閉状態に対応して、バイパスバルブ23を開
弁または閉弁させる。そして、バイパスバルブ23の切
り替えを行ったことを示すフラグをセットすると共に、
タイマをセットしスタートさせる(ステップS24)。
このタイマは、バイパスバルブ23が切り替えられた後
の経過時間を計時するためものである。これにより、当
該ルーチンは終了し、プログラムはリターンされる。
【0022】一方、ステップS12の判定結果が肯定の
場合には、図4のマップを参照し、ステップS10で検
出したエンジン回転数Ne とスロットル弁開度θとに基
づいて、体積効率(吸気量)ηVEが演算される(ステッ
プS26)。図4は、エンジン回転数Ne とスロットル
弁開度θとを夫々横軸と縦軸とに採り、このNe とθと
の関係が体積効率ηVEを変数にして示されている。つま
り、Ne とθとからη VEを求めることができるのであ
る。図4において、ηVEが一定のとき、θは、概ねNe
の一次関数として増加するように設定され、また、Ne
が一定のときには、θが増加する程ηVEが増加するよう
に設定さている。
【0023】次に、ステップS24でスタートしたタイ
マが、所定設定時間TO をカウントアップし終えたか否
かが判定される(ステップS30)。ここで、所定設定
時間TO とは、ステップS22によりバイパスバルブ2
3が切り替えられた後、バイパスバルブ23の切り替え
が完了するまでに要する時間である。ステップS28の
判定結果が肯定の場合には、バイパスバルブ23の切り
替えが完了したので、フラグがリセットされる(ステッ
プS30)。このフラグリセットにより、次回ルーチン
で、上述したステップS14、16の実行が可能にな
り、ステップS10で検出したカルマン周波数CK に基
づいて、実体積効率ηVAが演算される。ステップS28
の判定結果が否定の場合には、バイパスバルブ23の切
り替えが未だ完了しておらず過渡状態にあるので、ステ
ップS30によるフラグリセットは行われず、そのまま
当該ルーチンは終了して、プログラムはリターンされ
る。つまり、この場合には、ステップS28の判定結果
が肯定になるまで、ステップS10、12、26、28
が繰り返されることになる。
【0024】なお、本発明の内燃エンジンの燃料噴射装
置の具体的構成は、上述した一実施例に限定されるもの
ではなく、種々の変形が可能である。例えば、上述した
実施例では、図4を参照し、エンジン回転数Neとスロ
ットル弁開度θとに基づいて体積効率ηVEが演算された
が、これに限定されるものではなく、図4を、例えば、
スロットル弁開度θと吸入空気量Aとの関係を示すマッ
プとしてもよく、つまり、吸入空気量Aにより吸気量を
構成してもよく、ここで演算された吸入空気量Aからバ
イパスバルブ23の過渡状態における体積効率ηVEを演
算し、この体積効率ηVEに基づいて燃料噴射量を演算さ
せるようにしてもよい。
【0025】また、バイパスバルブ23は、閉弁時にバ
イパス路17を全閉するものでも、バイパス路17の一
部を閉塞するものでもよい。さらに、上述した実施例で
は、カルマン渦式エアフローセンサ18により吸気量検
出手段を構成していたが、これに限定されるものではな
く、例えば、タービン式、可動ベーン式、圧力式等の他
方式のエアフローセンサにより吸気量検出手段を構成し
てもよいことは勿論である。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の内
燃エンジンの燃料制御装置によれば、燃料噴射量演算手
段は、開口面積変化手段がバイパス路の開口面積を変化
させるとき、スロットル弁開度検出手段が検出したスロ
ットル弁開度に基づいて吸気量を演算し、この吸気量か
ら燃料噴射量を演算するので、開口面積変化手段の切り
替え時にも、エンジンの燃料噴射が実吸気量に対応して
最適になされる、という効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の内燃エンジンの燃料制御装置の具体的
構成を示す図である。
【図2】図1中のコントローラ30により実行される体
積効率演算ルーチンの手順を示すフローチャートであ
る。
【図3】図1中のコントローラ30が有する、エンジン
回転数Neと体積効率ηvAとバイパスバルブ23の開弁
域および閉弁域との関係を示すマップである。
【図4】図1中のコントローラ30が有する、エンジン
回転数Neとスロットル弁開度θと体積効率ηvEとの関
係を示すマップである。
【符号の説明】 1 エンジン(内燃エンジン) 7 吸気ポート 12 スロットルボディ 13 スロットルバルブ 15 エアフローセンサアセンブリ 16 主吸気路(吸気路) 17 バイパス路 18 カルマン渦式エアフローセンサ(吸気量検出手
段) 23 バイパスバルブ(開口面積変化手段) 24 バキュームモータ 26 ソレノイドバルブ 27 バキュームタンク 30 コントローラ(燃料噴射量演算手段) 31 クランク角センサ 32 吸気温センサ 33 スロットル弁開度センサ(弁開度検出手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 茶本 哲男 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 東条 邦夫 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロットルバルブにより吸気量が制御さ
    れる内燃エンジンの吸気路に介装され、該吸気量を検出
    する吸気量検出手段と、該吸気路に前記吸気量検出手段
    と並列に配設され、吸気の一部をバイパスさせるバイパ
    ス路と、前記バイパス路の開口面積を変化させる開口面
    積変化手段と、前記吸気量検出手段が検出した吸気量に
    基づいて燃料噴射量を演算する燃料噴射量演算手段とを
    備えた内燃エンジンの燃料制御装置において、該スロッ
    トルバルブの弁開度を検出する弁開度検出手段を備え、
    前記燃料噴射量演算手段は、前記開口面積変化手段が前
    記バイパス路の開口面積を変化させるとき、前記弁開度
    検出手段が検出した弁開度に基づいて該吸気量を演算す
    ることを特徴とする内燃エンジンの燃料制御装置。
JP34256191A 1991-12-25 1991-12-25 内燃エンジンの燃料制御装置 Pending JPH05171985A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5813155A (ja) * 1981-07-16 1983-01-25 Mazda Motor Corp エンジンの電子式燃料噴射装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5813155A (ja) * 1981-07-16 1983-01-25 Mazda Motor Corp エンジンの電子式燃料噴射装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970422