JPH05172010A - 内燃エンジンの蒸発燃料制御装置 - Google Patents
内燃エンジンの蒸発燃料制御装置Info
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- JPH05172010A JPH05172010A JP15864592A JP15864592A JPH05172010A JP H05172010 A JPH05172010 A JP H05172010A JP 15864592 A JP15864592 A JP 15864592A JP 15864592 A JP15864592 A JP 15864592A JP H05172010 A JPH05172010 A JP H05172010A
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- Japan
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- purge
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- fuel
- control valve
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- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料蒸気排出抑止装置に設けたパージ流量計
の検出精度を向上させ、パージ制御弁による空燃比制御
をより正確に行う。 【構成】 キャニスタ15と吸気管2とを接続するパー
ジ管17の途中に質量流量計20が設置されている。こ
の流量計20により、パージ管17を流れる燃料蒸気を
含む混合気の流量(パージ流量)が検出される。電子コ
ントロールユニット(ECU)5は、流量計20の出力
値QHが目標値に一致するようにパージ制御弁16の開
度を制御する。パージ制御弁16が全閉状態となったと
きから所定時間経過後の流量計20の出力値QH0が一
定範囲にあるとき、このQH0値が記憶され、QH値を
QH0値で補正した値に基づいてパージ制御弁開度の制
御が行われる。
の検出精度を向上させ、パージ制御弁による空燃比制御
をより正確に行う。 【構成】 キャニスタ15と吸気管2とを接続するパー
ジ管17の途中に質量流量計20が設置されている。こ
の流量計20により、パージ管17を流れる燃料蒸気を
含む混合気の流量(パージ流量)が検出される。電子コ
ントロールユニット(ECU)5は、流量計20の出力
値QHが目標値に一致するようにパージ制御弁16の開
度を制御する。パージ制御弁16が全閉状態となったと
きから所定時間経過後の流量計20の出力値QH0が一
定範囲にあるとき、このQH0値が記憶され、QH値を
QH0値で補正した値に基づいてパージ制御弁開度の制
御が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料蒸気排出抑止装置
を備えた内燃エンジンの蒸発燃料制御装置に関する。
を備えた内燃エンジンの蒸発燃料制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、燃料タンク内で燃料から発生
する燃料蒸気が大気中に放出されるのを防止するように
した燃料蒸気排出抑止装置が広く用いられている。この
装置では燃料蒸気がキャニスタで一時貯えられ、この貯
えられた蒸発燃料が内燃エンジンの吸気系へ供給され
る。この蒸発燃料の吸気系への供給(パージ)により、
エンジンへ供給される混合気がリッチ化し、空燃比が所
望値からずれるため、キャニスタと吸気系とを接続する
パージ通路に質量流量計を装着し、該通路を流れる燃料
蒸気を含む混合気の流量(パージ流量)を計測するよう
にした蒸発燃料制御装置が既に本出願人により提案され
ている(特願平3−80725号)。
する燃料蒸気が大気中に放出されるのを防止するように
した燃料蒸気排出抑止装置が広く用いられている。この
装置では燃料蒸気がキャニスタで一時貯えられ、この貯
えられた蒸発燃料が内燃エンジンの吸気系へ供給され
る。この蒸発燃料の吸気系への供給(パージ)により、
エンジンへ供給される混合気がリッチ化し、空燃比が所
望値からずれるため、キャニスタと吸気系とを接続する
パージ通路に質量流量計を装着し、該通路を流れる燃料
蒸気を含む混合気の流量(パージ流量)を計測するよう
にした蒸発燃料制御装置が既に本出願人により提案され
ている(特願平3−80725号)。
【0003】この装置によれば、質量流量計の計測値と
目標値とが一致するように、パージ通路に設けられたパ
ージ制御弁の開度が制御される。
目標値とが一致するように、パージ通路に設けられたパ
ージ制御弁の開度が制御される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、パージ流量は
キャニスタに蓄積された燃料蒸気量と、吸気系からの吸
い出し負圧とにより、小流量から大流量まで大きく変化
する。また、パージ通路を流れる混合気中のベーパ濃度
の大きさによってエンジンに吸入される混合気全体の空
燃比に対する影響が大きく変化する。特にエンジンの低
負荷運転時は、エンジンに供給される燃料量が少ないた
め燃料蒸気の影響が大きくなる。
キャニスタに蓄積された燃料蒸気量と、吸気系からの吸
い出し負圧とにより、小流量から大流量まで大きく変化
する。また、パージ通路を流れる混合気中のベーパ濃度
の大きさによってエンジンに吸入される混合気全体の空
燃比に対する影響が大きく変化する。特にエンジンの低
負荷運転時は、エンジンに供給される燃料量が少ないた
め燃料蒸気の影響が大きくなる。
【0005】ところが、上記提案の装置では、流量計の
出力値の補正を行っていないため、特にパージ流量が小
さいとき(即ち低負荷運転時に)に計測誤差が相対的に
大きくなり、パージ制御弁により空燃比を正確に制御す
る上で改善の余地が残されていた。
出力値の補正を行っていないため、特にパージ流量が小
さいとき(即ち低負荷運転時に)に計測誤差が相対的に
大きくなり、パージ制御弁により空燃比を正確に制御す
る上で改善の余地が残されていた。
【0006】本発明は上述の点に鑑みなされたものであ
り、パージ流量計の検出精度を向上させ、特にエンジン
の低負荷運転時におけるパージ制御弁による空燃比制御
をより正確に行うことができる蒸発燃料制御装置を提供
することを目的とする。
り、パージ流量計の検出精度を向上させ、特にエンジン
の低負荷運転時におけるパージ制御弁による空燃比制御
をより正確に行うことができる蒸発燃料制御装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、燃料タンクから発生する燃料蒸気を吸着する
キャニスタとエンジン吸気系との間に設けられて前記燃
料蒸気を含む混合気をパージさせるパージ通路と、該パ
ージ通路に装着されたパージ流量計と、前記パージ通路
を介してエンジン吸気系に供給される燃料蒸気の流量を
制御するパージ制御弁とを有する内燃エンジンの蒸発燃
料制御装置において、前記パージ制御弁全閉時の前記パ
ージ流量計の出力に基づいて、前記燃料蒸気のパージ時
における前記パージ流量計の出力を補正する出力補正手
段を設けるようにしたものである。
本発明は、燃料タンクから発生する燃料蒸気を吸着する
キャニスタとエンジン吸気系との間に設けられて前記燃
料蒸気を含む混合気をパージさせるパージ通路と、該パ
ージ通路に装着されたパージ流量計と、前記パージ通路
を介してエンジン吸気系に供給される燃料蒸気の流量を
制御するパージ制御弁とを有する内燃エンジンの蒸発燃
料制御装置において、前記パージ制御弁全閉時の前記パ
ージ流量計の出力に基づいて、前記燃料蒸気のパージ時
における前記パージ流量計の出力を補正する出力補正手
段を設けるようにしたものである。
【0008】
【作用】パージ制御弁の全閉時のパージ流量計出力に基
づいて、パージ実行時のパージ流量計出力が補正され
る。
づいて、パージ実行時のパージ流量計出力が補正され
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
【0010】図1は本発明の第1の実施例に係る内燃エ
ンジン及びその燃料供給制御装置の全体の構成図であ
り、符号1は例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エン
ジン1の吸気管2の途中にはスロットルボディ3が設け
られ、その内部にはスロットル弁301が配されてい
る。スロットル弁301にはスロットル弁開度(θTH)
センサ4が連結されており、当該スロットル弁301の
開度に応じた電気信号を出力して電子コントロールユニ
ット(以下「ECU」という)5に供給する。このEC
U5は、出力補正更手段を構成する。
ンジン及びその燃料供給制御装置の全体の構成図であ
り、符号1は例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エン
ジン1の吸気管2の途中にはスロットルボディ3が設け
られ、その内部にはスロットル弁301が配されてい
る。スロットル弁301にはスロットル弁開度(θTH)
センサ4が連結されており、当該スロットル弁301の
開度に応じた電気信号を出力して電子コントロールユニ
ット(以下「ECU」という)5に供給する。このEC
U5は、出力補正更手段を構成する。
【0011】燃料噴射弁6はエンジン1とスロットル弁
301との間で且つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し
上流側に各気筒毎に設けられており、各燃料噴射弁6は
燃料ポンプ7を介して燃料タンク8に接続されていると
共にECU5に電気的に接続されて当該ECU5からの
信号により燃料噴射弁6の開弁時間が制御される。
301との間で且つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し
上流側に各気筒毎に設けられており、各燃料噴射弁6は
燃料ポンプ7を介して燃料タンク8に接続されていると
共にECU5に電気的に接続されて当該ECU5からの
信号により燃料噴射弁6の開弁時間が制御される。
【0012】スロットル弁301の直ぐ下流には管9を
介して吸気管内圧(PB)センサ10が設けられてお
り、この吸気管内圧センサ10により電気信号に変換さ
れた吸気管内圧信号は前記ECU5に供給される。
介して吸気管内圧(PB)センサ10が設けられてお
り、この吸気管内圧センサ10により電気信号に変換さ
れた吸気管内圧信号は前記ECU5に供給される。
【0013】エンジン回転数(NE)センサ11はエン
ジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲に取
り付けられ、エンジン1のクランク軸の180度回転毎に
所定のクランク角度位置で信号パルス(以下「TDC信
号パルス」という)を出力し、このTDC信号パルスは
ECU5に供給される。
ジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲に取
り付けられ、エンジン1のクランク軸の180度回転毎に
所定のクランク角度位置で信号パルス(以下「TDC信
号パルス」という)を出力し、このTDC信号パルスは
ECU5に供給される。
【0014】排気ガス濃度検出器としてのO2センサ1
2はエンジン1の排気管13に装着されており、排気ガ
ス中の酸素濃度を検出し、その濃度に応じた信号を出力
しECU5に供給する。
2はエンジン1の排気管13に装着されており、排気ガ
ス中の酸素濃度を検出し、その濃度に応じた信号を出力
しECU5に供給する。
【0015】密閉された燃料タンク8の上部とスロット
ルボディ3下流の吸気管2との間には燃料蒸気排出抑止
装置を構成する2ウェイバルブ14、吸着剤151を内
蔵するキャニスタ15、弁を駆動するソレノイドを有し
たリニア制御弁(EPCV)であるパージ制御弁16が
設けられている。パージ制御弁16のソレノイドはEC
U5に接続され、パージ制御弁16はECU5からの信
号に応じて制御されて開弁量をリニアに変化させる。
ルボディ3下流の吸気管2との間には燃料蒸気排出抑止
装置を構成する2ウェイバルブ14、吸着剤151を内
蔵するキャニスタ15、弁を駆動するソレノイドを有し
たリニア制御弁(EPCV)であるパージ制御弁16が
設けられている。パージ制御弁16のソレノイドはEC
U5に接続され、パージ制御弁16はECU5からの信
号に応じて制御されて開弁量をリニアに変化させる。
【0016】この燃料蒸気排出抑止装置によれば、燃料
タンク8内で発生した燃料蒸気(燃料ベーパ)は、所定
の設定圧に達すると2ウェイバルブ14の正圧バルブを
押し開き、キャニスタ15に流入し、キャニスタ15内
の吸着剤151によって吸着され貯蔵される。パージ制
御弁16はECU5からの制御信号でそのソレノイドが
付勢されていない時には閉弁しているが、該ソレノイド
が制御信号に応じて付勢されると、その付勢量に応じた
開弁量だけパージ制御弁16が開弁され、キャニスタ1
5に一時貯えられていた蒸発燃料は、吸気管2内の負圧
により、キャニスタ15に設けられた外気取込口152
から吸入された外気と共にパージ制御弁16を経て吸気
管2へ吸引され、各気筒へ送られる。また、外気などで
燃料タンク8が冷却されて燃料タンク内の負圧が増す
と、2ウェイバルブ14の負圧バルブが開弁し、キャニ
スタ15に一時貯えられていた蒸発燃料は燃料タンク8
へ戻される。このようにして燃料タンク8内に発生した
燃料蒸気が大気に放出されることを抑止している。
タンク8内で発生した燃料蒸気(燃料ベーパ)は、所定
の設定圧に達すると2ウェイバルブ14の正圧バルブを
押し開き、キャニスタ15に流入し、キャニスタ15内
の吸着剤151によって吸着され貯蔵される。パージ制
御弁16はECU5からの制御信号でそのソレノイドが
付勢されていない時には閉弁しているが、該ソレノイド
が制御信号に応じて付勢されると、その付勢量に応じた
開弁量だけパージ制御弁16が開弁され、キャニスタ1
5に一時貯えられていた蒸発燃料は、吸気管2内の負圧
により、キャニスタ15に設けられた外気取込口152
から吸入された外気と共にパージ制御弁16を経て吸気
管2へ吸引され、各気筒へ送られる。また、外気などで
燃料タンク8が冷却されて燃料タンク内の負圧が増す
と、2ウェイバルブ14の負圧バルブが開弁し、キャニ
スタ15に一時貯えられていた蒸発燃料は燃料タンク8
へ戻される。このようにして燃料タンク8内に発生した
燃料蒸気が大気に放出されることを抑止している。
【0017】さらに、キャニスタ15とパージ制御弁1
6との間のパージ管(パージ通路)17には質量流量計
(例えば熱線式流量計)20が設けられ、パージ管17
内を流れる燃料蒸気を含む混合気の流量に応じた出力信
号をECU5へ供給する。この質量流量計22は、電流
を通して加熱した白金線を気流にさらすと、その白金線
は熱を奪われて温度が下がり、その電気抵抗が減少する
ことを利用するものである。
6との間のパージ管(パージ通路)17には質量流量計
(例えば熱線式流量計)20が設けられ、パージ管17
内を流れる燃料蒸気を含む混合気の流量に応じた出力信
号をECU5へ供給する。この質量流量計22は、電流
を通して加熱した白金線を気流にさらすと、その白金線
は熱を奪われて温度が下がり、その電気抵抗が減少する
ことを利用するものである。
【0018】ECU5は、各種センサからの入力信号の
波形を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナ
ログ信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有す
る入力回路、パージ制御弁開度の制御パラメータ算出プ
ログラム等を実行する中央処理回路(以下「CPU」と
いう)、CPUで実行される各種演算プログラム及び演
算結果等を記憶する記憶手段、前記燃料噴射弁6、パー
ジ制御弁16に駆動信号を供給する出力回路等から構成
される。
波形を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナ
ログ信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有す
る入力回路、パージ制御弁開度の制御パラメータ算出プ
ログラム等を実行する中央処理回路(以下「CPU」と
いう)、CPUで実行される各種演算プログラム及び演
算結果等を記憶する記憶手段、前記燃料噴射弁6、パー
ジ制御弁16に駆動信号を供給する出力回路等から構成
される。
【0019】ECU5は、質量流量計20の出力値QH
が目標値と一致するようにパージ制御弁16の開度を制
御する。具体的には、数式(1)に基づいて算出された
流量値Q′Hに基づきパージ制御弁16の制御パラメー
タ値(以下、「EPCV値」という)の算出を行う。
が目標値と一致するようにパージ制御弁16の開度を制
御する。具体的には、数式(1)に基づいて算出された
流量値Q′Hに基づきパージ制御弁16の制御パラメー
タ値(以下、「EPCV値」という)の算出を行う。
【0020】QH′=QH−QH0 …(1) ここで、QH0は零点補正値であり、以下、零点補正値
QH0の同定手法について説明する。
QH0の同定手法について説明する。
【0021】図2は、QHの算出ルーチンのフローチャ
ートであって、本プログラムはECU5内のCPUで実
行される。
ートであって、本プログラムはECU5内のCPUで実
行される。
【0022】まず、ステップS1では、フラグFPRG
Cが「1」か否かを判別し、パージ制御弁16が全閉さ
れてパージカット中か否かを判断する。そして、その答
が否定(NO)のときはフラグFPRGCを「1」にセ
ットしてパージカット中に強制的に設定した後(ステッ
プS2)、タイマtmHTを所定時間(パージ管17の
内部の状態が安定するのに要する時間)t1に設定して
該タイマtmHTをスタートさせ(ステップS3)、本
プログラムを終了する。
Cが「1」か否かを判別し、パージ制御弁16が全閉さ
れてパージカット中か否かを判断する。そして、その答
が否定(NO)のときはフラグFPRGCを「1」にセ
ットしてパージカット中に強制的に設定した後(ステッ
プS2)、タイマtmHTを所定時間(パージ管17の
内部の状態が安定するのに要する時間)t1に設定して
該タイマtmHTをスタートさせ(ステップS3)、本
プログラムを終了する。
【0023】一方、その後のループでステップS1の答
が肯定(YES)となったときは、前記タイマtmHT
が「0」になったか否かを判別する(ステップS4)。
そして、その答が否定(NO)のときは、零点補正値Q
H0算出用のカウンタをリセットして(ステップS
5)、本プログラムを終了する一方、ステップS4の答
が肯定(YES)のときはステップS6に進み、零点補
正値QH0の算出を実行し、本プログラムを終了する。
が肯定(YES)となったときは、前記タイマtmHT
が「0」になったか否かを判別する(ステップS4)。
そして、その答が否定(NO)のときは、零点補正値Q
H0算出用のカウンタをリセットして(ステップS
5)、本プログラムを終了する一方、ステップS4の答
が肯定(YES)のときはステップS6に進み、零点補
正値QH0の算出を実行し、本プログラムを終了する。
【0024】しかして、零点補正値QH0の算出は、具
体的には、図3に示すように、パージ制御弁16の全閉
後、所定時間t1が経過した後、前記カウンタをスター
トさせ、時間Tに亘り微小時間ΔT毎に質量流量計20
の出力電圧Vを読み込み、その平均値を零点補正値QH
0として算出する。そして、該QH0値を記憶手段に記
憶し、前述した数式(1)に基づき流量値QH′を算出
する。
体的には、図3に示すように、パージ制御弁16の全閉
後、所定時間t1が経過した後、前記カウンタをスター
トさせ、時間Tに亘り微小時間ΔT毎に質量流量計20
の出力電圧Vを読み込み、その平均値を零点補正値QH
0として算出する。そして、該QH0値を記憶手段に記
憶し、前述した数式(1)に基づき流量値QH′を算出
する。
【0025】このように、上記実施例においては、所定
時間t1経過後の時間Tに亘って微小時間ΔT毎に出力
電圧Vを読み込み、その平均値を零点補正値QH0とし
ているので、質量流量計20の製品バラツキや温度ドリ
フト或いは耐久劣化等の影響を受けることなく、短時間
で正確な零点補正をすることができ、パージ流量の正確
な検出が可能となる。そして、その結果、特にパージ流
量の小さいときの検出精度が向上し、エンジンの低負荷
運転時におけるパージ制御弁による空燃比制御をより正
確に行うことができる。
時間t1経過後の時間Tに亘って微小時間ΔT毎に出力
電圧Vを読み込み、その平均値を零点補正値QH0とし
ているので、質量流量計20の製品バラツキや温度ドリ
フト或いは耐久劣化等の影響を受けることなく、短時間
で正確な零点補正をすることができ、パージ流量の正確
な検出が可能となる。そして、その結果、特にパージ流
量の小さいときの検出精度が向上し、エンジンの低負荷
運転時におけるパージ制御弁による空燃比制御をより正
確に行うことができる。
【0026】また、図4は、零点補正値QH0算出手法
の他の実施例を示した図であって、この実施例ではパー
ジ制御弁全閉後の経過時間に応じて質量流量計20の出
力電圧を算出し、その変化に基づき零点補正値QH0を
算出している。
の他の実施例を示した図であって、この実施例ではパー
ジ制御弁全閉後の経過時間に応じて質量流量計20の出
力電圧を算出し、その変化に基づき零点補正値QH0を
算出している。
【0027】すなわち、パージ制御弁16の全閉後にお
ける経過時間t2,t3に対して質量流量計20の出力
電圧V1,V2を検出し、数式(2)に基づきその偏差
ΔVを算出し、次いで数式(3)に基づき零点補正値Q
H0を算出する。
ける経過時間t2,t3に対して質量流量計20の出力
電圧V1,V2を検出し、数式(2)に基づきその偏差
ΔVを算出し、次いで数式(3)に基づき零点補正値Q
H0を算出する。
【0028】ΔV=V1−V2 …(2) QH0=V1−ΔV×φ …(3) ここで、φは所定係数であって、質量流量計20の特性
に応じた所定値に設定される。
に応じた所定値に設定される。
【0029】この零点補正値QH0算出手法においても
上述と同様、質量流量計20の製品バラツキや温度ドリ
フト或いは耐久劣化等の影響を受けることなく、正確な
零点補正をすることができパージ流量の正確な検出が可
能となる。殊に、パージ制御弁16が閉弁してから質量
流量計の出力電圧が「0」となるまで通常30sec程度
かかるが、本実施例では所定時間t3経過までの検出デ
ータに基づいて零点補正値QH0が算出されるので、零
点を決定するまでの時間短縮が可能となる。
上述と同様、質量流量計20の製品バラツキや温度ドリ
フト或いは耐久劣化等の影響を受けることなく、正確な
零点補正をすることができパージ流量の正確な検出が可
能となる。殊に、パージ制御弁16が閉弁してから質量
流量計の出力電圧が「0」となるまで通常30sec程度
かかるが、本実施例では所定時間t3経過までの検出デ
ータに基づいて零点補正値QH0が算出されるので、零
点を決定するまでの時間短縮が可能となる。
【0030】図5は本発明の第2の実施例に拘る燃料蒸
気排出抑止装置の要部を示す図である。本実施例では、
パージ管17に質量流量計20と異なる特性の流量計2
1が設けられており、その検出信号がECU5に供給さ
れる。この点以外は第1の実施例と同一である。本実施
例は、2つの流量計20,21の出力値QH1,QH2
がパージ管17を流れる混合気中のベーパ濃度によって
それぞれ異なる比率で変化することに着目し、これらの
流量計の出力値からベーパ濃度及びパージ流量を求めよ
うにしたものである。
気排出抑止装置の要部を示す図である。本実施例では、
パージ管17に質量流量計20と異なる特性の流量計2
1が設けられており、その検出信号がECU5に供給さ
れる。この点以外は第1の実施例と同一である。本実施
例は、2つの流量計20,21の出力値QH1,QH2
がパージ管17を流れる混合気中のベーパ濃度によって
それぞれ異なる比率で変化することに着目し、これらの
流量計の出力値からベーパ濃度及びパージ流量を求めよ
うにしたものである。
【0031】本実施例においてもECU5は、上述した
図2及び図3、又は図4と同様の手法によりパージ制御
弁16が全閉状態となったときから前記所定時間経過後
の質量流量計20,21の零点補正値QH10,QH2
0を算出し、且つその差DQH(=QH10−QH2
0)の絶対値が一定範囲内にあるとき、これらの零点補
正値QH10,QH20を記憶手段に記憶し、数式
(4),(5)により算出した補正後の流量値QH
1′,QH2′を用いてEPCV値の算出を行う。
図2及び図3、又は図4と同様の手法によりパージ制御
弁16が全閉状態となったときから前記所定時間経過後
の質量流量計20,21の零点補正値QH10,QH2
0を算出し、且つその差DQH(=QH10−QH2
0)の絶対値が一定範囲内にあるとき、これらの零点補
正値QH10,QH20を記憶手段に記憶し、数式
(4),(5)により算出した補正後の流量値QH
1′,QH2′を用いてEPCV値の算出を行う。
【0032】QH1′=QH1−QH10 …(4) QH2′=QH2−QH20 …(5) 図6は、本発明の第3の実施例に係る燃料蒸気排出抑止
装置の要部を示す図である。本実施例では、パージ管1
7のパージ制御弁16と吸気管2との間にオリフィス1
71が設けられ、オリフィス171とパージ制御弁16
との間には、管18を介して圧力計19が設けられてい
る。圧力計19とオリフィス171とは差圧流量計22
を構成する。圧力計19は大気圧差圧計によって構成さ
れ、圧力計19は大気圧に対するパージ管17内の相対
圧力P1を検出してその検出信号をECU5へ供給す
る。この差圧流量計22は、オリフィス171のジェッ
ト面積と圧力計19が検出した相対圧力P1とによりE
CU5でオリフィス171を通過するパージ流量を算出
するものである。上記の点以外は、第1の実施例と同一
である。なお、本実施例に係る燃料蒸気排出抑止装置の
詳細は、本願出願人による特願平3−80726号に開
示されている。
装置の要部を示す図である。本実施例では、パージ管1
7のパージ制御弁16と吸気管2との間にオリフィス1
71が設けられ、オリフィス171とパージ制御弁16
との間には、管18を介して圧力計19が設けられてい
る。圧力計19とオリフィス171とは差圧流量計22
を構成する。圧力計19は大気圧差圧計によって構成さ
れ、圧力計19は大気圧に対するパージ管17内の相対
圧力P1を検出してその検出信号をECU5へ供給す
る。この差圧流量計22は、オリフィス171のジェッ
ト面積と圧力計19が検出した相対圧力P1とによりE
CU5でオリフィス171を通過するパージ流量を算出
するものである。上記の点以外は、第1の実施例と同一
である。なお、本実施例に係る燃料蒸気排出抑止装置の
詳細は、本願出願人による特願平3−80726号に開
示されている。
【0033】本実施例は、2つの流量計20,22の出
力値QH,QSがパージ管17を流れる混合気中のベー
パ濃度によってそれぞれ異なる比率で変化することに着
目し、これらの流量計の出力値からベーパ濃度及びパー
ジ流量を求めるようにしたものである。
力値QH,QSがパージ管17を流れる混合気中のベー
パ濃度によってそれぞれ異なる比率で変化することに着
目し、これらの流量計の出力値からベーパ濃度及びパー
ジ流量を求めるようにしたものである。
【0034】本実施例においてもECU5は、上述した
図2及び図3、又は図4と同様の手法によりパージ制御
弁16が全閉状態となったときから前記所定時間経過後
の質量流量計20,22の零点補正値QH0,QS0を
算出して、これらの零点補正値QH0,QS0を記憶手
段に記憶し、数式(6),(7)により算出した補正後
の流量値QH′,QS′を用いてEPCV値の算出を行
う。
図2及び図3、又は図4と同様の手法によりパージ制御
弁16が全閉状態となったときから前記所定時間経過後
の質量流量計20,22の零点補正値QH0,QS0を
算出して、これらの零点補正値QH0,QS0を記憶手
段に記憶し、数式(6),(7)により算出した補正後
の流量値QH′,QS′を用いてEPCV値の算出を行
う。
【0035】QH′=QH−QH0 …(6) QS′=QS−QS0 …(7) また、前記吸気管内圧センサ10として大気圧との差圧
を検出する差圧計を用いた場合には、パージ制御弁16
の全閉時においては吸気管内圧センサ10の出力値と差
圧計19の出力値とは理論上一致するはずであるので、
一方の出力値により他方の出力値を補正するようにして
もよい。
を検出する差圧計を用いた場合には、パージ制御弁16
の全閉時においては吸気管内圧センサ10の出力値と差
圧計19の出力値とは理論上一致するはずであるので、
一方の出力値により他方の出力値を補正するようにして
もよい。
【0036】図7は本発明の第4の実施例に係る燃料蒸
気排出抑止装置の要部を示す図である。本実施例では、
エアクリーナ25を介して大気に連通する通路24がパ
ージ管17の途中に接続され、通路24の途中にはオリ
フィス221及び質量流量計23が設けられている。ま
たパージ管17の通路24との接続部と流量計20との
間には、オリフィス171が設けられている。これらの
点以外は、第1の実施例と同一である。
気排出抑止装置の要部を示す図である。本実施例では、
エアクリーナ25を介して大気に連通する通路24がパ
ージ管17の途中に接続され、通路24の途中にはオリ
フィス221及び質量流量計23が設けられている。ま
たパージ管17の通路24との接続部と流量計20との
間には、オリフィス171が設けられている。これらの
点以外は、第1の実施例と同一である。
【0037】本実施例においては、ECU5は前記第2
の実施例と同様、零点補正を行って2つの流量計20,
23の出力値QH1,QH2の補正を行い、補正後の出
力値QH1′,QH2′を用いてEPCV値の算出を行
う。
の実施例と同様、零点補正を行って2つの流量計20,
23の出力値QH1,QH2の補正を行い、補正後の出
力値QH1′,QH2′を用いてEPCV値の算出を行
う。
【0038】上述した第2〜第4の実施例によっても、
第1の実施例と同様の効果を得ることができる。
第1の実施例と同様の効果を得ることができる。
【0039】なお、上述した実施例においては、パージ
制御弁16の全閉時に零点補正値(QH0値、QH10
値、QH20値、QS0値)を更新するようにしたが、
例えば図8に示すようにパージ管17がエンジン吸気系
のスロットルボディ3に接続され、その開口部172が
スロットル弁301の全閉時においてはスロットル弁3
01の上流側に位置し、開弁時には下流側に位置するよ
うに構成されている場合には、スロットル弁301の全
閉時に前記補正値の更新を行うようにしてもよい。
制御弁16の全閉時に零点補正値(QH0値、QH10
値、QH20値、QS0値)を更新するようにしたが、
例えば図8に示すようにパージ管17がエンジン吸気系
のスロットルボディ3に接続され、その開口部172が
スロットル弁301の全閉時においてはスロットル弁3
01の上流側に位置し、開弁時には下流側に位置するよ
うに構成されている場合には、スロットル弁301の全
閉時に前記補正値の更新を行うようにしてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、パ
ージ制御弁の全閉時のパージ流量計出力に基づいて、パ
ージ実行時のパージ流量計出力が補正されるので、パー
ジ流量計の特性ばらつき、温度ドリフト、経時変化に拘
らず、正確な流量の検出を行うことができる。その結
果、特にパージ流量の小さいときの検出精度が向上し、
エンジンの低負荷運転時におけるパージ制御弁による空
燃比制御をより正確に行うことができる。
ージ制御弁の全閉時のパージ流量計出力に基づいて、パ
ージ実行時のパージ流量計出力が補正されるので、パー
ジ流量計の特性ばらつき、温度ドリフト、経時変化に拘
らず、正確な流量の検出を行うことができる。その結
果、特にパージ流量の小さいときの検出精度が向上し、
エンジンの低負荷運転時におけるパージ制御弁による空
燃比制御をより正確に行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る内燃エンジン及び
その燃料供給制御装置の全体構成図である。
その燃料供給制御装置の全体構成図である。
【図2】QH0算出ルーチンのフローチャートである。
【図3】零点補正値QH0算出手法の一実施例を説明す
るための質量流量計の出力特性図である。
るための質量流量計の出力特性図である。
【図4】零点補正値QH0算出手法の他の実施例を説明
するための質量流量計の出力特性図である。
するための質量流量計の出力特性図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る燃料蒸気排出抑止
装置の要部を示す図である。
装置の要部を示す図である。
【図6】本発明の第3の実施例に係る燃料蒸気排出抑止
装置の要部を示す図である。
装置の要部を示す図である。
【図7】本発明の第4の実施例に係る燃料蒸気排出抑止
装置の要部を示す図である。
装置の要部を示す図である。
【図8】パージ管とスロットルボディとの接続を示す図
である。
である。
1 内燃エンジン 2 吸気管(吸気系) 5 ECU(出力補正手段) 8 燃料タンク 15 キャニスタ 16 パージ制御弁 17 パージ管(パージ通路) 20,21,23 質量流量計
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 45/00 376 B 7536−3G (72)発明者 堤 康次郎 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 鷹嘴 年克 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 若城 輝男 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 北川 浩 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料タンクから発生する燃料蒸気を吸着
するキャニスタとエンジン吸気系との間に設けられて前
記燃料蒸気を含む混合気をパージさせるパージ通路と、
該パージ通路に装着されたパージ流量計と、前記パージ
通路を介してエンジン吸気系に供給される燃料蒸気の流
量を制御するパージ制御弁とを有する内燃エンジンの蒸
発燃料制御装置において、前記パージ制御弁全閉時の前
記パージ流量計の出力に基づいて、前記燃料蒸気のパー
ジ時における前記パージ流量計の出力を補正する出力補
正手段を設けたことを特徴とする内燃エンジンの蒸発燃
料制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15864592A JPH05172010A (ja) | 1991-06-17 | 1992-05-26 | 内燃エンジンの蒸発燃料制御装置 |
| US07/899,686 US5299544A (en) | 1991-06-17 | 1992-06-16 | Evaporative fuel-purging control system for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-171761 | 1991-06-17 | ||
| JP17176191 | 1991-06-17 | ||
| JP15864592A JPH05172010A (ja) | 1991-06-17 | 1992-05-26 | 内燃エンジンの蒸発燃料制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05172010A true JPH05172010A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=26485686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15864592A Pending JPH05172010A (ja) | 1991-06-17 | 1992-05-26 | 内燃エンジンの蒸発燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05172010A (ja) |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP15864592A patent/JPH05172010A/ja active Pending
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