JPH05172113A - 流体圧シリンダの加圧制御装置 - Google Patents
流体圧シリンダの加圧制御装置Info
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- JPH05172113A JPH05172113A JP35584291A JP35584291A JPH05172113A JP H05172113 A JPH05172113 A JP H05172113A JP 35584291 A JP35584291 A JP 35584291A JP 35584291 A JP35584291 A JP 35584291A JP H05172113 A JPH05172113 A JP H05172113A
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- fluid pressure
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 85
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力圧の変動に関係なく、ピストンをストロ
ーク終端に緩衝的に停止させるとともに、加圧力を出力
できる流体圧シリンダの加圧制御装置、及びそれに使用
する弁ユニットを提供する。 【構成】 ヘッド側の流路5aに、レギュレータ11と
該レギュレータにパイロット流体を出力する電気−流体
圧レギュレータ12を設け、ロッド側の流路5bに、レ
ギュレータ14と、並列に設置した電気−流体圧レギュ
レータ15及びレギュレータ16と、これらのレギュレ
ータから出力される流体を切換えてレギュレータ14に
パイロット流体として出力する電磁3方弁17を設け
る。また、これらの弁をケース21に取付けて、弁ユニ
ット20を構成する。
ーク終端に緩衝的に停止させるとともに、加圧力を出力
できる流体圧シリンダの加圧制御装置、及びそれに使用
する弁ユニットを提供する。 【構成】 ヘッド側の流路5aに、レギュレータ11と
該レギュレータにパイロット流体を出力する電気−流体
圧レギュレータ12を設け、ロッド側の流路5bに、レ
ギュレータ14と、並列に設置した電気−流体圧レギュ
レータ15及びレギュレータ16と、これらのレギュレ
ータから出力される流体を切換えてレギュレータ14に
パイロット流体として出力する電磁3方弁17を設け
る。また、これらの弁をケース21に取付けて、弁ユニ
ット20を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピストンのストローク
終端において加圧力を出力できる流体圧シリンダの加圧
制御装置に関するものである。
終端において加圧力を出力できる流体圧シリンダの加圧
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明の発明者らは、先に実開平3−4
7667号公報によって、電気−流体圧レギュレータと
5ポート切換弁とを有する加圧ユニットを提案した。こ
の既提案の加圧ユニットは、電気−流体圧レギュレータ
によって出力圧を任意の圧力に設定できるという利点を
有するが、ピストンのストローク速度についての配慮に
欠けるところがあり、ヘッド側圧力室の設定圧とロッド
側圧力室の空気圧との差が大きいとピストンが飛出し気
味に加速されるため、ピストンのストロークが短い場合
に、高速で起動したピストンがストローク終端において
シリンダに衝突し、これによって大きな衝撃音を発生し
て作業環境を悪化させるばかりでなく、甚だしいときは
装置を破損させる恐れがある。
7667号公報によって、電気−流体圧レギュレータと
5ポート切換弁とを有する加圧ユニットを提案した。こ
の既提案の加圧ユニットは、電気−流体圧レギュレータ
によって出力圧を任意の圧力に設定できるという利点を
有するが、ピストンのストローク速度についての配慮に
欠けるところがあり、ヘッド側圧力室の設定圧とロッド
側圧力室の空気圧との差が大きいとピストンが飛出し気
味に加速されるため、ピストンのストロークが短い場合
に、高速で起動したピストンがストローク終端において
シリンダに衝突し、これによって大きな衝撃音を発生し
て作業環境を悪化させるばかりでなく、甚だしいときは
装置を破損させる恐れがある。
【0003】従来、流体圧シリンダのピストンをストロ
ーク終端に緩衝的に停止させるものとして、ピストンの
ストローク終端近くにおいて排気側の絞りを切換えた
り、または排気をリリーフ弁に切換えることが知られて
いる。しかしながら、これら公知の緩衝停止手段は、ピ
ストンのストローク時間が長くなったり、或いは特定の
出力圧のときには緩衝的に停止しても、出力圧が大きく
なると衝突したり、出力圧が小さくなるとストローク時
間が長くなったりするために、出力圧の変動に対応でき
ないという問題がある。
ーク終端に緩衝的に停止させるものとして、ピストンの
ストローク終端近くにおいて排気側の絞りを切換えた
り、または排気をリリーフ弁に切換えることが知られて
いる。しかしながら、これら公知の緩衝停止手段は、ピ
ストンのストローク時間が長くなったり、或いは特定の
出力圧のときには緩衝的に停止しても、出力圧が大きく
なると衝突したり、出力圧が小さくなるとストローク時
間が長くなったりするために、出力圧の変動に対応でき
ないという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、出力圧の変動に関係なく、高速で起動させ
たピストンをストローク終端に緩衝的に停止させるとと
もに、加圧力を出力できる流体圧シリンダの加圧制御装
置、及びそれに使用する弁ユニットを提供することにあ
る。
する課題は、出力圧の変動に関係なく、高速で起動させ
たピストンをストローク終端に緩衝的に停止させるとと
もに、加圧力を出力できる流体圧シリンダの加圧制御装
置、及びそれに使用する弁ユニットを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明における流体圧シリンダの加圧制御装置は、
流体圧シリンダと、該流体圧シリンダのピストンで区画
されたヘッド側及びロッド側の圧力室に圧力流体を給排
するヘッド側及びロッド側の流路とを備えた流体圧シリ
ンダの制御装置において、上記ヘッド側の流路に、パイ
ロット流体圧の大小により出力圧が調整できる第1のレ
ギュレータと、該第1のレギュレータにパイロット流体
を出力するための、印加電圧または電流値の大小によっ
て出力圧が調整できる第1の電気−流体圧レギュレータ
とを設け、ロッド側の流路に、パイロット流体圧の大小
により出力圧が調整できる第2のレギュレータと、並列
に設置された、印加電圧または電流値の大小によって出
力圧が調整できる第2の電気−流体圧レギュレータ及び
出力圧が比較的低圧で調整可能な第3のレギュレータ
と、上記第2の電気−流体圧レギュレータ及び第3のレ
ギュレータから出力される流体を切換えて第2のレギュ
レータにパイロット流体として出力する3方弁とを設け
たことを特徴としている。また、組立を容易にするた
め、圧力源に連通させる供給口、流体圧シリンダのヘッ
ド側及びロッド側圧力室に連通させる第1、第2の出力
口、並びに主排出口及び第1、第2の副排出口を有する
ケースと、パイロット流体圧の大小により出力圧が調整
できる第1、第2のレギュレータと、第1のレギュレー
タにパイロット流体を出力するための、印加電圧または
電流値の大小によって出力圧が調整できる第1の電気−
流体圧レギュレータと、並列に設置された、印加電圧ま
たは電流値の大小によって出力圧が調整できる第2の電
気−流体圧レギュレータ及び出力圧が比較的低圧で調整
可能な第3のレギュレータと、第2の電気−流体圧レギ
ュレータ及び第3のレギュレータから出力される流体を
切換えて第2のレギュレータにパイロット流体として出
力する3方弁とを備え、上記第1、第2のレギュレータ
を上記供給口と第1、第2の出力口の間に、第1の電気
−流体圧レギュレータを供給口と第1の副排出口の間
に、第2の電気−流体圧レギュレータ及び第3のレギュ
レータを供給口と第2の副排出口の間に、それぞれ設置
し、第1、第2のレギュレータの排出ポートを主排出口
に接続した弁ユニットを特徴としている。
め、本発明における流体圧シリンダの加圧制御装置は、
流体圧シリンダと、該流体圧シリンダのピストンで区画
されたヘッド側及びロッド側の圧力室に圧力流体を給排
するヘッド側及びロッド側の流路とを備えた流体圧シリ
ンダの制御装置において、上記ヘッド側の流路に、パイ
ロット流体圧の大小により出力圧が調整できる第1のレ
ギュレータと、該第1のレギュレータにパイロット流体
を出力するための、印加電圧または電流値の大小によっ
て出力圧が調整できる第1の電気−流体圧レギュレータ
とを設け、ロッド側の流路に、パイロット流体圧の大小
により出力圧が調整できる第2のレギュレータと、並列
に設置された、印加電圧または電流値の大小によって出
力圧が調整できる第2の電気−流体圧レギュレータ及び
出力圧が比較的低圧で調整可能な第3のレギュレータ
と、上記第2の電気−流体圧レギュレータ及び第3のレ
ギュレータから出力される流体を切換えて第2のレギュ
レータにパイロット流体として出力する3方弁とを設け
たことを特徴としている。また、組立を容易にするた
め、圧力源に連通させる供給口、流体圧シリンダのヘッ
ド側及びロッド側圧力室に連通させる第1、第2の出力
口、並びに主排出口及び第1、第2の副排出口を有する
ケースと、パイロット流体圧の大小により出力圧が調整
できる第1、第2のレギュレータと、第1のレギュレー
タにパイロット流体を出力するための、印加電圧または
電流値の大小によって出力圧が調整できる第1の電気−
流体圧レギュレータと、並列に設置された、印加電圧ま
たは電流値の大小によって出力圧が調整できる第2の電
気−流体圧レギュレータ及び出力圧が比較的低圧で調整
可能な第3のレギュレータと、第2の電気−流体圧レギ
ュレータ及び第3のレギュレータから出力される流体を
切換えて第2のレギュレータにパイロット流体として出
力する3方弁とを備え、上記第1、第2のレギュレータ
を上記供給口と第1、第2の出力口の間に、第1の電気
−流体圧レギュレータを供給口と第1の副排出口の間
に、第2の電気−流体圧レギュレータ及び第3のレギュ
レータを供給口と第2の副排出口の間に、それぞれ設置
し、第1、第2のレギュレータの排出ポートを主排出口
に接続した弁ユニットを特徴としている。
【0006】
【作用】ヘッド側圧力室の流体圧は、第1の電気−流体
圧レギュレータの印加電圧または電流値の大小によりパ
イロット流体圧を調整すると、第1のレギュレータによ
って任意の圧力に設定することができ、ロッド側圧力室
の流体圧は、3方弁により第2の電気−流体圧レギュレ
ータと第3のレギュレータとに切換えてパイロット流体
圧を高低2圧にするとともに、これらのパイロット流体
圧をそれぞれ調整すると、第2のレギュレータによって
任意の圧力に設定することができる。したがって、第1
及び第2のレギュレータから出力される流体圧を調整し
て、ヘッド側及びロッド側の圧力室の流体圧をピストン
のストローク位置に応じた適切な圧力にすることによ
り、ピストンを高速で起動させ、高速で起動させたピス
トンを減速させてストローク終端に緩衝的に停止させ、
さらにはストローク終端において所望の加圧力を発生さ
せることができる。また、シリンダ加圧後の復帰行程に
おいては、直前の加圧行程におけるヘッド側の流体圧と
同程度の流体圧を所定時間ロッド側に加えて加速復帰し
た後に低圧にして減速することによって、種々の加圧力
の影響を受けることなくストローク終端に緩衝的に復帰
させることができる。
圧レギュレータの印加電圧または電流値の大小によりパ
イロット流体圧を調整すると、第1のレギュレータによ
って任意の圧力に設定することができ、ロッド側圧力室
の流体圧は、3方弁により第2の電気−流体圧レギュレ
ータと第3のレギュレータとに切換えてパイロット流体
圧を高低2圧にするとともに、これらのパイロット流体
圧をそれぞれ調整すると、第2のレギュレータによって
任意の圧力に設定することができる。したがって、第1
及び第2のレギュレータから出力される流体圧を調整し
て、ヘッド側及びロッド側の圧力室の流体圧をピストン
のストローク位置に応じた適切な圧力にすることによ
り、ピストンを高速で起動させ、高速で起動させたピス
トンを減速させてストローク終端に緩衝的に停止させ、
さらにはストローク終端において所望の加圧力を発生さ
せることができる。また、シリンダ加圧後の復帰行程に
おいては、直前の加圧行程におけるヘッド側の流体圧と
同程度の流体圧を所定時間ロッド側に加えて加速復帰し
た後に低圧にして減速することによって、種々の加圧力
の影響を受けることなくストローク終端に緩衝的に復帰
させることができる。
【0007】さらに、これらの弁をケース内に組み付け
たことにより、配管の接続が容易で作業現場においてユ
ーザーが組み立てることができる。
たことにより、配管の接続が容易で作業現場においてユ
ーザーが組み立てることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例を示し、この流体圧シ
リンダ1はピストン2とロッド3を備え、ピストン2で
区画されたヘッド側圧力室4aとロッド側圧力室4b
は、流路5aと5bによって空気源6に接続されてい
る。上記流路5aは、第1のレギュレータ11と、該レ
ギュレータ11にパイロット流体を出力する第1の電気
−流体圧レギュレータ12とを備え、第1のレギュレー
タ11はパイロット流体圧の大小によって出力圧を調整
できるものとして、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2は印加電圧または電流値の大小によって出力圧を調整
できるものとして構成されている。また、流路5bは、
第2のレギュレータ14と、並列に設置された第2の電
気−流体圧レギュレータ15及び第3のレギュレータ1
6と、第2の電気−流体圧レギュレータ15と第3のレ
ギュレータ16から出力される流体を切換えて第2のレ
ギュレータ14にパイロット流体として出力する電磁3
方弁17とを備えている。これら第2のレギュレータ1
4及び電気−流体圧レギュレータ15は、第1のレギュ
レータ11及び電気−流体圧レギュレータ12と同一の
構成を備え、第3のレギュレータ16は手動により出力
圧が調整可能で、かつ第2の電気−流体圧レギュレータ
15より低圧の流体を出力するものとして構成されてい
る。そして、これらの弁12,15,17は、タイマに
よって作動される。
リンダ1はピストン2とロッド3を備え、ピストン2で
区画されたヘッド側圧力室4aとロッド側圧力室4b
は、流路5aと5bによって空気源6に接続されてい
る。上記流路5aは、第1のレギュレータ11と、該レ
ギュレータ11にパイロット流体を出力する第1の電気
−流体圧レギュレータ12とを備え、第1のレギュレー
タ11はパイロット流体圧の大小によって出力圧を調整
できるものとして、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2は印加電圧または電流値の大小によって出力圧を調整
できるものとして構成されている。また、流路5bは、
第2のレギュレータ14と、並列に設置された第2の電
気−流体圧レギュレータ15及び第3のレギュレータ1
6と、第2の電気−流体圧レギュレータ15と第3のレ
ギュレータ16から出力される流体を切換えて第2のレ
ギュレータ14にパイロット流体として出力する電磁3
方弁17とを備えている。これら第2のレギュレータ1
4及び電気−流体圧レギュレータ15は、第1のレギュ
レータ11及び電気−流体圧レギュレータ12と同一の
構成を備え、第3のレギュレータ16は手動により出力
圧が調整可能で、かつ第2の電気−流体圧レギュレータ
15より低圧の流体を出力するものとして構成されてい
る。そして、これらの弁12,15,17は、タイマに
よって作動される。
【0009】次に、図2を参照して上記実施例の動作を
述べる。図1は、第1の電気−流体圧レギュレータ12
の印加電圧の解除により、圧力室4aの空気が第1のレ
ギュレータ11から排出され、電磁3方弁17の切換え
による第3のレギュレータ16の低圧のパイロット空気
によって、第2のレギュレータ14から圧力室4bに低
圧の空気が供給された状態を示し、図において上動して
いるピストン2は、低圧の空気圧で保持されている。こ
の状態において、第1、第2の電気−流体圧レギュレー
タ12と15に所望の電圧を印加すると、第1のレギュ
レータ11から圧力室4aに高圧の空気が供給され、一
方圧力室4bは電磁3方弁17により低圧のパイロット
空気が出力されていて圧力が低いので、ピストン2は高
速で起動する。タイマによる設定時間T1 の経過後電磁
3方弁17のソレノイドを励磁して、第2のレギュレー
タ14に出力されるパイロット空気を高圧の第2の電気
−流体圧レギュレータ15側に切換えると、第2のレギ
ュレータ14から圧力室4bに圧力室4aと略同圧の高
圧空気が供給され、これによってピストン2が減速さ
れ、タイマによる時間T2の経過によってピストン2が
駆動ストローク終端に緩衝的に停止する。駆動ストロー
ク終端において、第2の電気−流体圧レギュレータ15
の電圧の印加を解除するとともに、第1の電気−流体圧
レギュレータ12の印加電圧さらにを大きくすると、ピ
ストン2に所定の加圧力が生じる。
述べる。図1は、第1の電気−流体圧レギュレータ12
の印加電圧の解除により、圧力室4aの空気が第1のレ
ギュレータ11から排出され、電磁3方弁17の切換え
による第3のレギュレータ16の低圧のパイロット空気
によって、第2のレギュレータ14から圧力室4bに低
圧の空気が供給された状態を示し、図において上動して
いるピストン2は、低圧の空気圧で保持されている。こ
の状態において、第1、第2の電気−流体圧レギュレー
タ12と15に所望の電圧を印加すると、第1のレギュ
レータ11から圧力室4aに高圧の空気が供給され、一
方圧力室4bは電磁3方弁17により低圧のパイロット
空気が出力されていて圧力が低いので、ピストン2は高
速で起動する。タイマによる設定時間T1 の経過後電磁
3方弁17のソレノイドを励磁して、第2のレギュレー
タ14に出力されるパイロット空気を高圧の第2の電気
−流体圧レギュレータ15側に切換えると、第2のレギ
ュレータ14から圧力室4bに圧力室4aと略同圧の高
圧空気が供給され、これによってピストン2が減速さ
れ、タイマによる時間T2の経過によってピストン2が
駆動ストローク終端に緩衝的に停止する。駆動ストロー
ク終端において、第2の電気−流体圧レギュレータ15
の電圧の印加を解除するとともに、第1の電気−流体圧
レギュレータ12の印加電圧さらにを大きくすると、ピ
ストン2に所定の加圧力が生じる。
【0010】所定の加圧時間の経過後、第1の電気−流
体圧レギュレータ12の電圧の印加を解除するととも
に、第2の電気−流体圧レギュレータ15に所定の電圧
を印加すると、圧力室4aの空気が第1のレギュレータ
11から排出されるので、圧力室4bに供給された高圧
の空気によってピストン2は高速で復帰する。タイマに
よる所定の時間T3 の経過後、第2の電気−流体圧レギ
ュレータ15の設定圧を低圧にすると、第2のレギュレ
ータ14から出力される空気圧が低圧になり、これによ
りピストン2が減速されて復帰ストローク終端に緩衝的
に停止し、時間T4 の経過後、ソレノイドの励磁を解除
して電磁3方弁17を第3のレギュレータ16側に切換
えると、第2のレギュレータ14から出力される空気圧
が低圧になって駆動前の状態に戻る。したがって、高速
度で起動させたピストン2を、駆動及び復帰ストローク
終端に緩衝的に停止させることができるばかりでなく、
ストローク時間を短縮することができる。
体圧レギュレータ12の電圧の印加を解除するととも
に、第2の電気−流体圧レギュレータ15に所定の電圧
を印加すると、圧力室4aの空気が第1のレギュレータ
11から排出されるので、圧力室4bに供給された高圧
の空気によってピストン2は高速で復帰する。タイマに
よる所定の時間T3 の経過後、第2の電気−流体圧レギ
ュレータ15の設定圧を低圧にすると、第2のレギュレ
ータ14から出力される空気圧が低圧になり、これによ
りピストン2が減速されて復帰ストローク終端に緩衝的
に停止し、時間T4 の経過後、ソレノイドの励磁を解除
して電磁3方弁17を第3のレギュレータ16側に切換
えると、第2のレギュレータ14から出力される空気圧
が低圧になって駆動前の状態に戻る。したがって、高速
度で起動させたピストン2を、駆動及び復帰ストローク
終端に緩衝的に停止させることができるばかりでなく、
ストローク時間を短縮することができる。
【0011】上記流体圧シリンダ1をスポット溶接にお
ける電極の移動に使用した場合は、電極の溶着によって
ピストン2及びロッド3が復帰しないことがある。この
場合は、所定の時間経過後、タイマによって時間T5 第
2の電気−流体圧レギュレータ15にパルス電流を供給
すると、圧力室4bにさらに高圧の空気が供給されてピ
ストン2等を復帰させることができる。
ける電極の移動に使用した場合は、電極の溶着によって
ピストン2及びロッド3が復帰しないことがある。この
場合は、所定の時間経過後、タイマによって時間T5 第
2の電気−流体圧レギュレータ15にパルス電流を供給
すると、圧力室4bにさらに高圧の空気が供給されてピ
ストン2等を復帰させることができる。
【0012】図3は、上記加圧制御装置における全ての
弁をケース21に組み込んだ弁ユニット20を示し、ケ
ース21は、空気源6に連通する供給口22、流路5
a,5bを介して流体圧シリンダ1の圧力室4a,4b
にそれぞれ連通する第1、第2の出力口23a,23
b、並びに主排出口24及び第1、第2の副排出口25
a,25bを備えている。上記第1、第2のレギュレー
タ11,14は供給口22と第1,第2の出力口23
a,23bの間に、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2は供給口22と第1の副排出口25aの間にそれぞれ
設置され、第2の電気−流体圧レギュレータ15及び第
3のレギュレータ16は供給口22と第2の副排出口2
5bの間に並列に設置されており、第1、第2のレギュ
レータ11,14の排出ポートRは主排出口24に接続
されている。なお、第1、第2の電気−流体圧レギュレ
ータ12,15及び電磁3方弁17の出力ポートは、第
1、第2のレギュレータ11,14のパイロットポート
に連通し、電磁3方弁17の供給ポートと排出ポート
が、第2の電気−流体圧レギュレータ15及び第3のレ
ギュレータ16の各出力ポートに切換えて連通すること
は、図1と同じである。上記弁ユニット20は、ケース
21内に必要な弁の全てが組み付けられているので、ユ
ーザーが作業現場において容易に組み立てることができ
る。
弁をケース21に組み込んだ弁ユニット20を示し、ケ
ース21は、空気源6に連通する供給口22、流路5
a,5bを介して流体圧シリンダ1の圧力室4a,4b
にそれぞれ連通する第1、第2の出力口23a,23
b、並びに主排出口24及び第1、第2の副排出口25
a,25bを備えている。上記第1、第2のレギュレー
タ11,14は供給口22と第1,第2の出力口23
a,23bの間に、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2は供給口22と第1の副排出口25aの間にそれぞれ
設置され、第2の電気−流体圧レギュレータ15及び第
3のレギュレータ16は供給口22と第2の副排出口2
5bの間に並列に設置されており、第1、第2のレギュ
レータ11,14の排出ポートRは主排出口24に接続
されている。なお、第1、第2の電気−流体圧レギュレ
ータ12,15及び電磁3方弁17の出力ポートは、第
1、第2のレギュレータ11,14のパイロットポート
に連通し、電磁3方弁17の供給ポートと排出ポート
が、第2の電気−流体圧レギュレータ15及び第3のレ
ギュレータ16の各出力ポートに切換えて連通すること
は、図1と同じである。上記弁ユニット20は、ケース
21内に必要な弁の全てが組み付けられているので、ユ
ーザーが作業現場において容易に組み立てることができ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明における流体圧シリンダの加圧制
御装置は、高速で起動させたピストンを減速させてスト
ローク終端位置に緩衝的に停止させることができるの
で、ピストンのストローク時間を短縮できるものであり
ながら、衝突による衝撃音の発生や流体圧シリンダの破
損を防止することができる。また、パイロット流体圧に
よって圧力室に供給する流体圧を調整できるので、流体
圧シリンダに供給する圧力流体の流量を多くすることが
できる。
御装置は、高速で起動させたピストンを減速させてスト
ローク終端位置に緩衝的に停止させることができるの
で、ピストンのストローク時間を短縮できるものであり
ながら、衝突による衝撃音の発生や流体圧シリンダの破
損を防止することができる。また、パイロット流体圧に
よって圧力室に供給する流体圧を調整できるので、流体
圧シリンダに供給する圧力流体の流量を多くすることが
できる。
【0014】さらに、必要な弁を全て組み込んだ弁ユニ
ットによって、加圧制御装置の組立が容易である。
ットによって、加圧制御装置の組立が容易である。
【図1】実施例の構成図である。
【図2】作動の説明図である。
【図3】弁ユニットの構成図である。
1 シリンダ 2 ピストン 4a,4b 圧力室 5a,5b 流路 11,14 第1、第2のレギュレータ 12,15 第1、第2の電気−流体圧レギュレータ 16 第3のレギュレータ 17 電磁3方弁 20 弁ユニット 21 ケース 22 供給口 23a,23b 第1、第2の出力口 24 主排出口 25a,25b 第1、第2の副排出口
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】次に、図2を参照して上記実施例の動作を
述べる。図1は、第1の電気−流体圧レギュレータ12
の印加電圧の解除により、圧力室4aの空気が第1のレ
ギュレータ11から排出され、電磁3方弁17の切換え
による第3のレギュレータ16の低圧のパイロット空気
によって、第2のレギュレータ14から圧力室4bに低
圧の空気が供給された状態を示し、図において上動して
いるピストン2は、低圧の空気圧で保持されている。こ
の状態において、第1、第2の電気−流体圧レギュレー
タ12と15に所望の電圧を印加すると、第1のレギュ
レータ11から圧力室4aに高圧の空気が供給され、一
方圧力室4bは電磁3方弁17により低圧のパイロット
空気が出力されていて圧力が低いので、ピストン2は高
速で起動する。タイマによる設定時間T1の経過後電磁
3方弁17のソレノイドを励磁して、第2のレギュレー
タ14に出力されるパイロット空気を高圧の第2の電気
−流体圧レギュレータ15側に切換えると、第2のレギ
ュレータ14から圧力室4bに圧力室4aと略同圧の高
圧空気が供給され、これによってピストン2が減速さ
れ、タイマによる時間T2の経過によってピストン2が
駆動ストローク終端に緩衝的に停止する。駆動ストロー
ク終端において、第2の電気−流体圧レギュレータ15
の電圧の印加を解除するとともに、第1の電気−流体圧
レギュレータ12の印加電圧を所要の値にすることによ
って、ピストン2に所要の加圧力が生じる。
述べる。図1は、第1の電気−流体圧レギュレータ12
の印加電圧の解除により、圧力室4aの空気が第1のレ
ギュレータ11から排出され、電磁3方弁17の切換え
による第3のレギュレータ16の低圧のパイロット空気
によって、第2のレギュレータ14から圧力室4bに低
圧の空気が供給された状態を示し、図において上動して
いるピストン2は、低圧の空気圧で保持されている。こ
の状態において、第1、第2の電気−流体圧レギュレー
タ12と15に所望の電圧を印加すると、第1のレギュ
レータ11から圧力室4aに高圧の空気が供給され、一
方圧力室4bは電磁3方弁17により低圧のパイロット
空気が出力されていて圧力が低いので、ピストン2は高
速で起動する。タイマによる設定時間T1の経過後電磁
3方弁17のソレノイドを励磁して、第2のレギュレー
タ14に出力されるパイロット空気を高圧の第2の電気
−流体圧レギュレータ15側に切換えると、第2のレギ
ュレータ14から圧力室4bに圧力室4aと略同圧の高
圧空気が供給され、これによってピストン2が減速さ
れ、タイマによる時間T2の経過によってピストン2が
駆動ストローク終端に緩衝的に停止する。駆動ストロー
ク終端において、第2の電気−流体圧レギュレータ15
の電圧の印加を解除するとともに、第1の電気−流体圧
レギュレータ12の印加電圧を所要の値にすることによ
って、ピストン2に所要の加圧力が生じる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】所定の加圧時間の経過後、第1の電気−流
体圧レギュレータ12の電圧の印加を解除するととも
に、第2の電気−流体圧レギュレータ15に、第1の電
気−流体圧レギュレータ12に直前まで印加されていた
電圧を印加すると、圧力室4aの空気が第1のレギュレ
ータ11から排出状態になるとともに、圧力室4bに供
給された、直前の加圧時の圧力室4aと同圧の空気によ
ってピストン2は高速で復帰する。タイマによる所定の
時間T3の経過後、第2の電気−流体圧レギュレータ1
5の設定圧を低圧にすると、第2のレギュレータ14か
ら出力される空気圧が低圧になり、これによりピストン
2が減速されて復帰ストローク終端に緩衝的に停止し、
時間T4の経過後、ソレノイドの励磁を解除して電磁3
方弁17を第3のレギュレータ16側に切換えると、第
2のレギュレータ14から出力される空気圧が低圧にな
って駆動前の状態に戻る。したがって、高速度で起動さ
せたピストン2を、駆動及び復帰ストローク終端に緩衝
的に停止させることができるばかりでなく、ストローク
時間を短縮することができる。
体圧レギュレータ12の電圧の印加を解除するととも
に、第2の電気−流体圧レギュレータ15に、第1の電
気−流体圧レギュレータ12に直前まで印加されていた
電圧を印加すると、圧力室4aの空気が第1のレギュレ
ータ11から排出状態になるとともに、圧力室4bに供
給された、直前の加圧時の圧力室4aと同圧の空気によ
ってピストン2は高速で復帰する。タイマによる所定の
時間T3の経過後、第2の電気−流体圧レギュレータ1
5の設定圧を低圧にすると、第2のレギュレータ14か
ら出力される空気圧が低圧になり、これによりピストン
2が減速されて復帰ストローク終端に緩衝的に停止し、
時間T4の経過後、ソレノイドの励磁を解除して電磁3
方弁17を第3のレギュレータ16側に切換えると、第
2のレギュレータ14から出力される空気圧が低圧にな
って駆動前の状態に戻る。したがって、高速度で起動さ
せたピストン2を、駆動及び復帰ストローク終端に緩衝
的に停止させることができるばかりでなく、ストローク
時間を短縮することができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図3は、上記加圧制御装置における全ての
弁をケース21に組み込んだ弁ユニット20を示し、ケ
ース21は、空気源6に連通する供給口22、流路5
a,5bを介して流体圧シリンダ1の圧力室4a,4b
にそれぞれ連通する第1、第2の出力口23a,23
b、並びに主排出口24及び第1、第2の副排出口25
a,25bを備えている。上記第1、第2のレギュレー
タ11,14は供給口22と第1,第2の出力口23
a,23bの間に、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2は供給口22と第1の副排出口25aの間にそれぞれ
設置され、第2の電気−流体圧レギュレータ15及び第
3のレギュレータ16は供給口22と第2の副排出口2
5bの間に並列に設置されており、第1、第2のレギュ
レータ11,14の排出ポートRは主排出口24に接続
されている。なお、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2及び電磁3方弁17の出力ポートは、第1、第2のレ
ギュレータ11,14のパイロットポートに連通し、電
磁3方弁17の供給ポートと排出ポートが、第2の電気
−流体圧レギュレータ15及び第3のレギュレータ16
の各出力ポートに切換えて連通することは、図1と同じ
である。上記弁ユニット20は、ケース21内に必要な
弁の全てが組み付けられているので、ユーザーが作業現
場において容易に組み立てることができる。
弁をケース21に組み込んだ弁ユニット20を示し、ケ
ース21は、空気源6に連通する供給口22、流路5
a,5bを介して流体圧シリンダ1の圧力室4a,4b
にそれぞれ連通する第1、第2の出力口23a,23
b、並びに主排出口24及び第1、第2の副排出口25
a,25bを備えている。上記第1、第2のレギュレー
タ11,14は供給口22と第1,第2の出力口23
a,23bの間に、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2は供給口22と第1の副排出口25aの間にそれぞれ
設置され、第2の電気−流体圧レギュレータ15及び第
3のレギュレータ16は供給口22と第2の副排出口2
5bの間に並列に設置されており、第1、第2のレギュ
レータ11,14の排出ポートRは主排出口24に接続
されている。なお、第1の電気−流体圧レギュレータ1
2及び電磁3方弁17の出力ポートは、第1、第2のレ
ギュレータ11,14のパイロットポートに連通し、電
磁3方弁17の供給ポートと排出ポートが、第2の電気
−流体圧レギュレータ15及び第3のレギュレータ16
の各出力ポートに切換えて連通することは、図1と同じ
である。上記弁ユニット20は、ケース21内に必要な
弁の全てが組み付けられているので、ユーザーが作業現
場において容易に組み立てることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 流体圧シリンダと、該流体圧シリンダの
ピストンで区画されたヘッド側及びロッド側の圧力室に
圧力流体を給排するヘッド側及びロッド側の流路とを備
えた流体圧シリンダの制御装置において、 上記ヘッド側の流路に、パイロット流体圧の大小により
出力圧が調整できる第1のレギュレータと、該第1のレ
ギュレータにパイロット流体を出力するための、印加電
圧または電流値の大小によって出力圧が調整できる第1
の電気−流体圧レギュレータとを設け、 ロッド側の流路に、パイロット流体圧の大小により出力
圧が調整できる第2のレギュレータと、並列に設置され
た、印加電圧または電流値の大小によって出力圧が調整
できる第2の電気−流体圧レギュレータ及び出力圧が比
較的低圧で調整可能な第3のレギュレータと、上記第2
の電気−流体圧レギュレータ及び第3のレギュレータか
ら出力される流体を切換えて第2のレギュレータにパイ
ロット流体として出力する3方弁とを設けた、ことを特
徴とする流体圧シリンダの加圧制御装置。 - 【請求項2】 圧力源に連通させる供給口、流体圧シリ
ンダのヘッド側及びロッド側圧力室に連通させる第1、
第2の出力口、並びに主排出口及び第1、第2の副排出
口を有するケースと、パイロット流体圧の大小により出
力圧が調整できる第1、第2のレギュレータと、第1の
レギュレータにパイロット流体を出力するための、印加
電圧または電流値の大小によって出力圧が調整できる第
1の電気−流体圧レギュレータと、並列に設置された、
印加電圧または電流値の大小によって出力圧が調整でき
る第2の電気−流体圧レギュレータ及び出力圧が比較的
低圧で調整可能な第3のレギュレータと、第2の電気−
流体圧レギュレータ及び第3のレギュレータから出力さ
れる流体を切換えて第2のレギュレータにパイロット流
体として出力する3方弁とを備え、 上記第1、第2のレギュレータを上記供給口と第1、第
2の出力口の間に、第1の電気−流体圧レギュレータを
供給口と第1の副排出口の間に、第2の電気−流体圧レ
ギュレータ及び第3のレギュレータを供給口と第2の副
排出口の間に、それぞれ設置し、第1、第2のレギュレ
ータの排出ポートを主排出口に接続した、ことを特徴と
する弁ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355842A JP2558197B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 流体圧シリンダの加圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355842A JP2558197B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 流体圧シリンダの加圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05172113A true JPH05172113A (ja) | 1993-07-09 |
| JP2558197B2 JP2558197B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=18446012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3355842A Expired - Lifetime JP2558197B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 流体圧シリンダの加圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005279763A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Smc Corp | 溶接用エアサーボガンシリンダ及びその制御方法 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3355842A patent/JP2558197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005279763A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Smc Corp | 溶接用エアサーボガンシリンダ及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558197B2 (ja) | 1996-11-27 |
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