JPH05172221A - 車輛の電気制御自動変速機のシフト装置 - Google Patents
車輛の電気制御自動変速機のシフト装置Info
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- JPH05172221A JPH05172221A JP33705291A JP33705291A JPH05172221A JP H05172221 A JPH05172221 A JP H05172221A JP 33705291 A JP33705291 A JP 33705291A JP 33705291 A JP33705291 A JP 33705291A JP H05172221 A JPH05172221 A JP H05172221A
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
度段に保持できる。さらに作業車輛の作業効率を向上で
きる。 【構成】 (1)シフトレバー2の縦シフト路13内に
おける移動により、各種のギヤ状態が選択され、自動変
速ポジシヨンDでは、発進から最高ギヤ段まで自動変速
されてゆき、これにより、作業者は、シフトレバー2を
操作することなしに走行可能で、安全性が増大して、運
転が楽に行われる。(2)自動変速走行中に、シフトレ
バー1に設けた押釦スイツチ3を押すと、その走行中の
ギヤ段が固定され、坂道走行時や作業中等に負荷変動が
あるとき、不用意な自動シフトが防止されて、最適な速
度段に保持される。(3)自動変速ポジシヨンDでギヤ
段が固定されているとき、シフトレバー2が横シフト路
14内に横移動されれば、作業者の意思でもって段数が
1回につき1段ずつ変えられる。つまり自動変速であり
ながら、手動変速も可能であり、種々の走行状況、作業
状況に合わせて、自動変速、手動変速に切り換えられ
て、作業車輛の作業効率が向上する。
Description
変速機付車輛、ダンプトラツク、トレーラトラクタ、モ
ータグレーダ、自動車等の電気制御自動変速機のシフト
装置に関するものである。
を図8に示す。この変速機は、多段の多板クラツチとギ
ヤとを有している。そして作業者が手動によりシフトレ
バーを速度に応じた速度段に移動させて、ロツド、ワイ
ヤ等を介して油圧バルブを切り換え、変速段を選択し
て、作業走行を行うようにしている。
の例を図9に示す。このシフト装置では、シフトレバー
を一方向のシフト路内に移動させて、自動変速を行うよ
うにしている。
車輛のシフト装置には、次の問題があった。 (1)前記図9に示す従来の車輛の自動変速機では、シ
フトレバーが一方向にしか移動しない。このシフトレバ
ーでは、変速段数の多い変速機を自動変速する場合、例
えば8段に自動変速する場合、全速度段を手動でも、自
動でも、可能にしようとすると、P(駐車)、N(中
立)、D(自動変速)、8、7、6、5、4、3、2、
1と多くのポジシヨンを設ける必要があり、実用上、場
所を取りすぎる等の問題がある。また操作が難しくて、
操作ミスが発生しやすい。 (2)自動変速車は、通常、高速段での手動変速が不可
能であり、D(自動変速)ポジシヨンで高速作業中、駆
動力を出すためにエンジン回転数を高めで使用してお
り、走行抵抗や勾配の変化により、走行速度が上がると
思わぬシフトアツプをして、駆動力不足が生じるという
不都合があり、高速段でも手動変速が望ましい。 (3)手動変速のみの車輛で、多段、例えば8段変速を
行う場合、変速ポジシヨンが8箇所以上になって、シフ
トミスをしたり、変速が煩わしいという問題があった。
であり、その目的とする処は、運転を楽に行うことがで
きる。また最適の速度段に保持できる。さらに作業車輛
の作業効率を向上できる車輛の電気制御自動変速機のシ
フト装置を提供しようとする点にある。
めに、本発明は、請求項1に記載したように車体進行方
向に平行な縦シフト路内にシフトレバーを移動させて、
同シフトレバーの止めた位置により指示された変速パタ
ーンに自動的に切り換える車輛の電気制御自動変速機に
おいて、前記縦シフト路に略十文字状に交差した横シフ
ト路を有し、前記シフトレバーを前記縦シフト路内から
同横シフト路内に移動させて、変速機のギヤ段を手動変
速に切り換えるように構成している。
シフトレバーに押釦スイツチを設け、同シフトレバーが
縦シフト路内の自動変速ポジシヨンにある走行中に、同
押釦スイツチを押すことによりその走行中のギヤ段を固
定して手動変速に切り換え、同押釦スイツチをもう一度
押すことにより自動変速に切り換えるように構成してい
る。
シフトレバーに押釦スイツチを設け、同シフトレバーが
縦シフト路内の自動変速ポジシヨンにあり、同押釦スイ
ツチによりその走行中のギヤ段が固定されているとき
に、同シフトレバーを自動変速ポジシヨンから縦シフト
路内に移動させることによりギヤ段の固定を解除するよ
うに構成している。
シフトレバーを縦シフト路内の自動変速ポジシヨンから
横シフト路内へ移動した回数に相当する段数だけ高速段
に手動変速するように、それとは逆にシフトレバーを横
シフト路内から縦シフト路内の自動変速ポジシヨンへ移
動した回数に相当する段数だけ低速段に手動変速するよ
うに構成している。
縦シフト路内のシフトレバーの各変速ポジシヨンを検出
する複数のポジシヨン検出器を電子制御装置を介して自
動変速機に接続している。
置は前記のように構成されており、(1)シフトレバー
の縦シフト路内における移動により、各種のギヤ状態が
選択され、自動変速ポジシヨンDでは、発進から最高ギ
ヤ段まで自動変速されてゆき、これにより、作業者は、
シフトレバーを操作することなしに走行可能で、安全性
が増大して、運転が楽に行われる。(2)自動変速走行
中に、シフトレバーに設けた押釦スイツチを押すと、そ
の走行中のギヤ段が固定され、坂道走行時や作業中等に
負荷変動があるとき、不用意な自動シフトが防止され
て、最適な速度段に保持される。(3)自動変速ポジシ
ヨンDでギヤ段が固定されているとき、シフトレバーが
横シフト路14内に横移動されれば、作業者の意思でも
って段数が1回につき1段ずつ変えられる。つまり自動
変速でありながら、手動変速も可能であり、種々の走行
状況、作業状況に合わせて、自動変速、手動変速に切り
換えられて、作業車輛の作業効率が向上する。
フト装置を図1〜図7に示す実施例により説明すると、
図1の1がモータグレーダ、図1、2の2がシフトレバ
ーで、3が同シフトレバー2の頂部に設けた押釦スイツ
チ、図3の8がゲートプレート、13が同ゲートプレー
ト8に車体進行方向に平行に設けた縦シフト路、14が
同縦シフト路13に略十文字状に交差した横シフト路で
ある。
〜図5の15が同シフトレバーユニツト16に回転可能
に取付けた縦旋回軸で、上記シフトレバー2の下端部が
同縦旋回軸15に取付けられている。また図3〜図5の
7が上記シフトレバーユニツト16の両外側面に取付け
た一対の横旋回軸で、同シフトレバーユニツト16が同
各横旋回軸7により回転可能に支持されている。
けた凸部付センサプレート、19bが上記一方の横旋回
軸7の外端部に取付けた凸部付センサプレート、4が上
記センサプレート19aに近接配置したポジシヨンスイ
ツチ群、5が上記センサプレート19bに近接配置した
シフトアツプセンサ、6が同センサプレート19bに近
接配置したシフトダウンセンサである。
付けたアーム、9、9が同アーム7’の先端部とシフト
装置本体22との間に介装したスプリングで、同各スプ
リング9によりシフトレバー2が横移動方向に対して常
に中立位置に保持するようになっている。17が上記ゲ
ートプレート8に取付けた切換スイツチ、10が電子制
御装置で、上記切換スイツチ17と上記ポジシヨンスイ
ツチ群4と上記シフトアツプセンサ5と上記シフトダウ
ンセンサ6とが上記電子制御装置10に接続している。
8が各種センサで、これらの表示モニタ11、自動変速
機12、各種センサ18も上記電子制御装置10に接続
している。図7の20が上記自動変速機12の電磁制御
弁、21が同自動変速機12の変速機である。図7は、
シフト装置22から変速機21までの制御系統を示して
おり、電子制御装置10に入力される信号は、図2とと
もに説明すると、次のように大別される。 (1)縦シフト路13内に位置する5段階のポジシヨン
(一例としてP(駐車)、N(中立)、D(自動変
速)、L2 (低速作業)、L1 (高速作業))に移動し
たシフトレバー2の位置を検出するポジシヨンスイツチ
群4からの信号。 (2)D(自動変速)により走行中、そのギヤ段を固定
と自動とに切り換える押釦スイツチ3からの信号。 (3)シフトレバー2の横シフト路14内での横移動
(シフトアツプまたはシフトダウン)を検出するシフト
アツプセンサ5及びシフトダウン6からの信号。 (4)前進、後進に切り換える切換スイツチ17からの
信号。 (5)各種センサ(車速センサ、エンジン回転数セン
サ、アクセル開度センサ等)18からの信号。
め設定された定義に従って演算され、その結果が自動変
速機12内の電磁制御弁20へ送られ、これが制御され
て、変速機21が変速される。またその時々の自動変速
機12の状態が表示モニタ11にも送られ、ここに表示
されて、作業者に知らされる。
自動変速機のシフト装置の作用を具体的に説明する。シ
フトレバー2を縦シフト路13に沿って縦移動させる
と、その動きがポジシヨンスイツチ群4により感知され
て、電子制御装置10がシフトレバー2位置を認識し、
各変速ポジシヨンで決められた通りの自動変速が行われ
る。
あるときには、各種センサからの条件(車速、エンジン
回転数、アクセル開度等)に合わせて、予め決められた
通り、自動変速機12が操作されて、自動変速が行われ
る。シフトレバー2が駐車ポジシヨンPにあるときに
は、自動変速機12のギヤが開放され、車輛のパーキン
グブレーキが作動する。駐車ポジシヨンPをRにしてい
るときには、後進の自動変速が行われる。
ときには、パーキングブレーキが解除されて、変速機が
中立になる。この状態からシフトレバー2を自動変速ポ
ジシヨンDに移動して、エンジンが予め設定された回転
数まで上昇すると、走行を始め、車速、エンジン回転
数、アクセル開度等の条件により、予め設定された定義
に従って自動変速されてゆく。
トレバー2に設けた押釦スイツチ3を押すと、その状態
のギヤ段が固定される。この状態で、横シフト路14内
に沿って横移動させると、その動きがシフトアツプセン
サ5またはシフトダウンセンサ6により感知されて、シ
フトレバー2がシフトアツプ側に移動した場合には、そ
の回数に相当する段数だけ、電子制御装置10により自
動変速機12が制御されて、シフトアツプが行われる。
またそれとは逆に、シフトダウン側に移動した場合に
は、その回数に相当する段数だけ、電子制御装置10に
より自動変速機12が制御されて、シフトダウンが行わ
れる。これにより、1段ずつ手動変速される。
接続されており、前進、後進の切り換えを行う。この場
合、前進でも、後進でも、進行方向が変わる以外、本シ
フト装置は、同様に作用する。切換スイツチ17を駐車
ブレーキとし、駐車ポジシヨンPをRとした場合には、
Rポジシヨンが後進の自動変速になり、中立ポジシヨン
N以外のポジシヨンは、前進のみで機能する。
にあるときには、予め設定されたギヤ段、例えば2速等
の低いギヤ段に設定される。シフトレバー2が高速作業
ポジシヨンL1 にあるときには、そのギヤ段はさらに低
く設定されており、極低速作業またはエンジンブレーキ
用に適した駆動力を出すことになる。
フト装置は前記のようにシフトレバー2の縦シフト路1
3内における移動により、各種のギヤ状態が選択され、
自動変速ポジシヨンDでは、発進から最高ギヤ段まで自
動変速されてゆくので、作業者は、シフトレバー2を操
作することなしに走行可能で、安全性を増大できて、運
転を楽に行うことができる。
設けた押釦スイツチ3を押すと、その走行中のギヤ段を
固定でき、坂道走行時や作業中等に負荷変動があると
き、不用意な自動シフトを防止できて、最適な速度段に
保持できる。また自動変速ポジシヨンDでギヤ段を固定
しているとき、シフトレバー2を横シフト路14内に横
移動されれば、作業者の意思でもって段数を1回につき
1段ずつ変えることができる。つまり自動変速でありな
がら、手動変速も可能であり、種々の走行状況、作業状
況に合わせて、自動変速、手動変速に切り換えることが
できて、作業車輛の作業効率を向上できる。
置の適用されるモータグレーダの側面図である。
関係を示す系統図である。
制御の流れを示す作用説明図である。
斜視図である。
を示す斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 車体進行方向に平行な縦シフト路内にシ
フトレバーを移動させて、同シフトレバーの止めた位置
により指示された変速パターンに自動的に切り換える車
輛の電気制御自動変速機において、前記縦シフト路に略
十文字状に交差した横シフト路を有し、前記シフトレバ
ーを前記縦シフト路内から同横シフト路内に移動させ
て、変速機のギヤ段を手動変速に切り換えるように構成
したことを特徴とする車輛の電気制御自動変速機のシフ
ト装置。 - 【請求項2】 前記シフトレバーに押釦スイツチを設
け、同シフトレバーが縦シフト路内の自動変速ポジシヨ
ンにある走行中に、同押釦スイツチを押すことによりそ
の走行中のギヤ段を固定して手動変速に切り換え、同押
釦スイツチをもう一度押すことにより自動変速に切り換
えるように構成したことを特徴とする請求項1記載の車
輛の電気制御自動変速機のシフト装置。 - 【請求項3】 前記シフトレバーに押釦スイツチを設
け、同シフトレバーが縦シフト路内の自動変速ポジシヨ
ンにあり、同押釦スイツチによりその走行中のギヤ段が
固定されているときに、同シフトレバーを自動変速ポジ
シヨンから縦シフト路内に移動させることによりギヤ段
の固定を解除するように構成したことを特徴とする請求
項1記載の車輛の電気制御自動変速機のシフト装置。 - 【請求項4】 前記シフトレバーを縦シフト路内の自動
変速ポジシヨンから横シフト路内へ移動した回数に相当
する段数だけ高速段に手動変速するように、それとは逆
にシフトレバーを横シフト路内から縦シフト路内の自動
変速ポジシヨンへ移動した回数に相当する段数だけ低速
段に手動変速するように構成したことを特徴とする請求
項1記載の車輛の電気制御自動変速機のシフト装置。 - 【請求項5】 前記縦シフト路内のシフトレバーの各変
速ポジシヨンを検出する複数のポジシヨン検出器を電子
制御装置を介して自動変速機に接続したことを特徴とす
る請求項1記載の車輛の電気制御自動変速機のシフト装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33705291A JP2955092B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 車輛の電気制御自動変速機のシフト装置 |
| EP92121483A EP0547598B1 (en) | 1991-12-19 | 1992-12-17 | Electronically controlled automatic transmission for vehicles |
| DE69212446T DE69212446T2 (de) | 1991-12-19 | 1992-12-17 | Elektronisch, gesteuertes, automatisches Getriebe eines Fahrzeugs |
| AU30236/92A AU660516B2 (en) | 1991-12-19 | 1992-12-18 | Electronically controlled automatic transmission for vehicles |
| CA002085835A CA2085835C (en) | 1991-12-19 | 1992-12-18 | Electronically controlled automatic transmission for vehicles |
| US07/995,266 US5351570A (en) | 1991-12-19 | 1992-12-21 | Electronically controlled automatic transmission for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33705291A JP2955092B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 車輛の電気制御自動変速機のシフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05172221A true JPH05172221A (ja) | 1993-07-09 |
| JP2955092B2 JP2955092B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=18304980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33705291A Expired - Lifetime JP2955092B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 車輛の電気制御自動変速機のシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955092B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264683A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
| US9022164B2 (en) | 2012-07-11 | 2015-05-05 | Hyundai Motor Company | Electronic shifting device of a vehicle |
| WO2018159211A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-07 | 株式会社小松製作所 | 作業車両および制御方法 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP33705291A patent/JP2955092B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264683A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
| US9022164B2 (en) | 2012-07-11 | 2015-05-05 | Hyundai Motor Company | Electronic shifting device of a vehicle |
| WO2018159211A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-07 | 株式会社小松製作所 | 作業車両および制御方法 |
| JP2018145651A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 株式会社小松製作所 | 作業車両および制御方法 |
| CN110168175A (zh) * | 2017-03-03 | 2019-08-23 | 株式会社小松制作所 | 作业车辆及控制方法 |
| CN110168175B (zh) * | 2017-03-03 | 2021-07-30 | 株式会社小松制作所 | 作业车辆及控制方法 |
| US11781284B2 (en) | 2017-03-03 | 2023-10-10 | Komatsu Ltd. | Work vehicle and control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955092B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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