JPH0517238U - 車両デイスクブレーキ装置 - Google Patents
車両デイスクブレーキ装置Info
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- JPH0517238U JPH0517238U JP4069991U JP4069991U JPH0517238U JP H0517238 U JPH0517238 U JP H0517238U JP 4069991 U JP4069991 U JP 4069991U JP 4069991 U JP4069991 U JP 4069991U JP H0517238 U JPH0517238 U JP H0517238U
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 車両の左右輪の両ディスクブレーキ1,20
のうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレ
ーキ1のパッド14のライニング13のディスク接触面
面積を、他方のディスクブレーキ20のパッド21のラ
イニング23のディスク接触面面積より大きく形成して
いる。 【効果】 単位面積当りの負荷を両ライニング13,2
3で同等に受けることができ、負荷が大きい側のディス
クブレーキ1のライニング13と小さい側20のライニ
ング23とが同等に摩耗し、両パッド14,21の交換
時期が同時に訪れることになって、片側が使用可能な状
態で交換するという無駄をすることがない。
のうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレ
ーキ1のパッド14のライニング13のディスク接触面
面積を、他方のディスクブレーキ20のパッド21のラ
イニング23のディスク接触面面積より大きく形成して
いる。 【効果】 単位面積当りの負荷を両ライニング13,2
3で同等に受けることができ、負荷が大きい側のディス
クブレーキ1のライニング13と小さい側20のライニ
ング23とが同等に摩耗し、両パッド14,21の交換
時期が同時に訪れることになって、片側が使用可能な状
態で交換するという無駄をすることがない。
Description
【0001】
本考案は車両ディスクブレーキ装置に関し、詳しくは車両の静荷重の不等配分 による左右輪の各ディスクブレーキの負荷の違いによって生じるパッドの摩耗状 態の差を吸収することができる車両ディスクブレーキ装置に関する。
【0002】
従来、車両の左輪側に設けられた左輪ディスクブレーキと車両の右輪側に設け られた右輪ディスクブレーキとを有しこれらのディスクブレーキがそれぞれディ スクにパッドのライニングを押圧してブレーキングを行なう構造の車両ディスク ブレーキ装置には、左右輪の両ディスクブレーキとも同様の構成のものが用いら れている。
【0003】
しかしながら、例えば、エンジン横置型のFF車等の中には、エンジンの重心 が右側に偏っているケースが多くあり、しかも右ハンドル車であると常に搭乗す る運転手が右側に存在するため、さらに車両の静荷重が右側に偏ることになる。 そして、このような左右方向の静荷重が不等に配分された構造の車両の場合、ブ レーキング時の左右輪の各ディスクブレーキにかかる負荷は当然静荷重が大きい 側に多くかかることになり、この負荷が大きい側のディスクブレーキのパッドの 方が負荷が小さい側のディスクブレーキのパッドよりも早期に摩耗することにな って、パッドの交換時期が左右で異なることになってしまう。また、これにもか かわらず同時に交換する場合は、一方が使用可能な状態で交換することになって しまう。
【0004】 したがって、本考案の目的は、車両の左右方向の静荷重が不等配分であっても 、左右輪の各ディスクブレーキがそれぞれのパッドのライニングを同様に摩耗さ せることができる車両ディスクブレーキ装置を提供することである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の請求項1記載の車両ディスクブレーキ装 置は、車両の左輪側に設けられた左輪ディスクブレーキと車両の右輪側に設けら れた右輪ディスクブレーキとを有し、該両ディスクブレーキが、それぞれディス クをパッドのライニングにより押圧してブレーキングを行なうものであって、前 記両ディスクブレーキのうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレー キの前記パッドのライニングのディスク接触面面積が、他方のディスクブレーキ の前記パッドのライニングのディスク接触面面積より大きく形成されていること を特徴としている。
【0006】 また、本考案の請求項2記載の車両ディスクブレーキ装置は、車両の左輪側に 設けられた左輪ディスクブレーキと車両の右輪側に設けられた右輪ディスクブレ ーキとを有し、該両ディスクブレーキが、それぞれディスクをパッドのライニン グにより押圧してブレーキングを行なうものであって、前記両ディスクブレーキ のうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレーキの前記パッドのライ ニングが、他方のディスクブレーキの前記パッドのライニングより厚く形成され ていることを特徴としている。
【0007】 さらに、本考案の請求項3記載の車両ディスクブレーキ装置は、車両の左輪側 に設けられた左輪ディスクブレーキと車両の右輪側に設けられた右輪ディスクブ レーキとを有し、該両ディスクブレーキが、それぞれディスクをパッドのライニ ングにより押圧してブレーキングを行なうものであって、前記両ディスクブレー キのうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレーキの前記パッドのラ イニングが、他方のディスクブレーキの前記パッドのライニングより摩耗しにく い材質で形成されていることを特徴としている。
【0008】
本考案の請求項1記載の車両ディスクブレーキ装置によれば、左右輪の両ディ スクブレーキのうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレーキのパッ ドのライニングのディスク接触面面積を、他方のディスクブレーキのパッドのラ イニングのディスク接触面面積より大きく形成して、単位面積当りの負荷を両ラ イニングで同等に受けることになる。したがって、負荷が大きい側のディスクブ レーキのパッドのライニングと小さい側のパッドのライニングとが同等に摩耗す ることになる。
【0009】 また、本考案の請求項2記載の車両ディスクブレーキ装置によれば、左右輪の 両ディスクブレーキのうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレーキ のパッドのライニングの厚さを、摩耗の進行速度の差に応じて他方のディスクブ レーキのパッドのライニングの厚さより厚く形成し、摩耗量の差分をこの厚さで 吸収することになる。
【0010】 さらに、本考案の請求項3記載の車両ディスクブレーキ装置によれば、左右輪 の両ディスクブレーキのうちブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレー キのパッドのライニングを、他方のディスクブレーキのパッドのライニングの材 質より摩耗しにくい材質で形成し、摩耗の進行速度を左右同等にする。
【0011】
本考案の第1実施例による車両ディスクブレーキ装置について図1〜図3を参 照してその右輪ディスクブレーキを、図4および図5を参照してその左輪ディス クブレーキを以下に説明する。なお、第1実施例(後述する第2,第3実施例も 同様)においては、左右方向の静荷重が右側に多く配分されている車両に本考案 を適用する場合を例にとり説明する。したがって、本考案を静荷重が左側に多く 配分されている車両に適用する場合は、以下に述べる左右を入れ替えればよいこ とになる。また、以下の説明において、軸方向および径方向はディスク軸に沿う 方向およびこれに直交する方向をそれぞれ示すものとする。
【0012】 図中符号1は図示せぬ車両の右輪側に設けられる右輪ディスクブレーキ、符号 2は右輪ディスクブレーキ1のディスク、符号3は車体側に設けられる右輪ディ スクブレーキ1のキャリア、符号4は該キャリア3に対して軸方向に移動可能に 設けられる右輪ディスクブレーキ1のキャリパをそれぞれ示している。
【0013】 キャリパ4は、ディスク2の径方向外方に設けられる連結部5と、該連結部5 の外側(図1における左側)にディスク2の同外側の接触面6を覆うように延在 する爪部7と、ディスク2を介して該爪部7の反対側となるように連結部5に設 けられディスク2側に向けて開口するシリンダ部8とを有している。
【0014】 また、このシリンダ部8内にはピストン9が嵌合されており、該ピストン9の ディスク2側とシリンダ部8との間には、ピストン9摺動時にその外周面10に ゴミ等が付着するのを防ぐブーツ11が設けられている。そして、爪部7および ピストン9のそれぞれのディスク2側には、キャリア3に摺動自在に設けられる 裏金12と該裏金12のディスク2側の面に設けられるライニング13とからな るパッド14が設けられており、また、ピストン9の反ディスク2側の端面15 とシリンダ部8内面16とで構成される空間部17にシリンダ部8の反ディスク 2側に設けられた連通穴18からブレーキ液を流入出させることによりピストン 9はシリンダ部8内を摺動するようになっている。
【0015】 そして、ピストン9が前進摺動すると、ピストン9側のパッド14をディスク 2方向に移動させてこれにそのライニング13を当接させ、さらにブレーキ液を 空間部17に流入させることによりキャリパ4を軸方向に後退させて、両パッド 14のライニング13でディスク2を挟みこれを押圧してブレーキングを行なう ようになっている。なお、シリンダ部8の内面16には空間部17と外部との間 をシールするOリング19が設けられている。
【0016】 次いで、第1実施例における左輪ディスクブレーキ20についてであるが、該 左輪ディスクブレーキ20は、パッド21の裏金22に設けられたライニング2 3が上記右輪ディスクブレーキ1に対する主な相違部分である。したがって、こ れ以外は右輪ディスクブレーキ1とほぼ同様の構造であるから同様の部分には同 一の符号を付しその説明は略す。
【0017】 そして、上記構造の車両ブレーキ装置は、左右輪の両ディスクブレーキ1,2 0のうちブレーキング時の負荷が大きい右輪ディスクブレーキ1のパッド14の ライニング13の径方向の幅(図1に示すA)および接線方向の幅(図3に示す B)と、同負荷が小さい左輪ディスクブレーキ20のパッド21のライニング2 3の径方向の幅(図4に示すC)および接線方向の幅(図5に示すD)とが、A =CかつB>D、あるいはA>CかつB=D、あるいはA>CかつB>Dのいず れかの関係を満たすことにより、右輪ディスクブレーキ1のライニング13のデ ィスク接触面面積が左輪ディスクブレーキ20のライニング23のディスク接触 面面積より大きく形成されている。
【0018】 なお、このときの右輪ディスクブレーキ1のライニング23のディスク接触面 面積と左輪ディスクブレーキ20のライニング23のディスク接触面面積との比 は、車両の左右方向における静荷重の配分等に応じ、それぞれのライニング13 ,23の単位面積当りの負荷が同等になるよう適宜設定されるものである。また 、各パッド14,21のそれぞれの裏金12,22は同一の形状をなすように形 成されていて、これにより、左右輪の両ディスクブレーキ1,20はライニング 13,23と例えばキャリパ4のブリーダの位置のみ変更するだけで他は同一に することができるため、コストアップはほとんどない。
【0019】 次に、本考案の第2実施例による車両ディスクブレーキ装置について説明する が、第2実施例は、上記第1実施例に対して、パッドのライニングのみ相違した ものであるので、この相違部分を中心に説明する。なお、図は第1実施例のもの を参照する。
【0020】 第2実施例の右輪ディスクブレーキ1は、そのパッド14のライニング13の 厚さ(図1に示すE)が左輪ディスクブレーキ20のバッド21のライニング2 3の厚さ(図4に示すF)より厚く形成されている(ライニング13,23のそ れ以外は同一形状)。ここで、この厚さの差(E−F)は、車両の左右方向にお ける静荷重の配分等に応じてそれぞれのライニング13,23の摩耗の進行速度 に応じて適宜決定されるものである。すなわち、使用後交換時の状態で左右輪の 両ディスクブレーキ1,20のライニング13,23が同じ厚さとなるように、 摩耗の進行速度が早い右輪ディスクブレーキ1のライニング13の厚みをその進 行速度の差に応じて使用前の状態で厚くしておくのである。なお、このようにパ ッド14のライニング13の厚さを変更することに伴って、右輪ディスクブレー キ1のキャリパ4の連結部5の長さを延ばすことになる(ライニング13の厚み を増した状態および連結部5を延ばした状態の図は略す)。
【0021】 次に、本考案の第3実施例による車両ディスクブレーキ装置について説明する が、第3実施例は、上記第1、第2実施例に対して、左右輪の両ディスクブレー キ1,20のパッド14,21のライニング13,23の形状は同一であり、そ れぞれのライニング13,23の材質のみを変更したものであるので、この相違 部分を中心に説明する。なお、第2実施例と同様、図は第1実施例のものを参照 する。
【0022】 第3実施例の右輪ディスクブレーキ1のパッド14のライニング13は、摩耗 の進行速度を左右のライニング13,23で同等にするため、その材質を左輪デ ィスクブレーキ20のパッド21のライニング23より摩耗しにくいものに変更 している。ここで、一般にパッドのライニングの組成は、スチール繊維等の基材 、黒鉛等の潤滑材、アルミナ粉末あるいはカシュー粉末等の摩擦調整材および硫 酸バリウム等の充填材等である。そして、右輪ディスクブレーキ1のライニング 13は、左輪ディスクブレーキ20のライニング23に対して、摩耗の進行速度 が左右輪の両ディスクブレーキ1,20で同等となるようにその潤滑材の割合を 適宜多くしたもので、かつこれにより摩擦係数μが低下しないように摩擦調整材 で調整しているものである。また、成形時に密度を大きくして硬度を上げたライ ニングを右輪ディスクブレーキ1に用いることもできる。勿論、上記二つを適宜 組み合わせて摩耗しにくくしたライニングを右輪ディスクブレーキ1に用いるこ とも可能である。
【0023】
以上詳述したように、本考案の請求項1記載の車両ディスクブレーキ装置によ れば、ブレーキング時の負荷が高い一方のディスクブレーキのパッドのライニン グのディスク接触面面積を、他方のディスクブレーキのパッドのライニングのデ ィスク接触面面積より大きく形成して、単位面積当りの負荷を両ライニングで同 等に受けることになる。したがって、負荷が大きい側のディスクブレーキのパッ ドのライニングと小さい側のパッドのライニングとが同等に摩耗し、両パッドの 交換時期が同時に訪れることになって、片側が使用可能な状態で交換するという 無駄をすることがない車両ディスクブレーキ装置とすることができる。
【0024】 また、本考案の請求項2記載の車両ディスクブレーキ装置によれば、ブレーキ ング時の負荷が高い一方のディスクブレーキのパッドのライニングの厚さを、他 方のディスクブレーキのパッドのライニングの厚さより、摩耗の進行速度の差に 応じて厚く形成し、摩耗量の差分をこの厚さの差分で吸収することになる。した がって、上記と同様、両パッドの交換時期が同時に訪れることになって、片側が 使用可能な状態で交換するという無駄をすることがない車両ディスクブレーキ装 置とすることができる。
【0025】 さらに、本考案の請求項3記載の車両ディスクブレーキ装置によれば、ブレー キング時の負荷が高い一方のディスクブレーキのパッドのライニングを、他方の ディスクブレーキのパッドのライニングの材質より摩耗しにくい材質で形成し、 摩耗の進行速度を左右同等にすることができる。したがって、上記と同様、両パ ッドの交換時期が同時に訪れることになって、片側が使用可能な状態で交換する という無駄をすることがない車両ディスクブレーキ装置とすることができる。
【図1】本考案の第1〜第3実施例による車両ディスク
ブレーキ装置の右輪ディスクブレーキを示す断面図であ
る。
ブレーキ装置の右輪ディスクブレーキを示す断面図であ
る。
【図2】本考案の第1〜第3実施例による車両ディスク
ブレーキ装置の右輪ディスクブレーキを示す平面図であ
る。
ブレーキ装置の右輪ディスクブレーキを示す平面図であ
る。
【図3】本考案の第1〜第3実施例による車両ディスク
ブレーキ装置の右側ディスクブレーキのパッド等を示す
断面図である。
ブレーキ装置の右側ディスクブレーキのパッド等を示す
断面図である。
【図4】本考案の第1〜第3実施例による車両ディスク
ブレーキ装置の左輪ディスクブレーキを示す断面図であ
る。
ブレーキ装置の左輪ディスクブレーキを示す断面図であ
る。
【図5】本考案の第1〜第3実施例による車両ディスク
ブレーキ装置の左側ディスクブレーキのパッド等を示す
断面図である。
ブレーキ装置の左側ディスクブレーキのパッド等を示す
断面図である。
1 右輪ディスクブレーキ 2 ディスク 13,23 ライニング 14,21 パッド 20 左輪ディスクブレーキ
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の左輪側に設けられた左輪ディスク
ブレーキと車両の右輪側に設けられた右輪ディスクブレ
ーキとを有し、該両ディスクブレーキが、それぞれディ
スクをパッドのライニングにより押圧してブレーキング
を行なう車両ディスクブレーキ装置において、 前記両ディスクブレーキのうちブレーキング時の負荷が
高い一方のディスクブレーキの前記パッドのライニング
のディスク接触面面積が、他方のディスクブレーキの前
記パッドのライニングのディスク接触面面積より大きく
形成されていることを特徴とする車両ディスクブレーキ
装置。 - 【請求項2】 車両の左輪側に設けられた左輪ディスク
ブレーキと車両の右輪側に設けられた右輪ディスクブレ
ーキとを有し、該両ディスクブレーキが、それぞれディ
スクをパッドのライニングにより押圧してブレーキング
を行なう車両ディスクブレーキ装置において、 前記両ディスクブレーキのうちブレーキング時の負荷が
高い一方のディスクブレーキの前記パッドのライニング
が、他方のディスクブレーキの前記パッドのライニング
より厚く形成されていることを特徴とする車両ディスク
ブレーキ装置。 - 【請求項3】 車両の左輪側に設けられた左輪ディスク
ブレーキと車両の右輪側に設けられた右輪ディスクブレ
ーキとを有し、該両ディスクブレーキが、それぞれディ
スクをパッドのライニングにより押圧してブレーキング
を行なう車両ディスクブレーキ装置において、 前記両ディスクブレーキのうちブレーキング時の負荷が
高い一方のディスクブレーキの前記パッドのライニング
が、他方のディスクブレーキの前記パッドのライニング
より摩耗しにくい材質で形成されていることを特徴とす
る車両ディスクブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069991U JPH0517238U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 車両デイスクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069991U JPH0517238U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 車両デイスクブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517238U true JPH0517238U (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=12587818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4069991U Pending JPH0517238U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 車両デイスクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517238U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511351B2 (ja) * | 1976-02-28 | 1980-03-24 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP4069991U patent/JPH0517238U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511351B2 (ja) * | 1976-02-28 | 1980-03-24 |
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