JPH05173570A - 光センサ制御装置 - Google Patents

光センサ制御装置

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JPH05173570A
JPH05173570A JP3259451A JP25945191A JPH05173570A JP H05173570 A JPH05173570 A JP H05173570A JP 3259451 A JP3259451 A JP 3259451A JP 25945191 A JP25945191 A JP 25945191A JP H05173570 A JPH05173570 A JP H05173570A
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JP
Japan
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key
light
leds
light emitting
emitting means
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JP3259451A
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Rokurota Mantani
六郎太 萬谷
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
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    • G01V8/12—Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver
    • G—PHYSICS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高効率のLEDや高速応答型フォトダイオー
ドを使用しないで、クロストークを生じることなく、正
確かつ高速なキー・スキャンを可能にする。 【構成】 LEDおよびフォトダイオードによって構成
されたセンサユニット17−0〜17−7,18−0〜
18−7,19−0〜19−7と、LEDを時分割駆動
する駆動回路16とを具備した光センサ制御装置におい
て、駆動回路16は、前段のLEDを発光させた後、消
灯に対するフォトダイオードの検出信号の遅れ時定数に
応じた期間LEDを消灯させ、その後に次段のLEDを
発光させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば自動楽器や電
子楽器等の電子楽器の操作子の状態を検出する際に用い
て好適な光センサ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光センサ制御装置は、自動楽器の操作子
(例えばキー)の状態を検出するキー・スキャン制御に
用いられており、従来の装置には、次のようなものがあ
った。図5は、従来の光センサ制御装置の要部構成を示
す回路図である。この図において、1−1は発光ダイオ
ード(以下、LEDと略称)であり、駆動回路(図示省
略)の制御によって発光するものである。2−1はフォ
トダイオードであり、LED1−1の発する光を受光す
るもので、受光するとカソードからアノードへと電流が
流れる。3−1はシャッタである。この場合、シャッタ
3−1は、ノートC#に対応するキーに取り付けられ、
キーが押下(オン)された状態においてLED1−1の
発する光を遮断する。
【0003】上述したLED1−1、フォトダイオード
2−1およびシャッタ3−1によって、ノートC#に対
応するキーのイベント(オン・オフ)が検出される。同
様に、LED1−2、フォトダイオード2−2およびシ
ャッタ3−2によってノートDに対応するキーのオン・
オフを検出し、LED1−3、フォトダイオード2−3
およびシャッタ3−3によって、ノートD#に対応する
キーのオン・オフを検出する。このように、LED、フ
ォトダイオードおよびシャッタの組は、各キーに対応し
て各々設けられ、12組で1オクターブ分のキーのイベ
ント検出が行われる。
【0004】次に、電気的な構成について説明する。フ
ォトダイオード2−1〜2−12の各々のカソード端子
には、電源電圧+Vccが供給される。また、各々のアノー
ド端子は1本の出力点Aにまとめられて、演算増幅器4
の負入力端に供給されるとともに、負荷抵抗RL を介し
て接地されている。この従来例における演算増幅器4
は、コンパレータとして使われるもので、その正入力端
にはしきい値電圧+Vthが供給される。つまり、出力点A
の電圧が、しきい値電圧+Vthよりも低いとき、演算増幅
器4はその出力信号BをHにする。ここで、出力信号B
は、不安定な状態にならないように、抵抗Rを介して電
源電圧+Vccに接続されている。LED1−1〜1−1
2、フォトダイオード2−1〜2−12、演算増幅器
4、負荷抵抗RL および抵抗Rによってセンサユニット
5が構成される。
【0005】次に、上記のように構成された従来例の動
作について説明する。図6は、図5における従来例の動
作を示すタイミング・チャートである。この図に示すよ
うに、LED1−1〜1−12には、パルス信号が、順
次1つずつ印加されていく。すなわち、LED1−1の
消灯直後にLED1−2が点灯し、LED1−2の消灯
直後にLED1−3が点灯し、順次点灯されていく。す
なわち、キーのイベントが順次走査されていく。
【0006】ここで説明のため、ノートDに対応するキ
ーが押鍵されているものとする、つまり、シャッタ3−
2がLED1−2の光を遮光しているものとする。この
場合、フォトダイオード2−1、2−3は、それぞれ対
応するLED1−1、1−3の発光タイミングにおい
て、それぞれLEDの発する光を受光するが、フォトダ
イオード2−2はLED1−2の発光タイミングにおい
ては受光しないので、出力点Aは、図6に示すように、
LED1−2の発光タイミングに相当する部分で電圧が
0になる。この出力点Aを、演算増幅器4によってしき
い値電圧+Vthと比較することにより、出力信号Bが得ら
れる。
【0007】そして、出力信号Bは、サンプリングパル
スでサンプルされる。サンプリングパルスは、LEDの
発光タイミングの中央に位置するもので、LEDの発光
時間に対して充分短いものである。このサンプル結果と
各LEDの発光タイミングとを比較することによってノ
ートDに対応するキーのイベント検出が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、LEDやフ
ォトダイオードの間には、その特性にバラツキが少なか
らず存在している。このようなバラツキ、例えば、LE
Dの発光量にバラツキがあると、フォトダイオードのア
ノードの電位に差が生じる。さらに、この電位差は、フ
ォトダイオード自体の受光特性のバラツキによっても生
じる。また、負荷抵抗RL やフォトダイオード自身の接
合容量による時定数のために、出力点Aの波形は、図6
に示すように、立ち上がり部分および立下がり部分で鈍
化し、緩やかな傾斜をもつようになる。特に、立下がり
部分の波形の鈍化がひどくなると、しきい値電圧+Vthに
到達する時間が遅れるので、出力信号Bは、そのタイミ
ングが出力点Aと比べてΔtだけ時間が遅延したものと
なるが、Δt経過後に、サンプリングパルスを印加すれ
ば、キーのイベント検出が可能である。
【0009】しかしながら、バラツキによってフォトダ
イオードの出力電位差が生じると、クロストークが発生
するという問題があった。つまり、連続するキーがオフ
の場合、例えば、シャッタ3−2、3−3のように隣合
うシャッタが、ともにLED1−2、1−3の光を遮光
していない場合、出力点Aのレベルで前段のフォトダイ
オードの出力が立ち下がる前に後段のフォトダイオード
の出力が立ち上がってしまい、互いに影響を及ぼしあっ
て誤検出を招致するという問題があった。
【0010】また、遅延時間Δtは、キーの走査速度、
すなわち、キー・スキャン速度が高速になっていく程、
無視できないものとなる。最悪の場合には、遅延時間Δ
t経過する前に次のキーの走査に移ってしまい、出力信
号Bはキー・スキャン速度に追従することができなくな
り変化しなくなる。したがって、キー・スキャン速度が
ある程度高速になると、キーのイベント検出ができなく
なるという問題があった。
【0011】遅延時間Δtを改善するために、LEDの
発光量を増加や、立ち下がりの速い高速応答型フォトダ
イオードを使用すること等が考えられる。しかしなが
ら、発光量を増加させた高効率のLEDや高速応答型フ
ォトダイオードで特性の揃ったものを多数集めることは
困難であり、また、これらLEDに大電流を流すと、信
頼性や耐久性が低下するという問題があった。
【0012】本発明は、上記問題に鑑み案出されたもの
で、その目的とするところは、高効率のLEDや高速応
答型のフォトダイオードの特性の揃ったものを使用する
ことなく、クロストークを生じないで正確なキー・スキ
ャンを可能にし、さらにLEDの発光量やフォトダイオ
ードの検出感度などの電気・光学特性にバラツキが生じ
ていてもキースキャン速度の高速化が可能な自動楽器お
よび電子楽器等の楽器の光センサ制御装置を提供するこ
とにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、発光手段および前記発光手段の照射光を
検出する光検出手段の対によって構成され、楽器の操作
子の位置によって前記照射光が遮断または通過されるよ
うに構成される操作子状態検出手段を楽器の各操作子に
対応して複数段設けるとともに、前記各操作子状態検出
手段を順次走査して時分割駆動する駆動手段を具備した
光センサ制御装置において、前記駆動手段は、前記時分
割駆動に際し、前段の発光手段を発光させた後、当該発
光手段の消灯に対する前記検出手段の検出信号の遅れ時
定数に応じた期間当該発光手段を消灯させ、その後に次
段の発光手段を発光させることを特徴とする。
【0014】
【作用】上述した構成によれば、発光手段は、時分割駆
動に際して、検出手段の時定数に応じた周期で点灯・消
灯を繰り返し、また、検出手段は、上記発光手段の消灯
タイミング直前に、前記発光手段の光量変化を検出す
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明による光センサ制御装置を自動
楽器のキー・スキャン制御装置に適用した一実施例につ
いて説明する。図1は、このキー・スキャン制御装置の
構成を示すブロック図である。この図において、11は
CPU(中央演算処理装置)であり、各種の動作や演算
を実行するもので、バスに接続された入出力ポートを介
して各種装置と接続されている。12はROM(読み出
し専用メモリ)であり、CPU11の実行するプログラ
ム等を記憶しているものである。また、ROM12に
は、第1および第2ハンマセンサの検出時間差とハンマ
の打弦速度との関係を予め測定した結果が記憶されてい
る。13はRAM(読み書き可能な一時的記憶メモリ)
であり、CPU11の演算結果や各種データ等を一時的
に記憶するものである。上記に述べたCPU11、RO
M12、RAM13、バスおよび入出力ポートによって
データ処理ブロック14が構成される。
【0016】次に、15はタイミングコントローラであ
り、クロック、カウンタおよびデコーダによって構成さ
れる。ここで、カウンタはクロックをカウントするもの
で、デコーダはカウント結果から点灯・消灯信号を駆動
回路16に供給し、また、サンプリングパルスを後述す
る各イベント検出回路に供給する。駆動回路16は、点
灯・消灯信号にしたがって各センサユニットのLEDを
時分割駆動させるものである。
【0017】一方、17はキーセンサイベント検出回路
であり、センサユニットの出力信号Bの状態を示すイベ
ントデータをデータ処理ブロック14に供給し、この出
力信号Bが前回スキャン時のものと異なる場合に、状態
変化信号をタイミングコントローラ15に供給する。1
8、19は、各々第1および第2ハンマセンサ・イベン
ト検出回路であり、キーセンサ・イベント検出回路と同
様に、イベントデータをデータ処理ブロック14に供給
し、状態変化信号をタイミングコントローラ15に供給
する。
【0018】一方、20−0〜20−7、21−0〜2
1−7および22−0〜22−7は、センサユニットで
ある。20−i(i=0,1,…,7)はiオクターブ
目のキーのイベント検出を担当するもので、その出力信
号Bは、キーセンサイベント検出回路17のioct 入力
端に供給される。同様に、21−iおよび22−iはi
オクターブ目のハンマの打弦速度を検出を担当するもの
で、21−iの出力信号Bは第1ハンマセンサイベント
検出回路18のioct 入力端に、また、22−iの出力
信号Bは第2ハンマセンサイベント検出回路19のioc
t 入力端にそれぞれ供給される。
【0019】次に、自動楽器の操作子に対するセンサの
配置について説明する。この自動楽器は8オクターブ分
の自動楽器を有している。図2は、自動楽器の要部構成
を示す側面図であり、1つのキーについてのセンサの配
置を示すものである。この図において、30は自動楽器
の鍵盤におけるキーであり、キー30の裏側にはシャッ
タ31が取り付けられている。32はキーセンサであ
り、LEDとフォトダイオードによって構成される。そ
して、キー30のイベント検出は、シャッタ31および
キーセンサ32によって行われる。
【0020】また、キー30にはアクション部を介して
ハンマ33が接続されており、キー30を打鍵するとハ
ンマ33が弦を叩く構造になっている。このハンマ33
にはシャッタ34が取り付けられる。第1ハンマセンサ
35および第2ハンマセンサ36は、キーセンサ32と
同様にLEDおよびフォトダイオードによって構成され
る。このシャッタ34は、第1ハンマセンサ35および
第2ハンマセンサ36を動作させるものである。そし
て、ハンマ33の打弦速度検出は、シャッタ34、第1
ハンマセンサ35および第2ハンマセンサ36によって
行われる。
【0021】次に、1オクターブ分のセンサの構成につ
いて説明する。iオクターブ目は、C#、D、…、Cの
12個のキーによって構成されるので、センサユニット
20−iがそれぞれのキーに対応するキーセンサ32に
よって構成される。このキーセンサ20−iの電気的な
構成は、図5における従来例のセンサユニット5と同一
である。同様に、センサユニット21−iは、iオクタ
ーブ目を構成するキーの第1ハンマセンサ35によって
構成され、センサユニット22−iは、iオクターブ目
を構成するキーの第2ハンマセンサ36によって構成さ
れる。
【0022】次に、上記のように構成された実施例の動
作について説明する。図3は、この実施例の動作を示す
タイミング・チャートである。まず、クロックがカウン
トアップされていくので、ノートカウンタが、順にC#
(0)→D(1)→D#(2)→……→C(11)→C
#(0)と繰り返し変化する。発光タイミングは、タイ
ミングカウンタにおいて5から13の間である。この発
光タイミングに至ると、タイミングコントローラ15は
点灯信号を供給し、この信号によって駆動回路15は、
該当するLEDを所定の周期で発光させる。また、タイ
ミングコントローラ15は、LEDの消灯直前(タイミ
ングカウンタが13)にサンプリングタイミングを各イ
ベント検出回路へ供給する。
【0023】各イベント検出回路にはオクターブ毎の出
力信号Bが各々供給され、出力信号Bは、サンプリング
タイミングで各々サンプルされる。このときのスキャン
時のサンプル結果と、前回スキャン時の結果とが変化し
ている場合に、状態変化信号が該当するイベント検出回
路からタイミングコントローラ15に供給される。タイ
ミングコントローラ15は、状態変化信号を受信すると
データ処理ブロック14に割込信号を供給するととも
に、駆動回路16に消灯信号を供給し、LEDを消灯さ
せてスキャン制御を停止させる。
【0024】ここで、データ処理ブロック14の割込処
理ついて説明する。図4は、そのフローチャートであ
る。まず、ステップSP−1では、割込信号の有無が検
出される。「YES」ならばステップSP−2に進み、
「NO」ならば再びステップSP−1へ戻る。次に、ス
テップSP−2では、データ処理ブロック14が、イベ
ントデータ、ノートナンバおよびオクターブデータを読
み込み、イベントのあったキーを特定する。次に、ステ
ップSP−3では、第1ハンマセンサイベント検出回路
21または第2ハンマセンサイベント検出回路22のデ
ータによってハンマセンサのイベント発生時刻がイベン
トタイマーにセットされる。
【0025】次に、ステップSP−4では、ACK信号
がタイミングコントローラに供給される。そして、タイ
ミングコントローラ15は、ACK信号を受信すると、
各センサユニットのLEDおよび各イベント検出回路を
制御して、スキャン制御を再開させる。
【0026】また、データ処理ブロック14は、上記に
述べた割込処理とは別に次の演算処理を行う。データ処
理ブロック14は、ステップSP−3でセットされた時
刻から、両者のイベントの時間差を計算する。データ処
理ブロック14は、この時間差に対応するハンマの打弦
速度をROM12から読み出し、この打弦速度をMID
I信号のベロシティ値として出力する。
【0027】以上説明した実施例によれば、各センサユ
ニットのLEDは、点灯・消灯を繰り返してスキャン制
御されるので、従来より点灯時間が短縮される。したが
って、通電電流を大きくして、光量を多くさせてもLE
Dの負担を軽減することができる。なぜなら、LEDの
寿命は、点灯時間と通電電流との積によって定まるもの
で、点灯時間を短縮した分、通電電流に余裕が生じるか
らである。また、LEDは次のスキャンに移る前に消灯
するので、対応するフォトダイオードの出力波形は、鈍
化しても消灯時間中に完全に立ち下がる。したがって、
クロストークは生じず、正確な検出が可能になる。
【0028】なお、発光効率が優れ、またバラツキの少
ない光学系を使用すれば、フォトダイオードの出力波形
が均一化されるので、さらに、キー・スキャン速度を高
速にすることができる。なお、本実施例では、自動楽器
に適用した例について説明したが、例えば、電子楽器等
の操作子状態検出機能を有する楽器にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】上記構成によれば、高効率のLEDを使
用しなくても、クロストークを生じることがないので、
正確に検出できる。さらに発光効率の良く、個体差の少
ない光学系を使用すれば、キー・スキャン速度の高速化
が可能である。すなわち、個体差が少なく、効率の揃っ
たLEDを使用すると、検出出力の立下がり時間も均一
化され、それに応じて点灯・消灯周期の短縮化が可能に
なるためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用したキー・スキャン制御装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】 自動楽器の要部構成を示す側面図である。
【図3】 キー・スキャン制御装置の動作を示すタイミ
ング・チャートである。
【図4】 キー・スキャン制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
【図5】 従来のセンサユニットの構成を示す回路図で
ある。
【図6】 図5に示したセンサユニットの動作を示すタ
イミング・チャートである。
【符号の説明】
11……CPU(中央演算処理装置)、12……RO
M、13……RAM、14…データ処理ブロック、15
……タイミングコントローラ、16……駆動回路、17
−0〜17−7,18−0〜18−7,19−0〜19
−7……センサユニット、20………キーセンサイベン
ト検出回路、21……第1ハンマセンサイベント検出回
路、22……第2ハンマセンサイベント検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光手段および前記発光手段の照射光を
    検出する光検出手段の対によって構成され、楽器の操作
    子の位置によって前記照射光が遮断または通過されるよ
    うに構成される操作子状態検出手段を楽器の各操作子に
    対応して複数段設けるとともに、前記各操作子状態検出
    手段を順次走査して時分割駆動する駆動手段を具備した
    光センサ制御装置において、 前記駆動手段は、前記時分割駆動に際し、前段の発光手
    段を発光させた後、当該発光手段の消灯に対する前記検
    出手段の検出信号の遅れ時定数に応じた期間当該発光手
    段を消灯させ、その後に次段の発光手段を発光させるこ
    とを特徴とする光センサ制御装置。
JP3259451A 1991-10-07 1991-10-07 光センサ制御装置 Pending JPH05173570A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3259451A JPH05173570A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 光センサ制御装置
US07/957,670 US5291011A (en) 1991-10-07 1992-10-07 Photosensor controller for musical instrument having a driving means for driving a subsequent pair of luminescing means and detecting means in sequence

Applications Claiming Priority (1)

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JP3259451A JPH05173570A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 光センサ制御装置

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JPH05173570A true JPH05173570A (ja) 1993-07-13

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ID=17334255

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JP3259451A Pending JPH05173570A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 光センサ制御装置

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JP (1) JPH05173570A (ja)

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