JPH0517366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517366Y2 JPH0517366Y2 JP19179787U JP19179787U JPH0517366Y2 JP H0517366 Y2 JPH0517366 Y2 JP H0517366Y2 JP 19179787 U JP19179787 U JP 19179787U JP 19179787 U JP19179787 U JP 19179787U JP H0517366 Y2 JPH0517366 Y2 JP H0517366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- valve
- exhaust valves
- valves
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、内燃機関の弁装置に関する。
(従来の技術)
自動車用内燃機関等にあつては、高速高負荷域
での燃焼性を高める目的などから、一つの気筒に
備えられる複数の排気弁および吸気弁を互いに独
立して作動させるものが提案されている。
での燃焼性を高める目的などから、一つの気筒に
備えられる複数の排気弁および吸気弁を互いに独
立して作動させるものが提案されている。
この種の弁装置として、例えば特公昭49−
17967号公報に開示されたものは、第7図に示す
ように、4サイクル4弁式内燃機関において同一
気筒において2本の排気弁のバルブタイミング
E1,E2および2本の吸気弁のバルブタイミング
I1,I2はそれぞれ所定の位相差をもち、排気行程
から吸入行程への上死点付近において、1組の排
気弁と吸気弁が閉じて他の1組の排気弁と吸気弁
が開くようにし、気筒内における新気の流速を大
きくして掃気効率を高めている。また、吸入行程
から圧縮行程への下死点付近において1本の吸気
弁のみが開いて気筒内に吸気スワールを生起し、
主に高速高負荷域の燃焼性を改善するようになつ
ている。
17967号公報に開示されたものは、第7図に示す
ように、4サイクル4弁式内燃機関において同一
気筒において2本の排気弁のバルブタイミング
E1,E2および2本の吸気弁のバルブタイミング
I1,I2はそれぞれ所定の位相差をもち、排気行程
から吸入行程への上死点付近において、1組の排
気弁と吸気弁が閉じて他の1組の排気弁と吸気弁
が開くようにし、気筒内における新気の流速を大
きくして掃気効率を高めている。また、吸入行程
から圧縮行程への下死点付近において1本の吸気
弁のみが開いて気筒内に吸気スワールを生起し、
主に高速高負荷域の燃焼性を改善するようになつ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、このような弁装置にあつては2本の
排気弁の全閉時期にも位相差をもたせているた
め、吸排気弁が同時に開くバルブオーバラツプ時
における排気弁の実質弁開口面積が小さくなり、
高速高負荷域に吸気の慣性過給効果を十分に得る
ためにはバルブオーバラツプ期間を長くとる必要
があつた。
排気弁の全閉時期にも位相差をもたせているた
め、吸排気弁が同時に開くバルブオーバラツプ時
における排気弁の実質弁開口面積が小さくなり、
高速高負荷域に吸気の慣性過給効果を十分に得る
ためにはバルブオーバラツプ期間を長くとる必要
があつた。
しかしながら、バルブオーバラツプ期間を長く
とると、機関の低速低負荷域では、小さな弁開口
面積でも大きな吸入負荷に引かれて排気弁の下流
から排気ガスがシリンダ内へと逆流するため、も
ともと燃料が多くは供給されない低減低負荷域に
は残留ガス割合が多くなつて燃焼性を大きく損な
うという問題点があつた。
とると、機関の低速低負荷域では、小さな弁開口
面積でも大きな吸入負荷に引かれて排気弁の下流
から排気ガスがシリンダ内へと逆流するため、も
ともと燃料が多くは供給されない低減低負荷域に
は残留ガス割合が多くなつて燃焼性を大きく損な
うという問題点があつた。
本考案は、こうした従来の問題点を解決し、機
関の全回転数域で性能向上をはかることを目的と
する。
関の全回転数域で性能向上をはかることを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案では、一つの気
筒に複数の排気弁を備える内燃機関の弁装置にお
いて、前記複数の排気弁は弁径およびステム径を
同一にし、かつバルブ傘裏部の形状を相異させる
構成とする。
筒に複数の排気弁を備える内燃機関の弁装置にお
いて、前記複数の排気弁は弁径およびステム径を
同一にし、かつバルブ傘裏部の形状を相異させる
構成とする。
(作用)
排気弁の開弁作動に伴つて排気通路には圧力波
が生じ、排気弁の全閉時に排気弁の直下流側が負
圧となる回転数域では掃気が促されるが、逆に正
圧になる回転数域では排気ガスの排出に費やされ
るポンピングロスが増大して、機関の発生トルク
の落ち込み、この回転数域でいわゆるトルクの谷
が生じる。
が生じ、排気弁の全閉時に排気弁の直下流側が負
圧となる回転数域では掃気が促されるが、逆に正
圧になる回転数域では排気ガスの排出に費やされ
るポンピングロスが増大して、機関の発生トルク
の落ち込み、この回転数域でいわゆるトルクの谷
が生じる。
本考案は、バブル傘裏部の形状を相異させるこ
とにより、同一気筒における複数の排気弁が開弁
作用するとき、それぞれ排気弁が画成する開口部
の面積が増大する速度が相異し、各排気弁の開弁
時に排気通路に入射される圧力も相互に位相差を
もつて入射されるため、排気通路に生じる圧力波
の振幅は小さくなり、これにより上記排気弁の全
閉時に排気弁の直下流側が正圧となる回転数域の
ポンピングロスを低減し、排気慣性効果により掃
気を促して残留ガスを低減するとともに体積効率
を高めるので、この回転数域でのトルクの落ち込
みを減少することができる。
とにより、同一気筒における複数の排気弁が開弁
作用するとき、それぞれ排気弁が画成する開口部
の面積が増大する速度が相異し、各排気弁の開弁
時に排気通路に入射される圧力も相互に位相差を
もつて入射されるため、排気通路に生じる圧力波
の振幅は小さくなり、これにより上記排気弁の全
閉時に排気弁の直下流側が正圧となる回転数域の
ポンピングロスを低減し、排気慣性効果により掃
気を促して残留ガスを低減するとともに体積効率
を高めるので、この回転数域でのトルクの落ち込
みを減少することができる。
また、同一気筒において複数の排気弁の閉弁終
了時期が同期することにより、バルブオーバラツ
プ時に各排気弁が開く排気通路の実質開口面積が
大きくなるため、高速高負荷域に対応してバルブ
オーバラツプ時期をそれほど大きく設定する必要
がなくなり、その結果低速低負荷域に排気ガスの
逆流を減らして燃焼性を高め、アイドル安定性等
を確保できる。
了時期が同期することにより、バルブオーバラツ
プ時に各排気弁が開く排気通路の実質開口面積が
大きくなるため、高速高負荷域に対応してバルブ
オーバラツプ時期をそれほど大きく設定する必要
がなくなり、その結果低速低負荷域に排気ガスの
逆流を減らして燃焼性を高め、アイドル安定性等
を確保できる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように、同一気筒に備えられる2
本の排気弁1,2は、直円柱状ステム11,21
と、各排気ポート4を閉塞する傘部12,22と
を備える。
本の排気弁1,2は、直円柱状ステム11,21
と、各排気ポート4を閉塞する傘部12,22と
を備える。
各排気弁1,2はそのステム11,21がシリ
ンダヘツド7に固着されたガイド3を介して摺動
自在に支持され、機関運転時は図示しないステム
上端部に摺接するカムにより各傘部12,22が
相互に同期した所定のタイミングでリフトされ
る。
ンダヘツド7に固着されたガイド3を介して摺動
自在に支持され、機関運転時は図示しないステム
上端部に摺接するカムにより各傘部12,22が
相互に同期した所定のタイミングでリフトされ
る。
第2図にも示すように、各排気弁1,2は相互
に傘部12,22の外径すなわち弁径をD、ステ
ム11,21の外径をdとそれぞれ同一に設定す
る。そして、一方の排気弁1のラツパ状に拡がる
傘裏部13は、他方の排気弁2の傘裏部23に対
して大きな曲率で湾曲させて相互に異なる形状と
する。すなわちバルブシート5に着座する座面1
4,24からステム11,21に向けて湾曲する
傘裏部13,23と傾斜角度(弁中心線に直交す
る線と傘裏部12,22の始点上接線に挾まれる
角度)θ1,θ2を相異させる。
に傘部12,22の外径すなわち弁径をD、ステ
ム11,21の外径をdとそれぞれ同一に設定す
る。そして、一方の排気弁1のラツパ状に拡がる
傘裏部13は、他方の排気弁2の傘裏部23に対
して大きな曲率で湾曲させて相互に異なる形状と
する。すなわちバルブシート5に着座する座面1
4,24からステム11,21に向けて湾曲する
傘裏部13,23と傾斜角度(弁中心線に直交す
る線と傘裏部12,22の始点上接線に挾まれる
角度)θ1,θ2を相異させる。
シリンダヘツド7は同一気筒における各排気ポ
ート4およびバルブシート5をそれぞれ同一形状
に形成する。
ート4およびバルブシート5をそれぞれ同一形状
に形成する。
このように、排気弁1,2は各傘裏部13,2
3の形状を相異させるため、排気弁1,2の開弁
作動時は同一リフトでも、各排気ポート4と各傘
裏部13,23の間で画成される開口部の断面積
が相異し、各排気弁1,2の開くときに排気ポー
ト4に入射されるブローダウン圧力は相互に位相
差が生じる。
3の形状を相異させるため、排気弁1,2の開弁
作動時は同一リフトでも、各排気ポート4と各傘
裏部13,23の間で画成される開口部の断面積
が相異し、各排気弁1,2の開くときに排気ポー
ト4に入射されるブローダウン圧力は相互に位相
差が生じる。
第3図には排気弁1,2の下流側排気通路に生
じる圧力波を破線で示しているが、排気弁2が開
く時に入射されるブローダウン圧力(1点鎖線)
に対して、排気弁1が開くときに入射されるブロ
ーダウン圧力(2点鎖線)はある位相差をもつて
遅れるため、これらが合成してつくられる圧力波
(破線)は圧力波の振幅は2つの排気弁が同一位
相で開弁する従来装置の場合(実線)に比べて小
さく抑えられる。
じる圧力波を破線で示しているが、排気弁2が開
く時に入射されるブローダウン圧力(1点鎖線)
に対して、排気弁1が開くときに入射されるブロ
ーダウン圧力(2点鎖線)はある位相差をもつて
遅れるため、これらが合成してつくられる圧力波
(破線)は圧力波の振幅は2つの排気弁が同一位
相で開弁する従来装置の場合(実線)に比べて小
さく抑えられる。
第4図には排気弁1,2が全閉するときに排気
弁1,2より120mm下流点に生じる圧力波が正圧
となる回転数3600rpmの運転条件での圧力変動を
実際に測定した結果を破線で示し、図中実線で示
す特性は2つの排気弁が同一形状である従来装置
の場合を示している。この実験結果からもわかる
ように、本実施例ではブローダウン(図中A部)
が低下する分その反射波(図中B部)の振幅も小
さく抑えられる。
弁1,2より120mm下流点に生じる圧力波が正圧
となる回転数3600rpmの運転条件での圧力変動を
実際に測定した結果を破線で示し、図中実線で示
す特性は2つの排気弁が同一形状である従来装置
の場合を示している。この実験結果からもわかる
ように、本実施例ではブローダウン(図中A部)
が低下する分その反射波(図中B部)の振幅も小
さく抑えられる。
上述したように、3600rpm付近は排気弁1,2
が全閉するときに排気弁1,2より直下流側が正
圧となつてトルクの谷が生じるが、本実施例では
各排気弁1,2の開弁時に入射されるブローダウ
ン圧力も相互に位相差をもつため、排気通路に生
じる圧力波の振幅は小さくなり、これにより排気
ガスの排出に費やされるポンピングロスを低減
し、残留ガスを低減するとともに吸気の体積効率
を高めるので、この中回転数域でのトルクの落ち
込みを減少することができる。
が全閉するときに排気弁1,2より直下流側が正
圧となつてトルクの谷が生じるが、本実施例では
各排気弁1,2の開弁時に入射されるブローダウ
ン圧力も相互に位相差をもつため、排気通路に生
じる圧力波の振幅は小さくなり、これにより排気
ガスの排出に費やされるポンピングロスを低減
し、残留ガスを低減するとともに吸気の体積効率
を高めるので、この中回転数域でのトルクの落ち
込みを減少することができる。
また、排気弁1,2が相互に同期して全閉する
ことにより、吸気弁3,4とのバルブオーバラツ
プ時に各排気弁1,2が開く排気通路の実質開口
面積が大きくなるため、バルブオーバラツプ期間
をそれほど大きく設定する必要がない。その結
果、高速高負荷域には吸気の慣性を利用して体積
効率を確保しつつ、低速低負荷域に大きな吸入負
荷に引かれて排気弁1,2の下流から排気ガスが
シリンダ内へと逆流することを抑制し、残留ガス
による燃焼性の悪化を防止してアイドル安定性等
を高められる。
ことにより、吸気弁3,4とのバルブオーバラツ
プ時に各排気弁1,2が開く排気通路の実質開口
面積が大きくなるため、バルブオーバラツプ期間
をそれほど大きく設定する必要がない。その結
果、高速高負荷域には吸気の慣性を利用して体積
効率を確保しつつ、低速低負荷域に大きな吸入負
荷に引かれて排気弁1,2の下流から排気ガスが
シリンダ内へと逆流することを抑制し、残留ガス
による燃焼性の悪化を防止してアイドル安定性等
を高められる。
次に、第5図A,Bに示す他の実施例は、1気
筒あたり2本の排気弁8,9を備える機関におい
て、各排気弁8,9の座面16,26の傾斜角
θ8,θ9を相異させるものである。
筒あたり2本の排気弁8,9を備える機関におい
て、各排気弁8,9の座面16,26の傾斜角
θ8,θ9を相異させるものである。
この座面16,26の傾斜角に対応して、シリ
ンダヘツド7側の座面17,27および面取部1
8,28の傾斜角を相異させて形成する。
ンダヘツド7側の座面17,27および面取部1
8,28の傾斜角を相異させて形成する。
このように構成してあり、排気弁8,9の開弁
作動時は同一リフトでも、その各座面16,26
と座面17,27および各面取部18,28の間
で画成される開口部の断面積が相異し、各排気弁
8,9の開くときに排気ポート4に入射されるブ
ローダウン圧力は相互に位相差が生じ、排気通路
に生じる圧力波の振幅を低減できる。
作動時は同一リフトでも、その各座面16,26
と座面17,27および各面取部18,28の間
で画成される開口部の断面積が相異し、各排気弁
8,9の開くときに排気ポート4に入射されるブ
ローダウン圧力は相互に位相差が生じ、排気通路
に生じる圧力波の振幅を低減できる。
(考案の効果)
以上の通り本考案によれば、同一気筒に備えら
れる複数の排気弁相互で弁径およびステム径を同
一にし、かつバルブ傘裏部の形状を相異させたた
め、各排気弁の開弁に伴い排気ポートに入射され
るブローダウン圧力が相互に位相差をもつて入射
されることにより、排気通路に生じる圧力波を弱
めて、トルクの谷が生じる回転数域でのポンピン
グロスを低減して出力向上をはかることができ、
また、排気弁の形状変更により容易に実施でき
る。
れる複数の排気弁相互で弁径およびステム径を同
一にし、かつバルブ傘裏部の形状を相異させたた
め、各排気弁の開弁に伴い排気ポートに入射され
るブローダウン圧力が相互に位相差をもつて入射
されることにより、排気通路に生じる圧力波を弱
めて、トルクの谷が生じる回転数域でのポンピン
グロスを低減して出力向上をはかることができ、
また、排気弁の形状変更により容易に実施でき
る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は排気弁の側面図、第3図は作用を示す線図、
第4図は実験結果を示す線図である。第5図A,
Bは他の実施例を示す排気弁の側面図、第6図は
バブル開口面積とクランク角の関係を示す線図で
ある。第7図は従来例を示す吸排気弁の作動説明
図である。 1,2……排気弁、11,21……ステム、1
2,22……傘部、13,23……傘裏部。
図は排気弁の側面図、第3図は作用を示す線図、
第4図は実験結果を示す線図である。第5図A,
Bは他の実施例を示す排気弁の側面図、第6図は
バブル開口面積とクランク角の関係を示す線図で
ある。第7図は従来例を示す吸排気弁の作動説明
図である。 1,2……排気弁、11,21……ステム、1
2,22……傘部、13,23……傘裏部。
Claims (1)
- 一つの気筒に複数の排気弁を備える内燃機関に
おいて、前記複数の排気弁は弁径およびステム径
を同一にし、かつバルブ傘裏部の形状を相異させ
たことを特徴とする内燃機関の弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19179787U JPH0517366Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19179787U JPH0517366Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195503U JPH0195503U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0517366Y2 true JPH0517366Y2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=31482689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19179787U Expired - Lifetime JPH0517366Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517366Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP19179787U patent/JPH0517366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195503U (ja) | 1989-06-23 |
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