JPH051736B2 - - Google Patents
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- JPH051736B2 JPH051736B2 JP60503310A JP50331085A JPH051736B2 JP H051736 B2 JPH051736 B2 JP H051736B2 JP 60503310 A JP60503310 A JP 60503310A JP 50331085 A JP50331085 A JP 50331085A JP H051736 B2 JPH051736 B2 JP H051736B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40093—Modification of content of picture, e.g. retouching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
請求の範囲
1 走査シリンダおよびグラビアシリンダを有す
るグラビア製版機を用いた継目なしないしエンド
レス・パターンに対する印刷シリンダの製造方法
であつて、その際走査シリンダ上のパターン原画
を、走査シリンダの周方向に延在する順次並んで
いる走査線に沿つて画素毎に光電走査しかつおの
おのの走査線は、パターン模様の、印刷シリンダ
に伝達すべき彫刻線に対する情報を発生する印刷
シリンダの製造方法において、次の要件の組合わ
せを特徴とする方法。
るグラビア製版機を用いた継目なしないしエンド
レス・パターンに対する印刷シリンダの製造方法
であつて、その際走査シリンダ上のパターン原画
を、走査シリンダの周方向に延在する順次並んで
いる走査線に沿つて画素毎に光電走査しかつおの
おのの走査線は、パターン模様の、印刷シリンダ
に伝達すべき彫刻線に対する情報を発生する印刷
シリンダの製造方法において、次の要件の組合わ
せを特徴とする方法。
a) 走査原画は、パターン模様より長く、
b) 原画の、パターン模様を越えて外れている
部分の走査によつて得られる画像信号を、原画
の始めの走査によつて得られる画像信号と、パ
ターン模様の始めにおける信号およびパターン
模様の終りにおける信号レベル間の連続的な移
行部を発生するための前以つて決めることがで
きる混合領域において混合し、 c) 原画の個別走査線の走査のスタート点を、
原画の始めから走査線の方向において種々異な
つてずらしかつスタート点から走査シリンダの
周方向において延在する前以つて決めることが
できる混合領域の始めを形成し、 d) 原画の幅を有しかつその幅にわたつて非直
線性の輪郭経過を有する制御マスクを設け、前
記輪郭経過は最も有利な継目経過に相応する線
をなしており、 e) マスクの輪郭は原画の始めに対してずらさ
れておりかつ混合領域の始めを定め、 f) マスクを原画と同じ方法において順次並ん
でいる走査線に沿つて光電走査し、その際マス
クの輪郭において生じるおのおののマスク走査
線の1つの信号がマスク識別信号との関連にお
いてその都度の原画走査線のスタート開始を決
め、 g) 走査線のスタート点から、おのおのの原画
画線における原画走査の際、パターン模様に相
応する数の、原画の画素を走査しかつ記憶し、 h) 原画走査を、おのおのの原画走査線に対す
るパターン模様の終りから、混合領域の長さに
相応する長さだけ原画延長部において引続いて
行ない、 i) 混合領域においておのおのの走査線に対し
て、原画延長部および原画の始めの画素を、前
以つて決められた混合関数に相応して新しい濃
度情報を有する画素にまとめ、かつ印刷シリン
ダの彫刻に対して全体の模様を、混合から生じ
る画素および混合領域の終りから当該線のパタ
ーン模様の終りまで持続する変化しない画素か
ら形成する。
部分の走査によつて得られる画像信号を、原画
の始めの走査によつて得られる画像信号と、パ
ターン模様の始めにおける信号およびパターン
模様の終りにおける信号レベル間の連続的な移
行部を発生するための前以つて決めることがで
きる混合領域において混合し、 c) 原画の個別走査線の走査のスタート点を、
原画の始めから走査線の方向において種々異な
つてずらしかつスタート点から走査シリンダの
周方向において延在する前以つて決めることが
できる混合領域の始めを形成し、 d) 原画の幅を有しかつその幅にわたつて非直
線性の輪郭経過を有する制御マスクを設け、前
記輪郭経過は最も有利な継目経過に相応する線
をなしており、 e) マスクの輪郭は原画の始めに対してずらさ
れておりかつ混合領域の始めを定め、 f) マスクを原画と同じ方法において順次並ん
でいる走査線に沿つて光電走査し、その際マス
クの輪郭において生じるおのおののマスク走査
線の1つの信号がマスク識別信号との関連にお
いてその都度の原画走査線のスタート開始を決
め、 g) 走査線のスタート点から、おのおのの原画
画線における原画走査の際、パターン模様に相
応する数の、原画の画素を走査しかつ記憶し、 h) 原画走査を、おのおのの原画走査線に対す
るパターン模様の終りから、混合領域の長さに
相応する長さだけ原画延長部において引続いて
行ない、 i) 混合領域においておのおのの走査線に対し
て、原画延長部および原画の始めの画素を、前
以つて決められた混合関数に相応して新しい濃
度情報を有する画素にまとめ、かつ印刷シリン
ダの彫刻に対して全体の模様を、混合から生じ
る画素および混合領域の終りから当該線のパタ
ーン模様の終りまで持続する変化しない画素か
ら形成する。
2 マスクを原画の始めに、マスクの始めおよび
原画の始めが合致するように配置する請求の範囲
第1項記載の方法。
原画の始めが合致するように配置する請求の範囲
第1項記載の方法。
3 原画自体を始めに、一定の色調が着色されて
いるマスクとして形成する請求の範囲第1項記載
の方法。
いるマスクとして形成する請求の範囲第1項記載
の方法。
4 マスクを、原画延長部の終りの後方に、原画
の始めと終りとの間において周方向に配設する請
求の範囲第1項記載の方法。
の始めと終りとの間において周方向に配設する請
求の範囲第1項記載の方法。
5 マスクを原画と並べて配設しかつ第2の走査
ヘツドを用いて走査する請求の範囲第1項記載の
方法。
ヘツドを用いて走査する請求の範囲第1項記載の
方法。
6 マスクまたは原画と並べて、マスク走査部の
前の走査子によつて走査すべき識別部を設け、該
識別部の走査によつて、走査ドラムの周囲におい
て、マスクが設けられている領域を定めるマスク
識別信号を取り出しかつ記憶する請求の範囲第1
項から第5項までのいづれか1項記載の方法。
前の走査子によつて走査すべき識別部を設け、該
識別部の走査によつて、走査ドラムの周囲におい
て、マスクが設けられている領域を定めるマスク
識別信号を取り出しかつ記憶する請求の範囲第1
項から第5項までのいづれか1項記載の方法。
技術領域
本発明は、走査およびグラビアシリンダを有す
るグラビア製版機を用いた継目のないないしエン
ドレスパターンに対する印刷シリンダの製造方法
に関し、その際走査シリンダ上のパターン原画
は、走査シリンダの周方向において延在する順次
並んでいる走査線に沿つて画点毎に光電走査され
かつおのおのの走査線は、グラビアシリンダに伝
達すべき、パターン模様の彫刻線に対する情報を
発生する。
るグラビア製版機を用いた継目のないないしエン
ドレスパターンに対する印刷シリンダの製造方法
に関し、その際走査シリンダ上のパターン原画
は、走査シリンダの周方向において延在する順次
並んでいる走査線に沿つて画点毎に光電走査され
かつおのおのの走査線は、グラビアシリンダに伝
達すべき、パターン模様の彫刻線に対する情報を
発生する。
基礎になつている公知技術
印刷技術において、継目のないパターンおよび
エンドレスなパターンを印刷するための版を彫刻
するグラビア製版機が使用される。この種のエン
ドレスパターンに対する1例は、その製造のため
に、エンドレスなパターンを有する版が使用され
る木目装飾である。この種のパターンの製造のた
めに、例えば本当の木目パターンの写真および引
続く修整によつて製造されるパターン原画が使用
される。パターンの再生の際、パターンの初めと
終りとの間の継目個所を消す点に難点がある。そ
の理由は、エンドレスパターンにおける突き合せ
個所は肉眼では直ちに認められるからである。こ
のために原画は始めと終りにおいて修整され、そ
の結果パターンないし原画の装飾模様経過の始め
と終りの間で出来るだけ一様な移行を行なおうと
する。にも拘わらず、この技術において、最終的
な印刷物においてこの継目は大抵の場合なお認め
られる。依然として残る継目を抑圧するために、
例えばドイツ連邦共和国特許第1652340号明細書
および特開昭57−029457号公報および特開昭57−
147636号公報においてパターン原画を、それがパ
ターン模様より長くなるように製造することが公
知であり、その際パターン模様によつて基本パタ
ーンの長さが表わされる。
エンドレスなパターンを印刷するための版を彫刻
するグラビア製版機が使用される。この種のエン
ドレスパターンに対する1例は、その製造のため
に、エンドレスなパターンを有する版が使用され
る木目装飾である。この種のパターンの製造のた
めに、例えば本当の木目パターンの写真および引
続く修整によつて製造されるパターン原画が使用
される。パターンの再生の際、パターンの初めと
終りとの間の継目個所を消す点に難点がある。そ
の理由は、エンドレスパターンにおける突き合せ
個所は肉眼では直ちに認められるからである。こ
のために原画は始めと終りにおいて修整され、そ
の結果パターンないし原画の装飾模様経過の始め
と終りの間で出来るだけ一様な移行を行なおうと
する。にも拘わらず、この技術において、最終的
な印刷物においてこの継目は大抵の場合なお認め
られる。依然として残る継目を抑圧するために、
例えばドイツ連邦共和国特許第1652340号明細書
および特開昭57−029457号公報および特開昭57−
147636号公報においてパターン原画を、それがパ
ターン模様より長くなるように製造することが公
知であり、その際パターン模様によつて基本パタ
ーンの長さが表わされる。
ドイツ連邦共和国特許第1652340号明細書にお
いては、切換個所、すなわち突き合せ個所は、パ
ターンの始めおよびパターン延長部にくるように
置き換えられる。これにより簡単な場合に比べて
次の点が改善される。すなわちパターンの始めと
終りは互いに連続しかつパターンの始めと終りの
修整を行なうだけで突き合せ個所における移行を
回避しようとする。しかしそれにも拘わらず、継
目個所は大抵の場合に認められる。というのは例
えば木材は自然の産物として不規則に成長しかつ
木理はパターンの始めと終りにおいては、その相
異を修整により取り除くことができない程互いに
著しく異なつている場合が多い。
いては、切換個所、すなわち突き合せ個所は、パ
ターンの始めおよびパターン延長部にくるように
置き換えられる。これにより簡単な場合に比べて
次の点が改善される。すなわちパターンの始めと
終りは互いに連続しかつパターンの始めと終りの
修整を行なうだけで突き合せ個所における移行を
回避しようとする。しかしそれにも拘わらず、継
目個所は大抵の場合に認められる。というのは例
えば木材は自然の産物として不規則に成長しかつ
木理はパターンの始めと終りにおいては、その相
異を修整により取り除くことができない程互いに
著しく異なつている場合が多い。
特開昭57−029457号公報および特開昭57−
147636号公報では、原画走査の際、原画の、パタ
ーン模様以外の部分の走査によつて取り出される
画像信号と、原画の始めの走査によつて取り出さ
れる画像信号とが、パターン模様の始めにおける
信号レベルとパターン模様の終りにおける信号レ
ベルとの間に連続的な移行を発生するために、混
合領域においてコンピユータを用いて混合され
る。この場合確かに連続的な移行が生じるが、混
合領域はいつでも原画の始めにおいて始まりかつ
予め規定された長さを有するので、このような版
を用いて印刷されるパターンには、そのパターン
構造において残りのパターンとは異なつておりか
つ模様の度毎に繰り返されるノイズとして肉眼に
よつて認められるストライプが生じる。確かに上
述の個々の処置はパターン均一化の改善に貢献す
るが、結果は、個別の方法においては満足するこ
とはできない。
147636号公報では、原画走査の際、原画の、パタ
ーン模様以外の部分の走査によつて取り出される
画像信号と、原画の始めの走査によつて取り出さ
れる画像信号とが、パターン模様の始めにおける
信号レベルとパターン模様の終りにおける信号レ
ベルとの間に連続的な移行を発生するために、混
合領域においてコンピユータを用いて混合され
る。この場合確かに連続的な移行が生じるが、混
合領域はいつでも原画の始めにおいて始まりかつ
予め規定された長さを有するので、このような版
を用いて印刷されるパターンには、そのパターン
構造において残りのパターンとは異なつておりか
つ模様の度毎に繰り返されるノイズとして肉眼に
よつて認められるストライプが生じる。確かに上
述の個々の処置はパターン均一化の改善に貢献す
るが、結果は、個別の方法においては満足するこ
とはできない。
発明の開示
したがつて本発明の課題は、繰り返される装飾
の再現の際パターン始めとパターン終りのパター
ン移行が完全に認められることがないようにす
る、グラビア製版機を用いた継目のないパターン
ないしエンドレスパターンに対する印刷シリンダ
の製造方法を提供することである。
の再現の際パターン始めとパターン終りのパター
ン移行が完全に認められることがないようにす
る、グラビア製版機を用いた継目のないパターン
ないしエンドレスパターンに対する印刷シリンダ
の製造方法を提供することである。
本発明は、このことを、請求の範囲1項の特徴
事項に記載の構成によつて実現する。有利な実施
例は、請求の範囲第2項〜第6項に記載されてい
る。本発明を以下第1図ないし第10図に基いて
詳細に説明する。
事項に記載の構成によつて実現する。有利な実施
例は、請求の範囲第2項〜第6項に記載されてい
る。本発明を以下第1図ないし第10図に基いて
詳細に説明する。
発明の簡単な説明
第1図は、原画の始めにおいてマスクを有する
原画を示し、 第2図は、原画の終りにマスクを有する原画を
示し、 第3図は、マスク識別のための回路の例を示
し、 第4図は、マスク識別部の長さを検出するため
の回路例を示し、 第5図は、マスク識別部の長さを検出するため
の別の例を示し、 第6図は、マスク走査に対する回路例を示し、 第7図は、マスク長さを検出するための回路例
を示し、 第8図は、マスク長さを検出するための別の例
を示し、 第8a図は、識別パターンに対する例を示し、 第9図は、混合過程に対する回路例を示しかつ 第10図は、本発明を実施するためのクロツク
線図を示す。
原画を示し、 第2図は、原画の終りにマスクを有する原画を
示し、 第3図は、マスク識別のための回路の例を示
し、 第4図は、マスク識別部の長さを検出するため
の回路例を示し、 第5図は、マスク識別部の長さを検出するため
の別の例を示し、 第6図は、マスク走査に対する回路例を示し、 第7図は、マスク長さを検出するための回路例
を示し、 第8図は、マスク長さを検出するための別の例
を示し、 第8a図は、識別パターンに対する例を示し、 第9図は、混合過程に対する回路例を示しかつ 第10図は、本発明を実施するためのクロツク
線図を示す。
発明の有利な実施例
本発明の実施の際、例えば特許第1144438号明
細書に相応するドイツ連邦共和国特許第2508734
号明細書に記載されているようなグラビア製版機
から出発する。この特許明細書において、グラビ
ア製版機の走査シリンダ上の原画は、走査シリン
ダの周方向に延在する順次並んだ走査線に沿つて
画点毎に光電走査され、かつ原画の走査線の長さ
は、グラビアシリンダ上の彫刻線の長さに相応す
る。走査線の一時記憶によつて動作するこのグラ
ビア製版機は、そこに記憶されている倍率電子装
置を用いて種々異なつたメモリ書込みおよび読み
出し速度によつて走査線の長さがグラビアシリン
ダにおける彫刻線の長さに整合される。このため
におのおのの走査線はその始め、すなわち画線ス
タートから出発して、最長の走査線を収容するこ
とができる程数多くの記憶場所を有するメモリに
書込まれる。書込みは、画線スタートから走査線
の順次連続する画点が、増大していく、メモリの
アドレスに基いて順次格納されるようにして行な
われる。
細書に相応するドイツ連邦共和国特許第2508734
号明細書に記載されているようなグラビア製版機
から出発する。この特許明細書において、グラビ
ア製版機の走査シリンダ上の原画は、走査シリン
ダの周方向に延在する順次並んだ走査線に沿つて
画点毎に光電走査され、かつ原画の走査線の長さ
は、グラビアシリンダ上の彫刻線の長さに相応す
る。走査線の一時記憶によつて動作するこのグラ
ビア製版機は、そこに記憶されている倍率電子装
置を用いて種々異なつたメモリ書込みおよび読み
出し速度によつて走査線の長さがグラビアシリン
ダにおける彫刻線の長さに整合される。このため
におのおのの走査線はその始め、すなわち画線ス
タートから出発して、最長の走査線を収容するこ
とができる程数多くの記憶場所を有するメモリに
書込まれる。書込みは、画線スタートから走査線
の順次連続する画点が、増大していく、メモリの
アドレスに基いて順次格納されるようにして行な
われる。
彫刻は次のように行なわれる。すなわち画点情
報は再び、画線スタートとは一致する必要がない
彫刻線スタートから出発して、画線メモリから順
次読み出される。彫刻線スタートが、画線スター
トとは一致しない場合、画線メモリの読み出し
は、彫刻線スタートに相応するアドレスから始ま
り、かつこのスタート点の前にある画線の一部
は、画線の終りの後、開始アドレスからスタート
点に相応するアドレスまで、読み出される。メモ
リ入力および出力周波数を可変としたことによつ
て、走査および彫刻線の長さを同じにすることが
でき、これにより、原画の始めと原画の終りとの
間に、グラビアシリンダ上に空いた空間が生ぜ
ず、すなわち原画の始めおよび原画終りの画点
は、彫刻の際隙間なく連続する。しかしこれで
は、肉眼で認められる継目個所を回避するという
点に関してパターンの始めと終りの整合はまだ実
現されていない。
報は再び、画線スタートとは一致する必要がない
彫刻線スタートから出発して、画線メモリから順
次読み出される。彫刻線スタートが、画線スター
トとは一致しない場合、画線メモリの読み出し
は、彫刻線スタートに相応するアドレスから始ま
り、かつこのスタート点の前にある画線の一部
は、画線の終りの後、開始アドレスからスタート
点に相応するアドレスまで、読み出される。メモ
リ入力および出力周波数を可変としたことによつ
て、走査および彫刻線の長さを同じにすることが
でき、これにより、原画の始めと原画の終りとの
間に、グラビアシリンダ上に空いた空間が生ぜ
ず、すなわち原画の始めおよび原画終りの画点
は、彫刻の際隙間なく連続する。しかしこれで
は、肉眼で認められる継目個所を回避するという
点に関してパターンの始めと終りの整合はまだ実
現されていない。
本発明において、走査原画はさらに、パターン
における模様の始めと模様の終りとが出来るだけ
一致するように修整され、その際原画は、伝送す
べきパターン模様より長い。原画の、パターン模
様以外の部分の走査によつて取り出される画像信
号は、原画の始めの走査によつて取り出される画
像信号とが、パターン模様の始めにおける信号レ
ベルとパターン模様の終りにおける信号レベルと
の間の連続的な移行を発生するための混合領域に
おいて混合される。混合関数に相応するこの種の
信号は、例えば特開昭54−1101号公報に相応する
ドイツ連邦共和国特許第2708421号明細書に記載
されている。
における模様の始めと模様の終りとが出来るだけ
一致するように修整され、その際原画は、伝送す
べきパターン模様より長い。原画の、パターン模
様以外の部分の走査によつて取り出される画像信
号は、原画の始めの走査によつて取り出される画
像信号とが、パターン模様の始めにおける信号レ
ベルとパターン模様の終りにおける信号レベルと
の間の連続的な移行を発生するための混合領域に
おいて混合される。混合関数に相応するこの種の
信号は、例えば特開昭54−1101号公報に相応する
ドイツ連邦共和国特許第2708421号明細書に記載
されている。
この特許明細書の第9図は、信号混合に対する
相応の回路を示し、かつ第2図には混合過程自体
が図示されている。混合領域の長さは、本発明に
おいては有利な方法において前以つて決められる
のであつて、特開昭54−1101号公報の場合のよう
に、移行部を走査する絞りの直径によつて決めら
れるのではない。原画の走査信号、すなわち特許
第1144438号明細書に記載のパターン延長部を有
する全体のパターンを、画線毎に一時記憶するこ
とによつて、信号混合は、特開昭54−1101号公報
において第9図に示された回路によつて直ちに行
なうことができる。
相応の回路を示し、かつ第2図には混合過程自体
が図示されている。混合領域の長さは、本発明に
おいては有利な方法において前以つて決められる
のであつて、特開昭54−1101号公報の場合のよう
に、移行部を走査する絞りの直径によつて決めら
れるのではない。原画の走査信号、すなわち特許
第1144438号明細書に記載のパターン延長部を有
する全体のパターンを、画線毎に一時記憶するこ
とによつて、信号混合は、特開昭54−1101号公報
において第9図に示された回路によつて直ちに行
なうことができる。
既に冒頭で述べたように、原画延長部の走査信
号と、原画の始めの信号との混合の際常に、完成
した印刷物においてなお継目個所が認められる。
というのは、混合領域は、たとえ原画が入念に修
整されていたとしても同じ原画個所において常に
繰り返されるからである。このことを回避するた
めに、本発明においては付加的に、混合領域の始
めを画線毎にずらすことが提案され、このために
相応に棘形ジグザグマスクが付加的に走査され、
これにより“パターンの始め”は画線毎に、すな
わち走査線毎に、パターンの長手方向において
種々異なつて定められる。
号と、原画の始めの信号との混合の際常に、完成
した印刷物においてなお継目個所が認められる。
というのは、混合領域は、たとえ原画が入念に修
整されていたとしても同じ原画個所において常に
繰り返されるからである。このことを回避するた
めに、本発明においては付加的に、混合領域の始
めを画線毎にずらすことが提案され、このために
相応に棘形ジグザグマスクが付加的に走査され、
これにより“パターンの始め”は画線毎に、すな
わち走査線毎に、パターンの長手方向において
種々異なつて定められる。
第1図は、パターン原画2の始めに取付けられ
ているこの種のマスク1を示す。原画2は、図示
されていない、グラビア製版機の走査シリンダ上
に周方向に取付けられておりかつ始め21から原
画の終り22まで、本来のパターン長さlと原画
延長部lvの長さとからなる全長を有する。原画の
幅bは、全長l+lvにわたつて一定であるとす
る。マスク1は、原画の幅bを通して見て、非直
線的である輪郭線11を有し、その際マスクの発
生の際有利な方法において棘形ジグザグ輪郭線
を、パターンの始めないしパターンの終りにおけ
る最も好都合な継目経過に整合することができ
る。
ているこの種のマスク1を示す。原画2は、図示
されていない、グラビア製版機の走査シリンダ上
に周方向に取付けられておりかつ始め21から原
画の終り22まで、本来のパターン長さlと原画
延長部lvの長さとからなる全長を有する。原画の
幅bは、全長l+lvにわたつて一定であるとす
る。マスク1は、原画の幅bを通して見て、非直
線的である輪郭線11を有し、その際マスクの発
生の際有利な方法において棘形ジグザグ輪郭線
を、パターンの始めないしパターンの終りにおけ
る最も好都合な継目経過に整合することができ
る。
原画走査との関連におけるマスク走査の動作は
次の通りである: グラビア製版機の走査装置は、おのおのの画線
においてまずマスク1を走査し、かつマスク輪郭
線11で混合領域が定まる。したがつて輪郭線1
1とそれぞれの走査線との交点がパターン情報の
走査の始めを定める。長さlの後、パターンの終
りに達しているが、マスクの切換関数によつてパ
ターンの始めはマスク輪郭線11まで走査されな
い。この欠けているパターン情報はその後原画延
長部lvの走査によつて取り出され、しかもこの走
査は、領域lvにおいて、それ以前にマスク1が原
画の始めを消去した分だけ続行される。換言すれ
ば、マスク輪郭線11から、おのおのの画線に対
して、パターンの模様の長さlに相応するだけの
原画情報が走査される。
次の通りである: グラビア製版機の走査装置は、おのおのの画線
においてまずマスク1を走査し、かつマスク輪郭
線11で混合領域が定まる。したがつて輪郭線1
1とそれぞれの走査線との交点がパターン情報の
走査の始めを定める。長さlの後、パターンの終
りに達しているが、マスクの切換関数によつてパ
ターンの始めはマスク輪郭線11まで走査されな
い。この欠けているパターン情報はその後原画延
長部lvの走査によつて取り出され、しかもこの走
査は、領域lvにおいて、それ以前にマスク1が原
画の始めを消去した分だけ続行される。換言すれ
ば、マスク輪郭線11から、おのおのの画線に対
して、パターンの模様の長さlに相応するだけの
原画情報が走査される。
特許第1144438号明細書に記載の走査は、走査
シリンダの外周縁に沿つて延在しかつ走査画線
は、原画の始め21と一致する走査画線スタート
から記憶されるので、本発明の第1図のマスクお
よび原画の走査の際マスクによつて決められる。
画線メモリの領域は空であり、その結果パターン
終りを越えて領域lvにおいて走査されたパターン
データを、画線メモリの始めの領域に格納するこ
とができかつ特開昭54−1101号公報に記載の上述
の混合過程に対して準備される。
シリンダの外周縁に沿つて延在しかつ走査画線
は、原画の始め21と一致する走査画線スタート
から記憶されるので、本発明の第1図のマスクお
よび原画の走査の際マスクによつて決められる。
画線メモリの領域は空であり、その結果パターン
終りを越えて領域lvにおいて走査されたパターン
データを、画線メモリの始めの領域に格納するこ
とができかつ特開昭54−1101号公報に記載の上述
の混合過程に対して準備される。
特開昭54−1101号公報に記載の混合過程を行な
わなくても、ドイツ連邦共和国特許第1652340号
明細書に比べて、おのおのの走査線に対する切換
領域が、ドイツ連邦共和国特許第1652340号明細
書の場合とは別の個所にあるので、既に改良が実
現されるが、相応に個所における2つの信号の間
の切換に限つてである。
わなくても、ドイツ連邦共和国特許第1652340号
明細書に比べて、おのおのの走査線に対する切換
領域が、ドイツ連邦共和国特許第1652340号明細
書の場合とは別の個所にあるので、既に改良が実
現されるが、相応に個所における2つの信号の間
の切換に限つてである。
しかし特開昭54−1101号公報をそのまゝ使用し
た場合、混合領域は著しく小さい。その理由は、
混合領域は周辺絞りの絞りの直径によつて決めら
れ、したがつて切換過程とさ程変わらないからで
ある。
た場合、混合領域は著しく小さい。その理由は、
混合領域は周辺絞りの絞りの直径によつて決めら
れ、したがつて切換過程とさ程変わらないからで
ある。
しかし本発明においては、パターンに依存し
て、マスク輪郭によつて前以つて決められる走査
画線スタート個所に続く混合領域が前以つて決め
られる。しかし冒頭に説明した、実際に走査され
たパターンの始めの画点の記憶および模様の長さ
を越えたところにある原画延長部の画点の記憶に
よつて、特開昭54−1101号公報の第1図または第
2図に図示の混合段を用いて混合領域の長さを前
以つて決めておいて、おのおのの個別走査線に対
する連続的な移行を実現することができる。
て、マスク輪郭によつて前以つて決められる走査
画線スタート個所に続く混合領域が前以つて決め
られる。しかし冒頭に説明した、実際に走査され
たパターンの始めの画点の記憶および模様の長さ
を越えたところにある原画延長部の画点の記憶に
よつて、特開昭54−1101号公報の第1図または第
2図に図示の混合段を用いて混合領域の長さを前
以つて決めておいて、おのおのの個別走査線に対
する連続的な移行を実現することができる。
混合過程の際グラビア製版機の画線メモリから
その都度原画延長部の走査された領域の画像信号
および、マスク輪郭線11から出発して、実際に
走査された原画の始めの画像信号が読み出されか
つ前以つて決められた混合関数を用いて混合され
る。
その都度原画延長部の走査された領域の画像信号
および、マスク輪郭線11から出発して、実際に
走査された原画の始めの画像信号が読み出されか
つ前以つて決められた混合関数を用いて混合され
る。
混合領域は次のようにして前以つて決められ
る。すなわち実際に走査されたパターン始めの画
像信号に混合されるべき、原画延長部の画像信号
の数を定める。
る。すなわち実際に走査されたパターン始めの画
像信号に混合されるべき、原画延長部の画像信号
の数を定める。
第1図に図示の例において、マスクは原画の始
めに配置されているか、または原画を相応に黒く
塗り潰すことができ、その結果この原画領域はマ
スクとして作用する。
めに配置されているか、または原画を相応に黒く
塗り潰すことができ、その結果この原画領域はマ
スクとして作用する。
第2図においては、マスク1が原画の始めと原
画の終りとの間の走査シリンダの空いた領域に配
設されている実施例が図示されている。走査シリ
ンダの外周線の走査の際同様にマスクの始めが識
別されかつマスク輪郭線11までのマスクの長さ
が走査装置によつて検出されかつ記憶される。そ
れから走査装置が、外周線における原画走査後原
画の始め内を走行すると、個別走査画線のその都
度のマスク長さに基いて、その都度のマスク長さ
と同じ数の原画の始めの点が抑圧される。
画の終りとの間の走査シリンダの空いた領域に配
設されている実施例が図示されている。走査シリ
ンダの外周線の走査の際同様にマスクの始めが識
別されかつマスク輪郭線11までのマスクの長さ
が走査装置によつて検出されかつ記憶される。そ
れから走査装置が、外周線における原画走査後原
画の始め内を走行すると、個別走査画線のその都
度のマスク長さに基いて、その都度のマスク長さ
と同じ数の原画の始めの点が抑圧される。
ようやくそれから本来のパターン走査、すなわ
ち画線スタートが始まる。引続くシーケンスは、
第1図に示す通りである。
ち画線スタートが始まる。引続くシーケンスは、
第1図に示す通りである。
それから第1図の実施例において、パターン
の、マスクに続く領域において、原画の装飾性に
基いて原画の延長部においても発生する、マスク
自体と同じ濃度がパターンにおいて生じる可能性
がある。これにより原画走査の実際の始めをマス
ク輪郭11によつて検出することができなくな
り、それ故に既述の混合原理は動作しないかまた
は誤つて動作することになる。
の、マスクに続く領域において、原画の装飾性に
基いて原画の延長部においても発生する、マスク
自体と同じ濃度がパターンにおいて生じる可能性
がある。これにより原画走査の実際の始めをマス
ク輪郭11によつて検出することができなくな
り、それ故に既述の混合原理は動作しないかまた
は誤つて動作することになる。
このことを防止するためにさらに、マスクまた
は原画の縁に、例えばバー3から構成することが
できるマスク識別部を設けるようになつている。
バーは、別個の走査過程において本来のマスクお
よび原画走査の前に走査されかつこのようにして
マスクが最大限とることができる領域が定められ
る。その後走査される信号はパターン信号として
識別され、マスク識別部の終りの前に走査される
信号は、マスク信号として識別され、マスク識別
部の終りの前に走査された信号は、マスク輪郭線
11をそれ以前越えておりかつ濃度がマスク識別
部として走査されるバーの濃度とは異なつている
かまたはこのマスク識別部に対応しておりかつ前
以つて決められたマスク濃度に相応するとき、パ
ターン信号として識別される。
は原画の縁に、例えばバー3から構成することが
できるマスク識別部を設けるようになつている。
バーは、別個の走査過程において本来のマスクお
よび原画走査の前に走査されかつこのようにして
マスクが最大限とることができる領域が定められ
る。その後走査される信号はパターン信号として
識別され、マスク識別部の終りの前に走査される
信号は、マスク信号として識別され、マスク識別
部の終りの前に走査された信号は、マスク輪郭線
11をそれ以前越えておりかつ濃度がマスク識別
部として走査されるバーの濃度とは異なつている
かまたはこのマスク識別部に対応しておりかつ前
以つて決められたマスク濃度に相応するとき、パ
ターン信号として識別される。
原画濃度がマスク濃度と同じであれば、走査信
号は、マスク制御の長さの最大値だけの間マスク
信号として評価される。
号は、マスク制御の長さの最大値だけの間マスク
信号として評価される。
第2図の実施例において、パターン延長部に対
して第2の同一のパターンが固定配置されるとき
殊に、原画がパターンとパターン延長部との組合
わせよりも長くなることが起こりうる。その場合
マスク延長部の後方の第2のパターンの領域にお
いてマスクにおける階調値と同じ階調値が存在す
るとき、それはマスク信号として識別されかつ評
価されることになる。このことを防止するため
に、この場合もマスク識別部が使用される。2通
りの方法がある。第1図の場合のように、マスク
識別部を、マスクの他バー3として配設すること
ができるかまたは原画の隣りにバー4の形または
マスクに相応したマスク識別部を取り付けること
ができる。その際バー4の長さは有利には原画の
始めから第2のパターン模様の終りまで延在して
いる。この場合も、たとえ原画においてそれに続
いているマスクにおける濃度と同じ濃度があつた
としても、原画走査信号とマスク信号との間の明
確な区別が可能である。
して第2の同一のパターンが固定配置されるとき
殊に、原画がパターンとパターン延長部との組合
わせよりも長くなることが起こりうる。その場合
マスク延長部の後方の第2のパターンの領域にお
いてマスクにおける階調値と同じ階調値が存在す
るとき、それはマスク信号として識別されかつ評
価されることになる。このことを防止するため
に、この場合もマスク識別部が使用される。2通
りの方法がある。第1図の場合のように、マスク
識別部を、マスクの他バー3として配設すること
ができるかまたは原画の隣りにバー4の形または
マスクに相応したマスク識別部を取り付けること
ができる。その際バー4の長さは有利には原画の
始めから第2のパターン模様の終りまで延在して
いる。この場合も、たとえ原画においてそれに続
いているマスクにおける濃度と同じ濃度があつた
としても、原画走査信号とマスク信号との間の明
確な区別が可能である。
2つの走査ヘツドを用いて動作させることも勿
論可能である。この場合マスクは原画と並んで固
定されかつマスクにも原画にもそれぞれ1つの走
査ヘツドが対応して配属されており、その結果こ
れら信号は、別個の線路に生じかつそれから既述
の方法において混合領域に対して使用することが
できる。
論可能である。この場合マスクは原画と並んで固
定されかつマスクにも原画にもそれぞれ1つの走
査ヘツドが対応して配属されており、その結果こ
れら信号は、別個の線路に生じかつそれから既述
の方法において混合領域に対して使用することが
できる。
第3図は、第1図に図示のマスク識別部3を走
査しかつ、黒レベルが認められるかまたは白レベ
ルが認められるかどうかを検出するための回路例
を示す。
査しかつ、黒レベルが認められるかまたは白レベ
ルが認められるかどうかを検出するための回路例
を示す。
走査の開始時において走査ヘツドを用いて、マ
スク識別部の長さを検出するために、マスク識別
部が走査される。走査ヘツドの信号は、レジスタ
5に達する。このレジスタ5は例えばテキサス・
インストルメンツ(Taxas Instrument)社のモ
ジジユールSN74273として構成されている。
スク識別部の長さを検出するために、マスク識別
部が走査される。走査ヘツドの信号は、レジスタ
5に達する。このレジスタ5は例えばテキサス・
インストルメンツ(Taxas Instrument)社のモ
ジジユールSN74273として構成されている。
さらに、濃度比較値が格納される濃度値レジス
タ6が設けられている。これにより走査ヘツドか
らグラデーシヨン段4を介して濃度レジスタ5へ
書き込まれる濃度Aが比較器7を用いて、濃度値
レジスタ6に格納されている濃度値Bと比較され
る。走査ヘツドから供給される濃度Aが濃度値B
より小さいとき、この値は黒として識別されかつ
線路Sに送出される。
タ6が設けられている。これにより走査ヘツドか
らグラデーシヨン段4を介して濃度レジスタ5へ
書き込まれる濃度Aが比較器7を用いて、濃度値
レジスタ6に格納されている濃度値Bと比較され
る。走査ヘツドから供給される濃度Aが濃度値B
より小さいとき、この値は黒として識別されかつ
線路Sに送出される。
走査ヘツドからの濃度値Aが濃度値メモリ6に
おける濃度値Bと等しいかまたは大きければ、線
路Wに送出される白レベルが生じる。
おける濃度値Bと等しいかまたは大きければ、線
路Wに送出される白レベルが生じる。
したがつて黒は所定の濃度スペクトルを有しか
つ場合によつては混入されている白レベルを除外
する。
つ場合によつては混入されている白レベルを除外
する。
比較器7として例えばテキサス・インストルメ
ンツ社のモジユールSN7485またはNS74LS686を
使用しかつ濃度値レジスタ6としてテキサスイン
ストルメンツ社のモジユールSN74273を使用する
ことができる。
ンツ社のモジユールSN7485またはNS74LS686を
使用しかつ濃度値レジスタ6としてテキサスイン
ストルメンツ社のモジユールSN74273を使用する
ことができる。
第4図は、マスク識別部3の長さを検出するた
めの回路装置を示す。第3図の比較器7から送出
される黒または白レベルは、マルチプレクサ8を
介して選別される。こゝで黒か白であるマスクの
色を決めることができる。すなわちマスク識別部
3は、所定の色に束縛されていない。黒レベル
は、黒レベル計数器9に入力されかつ計数され
る。マスク識別部3が終わると、比較器7によつ
て黒レベルではない値が識別されかつそれらは白
レベル計数器10に計数される。計数器10がロ
ードされているとき、黒レベル計数器9の内容が
黒レベルレジスタ12に書き込まれる。
めの回路装置を示す。第3図の比較器7から送出
される黒または白レベルは、マルチプレクサ8を
介して選別される。こゝで黒か白であるマスクの
色を決めることができる。すなわちマスク識別部
3は、所定の色に束縛されていない。黒レベル
は、黒レベル計数器9に入力されかつ計数され
る。マスク識別部3が終わると、比較器7によつ
て黒レベルではない値が識別されかつそれらは白
レベル計数器10に計数される。計数器10がロ
ードされているとき、黒レベル計数器9の内容が
黒レベルレジスタ12に書き込まれる。
画線スタート毎に、走査の期間中、黒レベルレ
ジスタ12の内容が黒レベル計数器9にロードさ
れかつクロツクTSによつて走査線スタートから
逆方向計数される。計数状態が0であれば、黒レ
ベル計数器9の出力側にパルスが送出され、この
パルスは混合過程の制御機能に対するスタート信
号として用いられる。
ジスタ12の内容が黒レベル計数器9にロードさ
れかつクロツクTSによつて走査線スタートから
逆方向計数される。計数状態が0であれば、黒レ
ベル計数器9の出力側にパルスが送出され、この
パルスは混合過程の制御機能に対するスタート信
号として用いられる。
第4図の回路において次の素子を使用すること
ができる。
ができる。
マルチプレクサ8: SN74158
白レベル計数器17: SN74193
黒レベル計数器9: SN74193
黒/白レベル−レジスタ: SN74273
(テキストインストルメンツ社)
第5図は、第4図の回路装置よりも、白レベル
が混入しにくい、マスク制御部3の長さを検出す
るための別の回路装置を示す。
が混入しにくい、マスク制御部3の長さを検出す
るための別の回路装置を示す。
比較器7の黒レベルSはシフトレジスタ13に
おいてシフトされる。Hは黒を表わし、これに対
してLは黒以外を表わす。シフトレジスタにおけ
る所定数のH値のみが黒として識別され、これに
対して所定数のL値のみが黒以外として識別され
る。
おいてシフトされる。Hは黒を表わし、これに対
してLは黒以外を表わす。シフトレジスタにおけ
る所定数のH値のみが黒として識別され、これに
対して所定数のL値のみが黒以外として識別され
る。
おのおののシフトクロツク後、シフトレジスタ
の出力信号はアドレスとしてPROMまたはRAM
14に加わる。かつこれらアドレスに基いて
PROMないしRAMメモリから信号Q1,Q2およ
びQ3が読み出される。
の出力信号はアドレスとしてPROMまたはRAM
14に加わる。かつこれらアドレスに基いて
PROMないしRAMメモリから信号Q1,Q2およ
びQ3が読み出される。
したがつて黒または白の識別は、個別ビツトに
は依存せず、こゝでは黒白識別のために個別ビツ
トが比較的長い語にまとめられる。メモリ14の
出力信号Q2およびQ3は、個別ビツトから組み合
された、黒および白に対する値である。
は依存せず、こゝでは黒白識別のために個別ビツ
トが比較的長い語にまとめられる。メモリ14の
出力信号Q2およびQ3は、個別ビツトから組み合
された、黒および白に対する値である。
マルチプレクサ15を用いて再びマスクの色を
選別することができる。マルチプレクサ15の出
力側lyに現われる黒レベルは、黒レベル計数器1
6において計数される。マルチプレクサ15の出
力側2yにおけるパルスにおいて、黒レベル計数
器の内容は黒レベルレジスタ17に送出されかつ
第4図におけるようにクロツクTSにより逆方向
計数される。計数状態が0であれば、黒/白レベ
ル計数器16の出力側に、混合過程の制御機能に
対するスタート信号として用いられるパルスが現
われる。
選別することができる。マルチプレクサ15の出
力側lyに現われる黒レベルは、黒レベル計数器1
6において計数される。マルチプレクサ15の出
力側2yにおけるパルスにおいて、黒レベル計数
器の内容は黒レベルレジスタ17に送出されかつ
第4図におけるようにクロツクTSにより逆方向
計数される。計数状態が0であれば、黒/白レベ
ル計数器16の出力側に、混合過程の制御機能に
対するスタート信号として用いられるパルスが現
われる。
第5図の回路装置に対する素子として、次の市
販の集積回路を使用することができる。
販の集積回路を使用することができる。
シフトレジスタ13: SN74164
PROM14: SN74S472
マルチプレクサ15: SN74158
黒レベル計数器16: SN74193
黒レベルレジスタ17: SN74273
(テキストインストルメンツ社)
第6図は、マスクを走査しかつ走査ヘツドによ
つて黒レベルまたは白レベルのいづれが認められ
たかどうかを検出するための回路装置を示す。走
査ヘツドは、第3図におけるマスク識別部に代わ
つて本来のマスク1を走査する。黒が識別された
かまたは白が識別されたかどうかを検出するその
他の経過は、第3図の経過に相応し、それ故に第
6図において第3図の場合と同じ回路および同じ
素子が使用される。繰り返しを避けるために、そ
の経過についてはもう一度説明しない。というの
はそれは第3図の経過と同じであるからである。
つて黒レベルまたは白レベルのいづれが認められ
たかどうかを検出するための回路装置を示す。走
査ヘツドは、第3図におけるマスク識別部に代わ
つて本来のマスク1を走査する。黒が識別された
かまたは白が識別されたかどうかを検出するその
他の経過は、第3図の経過に相応し、それ故に第
6図において第3図の場合と同じ回路および同じ
素子が使用される。繰り返しを避けるために、そ
の経過についてはもう一度説明しない。というの
はそれは第3図の経過と同じであるからである。
第7図は、マスクの長さを検出するための別の
回路装置を示す。実質的に、マルチプレクサ8、
黒レベル計数器16および白レベル計数器10を
有する第4図と同じ回路が使用され、その際第4
図と異なつて黒レベルレジスタ12は存在しな
い。第6図の比較器7から発生される黒または白
値はマルチプレクサ8を介して選別される。
回路装置を示す。実質的に、マルチプレクサ8、
黒レベル計数器16および白レベル計数器10を
有する第4図と同じ回路が使用され、その際第4
図と異なつて黒レベルレジスタ12は存在しな
い。第6図の比較器7から発生される黒または白
値はマルチプレクサ8を介して選別される。
こゝにおいてマスクの色が黒であるかまたは白
であるかを求めることができる。したがつてマス
クは、所定の色には束縛されない。マルチプレク
サ8の出力側lyに現われる黒/白レベルは、黒レ
ベル計数器16に入力計数される。マスク1が終
りにくれば比較器7によつて黒レベル以外が検出
されかつ白レベル計数器10において計数され
る。
であるかを求めることができる。したがつてマス
クは、所定の色には束縛されない。マルチプレク
サ8の出力側lyに現われる黒/白レベルは、黒レ
ベル計数器16に入力計数される。マスク1が終
りにくれば比較器7によつて黒レベル以外が検出
されかつ白レベル計数器10において計数され
る。
マルチプレクサ8から所定数の白信号Wが到来
すると、計数器は逆方向計数され、かつこの計数
器はマスク走査が終了することを知らせる信号を
送出する。
すると、計数器は逆方向計数され、かつこの計数
器はマスク走査が終了することを知らせる信号を
送出する。
黒レベル計数器16は、画線の始めにおいてス
タートする(走査画線スタートABS)クロツク
TSによつて逆方向計数される。このクロツクは
その他に区間アドレス計数器18に送出される。
この計数器1の計数状態はアドレスとして評価さ
れる。これらアドスに、区間アドレス計数器の内
部において、混合領域の移行の長さを指示する値
が加算される。それからこの和が、その都度の最
高の区間アドレスを指示する。通常の走査線の終
りにおいて計数器16は0まで逆方向計数され、
かつその出力信号は、混合過程の制御機能をスタ
ートする。
タートする(走査画線スタートABS)クロツク
TSによつて逆方向計数される。このクロツクは
その他に区間アドレス計数器18に送出される。
この計数器1の計数状態はアドレスとして評価さ
れる。これらアドスに、区間アドレス計数器の内
部において、混合領域の移行の長さを指示する値
が加算される。それからこの和が、その都度の最
高の区間アドレスを指示する。通常の走査線の終
りにおいて計数器16は0まで逆方向計数され、
かつその出力信号は、混合過程の制御機能をスタ
ートする。
回路に対して有利には次の素子を使用すること
ができる。
ができる。
マルチプレクサ8 SN74158
黒レベル計数器16 SN74193
白レベル計数器10 SN74193
区間アドレス計数器 SN74193
第8図は、マスク長さを検出する別の回路を示
す。第6図の比較器7からの黒信号は、例えば9
ビツト長であるシフトレジスタ13に供給され
る。シフトレジスタ13は、例えば9番目の桁に
対してフリツプ・フロツプが後置接続されている
8ビツトシフトレジスタから構成することができ
る。
す。第6図の比較器7からの黒信号は、例えば9
ビツト長であるシフトレジスタ13に供給され
る。シフトレジスタ13は、例えば9番目の桁に
対してフリツプ・フロツプが後置接続されている
8ビツトシフトレジスタから構成することができ
る。
マスクが黒であるか白であるかの選別は、マル
チプレクサ15を用いて行なわれる。このマルチ
プレクサはPROMまたはRAM14に接続されて
いる。
チプレクサ15を用いて行なわれる。このマルチ
プレクサはPROMまたはRAM14に接続されて
いる。
第8a図は、例えばPROMまたはRAM14に
格納されている識別パターン例を示す。加えられ
るビツト組合せに応じてこれは黒レベルまたは白
レベルとして識別される。マルチプレクサ15を
介して、白信号が検出されたとき、このことは線
路Wに送出され、その際この信号は第7図の場合
と同様にマスク走査を終了する。黒レベルはマル
チプレクサ15の出力側lyから黒レベル計数器1
6に供給される。黒レベル計数器に、第7図の場
合のように、区間アドレス計数器18が並列接続
されている。アドレス計数は、第7図と同じ方法
で行なわれるので、繰り返しを避けるために、改
めて説明するとを省く、黒レベル計数器16の出
力信号は、混合過程を開始するためにも利用され
る。
格納されている識別パターン例を示す。加えられ
るビツト組合せに応じてこれは黒レベルまたは白
レベルとして識別される。マルチプレクサ15を
介して、白信号が検出されたとき、このことは線
路Wに送出され、その際この信号は第7図の場合
と同様にマスク走査を終了する。黒レベルはマル
チプレクサ15の出力側lyから黒レベル計数器1
6に供給される。黒レベル計数器に、第7図の場
合のように、区間アドレス計数器18が並列接続
されている。アドレス計数は、第7図と同じ方法
で行なわれるので、繰り返しを避けるために、改
めて説明するとを省く、黒レベル計数器16の出
力信号は、混合過程を開始するためにも利用され
る。
第8図において、次の素子を除いて同じ素子が
使用される。
使用される。
シフトレジスタ13 SN74164
PROM14
TPB28S42(テキサスインストルメンツ社) 第9図は、ドイツ連邦共和国特許第2708421号
明細書の第1図に図示されているような、本来の
混合回路を示す。第9図の例においては、唯一の
走査ヘツドのみで作動され、その際第2の走査ヘ
ツドに代わつて区間線メモリ19が設けられてい
る。区間線メモリ19は、書き込みアドレス計数
器20および読み出しアドレス計数器23を有
し、これらによつて書き込みおよび読み出しに対
して必要なアドレスが発生されかつメモリに印加
される。混合回路の動作は、次の通りである。原
画の移行領域において走査ヘツドが検出する濃度
および区間線メモリに既に格納されている濃度が
混合され、しかも制御関数“S”および“1−
S”にしたがつて混合される。Sレベルメモリ2
4において、Sレベルが格納されている。Sレベ
ルは、おのおののデータによつてSレベルメモリ
24のアドレスが変わるので、データ毎に変化す
る。
TPB28S42(テキサスインストルメンツ社) 第9図は、ドイツ連邦共和国特許第2708421号
明細書の第1図に図示されているような、本来の
混合回路を示す。第9図の例においては、唯一の
走査ヘツドのみで作動され、その際第2の走査ヘ
ツドに代わつて区間線メモリ19が設けられてい
る。区間線メモリ19は、書き込みアドレス計数
器20および読み出しアドレス計数器23を有
し、これらによつて書き込みおよび読み出しに対
して必要なアドレスが発生されかつメモリに印加
される。混合回路の動作は、次の通りである。原
画の移行領域において走査ヘツドが検出する濃度
および区間線メモリに既に格納されている濃度が
混合され、しかも制御関数“S”および“1−
S”にしたがつて混合される。Sレベルメモリ2
4において、Sレベルが格納されている。Sレベ
ルは、おのおののデータによつてSレベルメモリ
24のアドレスが変わるので、データ毎に変化す
る。
クロツクTスタート1およびTスタート2によ
つてSレベル制御部がスタートされる。Sレベル
制御部25は、乗算器26および27に対してS
レベル、Sレベルに対する相応の補数1−S並び
にクロツクを発生する。これらは詳細には、第1
0図および第11図において個々にクロツク線図
として図示されているクロツクTX1,TX2,Ty,
TPである。
つてSレベル制御部がスタートされる。Sレベル
制御部25は、乗算器26および27に対してS
レベル、Sレベルに対する相応の補数1−S並び
にクロツクを発生する。これらは詳細には、第1
0図および第11図において個々にクロツク線図
として図示されているクロツクTX1,TX2,Ty,
TPである。
混合過程は、区間線メモリ19が読み出されか
つその内容がクロツクTX2によつて乗算器27
のXレジスタに書き込まれるように、経過する。
このことに無関係に、Sレベル制御ユニツト25
は、クロツクTYによつて2つの乗算器26およ
び27のYレジスタに書き込まれる制御関数Sお
よびその補数1−Sを発生する。
つその内容がクロツクTX2によつて乗算器27
のXレジスタに書き込まれるように、経過する。
このことに無関係に、Sレベル制御ユニツト25
は、クロツクTYによつて2つの乗算器26およ
び27のYレジスタに書き込まれる制御関数Sお
よびその補数1−Sを発生する。
走査ヘツドから送出される濃度は、乗算器26
のXレジスタに書き込まれる。それからS制御ユ
ニツト25はクロツクTPを送出しかつこれによ
り2つの乗算器26および27の2つのPレジス
タにおいて乗算が行なわれる。乗算器26は、走
査ヘツドから到来する濃度を値1−Sと乗算しか
つ乗算器27は区間メモリからの記憶値を値Sと
乗算する。引続く加算器28において両方の積が
加算されかつ区間線メモリに、また存在している
アドレスの下に書き込まれる。
のXレジスタに書き込まれる。それからS制御ユ
ニツト25はクロツクTPを送出しかつこれによ
り2つの乗算器26および27の2つのPレジス
タにおいて乗算が行なわれる。乗算器26は、走
査ヘツドから到来する濃度を値1−Sと乗算しか
つ乗算器27は区間メモリからの記憶値を値Sと
乗算する。引続く加算器28において両方の積が
加算されかつ区間線メモリに、また存在している
アドレスの下に書き込まれる。
それから出力信号は、こゝには個々には詳しく
図示されていない彫刻装置の彫刻増幅器に達す
る。第9図の回路に対する素子としては、有利に
は次の集積回路を利用することができる: 乗算器26および27 MPY8HUJI (TRW LSI 製品) 加算器28 SN7483 Sレベルレジスタ SN74175 Sレベルに対するRAM SN82S212 (スグネイシヨンス) 第10図は、それに基き混合過程が経過するク
ロツク線図を示す。以下に個別のクロツク記号を
並べて説明する: TM=機械クロツク TS=黒レベル計数器に対する計数クロツク TX1=走査ヘツドの情報の、乗算器のXレジ
スタへの転送クロツク TP=積X−Yの、乗算器の出力レジスタへの
転送クロツク TY.=S関数の、乗算器のYレジスタへの転送
クロツク TX2=読み出されたメモリデータの、第2乗
算器のXレジスタへの転送クロツク
図示されていない彫刻装置の彫刻増幅器に達す
る。第9図の回路に対する素子としては、有利に
は次の集積回路を利用することができる: 乗算器26および27 MPY8HUJI (TRW LSI 製品) 加算器28 SN7483 Sレベルレジスタ SN74175 Sレベルに対するRAM SN82S212 (スグネイシヨンス) 第10図は、それに基き混合過程が経過するク
ロツク線図を示す。以下に個別のクロツク記号を
並べて説明する: TM=機械クロツク TS=黒レベル計数器に対する計数クロツク TX1=走査ヘツドの情報の、乗算器のXレジ
スタへの転送クロツク TP=積X−Yの、乗算器の出力レジスタへの
転送クロツク TY.=S関数の、乗算器のYレジスタへの転送
クロツク TX2=読み出されたメモリデータの、第2乗
算器のXレジスタへの転送クロツク
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3425626.1 | 1984-07-12 | ||
| DE19843425626 DE3425626A1 (de) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Verfahren zur herstellung von druckzylindern fuer nahtlos- bzw. endlosmuster mittels druckform-graviermaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61501064A JPS61501064A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH051736B2 true JPH051736B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=6240423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503310A Granted JPS61501064A (ja) | 1984-07-12 | 1985-07-11 | グラビア製版機を用いた継目のないないしエンドレスパタ−ンに対する印刷シリンダの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688101A (ja) |
| EP (1) | EP0187837B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61501064A (ja) |
| DE (2) | DE3425626A1 (ja) |
| WO (1) | WO1986000770A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2996734B2 (ja) * | 1990-12-05 | 2000-01-11 | 大日本印刷株式会社 | 建材印刷用抽象柄製版システム |
| US5810396A (en) * | 1991-10-04 | 1998-09-22 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Abstract pattern plate-making system and printed matter |
| US5515182A (en) * | 1992-08-31 | 1996-05-07 | Howtek, Inc. | Rotary scanner |
| JP2736598B2 (ja) * | 1992-09-14 | 1998-04-02 | 大日本スクリーン製造株式会社 | エンドレスパターン製版方法及び装置 |
| US5663803A (en) * | 1993-02-25 | 1997-09-02 | Ohio Electronic Engravers, Inc. | Engraving method and apparatus for engraving areas using a shaping signal |
| US5691818A (en) * | 1993-02-25 | 1997-11-25 | Ohio Electronic Engravers, Inc. | System and method for enhancing edges and the like for engraving |
| DE4326874C3 (de) * | 1993-08-11 | 1999-11-25 | Benecke Kaliko Ag | Verfahren zum Gravieren eines Musters in eine Oberfläche eines Werkstücks |
| US5519502A (en) * | 1994-04-06 | 1996-05-21 | Ohio Electronic Engravers, Inc. | Method and apparatus for selectively linearizing cells in an engraver |
| US5675420A (en) | 1995-01-23 | 1997-10-07 | Ohio Electronic Engravers, Inc. | Intaglio engraving method and apparatus |
| US6025921A (en) * | 1995-01-23 | 2000-02-15 | Ohio Electronics Engravers, Inc. | Method and apparatus for engraving a mixed pattern |
| US5555473A (en) * | 1995-02-21 | 1996-09-10 | Ohio Electronic Engravers, Inc. | Engraving system and method for helical or circumferential engraving |
| US6433890B1 (en) | 1998-09-24 | 2002-08-13 | Mdc Max Daetwyler Ag | System and method for improving printing of a leading edge of an image in a gravure printing process |
| DE19947397B4 (de) * | 1999-10-01 | 2006-12-14 | Hell Gravure Systems Gmbh | Verfahren zur nahtlosen Gravur von Mustern |
| RU2189459C2 (ru) * | 2000-08-15 | 2002-09-20 | Военный автомобильный институт | Компрессионный моторный замедлитель для тяжелых дизелей |
| GB201515777D0 (en) | 2015-09-07 | 2015-10-21 | Mas Innovation Private Ltd | Device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2529319A1 (de) * | 1972-01-05 | 1976-01-22 | Crosfield Electronics Ltd | Verfahren zur bildreproduktion |
| GB1511236A (en) * | 1974-07-01 | 1978-05-17 | Crosfield Electronics Ltd | Reproducing methods and apparatus |
| US4054916A (en) * | 1972-06-02 | 1977-10-18 | Dr. -Ing. Rudolf Hell Gmbh | Apparatus for improving sharpness when recording continuous-tone pictures |
| GB1400806A (en) * | 1972-12-04 | 1975-07-23 | Crosfield Electronics Ltd | Image reproduction systems |
| US4500929A (en) * | 1979-07-11 | 1985-02-19 | Buechler Lester W | Method of engraving an invisible joint within a gravure printing cylinder |
| US4422101A (en) * | 1980-07-30 | 1983-12-20 | Toppan Printing Co., Ltd. | Electronic cylinder making method |
-
1984
- 1984-07-12 DE DE19843425626 patent/DE3425626A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-07-11 EP EP85903651A patent/EP0187837B1/de not_active Expired
- 1985-07-11 US US06/857,763 patent/US4688101A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-11 JP JP60503310A patent/JPS61501064A/ja active Granted
- 1985-07-11 DE DE8585903651T patent/DE3569181D1/de not_active Expired
- 1985-07-11 WO PCT/DE1985/000239 patent/WO1986000770A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3425626A1 (de) | 1986-01-16 |
| WO1986000770A1 (en) | 1986-01-30 |
| JPS61501064A (ja) | 1986-05-22 |
| EP0187837A1 (de) | 1986-07-23 |
| US4688101A (en) | 1987-08-18 |
| EP0187837B1 (de) | 1989-03-29 |
| DE3569181D1 (en) | 1989-05-03 |
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