JPH05173766A - プログラム管理システム - Google Patents
プログラム管理システムInfo
- Publication number
- JPH05173766A JPH05173766A JP35621391A JP35621391A JPH05173766A JP H05173766 A JPH05173766 A JP H05173766A JP 35621391 A JP35621391 A JP 35621391A JP 35621391 A JP35621391 A JP 35621391A JP H05173766 A JPH05173766 A JP H05173766A
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- Japan
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- resource
- processing
- resources
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- Withdrawn
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラム開発の各工程において使用される
資源とその資源情報とが常に整合しており、資源の複写
や修正および資源情報の検索が迅速に行えるプログラム
管理システムを得ることを目的とする。 【構成】 使用者が処理要求等を入力する指示手段4
と、指示手段4からの処理要求データに基づき処理対象
資源5に指示された処理を行い,処理結果としての資源
3に当該資源3を生成・保守・管理するための資源情報
1を物理的に一つのものとして付加し記憶装置6に格納
する処理手段2とから構成される。
資源とその資源情報とが常に整合しており、資源の複写
や修正および資源情報の検索が迅速に行えるプログラム
管理システムを得ることを目的とする。 【構成】 使用者が処理要求等を入力する指示手段4
と、指示手段4からの処理要求データに基づき処理対象
資源5に指示された処理を行い,処理結果としての資源
3に当該資源3を生成・保守・管理するための資源情報
1を物理的に一つのものとして付加し記憶装置6に格納
する処理手段2とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム管理システム
に係り、とくにプログラム開発の各工程において生成さ
れる資源とその資源情報を管理するプログラム管理シス
テムに関する。
に係り、とくにプログラム開発の各工程において生成さ
れる資源とその資源情報を管理するプログラム管理シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プログラム開発においては、以
下の手順で実行ファイルを作成する。原始プログラム
にインクルードファイルを付加してコンパイルし、オブ
ジェクトファイルを作成する。オブジェクトファイル
に別途作成されたオブジェクトファイルをリンクして実
行ファイルを作成する。
下の手順で実行ファイルを作成する。原始プログラム
にインクルードファイルを付加してコンパイルし、オブ
ジェクトファイルを作成する。オブジェクトファイル
に別途作成されたオブジェクトファイルをリンクして実
行ファイルを作成する。
【0003】従来のプログラム管理システムでは、プロ
グラム開発の各工程において用いられる原始プログラム
やインクルードファイルやオブジェクトファイル等の資
源と、その資源を生成するための情報や保守・管理する
ための資源情報とは物理的に別々に管理されていた。
グラム開発の各工程において用いられる原始プログラム
やインクルードファイルやオブジェクトファイル等の資
源と、その資源を生成するための情報や保守・管理する
ための資源情報とは物理的に別々に管理されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、資源とその資源情報が物理的に別々に
管理されているために、資源を他のシステムに複写する
場合に資源情報も同時に複写する必要があり、もし資源
情報の複写を行わないと資源と資源情報とが不整合を起
こしたり、資源情報が紛失してしまうという不都合があ
った。
来例においては、資源とその資源情報が物理的に別々に
管理されているために、資源を他のシステムに複写する
場合に資源情報も同時に複写する必要があり、もし資源
情報の複写を行わないと資源と資源情報とが不整合を起
こしたり、資源情報が紛失してしまうという不都合があ
った。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくにプログラム開発の各工程におい
て使用される資源とその資源情報とが常に整合してお
り、資源の複写や修正および資源情報の検索が迅速に行
えるプログラム管理システムを提供することにある。
不都合を改善し、とくにプログラム開発の各工程におい
て使用される資源とその資源情報とが常に整合してお
り、資源の複写や修正および資源情報の検索が迅速に行
えるプログラム管理システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、使
用者が処理要求等を入力する指示手段と、前記指示手段
からの処理要求データに基づき処理対象資源に指示され
た処理を行い,処理結果としての資源に当該資源を生成
・保守・管理するための資源情報を物理的に一つのもの
として付加し記憶装置に格納する処理手段とを具備する
という構成を採っている。これによって前述した目的を
達成しようとするものである。
用者が処理要求等を入力する指示手段と、前記指示手段
からの処理要求データに基づき処理対象資源に指示され
た処理を行い,処理結果としての資源に当該資源を生成
・保守・管理するための資源情報を物理的に一つのもの
として付加し記憶装置に格納する処理手段とを具備する
という構成を採っている。これによって前述した目的を
達成しようとするものである。
【0007】
(1)資源を生成する処理の場合:使用者が指示手段か
ら生成命令と被処理資源名を入力すると、処理手段は記
憶装置から指定された被処理資源を読み出し、生成処理
を行う。生成処理が終了すると処理手段は、生成された
資源に資源情報を物理的に一つのものとして付加し記憶
装置に格納する。
ら生成命令と被処理資源名を入力すると、処理手段は記
憶装置から指定された被処理資源を読み出し、生成処理
を行う。生成処理が終了すると処理手段は、生成された
資源に資源情報を物理的に一つのものとして付加し記憶
装置に格納する。
【0008】(2)資源を複写する処理の場合:使用者
が指示手段から複写命令と複写対象資源名と複写先を入
力すると、処理手段は記憶装置から指定された資源と当
該資源の資源情報を読み出し、指示された複写先に転送
する。
が指示手段から複写命令と複写対象資源名と複写先を入
力すると、処理手段は記憶装置から指定された資源と当
該資源の資源情報を読み出し、指示された複写先に転送
する。
【0009】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0010】図1の実施例は、使用者が要求処理内容や
処理対象資源等を入力する指示手段4と、指示手段4か
らの処理要求データに基づき処理対象資源5に指示され
た処理を行い,新たに資源3を得るとともに当該資源3
を生成・保守・管理するための資源情報1を物理的に一
つのものとして当該資源に付加し記憶装置6に格納する
処理手段2とから構成される。
処理対象資源等を入力する指示手段4と、指示手段4か
らの処理要求データに基づき処理対象資源5に指示され
た処理を行い,新たに資源3を得るとともに当該資源3
を生成・保守・管理するための資源情報1を物理的に一
つのものとして当該資源に付加し記憶装置6に格納する
処理手段2とから構成される。
【0011】ここで、資源情報1は指示された処理内容
を記述した処理指示情報11と、指示された処理内容を
実行するのに必要な要素を記述した構成要素情報12と
から構成されている。
を記述した処理指示情報11と、指示された処理内容を
実行するのに必要な要素を記述した構成要素情報12と
から構成されている。
【0012】次に本実施例の動作について説明する。
【0013】(1)資源を生成する場合:例えば、使用
者が指示手段4からコンパイル・リンク命令と被処理資
源5として原始プログラム名およびリンク対象プログラ
ム名を入力すると、この入力データは処理手段2に渡さ
れる。処理手段2は記憶装置6から指定された原始プロ
グラムとインクルードファイルを読み出し、コンパイル
処理を行う。コンパイル処理が終了しオブジェクトファ
イルが生成されると、処理手段2はリンク対象プログラ
ムを記憶装置6から読み出し、コンパイル処理で生成さ
れたオブジェクトファイルとリンク処理を行い、実行フ
ァイルを生成する。実行ファイルが生成されると処理手
段2は、コンパイル・リンク命令を処理指示情報11と
し、コンパイル処理時に用いたインクルードファイル名
とリンク処理時に用いたファイル名を構成要素情報12
として、資源3である実行ファイルとともに物理的に一
つのものとして記憶装置6に格納する。ここでは、原始
プログラムとインクルードファイルとリンク対象プログ
ラムは同じ記憶装置6に格納されているものとしている
が、それぞれ異なる記憶装置や記憶媒体に格納されてい
ても可能である。
者が指示手段4からコンパイル・リンク命令と被処理資
源5として原始プログラム名およびリンク対象プログラ
ム名を入力すると、この入力データは処理手段2に渡さ
れる。処理手段2は記憶装置6から指定された原始プロ
グラムとインクルードファイルを読み出し、コンパイル
処理を行う。コンパイル処理が終了しオブジェクトファ
イルが生成されると、処理手段2はリンク対象プログラ
ムを記憶装置6から読み出し、コンパイル処理で生成さ
れたオブジェクトファイルとリンク処理を行い、実行フ
ァイルを生成する。実行ファイルが生成されると処理手
段2は、コンパイル・リンク命令を処理指示情報11と
し、コンパイル処理時に用いたインクルードファイル名
とリンク処理時に用いたファイル名を構成要素情報12
として、資源3である実行ファイルとともに物理的に一
つのものとして記憶装置6に格納する。ここでは、原始
プログラムとインクルードファイルとリンク対象プログ
ラムは同じ記憶装置6に格納されているものとしている
が、それぞれ異なる記憶装置や記憶媒体に格納されてい
ても可能である。
【0014】(2)資源を複写する場合:図2に示され
るように第1の補助記憶装置21に格納されている資源
22と資源情報23を第2の補助記憶装置24に複写す
る場合について説明する。使用者が指示手段4から複写
命令と複写元資源として資源22と複写先として第2の
補助記憶装置24を指定して入力すると、この入力デー
タは処理手段2に渡される。処理手段2は第1の補助記
憶装置21から指定された資源22と資源情報23を読
み出し、第2の補助記憶装置24に転送する。これらは
第2の補助記憶装置24では資源25と資源情報26と
して格納される。
るように第1の補助記憶装置21に格納されている資源
22と資源情報23を第2の補助記憶装置24に複写す
る場合について説明する。使用者が指示手段4から複写
命令と複写元資源として資源22と複写先として第2の
補助記憶装置24を指定して入力すると、この入力デー
タは処理手段2に渡される。処理手段2は第1の補助記
憶装置21から指定された資源22と資源情報23を読
み出し、第2の補助記憶装置24に転送する。これらは
第2の補助記憶装置24では資源25と資源情報26と
して格納される。
【0015】(3)資源内容を修正する場合:例えば図
3に示されるように使用者が指示手段4から修正命令と
修正対象資源31の名前を入力すると、この入力データ
は処理手段2に渡される。処理手段2は記憶装置から指
定された資源31と当該資源31の資源情報である処理
指示情報32と構成要素情報33を読み出し、さらに構
成要素情報33に記述されている当該資源31の処理前
資源を記憶装置から読み出して表示装置に表示させる。
使用者が処理前資源の修正を終了すると、処理手段2は
処理指示情報32に従って以前と同様な生成処理を行
い、新たな資源35が生成されると、記憶装置に格納さ
れている資源31と処理指示情報32と構成要素情報3
3は資源35と処理指示情報36と構成要素情報37に
更新される。
3に示されるように使用者が指示手段4から修正命令と
修正対象資源31の名前を入力すると、この入力データ
は処理手段2に渡される。処理手段2は記憶装置から指
定された資源31と当該資源31の資源情報である処理
指示情報32と構成要素情報33を読み出し、さらに構
成要素情報33に記述されている当該資源31の処理前
資源を記憶装置から読み出して表示装置に表示させる。
使用者が処理前資源の修正を終了すると、処理手段2は
処理指示情報32に従って以前と同様な生成処理を行
い、新たな資源35が生成されると、記憶装置に格納さ
れている資源31と処理指示情報32と構成要素情報3
3は資源35と処理指示情報36と構成要素情報37に
更新される。
【0016】(4)資源の構成要素を検索する場合:こ
こで図4に示されるように資源45は資源[ABC]4
1と資源[DEF]42と資源[GHI]43とから生
成されているとする。使用者が指示手段4から検索命令
と検索対象資源45の名前を入力すると、この入力デー
タは処理手段2に渡される。処理手段2は記憶装置から
指定された資源45の構成要素情報47を読み出し、構
成要素情報47に記述されている構成要素[ABC]
[DEF][GHI]を表示装置に表示させる。
こで図4に示されるように資源45は資源[ABC]4
1と資源[DEF]42と資源[GHI]43とから生
成されているとする。使用者が指示手段4から検索命令
と検索対象資源45の名前を入力すると、この入力デー
タは処理手段2に渡される。処理手段2は記憶装置から
指定された資源45の構成要素情報47を読み出し、構
成要素情報47に記述されている構成要素[ABC]
[DEF][GHI]を表示装置に表示させる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、プログラム開発の各工程において
生成される資源とその資源情報を物理的に1つのものと
して管理することができ、しかも資源を他のシステムに
複写する場合には自動的に資源情報も同時に複写でき、
これがため、資源と資源情報とが常に整合しており、資
源の複写や修正および資源情報の検索が迅速に行えると
いう従来にない優れたプログラム管理システムを提供す
ることができる。
ので、これによると、プログラム開発の各工程において
生成される資源とその資源情報を物理的に1つのものと
して管理することができ、しかも資源を他のシステムに
複写する場合には自動的に資源情報も同時に複写でき、
これがため、資源と資源情報とが常に整合しており、資
源の複写や修正および資源情報の検索が迅速に行えると
いう従来にない優れたプログラム管理システムを提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明において資源を複写する処理動作を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
【図3】本発明において資源を修正する処理動作を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
【図4】本発明において資源を検索する処理動作を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
1:資源情報 2:処理手段 3:資源 4:指示手段 5:処理対象資源 6:記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 使用者が処理要求等を入力する指示手段
を設け、この指示手段からの処理要求データに基づき処
理対象資源に指示された処理を行い,処理結果としての
資源に当該資源を生成・保守・管理するための資源情報
を物理的に一つのものとして付加し記憶装置に格納する
処理手段を装備したことを特徴とするプログラム管理シ
ステム。 - 【請求項2】 前記処理手段が処理対象資源を表示手段
に表示する機能を備えたことを特徴とする請求項1記載
のプログラム管理システム。 - 【請求項3】 前記処理手段が処理結果を表示手段に表
示する機能を備えたことを特徴とするプログラム管理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35621391A JPH05173766A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | プログラム管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35621391A JPH05173766A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | プログラム管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05173766A true JPH05173766A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18447905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35621391A Withdrawn JPH05173766A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | プログラム管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05173766A (ja) |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP35621391A patent/JPH05173766A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |