JPH0517443U - 電気湯沸器 - Google Patents

電気湯沸器

Info

Publication number
JPH0517443U
JPH0517443U JP6321591U JP6321591U JPH0517443U JP H0517443 U JPH0517443 U JP H0517443U JP 6321591 U JP6321591 U JP 6321591U JP 6321591 U JP6321591 U JP 6321591U JP H0517443 U JPH0517443 U JP H0517443U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
heater
power supply
electric water
supply unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6321591U
Other languages
English (en)
Inventor
聡 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP6321591U priority Critical patent/JPH0517443U/ja
Publication of JPH0517443U publication Critical patent/JPH0517443U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【構成】 水容器15、ヒータ16及び電源部21等を
備えた電気湯沸器において、水容器15の底部にヒータ
16が当接して配設され、これら本体11側と電源部2
1とが着脱自在に構成され、分離後の本体11側は密閉
構造が維持されるようになっている電気湯沸器。 【効果】 清掃を十分に容易に行なうことができ、しか
も持ち運び部分が軽量でかつコンパクトになり、使い勝
手を向上させることができる。また、熱効率も維持でき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電気湯沸器、より詳細には水容器、ヒータ及び電源部等を備えた電気 湯沸器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の電気湯沸器の概略を図3に基づいて説明する。 図中31は電気湯沸器の本体を示しており、本体31内の上部には水容器35 が配設されている。水容器35の底面部にヒータ36及び温度検知器37が当接 して配置されている。これらヒータ36及び温度検知器37はそれぞれに制御器 38に接続されており、制御器38は底板41に固定されている。さらに制御器 38はコネクタ部40を介して外部の電源コード39に接続されている。また本 体31上部には蓋33および注ぎ口33aが形成され、注ぎ口33aと対向する 箇所に取っ手34が固設されている。
【0003】 上記の如く構成された電気湯沸器を用いて湯を沸かすには、外部電源コード3 9を電源に接続し、コネクタ部40を介して制御器38へ電力を送り、さらに制 御器38よりヒータ36に電源を供給する。また制御器38に接続された温度検 知器37により水容器35の温度を検知する。このようにして沸かされたお湯は 注ぎ口33aより注がれる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した構成の電気湯沸器にあっては、ヒータ36、温度検知 器37及び制御器38が水容器35と共に本体31内に一体的に配設されている ことにより、水容器35に水を入れる際等には、電気湯沸器全体を持ち運びしな ければならず、持ち運びに重いといった課題があった。
【0005】 また底板41から水が侵入しやすく、さらにはコネクタ部40が外部に露出し ているため、水容器35及び本体31外装の清掃の際には底板41およびコネク タ部40に水が掛らないよう細心の注意を払わなければならず清掃に不便である といった課題もあった。 本考案はこのような課題に鑑み考案されたものであって、清掃を容易に行なう ことができ、かつ持ち運び部分が軽量でコンパクトな電気湯沸器を提供すること を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案に係る電気湯沸器は、水容器、ヒータ及び電 源部等を備えた電気湯沸器において、前記水容器の底部に前記ヒータが当接して 配設され、これら本体側と前記電源部とが着脱自在に構成され、分離後の前記本 体側は密閉構造が維持されるようになっていることを特徴としている。
【0007】
【作用】
上記した構成によれば、水容器、ヒータ及び電源部等を備えた電気湯沸器にお いて、前記水容器の底部に前記ヒータが当接して配設され、これら本体側と前記 電源部とが着脱自在に構成され、分離後の前記本体側は密閉構造が維持されるよ うになっているので、通常は前記本体側と前記電源部とが一体となって湯沸器と しての機能を果たし、清掃時あるいは給湯時等においては前記本体側だけを分離 させて取り扱うことができ、不断よく持ち運びする前記本体側は軽量になる。ま た清掃時に前記電源部に水がかかる虞れもなくなる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案に係る電気湯沸器の実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】 図1(a)(b)及び図2は本実施例に係る電気湯沸器を模式的に示した断面 図であり、図1(a)(b)は本体11側と電源部21とを分離した状態を示し ており、図2は本体11側を電源部21に装着した状態を示している。 図中11は電気湯沸器の本体を示しており、本体11内の上部には水容器15 が配設されている。水容器15の底面部にはヒータ16及び温度検知器17が当 接して配置されている。ヒータ16には電源プラグ受け接点22が接続されてお り、温度検知器17には温度検知用プラグ受け接点23が接続されている。本体 11上部には、蓋13及び注ぎ口13aが形成されており、注ぎ口13aと対向 する箇所に取っ手14が固設されている。また本体11下部には電源部21と接 続されている際には開かれているシャッター24が形成されており、電源部21 と分離している際にはシャッター24が閉じて本体11下部の密閉構造が維持さ れるようになっている。また電源部21上部には本体11側のシャッター24を 開けるための凸部21aが形成されており、さらに凸部21aと同様に電源部2 1上部に電源プラグピン25、温度検知用プラグピン26が突出形成されている 。これら電源プラグピン25及び温度検知用プラグピン26はそれぞれ制御器1 8に接続されており、制御器18には電源コード19が接続されている。
【0010】 上記したように構成された電気湯沸器において、図1に示したように本体11 の清掃あるいは水容器15への給水時等本体11側と電源部21側とを分離させ た場合、本体11側の底面部に形成されたシャッター24は閉じて本体11下部 は密閉される。一方、湯沸かし時等図2に示したように本体11側を電源部21 側に装着した場合、電源部21に形成された凸部21aが本体11側のシャッタ ー24を開く。そして電源部21の電源プラグピン25が電源プラグ受け接点2 2に接触することにより制御器18からヒータ16に電力が供給され、ヒータ1 6は水容器15を加熱する。また電源部21の温度検知用プラグピン26が本体 11側の温度検知用プラグ受け接点23に接触することにより温度検知器17か らの情報が制御器18に入力される。
【0011】 このように、本体11の外装及び水容器15を清掃する際等には、本体11側 を電源部21側から分離させることができ、電源部21に注意することなく本体 11を十分洗うことができる。また、持ち運びは本体11側のみで良いため、持 ち運び部分が軽量・コンパクトとなる。さらに従来同様水容器15底部にヒータ 16が当接して配設されているので、本体11側と電源部21との分離形であり ながら熱効率は維持できる。従って清掃を十分に容易に行なうことができ、使い 勝手を向上させながら、しかも熱効率を維持することができる。
【0012】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案に係る電気湯沸器にあっては、水容器、ヒータ及び 電源部等を備えた電気湯沸器において、前記水容器の底部に前記ヒータが当接し て配設され、これら本体側と前記電源部とが着脱自在に構成され、分離後の前記 本体側は密閉構造が維持されるようになっているので、前記本体側の外装及び前 記水容器を清掃する際等には、前記本体側を前記電極部から分離させることがで き、前記電源部に注意することなく十分洗浄することができる。また、持ち運び は前記本体側のみで良いため、持ち運び部分は軽量となる。また、前記水容器底 部に前記ヒータを当接して配設されているので、前記本体側と前記電極部との分 離形でありながら前記水容器の熱効率が維持され、前記水容器内の温度が保たれ る。従って清掃を十分に容易に行なうことができ、しかも使い勝手を向上させな がら、熱効率も維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案に係る電気湯沸器の実施例を示
す本体側の概略断面図であり、(b)は実施例に係る電
気湯沸器の電源部を示す概略断面図である。
【図2】本実施例に係る電気湯沸器の概略を示す断面図
である。
【図3】従来の電気湯沸器を示す概略断面図である。
【符号の説明】
11 本体 15 水容器 16 ヒータ 21 電源部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水容器、ヒータ及び電源部等を備えた電
    気湯沸器において、前記水容器の底部に前記ヒータが当
    接して配設され、これら本体側と前記電源部とが着脱自
    在に構成され、分離後の前記本体側は密閉構造が維持さ
    れるようになっていることを特徴とする電気湯沸器。
JP6321591U 1991-08-09 1991-08-09 電気湯沸器 Pending JPH0517443U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6321591U JPH0517443U (ja) 1991-08-09 1991-08-09 電気湯沸器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6321591U JPH0517443U (ja) 1991-08-09 1991-08-09 電気湯沸器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0517443U true JPH0517443U (ja) 1993-03-05

Family

ID=13222758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6321591U Pending JPH0517443U (ja) 1991-08-09 1991-08-09 電気湯沸器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0517443U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1738675B1 (en) A beverage-boiling kettle, an electrical heating kettle and a beverage-boiling cordless electrical heating kettle
JP2011092258A (ja) 電気ケトル
JP2627028B2 (ja) 電気炊飯器
KR102880316B1 (ko) 전기 주전자
JPH05344930A (ja) 電気ポット
JPS5935152Y2 (ja) 電気ポツト
JP2503598Y2 (ja) 電気ポット
JP5945695B2 (ja) 電気ケトル
JPH0829Y2 (ja) ジャーポット
JPS5940892Y2 (ja) 湯沸槽
JPH0423464Y2 (ja)
JPH0516998Y2 (ja)
JP3168154B2 (ja) 電気湯沸し器
JP2003225163A (ja) 加熱調理器具
JP3132410B2 (ja) ポンプ注液式液体容器
JPH0354324Y2 (ja)
JP2583532Y2 (ja) 湯沸かし装置
JPS5810510Y2 (ja) 電気ポット
JPH0535018U (ja) ポツト装置
JPS605918Y2 (ja) スチ−ムアイロン
JP3462810B2 (ja) 蒸し器の蒸気発生装置
JPH05293040A (ja) 湯沸しポット
JP2833457B2 (ja) コーヒーメーカ
JP2560671Y2 (ja) 加熱調理器
TWM587019U (zh) 自動加熱煮水裝置