JPH05174544A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH05174544A JPH05174544A JP3093262A JP9326291A JPH05174544A JP H05174544 A JPH05174544 A JP H05174544A JP 3093262 A JP3093262 A JP 3093262A JP 9326291 A JP9326291 A JP 9326291A JP H05174544 A JPH05174544 A JP H05174544A
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- Japan
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 47
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000006748 scratching Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報記録カ−ド1の情報領域24をフロント
マスク14のカ−ド挿入通路15の内壁面に接触させる
ことなくカ−ド挿入通路15内に出し入れすることがで
きる情報記録再生装置を提供する。 【構成】 フロントマスク14のカ−ド挿入通路15の
内壁面に情報記録カ−ド1の情報領域以外17の領域に
当接する少なくとも2個の突起部30、31を設ける。
マスク14のカ−ド挿入通路15の内壁面に接触させる
ことなくカ−ド挿入通路15内に出し入れすることがで
きる情報記録再生装置を提供する。 【構成】 フロントマスク14のカ−ド挿入通路15の
内壁面に情報記録カ−ド1の情報領域以外17の領域に
当接する少なくとも2個の突起部30、31を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報記録再生装置に係
り、特に情報記録カ−ドを出し入れするためのカ−ド挿
入通路を有するフロントマスクの改良に関する。
り、特に情報記録カ−ドを出し入れするためのカ−ド挿
入通路を有するフロントマスクの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】光カード等の情報記録カ−ドを用いた情
報記録再生装置は、情報記録カ−ドをカード搬送台に載
せて光ヘッドに対して相対的に直交する方向に直線往復
運動させ、カード上のデータトラックを走査し情報の記
録および再生を行うものである(例えば特開昭64−1
183号公報参照)。
報記録再生装置は、情報記録カ−ドをカード搬送台に載
せて光ヘッドに対して相対的に直交する方向に直線往復
運動させ、カード上のデータトラックを走査し情報の記
録および再生を行うものである(例えば特開昭64−1
183号公報参照)。
【0003】この種の装置において情報記録カ−ドは、
装置の前面に設けられたフロントマスクのカ−ド挿入通
路を通してカード搬送台上の所定位置に供給される。
装置の前面に設けられたフロントマスクのカ−ド挿入通
路を通してカード搬送台上の所定位置に供給される。
【0004】ところで、情報記録カ−ドには、情報が記
録/再生される情報領域と、それ以外の領域である非情
報領域とが併存して設けられており、情報領域を擦傷す
ると正確な情報の記録/再生ができないのでカ−ドの取
扱いには十分気をつけなければならない。
録/再生される情報領域と、それ以外の領域である非情
報領域とが併存して設けられており、情報領域を擦傷す
ると正確な情報の記録/再生ができないのでカ−ドの取
扱いには十分気をつけなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示すように情報記録カ−ド1をカ−ド挿入通路2の入口
3に出し入れしようとするときに、よほど注意深く出し
入れしないと情報記録カ−ドの情報領域がカ−ド挿入通
路2の入口3の口縁に接触して、情報領域が擦傷されや
すいという問題があった。また、図7に示すように薄板
状の情報記録カ−ド1が上方に湾曲していた場合には、
情報領域がカ−ド挿入通路2の上壁面2aと接触して情
報領域が壁面に擦られて損傷されやすいという問題があ
った。
示すように情報記録カ−ド1をカ−ド挿入通路2の入口
3に出し入れしようとするときに、よほど注意深く出し
入れしないと情報記録カ−ドの情報領域がカ−ド挿入通
路2の入口3の口縁に接触して、情報領域が擦傷されや
すいという問題があった。また、図7に示すように薄板
状の情報記録カ−ド1が上方に湾曲していた場合には、
情報領域がカ−ド挿入通路2の上壁面2aと接触して情
報領域が壁面に擦られて損傷されやすいという問題があ
った。
【0006】そこで本発明の目的は、上記問題を解消し
情報記録カ−ドが情報領域を擦傷されることなく情報記
録カ−ドを簡易にカ−ド挿入通路に出し入れできるよう
にした情報記録再生装置を提供することにある。
情報記録カ−ドが情報領域を擦傷されることなく情報記
録カ−ドを簡易にカ−ド挿入通路に出し入れできるよう
にした情報記録再生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、情報記録カ−ドをフロントマスクのカ−
ド挿入通路を通して出し入れし、前記カ−ド挿入通路の
延長線上を直線往復運動するカ−ド搬送台の上に前記情
報記録カ−ドを固定保持し、このカ−ド搬送台の運動方
向に対して直交する方向に直線往復運動する光ヘッドを
用いて前記情報記録カ−ドの情報領域に情報を記録ある
いは前記情報記録カ−ドから情報を再生する情報記録再
生装置において、前記カ−ド挿入通路の内壁面の一部に
前記情報記録カ−ドの情報領域以外の領域に当接する少
なくとも2個の突起部を設けられたものである。
に、本発明は、情報記録カ−ドをフロントマスクのカ−
ド挿入通路を通して出し入れし、前記カ−ド挿入通路の
延長線上を直線往復運動するカ−ド搬送台の上に前記情
報記録カ−ドを固定保持し、このカ−ド搬送台の運動方
向に対して直交する方向に直線往復運動する光ヘッドを
用いて前記情報記録カ−ドの情報領域に情報を記録ある
いは前記情報記録カ−ドから情報を再生する情報記録再
生装置において、前記カ−ド挿入通路の内壁面の一部に
前記情報記録カ−ドの情報領域以外の領域に当接する少
なくとも2個の突起部を設けられたものである。
【0008】また、突起部は、情報記録カ−ドの情報領
域と向かい合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に設けら
れている。
域と向かい合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に設けら
れている。
【0009】さらに、突起部は、情報記録カ−ドの情報
領域と向い合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に所定の
距離をおいて一対設けられる一方、当該カ−ドの背面と
向い合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上であって前記突
起部のさらに外側位置に1個の突起部が設けられてい
る。
領域と向い合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に所定の
距離をおいて一対設けられる一方、当該カ−ドの背面と
向い合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上であって前記突
起部のさらに外側位置に1個の突起部が設けられてい
る。
【0010】また、突起部は前記カ−ド挿入通路の入口
から出口にかけて前記情報記録カ−ドの出し入れ方向に
伸びた突条である。
から出口にかけて前記情報記録カ−ドの出し入れ方向に
伸びた突条である。
【0011】
【作用】本発明によれば、情報記録カ−ドをフロントマ
スクのカ−ド挿入通路を通して出し入れしようとすると
きに、前記カ−ド挿入通路の内壁面に設けられた少なく
とも2個の突起部が情報記録カ−ドの情報領域以外の領
域に当接するので、カ−ドの情報領域がカ−ド挿入通路
の入口縁に当接して擦傷を受けることなく、簡易にカー
ド搬送台上の所定位置に情報記録カ−ドを送給すること
ができる。
スクのカ−ド挿入通路を通して出し入れしようとすると
きに、前記カ−ド挿入通路の内壁面に設けられた少なく
とも2個の突起部が情報記録カ−ドの情報領域以外の領
域に当接するので、カ−ドの情報領域がカ−ド挿入通路
の入口縁に当接して擦傷を受けることなく、簡易にカー
ド搬送台上の所定位置に情報記録カ−ドを送給すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下本発明による情報記録再生装置の一実施
例を図1乃至図5を参照して説明する。
例を図1乃至図5を参照して説明する。
【0013】図1は、情報記録再生装置の一部を示した
斜視図である。図1において、符号10は機台を示し、
この機台10の四隅にはブラケット11が立設され、こ
れらの間に一対のガイド軸12,12が水平面内を平行
に架設されている。これらのガイド軸12,12には、
カード搬送台13が滑動可能に装架され、カード搬送台
13は前進停止位置と後退停止位置との間を図示しない
リニアモータによって、往復直線運動できるようになっ
ている。カード搬送台13の所定位置には情報記録カ−
ドとしての光カード1が固定保持されるようになってい
る。
斜視図である。図1において、符号10は機台を示し、
この機台10の四隅にはブラケット11が立設され、こ
れらの間に一対のガイド軸12,12が水平面内を平行
に架設されている。これらのガイド軸12,12には、
カード搬送台13が滑動可能に装架され、カード搬送台
13は前進停止位置と後退停止位置との間を図示しない
リニアモータによって、往復直線運動できるようになっ
ている。カード搬送台13の所定位置には情報記録カ−
ドとしての光カード1が固定保持されるようになってい
る。
【0014】また、機台10の一方の端の上方空間に
は、支持ブラケット(図示省略)を介してフロントマス
ク14が装架されている。このフロントマスク14の内
側にはカ−ド挿入通路15が貫通して形成されており、
このカ−ド挿入通路15はカ−ド入口16とカ−ド出口
17とを有している。光カード1はこのカ−ド入口16
から挿入され、カ−ド出口17から出てカード搬送台1
3に受け渡される。フロントマスク14の一部には切欠
口18が形成され、この切欠口18内には、光カード1
を挟持してカ−ドに送り運動を与えてカード搬送台13
の上に光カ−ド1を送り込む送りロ−ラセット19が組
み込まれている。この送りロ−ラセット19は図示を省
略した駆動モータとベルトによって駆動される一対の駆
動ロ−ラ20、21と、これに対向してカ−ドを挟持す
るピンチロ−ラ22、23とからなっている。したがっ
て光カード1が挿入通路15内へ所定の深さだけ挿入さ
れると駆動モ−タが駆動ロ−ラ20、21を駆動し光カ
ード1を出口17を通ってカード搬送台13の方向に送
り込む。
は、支持ブラケット(図示省略)を介してフロントマス
ク14が装架されている。このフロントマスク14の内
側にはカ−ド挿入通路15が貫通して形成されており、
このカ−ド挿入通路15はカ−ド入口16とカ−ド出口
17とを有している。光カード1はこのカ−ド入口16
から挿入され、カ−ド出口17から出てカード搬送台1
3に受け渡される。フロントマスク14の一部には切欠
口18が形成され、この切欠口18内には、光カード1
を挟持してカ−ドに送り運動を与えてカード搬送台13
の上に光カ−ド1を送り込む送りロ−ラセット19が組
み込まれている。この送りロ−ラセット19は図示を省
略した駆動モータとベルトによって駆動される一対の駆
動ロ−ラ20、21と、これに対向してカ−ドを挟持す
るピンチロ−ラ22、23とからなっている。したがっ
て光カード1が挿入通路15内へ所定の深さだけ挿入さ
れると駆動モ−タが駆動ロ−ラ20、21を駆動し光カ
ード1を出口17を通ってカード搬送台13の方向に送
り込む。
【0015】またカード搬送台13の上面には、図示し
ない光ヘッドが垂設されており、この光ヘッドはカード
搬送台13の往復直線運動の方向と直交する方向に図示
しないリニアモ−タによって往復直線運動をする。この
光ヘッドは光カ−ド1の情報を記録/再生するために光
カ−ド1を照射するレ−ザ光源を有している。
ない光ヘッドが垂設されており、この光ヘッドはカード
搬送台13の往復直線運動の方向と直交する方向に図示
しないリニアモ−タによって往復直線運動をする。この
光ヘッドは光カ−ド1の情報を記録/再生するために光
カ−ド1を照射するレ−ザ光源を有している。
【0016】図1から明らかなように、情報記録カ−ド
である光カード1の中央部には情報が記録される情報領
域24が設けられ、その情報領域24の両外側に情報の
記録のされない非情報領域25が設けられている。情報
領域24は通常、表面反射を軽減する表面硬化層、光記
録層を物理的に保護するポリカ−ボネ−ト樹脂等で形成
された保護層、アルミニウムの蒸着膜を反射膜として反
射、非反射のパタ−ンが記録された層である光記録層、
ポリ塩化ビニ−ル等で形成されたカ−ド基材層がカ−ド
の表面より順に積層されることによって構成されてい
る。
である光カード1の中央部には情報が記録される情報領
域24が設けられ、その情報領域24の両外側に情報の
記録のされない非情報領域25が設けられている。情報
領域24は通常、表面反射を軽減する表面硬化層、光記
録層を物理的に保護するポリカ−ボネ−ト樹脂等で形成
された保護層、アルミニウムの蒸着膜を反射膜として反
射、非反射のパタ−ンが記録された層である光記録層、
ポリ塩化ビニ−ル等で形成されたカ−ド基材層がカ−ド
の表面より順に積層されることによって構成されてい
る。
【0017】図2は縦断面で示したフロントマスク14
と前進位置にあるカード搬送台13との平面関係を示し
ており、フロントマスク14のカ−ド挿入通路15を通
過した光カード1は、カード搬送台13の所定位置に固
定保持され、光カード1の両側の非情報領域25はカ−
ド押え27、28によって固定保持されている。
と前進位置にあるカード搬送台13との平面関係を示し
ており、フロントマスク14のカ−ド挿入通路15を通
過した光カード1は、カード搬送台13の所定位置に固
定保持され、光カード1の両側の非情報領域25はカ−
ド押え27、28によって固定保持されている。
【0018】図3は、フロントマスク14の横断面図で
ある。図3において、2個の突起部30、31が情報領
域24と向かい合う側のカ−ド挿入通路15の上部壁面
15aに所定の距離をおいて突設されている。これらの
突起部30、31は、光カード1の両側にある非情報領
域25を当接する位置にあり、情報領域24はカ−ド挿
入通路15の上部壁面15aに接触しないようになって
いる。
ある。図3において、2個の突起部30、31が情報領
域24と向かい合う側のカ−ド挿入通路15の上部壁面
15aに所定の距離をおいて突設されている。これらの
突起部30、31は、光カード1の両側にある非情報領
域25を当接する位置にあり、情報領域24はカ−ド挿
入通路15の上部壁面15aに接触しないようになって
いる。
【0019】図4は、光カード1をカ−ド挿入通路1
5、入口16に挿入しようとする場合におけるフロント
マスク14の縦断面図である。図4において、突起部3
0、31は入口16から出口17にかけて延在する突条
であり、光カード1の非情報領域25がこの突起部3
0、31に当接している。そのために、光カード1をカ
−ド挿入通路15の入口16に挿入した場合であって
も、情報領域24がカ−ド挿入通路15の内壁面に接触
することはなく、情報領域24が擦傷されるおそれがな
くなる。
5、入口16に挿入しようとする場合におけるフロント
マスク14の縦断面図である。図4において、突起部3
0、31は入口16から出口17にかけて延在する突条
であり、光カード1の非情報領域25がこの突起部3
0、31に当接している。そのために、光カード1をカ
−ド挿入通路15の入口16に挿入した場合であって
も、情報領域24がカ−ド挿入通路15の内壁面に接触
することはなく、情報領域24が擦傷されるおそれがな
くなる。
【0020】図5は本発明の他の実施例によるフロント
マスク14のカ−ド挿入通路15の横断面図である。こ
の図から明らかなように、光カード1の情報領域24と
向かい合う上部壁面15aの上に第1および第2の突起
部30、31が突設される一方、この光カード1の背面
と向かい合う側の下部壁面15b上であって突起部31
の外側に第3の突起部32が突設されている。この場
合、図7に示すように光カード1が上方へ山形状に湾曲
がある場合であっても、突起部32が湾曲を打ち消す方
向に働き、矯正された状態で挿入されるので、光カード
1の情報領域24がカ−ド挿入通路15の上部壁面15
aに直接接触することがなく、情報領域24が保護され
る。
マスク14のカ−ド挿入通路15の横断面図である。こ
の図から明らかなように、光カード1の情報領域24と
向かい合う上部壁面15aの上に第1および第2の突起
部30、31が突設される一方、この光カード1の背面
と向かい合う側の下部壁面15b上であって突起部31
の外側に第3の突起部32が突設されている。この場
合、図7に示すように光カード1が上方へ山形状に湾曲
がある場合であっても、突起部32が湾曲を打ち消す方
向に働き、矯正された状態で挿入されるので、光カード
1の情報領域24がカ−ド挿入通路15の上部壁面15
aに直接接触することがなく、情報領域24が保護され
る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、フロントマスクのカ−ド挿入通路の内壁面に情
報記録カ−ドの情報領域以外の領域に当接する少なくと
も2個の突起部を設けたので、情報記録カ−ドの情報領
域をカ−ド挿入通路の内壁面に接触させることなく、簡
易に情報記録カ−ドをカ−ド挿入通路に出し入れするこ
とができる。
よれば、フロントマスクのカ−ド挿入通路の内壁面に情
報記録カ−ドの情報領域以外の領域に当接する少なくと
も2個の突起部を設けたので、情報記録カ−ドの情報領
域をカ−ド挿入通路の内壁面に接触させることなく、簡
易に情報記録カ−ドをカ−ド挿入通路に出し入れするこ
とができる。
【0022】また、情報記録カ−ドの情報領域と向い合
う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に所定の距離をおいて
一対設けられる一方、カ−ドの背面と向い合う側のカ−
ド挿入通路の内壁面上であって前記突起部のさらに外側
位置に1個の突起部が設けられているので、情報記録カ
−ドに上方へ山形状に湾曲がある場合であっても、情報
領域がカ−ド挿入通路の上部壁面に直接接触することが
なく、情報領域が保護される。
う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に所定の距離をおいて
一対設けられる一方、カ−ドの背面と向い合う側のカ−
ド挿入通路の内壁面上であって前記突起部のさらに外側
位置に1個の突起部が設けられているので、情報記録カ
−ドに上方へ山形状に湾曲がある場合であっても、情報
領域がカ−ド挿入通路の上部壁面に直接接触することが
なく、情報領域が保護される。
【図1】本発明による情報記録再生装置を示した斜視
図。
図。
【図2】同情報記録再生装置の一部を断面で示した平面
図。
図。
【図3】同フロントマスクのカ−ド挿入通路を示した横
断面図。
断面図。
【図4】同フロントマスクのカ−ド挿入通路の縦断面
図。
図。
【図5】本発明の他の実施例によるフロントマスクのカ
−ド挿入通路を示した横断面図。
−ド挿入通路を示した横断面図。
【図6】従来の情報記録再生装置のフロントマスクのカ
−ド挿入通路を示した縦断面図。
−ド挿入通路を示した縦断面図。
【図7】従来の情報記録再生装置のフロントマスクのカ
−ド挿入通路の横断面図。
−ド挿入通路の横断面図。
1 情報記録カ−ド 13 カード搬送台 14 フロントマスク 15 カ−ド挿入通路 16 カ−ド入口 17 カ−ド出口 24 情報領域 25 非情報領域 30、31、32 突起部
Claims (4)
- 【請求項1】情報記録カ−ドをフロントマスクのカ−ド
挿入通路を通して出し入れし、前記カ−ド挿入通路の延
長線上を直線往復運動するカ−ド搬送台の上に前記情報
記録カ−ドを固定保持し、このカ−ド搬送台の運動方向
に対して直交する方向に直線往復運動する光ヘッドを用
いて前記情報記録カ−ドの情報領域に情報を記録あるい
は前記情報記録カ−ドから情報を再生する情報記録再生
装置において、前記カ−ド挿入通路の内壁面の一部に前
記情報記録カ−ドの情報領域以外の領域に当接する少な
くとも2個の突起部を設けたことを特徴とする情報記録
再生装置。 - 【請求項2】前記突起部は、情報記録カ−ドの情報領域
と向かい合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に設けられ
ていることを特徴とする請求項1に記載の情報記録再生
装置。 - 【請求項3】前記突起部は、情報記録カ−ドの情報領域
と向い合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上に所定の距離
をおいて一対設けられる一方、当該カ−ドの背面と向い
合う側のカ−ド挿入通路の内壁面上であって前記突起部
のさらに外側位置に1個の突起部が設けられていること
を特徴とする請求項1に記載の情報記録再生装置。 - 【請求項4】前記突起部は前記カ−ド挿入通路の入口か
ら出口にかけて前記情報記録カ−ドの出し入れ方向に伸
びた突条であることを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093262A JPH05174544A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093262A JPH05174544A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174544A true JPH05174544A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=14077573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3093262A Pending JPH05174544A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05174544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992607A (en) * | 1996-03-06 | 1999-11-30 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Card conveyance control method and apparatus |
| JP2003030589A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Mars Engineering Corp | カードリーダライタ |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP3093262A patent/JPH05174544A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992607A (en) * | 1996-03-06 | 1999-11-30 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Card conveyance control method and apparatus |
| JP2003030589A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Mars Engineering Corp | カードリーダライタ |
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