JPH05174644A - 多心絶縁電線製造装置 - Google Patents
多心絶縁電線製造装置Info
- Publication number
- JPH05174644A JPH05174644A JP34447691A JP34447691A JPH05174644A JP H05174644 A JPH05174644 A JP H05174644A JP 34447691 A JP34447691 A JP 34447691A JP 34447691 A JP34447691 A JP 34447691A JP H05174644 A JPH05174644 A JP H05174644A
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- JP
- Japan
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- insulated wire
- cooling tank
- insulating
- extruder
- insulation
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- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】製造ラインの配置長さの短縮と設置面積の縮小
化とが図れる多心絶縁電線製造装置を提供する。 【構成】絶縁素線冷却槽5と多心絶縁電線冷却槽8との
間に各絶縁層押出し機3a,3bとシース押出し機6と
を隣合わせに配置する。絶縁素線冷却槽5の端部又は途
中に各絶縁素線4a,4bの進行方向を反転させるター
ン具12a,12bを配置する。ターン具12a,12
bは、絶縁層押出し機3a,3bを出てこのターン具1
2a,12bに入る各絶縁素線4a,4bと、このター
ン具から出てシース押出し機6に至る各絶縁素線4a,
4bとが上下方向に位置を異にして移動するようにその
設置向きを定める。
化とが図れる多心絶縁電線製造装置を提供する。 【構成】絶縁素線冷却槽5と多心絶縁電線冷却槽8との
間に各絶縁層押出し機3a,3bとシース押出し機6と
を隣合わせに配置する。絶縁素線冷却槽5の端部又は途
中に各絶縁素線4a,4bの進行方向を反転させるター
ン具12a,12bを配置する。ターン具12a,12
bは、絶縁層押出し機3a,3bを出てこのターン具1
2a,12bに入る各絶縁素線4a,4bと、このター
ン具から出てシース押出し機6に至る各絶縁素線4a,
4bとが上下方向に位置を異にして移動するようにその
設置向きを定める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多心絶縁電線の製造を
行う多心絶縁電線製造装置に関するものである。
行う多心絶縁電線製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多心絶縁電線の製造は、図2に示
すようにして行っていた。まず、導体サプライ手段とし
てのステム1a,1bから供給される各導体2a,2b
を第1,第2の絶縁層押出し機3a,3bに導き、これ
ら第1,第2の絶縁層押出し機3a,3bで各導体2
a,2bに対しそれぞれ絶縁層を押出し被覆して絶縁素
線4a,4bを形成する。得られた各絶縁素線4a,4
bを共通の絶縁素線冷却槽5に導き、一括して冷却す
る。
すようにして行っていた。まず、導体サプライ手段とし
てのステム1a,1bから供給される各導体2a,2b
を第1,第2の絶縁層押出し機3a,3bに導き、これ
ら第1,第2の絶縁層押出し機3a,3bで各導体2
a,2bに対しそれぞれ絶縁層を押出し被覆して絶縁素
線4a,4bを形成する。得られた各絶縁素線4a,4
bを共通の絶縁素線冷却槽5に導き、一括して冷却す
る。
【0003】次に、冷却した各絶縁素線4a,4bを供
給のシース押出し機6に導き、該シース押出し機6にて
一括してシースを押出し被覆して断面平型又は丸型の多
心絶縁電線7を形成する。得られた多心絶縁電線7を多
心絶縁電線冷却槽8に導き、冷却する。冷却された多心
絶縁電線7は、アキムユームレータ9を経て把取り機1
0で把取りし、電線把製品11を得る。
給のシース押出し機6に導き、該シース押出し機6にて
一括してシースを押出し被覆して断面平型又は丸型の多
心絶縁電線7を形成する。得られた多心絶縁電線7を多
心絶縁電線冷却槽8に導き、冷却する。冷却された多心
絶縁電線7は、アキムユームレータ9を経て把取り機1
0で把取りし、電線把製品11を得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな多心絶縁電線製造装置では、製造ラインが直線型ラ
インなので、その配置長さが非常に長くなり、その設置
場所の確保が難しくなる問題点があった。
うな多心絶縁電線製造装置では、製造ラインが直線型ラ
インなので、その配置長さが非常に長くなり、その設置
場所の確保が難しくなる問題点があった。
【0005】本発明の目的は、製造ラインの配置長さの
短縮と設置面積の縮小化とが図れる多心絶縁電線製造装
置を提供することにある。
短縮と設置面積の縮小化とが図れる多心絶縁電線製造装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の構成を説明すると、本発明は供給される各導体に
対しそれぞれ絶縁層を押出し被覆する複数台の絶縁層押
出し機と、前記各絶縁層押出し機から得られた各絶縁素
線を冷却する絶縁素線冷却槽と、前記絶縁素線冷却槽で
冷却された前記各絶縁素線に対して一括してシースを押
出し被覆するシース押出し機と、前記シース押出し機か
ら得られた多心絶縁電線を冷却する多心絶縁電線冷却槽
とを備えた製造ラインで前記多心絶縁電線を製造する多
心絶縁電線製造装置において、前記絶縁素線冷却槽と前
記多心絶縁電線冷却槽との間に前記各絶縁層押出し機と
前記シース押出し機とが隣合わせに配置され、前記絶縁
素線冷却槽の端部又は途中に前記各絶縁素線の進行方向
を反転させるターン具が配置され、前記ターン具は前記
絶縁層押出し機を出て該ターン具に入る前記各絶縁素線
と該ターン具から出て前記シース押出し機に至る前記各
絶縁素線とが上下方向に位置を異にして移動するように
その設置向きが定められていることを特徴とする。
発明の構成を説明すると、本発明は供給される各導体に
対しそれぞれ絶縁層を押出し被覆する複数台の絶縁層押
出し機と、前記各絶縁層押出し機から得られた各絶縁素
線を冷却する絶縁素線冷却槽と、前記絶縁素線冷却槽で
冷却された前記各絶縁素線に対して一括してシースを押
出し被覆するシース押出し機と、前記シース押出し機か
ら得られた多心絶縁電線を冷却する多心絶縁電線冷却槽
とを備えた製造ラインで前記多心絶縁電線を製造する多
心絶縁電線製造装置において、前記絶縁素線冷却槽と前
記多心絶縁電線冷却槽との間に前記各絶縁層押出し機と
前記シース押出し機とが隣合わせに配置され、前記絶縁
素線冷却槽の端部又は途中に前記各絶縁素線の進行方向
を反転させるターン具が配置され、前記ターン具は前記
絶縁層押出し機を出て該ターン具に入る前記各絶縁素線
と該ターン具から出て前記シース押出し機に至る前記各
絶縁素線とが上下方向に位置を異にして移動するように
その設置向きが定められていることを特徴とする。
【0007】
【作用】このように、絶縁素線冷却槽と多心絶縁電線冷
却槽との間に各絶縁層押出し機とシース押出し機とを隣
合わせに配置し、且つ絶縁素線冷却槽の端部又は途中に
各絶縁素線の進行方向を反転させるターン具を配置する
と、製造ラインが一部重なりあって、その配置長さが短
くなる。
却槽との間に各絶縁層押出し機とシース押出し機とを隣
合わせに配置し、且つ絶縁素線冷却槽の端部又は途中に
各絶縁素線の進行方向を反転させるターン具を配置する
と、製造ラインが一部重なりあって、その配置長さが短
くなる。
【0008】特に、絶縁層押出し機を出てターン具に入
る各絶縁素線と該ターン具から出てシース押出し機に至
る各絶縁素線とが上下方向に位置を異にして移動するよ
うに該ターン具の設置向きを定めると、上述した製造ラ
インの配置長さの短縮化と相俟って製造ラインの設置面
積の縮小化を図ることができる。
る各絶縁素線と該ターン具から出てシース押出し機に至
る各絶縁素線とが上下方向に位置を異にして移動するよ
うに該ターン具の設置向きを定めると、上述した製造ラ
インの配置長さの短縮化と相俟って製造ラインの設置面
積の縮小化を図ることができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明に係る多心絶縁電線製造装置
の一実施例を示したものである。なお、前述した図2と
対応する部分には、同一符号を付けて示している。
の一実施例を示したものである。なお、前述した図2と
対応する部分には、同一符号を付けて示している。
【0010】本実施例の多心絶縁電線製造装置では、絶
縁素線冷却槽5と多心絶縁電線冷却槽8との間に、各絶
縁層押出し機3a,3bとシース押出し機6とが隣合わ
せに配置されている。この例では、各絶縁層押出し機3
a,3bは絶縁素線冷却槽5寄りに配置され、シース押
出し機6は多心絶縁電線冷却槽8寄りに配置されてい
る。
縁素線冷却槽5と多心絶縁電線冷却槽8との間に、各絶
縁層押出し機3a,3bとシース押出し機6とが隣合わ
せに配置されている。この例では、各絶縁層押出し機3
a,3bは絶縁素線冷却槽5寄りに配置され、シース押
出し機6は多心絶縁電線冷却槽8寄りに配置されてい
る。
【0011】絶縁素線冷却槽5の端部又は途中には、各
絶縁素線4a,4bの進行方向を反転させるターン具1
2a,12bが配置されている。このようにして各絶縁
素線4a,4bを反転させると、製造ラインが一部重な
りあって、その配置長さが短くなる。
絶縁素線4a,4bの進行方向を反転させるターン具1
2a,12bが配置されている。このようにして各絶縁
素線4a,4bを反転させると、製造ラインが一部重な
りあって、その配置長さが短くなる。
【0012】ターン具12a,12bは、絶縁層押出し
機3a,3bを出てターン具12a,12bに入る各絶
縁素線4a,4bと該ターン具12a,12bから出て
シース押出し機6に至る各絶縁素線4a,4bとが上下
方向に位置を異にして移動するようにその設置向きと上
下の位置関係が定められている。このようにすると、上
述した製造ラインの配置長さの短縮化と相俟って製造ラ
インの設置面積の縮小化を図ることができる。
機3a,3bを出てターン具12a,12bに入る各絶
縁素線4a,4bと該ターン具12a,12bから出て
シース押出し機6に至る各絶縁素線4a,4bとが上下
方向に位置を異にして移動するようにその設置向きと上
下の位置関係が定められている。このようにすると、上
述した製造ラインの配置長さの短縮化と相俟って製造ラ
インの設置面積の縮小化を図ることができる。
【0013】また本実施例では、絶縁素線冷却槽5が2
つの冷却槽部5a,5bに分割され、ターン具12a,
12bに入る各絶縁素線4a,4bと該ターン具12
a,12bから出る各絶縁素線4a,4bとがそれぞれ
冷却されるようになっている。このようにすると、絶縁
素線冷却槽5の占める長さが短くなり、この部分でも製
造ラインの配置長さの短縮が図れる。
つの冷却槽部5a,5bに分割され、ターン具12a,
12bに入る各絶縁素線4a,4bと該ターン具12
a,12bから出る各絶縁素線4a,4bとがそれぞれ
冷却されるようになっている。このようにすると、絶縁
素線冷却槽5の占める長さが短くなり、この部分でも製
造ラインの配置長さの短縮が図れる。
【0014】更に、本実施例では、多心絶縁電線冷却槽
8が2つの冷却槽部8a,8bに分割して上下に配置さ
れ、これら冷却槽部8a,8bの重なり箇所の長手方向
の両端にはターン具12a,12bが配置され、多心絶
縁電線2が両ターン具12a,12bに跨って巻き付け
られて冷却槽部8a,8bで冷却されるようになってい
る。このようにすると、多心絶縁電線冷却槽8の占める
長さも短くなり、この部分でも製造ラインの配置長さの
短縮が図れる。また、多心絶縁電線冷却槽8の入口に
は、補助冷却槽14が設けられている。
8が2つの冷却槽部8a,8bに分割して上下に配置さ
れ、これら冷却槽部8a,8bの重なり箇所の長手方向
の両端にはターン具12a,12bが配置され、多心絶
縁電線2が両ターン具12a,12bに跨って巻き付け
られて冷却槽部8a,8bで冷却されるようになってい
る。このようにすると、多心絶縁電線冷却槽8の占める
長さも短くなり、この部分でも製造ラインの配置長さの
短縮が図れる。また、多心絶縁電線冷却槽8の入口に
は、補助冷却槽14が設けられている。
【0015】上記実施例では、絶縁素線冷却槽5と多心
絶縁電線冷却槽8との間の各絶縁層押出し機3a,3b
とシース押出し機6のうち、各絶縁層押出し機3a,3
bを絶縁素線冷却槽5寄りに配置し、シース押出し機6
を多心絶縁電線冷却槽8寄りに配置したが、各絶縁層押
出し機3a,3bを多心絶縁電線冷却槽8寄りに配置
し、各絶縁層押出し機3a,3bを多心絶縁電線冷却槽
8寄りに配置することもできる。このようにすると、製
造ラインの配置長さを長くすることなく、各絶縁層押出
し機3a,3bとターン具12a,12bとの間の距離
が前述した実施例のものより長くなり、前述したように
絶縁素線冷却槽5を2つの冷却槽部5a,5bに分割し
なくとも設置することがてきるようになる。
絶縁電線冷却槽8との間の各絶縁層押出し機3a,3b
とシース押出し機6のうち、各絶縁層押出し機3a,3
bを絶縁素線冷却槽5寄りに配置し、シース押出し機6
を多心絶縁電線冷却槽8寄りに配置したが、各絶縁層押
出し機3a,3bを多心絶縁電線冷却槽8寄りに配置
し、各絶縁層押出し機3a,3bを多心絶縁電線冷却槽
8寄りに配置することもできる。このようにすると、製
造ラインの配置長さを長くすることなく、各絶縁層押出
し機3a,3bとターン具12a,12bとの間の距離
が前述した実施例のものより長くなり、前述したように
絶縁素線冷却槽5を2つの冷却槽部5a,5bに分割し
なくとも設置することがてきるようになる。
【0016】上記実施例では、ターン具12a,12b
を分割した絶縁素線冷却槽5の途中で外に出したが、分
割してない絶縁素線冷却槽5の末端で外に出すことも
で、或いは絶縁素線冷却槽5内にターン具12a,12
bを配置することもできる。
を分割した絶縁素線冷却槽5の途中で外に出したが、分
割してない絶縁素線冷却槽5の末端で外に出すことも
で、或いは絶縁素線冷却槽5内にターン具12a,12
bを配置することもできる。
【0017】なお、ターン具で上下配置となる各絶縁素
線は、真上でなく、斜め上でもよいことは勿論である。
線は、真上でなく、斜め上でもよいことは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る多心絶
縁電線製造装置では、絶縁素線冷却槽と多心絶縁電線冷
却槽との間に各絶縁層押出し機とシース押出し機とを隣
合わせに配置し、且つ絶縁素線冷却槽の端部又は途中に
各絶縁素線の進行方向を反転させるターン具を配置して
いるので、製造ラインが一部重なりあって、その配置長
さを短縮することができる。
縁電線製造装置では、絶縁素線冷却槽と多心絶縁電線冷
却槽との間に各絶縁層押出し機とシース押出し機とを隣
合わせに配置し、且つ絶縁素線冷却槽の端部又は途中に
各絶縁素線の進行方向を反転させるターン具を配置して
いるので、製造ラインが一部重なりあって、その配置長
さを短縮することができる。
【0019】特に本発明では、絶縁層押出し機を出てタ
ーン具に入る各絶縁素線と該ターン具から出てシース押
出し機に至る各絶縁素線とが上下方向に位置を異にして
移動するように該ターン具の設置向きを定めているの
で、上述した製造ラインの配置長さの短縮化と相俟って
製造ラインの設置面積の縮小化を図ることができる。従
って、本発明によれば、多心絶縁電線製造装置の設置場
所の確保が容易になる利点がある。
ーン具に入る各絶縁素線と該ターン具から出てシース押
出し機に至る各絶縁素線とが上下方向に位置を異にして
移動するように該ターン具の設置向きを定めているの
で、上述した製造ラインの配置長さの短縮化と相俟って
製造ラインの設置面積の縮小化を図ることができる。従
って、本発明によれば、多心絶縁電線製造装置の設置場
所の確保が容易になる利点がある。
【0020】また本発明では、各絶縁層押出し機とシー
ス押出し機とを隣合わせに配置しているので、押出し材
料の供給等の作業性が非常によくなる利点がある。
ス押出し機とを隣合わせに配置しているので、押出し材
料の供給等の作業性が非常によくなる利点がある。
【図1】本発明に係る多心絶縁電線製造装置の一実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図2】従来の多心絶縁電線製造装置の側面図である。
1a,1b…導体サプライ手段としてのステム、2a,
2b…導体、3a,3b…第1,第2の絶縁層押出し
機、4a,4b…絶縁素線、5…絶縁素線冷却槽、5
a,5b…冷却槽部、6…シース押出し機、7…多心絶
縁電線、8…多心絶縁電線冷却槽、8a,8b…冷却槽
部、9…アキムユームレータ、10…把取り機、11…
電線把製品、12…ターンシーブ、13a,13b…タ
ーンシーブ、14…補助冷却槽部。
2b…導体、3a,3b…第1,第2の絶縁層押出し
機、4a,4b…絶縁素線、5…絶縁素線冷却槽、5
a,5b…冷却槽部、6…シース押出し機、7…多心絶
縁電線、8…多心絶縁電線冷却槽、8a,8b…冷却槽
部、9…アキムユームレータ、10…把取り機、11…
電線把製品、12…ターンシーブ、13a,13b…タ
ーンシーブ、14…補助冷却槽部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 串橋 啓三 栃木県塩谷郡塩谷町大字田所字八汐1601番 8 千代田電線株式会社内 (72)発明者 相沢 栄二 栃木県塩谷郡塩谷町大字田所字八汐1601番 8 千代田電線株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 供給される各導体に対しそれぞれ絶縁層
を押出し被覆する複数台の絶縁層押出し機と、前記各絶
縁層押出し機から得られた各絶縁素線を冷却する絶縁素
線冷却槽と、前記絶縁素線冷却槽で冷却された前記各絶
縁素線に対して一括してシースを押出し被覆するシース
押出し機と、前記シース押出し機から得られた多心絶縁
電線を冷却する多心絶縁電線冷却槽とを備えた製造ライ
ンで前記多心絶縁電線を製造する多心絶縁電線製造装置
において、 前記絶縁素線冷却槽と前記多心絶縁電線冷却槽との間に
前記各絶縁層押出し機と前記シース押出し機とが隣合わ
せに配置され、 前記絶縁素線冷却槽の端部又は途中に前記各絶縁素線の
進行方向を反転させるターン具が配置され、 前記ターン具は前記絶縁層押出し機を出て該ターン具に
入る前記各絶縁素線と該ターン具から出て前記シース押
出し機に至る前記各絶縁素線とが上下方向に位置を異に
して移動するようにその設置向きが定められていること
を特徴とする多心絶縁電線製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34447691A JP2951463B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 多心絶縁電線製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34447691A JP2951463B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 多心絶縁電線製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174644A true JPH05174644A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2951463B2 JP2951463B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=18369566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34447691A Expired - Lifetime JP2951463B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 多心絶縁電線製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951463B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104992788A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-21 | 苏州宝兴电线电缆有限公司 | 一种导轮压线装置 |
| CN111791461A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-10-20 | 安徽新芜金磐装饰有限公司 | 一种电缆生产用的冷却装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP34447691A patent/JP2951463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104992788A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-21 | 苏州宝兴电线电缆有限公司 | 一种导轮压线装置 |
| CN111791461A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-10-20 | 安徽新芜金磐装饰有限公司 | 一种电缆生产用的冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951463B2 (ja) | 1999-09-20 |
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