JPH05175132A - 半導体装置のケイ素酸化膜の製造法 - Google Patents
半導体装置のケイ素酸化膜の製造法Info
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- JPH05175132A JPH05175132A JP36119391A JP36119391A JPH05175132A JP H05175132 A JPH05175132 A JP H05175132A JP 36119391 A JP36119391 A JP 36119391A JP 36119391 A JP36119391 A JP 36119391A JP H05175132 A JPH05175132 A JP H05175132A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 触媒ガスを用いて反応速度を高め、かつ、平
坦化性に優れた半導体装置のケイ素酸化膜の製造法を提
供することを目的とする。 【構成】 半導体装置用のSiO2膜をプラズマCVD
法あるいはオゾンCVD法で形成する場合、アルコキシ
シランと0.01〜10%の範囲の水蒸気と触媒ガスを
用いる。触媒ガスはF2,Cl2,Br2のようなハロ
ゲン、あるいはClFのようなハロゲン間化合物、ある
いはHF,HCl,HBrのようなハロゲン化水素、あ
るいはHClO,HClO2,HClO3のようなハロ
ゲンオキシ酸、あるいはCCl4,CF4のようなハロ
ゲン化炭素、あるいはSiH4,H2SiF6のような
フッ化ケイ素及びその酸、あるいはN2O,NO,NO
2,N2O5,HNO3のような窒素酸化物及びその
酸、あるいはP2O3,P2O5,H3PO4のような
酸化リン及びその酸、あるいはHCOOH,CH3CO
OHのような有機酸である。
坦化性に優れた半導体装置のケイ素酸化膜の製造法を提
供することを目的とする。 【構成】 半導体装置用のSiO2膜をプラズマCVD
法あるいはオゾンCVD法で形成する場合、アルコキシ
シランと0.01〜10%の範囲の水蒸気と触媒ガスを
用いる。触媒ガスはF2,Cl2,Br2のようなハロ
ゲン、あるいはClFのようなハロゲン間化合物、ある
いはHF,HCl,HBrのようなハロゲン化水素、あ
るいはHClO,HClO2,HClO3のようなハロ
ゲンオキシ酸、あるいはCCl4,CF4のようなハロ
ゲン化炭素、あるいはSiH4,H2SiF6のような
フッ化ケイ素及びその酸、あるいはN2O,NO,NO
2,N2O5,HNO3のような窒素酸化物及びその
酸、あるいはP2O3,P2O5,H3PO4のような
酸化リン及びその酸、あるいはHCOOH,CH3CO
OHのような有機酸である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CVD法を用いて成膜
する半導体装置のケイ素酸化膜の製造法に関するもので
ある。
する半導体装置のケイ素酸化膜の製造法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来からSiO2系CVD成膜材料とし
ては、SiH4気体原料が用いられてきた。しかし、集
積回路に使用されるパターン寸法は回路パターンの高密
度化とともに年々微細化の一途をたどり、今やサブミク
ロンの時代に入っている。また、LSIの微細化、高集
積化に伴い、配線のチップに占める面積が大きくなり、
配線の多層化がますます進展している。さらに、今後の
多層配線においては、配線抵抗を小さく維持する必要か
ら配線のアスペクト比が大きくなり、その結果、基板表
面の凹凸はますます激しくなっている。したがって、S
iO2のような絶縁膜の平坦化は欠くことのできない必
須技術となっている。
ては、SiH4気体原料が用いられてきた。しかし、集
積回路に使用されるパターン寸法は回路パターンの高密
度化とともに年々微細化の一途をたどり、今やサブミク
ロンの時代に入っている。また、LSIの微細化、高集
積化に伴い、配線のチップに占める面積が大きくなり、
配線の多層化がますます進展している。さらに、今後の
多層配線においては、配線抵抗を小さく維持する必要か
ら配線のアスペクト比が大きくなり、その結果、基板表
面の凹凸はますます激しくなっている。したがって、S
iO2のような絶縁膜の平坦化は欠くことのできない必
須技術となっている。
【0003】従来のSiH4気体原料を用いるCVDプ
ロセスでは基板上の段差や凹凸を平坦化できない。この
欠点を克服するために、最近、SiH4に代わってテト
ラエトキシシランのような液体原料を用いるCVD法が
実用化され、盛んになってきている。SiH4に比較し
このような液体原料を用いるCVD法で成長させたSi
O2膜は段差被覆性、平坦化性等に極めて優れている。
ロセスでは基板上の段差や凹凸を平坦化できない。この
欠点を克服するために、最近、SiH4に代わってテト
ラエトキシシランのような液体原料を用いるCVD法が
実用化され、盛んになってきている。SiH4に比較し
このような液体原料を用いるCVD法で成長させたSi
O2膜は段差被覆性、平坦化性等に極めて優れている。
【0004】このようなアルコキシシランを原料ガスと
し、CVD法を用いてSiO2膜を成膜する場合、酸
素、オゾンのような酸素源を使用するのが一般的な技術
である。しかし、この方法では成膜したSiO2膜中に
アルキル基あるいはアルコールとカルボン酸が縮重合し
たタール状成分が残存し、膜特性が劣る欠点がある。
し、CVD法を用いてSiO2膜を成膜する場合、酸
素、オゾンのような酸素源を使用するのが一般的な技術
である。しかし、この方法では成膜したSiO2膜中に
アルキル基あるいはアルコールとカルボン酸が縮重合し
たタール状成分が残存し、膜特性が劣る欠点がある。
【0005】この問題を軽減するように成膜するには6
00〜700℃の基板加熱を必要とする。したがって、
アルミ配線上にテトラエトキシシランを用いるCVD法
でSiO2膜を成膜する場合、アルミ配線を著しく劣化
させる欠点がある。
00〜700℃の基板加熱を必要とする。したがって、
アルミ配線上にテトラエトキシシランを用いるCVD法
でSiO2膜を成膜する場合、アルミ配線を著しく劣化
させる欠点がある。
【0006】本発明者等は、このようなCVD法におい
て水蒸気を用いることを研究してきた。この方法によれ
ば、成膜したSiO2膜中にアルキル基やタール状成分
やOH基が残存せず、極めて良質のSiO2膜が得られ
ること、生成したSiO2と水蒸気の反応でSi(O
H)4が生成し、この反応は可逆反応であり、Si(O
H)4は揮発性を持つので、膜成長面のSiO2成分の
移動を容易にし膜質を緻密化する効果があること、低温
で緻密化処理を行うことができること等の特徴があるこ
とを見出し、特許を出願した(特願平1−10698
6、特願平1−330881、出願日平成3年12月6
日整理番号P9112−022)。
て水蒸気を用いることを研究してきた。この方法によれ
ば、成膜したSiO2膜中にアルキル基やタール状成分
やOH基が残存せず、極めて良質のSiO2膜が得られ
ること、生成したSiO2と水蒸気の反応でSi(O
H)4が生成し、この反応は可逆反応であり、Si(O
H)4は揮発性を持つので、膜成長面のSiO2成分の
移動を容易にし膜質を緻密化する効果があること、低温
で緻密化処理を行うことができること等の特徴があるこ
とを見出し、特許を出願した(特願平1−10698
6、特願平1−330881、出願日平成3年12月6
日整理番号P9112−022)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記発明の
改良に関するものであり、触媒ガスを用いて反応速度を
高め、かつ、平坦化性に優れた半導体装置のケイ素酸化
膜の製造法を提供しようとするものである。
改良に関するものであり、触媒ガスを用いて反応速度を
高め、かつ、平坦化性に優れた半導体装置のケイ素酸化
膜の製造法を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、半導体装置用
のSiO2膜をプラズマCVD法あるいはオゾンCVD
法で形成する場合、アルコキシシランと0.01〜10
%の範囲の水蒸気と触媒ガスを用いる。
のSiO2膜をプラズマCVD法あるいはオゾンCVD
法で形成する場合、アルコキシシランと0.01〜10
%の範囲の水蒸気と触媒ガスを用いる。
【0009】触媒ガスはF2,Cl2,Br2のような
ハロゲン、あるいはClFのようなハロゲン間化合物、
あるいはHF,HCl,HBrのようなハロゲン化水
素、あるいはHClO,HClO2,HClO3のよう
なハロゲンオキシ酸、あるいはCCl4,CF4のよう
なハロゲン化炭素、あるいはSiF4,H2SiF6の
ようなフッ化ケイ素及びその酸、あるいはN2O,N
O,NO2,N2O5,HNO3のような窒素酸化物及
びその酸、あるいはP2O3,P2O5,H3PO4の
ような酸化リン及びその酸、あるいはHCOOH,CH
3COOHのような有機酸である。
ハロゲン、あるいはClFのようなハロゲン間化合物、
あるいはHF,HCl,HBrのようなハロゲン化水
素、あるいはHClO,HClO2,HClO3のよう
なハロゲンオキシ酸、あるいはCCl4,CF4のよう
なハロゲン化炭素、あるいはSiF4,H2SiF6の
ようなフッ化ケイ素及びその酸、あるいはN2O,N
O,NO2,N2O5,HNO3のような窒素酸化物及
びその酸、あるいはP2O3,P2O5,H3PO4の
ような酸化リン及びその酸、あるいはHCOOH,CH
3COOHのような有機酸である。
【0010】特願平1−106986においては、水蒸
気と水素を用いた。しかし、水素と酸素源を同時に用い
ると安全上に問題があること、排気配管系を共通にする
こと等好ましくないことがある。
気と水素を用いた。しかし、水素と酸素源を同時に用い
ると安全上に問題があること、排気配管系を共通にする
こと等好ましくないことがある。
【0011】本発明によれば、触媒ガスの働きによりア
ルコキシシランの水蒸気による円滑な縮合が進行するた
め水素を使用する必要はない。また、例えば、テトラエ
トキシシランと水蒸気が反応してSiO2が生成する過
程は次の化学式の通りである。
ルコキシシランの水蒸気による円滑な縮合が進行するた
め水素を使用する必要はない。また、例えば、テトラエ
トキシシランと水蒸気が反応してSiO2が生成する過
程は次の化学式の通りである。
【0012】
【化1】
【0013】したがって、上記の化学式をトータルする
と、反応熱の出入りは−9KJとなり吸熱反応となる。
シリカゾルを作成するときに水とテトラエトキシシラン
に触媒として塩酸を加えて加水分解すると発熱すること
が知られているが、これはHClが水に溶解する時に発
生する希釈熱であり、上記の式と矛盾するものではな
い。
と、反応熱の出入りは−9KJとなり吸熱反応となる。
シリカゾルを作成するときに水とテトラエトキシシラン
に触媒として塩酸を加えて加水分解すると発熱すること
が知られているが、これはHClが水に溶解する時に発
生する希釈熱であり、上記の式と矛盾するものではな
い。
【0014】テトラエトキシシランの加水分解は一般に
遅いものであるが、触媒を用いて反応速度を高めること
ができ、また、プラズマやオゾン等による活性酸素のエ
ネルギーの供給が効果的である。
遅いものであるが、触媒を用いて反応速度を高めること
ができ、また、プラズマやオゾン等による活性酸素のエ
ネルギーの供給が効果的である。
【0015】したがって、基板加熱温度を低くしても連
続的に反応が進行してSiO2膜を成膜することができ
る。また、成膜したSiO2膜中にアルキル基やタール
状成分やOH基等が残存せず、極めて良質の緻密なSi
O2膜が得られる。
続的に反応が進行してSiO2膜を成膜することができ
る。また、成膜したSiO2膜中にアルキル基やタール
状成分やOH基等が残存せず、極めて良質の緻密なSi
O2膜が得られる。
【0016】添加する触媒ガスの濃度は触媒の分子形に
よって定まり、分子中に酸素を含む触媒は濃度を高くし
てもよいが、分子中に酸素を含まない触媒は濃度が低い
方が好ましい。
よって定まり、分子中に酸素を含む触媒は濃度を高くし
てもよいが、分子中に酸素を含まない触媒は濃度が低い
方が好ましい。
【0017】
【実施例】プラズマ反応室内に表面凹凸シリコン基板を
設置し基板温度200℃に加熱した。反応室内にSi
(OC2H5)410cc/min、He300cc/
min、O2100cc/min、水蒸気30cc/m
in、HCl1cc/minを導入した。高周波は1
3.56MHz、反応室内の圧力は20Torrに設定
した。
設置し基板温度200℃に加熱した。反応室内にSi
(OC2H5)410cc/min、He300cc/
min、O2100cc/min、水蒸気30cc/m
in、HCl1cc/minを導入した。高周波は1
3.56MHz、反応室内の圧力は20Torrに設定
した。
【0018】あらかじめこの成膜反応を1分間持続した
のち基板上の凹面に液体膜が認められるようにプラズマ
強度等の条件を見出した後、7秒間、プラズマを発生さ
せ基板上にアルコキシシランの液体縮合膜を生成させ
た。
のち基板上の凹面に液体膜が認められるようにプラズマ
強度等の条件を見出した後、7秒間、プラズマを発生さ
せ基板上にアルコキシシランの液体縮合膜を生成させ
た。
【0019】次に、反応室内にO220cc/minを
導入し、反応室内の圧力を1Torrとし、100KH
zの高周波で10秒間プラズマを発生させ、基板上の液
体膜をSiO2膜に変えた。この時の基板温度は200
℃であった。
導入し、反応室内の圧力を1Torrとし、100KH
zの高周波で10秒間プラズマを発生させ、基板上の液
体膜をSiO2膜に変えた。この時の基板温度は200
℃であった。
【0020】以上の操作を10回繰り返し、膜厚0.5
μmのSiO2膜を製造した。
μmのSiO2膜を製造した。
【0021】このようにして製造したSiO2膜はシリ
コン基板の凹部を極めて平らに埋めた平坦性に優れたも
のであった。また、この膜の赤外吸収スペクトルを測定
した結果、アルキル基、反応重合物、OH基等は検出さ
れなかった。
コン基板の凹部を極めて平らに埋めた平坦性に優れたも
のであった。また、この膜の赤外吸収スペクトルを測定
した結果、アルキル基、反応重合物、OH基等は検出さ
れなかった。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、反応に触媒ガスを用い
るため著しく反応速度を高めることができ、極めて平坦
化性に優れたSiO2膜を成膜することができる特徴が
ある。また、成膜したSiO2膜中にアルキル基やター
ル状成分やOH基が残留せず、極めて良質の緻密化した
SiO2膜を得ることができる特徴がある。
るため著しく反応速度を高めることができ、極めて平坦
化性に優れたSiO2膜を成膜することができる特徴が
ある。また、成膜したSiO2膜中にアルキル基やター
ル状成分やOH基が残留せず、極めて良質の緻密化した
SiO2膜を得ることができる特徴がある。
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体装置用のSiO2膜をプラズマ
CVD法あるいはオゾンCVD法で形成する場合、アル
コキシシランと0.01〜10%の範囲の水蒸気と触媒
ガスを用いることを特徴とする半導体装置のケイ素酸化
膜の製造法。 - 【請求項2】 触媒ガスがF2,Cl2,Br2のよう
なハロゲン、あるいはClFのようなハロゲン間化合
物、あるいはHF,HCl,HBrのようなハロゲン化
水素、あるいはHClO,HClO2,HClO3のよ
うなハロゲンオキシ酸、あるいはCCl4,CF4のよ
うなハロゲン化炭素、あるいはSiF4,H2SiF6
のようなフッ化ケイ素及びその酸、あるいはN2O,N
O,NO2,N2O5,HNO3のような窒素酸化物及
びその酸、あるいはP2O3,P2O5,H3PO4の
ような酸化リン及びその酸、あるいはHCOOH,CH
3COOHのような有機酸であることを特徴とする請求
項1の半導体装置のケイ素酸化膜の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36119391A JPH05175132A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 半導体装置のケイ素酸化膜の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36119391A JPH05175132A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 半導体装置のケイ素酸化膜の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175132A true JPH05175132A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18472573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36119391A Pending JPH05175132A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 半導体装置のケイ素酸化膜の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05175132A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122492A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Applied Materials Inc | 薄膜形成方法 |
| JPH0964176A (ja) * | 1995-08-21 | 1997-03-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子の製造方法 |
| US5837614A (en) * | 1993-02-19 | 1998-11-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulating film and method of producing semiconductor device |
| US6261875B1 (en) | 1993-03-12 | 2001-07-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Transistor and process for fabricating the same |
| JP2003031570A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Nec Corp | シリコン絶縁膜とその製造方法ならびにシリコンダングリングボンドの終端方法 |
| US6586346B1 (en) | 1990-02-06 | 2003-07-01 | Semiconductor Energy Lab | Method of forming an oxide film |
| US7465679B1 (en) | 1993-02-19 | 2008-12-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulating film and method of producing semiconductor device |
| US7491659B2 (en) | 1995-09-08 | 2009-02-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | APCVD method of forming silicon oxide using an organic silane, oxidizing agent, and catalyst-formed hydrogen radical |
| JP2013070077A (ja) * | 2005-03-17 | 2013-04-18 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | シリコン酸化物含有膜の形成方法 |
| US12187853B2 (en) | 2020-06-18 | 2025-01-07 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Silicon-based self-assembling monolayer compositions and surface preparation using the same |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP36119391A patent/JPH05175132A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7301211B2 (en) | 1990-02-06 | 2007-11-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co. Ltd. | Method of forming an oxide film |
| US6960812B2 (en) | 1990-02-06 | 2005-11-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of forming an oxide film |
| US6025630A (en) * | 1993-02-19 | 2000-02-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulating film formed using an organic silane and method of producing semiconductor device |
| US5866932A (en) * | 1993-02-19 | 1999-02-02 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulating film formed using an organic silane and method of producing semiconductor device |
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| US6541313B2 (en) | 1993-03-12 | 2003-04-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Transistor and process for fabricating the same |
| US6939749B2 (en) | 1993-03-12 | 2005-09-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | Method of manufacturing a semiconductor device that includes heating the gate insulating film |
| JPH07122492A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Applied Materials Inc | 薄膜形成方法 |
| JPH0964176A (ja) * | 1995-08-21 | 1997-03-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子の製造方法 |
| US7491659B2 (en) | 1995-09-08 | 2009-02-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | APCVD method of forming silicon oxide using an organic silane, oxidizing agent, and catalyst-formed hydrogen radical |
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| US12187853B2 (en) | 2020-06-18 | 2025-01-07 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Silicon-based self-assembling monolayer compositions and surface preparation using the same |
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