JPH05175411A - 電子部品搭載基板用のリードフレーム - Google Patents

電子部品搭載基板用のリードフレーム

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JPH05175411A
JPH05175411A JP3341326A JP34132691A JPH05175411A JP H05175411 A JPH05175411 A JP H05175411A JP 3341326 A JP3341326 A JP 3341326A JP 34132691 A JP34132691 A JP 34132691A JP H05175411 A JPH05175411 A JP H05175411A
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JP
Japan
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lead frame
die pad
frame member
frame
leads
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JP3341326A
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English (en)
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Toshihiro Sato
敏弘 佐藤
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Ibiden Co Ltd
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Ibiden Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/754Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

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  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイパッドを枠材等に支持している吊りピン
の切断現象を生じさせないようにすることのできるリー
ドフレームを簡単な構成によって提供すること。 【構成】 リードフレームを、多数のリード11と、こ
れらを連結する枠材12と、この枠材12の開口部内に
独立的に形成されて電子部品を実装するためのダイパッ
ド14と、このダイパッド14を枠材12に対して連結
する複数の吊りピン15とを備えたものとして構成する
とともに、これら各吊りピン15に対向するダイパッド
14の部分に切欠穴16を形成して、これにより各吊り
ピン15と連続する連続部17を当該ダイパッド14に
設けたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品搭載用基板を
構成するためのリードフレームに関し、特に電子部品を
搭載するためのダイパッドを有して両面に絶縁基材を一
体化するようにしたリードフレームに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子部品搭載用基板のためのリードフレ
ームは、これによって多数のリードを備えたものとして
基板を構成できることから、近年において多用されてき
ている部品である。また、リードフレームを構成してい
る多数のリードは、タイバーや枠材によって互いに連結
した状態に形成されるのであり、これらのタイバーや枠
材を電子部品搭載用基板の完成後に切除することによっ
て、各リードは電気的に独立したものとされるものであ
る。そして、電子部品を搭載するためのダイパッドは、
他のリードと電気的独立を確保しながらリードフレーム
に対して一体化するために、例えばリードフレームの枠
材に対して、リードの役割をも荷った吊りピンと言われ
る部分によって連続したものとして形成されるものであ
る。
【0003】このようなリードフレームを使用して、さ
らに実装密度を高めるものとして、出願人は、このリー
ドフレームの両面に絶縁基材を一体化するとともに、こ
の絶縁基材の表面に導体回路を形成したり各リードに連
なるスルーホールを各絶縁基材に形成したりする電子部
品搭載用基板を既に数多く提案してきている。これによ
り、リードフレームを構成していた各リードによる電気
的接続だけでなく、絶縁基材上の導体回路やスルーホー
ルを利用したことによって更にこの種電子部品搭載用基
板における実装密度を高めることができたものである。
【0004】その後、電子部品それ自体の高密度化がさ
らに進んできて、これを実装するための電子部品搭載用
基板の高密度化の要望も高くなってきており、このため
に、特にリードフレームを構成している各リードの線間
を更に狭くするなどの改良が加えられてきている。これ
に応じて、電子部品を搭載するためのダイパッドをリー
ドフレームの枠材等に連結しておくための吊りピンも当
然細く形成しなければならなくなってきているのであ
る。
【0005】このようなダイパッドを吊りピンによって
枠材等に連続したものとしたリードフレームの両面に、
所謂プリプレグ等の絶縁基材を加熱加圧等で一体化した
場合、絶縁基材中の樹脂の圧力や各材料の熱膨張率の差
等によって吊りピンが切断されてしまう現象がみられる
ようになってきたのである。つまり、例えば樹脂の圧力
によって、ダイパッドが枠材に対して相対移動しようと
する現象があり、これによって数も少なくしかも細い吊
りピンは絶縁基材の一体化が完了した時点で切断されて
しまっていることが起き得るのである。ダイパッドを枠
材に連結している各吊りピンは、ダイパッド上に搭載さ
れる電子部品の接地端子や電源端子として使用されるこ
とも多いから、吊りピンが切れるという現象は絶対に避
けなければならない。
【0006】そこで、本発明者等は、以上のようなこと
を改善するにはどうしたらよいかについて鋭意検討を重
ねてきた結果、本発明を完成したのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の実状
に鑑みてなされたもので、その解決しようとする課題
は、リードフレームに対してダイパッドを支持している
吊りピンの、電子部品搭載用基板として形成する際の切
断である。
【0008】そして、本発明の目的とするところは、両
面に絶縁基材を一体化する場合にこれらの絶縁基材の流
動等による力が加わったとしても、ダイパッドを枠材等
に支持している吊りピンの切断現象を生じさせないよう
にすることのできるリードフレームを簡単な構成によっ
て提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、請求項1に係る発明の採った手段は、実施例にお
いて使用する符号を付して説明すると、「電子部品搭載
用基板100を構成するために使用されて、その両面に
絶縁基材20が一体化されるリードフレーム10であっ
て、このリードフレーム10を、多数のリード11と、
これらを連結する枠材12と、この枠材12の開口部1
0a内に独立的に形成されて電子部品30を実装するた
めのダイパッド14と、このダイパッド14を枠材12
に対して連結する複数の吊りピン15とを備えたものと
して構成するとともに、これら各吊りピン15に対向す
るダイパッド14の部分に切欠穴16を形成して、これ
により各吊りピン15と連続する連続部17を当該ダイ
パッド14に設けたことを特徴とするリードフレーム1
0」である。
【0010】また、請求項2に係る発明の採った手段
は、同様に「電子部品搭載用基板100を構成するため
に使用されて、その両面に絶縁基材20が一体化される
リードフレーム10であって、このリードフレーム10
を、多数のリード11と、これらを連結する枠材12
と、この枠材12の開口部10a内に独立的に形成され
て電子部品30を実装するためのダイパッド14と、こ
のダイパッド14を枠材12に対して連結する複数の吊
りピン15とを備えたものとして構成するとともに、各
吊りピン15を、延長長さがダイパッド14と枠材12
間の距離より長い伸長部18によって構成したことを特
徴とするリードフレーム10」である。
【0011】
【発明の作用】以上のように構成した各発明に係るリー
ドフレームの作用を、項を分けて以下に説明する。
【0012】・請求項1のリードフレーム10について このリードフレーム10においては、ダイパッド14の
各吊りピン15に対応する部分に切欠穴16が形成して
あって、各吊りピン15は連続部17を介してダイパッ
ド14と接続状態にある。従って、各吊りピン15は、
切欠穴16が途中に存在していたとしても、連続部17
によってダイパッド14と電気的に接続されていること
になる。
【0013】このようなリードフレーム10の両面に、
図6に示すような電子部品搭載用基板100を形成する
ために、絶縁基材20を熱圧着によって一体化しようと
すると、その際の各部材間の熱膨張率の差、あるいは各
リード11間や吊りピン15の周囲に流れ込んでくる絶
縁基材20内の樹脂の圧力等によって、リードフレーム
10のダイパッド14はこれを各吊りピン15によって
連結している枠材12に対して相対移動しようとする場
合がある。このようなときに、各吊りピン15には、こ
れを縮めようとする押圧力あるいはこれを引こうとする
引張力が働くことになるが、このような力によって各吊
りピン15は従来のように切断されることはない。
【0014】つまり、各吊りピン15に押圧力が加わる
場合は図3の(a)に示すように、連続部17がこの吊
りピン15によって切欠穴16側に押され、この切欠穴
16が小さくなるように連続部17が折曲されることに
よって、吊りピン15のうねりが防止されるのである。
また、各吊りピン15に引張力が加わる場合には、図3
の(b)に示すように、この吊りピン15によって連続
部17が外方に広がり、吊りピン15自体には変化が生
じないのである。換言すれば、いずれの場合も切欠穴1
6を形成している連続部17が変形して吊りピン15に
加わる力の緩衝が行われるのであり、吊りピン15自体
が切断されたり、リード11等の他の部分に接触してシ
ョート等の問題を発生させたりすることはないのであ
る。
【0015】また、以上のいずれの場合においても、吊
りピン15と連続している連続部17はダイパッド14
側あるいは反対側に折曲されるのみであるから、各吊り
ピン15のダイパッド14に対する電気的接続状態は維
持されたままの状態であり、何等問題は生じないもので
ある。このような連続部17の作用を十分かつ確実にす
るためには、切欠穴16の吊りピン15に対する横方向
への長さは十分長いものであるとよい。
【0016】以上のような切欠穴16をダイパッド14
に形成する作業は非常に容易である。つまり、この種の
リードフレーム10は、多数のリード11等を一枚の金
属板をエッチングあるいは打抜き加工することによって
形成するものであるから、これらのリード11等の形成
時に切欠穴16をも同時に形成するようにすればよいか
らである。
【0017】 ・請求項2に係るリードフレーム10について このリードフレーム10においては、請求項1に係るリ
ードフレーム10の吊りピン15に代えて、図4または
図5に示すような形状の伸長部18を採用したものであ
るが、この伸長部18によってリードフレーム10のダ
イパッド14が枠材12に対して相対移動した場合に、
この伸長部18自体が変形して当該伸長部18に加わる
力を吸収してしまうから、当該伸長部18は切断された
り他の部分に接触したりすることはないのである。
【0018】つまり、このリードフレーム10における
各伸長部18は、言わばスプリングのような形状のもの
に形成されていて、その延長長さがダイパッド14と枠
材12との距離よりも長いものとしてあるから、当該伸
長部18に加えられた力を自ら吸収するのである。具体
的には、この伸長部18に押圧力が加えられた場合には
圧縮スプリングのように縮むのであり、逆に引張力が加
えられた場合には伸びるのである。
【0019】いずれの場合も、伸長部18のダイパッド
14に対する電気的接続状態は維持されたままとなるの
であり、このリードフレーム10を使用して電子部品搭
載用基板とした場合には断線等の問題は何等生じないの
である。
【0020】
【実施例】次に、各発明に係るリードフレーム10の実
施例を、図面について詳細に説明するが、その前に、各
リードフレーム10を使用してどのように電子部品搭載
用基板100を構成するのかを簡単に説明する。
【0021】電子部品搭載用基板100は、図6に示す
ように、その所定部分に電子部品30を搭載した後に、
各リード11の外端が突出する状態でその全体を封止樹
脂40によって包み込むことにより、一個の独立した電
子部品搭載装置を形成するために使用されるものであ
る。そして、この電子部品搭載用基板100は、以下に
説明する各リードフレーム10の両面に絶縁基材20を
一体化するとともに、この絶縁基材20の表面に導体回
路21を形成し、かつ必要なスリーホール22を各リー
ド11を貫通する状態で形成することにより完成される
ものである。そして、図6に示した例においては、絶縁
基材20上に電子部品30を搭載してこれと絶縁基材2
0上の各導体回路21とボンディングワイヤ31によっ
て電気的接続がなされるものである。なお、電子部品3
0は絶縁基材20の一部を切除して露出させたダイパッ
ド14上に接着剤等を介して搭載することもある。
【0022】以上のような電子部品搭載用基板100
は、各請求項に係るリードフレーム10を使用して構成
されるものであるが、このリードフレーム10の具体例
を請求項別に項を分けて以下に説明する。
【0023】 ・請求項1に係るリードフレーム10について 図1には、このリードフレーム10の部分平面図が示し
てあり、このリードフレーム10は多数の電子部品搭載
用基板100を多数個取りできるようにリード11やダ
イパッド14を形成したものである。つまり、図1に示
したリードフレーム10にあっては、1つの電子部品搭
載用基板100のための1つのダイパッド14を中心に
して、このダイパッド14に向かうような状態で多数の
リード11が形成してあり、図1では約1.5個の電子
部品搭載用基板100のためのリードフレーム10が示
されていることになる。このように、リードフレーム1
0として、電子部品搭載用基板100が多数個取りでき
るような構成のものにすることは、後述の請求項2に係
るリードフレーム10においても同様である。
【0024】本実施例におけるリードフレーム10は、
一枚の金属板に対して所定のエッチング加工を施すこと
によって形成されるものであり、図1に示したように、
外形を型作る枠材12の内側に開口部10aを構成し
て、この開口部10aの略中心にダイパッド14を配置
するとともに、このダイパッド14に向かう多数のリー
ド11を形成するものである。なお、各リード11は、
図2に示すように、その所定部分をタイバー13によっ
て連結状態にすることにより、互いにバラバラにならな
いように保持してあり、このタイバー13は、電子部品
搭載用基板100として完成されるときには、枠材12
等とともに切除されるものである。
【0025】リードフレーム10の開口部10a内にダ
イパッド14を配置するのみではこのダイパッド14が
離れてしまうから、このダイパッド14は、これと一体
的に形成した複数(図1の実施例にあっては6本)の吊
りピン15によって、枠材12に対して接続してある。
そして、各吊りピン15の先に位置するダイパッド14
内には、この吊りピン15の長さ方向と直交する細長い
切欠穴16が形成してあり、これにより、各吊りピン1
5と連続する連続部17が、図3に示すように、ダイパ
ッド14側に形成してあるのである。
【0026】この連続部17は、これに連続する吊りピ
ン15に押圧力または引張力が加えられた場合に、自ら
切れないままで変形してその力を吸収するものであるか
ら、十分長くかつ細いものであることが好ましいもので
ある。本実施例においては、吊りピン15の太さが0.
1mmである場合に、連続部17の太さを0.3mm、
又切欠穴の長さ及び巾を5mmと及び0.3mmとして
いる。
【0027】 ・請求項2に係るリードフレーム10について このリードフレーム10においては、図4または図5に
示すように、請求項1に係るリードフレーム10の吊り
ピン15に代えて、伸長部18を採用したものである。
【0028】この各伸長部18は、その延長長さがダイ
パッド14と枠材12間の距離より長くしたものであ
り、そのために、図4に示した伸長部18はスプリング
形状のものとしたのであり、また図5に示した伸長部1
8はうず形状のものとしたものである。その他に、この
伸長部18の形状としては、その延長長さがダイパッド
14と枠材12間の距離よりも長くかつ連続したもので
あれば、どのような形状のものであってもよいものであ
る。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した通り、まず請求項1に係る
発明においては、上記実施例にて例示した如く、「電子
部品搭載用基板100を構成するために使用されて、そ
の両面に絶縁基材20が一体化されるリードフレーム1
0であって、このリードフレーム10を、多数のリード
11と、これらを連結する枠材12と、この枠材12の
開口部10a内に独立的に形成されて電子部品30を実
装するためのダイパッド14と、このダイパッド14を
枠材12に対して連結する複数の吊りピン15とを備え
たものとして構成するとともに、これら各吊りピン15
に対向するダイパッド14の部分に切欠穴16を形成し
て、これにより各吊りピン15と連続する連続部17を
当該ダイパッド14に設けたこと」にその構成上の特徴
があり、これにより、両面に絶縁基材を一体化する場合
にこれらの絶縁基材の流動等による力が加わったとして
も、ダイパッドを枠材等に支持している吊りピンの切断
現象を生じさせないようにすることのできるリードフレ
ームを簡単な構成によって提供することができるのであ
る。
【0030】特に、この請求項1のリードフレーム10
においては、これを形成するに際してダイパッド14の
吊りピン15に対向する部分に切欠穴16を形成するよ
うにすればよいのであるから、その構造によって他に悪
影響を与えることなく極めて簡単に構成することができ
るのである。
【0031】また、請求項2に係るリードフレーム10
によれば、上記実施例にて例示したように、請求項1に
係るリードフレーム10の各吊りピン15に代えて、延
長長さがダイパッド14と枠材12間の距離よりも長い
伸長部18を採用したことにその特徴があり、これによ
り、両面に絶縁基材を一体化する場合にこれらの絶縁基
材の流動等による力が加わったとしても、ダイパッドを
枠材等に支持している吊りピンの切断現象を生じさせな
いようにすることのできるリードフレームを簡単な構成
によって提供することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明に係るリードフレームの部分平
面図である。
【図2】図1の2−2線部を拡大して示した部分拡大図
である。
【図3】請求項1に係るリードフレームにおける切欠穴
の近傍の変化を示した部分拡大平面図である。
【図4】請求項2に係るリードフレームの部分拡大平面
図である。
【図5】請求項2のリードフレームにおいて採用してい
る伸長部の他の実施例を示す拡大平面図である。
【図6】各請求項に係るリードフレームを使用して形成
した電子部品搭載用基板を含む電子部品搭載装置を示す
縦断面図である。
【符号の説明】
10 リードフレーム 10a 開口部 11 リード 12 枠材 13 タイバー 14 ダイパッド 15 吊りピン 16 切欠穴 17 連続部 18 伸長部 20 絶縁基材 21 導体回路 22 スリーホール 30 電子部品 31 ボンディングワイヤ 100 電子部品搭載用基板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子部品搭載用基板を構成するために使用
    されて、その両面に絶縁基材が一体化されるリードフレ
    ームであって、 このリードフレームを、多数のリードと、これらを連結
    する枠材と、この枠材の開口部内に独立的に形成されて
    電子部品を実装するためのダイパッドと、このダイパッ
    ドを前記枠材に対して連結する複数の吊りピンとを備え
    たものとして構成するとともに、 これら各吊りピンに対向する前記ダイパッドの部分に切
    欠穴を形成して、これにより各吊りピンと連続する連続
    部を当該ダイパッドに設けたことを特徴とするリードフ
    レーム。
  2. 【請求項2】電子部品搭載用基板を構成するために使用
    されて、その両面に絶縁基材が一体化されるリードフレ
    ームであって、 このリードフレームを、多数のリードと、これらを連結
    する枠材と、この枠材の開口部内に独立的に形成されて
    電子部品を実装するためのダイパッドと、このダイパッ
    ドを前記枠材に対して連結する複数の吊りピンとを備え
    たものとして構成するとともに、 前記各吊りピンを、延長長さが前記ダイパッドと枠材間
    の距離より長い伸長部によって構成したことを特徴とす
    るリードフレーム。
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