JPH05175840A - A/dコンバータの基準電圧供給回路 - Google Patents
A/dコンバータの基準電圧供給回路Info
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- JPH05175840A JPH05175840A JP35626691A JP35626691A JPH05175840A JP H05175840 A JPH05175840 A JP H05175840A JP 35626691 A JP35626691 A JP 35626691A JP 35626691 A JP35626691 A JP 35626691A JP H05175840 A JPH05175840 A JP H05175840A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 A/Dコンバータを内臓する複数の装置の各
A/Dコンバータに基準電圧バスから基準電圧を供給す
る基準電圧供給回路において、基準電圧バスが接地、断
線、接触不良の事故の場合でも、各装置のA/Dコンバ
ータに供給する電源をダイオードを介して内部電源に速
やかに切替ることによって、信頼性の高い基準電圧供給
回路を提供する。 【構成】 A装置1,B装置2は、A/Dコンバ−タ
3,4、フィルタ10,11、本発明により挿入された
ダイオ−ドD1,D2を有し、電源6より基準電圧Vcc
1を供給するレギュレ−タ8、基準電圧Vcc1より基準電
圧バス7に電圧を供給している抵抗器R1から構成され
る。各装置の入力信号は可変抵抗器VR1から供給さ
れ、装置間は基準電圧バス7で接続され、該基準電圧バ
ス7が接地、断線、接触不良の事故の場合、ダイオ−ド
D1,D2を通してA/Dコンバ−タ3,4を介して電
圧電源が供給されている。
A/Dコンバータに基準電圧バスから基準電圧を供給す
る基準電圧供給回路において、基準電圧バスが接地、断
線、接触不良の事故の場合でも、各装置のA/Dコンバ
ータに供給する電源をダイオードを介して内部電源に速
やかに切替ることによって、信頼性の高い基準電圧供給
回路を提供する。 【構成】 A装置1,B装置2は、A/Dコンバ−タ
3,4、フィルタ10,11、本発明により挿入された
ダイオ−ドD1,D2を有し、電源6より基準電圧Vcc
1を供給するレギュレ−タ8、基準電圧Vcc1より基準電
圧バス7に電圧を供給している抵抗器R1から構成され
る。各装置の入力信号は可変抵抗器VR1から供給さ
れ、装置間は基準電圧バス7で接続され、該基準電圧バ
ス7が接地、断線、接触不良の事故の場合、ダイオ−ド
D1,D2を通してA/Dコンバ−タ3,4を介して電
圧電源が供給されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、A/Dコンバ−タを内
蔵する装置を複数台接続して構成されるシステムの各装
置のA/Dコンバータに基準電圧を供給するA/Dコン
バータの基準電圧供給回路に関するものである。
蔵する装置を複数台接続して構成されるシステムの各装
置のA/Dコンバータに基準電圧を供給するA/Dコン
バータの基準電圧供給回路に関するものである。
【0002】
【従来技術】図2は従来の技術による複数のA/Dコン
バ−タを内蔵する装置の基準電圧供給回路を示す。この
ように構成されたシステムの各装置で基準電源を設けた
場合、その基準電圧の差で、各装置の変換結果にバラツ
キが生じ、その調整も煩雑となることから制御システム
用としては不適当である。
バ−タを内蔵する装置の基準電圧供給回路を示す。この
ように構成されたシステムの各装置で基準電源を設けた
場合、その基準電圧の差で、各装置の変換結果にバラツ
キが生じ、その調整も煩雑となることから制御システム
用としては不適当である。
【0003】従って図2に示すように同一電源6からレ
ギュレータ8、抵抗器R1、基準電圧バス7を通して各
装置へ基準電圧を供給している。しかし図2の方法では
構造的に基準電圧バスが断線又は、接触不良等で電圧供
給不能になる危険がある。この場合のA/D変換値は、
非常に不安定となり制御システム用としては不向きであ
る。
ギュレータ8、抵抗器R1、基準電圧バス7を通して各
装置へ基準電圧を供給している。しかし図2の方法では
構造的に基準電圧バスが断線又は、接触不良等で電圧供
給不能になる危険がある。この場合のA/D変換値は、
非常に不安定となり制御システム用としては不向きであ
る。
【0004】この欠点を直すため図3のように各装置の
内部電源から高抵抗R2(R1は充分に小さくR1<<
R2)を通して基準電圧バス7に接続する。これにより
正常時には、A装置1の基準電圧Vcc1が抵抗器R1を
通して各装置へ供給され、その他のB装置2の電源Vcc
2は、基準電圧に殆ど影響を与えない。端子VREF
1,VREF2,・・・・,VREFnの各電圧Vref
1,Vref2,・・・・,Vrefn,はVref1=Vref2=・
・・・=Vrefnとなる。基準電圧バス7が断線又は、接
触不良等の故障を起こした場合は、各装置の内部電源V
ccより基準電圧が供給されて、一応安定に動作する。
内部電源から高抵抗R2(R1は充分に小さくR1<<
R2)を通して基準電圧バス7に接続する。これにより
正常時には、A装置1の基準電圧Vcc1が抵抗器R1を
通して各装置へ供給され、その他のB装置2の電源Vcc
2は、基準電圧に殆ど影響を与えない。端子VREF
1,VREF2,・・・・,VREFnの各電圧Vref
1,Vref2,・・・・,Vrefn,はVref1=Vref2=・
・・・=Vrefnとなる。基準電圧バス7が断線又は、接
触不良等の故障を起こした場合は、各装置の内部電源V
ccより基準電圧が供給されて、一応安定に動作する。
【0005】次に、スイッチ5のONから端子VREF
1,VREF2の電圧Vref1,Vref2の変化を述べる。
A装置1、B装置2のR3,R4,C1,C2は基準電
圧バスにノイズ等の電圧が発生した場合、端子VREF
1,VREF2への影響を削除するためのフィルタ回路
10、11の素子である。A装置1、B装置2には、ス
イッチ5のONによってレギュレ−タ8、9を通して同
時に基準電圧Vcc1,Vcc2が供給される。前述した通り
R1≪R2なので、基準電圧バスの電圧は主に、R1を
通して供給され、充分な時間経過後は、端子VREF1
の電圧Vref1がVref1=Vcc1となる。図4に、スイッ
チ5がONしてからのVREF1=Vcc1となるまでの
端子VREF1の電圧の変化を示す。時刻T0でスイッ
チ5をONして、電圧Vref1が時定数C1・R3で立ち
上がって行き、A/D変換開始時間T1までにVref1=
Vcc1となり支障はない。
1,VREF2の電圧Vref1,Vref2の変化を述べる。
A装置1、B装置2のR3,R4,C1,C2は基準電
圧バスにノイズ等の電圧が発生した場合、端子VREF
1,VREF2への影響を削除するためのフィルタ回路
10、11の素子である。A装置1、B装置2には、ス
イッチ5のONによってレギュレ−タ8、9を通して同
時に基準電圧Vcc1,Vcc2が供給される。前述した通り
R1≪R2なので、基準電圧バスの電圧は主に、R1を
通して供給され、充分な時間経過後は、端子VREF1
の電圧Vref1がVref1=Vcc1となる。図4に、スイッ
チ5がONしてからのVREF1=Vcc1となるまでの
端子VREF1の電圧の変化を示す。時刻T0でスイッ
チ5をONして、電圧Vref1が時定数C1・R3で立ち
上がって行き、A/D変換開始時間T1までにVref1=
Vcc1となり支障はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の基準電圧供給回路では、A装置1とB装置2の間の
基準電圧バス7が何らかの原因により接地事故を起こし
てしまった場合、A装置1、B装置2の両方共、端子V
REFに電圧が供給されなくなり又、基準電圧バス7が
断線した状態でスイッチ5をONした場合、B装置2の
端子VREF2の電圧は図5のように時定数C2(R2
+R4)で立上り、A/D変換開始時間T1迄に間にあ
わない場合があるという欠点があった。
成の基準電圧供給回路では、A装置1とB装置2の間の
基準電圧バス7が何らかの原因により接地事故を起こし
てしまった場合、A装置1、B装置2の両方共、端子V
REFに電圧が供給されなくなり又、基準電圧バス7が
断線した状態でスイッチ5をONした場合、B装置2の
端子VREF2の電圧は図5のように時定数C2(R2
+R4)で立上り、A/D変換開始時間T1迄に間にあ
わない場合があるという欠点があった。
【0007】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去するために、上記構成のシステム
において、基準電圧バス7が正常な場合は、基準電圧V
cc1の電圧がA装置,B装置の端子VREF1,VRE
F2に誤差なく供給され、基準電圧バス7が接地事故を
起こした場合や、断線又は、接触不良事故の場合でも、
それぞれの内部電源に速やかに切替ることによって信頼
性の高いA/Dコンバータの基準電圧供給回路を提供す
る。
で、上記問題点を除去するために、上記構成のシステム
において、基準電圧バス7が正常な場合は、基準電圧V
cc1の電圧がA装置,B装置の端子VREF1,VRE
F2に誤差なく供給され、基準電圧バス7が接地事故を
起こした場合や、断線又は、接触不良事故の場合でも、
それぞれの内部電源に速やかに切替ることによって信頼
性の高いA/Dコンバータの基準電圧供給回路を提供す
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、図1に示すようにA/Dコンバ−タを内蔵し
ている複数装置のA/Dコンバータ3,4に外部から基
準電圧を供給している装置において、基準電圧バス7の
断線事故や接触不良又は接地事故等で基準電圧の供給が
停止した場合に、基準電圧を各装置の内部基準電源Vcc
1,Vcc2からダイオ−ドD1,D2を通して供給する手
段を設けたものである。
本発明は、図1に示すようにA/Dコンバ−タを内蔵し
ている複数装置のA/Dコンバータ3,4に外部から基
準電圧を供給している装置において、基準電圧バス7の
断線事故や接触不良又は接地事故等で基準電圧の供給が
停止した場合に、基準電圧を各装置の内部基準電源Vcc
1,Vcc2からダイオ−ドD1,D2を通して供給する手
段を設けたものである。
【0009】
【作用】本発明では、基準電圧を外部から供給している
回路において、故障で外部からの基準電圧が供給されな
くなった場合でも、速やかに各装置の内部からの供給に
切り替わり又、図6に示すように電源スイッチ5をON
した起動時も、各端子VREFの電圧Vrefは速やかに
立上り、装置の誤動作が無くなり信頼性の高い装置が実
現できる。
回路において、故障で外部からの基準電圧が供給されな
くなった場合でも、速やかに各装置の内部からの供給に
切り替わり又、図6に示すように電源スイッチ5をON
した起動時も、各端子VREFの電圧Vrefは速やかに
立上り、装置の誤動作が無くなり信頼性の高い装置が実
現できる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明によるA/Dコンバ−タの基
準電源供給回路を使用してA装置とB装置で同一入力信
号を変換する例である。A装置1は、A/Dコンバ−タ
3、フィルタ10、電源6より基準電圧Vcc1を供給す
るレギュレ−タ8、基準電圧Vcc1より基準電圧バス7
に電圧を供給している抵抗器R1、本発明により挿入さ
れたダイオ−ドD1から構成される。B装置2は、A/
Dコンバ−タ4、フィルタ11、電源6より基準電圧V
cc2を供給するレギュレ−タ9、抵抗器R2、本発明に
より挿入されたダイオ−ドD2から構成される。各装置
の入力信号は可変抵抗器VR1から供給され、装置間は
基準電圧バス7で接続され、電源6からスイッチ5を通
して電源が供給されている。
に説明する。図1は本発明によるA/Dコンバ−タの基
準電源供給回路を使用してA装置とB装置で同一入力信
号を変換する例である。A装置1は、A/Dコンバ−タ
3、フィルタ10、電源6より基準電圧Vcc1を供給す
るレギュレ−タ8、基準電圧Vcc1より基準電圧バス7
に電圧を供給している抵抗器R1、本発明により挿入さ
れたダイオ−ドD1から構成される。B装置2は、A/
Dコンバ−タ4、フィルタ11、電源6より基準電圧V
cc2を供給するレギュレ−タ9、抵抗器R2、本発明に
より挿入されたダイオ−ドD2から構成される。各装置
の入力信号は可変抵抗器VR1から供給され、装置間は
基準電圧バス7で接続され、電源6からスイッチ5を通
して電源が供給されている。
【0011】上記構成の基準電圧供給回路において、基
準電源電圧Vcc1とVcc2の関係をVcc1≒Vcc2でVcc1
>Vcc2に設定しておく。外部から供給される基準電圧
バス7の電圧がVcc2−ダイオードD2の順方向降下電
圧(ダイオードの順方向へ電流が流れ始める時の電圧)
以上の場合は、ダイオ−ドD2はONしないので、外部
から供給される基準電圧そのままの値が端子VREF2
にかかる。
準電源電圧Vcc1とVcc2の関係をVcc1≒Vcc2でVcc1
>Vcc2に設定しておく。外部から供給される基準電圧
バス7の電圧がVcc2−ダイオードD2の順方向降下電
圧(ダイオードの順方向へ電流が流れ始める時の電圧)
以上の場合は、ダイオ−ドD2はONしないので、外部
から供給される基準電圧そのままの値が端子VREF2
にかかる。
【0012】何らかの原因で外部から供給される基準電
圧バス7の電圧が基準電圧Vcc2−ダイオ−ドD2の順
方向降下電圧以下になった場合、速やかにD2ダイオ−
ドがONしてVREF2の電圧をVcc2−ダイオードD
2の順方向降下電圧値にくいとめる。電源スイッチ5を
ONした時は、端子VREFの電圧は図6に示す様に立
上りA/D変換開始時間T2までに端子VREF1は定
常電圧に落ち着く。この働きによって、端子VREF2
に基準電圧が供給されなくなる事態は発生しないので、
装置が誤動作することを防止することが可能となる。
圧バス7の電圧が基準電圧Vcc2−ダイオ−ドD2の順
方向降下電圧以下になった場合、速やかにD2ダイオ−
ドがONしてVREF2の電圧をVcc2−ダイオードD
2の順方向降下電圧値にくいとめる。電源スイッチ5を
ONした時は、端子VREFの電圧は図6に示す様に立
上りA/D変換開始時間T2までに端子VREF1は定
常電圧に落ち着く。この働きによって、端子VREF2
に基準電圧が供給されなくなる事態は発生しないので、
装置が誤動作することを防止することが可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待される。 基準電圧を外
部から供給している回路において、断線事故や接触不良
や接地事故で基準電圧が供給されなくなった場合でも、
速やかに内部からの供給に切り替わるので、装置の誤動
作が無くなり、信頼性の高い装置が実現できる。
れば、下記のような効果が期待される。 基準電圧を外
部から供給している回路において、断線事故や接触不良
や接地事故で基準電圧が供給されなくなった場合でも、
速やかに内部からの供給に切り替わるので、装置の誤動
作が無くなり、信頼性の高い装置が実現できる。
【図1】本発明によるA/Dコンバ−タの基準電圧供給
回路の使用例を示す図である。
回路の使用例を示す図である。
【図2】従来技術による一台の装置から各装置へ基準電
圧を供給する回路を示す図である。
圧を供給する回路を示す図である。
【図3】従来技術による各装置で非常用ロ−カル基準電
源を持つ回路図である。
源を持つ回路図である。
【図4】従来技術での正常時のVREF1の立上り時の
電圧変化図である。
電圧変化図である。
【図5】図3で基準電圧バスが断線したときのVREF
2の立上りを示す図である。
2の立上りを示す図である。
【図6】本発明による基準電圧供給回路でのVREFの
立上りを示す図である。
立上りを示す図である。
1 A装値 2 B装値 3 A/Dコンバ−タ 4 A/Dコンバ−タ 5 電源スイッチ 6 電源 7 基準電圧バス 8 レギュレ−タ 9 レギュレ−タ 10 フィルタ 11 フィルタ R1 抵抗器 D1 ダイオ−ド D2 ダイオ−ド R2 抵抗器 VR1 可変抵抗器
Claims (1)
- 【請求項1】 A/Dコンバ−タを内蔵している複数台
の装置に基準電圧供給バスを通して外部から基準電圧を
供給しているA/Dコンバータの基準電圧供給回路にお
いて、 前記基準電圧供給バスの基準電圧が零又は所定値以下に
降下した場合に、ダイオ−ドを通して各装置の内部電源
に速やかに切り替え、該内部電源から基準電圧を供給す
る手段を具備することを特徴とする基準電圧供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35626691A JPH05175840A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | A/dコンバータの基準電圧供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35626691A JPH05175840A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | A/dコンバータの基準電圧供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175840A true JPH05175840A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18448167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35626691A Pending JPH05175840A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | A/dコンバータの基準電圧供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05175840A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251323A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路 |
| WO2017179301A1 (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | 株式会社ソシオネクスト | 参照電圧安定化回路およびこれを備えた集積回路 |
| CN107742035A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-27 | 华自科技股份有限公司 | Pcb布线方法、装置、计算机可读存储介质及计算机设备 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP35626691A patent/JPH05175840A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251323A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路 |
| WO2017179301A1 (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | 株式会社ソシオネクスト | 参照電圧安定化回路およびこれを備えた集積回路 |
| CN107742035A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-27 | 华自科技股份有限公司 | Pcb布线方法、装置、计算机可读存储介质及计算机设备 |
| CN107742035B (zh) * | 2017-10-25 | 2021-02-05 | 华自科技股份有限公司 | Pcb布线方法、装置、计算机可读存储介质及计算机设备 |
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