JPH05175861A - カード型電子チューナ - Google Patents
カード型電子チューナInfo
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- JPH05175861A JPH05175861A JP33746891A JP33746891A JPH05175861A JP H05175861 A JPH05175861 A JP H05175861A JP 33746891 A JP33746891 A JP 33746891A JP 33746891 A JP33746891 A JP 33746891A JP H05175861 A JPH05175861 A JP H05175861A
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Links
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Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常時、チューナを必要としないパーソナルコ
ンピュータまたは8ミリビデオのような機器において、
テレビジョンの映像および音声を受信したいときにの
み、本体に装着して、受信を可能とする、外付けの電子
チューナを得る。 【構成】 チューナ回路部、チャンネル制御回路部およ
び復調回路部を構成するプリント回路基板6およびコネ
クタ8をフレーム3によって位置決めしながら、フレー
ム3を金属板からなるカバー4で覆う。 【効果】 得られたカード型電子チューナは、従来から
汎用されているICメモリカードと同様の取扱いを行な
うことができるとともに、金属板からなるカバーで覆わ
れることにより、シールド性能を高めることができ、か
つ剛性を高めることができる。
ンピュータまたは8ミリビデオのような機器において、
テレビジョンの映像および音声を受信したいときにの
み、本体に装着して、受信を可能とする、外付けの電子
チューナを得る。 【構成】 チューナ回路部、チャンネル制御回路部およ
び復調回路部を構成するプリント回路基板6およびコネ
クタ8をフレーム3によって位置決めしながら、フレー
ム3を金属板からなるカバー4で覆う。 【効果】 得られたカード型電子チューナは、従来から
汎用されているICメモリカードと同様の取扱いを行な
うことができるとともに、金属板からなるカバーで覆わ
れることにより、シールド性能を高めることができ、か
つ剛性を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子チューナに関す
るもので、特に、このような電子チューナの形態の改良
に関するものである。
るもので、特に、このような電子チューナの形態の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機は、チューナを必要
とし、このようなチューナとして、最近では、電子チュ
ーナが広く用いられている。電子チューナは、多くの場
合、UHFおよびVHFの両信号を選択的にチューニン
グするためのチューナ回路部およびチャンネル制御回路
部を備えている。
とし、このようなチューナとして、最近では、電子チュ
ーナが広く用いられている。電子チューナは、多くの場
合、UHFおよびVHFの両信号を選択的にチューニン
グするためのチューナ回路部およびチャンネル制御回路
部を備えている。
【0003】このような電子チューナは、テレビジョン
受像機の本体内に内蔵される。
受像機の本体内に内蔵される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現在、一般に使用され
ている映像表示機能を有する機器として、上述したテレ
ビジョン受像機の他、たとえば、ディスプレイを備える
パーソナルコンピュータ、いわゆる8ミリビデオのよう
な映像機器、情報機器などがある。当然のことながら、
これらの映像機器または情報機器には、チューナが内蔵
されていないため、テレビジョン放送を受信して、その
映像および音声を出力することができない。
ている映像表示機能を有する機器として、上述したテレ
ビジョン受像機の他、たとえば、ディスプレイを備える
パーソナルコンピュータ、いわゆる8ミリビデオのよう
な映像機器、情報機器などがある。当然のことながら、
これらの映像機器または情報機器には、チューナが内蔵
されていないため、テレビジョン放送を受信して、その
映像および音声を出力することができない。
【0005】しかしながら、これらの映像機器および情
報機器は、チューナさえ備えればテレビジョン受像機と
しても用いるのに十分な機能を既に備えている場合が多
い。したがって、これら映像機器または情報機器を、必
要に応じてテレビジョン受像機としても用いることがで
きるようにされていると、これら機器の用途を広げるこ
とができ、その結果、商品価値を高めることができる。
報機器は、チューナさえ備えればテレビジョン受像機と
しても用いるのに十分な機能を既に備えている場合が多
い。したがって、これら映像機器または情報機器を、必
要に応じてテレビジョン受像機としても用いることがで
きるようにされていると、これら機器の用途を広げるこ
とができ、その結果、商品価値を高めることができる。
【0006】それゆえに、この発明は、上述のような要
望を電子チューナの構造を改良することにより満たそう
とするものである。
望を電子チューナの構造を改良することにより満たそう
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明では、上述した
技術的課題を解決するため、カード型電子チューナが提
供される。
技術的課題を解決するため、カード型電子チューナが提
供される。
【0008】このカード型電子チューナは、カード型の
ケースと、前記ケース内に収納されるチューナ回路部、
チャンネル制御回路部および復調回路部を構成する回路
基板と、前記回路基板に電気的に接続され、かつ前記ケ
ースの1つの辺に沿って配置されるコネクタとを備え
る。
ケースと、前記ケース内に収納されるチューナ回路部、
チャンネル制御回路部および復調回路部を構成する回路
基板と、前記回路基板に電気的に接続され、かつ前記ケ
ースの1つの辺に沿って配置されるコネクタとを備え
る。
【0009】また、上述のケースは、前記回路基板およ
び前記コネクタを位置決めするフレーム、および前記コ
ネクタを外部に露出させながら前記フレームを覆う金属
板からなるカバーを備え、このカバーは、相対向する1
対の主面壁、相対向する1対の側面壁および一方の端面
壁を有する。
び前記コネクタを位置決めするフレーム、および前記コ
ネクタを外部に露出させながら前記フレームを覆う金属
板からなるカバーを備え、このカバーは、相対向する1
対の主面壁、相対向する1対の側面壁および一方の端面
壁を有する。
【0010】
【作用】この発明によれば、受信に必要な周辺回路も含
めて電子チューナに必要な回路が、カード型のケースに
収納されるとともに、信号の入出力は、コネクタを介し
て行なうことができる。
めて電子チューナに必要な回路が、カード型のケースに
収納されるとともに、信号の入出力は、コネクタを介し
て行なうことができる。
【0011】また、この発明によれば、コネクタが配置
される部分を除いて、カード型電子チューナのほぼ全体
が金属板によって覆われる状態となる。
される部分を除いて、カード型電子チューナのほぼ全体
が金属板によって覆われる状態となる。
【0012】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、たとえ
ばICメモリーカードのように、全体としてカード型と
された電子チューナが得られる。このようなカード型電
子チューナは、保管および携帯が容易であり、また、種
々の映像機器または情報機器のためのオプション付属品
として取り扱うのに適している。そのため、たとえば映
像機器または情報機器におけるテレビジョン受像機とし
ての機能のように、常時使用しない機能をこれら機器の
本体内に収納する必要がないので、このような機器の寸
法および重量が増すことを防止できる。
ばICメモリーカードのように、全体としてカード型と
された電子チューナが得られる。このようなカード型電
子チューナは、保管および携帯が容易であり、また、種
々の映像機器または情報機器のためのオプション付属品
として取り扱うのに適している。そのため、たとえば映
像機器または情報機器におけるテレビジョン受像機とし
ての機能のように、常時使用しない機能をこれら機器の
本体内に収納する必要がないので、このような機器の寸
法および重量が増すことを防止できる。
【0013】また、この発明によるカード型電子チュー
ナには、受信に必要な周辺回路も含めてチューナにとっ
て必要な回路をすべて備えており、かつ、信号の入出力
がコネクタを介して行なえるようにされているので、必
要なときに、たとえば映像機器または情報機器の本体に
装着することにより、これらをテレビジョン受像機とし
て機能させることができる。この場合、映像機器または
情報機器の本体には、当該カード型電子チューナを装着
できる、たとえばスロットを設けておき、このスロット
に関連して、カード型電子チューナに設けられるコネク
タと対をなすコネクタを設けておけばよい。なお、この
ようなスロットを、他の機能カードと共用できるように
しておけば、たとえばスイッチによる切換えにより、複
数のオプション機能を1つの機器に対して与えることが
容易になる。
ナには、受信に必要な周辺回路も含めてチューナにとっ
て必要な回路をすべて備えており、かつ、信号の入出力
がコネクタを介して行なえるようにされているので、必
要なときに、たとえば映像機器または情報機器の本体に
装着することにより、これらをテレビジョン受像機とし
て機能させることができる。この場合、映像機器または
情報機器の本体には、当該カード型電子チューナを装着
できる、たとえばスロットを設けておき、このスロット
に関連して、カード型電子チューナに設けられるコネク
タと対をなすコネクタを設けておけばよい。なお、この
ようなスロットを、他の機能カードと共用できるように
しておけば、たとえばスイッチによる切換えにより、複
数のオプション機能を1つの機器に対して与えることが
容易になる。
【0014】また、金属板からなるカバーは、このカー
ド型電子チューナのほぼ全体を覆うことになるので、電
波の飛込みおよび不要輻射を防止でき、シールド性能を
高めることができる。また、このようなカバーは、アー
ス接続のための導体としても利用することができる。
ド型電子チューナのほぼ全体を覆うことになるので、電
波の飛込みおよび不要輻射を防止でき、シールド性能を
高めることができる。また、このようなカバーは、アー
ス接続のための導体としても利用することができる。
【0015】また、金属板からなるカバーの存在によ
り、ケースの剛性が高められる。このことは、補強が制
約されるカード型のケースにとって特に有効である。
り、ケースの剛性が高められる。このことは、補強が制
約されるカード型のケースにとって特に有効である。
【0016】また、ケースを一体化するため、フレーム
にカバーを取付けるにあたり、たとえばねじ止めをカバ
ーの側面壁または端面壁において適用することができ
る。したがって、このようなねじ止め部分と回路基板上
の部品レイアウトスペースとが干渉することを防止で
き、回路基板上の部品レイアウトスペースを有効に活用
することができる。
にカバーを取付けるにあたり、たとえばねじ止めをカバ
ーの側面壁または端面壁において適用することができ
る。したがって、このようなねじ止め部分と回路基板上
の部品レイアウトスペースとが干渉することを防止で
き、回路基板上の部品レイアウトスペースを有効に活用
することができる。
【0017】
【実施例】図1に、この発明の一実施例によるカード型
電子チューナ1の外観が斜視図で示されている。図2
は、図1に示したカード型電子チューナ1の組立て途中
の状態を示す斜視図である。図3は、カード型電子チュ
ーナ1内に与えられる電気回路を示すブロック図であ
る。
電子チューナ1の外観が斜視図で示されている。図2
は、図1に示したカード型電子チューナ1の組立て途中
の状態を示す斜視図である。図3は、カード型電子チュ
ーナ1内に与えられる電気回路を示すブロック図であ
る。
【0018】カード型電子チューナ1は、カード型のケ
ース2を備える。ケース2は、フレーム3およびカバー
4を備える。このようなケース2は、好ましくは、汎用
されているICメモリカードと実質的に同じ寸法にされ
る。
ース2を備える。ケース2は、フレーム3およびカバー
4を備える。このようなケース2は、好ましくは、汎用
されているICメモリカードと実質的に同じ寸法にされ
る。
【0019】フレーム3は、たとえば、ガラス繊維で強
化されたポリフェニレンサルファイド、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリカーボネートのような剛性が高めら
れた合成樹脂からなる成型品をもって構成される。この
ようなフレーム3には、シールド性向上の目的で、必要
部分に、金属めっきまたは導電塗装等が施されてもよ
い。
化されたポリフェニレンサルファイド、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリカーボネートのような剛性が高めら
れた合成樹脂からなる成型品をもって構成される。この
ようなフレーム3には、シールド性向上の目的で、必要
部分に、金属めっきまたは導電塗装等が施されてもよ
い。
【0020】カバー4は、金属板から構成され、フレー
ム3を覆うように、相対向する1対の主面壁4aおよび
4b、相対向する1対の側面壁4cおよび4dならびに
一方の端面壁4eを有する。この実施例では、カバー4
は、主面壁4aおよび4b、側面壁4cおよび4dなら
びに端面壁4eを一体に形成するように、絞り加工によ
り成形される。
ム3を覆うように、相対向する1対の主面壁4aおよび
4b、相対向する1対の側面壁4cおよび4dならびに
一方の端面壁4eを有する。この実施例では、カバー4
は、主面壁4aおよび4b、側面壁4cおよび4dなら
びに端面壁4eを一体に形成するように、絞り加工によ
り成形される。
【0021】このようなケース2内には、回路基板が収
納される。回路基板は、この実施例では、プリント回路
基板6を備える。プリント回路基板6には、たとえば、
厚さ0.5mmのガラスエポキシ基板で構成される両面
配線タイプのものが用いられる。プリント回路基板6の
上面には、所要の電子部品(図示を省略)およびコネク
タ8が表面実装される。プリント回路基板6の下面に
は、上面の配線とスルーホールを介して電気的に接続さ
れる、所要の配線およびアース配線が設けられている。
プリント回路基板6の下面は、図示しないが、絶縁膜で
覆われる。
納される。回路基板は、この実施例では、プリント回路
基板6を備える。プリント回路基板6には、たとえば、
厚さ0.5mmのガラスエポキシ基板で構成される両面
配線タイプのものが用いられる。プリント回路基板6の
上面には、所要の電子部品(図示を省略)およびコネク
タ8が表面実装される。プリント回路基板6の下面に
は、上面の配線とスルーホールを介して電気的に接続さ
れる、所要の配線およびアース配線が設けられている。
プリント回路基板6の下面は、図示しないが、絶縁膜で
覆われる。
【0022】なお、プリント回路基板6は、その材質が
たとえばセラミックであってもよく、また、多層の構造
を有するものであってもよい。また、カバー4の外面
は、適宜、印刷等を施すための面として使用することが
できる。
たとえばセラミックであってもよく、また、多層の構造
を有するものであってもよい。また、カバー4の外面
は、適宜、印刷等を施すための面として使用することが
できる。
【0023】前述のように、プリント回路基板6に表面
実装されたコネクタ8は、ソケットタイプとされ、ケー
ス2のたとえば短辺に沿って配置される。
実装されたコネクタ8は、ソケットタイプとされ、ケー
ス2のたとえば短辺に沿って配置される。
【0024】回路基板6およびコネクタ8は、ケース2
内において、主としてフレーム3よって位置決めされ
る。この位置決め状態で、ねじ5を、カバー4の側面壁
4cおよび4dの各々に向かって締めることにより、カ
バー4はフレーム3に対して固定される。図2に示され
ているように、カバー4の側面壁4cおよび4dには、
ねじ5を貫通させるねじ挿通穴7aが設けられ、フレー
ム3には、ねじ挿通穴7aに対応する位置に、ねじ5が
螺合されるねじ止め用穴7bが設けられている。
内において、主としてフレーム3よって位置決めされ
る。この位置決め状態で、ねじ5を、カバー4の側面壁
4cおよび4dの各々に向かって締めることにより、カ
バー4はフレーム3に対して固定される。図2に示され
ているように、カバー4の側面壁4cおよび4dには、
ねじ5を貫通させるねじ挿通穴7aが設けられ、フレー
ム3には、ねじ挿通穴7aに対応する位置に、ねじ5が
螺合されるねじ止め用穴7bが設けられている。
【0025】プリント回路基板6上には、種々の回路が
構成される。このプリント回路基板6上に構成される回
路が、図3に示されている。
構成される。このプリント回路基板6上に構成される回
路が、図3に示されている。
【0026】図3を参照して、プリント回路基板6上に
構成される回路は、大別して、チューナ回路部9、チャ
ンネル制御回路部10および復調回路部11を備える。
また、チューナ回路部9は、VHF回路部12およびU
HF回路部13を備える。
構成される回路は、大別して、チューナ回路部9、チャ
ンネル制御回路部10および復調回路部11を備える。
また、チューナ回路部9は、VHF回路部12およびU
HF回路部13を備える。
【0027】U/V信号入力端子14から入力されたU
HF/VHF信号は、分配器15によって分配され、対
応の回路部12または13に入力される。これら回路部
12および13は、それぞれ、バンドパスフィルタ16
および17、増幅器18および19、ならびにバンドパ
スフィルタ20および21を備える。
HF/VHF信号は、分配器15によって分配され、対
応の回路部12または13に入力される。これら回路部
12および13は、それぞれ、バンドパスフィルタ16
および17、増幅器18および19、ならびにバンドパ
スフィルタ20および21を備える。
【0028】チャンネル制御回路部10は、チャンネル
制御回路22を備え、チャンネル制御回路22の出力
は、局部発振回路23および24に入力される。一方の
局部発振回路24から出力される局部発振信号は、混合
回路25において、UHF回路部13のバンドパスフィ
ルタ21から出力される高周波信号と混合され、次い
で、混合/増幅回路26において、増幅される。他方、
局部発振回路23から出力される局部発振信号は、混合
/増幅回路26において、VHF回路部12のバンドパ
スフィルタ20から出力される高周波信号と混合され
る。
制御回路22を備え、チャンネル制御回路22の出力
は、局部発振回路23および24に入力される。一方の
局部発振回路24から出力される局部発振信号は、混合
回路25において、UHF回路部13のバンドパスフィ
ルタ21から出力される高周波信号と混合され、次い
で、混合/増幅回路26において、増幅される。他方、
局部発振回路23から出力される局部発振信号は、混合
/増幅回路26において、VHF回路部12のバンドパ
スフィルタ20から出力される高周波信号と混合され
る。
【0029】混合/増幅回路26から出力される中間周
波信号は、バンドパスフィルタ27を通して、復調回路
部11に備える増幅器28に入力される。増幅器28に
よって増幅された信号は、弾性表面波フィルタ29を介
して復調回路30に入力される。復調回路30において
は、映像信号がAM検波され、また音声信号がFM検波
されることによって、映像信号および音声信号に復調さ
れ、それぞれ、映像信号出力端子31および音声信号出
力端子32に与えられる。また、復調回路30からは、
同期信号出力端子33に同期信号が与えられる。
波信号は、バンドパスフィルタ27を通して、復調回路
部11に備える増幅器28に入力される。増幅器28に
よって増幅された信号は、弾性表面波フィルタ29を介
して復調回路30に入力される。復調回路30において
は、映像信号がAM検波され、また音声信号がFM検波
されることによって、映像信号および音声信号に復調さ
れ、それぞれ、映像信号出力端子31および音声信号出
力端子32に与えられる。また、復調回路30からは、
同期信号出力端子33に同期信号が与えられる。
【0030】さらに、前述したプリント回路基板6に
は、その上に構成される全体の回路に電源電圧を供給す
るための電源電圧端子34、チャンネル制御回路部10
にチューニング電圧を供給するためのチューニング電圧
端子35、チャンネル制御回路部10にクロック信号、
データ信号およびイネーブル信号をそれぞれ与えるため
のクロック端子36、データ端子37およびイネーブル
端子35、ならびにアース端子39が形成されている。
は、その上に構成される全体の回路に電源電圧を供給す
るための電源電圧端子34、チャンネル制御回路部10
にチューニング電圧を供給するためのチューニング電圧
端子35、チャンネル制御回路部10にクロック信号、
データ信号およびイネーブル信号をそれぞれ与えるため
のクロック端子36、データ端子37およびイネーブル
端子35、ならびにアース端子39が形成されている。
【0031】このようにプリント回路基板6上に形成さ
れる端子14,31〜39は、それぞれ、コネクタ8に
備える対応の接点に電気的に接続される。
れる端子14,31〜39は、それぞれ、コネクタ8に
備える対応の接点に電気的に接続される。
【0032】上述したチューナ回路部9、チャンネル制
御回路部10および復調回路部11は、それぞれ、図1
において破線で区画した第1の領域40、第2の領域4
1および第3の領域42に配置される。第1の領域40
におけるチューナ回路部9に含まれるVHF回路部12
およびUHF回路部13の位置関係は、任意に変更する
ことができる。
御回路部10および復調回路部11は、それぞれ、図1
において破線で区画した第1の領域40、第2の領域4
1および第3の領域42に配置される。第1の領域40
におけるチューナ回路部9に含まれるVHF回路部12
およびUHF回路部13の位置関係は、任意に変更する
ことができる。
【0033】ケース2内には、上述したチューナ回路部
9、チャネル制御回路部10および復調回路部11を互
いに区切るシールド板(図示せず)が配置される。この
ようなシールド板は、カバー4の主面壁4aおよび4
b、ならびにプリント回路基板6上のアースランドに電
気的に接続され、全体のシールド性能が確保されるよう
にされている。シールド板は、たとえば、フレーム3に
おいてプリント回路基板6の主面を横切るように設けら
れた隔壁に沿って取付けられる。このような隔壁の1つ
である隔壁43が図2に示されている。
9、チャネル制御回路部10および復調回路部11を互
いに区切るシールド板(図示せず)が配置される。この
ようなシールド板は、カバー4の主面壁4aおよび4
b、ならびにプリント回路基板6上のアースランドに電
気的に接続され、全体のシールド性能が確保されるよう
にされている。シールド板は、たとえば、フレーム3に
おいてプリント回路基板6の主面を横切るように設けら
れた隔壁に沿って取付けられる。このような隔壁の1つ
である隔壁43が図2に示されている。
【0034】以下に、カバー4の構造に関して、この発
明の他の実施例について説明する。これら他の実施例で
は、絞り加工ではなく、金属板の曲げ加工によって立体
的なカバー4を得ようとしている。
明の他の実施例について説明する。これら他の実施例で
は、絞り加工ではなく、金属板の曲げ加工によって立体
的なカバー4を得ようとしている。
【0035】図4ないし図6に示した第2の実施例で
は、カバー4は、図5に示すような展開形状を有する金
属板44を折曲げることによって構成される。したがっ
て、端面壁4eによって1対の主面壁4aおよび4bが
連結され、側面壁4cおよび4dにおいて、それぞれ、
二重構造とされる。側面壁4cおよび4dには、ねじ挿
通穴7aが設けられる他、図6によく示されているよう
に、これら側面壁4cおよび4dの各々において重ね合
わされた金属板44の各部分44aおよび44bを互い
に係合させるための係合突起45およびこれを受け入れ
る係合穴46が設けられる。これら係合突起45および
係合穴46は、互いに係合することにより、金属板44
のスプリングバックにより金属板44が再び開いた形状
とならないようにするためのものである。なお、このよ
うな係合は、カバー4の図4に示した形態を一時的に保
持し、ねじ挿通穴7aを介してのねじ止めをより容易に
行なえるという利点を有しているものの、ねじ止めが完
了した時点では、特別な機能を果たしていない。したが
って、このような利点を望まないならば、これら係合突
起45および係合穴46は設けられなくてもよい。た
だ、上述したように、係合突起45および係合穴46を
単なる仮止めとして用いるのではなく、その係合状態が
強固に達成される場合には、カバー4の端面壁4e側に
おいてねじ止めを行なってもよい。もちろん、ねじ止め
は、カバー4のいずれの場所であっても、また、その個
数も任意である。
は、カバー4は、図5に示すような展開形状を有する金
属板44を折曲げることによって構成される。したがっ
て、端面壁4eによって1対の主面壁4aおよび4bが
連結され、側面壁4cおよび4dにおいて、それぞれ、
二重構造とされる。側面壁4cおよび4dには、ねじ挿
通穴7aが設けられる他、図6によく示されているよう
に、これら側面壁4cおよび4dの各々において重ね合
わされた金属板44の各部分44aおよび44bを互い
に係合させるための係合突起45およびこれを受け入れ
る係合穴46が設けられる。これら係合突起45および
係合穴46は、互いに係合することにより、金属板44
のスプリングバックにより金属板44が再び開いた形状
とならないようにするためのものである。なお、このよ
うな係合は、カバー4の図4に示した形態を一時的に保
持し、ねじ挿通穴7aを介してのねじ止めをより容易に
行なえるという利点を有しているものの、ねじ止めが完
了した時点では、特別な機能を果たしていない。したが
って、このような利点を望まないならば、これら係合突
起45および係合穴46は設けられなくてもよい。た
だ、上述したように、係合突起45および係合穴46を
単なる仮止めとして用いるのではなく、その係合状態が
強固に達成される場合には、カバー4の端面壁4e側に
おいてねじ止めを行なってもよい。もちろん、ねじ止め
は、カバー4のいずれの場所であっても、また、その個
数も任意である。
【0036】図4において想像線で示すように、カバー
4を延長し、これによってカバーされるフレーム3の領
域を広げるようにしてもよい。この想像線で示した形態
のカバー4によれば、フレーム3の、コネクタ8が位置
される部分の下方まで覆うことができる。
4を延長し、これによってカバーされるフレーム3の領
域を広げるようにしてもよい。この想像線で示した形態
のカバー4によれば、フレーム3の、コネクタ8が位置
される部分の下方まで覆うことができる。
【0037】上述した第2の実施例において採用される
ねじ挿通穴7a、係合突起45、係合穴46および想像
線で示した延長部は、図示しないが、以下に説明する図
7ないし図11に示す各実施例においても採用されるこ
とができる。
ねじ挿通穴7a、係合突起45、係合穴46および想像
線で示した延長部は、図示しないが、以下に説明する図
7ないし図11に示す各実施例においても採用されるこ
とができる。
【0038】図7および図8には、この発明の第3の実
施例が示されている。図7に示したカバー4は、図8に
示すような展開形状を有する金属板47を折曲げること
によって構成される。カバー4においては、一方の側面
壁4dを介して1対の主面壁4aおよび4bが連結さ
れ、他方の側面壁4cと主面壁4aの一部とにおいて二
重構造とされる。
施例が示されている。図7に示したカバー4は、図8に
示すような展開形状を有する金属板47を折曲げること
によって構成される。カバー4においては、一方の側面
壁4dを介して1対の主面壁4aおよび4bが連結さ
れ、他方の側面壁4cと主面壁4aの一部とにおいて二
重構造とされる。
【0039】図9には、この発明の第4の実施例が示さ
れている。ここに示したカバー4は、図4に示したカバ
ー4と同様、端面壁4eによって1対の主面壁4aおよ
び4bが連結され、側面壁4cおよび4dの双方におい
て二重構造とされる。この実施例では、さらに、一方の
主面壁4aにおける側面壁4cおよび4dの各々の近傍
においても、二重構造とされる。
れている。ここに示したカバー4は、図4に示したカバ
ー4と同様、端面壁4eによって1対の主面壁4aおよ
び4bが連結され、側面壁4cおよび4dの双方におい
て二重構造とされる。この実施例では、さらに、一方の
主面壁4aにおける側面壁4cおよび4dの各々の近傍
においても、二重構造とされる。
【0040】図10には、この発明の第5の実施例が示
されている。この実施例におけるカバー4は、一部しか
図示されないが、図示しない端面壁4eによって、1対
の主面壁4aおよび4bならびに1対の側面壁4cおよ
び4dが連結される。そして、主面壁4aおよび4bの
それぞれにおける側面壁4cおよび4dの近傍が二重構
造とされる。
されている。この実施例におけるカバー4は、一部しか
図示されないが、図示しない端面壁4eによって、1対
の主面壁4aおよび4bならびに1対の側面壁4cおよ
び4dが連結される。そして、主面壁4aおよび4bの
それぞれにおける側面壁4cおよび4dの近傍が二重構
造とされる。
【0041】図11には、この発明の第6の実施例が示
されている。この実施例におけるカバー4も、一部しか
図示されないが、図4に示したカバー4と同様、図示し
ない端面壁4eを介して1対の主面壁4aおよび4bが
連結される。この実施例では、一方の主面壁4aにおけ
る側面壁4cおよび4dのそれぞれの近傍において二重
構造とされる。
されている。この実施例におけるカバー4も、一部しか
図示されないが、図4に示したカバー4と同様、図示し
ない端面壁4eを介して1対の主面壁4aおよび4bが
連結される。この実施例では、一方の主面壁4aにおけ
る側面壁4cおよび4dのそれぞれの近傍において二重
構造とされる。
【0042】なお、金属板を折曲げてカバー4とする態
様について、種々の例を図示したが、これら図示された
態様以外によっても、カバー4を構成することができ
る。
様について、種々の例を図示したが、これら図示された
態様以外によっても、カバー4を構成することができ
る。
【0043】図12および図13には、この発明の第7
の実施例が示されている。これらの図面において、前述
した図1および図2に示す要素に相当する要素には、同
様の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
の実施例が示されている。これらの図面において、前述
した図1および図2に示す要素に相当する要素には、同
様の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0044】この実施例では、カバー4は、上カバー4
8および下カバー49の2つの部品から構成される。上
カバー48には、主面壁48a、1対の側面壁48bお
よび48c、ならびに端面壁48dが形成される。他
方、下カバー49には、主面壁49a、側面壁49bと
これに対向する側面壁(図示せず)、ならびに端面壁4
9dが形成される。これら上カバー48および下カバー
49は、フレーム3に装着されたとき、図13に示すよ
うに、側面壁48bと側面壁49bとが重なり合い、側
面壁48cとこれに対応する図示しない側面壁とが重な
り合い、端面壁48dと端面壁49dとが重なり合う。
8および下カバー49の2つの部品から構成される。上
カバー48には、主面壁48a、1対の側面壁48bお
よび48c、ならびに端面壁48dが形成される。他
方、下カバー49には、主面壁49a、側面壁49bと
これに対向する側面壁(図示せず)、ならびに端面壁4
9dが形成される。これら上カバー48および下カバー
49は、フレーム3に装着されたとき、図13に示すよ
うに、側面壁48bと側面壁49bとが重なり合い、側
面壁48cとこれに対応する図示しない側面壁とが重な
り合い、端面壁48dと端面壁49dとが重なり合う。
【0045】上述したように、フレーム3に装着された
上カバー48および下カバー49をフレーム3に固定す
るため、ねじ50が側面壁48bおよび49bに設けら
れたねじ挿通穴51および52を貫通し、フレーム3に
設けられたねじ止め用穴53に螺合される。なお、ねじ
止め用穴53は、フレーム3の周囲に複数個分布され、
それに応じて、側面壁48b,48c,49b、また、
必要により、端面壁48dおよび49dに、ねじ挿通穴
51および52が設けられる。
上カバー48および下カバー49をフレーム3に固定す
るため、ねじ50が側面壁48bおよび49bに設けら
れたねじ挿通穴51および52を貫通し、フレーム3に
設けられたねじ止め用穴53に螺合される。なお、ねじ
止め用穴53は、フレーム3の周囲に複数個分布され、
それに応じて、側面壁48b,48c,49b、また、
必要により、端面壁48dおよび49dに、ねじ挿通穴
51および52が設けられる。
【0046】なお、図12および前述した図2では図示
が省略されたが、図13では、プリント回路基板6上に
実装されるいくつかの電子部品54が図示されている。
が省略されたが、図13では、プリント回路基板6上に
実装されるいくつかの電子部品54が図示されている。
【0047】図12ではフレーム3の周囲の肉厚が一様
とされたが、図13におけるねじ50の螺着状態をより
強固にするため、ねじ止め穴53が設けられた近傍にお
いてのみ、フレーム3の周囲を肉厚としてもよい。
とされたが、図13におけるねじ50の螺着状態をより
強固にするため、ねじ止め穴53が設けられた近傍にお
いてのみ、フレーム3の周囲を肉厚としてもよい。
【0048】また、図12に示すように、上カバー48
および下カバー49のそれぞれに形成された側面壁48
b,48c,49bならびに端面壁48d,49dは、
連続的に延びるように形成されたが、上カバー48また
は下カバー49のいずれか一方の側面壁および端面壁に
関しては、部分的に形成されてもよい。
および下カバー49のそれぞれに形成された側面壁48
b,48c,49bならびに端面壁48d,49dは、
連続的に延びるように形成されたが、上カバー48また
は下カバー49のいずれか一方の側面壁および端面壁に
関しては、部分的に形成されてもよい。
【0049】図14は、この発明の第8の実施例を示す
図13に相当の図である。図14において、図13に示
した要素に相当する要素には、同様の参照符号を付し、
重複する説明は省略する。
図13に相当の図である。図14において、図13に示
した要素に相当する要素には、同様の参照符号を付し、
重複する説明は省略する。
【0050】図14に示した実施例では、上カバー48
が、フレーム3の内側に嵌まり込むようにされ、上カバ
ー48と下カバー49との間にフレーム3を挟んで、ね
じ50か螺合されている。この実施例では、上カバー4
8側に、ねじ50を螺合させることができるので、フレ
ーム3に設けられたねじ止め用穴53は、ねじ50を単
に挿通させるだけのものであってもよい。
が、フレーム3の内側に嵌まり込むようにされ、上カバ
ー48と下カバー49との間にフレーム3を挟んで、ね
じ50か螺合されている。この実施例では、上カバー4
8側に、ねじ50を螺合させることができるので、フレ
ーム3に設けられたねじ止め用穴53は、ねじ50を単
に挿通させるだけのものであってもよい。
【0051】図14に示した実施例の変形例とて、上カ
バー48と下カバー49とのフレーム3に対する位置関
係を逆にしてもよい。
バー48と下カバー49とのフレーム3に対する位置関
係を逆にしてもよい。
【0052】なお、図示した各実施例では、受信アンテ
ナを備えていないが、このような受信アンテナを、カー
ド型電子チューナに、外付けまたは内蔵してもよい。
ナを備えていないが、このような受信アンテナを、カー
ド型電子チューナに、外付けまたは内蔵してもよい。
【図1】この発明の一実施例によるカード型電子チュー
ナ1の外観を示す斜視図である。
ナ1の外観を示す斜視図である。
【図2】図1に示したカード型電子チューナ1の組立て
途中の状態を示す斜視図である。
途中の状態を示す斜視図である。
【図3】図2に示したプリント回路基板6上に構成され
る電気回路を示すブロック図である。
る電気回路を示すブロック図である。
【図4】この発明の第2の実施例に含まれるカバー4を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】図4に示したカバー4を得るための金属板44
を示す展開図である。
を示す展開図である。
【図6】図4の線VI−VIに沿う拡大断面図である。
【図7】この発明の第3の実施例に含まれるカバー4を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図8】図7に示したカバー4を得るための金属板47
を示す展開図である。
を示す展開図である。
【図9】この発明の第4の実施例に含まれるカバー4を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図10】この発明の第5の実施例に含まれるカバー4
の一部を示す斜視図である。
の一部を示す斜視図である。
【図11】この発明の第6の実施例に含まれるカバー4
の一部を示す斜視図である。
の一部を示す斜視図である。
【図12】この発明の第7の実施例によるカード型電子
チューナを分解して示す斜視図である。
チューナを分解して示す斜視図である。
【図13】図12の線XIII−XIIIに沿う断面図
である。
である。
【図14】この発明の第8の実施例を示す図13に相当
の図である。
の図である。
1 カード型電子チューナ 2 ケース 3 フレーム 4 カバー 4a,4b,48a,49a 主面壁 4c,4d,48b,48c,49b 側面壁 4e,48d,49d 端面壁 5,50 ねじ 6 プリント回路基板 8 コネクタ 9 チューナ回路部 10 チャンネル制御回路部 11 復調回路部 12 VHF回路部 13 UHF回路部 44,47 金属板 48 上カバー 49 下カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 カード型のケースと、 前記ケース内に収納される、チューナ回路部、チャンネ
ル制御回路部および復調回路部を構成する回路基板と、 前記回路基板に電気的に接続され、かつ前記ケースの1
つの辺に沿って配置されるコネクタとを備え、 前記ケースは、前記回路基板および前記コネクタを位置
決めするフレーム、および前記コネクタを外部に露出さ
せながら前記フレームを覆う金属板からなるカバーを備
え、 前記カバーは、相対向する1対の主面壁、相対向する1
対の側面壁および一方の端面壁を有する、 カード型電子チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33746891A JPH05175861A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | カード型電子チューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33746891A JPH05175861A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | カード型電子チューナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175861A true JPH05175861A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18308929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33746891A Withdrawn JPH05175861A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | カード型電子チューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05175861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307937B1 (en) | 1994-11-14 | 2001-10-23 | Hughes Electronics Corporation | Method and apparatus for an adapter card providing conditional access in a communication system |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP33746891A patent/JPH05175861A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307937B1 (en) | 1994-11-14 | 2001-10-23 | Hughes Electronics Corporation | Method and apparatus for an adapter card providing conditional access in a communication system |
| US6331979B1 (en) | 1994-11-14 | 2001-12-18 | Hughes Electronics Corporation | Method and apparatus for connecting computer to satellite antenna |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |